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Niwas Heartful Days

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捨てられないモノ

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とうとう11月になりましたね。今年も残すところあと2ヶ月です。
年賀状も発売開始になり、クリスマスの文字も少しずつ見かけるようになりました。
ますます日も短くなってきて、朝晩の冷え込みは体にこたえます。。
風邪を引かないように気をつけなくては!

私は何でもとっておくタイプではないのですが、どうしても捨てられないモノはあります。
これはそのひとつ、輸入菓子を扱うお店で一目ぼれして買ったガレットの缶です。
食べてしまえば空き缶。でも捨てられません。
だって中身よりも缶が欲しくて買ったのですもの。。。

さてこの缶には何を入れているか、ですよね。
実は大したものは入っていません。
眺めているだけで幸せなので、中身はいたって実用的が入っています。
りくたんのお弁当グッズやクッキーの型、買ってきたキャンディなどなど。

そしてまたお店に行って、心ときめく缶を見つけたら買ってしまうことでしょう・・・。
こうして増えていくガレット缶。

ただ、おまけみたいに思われた中身のガレットですが、実は豊かなバターの香りがしてすごく
美味しかったんですよ。

2005年11月01日 20:01

タンドリーフィッシュ

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先日、タンドリーチキンを作ったときからあることを考えていました。
漬け込んだヨーグルトベースのソースを使って何か別のものができないかしら・・・と。

今回は、チキンの代わりにお魚を漬け込んでみることに。
選んだ魚は「鰆(さわら)」。
西京漬けに使われていることから、漬け魚にいいのではないかと思ったからです。
半日ほど漬けてからフライパンで焼いてみると、スパイシーな香りが広がって食欲もそそられます。
さてさてどうでしょう。。

食べてみると意外に淡白な味で、すごく合うというわけではなかったです。うーん。
インド料理屋さんにはタンドリーフィッシュというメニューもあるそうで、そこでは「まながつお」が
使われているみたいでした。
鯵なら合いそうな気がするのですが、次回はまながつおで挑戦しようか迷うところ。

思い描いた味を作るのは本当に難しいです。

2005年11月02日 20:51

おいしい会 -秋-

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今日は「おいしい会」の日。
この会は「おいしいものをみんなで食べよう!」をテーマに、数年前から友人らと定期的に
我が家で開いています。
お惣菜、パン、デザートなど分担して持ち寄るのですが、作ってきても買ってきても取り寄せても
何でもOK!
いつもあっと言わせる品々が並びます。
今回は残念ながらひとり欠席。
でも彼女からサプライズなことが!それは明日お話しますね。
そしてオットは自転車乗りに旅へ出たので、今回は風邪っぴきのりくたんを含めて4人で
この季節ならではの味わいを楽しみました。

それでは、どのようなものが並んだのかいってみましょうー♪

・リッツカールトンホテルのパン
・パンケーキ2種類(じゃがいも・にんじん)
・紫芋のスコーン
・ソーダブレッド
・すだちのジャム
・じゃがいもニョッキ 豆乳ソース和え
・ヤーコンのきんぴら
・大根葉とじゃこの炒め物
・れんこん蒸し
・紅茶のプリン ダークチェリーコンポート添え


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言うまでもなく、どれここれも本当においしかったです。
パンケーキはカルピスバターで焼いてあり、じゃがいもは「インカのめざめ」という種類。
コクがあり、じゃがいもの存在感を強く感じるパンケーキでした。にんじんの方はさらに甘みがあって
これまたGOOD!
ヤーコンは実は初体験。
生でも食べられるしゃきしゃきした野菜で、美容健康によいとは聞いていましたが、この食感は
いいですね。キンピラにもぴったり。今度作ってみることにします。
すだちのジャムは鳴門のホテルで購入されたそうです。
さらりとしたジャムに仕上げられていて、すだちのさわやかな香りと味わいがたまりませんでした。
じゃがいものニョッキは、もう、もう、やめられないおいしさです。
こちらはレシピを教えていただくので、次回みなさんにもご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに!

私はデザート担当だったので、紅茶のプリンを作ったのですが・・・なんと失敗してしまいました。
言い訳をすると、昨晩からりくたんの体調があまりよい状態ではなく、あたふたと作っていたので
それが今回の出来に反映されたのでしょう。
やはりお菓子は余裕のあるときに作らないとダメですね。


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紫芋のスコーンはちょっと不思議でした。
切ってみると生地が・・・緑色!
何かが反応したようですが、みんなでびっくり仰天。
でも味は問題なくとってもおいしかったですよ。

次回は冬。何が出てくるかとても楽しみです!

2005年11月03日 20:27

サプライズなこと

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りくたんの風邪が悪化。
鼻水と咳がひどく、朝から一日中泣いているので、ほとんど抱っこして過ごしていました。
早く治りますように・・・。

さて昨日のサプライズなお話です。
集まった友人たちと料理を一通り楽しみ、お茶を飲んでおしゃべりをしていた頃、宅急便が届きました。
送り主を見てみると、なんと来られなかった友人の名が書いてあります。
どうしたのかしら・・・と包みを開いてみると、手紙とともに見慣れないいろいろなものが。。
そう、彼女は先日トルコ旅行に行ってきて、そのときのお土産を送ってくれたのです。
わざわざ皆が集まる日(時間まで)に届けてくれたこの粋な計らいに脱帽!

手紙には「サプライズでしょー」って書いてありましたが、まさにその通り。
その場は大盛り上がりでした。本当にどうもありがとう!!

