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Niwas Heartful Days

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http://www.recipe-blog.jp/blog/akikoniwa/

今度は・・・

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とうとう10月になりましたね。
今日行ったお店では早くもクリスマス用のイルミネーショングッズが売られていました。
今年も残すところ3ヶ月。年末に向かってGO!っていう感じなのでしょうね。
でもちょっとまだ早いかなぁって気がしました(笑)。

先日の発熱から復活したと思ったムスコのりくたんですが、今度は2日前から下痢が続いています。
次から次へと子どもは何かと病気になるものなんですね・・・。
夜中にも下痢をして泣くので親子ですっかり寝不足気味。
日中は食べたり飲んだりした後にもなるのですが、それ以外はいたって元気。
食欲もあるのでそれほど心配はしていないのですが、やっぱりおしりは真っ赤で痛そうだし、
下痢によって失われる水分や塩分のことも気がかりです。
白湯やジュースなど塩分の少ないものばかりを飲ませるとかえって脱水症状が悪化する場合も
あるというので、水分補給には気を配らなければいけないようです。

そこでお医者さんからいただいた手引きにのっていた「経口補水液」を作ってみました。
経口補水療法は、嘔吐や下痢を助ける治療法の一つで、塩分と糖分が適切な割合で混ざった飲料を
口から飲ませるというものです。
もちろん薬局で市販されていますが、作り方が載っていましたのでそれを引用させていただきます。


経口補水液の作り方  〜大塚製薬蠅隆覯茲砲茲觝子より抜粋〜


 1.砂糖40g(上白糖大4と1/2)と食塩3g(小1/2)を湯冷まし1リットルによく溶かす。
 2.かき混ぜて飲みやすい温度にする。
 3.果汁(レモンやグレープフルーツなど)を絞ると飲みやすくなり、カリウム補給にもなる。


 ※飲ませる量も決まっているので、詳しくはお医者様にお尋ねになられた方がよいと思います。

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我が家にレモンがなかったので、かぼすを絞って作ってみました。
大人が飲むと微妙な味ですが、こどもにとっては飲みやすかったようです。
ゴクゴク飲んでもっと欲しい〜♪でした。

2005年10月01日 22:11

豆乳鍋

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今年、初鍋しました。
豆乳鍋をしたのですが、実はこの鍋をするのは初めて。
以前からおいしそうだなぁと気にしつつも、つい水炊きばかりしていました。
今回は美味しい豆乳が手に入ったので、まだ鍋には早いかも・・・と思いましたがチャレンジ♪

まずは豆乳を鍋に入れて火にかけると、生湯葉が出来上がります。
これをポン酢で食べると美味しいですねー。
それからだしを入れて少しのばしてから、白菜、きのこ、ねぎ、にんじん、大根などを入れて
最後に豚肉をしゃぶしゃぶと・・・。
豆乳がからんだ具にポン酢をかけると、モロモロしてゆるいお豆腐っぽくなるのがこれまた最高です。

豆乳鍋はさっぱりしているのに、満足感が得られる不思議な美味しさ。
体の芯までぽかぽかです。
今年はこれにはまりそう☆

2005年10月02日 21:37

さんまの炊き込みご飯

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10月に入り、サンマも佳境に入ってきました。
塩焼きにして大根おろしとすだちでいただくのは本当に美味しい、としみじみ感じます。
やっぱり焼き魚は焼きたてが一番ですね。

けれども、家族のどなたかが急に夕食がいらなくなって、せっかく焼いたサンマが残って
しまった・・・なーんてことはありませんか?
翌日レンジで温めて食べるならば、いっそのこと炊き込みご飯にしてはいかがでしょう。
別の美味しさになって、ちょっと得した気分になれるかも♪
もちろん焼きたてを炊き込みご飯にしてもOKですよ。


<サンマの炊き込みご飯>

■材料 (2人分)

  米・・・1.5合
  サンマ・・・1尾
  塩・・・少々
  
  (A)
  しょうが汁・・・小1
  しょうがの千切り・・・1片分
  酒・・・大1
  みりん・・・大1
  うす口しょうゆ・・・小1
  
  昆布・・・10cm角1枚
  大葉・・・2枚
  白ごま・・・適宜


■作り方

  1.米はといでザルにあげて水気をきっておく。大葉は千切りにする。
  2.サンマは頭とはらわたをとってきれいに洗い、半分に切る。塩を少々振ってしばらくおき、
    グリルで焼く。
  3.炊飯器にお米と水を分量どおりに入れ、(A)を加えてさっと混ぜ、その上に焼いたサンマ、昆布を
    のせて炊く。
  4.炊き上がったら昆布を取り除き、サンマの骨をとって身をほぐし、全体に混ぜる。
  5.器によそって大葉をのせて白ごまを振って出来上がり。


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今回はみりんを入れて少しだけ甘さをプラスしています。
大葉の代わりに青ねぎをのせてもいいですね。

2005年10月03日 08:50

全60巻!

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実家から「まんが日本昔ばなし」の全巻を送ってもらいました。
これは私が幼い頃に読んでいたものです。
なんと全60巻。読み応えあります。
子どもがもう少し大きくなってからでもいいかなと思っていたのですが、先日帰省したときに
少し読んでみたら面白い!
子どもの頃には分からなかった地名や方言など細部まで理解できるので、また違った面白みが
あることに気がつきました。

そろそろ秋の長雨。
時間があるときにじっくり読み返してみたいと思います。


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大好きなお話。
そらまめが笑いすぎて頭がはじけてしまい、痛がって泣いていると
通りかかった娘さんが縫ってくれました。
でも黒い糸しかなかったから、そらまめのすじは今でも黒いんですって!