そしてお土産の説明もちゃーんと書いてくれていましたよ。

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まずはこの写真の「ロクム」から。
「トルコはあまり日本で言うお土産的なお菓子がないらしく、このロクムが唯一といっていいくらいの
トルコを代表する土産菓子のようです」とのこと。

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「求肥のようなものの中にピスタチオやらナッツを入れたお菓子です。味は結構フツー
じゃないですか?」とも。
いえいえ、味は想像以上に良いです。
みんなで勝手にゆべしと呼んでました(笑)。
でも、ゆべしよりもしっかりとした食感で、ナッツがいろいろ入っていておいしかったです。
ちなみに日持ちは一年以上!

そして次に「トルコアイスの素」。
地元のスーパーで売られていた「ドンドルマ」というメーカーのもので、他にもいくつかあるメーカーの
中でここのが一番おいしいそうです。
本場のトルコアイスはすごい伸び伸びで、雪見大福のような味だったと彼女は言っていました。
あぁ、早く試してみたいです!

最後に「鍋敷き」。
カッパドキアの砂にまみれたところで売られていたそうです。
ものや人がひしめく中で選んでくれたのでしょうね。
どれもステキな柄で選べなかったので、みんなでくじ引きをしました。
私は真ん中の水色。陶器なので割らないように気をつけなくては!

次回会うときはもちろんトルコ話に花が咲きそうです。
その前に、世界の三大r料理の一つであるトルコ料理を食しておくべきかしら☆

2005年11月04日 20:33

おすそわけ

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今日は久しぶりの晴れの土曜日。
なんと5週間ぶりですって!
そういえば、いつも雨の中ヨガに行っていたような・・・。
屋内で行なうものとは言え、やはり晴れた日にするほうが気持ちがいいですね。

さてさて、先日のおいしい会のメンバーから野菜と新米のおすそ分けをいただきました。
ただのじゃがいもではありませんよー。「インカのめざめ」です。
そして白かぼちゃ、大根の中ぬき菜、サンチュも!
このじゃがいもを使って、月曜日にご紹介するニョッキを作ります。
余力があれば、家にストックしてある男爵とも比較したいと思います。

ところで、「おすそわけ」という言葉、何だかいいですよね。
大事にしているものをそっと分けていただくという感じが好きです。
こうして持ちつ持たれつ、周りの人たちとステキな関係を築いていけることを幸せに思います☆

2005年11月05日 22:11

わらしべ長者

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ここのところ、私、わらしべ長者です。
これじゃあ、何のことか分かりませんよね(笑)。

昨日、おすそ分けの話を書きましたが、お渡しするだけのつもりが逆にステキなものを
いただいてしまうことが続いたのです。
むかごがケーキになり、ジャムになり・・・。
あの地味なモノがこんなにも華々しいものになって帰ってくるとは、本当に恐縮です。
でもせっかくですので、ありがたくいただくことにしますね☆

そして今度は私がどなたかをわらしべ長者にさせて差し上げましょう!


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ジャムつながりで・・・。
先日いただいた「すだちジャム」の様子です。
緑あざやかな皮がきれいに浮かんでいます。さわやかー。

2005年11月06日 22:21

じゃがいもとかぼちゃのニョッキ

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とうとう私も風邪にやられてしまいました。
幸いにもひどくはなりませんでしたが、うつした犯人はもちろんりくたんです。
あんなに近くでくしゃみ、鼻水、せきをされたら誰だってうつるはず。
気をつけてもどうにもなりませんよね。。

さて、先日のおいしい会で大評判だったニョッキのレシピを教えていただいたので、今回はそちらを
ご紹介したいと思います。
もちもちした食感のニョッキがやみつきになる美味しさですよ♪

ソースはキノコがたっぷり入り、ベーコンの旨みもきいた豆乳ソースです。
生クリームやとろみをつける小麦粉を使わないので、お腹にもたれません。キノコと豆乳によって
自然なとろみがつくのです。
かぼちゃニョッキはオリジナルで加えていますが、じゃがいもの方が作りやすいと実感しています。
というのも、かぼちゃは水分の多い少ないの差が大きいので、粉の量が一定しないためです。
でも2色揃うとにぎやかになって楽しいので、お時間のある方は両方をお試しください!


<じゃがいもとかぼちゃのニョッキ キノコ豆乳ソース>

■材料 4人分

  〔じゃがいもニョッキ〕                〔かぼちゃニョッキ〕
  男爵いも・・・200g                  かぼちゃ・・・150g
  強力粉(小麦粉)・・・75g              強力粉(小麦粉)・・・100g
  卵黄・・・1/2個分                  卵黄・・・1/2個分
  ナツメグ・・・少々                   ナツメグ・・・少々
  塩こしょう・・・少々                  塩こしょう・・少々
  パルメザンチーズ・・・大1程度(なくても可)  パルメザンチーズ・・・大1程度(なくても可)  

  〔ソース〕
  豆乳(無調整)・・・400ml
  エリンギ・・・2本
  シメジ・・・1株
  生シイタケ・・・6枚
  ベーコン・・・4枚
  ニンニク・・・1片
  白ワイン・・・50ml
  チキンコンソメ・・・適量
  塩・・・適量
  オリーブオイル・・・適量
  黒こしょう・・・適量


■作り方

  ○下準備
  ニンニクはみじん切り、ベーコンは2cmくらいの細切り、エリンギは縦にさいて3等分する。
  シメジはさっと水洗いして小房に分け、シイタケはさっと洗って石附の硬いところを切り落とし、
  薄切りにする。