2005年10月04日 20:51

小さい秋みつけた

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お昼前、少しだけ雨が上がりました。
りくたんと連れ立って1時間ほどのお散歩。
その道すがら、小さい秋を見つけました。

ひとつは金木犀の香り。
その姿形は見えないけれど、どこからともなく風にのってやってくるあの甘い香り。
懐かしいような、どこかくすぐったくなるような、そんな気分になりました。

もうひとつは落ち葉。
ひらりひらりと黄色いもみじが落ちて、地面いっぱいに広がっています。
りくたんがしゃがみこんで、1枚拾って私にハイと渡してくれました。
ありがとね、持って帰って写真に撮りましたよ。

大阪の御堂筋では毎年恒例の「銀杏拾い」が行われたようです。
クレーンで上がった係りの人が木を揺すって銀杏を落とし、集まった人々がいっせいに
拾うというもの。
何だか平和な行事でいいですね。

2005年10月05日 21:52

Happy Birthday to me

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今日はさわやかな秋晴れの日。青空が広がって本当に気持ちよかったです。
ずっとこんな日が続くといいのに!

そして本日、私のバースデイでした。おめでとー!私。
オットがお祝いしてくれる?と思いきや、突然の夜勤仕事で今晩はいませんでした。
デコレーションケーキは明日におあずけだそうです。残念。
でも家族から電話やメールで温かい言葉をたくさんもらったので、それだけで満足です。
みんなありがとう。

今日の午後はお友達のおうちに遊びに行かせていただきました。
開放感あふれる素敵なお部屋には子どもが喜ぶおもちゃがいっぱいで、集まった5人の
男の子達は目を輝かせて遊んでいました。


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何か手みやげにお菓子でもと思い、久しぶりにケーキを焼きました。
さつまいもをたっぷり入れて、スライスしたりんごをトッピング。
子どもたちも食べられる味になっていたかな?

2005年10月06日 21:59

Birthday Cake

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1日遅れのバースデイケーキです。
地元密着型ケーキ店、「プチ・フランス」のデコレーションケーキ。
小雨の降る中、オットが自転車を走らせて買ってきてくれました。
栗をたっぷり使ったモンブランの小さなデコ。
口に運ぶと、とんがってない優しい味がしました。

誕生日や記念日にはロールや四角ではなく、丸いケーキがいいなと思っています。
中心に沿って切り分けてひとつずつお皿にのせていくと、みんなで同じ思いを持っているような
気がするのです。
そう思うのは私だけでしょうか。


そして今日はスペシャルゲストが我が家にやってきました。
フランスでの1年間のワーキングホリデーを終えて帰国した元職場の後輩です。
彼女のことは明日また書きたいと思います。
一緒にお祝いしてくれてどうもありがとう!


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やっぱりロウソクは灯さないと♪
でも年の数だけつけたらケーキが大変なことに!

2005年10月07日 20:46

ステキな彼女のこと

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昨日、我が家を訪れてくれたスペシャルゲストのお話です。
彼女は私が洋菓子メーカーにいたときの後輩でした。
いつもニコニコ笑顔、大きな笑い声が絶えないナニワっ子。
そして仕事では愛情をいっぱい込めて商品づくりをしていました。
彼女が手がけたクリスマスのお菓子やブライダルの引菓子はすっごくキュートで、
みんなから愛される彼女自身そのものといった感じでした。

そんな彼女がいつしかお菓子をプロデュースする立場からパティシエの道を目指しはじめました。
私と同時期に職場を去った後、お菓子屋さんで働き、そして去年フランスへと旅立ったのです。
クグロフやパン・デピスなど特色あるお菓子で知られるアルザス地方へと。
そして語学の勉強をしながら1軒のお菓子屋さんで働いたのち、次のお店の扉を叩きました。
それはなんとあの「クリスティーヌ・フェルベール」さんのお店!
おとりよせネットでも紹介されているかの有名なジャム。
そのジャムづくりを半年間していたそうです。

大変なこともあったけれど、そのすべてが楽しかったと満面の笑みで話してくれました。
この1年間はワーキングホリデーで行っていた彼女。
2週間後には研修ビザをとって再び渡仏するということです。
自分のやりたいことに向かって突き進んでいる彼女はキラキラ輝いていました。
私もそのキラキラに触れて、ぐっと力が出た気がします。

今回おみやげにいただいた『リュバーブとドライアプリコットのジャム』。
リュバーブの下処理では手が腫れ上がるほど大変だったそうです。
最後のリボンは彼女がかけてくれたとのことでした。
このありがたいジャム。もったいなくて開けられません!

2005年10月08日 15:53

飛び入り参加

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昨日の天気とは一転、今日は快晴でしたね。
そして近くの小学校では市民体育祭が開催されていました。
まさに運動会日和!
特に参加する予定ではなかったのですが、ワイワイとにぎやかな声がしていたのでちょっと
のぞきに行ってみると、知人友人に会ったりしてしばし歓談。
そして0歳児からも親子で参加できる種目があり、しかも飛び入り参加OKということを聞いて、
「親子で汽車ポッポ」という競技にりくたんと参加してきました。
本来は、輪になった縄を親子で持って一緒に走るというものですが、りくたんはまだ無理なので
抱っこして走りました。
眠そうだったりくたんもこの雰囲気を少し楽しめたようです。

そして参加賞としていただいたおやつの詰め合わせ。
小さな袋菓子がたくさん詰められているなんて、子どもだったら嬉しいですよね。
でもオットの方が喜んでいて、写真に撮る前にいくつか食べられてしまいました。
参加してないのに・・・!

2005年10月09日 20:33

りんごと紅茶の蒸しパン

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果物屋さんでは、梨とぶどうが並んでいた場所に柿やりんご、みかんが置かれるようになりました。
季節は確実に冬へと向かっているのだなぁと感じさせられます。
そして秋が深まるにつれ、お菓子が恋しくなってきます。
みなさんはどんなお菓子がお好みでしょうか。
私はおいしい焼菓子と紅茶があれば天にも昇る気分に!

さて今回のレシピはりんごと紅茶を使った蒸しパンです。(焼菓子ではないんです、ごめんなさい)
周囲の方から子どものおやつレシピをぜひ!との声が多かったので、おやつにも軽食にもなり、
小さなお子様でも食べやすい蒸しパンをご紹介したいと思います。
紅茶の茶葉が気になるようでしたら、液だけ入れてくださってもOKです!


<りんごと紅茶の蒸しパン>

■材料  6個分(お弁当用8号紙カップ)

  卵・・・1個
  砂糖・・・20g
  小麦粉・・・60g
  ベーキングパウダー・・・小1/2
  重曹・・・ひとつまみ
  バター・・・15g ※サラダ油でも可
  りんご・・・1/4個
  紅茶の茶葉・・・小1/2

  
■作り方

  1.りんごは約1cm角に切り、耐熱の器に並べてラップをかけ、電子レンジで2分間加熱する。
  2.器に紅茶の茶葉を入れ、大1の熱湯を加えてさましておく。
  3.バターは1〜2cm角に切り、耐熱の器に入れてラップをかけ、電子レンジに30秒ほどかけて
    溶かす。
  4.ボウルに卵を溶きほぐし砂糖を加え、泡だて器でもったりするまで泡立てたら、溶かしバターを
    少しずつ加えながら混ぜる。さらに2を加えて混ぜる。
  5.薄力粉、ベーキングパウダー、重曹を合わせてふるいながら加え、ゴムべらでサックリ混ぜる。
  6.粉っぽさがなくなったらカップの深さ1/3くらいまで生地を流して、その上にりんごをのせ、
    さらにもう一度かるく生地を流す。
    ※紙カップは蒸した時に広がってしまうので、金属製のプリンカップや写真のような小さな竹かご、
     耐熱の器などに入れてください!
  7.蒸気の上がった蒸し器に入れ、約15分間蒸す。生地に竹串をさして何もついてこなかったら
    出来上がり。


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浅い器に入れて蒸した方はやや広がっています。
小分けにしないで大きく作ってもいいですね。
紅茶はフレーバーティーを使うと香りも楽しめます♪

2005年10月10日 07:49

カラメルが焦げた・・・

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コレ、何だか分かりますか?

・・・カラメルが焦げた「パンプキンプリン」です。

りくたんが寝た昨日の夜、おもむろにオットが「パンプキンプリン作ってもいい?」と聞いてきました。
オットはだいぶ前からダッチオーブンでかぼちゃをまるごと使ったプリンを作りたがっていたのですが、
目下、何でも興味津々のりくたんがついて回るので火さえおこせない状況でした。
私はいつでも作れるようにかぼちゃをスタンバイしていましたが。
この3連休も結局できなかったなぁなんて思っていたら、ダッチオーブンはあきらめて家のコンロで
作ると言ってきたのです。
オットはよっぽど作りたかったのですね(笑)。

もともと実験君なので、計量はきっちり。準備万端にしてからとりかかっていました。
まずはじめはカラメルづくり。
グラニュー糖と水を鍋に入れて火にかけてフツフツと沸騰してきて・・・すると、おかしいよーとオットが
呼ぶので見てみると、混ぜすぎて結晶化してしまいました。
じゃあ私がやっておくからと代わってやってみたら、すみません焦げてしまいました。
はい、適当にやってました。ひとごとでした。。

その後、オットは蒸したかぼちゃを裏ごしし、プリン液を作って型に流し込み、丁寧に作り上げて
いました。
出来上がって型から外したら、天面が焦げている感じです。
今朝いただいてみたら、やっぱり後味が少し焦げ味。

あとは本当に美味しかったのにごめんねって謝ると、いいよって笑ってくれましたが・・・。

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せっかくだから今度はさつまいもプリンを作ってもらおうかしら。
カラメルリベンジしたいですし。

2005年10月11日 22:08

栗ごはん

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今年初の栗ごはんを炊きました。
食べたいと思い続けて、本当にようやくです。
少量とはいえ、鬼皮と渋皮をむくのは一苦労ですよね。
ましてや小さい子どもがいると、下ごしらえは寝ている間にしないと。
寄ってきて手を伸ばしてくるので危なくて仕方がありませんから。。

いつもはほんの少しの塩とお酒、昆布を入れて炊くのですが、今年はみりんを足しました。
栗の甘みがさらに感じられるようで好みの味に仕上がりました。いくらでも食べられそうです。

簡単なレシピを加えておきますね。

<我が家の栗ごはん>


■材料  2人分

  米・・・1.5合
  栗・・・約20個
  酒・・・大1
  みりん・・・大1
  塩・・・小1/2
  昆布・・・長さ5cm分
  

■作り方

  1.栗は洗って2時間ほど水に漬けて(もしくは2分ゆでて)、鬼皮と渋皮をむく。
  2.むいた栗は5分ほどゆでてアクをとり、ザルにあげる。
  3.米をといで分量通りに水を入れ、酒、みりん、栗を入れて軽く混ぜ、昆布をのせて炊く。
 
  仕上げに黒ごまを振ってもいいですね。
  あっ、写真を撮る前に食べちゃいました!