  1.〔ニョッキ〕を作る。男爵いもはよく洗って皮ごと、かぼちゃは一口大に切り、皮をとってから
    ラップをして電子レンジで竹串がスッと通るくらいまで加熱する。熱いうちに皮をむいて、
    マッシャーでつぶす。  
  2.1が熱いうちに別々のボウルに入れ、強力粉、ナツメグ、塩ふたつまみ、こしょう少々、卵黄、
    パルメザンチーズを加え、練らないようにさっくりとまとめる。
    ※水分の多いかぼちゃの場合、様子をみてゆるいようでしたら強力粉を足してみてください。
  3.まとめた生地を台にのせ、それぞれ2等分し、直径2cmくらいの棒状に伸ばして切り分ける。
  4.切り分けた生地を軽くまるめてフォークの背で筋をつける。
  5.〔ソース〕を作る。フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニクとベーコンを香りよく炒める。
  6.すべてのキノコ類を投入し全体に油が回るように炒める。キノコの香りがしてきたら、塩、
    コンソメを加え、混ぜ合わせる。
  7.白ワインをまわしかけ、軽くアルコールが飛んだら豆乳を加えてとろっとなる程度(約20分)
    まで煮詰め、塩、黒こしょうで味をととのえる。
  8.たっぷりの沸騰したお湯に塩を加え、ニョッキをゆでる。ニョッキが浮かんできたら取り出し、
    お皿に盛ってソースをかけ、お好みでドライパセリ、パルメザンチーズを散らして出来上がり。  

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工程は長いですが、作ってみると案外カンタンです。
ちなみに、この4人分を作ったら3人で完食でした!


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おまけです☆
じゃがいもを比較してみましたよ。
左からかぼちゃ、インカのめざめ、普通の男爵。少しずつ色が違うのが分かりますか?
インカのめざめは味が濃いです!
甘みもじゃがいもの味もしっかりしていて、明らかに味の違いがありました。
これを食べはじめたら、他のじゃがいもでは物足りなくなってしまいそうです。

2005年11月07日 08:17

白かぼちゃ

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先日いただいた白かぼちゃを煮物にしてみました。
日本のかぼちゃは西洋かぼちゃにくらべて水っぽいと聞いていたのですが、
仕上がりは想像以上にホクホクでした。
以前に食べた日本かぼちゃはかなり薄味だったので、今回は本当にびっくりです。

白かぼちゃには「雪化粧」や「白爵」という種類があるとは聞いていますが、
このかぼちゃはいったい何という種類なのでしょう?
分からないので調べてみることにしましょう。

昔は200種類以上もあったといわれる日本かぼちゃ。
最近はほとんど見かけることがなくなったと言われています。
食文化は時代とともに変化していきますが、その陰で消えていくものがあるんですね。。。

2005年11月08日 22:30

かいじゅう??

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空を見上げると見事ないわし雲。
でも晩ごはんはイワシではなく、塩サンマでした。
そろそろサンマも終わりですね。
立冬を迎え、我が家の食卓もこれからは冬のお魚が登場することでしょう。

午後から近所の保育園のなかよし親子教室に行ってきました。
今日はなんと、おやつ体験をさせていただいたのです。
保育園では3品を紹介してくださいました。
1)細切り大根 2)マカロニのきなこ和え 3)りんごサツマイモ煮

大根は軽く塩をして漬けてあるようで、少ししんなりして食べやすくなっていました。
ポリポリと噛んで食べるので、食事前の我慢ができない状態の時にあげるといいそうです。
マカロニはほんの少し砂糖をまぶしてありました。
これは我が家でも時々あげていたので、りくたんは見たとたん大興奮。
あっという間にたいらげて、横に座っていた男の子からも半分いただいて、さらにおかわりもペロリ。
さらに3)も一皿食べて、またちょうだいと人の分まで横取り。
あのー、お昼ごはん食べてきたばかりなんですけど・・・。
すごい勢いで食べ終え、お腹いっぱいになったらさっさと遊び出す我が子を見て、さすがに唖然。
一時保育での早食いが垣間見られた気分です。
その食べっぷりは見事だけれど、お願いだからよく噛んで食べてね。

保育園で献立表をいただきました。
バランスの取れたメニューが並んでいてすごく参考になります。
おやつも書かれていたのですが、そのなかに「かいじゅう揚げ」というものが目に入りました。
怪獣?海獣?それとも他の意味?なんでしょう。気になります!

2005年11月09日 21:51

クリスマス気分

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クリスマスまであと1ヶ月以上もありますが、街では早くも準備にとりかかっているようですね。
イルミネーションはもうすぐはじまりますし、グッズもたくさん売られています。

そんな中、今日のパン教室では2種類のシュトーレンを作りました。
シュトーレンはドイツの伝統菓子。
クリスマスの3週間前から少しずつ食べて聖夜を楽しみに待つというならわしがあります。
日本でも近頃、デコレーションケーキの陰で地味ながらも少しずつ知られるようになりました。
パン屋さんのシュトーレン、お菓子屋さんのシュトーレン、お店によって配合も形も大きさも違っていて、
食べくらべをしても楽しいですね。

教室で教えていただいたシュトーレンはナッツやドライフルーツ入りのシンプルなもの。
マジパンは入りません。そして日持ちは1週間とのことでしたのでかなり短いです。
初めて食べる「焼きたてのシュトーレン」はブリオッシュのようなリッチな味わい♪
自分で作ったとしても、焼きたてはまず食べることがないので、非常に貴重な機会でした。
そして一足先にクリスマス気分に・・・ちょっと早すぎかしら?!