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近所の保育園にて週一回、地域の子どもたち向けに育児教室をしてくれます。
今日は手形をとって小鳥をつくりました。
手を羽に見立ててるところがカワイイですね☆

2005年10月12日 20:58

リーンな生地のパン

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今日はパン教室の日。
カントリークッペとベーコンチーズクッペを習いました。
どちらもフランスパン生地のパンで、下の写真はブール型に成型したものです。
教室ではオーブンの温度を300℃まで上げるので室温はかなり上昇。
しかもそれが何台もあるとなると・・・背中が焼けそうでした。

こういうリーンな生地のパンは、噛むたびにじわじわと味わいが増してくるので大好きです。
美味しいフランスパンはワインとチーズで1本食べられそうなくらい。。というか食べてるかも。。
我が家の電気オーブンは、ここまで高温にはならないのでこの味の再現は無理な気がしますが、
何事も挑戦ですよね。
冬になる前に作ってみます。


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明日の朝食が楽しみです〜♪

ところで今日のりくたん。
公園に連れて行ったらすべり台をしたいとせがまれ、10回ほど一緒に滑ってあげました。
すると次にブランコに乗りたいと主張し、抱っこしてブンブンこぐと大喜び。
もう一度、もう一度とせがまれ、最終的に私の方が気分が悪くなってストップ。
あ〜気持ち悪いとぐったりしていると、またすべり台へ・・・。
滑っては上りと繰り返していたら、今度はくるくる目が回ってきてダウン。。。
これからこんな日が続くのかしら・・・あぁドキドキ。

2005年10月13日 20:41

体にやさしいスープ

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今日は友人宅に遊びに行かせていただきました。
彼女とは妊婦のときにマタニティビクスで知り合い、予定日が1日違いだったことで意気投合して
仲良くなりました。
結局、出産日は1週間ほど違ってしまったのですが、同じくらいの子どもがいることで
育児の悩みや成長の喜びが一緒に分かち合える気がします。
今回もおいしいランチやデザートを食べて、話もはずみました♪

子供連れの外食は何かと大変なので、「体にやさしいスープと十二穀米のセット」を
テイクアウトしておうちランチ。
このお店では日替わりで数種類のスープやカレーから好きなものを選びます。
そして説明書きにはすべて効能が書いてあるのです。
私はイカとブラックオリーブのトマトスープをチョイス。
効能は疲労回復です!

十二穀米は何がブレンドされているかといいますと・・・・
『緑米・玄米・黒米・押麦(白・黒)・赤米(うるち・もち)・あわ・きび・ひえ・はと麦・黒ごま』でした。
そのなかでも緑米はあまり聞いたことがありません。
リーフレットには、「もち米の一種で粘り気が強く、亜鉛やマグネシウム、食物繊維を豊富に
含みます」と書いてありました。
では、このモチモチした食感は緑米のせいかしら?

食後のシュークリームもこちらのお店のものをいただきました。
ふぅ、お腹も心も満たされ、癒された1日でした☆

2005年10月14日 20:23

丹波の黒大豆枝豆

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今日は晴れていたら十三夜お月様がきれいに見えていたはずなのに、あいにくの雨でしたね。
しかも早朝から終日ずっと降り続くなんて・・・。
でもこんな雨の日に友人からステキなものをいただきました。
丹波の黒大豆枝豆です。しかも枝つき♪
ご実家からいただいたものをわざわざ分けてくれたのです。
こんなにたくさんどうもありがとうございました!
先ほど枝からさやをはずしたので、明日早速いただいてみます。


実は、10月からヨガを習いはじめました。
私の体は昔からものすごく硬く、柔らかい体にずっと憧れていたのです。
まあそう簡単には柔らかくはなりませんが、これを機に地道に努力していきたいと思っています。

そして今日はヨガの日だったのですが、先生が今日の天気についてこうおっしゃっていました。
「秋は戸外の音が響きやすく、それを聞いて心は何かをしなくちゃと掻き立てられるようになります。
だから、こういう雨の日は外からの音を遮断するので、静かにヨガをするのにもってこいなのです。」
たしかにそうかもしれません。雨の音は心を落ち着かせる効果がありそうですし。
これから寒くなるにつれてどんどん体が硬直していきそうなので、おうちにいて時間のあるときは
ヨガをしてみることにしましょう。。

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夕食はパンを中心にしたので、久しぶりにワインをあけました。
パン・ド・カンパーニュは大好きなパン屋さん「ル・シュクレ・クール」のものです。
どうやらりくたんはこのパンをお気に召したようです。
塊を握りしめて食べていました!

2005年10月15日 22:23

ずんだ団子

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昨日いただいた丹波の黒大豆枝豆。
茹でたてを食べましたが、もう最高です!
甘みがあって、ふくよかな味がお口いっぱいに広がります。
普通の枝豆とこんなにも味の深みが違うとは知りませんでした。

せっかくの美味しい黒大豆枝豆ですから、また別の楽しみ方をしたいと思いまして、
水曜日担当の木村さんの「ずんだ餅」のレシピを元に「ずんだ団子」を作ってみました。
お団子を串にさして黄緑色のずんだをのせてみると、とってもさわやかな感じです。
お豆の自然の風味が生きていてとても美味しかったです。

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今日の午後、オットの実家に茹でたものを持って行きました。
やっぱり美味しいと太鼓判です。

そして、晩ご飯はみんなでお好み焼きでした。
お父さんのお好み焼きは最高♪ りくたんもパクパクいただきました!

2005年10月16日 21:13

きのこのエスニックソテー

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そろそろきのこ狩りもシーズンですね。
数年前にはちょこちょこ行ってましたが、ムラサキシメジや栗茸など、普通のスーパーでは売られて
いないきのこがたくさん採れて大興奮!
特に「いっぽんしめじ」は格別の美味しさ。見つけると松茸くらい歓喜したものです。
そしてほうとうを入れたきのこ鍋。いいだしが出てこれも美味でした。
あぁ、また食べたくなってしまいました。

さて今回は、きのこレシピです。
もちろん、普通に手に入るきのこを使っていますよ。
味付けにしょうゆではなく、わざわざナンプラーで?と思うかもしれませんが、これを使うのがポイント。
この旨みがきのこによく合うんです。
さらに黒こしょうとバターでコクをプラスします。
レモンをかけていただくと、さわやかな酸味が加わってさらにエスニック度UP!
苦手でない方は香菜を添えてもいいですね。


<きのこのエスニックソテー>


■材料  2人分

  エリンギ・・・1袋
  しめじ・・・1袋
  にんにく・・・1片
  オリーブ油・・・大1
  ナンプラー・・・小2
  バター・・・小1
  黒こしょう・・・少々
  レモン・・・適宜
  ドライパセリ・・・適宜


■作り方

  1.エリンギは太いものなら8等分くらいに裂き、しめじは小房に分ける。にんにくは芯を取って
    みじん切りにする。
  2.フライパンにオリーブ油とにんにくを熱し、香りが出たら、エリンギ、しめじを押さえつけるようにして
    炒めて水分をとばす。
  3.ナンプラーを加えてなじんだら、バターを加えて軽く炒め、黒こしょうをふって火を止める。
  4.お皿に盛り付けたらドライパセリを散らし、お好みでレモンをかけて召し上がれ。


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エリンギやしめじだけでなく、エノキダケやブナピー、しいたけでも楽しめますよ♪
それからきのこは消化を助ける大根などと一緒に食べるといいそうですよ。

2005年10月17日 08:39

早くも実現♪

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今日は我が家でおうちランチでした。
先週末に友人と「今度しようねー」と話していたばかりだというのに早くも実現。
本当は他の友人もお誘いしたかったのですが、数組の親子をお迎えしてのランチはまだ
ちょっと自信がなかったので、我々と一組の親子で練習することに。

しかし、りくたんの好みですら日々変わって把握不可能なのに、お友達のお子さんの
好みを想像するのは難しい!
幸いにもりくたんと同じ月齢なので、味付けや固さは似たようなものでいいかな、と。
そして少しでも気に入ったものがあれば・・・と品数だけは多目に作ってみました。
でも一番気に入ったのはル・シュク・レクールのフランスパンだったかな?

いつもお昼ごはんは麺類でささっと済ませてしまうので、こうしてお話しながら食べられる
ことはやっぱり嬉しいです。
ランチが終わるとみんなで布団の上へGO!ゴロゴロしながらさらにおしゃべり。
子どもたちはもちろん眠りませんが、親たちがのんびりしていると自分たちも楽しくなって
しまうようです。

友人が帰った後、遊び足りないりくたんはさらに公園でもうひと遊びしました。
日が暮れるのが早くなってきたので、外で遊ぶ時間が限られてくるのがちょっぴり残念。
これから冬に向けて時間の使い方を工夫しなければいけませんね。。

2005年10月18日 21:06

小さなお椀

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最近、我が家に仲間入りしたお味噌汁をいただく子ども用のお椀。
プラスチックや陶器ではなく、木でできたものを探していました。
でもなかなかないんですよね、木の小さなお椀て。。
しばらく大人サイズのものを使っていましたが、なんだかしっくりきません。
どうしたものかと思っていたら無印良品でサイズも価格もちょうどよいものが見つかったのです。
子ども用かどうかはわかりませんが、本当にぴったりサイズ!
写真に撮ると、板がゆがんでいたので寄り添うようなお椀たちになりました。
何だかほほえましい感じです。

今日から「まんが日本昔ばなし」がはじまりましたね☆
エンディングの音楽も同じで嬉しくなってしまいました。懐かしい〜。
もちろん放映を見た後に本も読みましたよ!