2005年11月10日 21:19

野菜市のお知らせ +おまけのレシピ

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突然ですが、野菜市のお知らせです!
11月13日(日)午前11時より「千里の湯」というところで開かれます。
ベジフルマイスターがお勧めするこだわり野菜や、ここでしか買えない品種の野菜、
朝採れたばかりの野菜などがお買い求めいただける青空市です。
全国でその方しか育ててない野菜もあるんですよ!

もちろん私もお邪魔させていただく予定です。
「千里の湯」は、大阪の北摂エリアにお住まいの方ならご存知かと思います。
お近くの方、他にもイベントがあるそうなのでちょっとお出かけになられてはいかがですか。

ただ、今回はあまりにも限定された地域のお知らせで申し訳ありません。
ブログでその模様をご報告したいと思いますので、そちらでお楽しみください。

ここで先日作った「白かぼちゃの煮付け」のレシピをご紹介したいと思います。
このレシピを印刷したものが野菜市の当日に会場に置かれているかも知れません。
白かぼちゃが並ぶと置かれるのかな。

<白かぼちゃの煮付け>

■材料

  白かぼちゃ・・・半分(正味約350g)
  だし汁・・・200ml
  酒・・・大1
  砂糖・・・小1
  薄口しょうゆ・・・小2
  
■作り方

  1.かぼちゃは食べやすい大きさに切って面取りをする。(面取りをしておくと煮崩れしにくいです)
  2.鍋にかぼちゃの皮の方を下にして並べ、だし汁を入れて火にかける。
  3.沸騰したら酒を加えてひと煮立ちさせ、砂糖を加えて落し蓋をして弱火で10分煮る。
  4.薄口しょうゆを加えて落し蓋をし、煮汁が少なくなるまで煮たら(約15分)出来上がり。


せっかくですから13日は晴れるといいですね。
どんな野菜がやってくるのかとても楽しみです☆

2005年11月11日 12:36

2大ファームパークめぐり

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今日は朝からオットの会社の福利厚生によるイベントで、滋賀県の2大ファームパークめぐりに
行ってきました。
訪れたのは「ブルーメの丘」と「竜王アグリパーク」というところです。
危ぶまれた天気も回復し、着く頃には日差しもでてきて一安心。
ちょっと風が冷たかったけれど、満喫できた一日でした。

まずブルーメの丘へ。こちらではクラフト体験からスタート。
私が選んだのは「サンドグラスト」というもので、グラスに模様をつける作業を楽しみました。
りくたんの面倒をみているオットの分まで短時間で作らなければならず、大急ぎの作業!
肝心の砂を吹き付ける工程は見ることができませんでしたが、なかなか面白かったです。
もう出来上がっているのですが、後日またご紹介しますね。


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お昼ごはんは近江牛のBBQ!
写真では違うお肉(お子様用)がのっていますが、いただいたものはやわらかてジューシー。
地ビールもいただきましたがとても美味しかったです♪
午後はそのまま散策をしたり、羊と触れ合ったりして楽しみました。
そしてファーム内に石釜パン屋さんを発見!
石釜で焼かれた直径25cmくらいあるチーズパンを買って帰りました。
焼きたてでほかほかでしたー。

次に訪れたパークでは柿狩りをしました。
好みの柿を採って、ナイフで皮をむいてその場でパクリ。
ひとつひとつ甘みやかたさが全然違うので、ついつい食べ過ぎてしまいました。。
お土産にも柿をいただいて、これで柿も食べ納めかな。

訪れたファームとパークでは地物の野菜がズラリと並んでいて、明日は野菜市に行くというのに、
結局ヤーコンやら赤米をお買い上げ。
そんなこんなでたくさんの荷物を抱えて帰ってきました。
りくたんも大満足の様子で、一度もぐずることなくマイペースに堪能したようです。
楽しい一日をどうもありがとうございました。感謝。

2005年11月12日 21:14

野菜市に行ってきました

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先日お知らせしていた野菜市に行ってきました。
幸いにもお天気もよかったので、たくさんの方が来られたようです。
私は11時少し前に着いたのですが、すでに行列ができていました。
さらに開店直後はあまりの人に入場制限までも!
スペースはテントひとつだけなのでさほど大きくはないのですが、様々な野菜がずらりと並び、
またたく間に売れていくのです。ホントにすごい!

この野菜市は、滋賀県で作られた野菜を中心にその生産者の方たちが直売をされています。
そして本日のスタッフの方たちは全員ベジタブルジュニアマイスターを取得されているとのことで、
野菜を愛する心はピカイチ。
坊ちゃんかぼちゃ、聖護院大根、キャベツ、葉付きにんじん、サラダほうれんそう、白ねぎ、トマト、
ブロッコリー、プリーツレタス、ロメインレタス、ハーブ類、さつまいも、じゃがいも、新米・・・その他
にもいろいろありました!
そして先日ご紹介した白かぼちゃは「伯爵」という種類でしたよ。

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どの野菜も生き生きとしているので、シンプルな調理法で十分。
どれも美味しくいただけるのが分かります。
今回、こちらの野菜でレシピを考案しています。
またご紹介させていただきますので、どうぞお楽しみに♪

2005年11月13日 21:25

野菜市に行ってきました(追記)

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混雑がひと段落した後に、このようなレシピPOPを立ててくださっていたようです。
さらに写真を撮ってわざわざ送ってくださいました。
お忙しい中、このようなものまで製作していただいたこと本当に感謝いたします。
真心を込めて育て販売されていたお野菜たちは、大事に調理したいと思います。
どうもありがとうございました。

次回は27日(日)ということです。
お近くの方、ぜひ足を運んでみてくださいね!