2005年10月19日 20:56

秋深し

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朝晩、かなり冷え込んでくるようになりました。
ちょっと油断したらすぐに風邪を引いてしまいそう!皆さんもお気をつけくださいね。

先日オットの実家に行ったときに公園で銀杏を拾いました。
たくさんありすぎてキリがないくらい。。さらに木を揺すったら落ちたてもあります!
落ちている銀杏はウッとくるほど強烈な臭いを放っているのですが、持って帰ってきれいに洗い、
陰干しで2、3日乾かしたら大丈夫。
臭いもとれて、いつもの銀杏になります(笑)。
さてさてどのようにいただきましょうか。
銀杏の食べ方ってあまり知りません。。
茶碗蒸しに入れる?美味しいお塩をつけていただく? うーん、どうしましょう。


今日の午前中は、友人親子数組が集まって2時間ほど公園で過ごしました。
りくたん、その間に30分ほど抱っこで寝てしまったのですが・・・。(なんてマイペースなんだ!)
長時間いたことでどうやら公園の楽しさを知ったようです。
そして、夕方から別の公園で日が暮れるまで遊びました。

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             すべりだい、うんしょ、うんしょ。
          051020 suberidai3.jpeg 
             やったぁ、自分で上がれるよ!

2005年10月20日 21:18

チョークバッグ

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チョークバッグをいただきました。
コーヒー屋さんで豆を買って会員に登録したら特典としてついてきたのです。
もともとはクライミングチョークを入れるこのバッグ。コーヒーと何の関係が??

よく分かりませんが、きっと特に関係はないのでしょう。
というのも、クライミングをしない私が使ってもすごく便利なんです。
中にお財布と携帯を入れ、ベルト通しに引っ掛けて腰に下げておくのですが、
ショルダーバッグに比べて動きやすい!
子どもを抱っこしたりするときに、バッグを肩から斜めがけしているとどうしても邪魔になりがち。
大きな荷物を別にしておけば、身軽にあちこち動き回れます。

実は、友人が使っているのを見て密かにいいなぁと思っていました。
使ってみてその良さを実感。
これは手放せない一品になりそうです♪

2005年10月21日 20:44

あずきとクルミのケーキ

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今日は肌寒くて天気もコロコロ変わる一日でした。
これといった予定がない土曜日。
家族3人で朝から近所の公園で一時間ほど遊び、そのあと私はヨガへ。
お昼ごはんを食べて午後からゆっくりお料理タイム〜。
その間、オットとりくたんはサイクリング&お散歩。
2人でお出かけしてくれて、久々に自分の時間を堪能させてもらいました。

せっかくなので、おやつに少しだけ余っていたあずき缶を使ってケーキを焼きました。
あずき缶は好きなのでよく買い置きしてあるのですが、一缶まるまる使うことができず、
いつも少しだけ余ってしまうのです。
焼き菓子に入れると甘みがおさまって、あずき独特の風味が感じられるのがいいですね。


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クルミも香ばしくていいアクセントになっていました。
でも、もう半分も残っていません。
明日の朝食でおしまいです、きっと。

2005年10月22日 21:44

讃岐からようこそ

        051023plate.jpeg

今日は私の大学時代の友人家族が高松から遊びにきてくれました。
彼女は結婚して2年前に京都に住んでいた時に、私が今再び通っているパン教室に
誘ってくれたのです。
そう、きっかけをつくってくれたのはまさに彼女!
その後、ご主人の仕事の関係で高松に引っ越してしまったのですが、今はお互いに
新しい家族が増えて、あの頃から確実に時が経ったのだなぁと感じさせられました。
今日初めて会ったのは生後6ヶ月の女の子。スーパー赤ちゃんなのです!
もうおすわりもハイハイもつかまり立ちもできちゃうんです〜。
小柄な体なのにすごい成長の早さ。
終始ご機嫌で、もう驚きっぱなしでした。

せっかく遊びにきてもらったので、ささやかなランチを用意しました。
ツナと野菜のトマトスープ、タンドリーチキン、大根サラダ、そして発芽玄米ごはん。
あまりゆっくり食べることはできなかったけれど、みんなでワイワイ楽しめたかな。


051023udon.jpeg

お土産に讃岐うどんをいただきました!!
せっかくなので晩ご飯は讃岐うどんに。
しっかりコシがあって、つるつる〜っといくらでも食べられそうな美味しさ。
こんなに美味しいうどんがいつでも食べられて、しかも安価だなんてうらやましい限りです。
今度、ぜひ伺わせていただきましょう♪

2005年10月23日 19:10

チキンの和風クリームシチュー

        051024nikomi.jpeg


日を追うにつれ寒くなる今日この頃。
あったかい煮込み料理が恋しくなってきました。
こっくりと長い時間煮込む料理はもう少し先にして、今回は短時間で仕上がるクリームシチューを
ご紹介します。
鶏肉のやわらかさと、かぼちゃのほのかな甘みが感じられるやさしい味わいです。
豆乳を使うので後味はさらりとしていますが、みそでちょっぴりコクをプラス。
最後に加える片栗粉のとろみとしょうがは体を芯からあたためてくれますよ。


<チキンの和風クリームシチュー>

■材料  2人分

  鶏むね肉・・・1枚
  しめじ・・・1袋
  玉ねぎ・・・1/2個
  かぼちゃ・・・1/8個
  青ねぎ・・・適宜
  みそ・・・大1 ※今回は白みそを使いました
  豆乳・・・100ml
  しょうがのすりおろし・・・小1
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  サラダ油・・・小2、小2
  片栗粉・・・大1
  水・・・大1強


■作り方

  1.鶏むね肉は食べやすい大きさに切り、塩こしょう少々を振ってもみ込む。しめじは石づきをとって
    小房に分け、玉ねぎは薄切り、かぼちゃは食べやすい大きさに切る。青ネギは小口切りにして
    水にさらした後、ザルにあげておく。
  2.鍋にサラダ油(小2)を熱して鶏むね肉を炒め、表面の色が変わったらいったん取り出す。さらに
    サラダ油(小2)を熱して玉ねぎ、しめじを炒める。
  3.玉ねぎが透き通ってきたらかぼちゃを加えて軽く炒め、鶏むね肉を戻し入れ、ひたひたになる
    くらいの水を注いで煮立てる。途中アクを取りながら15分ほど煮る。
  4.鶏むね肉がやわらかくなったら、みそを加え、塩こしょうで味をととのえて3分ほど煮る。
  5.豆乳、水溶き片栗粉を加えてクリーム状になったら、しょうがのすりおろしを加えてひとまぜする。
    器に盛り付けて青ネギを散らして出来上がり。


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野菜の種類を変えると味わいの変化も楽しめます。
ごぼうやれんこんなどの根菜類も合いますよ!

2005年10月24日 08:15

実はこんなことが・・・

        051025sweetpotato pudding.jpeg

先週の土曜日の夜、またオットがプリンを作ると言い出しました。
今度は「さつまいものプリン」です。
でも何だかその夜は嫌な予感がして、キッチンに立つというオットに私は渋い顔をしていました。
理由は特にありません。いわゆる胸騒ぎです。

オットはかぼちゃのプリンの時のように丁寧に作り始めました。
前回失敗したカラメルはうまくできたし、さつまいもの裏ごしも手馴れたもの。
嫌な予感は気のせいかしら、、、と思いながら、「さつまいものプリン」は出来上がりました。
そして型からはずそうとしたところ・・・はずれない?!
何度振ってもはずれない。周りに竹串を入れてもはずれない。
悪戦苦闘してなんとかはずしたものの崩壊寸前。
現れたその姿はプリンではありませんでした。芋羊羹??
さらに食べてびっくり。あのぷるるんとした食感はどこにもなく、まさに洋風芋羊羹。

夜中に2人でがっくり。
翌日にいらしてくれた友人家族にはもちろんお出しできる代物ではなく、二人で毎日少しずつ
食べています。
プリンと言われなければ味的には美味しいのですが。。
どうやら「かぼちゃのプリン」のレシピで、そのまま「さつまいも」に置き換えたことが
失敗の元だったようです。
オットいわく、もうしばらくプリンは作らないそうです。あらら〜。

2005年10月25日 20:18

散歩道で

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散歩の道すがら、可愛らしい花や実を見かけます。
いつもは通り過ぎてしまうのですが、せっかくなのでその姿を写真におさめてみました。
よーく見てみると、大きな葉っぱの陰で可憐に咲き、実をつけています。
赤い実の南天くらいしか名前は分かりませんが、こうして草花を観察してみるのは
とても楽しいことですね。

ところで、数日前のNHKの番組でレッサーパンダを特集していました。
風太くん以来、脚光を浴びていますが、実は私は小さい頃からジャイアントパンダよりも
レッサーパンダの方が好きでした。
図鑑をひらいては実物をみてみたいなぁと思ったものです。
番組では野生のレッサーパンダの生態を追っていたのですが、どうやらレッサーパンダは
もともと立ちあがる動物なんですね。初めて知りました。
立ち上がるようになったのは2つの理由があるそうです。
ひとつは、エサとなる竹の葉の美味しい上の部分を食べるため、もうひとつは、不審な音がしたときに
それが何であるか見極めるためということです。
では動物園で立ち上がるのは、不審なものを感じたから?!

動物や植物をはじめ、自然にまつわる話は興味深いですね。
そして興味を持ったらすぐに調べる、これ鉄則!
そうは言ってもなかなか実行できないのですが。。。

2005年10月26日 21:56

お弁当の量って・・・

        051027obento.jpg

今日はパン教室の日。
でも実は、地域のいくつかの保育園が合同で主催する「ちびっ子運動会」の日でもあったのです。
たくさんの子どもたちが集まってにぎやかで楽しそう! でも行けるのはどちらか一つ、どうしましょう。
そしてギリギリまで迷ったのですが、結局・・・趣味を優先させてしまいました。
りくたん、こんな母を許してください。

パン教室の日は、お弁当を持参して一時保育であずかっていただくのですが、その量に悩みます。
りくたんは小さいのにびっくりするほどよく食べるのです。
だから、あれもこれもと詰めていくと結構な量になってしまいます。
もしかしたら小食なOLさんサイズくらいかしら。。
先生によると、あっという間に食べちゃったそうです。
大食い、しかも早食い。・・・いけませんねぇ。


051027bread.jpeg

習ったパンは2種類のブリオッシュです。
写真はブリオッシュ・ア・テート。
とってもリッチな配合で、ほんのり甘くてふんわりやわらかでした☆

2005年10月27日 21:20

ポンデケージョ

        051028temiyage.jpeg

今日は近所のお友達の家に遊びに行くことになっていたのに、そういうときに限って
りくたんの生活のペースが乱れるのです。なぜ??
お邪魔してからわずか数十分で「外に行こう攻撃」がはじまり、そのまま公園に行って
帰ってきた次第です。
ちょっぴり残念な気分ですが、少しおしゃべりができただけでもよかったかな。
そう、前向きに考えましょう!