2005年11月14日 08:30

みかんのソーダブレッド

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やっぱり寒い季節にはみかん、ですよね。
そのままいただいても美味しいみかんですが、たくさんあるときにはこんなおやつを
作ってみてはいかがでしょうか。
ソーダブレッドは重曹の力で膨らませるクイックブレッドです。
材料もいたってシンプル。
甘さはぐっと控えて、みかんの味がほんのり感じられるようにしました。
みかんもたまにはこんな風に変身させてみてくださいね♪


<みかんのソーダブレッド>

■材料 2個分(直径約10cm)

  小麦粉・・・200g
  重曹・・・小1
  ベーキングパウダー・・・小2/3
  砂糖・・・25g
  塩・・・ひとつまみ
  グラニュー糖・・・大1
  みかん・・・果肉+果汁100g(約1個分)  
  ヨーグルト・・・75g


■作り方

  ○下準備
  小麦粉、重曹、ベーキングパウダー、砂糖、塩は合わせてふるっておく。
 
  1.みかんは皮と薄皮をむいて、おおまかに崩しながら果肉と果汁を取り出し、グラニュー糖を
    まぶして10分ほどおく。
  2.ボウルに1とヨーグルトをよく混ぜる。
  3.ふるっておいた粉類をゴムべらで切るようにさっくり混ぜ合わせる。
  4.オーブンを180℃に余熱する。天板にオーブンシートをのせ、それぞれ直径約10cmの丸い形に
    なるように生地を整え、中央にナイフで深さ1cmくらいの十字の切り込みを入れる。
  5.オーブンで約25分焼いたら出来上がり。

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切ってみると、中はほんのりみかん色。
焼き立てよりも熱がとれてからの方が美味しいですよ。
いろんなジャムを塗って、お好みのハーモニーを探してみてもいいですね。

2005年11月14日 09:00

にんじん葉の炒め物

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野菜市でいただいた「にんじん葉」を使った一品をご紹介したいと思います。
とはいえ、なかなか葉付きが手に入る機会って少ないですよね。。
我が家でも年に数回ほどです。
けれども野菜直売所などで見かけたときは迷わず購入!
新鮮な葉をお砂糖とおしょうゆで甘辛く炒めると本当に美味しいのです。
皆さんも手に入ったときはぜひお試しください♪

<にんじん葉の炒め物>

■材料 

  にんじん葉・・・3本分(約120g)
  酒・・・大1
  砂糖・・・小2
  しょうゆ・・・小2
  ごま油・・・大1
  白ごま・・・大1
  

■作り方

  1.にんじん葉はよく洗って3cmの長さに切る。
  2.フライパンにごま油を熱し、にんじん葉を炒める。
  3.酒、砂糖を加えてなじんだら、しょうゆを加えてさらに2、3分炒める。
  4.火を止めて白ごまを加え、ひと混ぜしたら出来上がり。

茎が気になる場合は、かたい部分をあらかじめ取り除いておいてくださいね。


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午前中は、親子教室でお世話になっている保育園で焼き芋大会。
園児たちが落ち葉を少しずつ集めてくれたそうです。
煙をモクモクさせて焼いたお芋はホクホクでした☆

2005年11月15日 20:00

ポーポー

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先日保育園でいただいた献立表の中に、「ポーポー」という名のおやつが載っていました。
かわいい響きだなぁと思いつつ、かいじゅう揚げの次に謎だったので、先生にうかがってみたところ
早速お返事が。。
『沖縄の伝統お菓子です。 黒糖入りのクレープ生地(園ではホットケーキに近い)に、
ゴマ味噌クリームを塗ってクルクル巻いた物です。 中に何も入れずに巻いただけの物は
チンピンと言うらしいです。 昔はサーターアンダギーも作っていた時もあったんですよ〜。』
ということでした。

なんと凝ったものが出てくるのでしょう! すごいですねー。
一昨日はちょうどポーポーの日だったとのことで、写真もおさえてくれていました。
ということで、今日のおやつはポーポーに決定。
いろいろ調べてみると、油みそという豚肉とみそを炒めたものを巻くということも分かりました。
ちょうどいいことに、昨日のふろふき大根の肉味噌が残っていたのでそれを巻いてみることに。
生地に黒糖を入れていないので白いままですが、こんな感じでしょうか。

さてりくたんの反応はいかに・・・?!
うん、おいしー!という表情。
巻き巻きしたものを握り締めてかじっていました。
先生、大成功です!教えていただきましてありがとうございました。


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友人から岡山名物「きびだんご」をいただきました。
やわらかくておいしいですよね。
おなじみのパッケージですが、このイラストは五味太郎さんのものだと初めて知りました☆

2005年11月16日 18:38

マリングラス

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この寒い日になんと涼しげな画像・・・。
先日行ったブルーメの丘で製作してきたグラスです。
好きな柄や模様でマスキングした後に吹き付けをしてもらいました。
どんな感じにしようか何も考えていかなかったうえに、30分で2つを作らねばならず、
もうてんやわんやでした。

で、季節はずれなマリン風に。
できれば雪の結晶とかにしたかったです・・・。

さて、このグラスにはどんな飲み物が似合うかしら。。
炭酸のシュワシュワかな。
どちらにしても季節はずれですね。

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制限時間ギリギリで何とか底に星をひとつずつ付けました☆

2005年11月17日 17:18

表情のあるモノ

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こちらいただいた布巾です。
表情がなかったらすぐにでも使ってしまうところですが、こんなに愛嬌のある布巾だと
いつまでもそばにおいておきたくなってしまいます。
ホントにかわいいですよね。