手みやげにポンデケージョを焼きました。
かなり前に一世を風靡したもっちりパンです。
パン教室でお楽しみメニューとして教えていただいたのですが、おいしくてとても簡単なので
今回作ってみました。


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どうやらこのもっちり感は、タピオカ粉を使っているからみたいですね。
そして、イーストではなくベーキングパウダーで膨らませるので、クイックブレッドとしても
重宝しそうです♪

2005年10月28日 20:44

Wenger Snack Knife

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ウェンガーのスナックナイフ。
欲しいなぁと思い続けて3年ほど経ちました。
決して高いナイフではないんですよ。
でもきっかけがなくて気がつけば月日が過ぎていました。

そして先日、とうとう購入しました!
パン教室で売られているのが目に入り、思わず手にとって即決。今度は迷いもありませんでした。
使って見ると本当によく切れます。小さなパンや果物を切るのにとっても便利。
鋼の包丁のように錆びる心配もありませんし、手入れも簡単です。
なぜもっと早く買わなかったのか不思議なくらい。

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長いことかかって我が家にやってきました。
もちろんお気に入りグッズの一員です。
大事にするから長持ちしてね!

2005年10月29日 13:43

感謝、感謝です

        051030riverdance.jpeg

昨晩からオットの実家に行っていました。
というのも、今日の午前中からオットと私は二人でお出かけしてしまい、りくたんはお留守番。
少しでも早くからおじいちゃん、おばあちゃんに慣れてもらおうと思ったからでした。

お出かけ先は「リバーダンス」の公演です。
2年前に初めて生の舞台を見て、それはもう大感動でした。
アイリッシュダンス、ケルト音楽、その迫力は観客中を魅了する素晴らしさ。
フィナーレはスタンディングオベーションが沸き起こったくらいです。
その感動を再び・・・ということで、それはそれは楽しみにしていたのです。

そして今回は2年前と同じプログラムだったのですが、、、また感動して涙が出てしまいました。
本当に素晴らしかったです!!
興奮のあまりDVDもお買い上げです。
これからおうちでもリバーダンスが楽しめるなんて最高〜♪

我々が楽しんでいる間、おばあちゃんがりくたんの面倒を見てくれていました。
お昼寝もして、ごはんも山盛り食べて、公園も連れて行ってもらって、う○ちもしっかりして、
元気いっぱいだったようです。
我々がいると見せない表情もおばあちゃんに見せてくれていたみたいで、何だか少し成長した?
でも、おばあちゃんは一人であれもこれもと大変だったと思います。

家族の支えがあってこうして実現できたこと、本当に本当に感謝しています。

2005年10月30日 21:20

むかごご飯

        051031mukago1.jpeg

「むかご」を皆さんご存知でしょうか。
それとも、お料理好きの方が集まるレシピブログでは知っていて当然でしょうか。。
私は数年前まで全くその存在すら知りませんでした。

むかごは山芋の葉が茎に接する部分にできる球芽で、山芋の“つるの実”といわれています。
表面は茶色くて、直径1cmほどの大きさです。
栗や松茸、銀杏のように季節ものなのですが、スーパーでは非常に地味な場所で売られている
ことが多いような気がします。
よーく探さないと見つからないかも知れません。(むかごさんごめんなさい)

私はある時たまたま「むかごご飯」を口にしたことがきっかけで、むかごの美味しさを知りました。
一粒が小さいのにお芋のほこっとした感じがちゃんとして、さらにむちっとした食感が面白いのです。
下処理の必要はなく、洗ってご飯を炊く時に一緒に入れるだけ。
それだけなのに、ごはんとのなじみも良くて、とってもおいしいんですよ!

051031mukago3.jpeg 見た目、地味でしょう?


では、初めての方もすでに知っている方も、まずはシンプルな「むかごご飯」を楽しんでみましょう〜♪
作り方は簡単ですよ。

<むかごご飯>

■材料

  むかご・・・80g
  米・・・2合
  酒・・・大2
  塩・・・小1
  昆布・・・10cm角 1枚
  
■作り方

  1.米をといでザルにあげて水気をきっておく。むかごはきれいに洗っておく。
  2.炊飯器に米と分量どおりの水を入れて、むかご、酒、塩を加えてひとまぜし、
    昆布を上にのせて炊く。
  3.炊き上がったら昆布を取り除き、器によそって、お好みで黒ごまを振って召し上がれ。


せっかくなので、むかごを使ったおまけのレシピをご紹介します。
ガーリックが食欲をそそり、おつまみとしてもぴったりです。
炊き上がったご飯と混ぜて即席ガーリックライスにしても美味しいですよ。

<むかごのガーリックバター炒め>

051031mukago2.jpeg ■材料
 むかご・・・70g
 にんにく・・・1片
 バター・・・小2
 塩こしょう・・・適宜
 黒こしょう・・・適宜
 七味唐辛子・・・適宜

 ■作り方
 1.むかごは洗っておく。にんにくは芯を取ってみじん切りにする。
 2.フライパンにバターを熱し、にんにくを加えてゆっく火を通す。
   香りが出てきたら、むかごを加えて炒める。
 3.むかごがやわらかくなったら塩こしょうで味をととのえる。
 4.器に盛り、お好みで黒こしょうや七味唐辛子をかけて
   出来上がり。


そうそう、むかごの皮はむかずにお召し上がりくださいね☆

2005年10月31日 08:00

丹羽彰子
丹羽彰子

洋菓子メーカーで販売促進を担当後、某大人気料理サイトにて料理&スタイリングを経験。日常にきらり輝く楽しみを見出す“暮らし愛好家“であることがモットーの、パン好きフードスタイリスト。

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