昔から表情のあるモノに弱い私。
お皿に顔が書いてあったり、お料理やお菓子にも顔があると思わず手にとってしまい、
しばらく離れられません。
りくたんもそうみたいです。
この布巾も大そう気に入っていたようですが、長靴に顔をつけてあげたら大喜び。
この長靴、まだ上手に履いて歩けないので家の中に置いてあります。


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もうすっかりおもちゃ扱い。
履物だって分かってるかしら。。。

2005年11月18日 21:35

クリスマスマルクト

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行ってきました。クリスマスマルクトへ!
といってもドイツではありません。。日本です。しかも大阪。
昨日から梅田ではじまったクリスマスマーケットは、ドイツのクリスマスマルクトを
再現したものなのです。
クリスマスにまつわる飾りを売っていたり、グリューワイン、ザワークラウトのスープ、
ソーセージの屋台、移動式メリーゴーランドがあったり、雰囲気はなかなかのものです。

数年前に訪れた本場ドイツのクリスマスマルクトを思い出しました。
フランクフルト、ミュンヘン、ニュルンベルグ、そのほかの町でのクリスマスマルクトは、
土地によって規模や趣が異なっていて、訪れるたびにワクワクしたものです。
楽しくてにぎやかで寒さも吹き飛んでしまいます。
そこで食べたソーセージとグリューワインの味はいまだに忘れられません!

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屋台ではドイツの方々が実演されていました。
ソーセージも美味しかったですよ。
上の写真はグリューワイン(スパイスの入った甘いホットワイン)。
ドイツではカップもマルクトごとに違っていて、コレクションしていくのも楽しみのひとつ。
今回の会場でもオリジナルカップに注いでくれました。
日が暮れると寒さが身にしみてくるので、これを飲んでほっこりあたたか♪


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夕方17時を過ぎたら点灯される大きなクリスマスツリー。
イルミネーションは本当に素敵で、寒い中待っていた甲斐がありました☆

2005年11月19日 21:25

Before Christmas☆ギフトセット

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レシピブログの姉妹版「おとりよせネット」さんとの共同企画“Before Christmas”のお知らせです。
“Before Christmas”は、クリスマスの到来を楽しみにするギフトセット。
クリスマスまでの毎日を少し楽しく、少し幸せにするために、おとりよせネットさんが
コーディネイトされました。
気になる内容はというと・・・Zopfさんの手作りシュトーレン、「クリスマスのりんご」という名の紅茶、
かわいい木製の置物、レースペーパー、そしてレシピカードです。
レシピカードはレシピブログで連載を担当している3人が参加し、クリスマスにぴったりの
オードブルを紹介しています。
Zopfさんは以前住んでいたところから近かったので何度か足を運んだことがあるのですが、
どのパンも美味しくて、お店もスタッフの方々もすごくステキなんですよ。
そのZopfさんのシュートレンでしたら、もちろんお味は間違いなしです!


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レシピカード、とってもかわいいんですよー。

このスペシャルクリスマスギフトBOXは限定100セットということです。
詳しい内容を知りたい方はどちらかの画像をクリックしてみてくださいね。
そしてお買い求めはどうぞお早めに♪

2005年11月20日 14:01

お豆腐ドレッシングのサラダ

        051121salad1.jpeg

先日の野菜市で分けていただいたサラダほうれん草。
茎がしっかりしていてこんなに力強いサラダほうれん草を見たことがありません。
ですから、新鮮なうちに生でモリモリ食べたーい!というわけで、その名のとおり「サラダ」として
いただきました。
ドレッシングはお豆腐をフードプロセッサーにかけたふわふわ仕上げ。
具にプラスしたじゃがいもと鶏のささ身に和えるとその調和がいい感じです。
お豆腐はどこに?というくらいのふわっとした食感をぜひお試しください♪

<お豆腐ドレッシングのサラダ>

■材料  2人分

  サラダほうれん草・・・1束
  じゃがいも・・・中2個
  鶏ささ身・・・6本
  酒・・・大1
  レモン・・・適宜
  
  〔ドレッシング〕
  絹ごし豆腐・・・50g
  白ねぎ・・・5cm
  酢・・・大1
  塩・・・小1
  オリーブ油・・・大1
  マヨネーズ・・・小1
  黒こしょう・・・適宜


■作り方

  1.サラダほうれん草は洗って茎の部分は包丁で3cm程度に切り、葉は手でちぎる。冷水に放ち、
    パリッとなったら、ザルにあげ水気をきちんととっておく。(これが肝心です)
  2.じゃがいもは皮のまま蒸すもしくは茹でる。火が通ったら皮をむいて食べやすい大きさに切る。
  3.鶏ささ身は酒をふってラップをし、火が通るまで電子レンジにかけ(2、3分程度)、粗熱がとれたら
    筋をとってやや細かくさく。
  4.ドレッシングは材料をすべてフードプロセッサーにかける。
  5.ボウルにじゃがいもと鶏ささみを入れ、ドレッシングの半分を入れて和える。
  6.お皿にサラダほうれん草と5を盛り付け、くし切りにしたレモンを添える。お好みで残りの
    ドレッシングをかけて召し上がれ。

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ドレッシングの中に入った白ねぎが味のアクセントに。
ふわふわな食感のドレッシングなので、かけるよりも和えるものに合うと思います。
ごぼうサラダやれんこんサラダなど根菜類にもぴったりですよ!

2005年11月21日 09:10

元気でね!

        051122hunger.jpeg

昨日、今週末にお引越しされる友人親子の送別会をしました。
集まったのは同じ年齢の子どもがいる親子7組。
寂しがるのは親ばかりで、子どもたちはそんなことはつゆ知らず、泣いたり笑ったり
個性のぶつかり合いでした。

引越ししてしまうお友達とは、お互いの子どもの首がすわる前からの知り合い。
子どもの成長の喜びを共に味わってきました。
引越し先は決して遠いところではないのですが、今までのようにひょっこり出会うことが
なくなると思うと残念です。
今度会うときは子どもたちがびっくりするくらい成長しているかな。
別れは悲しいけれど、そのお友達には新しい出会いがいっぱい待っているはず!
ご家族でどうぞ楽しい生活を築いていってくださいね。

写真の木製ハンガーは記念に、といただきました。
お気に入りのお洋服と共にたくさんの思い出をかけておきましょう。

2005年11月22日 20:25

おにぎり持って・・・

        051123akamaionigiri.jpeg

今日は風もなく、いいお天気だったので、おにぎりを持ってドライブへ。
行き先は府民牧場。何となく行ってみたかったので。。
しかもラッキーなことに本日、駐車料金も入場料も無料!
たまたま行っただけなのに、これには嬉しい驚きでした。
敷地内には牛、羊、山羊、うさぎ、ブタなどの動物がいて、触れ合えるエリアもありました。
まだ動物といえば犬と猫くらいの認識しかないりくたんは、牛を見てもノーリアクション・・・。
水辺にいる鴨を見てうれしそうにしているーと思ったら、水に触りたいだけだったり。
喜ぶのはもう少し先のようですね。
とっても広い芝生ではシートを敷いてランチを楽しむ姿も。
我々は持ってきたおにぎりでランチ。やっぱり外で食べると美味しい!

広場では大阪の地場野菜を広めるキャンペーンが行なわれていました。
水なす、大阪ふき、紅ずいき、泉州キャベツ、泉州たまねぎなど15品目が「なにわ特産品」として
選定されているそうです。
その中のひとつに「能勢ぐり」という栗があるのですが、ちょうど牧場のある場所がその能勢。
栗が食べたいなぁと思っていたら、なんと焼き栗を実演販売していました。
二つに割った栗を七輪の上で焼いたものをいただくと、じんわり甘くて味が濃い!
スタッフの方にうかがうと、採れたてではなく少しおいておいた方が甘みが増すとのこと。
それをゆっくり焼くことでさらに甘みがUP。
なるほど、なるほど、もともとおいしい上にさらに手をかけていただいていた訳ですね。

やっぱり牧場にきたらソフトクリーム!ということで、もちろん食べてから帰りましたよ☆

2005年11月23日 22:05

Happy Birthday PAPA

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今日はオットの誕生日。
大好物のロールキャベツとライスピザを作りました。
去年もたしかロールキャベツだったような・・・そしておととしも・・・その前も・・・?!
どうやらパターン化しているようです。
いつもはパンを合わせるのですが、どうしてもお米を食べないとお腹にしっくりこないようなので、
今年はごはんを使ったピザを作ることに。
炊き上がったごはんに塩こしょう、ケチャップで味付けして、フライパンで両面をカリッと焼き、
具をのせて蓋をしたら出来上がりです。
簡単でしょう?
オットもりくたんも大喜びで食べてました。大成功!

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ケーキはというと・・・これ、サバランなのです。
実は今日のパン教室で習ってきたものにあり合わせのものをトッピングしただけ。。
りくたんのお昼寝がゼロで、ケーキまで手が回らなかったのです。
オットは初サバランだったので、これでも別によかったみたい。
でもせっかくだから、今度美味しいケーキを食べに行きまーす。

2005年11月24日 22:48

お散歩するときは

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近くをお散歩するときはこのアディダスのスリッポンで。
一見、かかとのあるシューズのように見えますが、つっかけになっています。
玄関先にちょこっと出る時にもとっても便利。
さすがアディダスだけあって、長い時間歩いていても疲れません。
子どもがいると何かと脱いだり、履いたりする機会が多いので、そういうときにも重宝します。

今日は友人家族がお引越しされていきました。。
昨日は一時保育でお世話になっている2人の先生が11月末で辞めることを知りました。
次に預けるのは12月ですからもう会えません。りくたん、先生が大好きになっていたのに・・・。
11月は日ごとに寒く日暮れも早くなって、何もなくても寂しい月なのに、お別れがあるともっと
寂しくなってしまいますね。

来週から12月。
さあ元気を出して、この靴を履いてお散歩に出かけよう!

2005年11月25日 22:16

どなたか教えてくださーい

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先日、能勢の道の駅にて野菜を買った時のこと。
種類も量も豊富なのでゆっくり吟味していると、ひとりの女性の歓声が聞こえてきました。
「これは珍しい。『ねずみ大根』があるでぇ。ええもん見つけたわ。たくさん買うてこ。」
何度も「ねずみ大根」と言っているので見に行ってみると、写真のような小さくて緑がかったものが。
その方に尋ねてみたところ、大根おろしにすると甘くて「めっちゃおいしい」ということでした。
さらに、煮炊きに向かないよ、とも。
そんなに美味しいなら試してみないわけにはいきません。

アジの開きを焼いたし、さあ大根おろしにしようと大根を切ったら・・・切り口はきれいなライム色。
そしておろしはじめると、あらびっくり。
きゅうりをおろしたときのような鮮やかな緑色になりました。
お味の方はたしかに甘く、水っぽくありません。
ちょっと不思議ですが、美味しくて存在感のある大根おろしでしたよ。

ところで、ねずみ大根という名前が気になったので調べてみたのですが、どうも説明されたものと
色形が違うような気がするのです。
そこで皆様にお願いがあります。
もしこの大根の種類がお分かりでしたら、ぜひトラックバックで教えていただきたいのです。
どうかどうかよろしくお願いします!

最後にお知らせです。
明日11時から再び千里の湯にて「野菜市」が開催されます。
お近くの方はぜひいらしてくださいね♪

2005年11月26日 21:29

野菜を通じて

        051127radish.jpeg

今日はお昼過ぎに野菜市に行ってきました。
すでに品切れしていた野菜があり、今回も開店とともに大盛況だったようです。
私はラディッシュ、赤かぶ、里芋、ヤマブシタケなどを買い、スタッフの方とちょこっとお話も。
前回こちらのお野菜をいただいて思ったのは、他の野菜市のものにくらべて抜群に美味しい!
それは栽培方法うんぬんだけでなく、作られている方々の人柄があらわれているのだと感じられました。
ほんの少し会話を交わしただけなのですが、何かこう伝わるものがあったのです。
野菜を通じて知り合えた貴重な機会。
私もがんばって美味しいお料理にしなければ!と改めて思いました。

次回の開催日はまだ決まっていないということですので、分かり次第またお知らせいたしますね。

2005年11月27日 22:40

ごぼうと小松菜のゆずこしょうパスタ

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青菜が旬をむかえ、豊富に出回るようになりましたね。
茹でたり、炒めたり、いろんな調理法でモリモリと食べたいところです。

今回のレシピは、ごぼうと小松菜を使い、ゆずこしょうをピリリときかせたパスタです。
パスタはフジッリを使いましたが、どんなパスタでもOK!
手軽に気軽に作ってみてくださいね。


<ごぼうと小松菜のゆずこしょうパスタ>

■材料  2人分

  パスタ(フジッリ)・・・160g ※お好みのパスタでOK
  合びき肉・・・80g
  ごぼう・・・中1/2本
  小松菜・・・1/2束
  にんにく・・・1片
  砂糖・・・小1
  塩こしょう・・・適宜
  しょうゆ・・・少々
  ゆずこしょう・・・小2
  オリーブ油・・・大1
  白ごま・・・大1


■作り方

  ○下準備
    鍋にたっぷりのお湯をわかしておく。
  
  1.ごぼうはささがき、もしくは長さ4cm程度の千切りにして水にさらし、途中2回ほど水をかえて、
    ざるにあげる。小松菜は3cmの長さ、にんにくはみじん切りにする。
  2.フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて熱し、香りが出たら合いびき肉を加えてポロポロに
    なるまで炒める。
  3.2にごぼうと砂糖を加え、軽く炒めたら小松菜を加え、塩(小1/2)、こしょうで味をととのえる。
  4.鍋に塩を入れて(1リットルに対して小1の塩)パスタをゆでる。規定時間の1分前にざるにあげ、
    水気を残しながら3のフライパンに加える。
  5.ゆずこしょうをなじませるように合わせ、味をみながら塩こしょうでととのえ、最後に
    しょうゆをひとまわしして、白ごまを混ぜ合わせたら出来上がり。


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お弁当箱に詰めてランチにいただきました。
暖かく晴れた日はお外でも楽しみたーい♪

2005年11月28日 09:15

珈琲の香りに包まれて

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今日は朝から人間ドックに行ってきました。
はい、生まれて初めてです。
たくさんの検査があるから大変だなぁくらいの感覚だったのですが、つらいことが2つありました。
まずひとつは、朝食抜きで病院までいかなければならないこと。
しかもお昼まで何も口にできませーん。
私にって朝ごはんは3食の中で一番幸せを感じるもの。重要!
それがなくなったわけですから、まるで魂を抜かれた状態で半日を過ごすことに・・・。
ふたつめは、胃カメラ・・・。
5回ほどえづきました。。あの感覚は思い出しただけでもゾクゾクします。
それでもバリウムよりはマシかと。
オットはバリウムがうまく出ずに2日間苦しんでましたから、10分足らずで終わる胃カメラの方が
結果的には○ですが、それでもツライものはツライ!

そして半日ドックを終え、午後にはおうちに戻ることができました。
オットはお休みをいただいてりくたんの面倒を見てくれていたので、ご褒美に(?!)美味しい珈琲を
飲みに行くことに。
豊かな珈琲の香りに包まれて、お誕生日祝いと称し美味しいケーキもいただきました。
子どもがいると余韻に浸ることはできませんが、それでもかなり癒されましたよ☆

2005年11月29日 22:07

自家製シュトーレン

        051129stollen.jpeg

明日からいよいよ12月。
そしてもうじきクリスマス!って気が早いですよね。
クリスマスの3週間前から少しずついただく習慣のシュトーレンですが、我が家では第1回目の
自家製シュトーレンが焼き上がりました。
クルミ、レーズン、マジパンを入れて仕上げにブランデーをたっぷりしみ込ませた特製シュトーレン。
お店のものとはひと味違う我が家の味です。
2年ほど前から作りはじめました。

さて、3週間前と言えば12月3日になりますが・・・実は待ちきれずにもう食べ始めてしまいました。
しかもオットもりくたんもお気に入りのようであっという間になくなってしまいそう・・・。
この週末に再び仕込まなくては。
お気に入りのお店のシュトーレンも食べたいし、あぁ、しばらくシュトーレン生活かも?!

2005年11月30日 21:13

丹羽彰子
丹羽彰子

洋菓子メーカーで販売促進を担当後、某大人気料理サイトにて料理&スタイリングを経験。日常にきらり輝く楽しみを見出す“暮らし愛好家“であることがモットーの、パン好きフードスタイリスト。

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