
先日の野菜市のラディッシュをピクルスにしました。
そろそろ食べ頃になってきたようなので、ちょっと味見を。
少し酸っぱめですが、なかなかの漬かり具合です。
明日の朝食から少しずついただくことにしましょう♪
簡単なレシピも付けておきますね。
<ラディッシュのピクルス>
■材料
ラディッシュ・・・約5個分(葉をとって100g程度でした)
塩・・・少々
〔ピクルス液〕
酢・・・100cc
水・・・40cc
塩・・・小1/2
砂糖・・・30g
ピックリングスパイス・・・小1弱
※市販されており、マスタード・ディルシード・オールスパイス ・シナモン・とうがらし・クローブ・
ベイリーフがブレンドされています。
■作り方
○下準備
使用するビンと蓋は煮沸消毒などして水気を拭き取っておく。
1.ピクルス液は材料を鍋に入れてひと煮立ちさせたあと、常温まで冷ましておく。
2.ラディッシュは葉をとり、大きいものなら4つ、小さいものなら2つに切る。沸騰したお湯に
塩少々を加えてさっと茹でてざるにあげる。
3.ビンにラディッシュを詰めて、2のピクルス液をひたひたになるくらいまで注ぐ。
4.蓋をして2、3日経った頃からいただきます。
ビンの大きさによってはピクルス液が余ることがあります。
その場合は玉ねぎやにんじんなど手近な野菜を漬け込んでみてくださいね。
・・・ ☆ ・・・ ☆ ・・・ ☆ ・・・ ☆ ・・・
さてさて数日前のブログで取り上げたねずみ大根の話ですが、私の前々職場の後輩Ascaさんが
まさにコレ!という情報を送ってくれました。
どうやら「ビタミン大根」というものらしいのです。
いくつかのHPで見たところ、ほぼこれに間違いありません。それにしてもすごいネーミング。。。
なんでも中国の原産でコーチンとも言う青大根で、ビタミンが豊富、生食・おろし大根・漬物等に
最適とのことです。
またひとつ勉強になりました。
それからトラックバックしてくださった方、どうもありがとうございました!

どうしても捨てられず、かれこれ8年間も(!!)着ているセーターがあります。
こんな貧乏臭い自分がたまに嫌になるのですが、気に入ったものはなかなか手放せない
タチでして。。
虫食いで穴が開いたのにもかかわらず、アップリケで修復して今年も着ることにしました。
といっても思いっきり普段着ですが(笑)。
ところでオットは自分で繕いものをします。
初めは驚いたものですが、今となってはその光景にもすっかり慣れました。
穴の開いたくつ下や手袋なんかをちゃちゃっと縫うのですが、これまた貧乏性な感じで。
やっぱり似たもの夫婦なのでしょうか。

りくたんの最近のお気に入りは使い古したプラスチックのバット。
しばらく前に、ゴミ箱に捨ててあったものを目ざとく見つけてきたのです。
ここ数日、お散歩にも自分で持っていくのですが、ひきずって歩くのでガラガラうるさい!
しかも割れていてボロボロなんです。
こんなお古でも宝物にしてしまうなんて、彼もやっぱり貧乏性?!

ヨガへ行ったり、シュトーレンを作ったり、何かと忙しかった今日一日。
あまりにバタバタしていると失敗することが多いので、時間の空いた昼下がりに気を落ち着けようと
いったん散歩へ。
木々を見ながら歩いていると、ここ数日で開花した寒桜(ヒマラヤサクラと明記されていました)が
目に入りました。
春に咲く桜にくらべて色もそのたたずまいもなんとつつましいことでしょう。
空の青さに負けそうです。

地面には落葉がたくさん。
赤い紅葉が精一杯の自己主張をしていました。
桜と紅葉・・・なんだか花札みたいですね。

冷たい雨がしとしと降りました。
外に出たら凍えそう・・・。
せっかくの日曜日なのに残念な1日でした。
ずっとおうちにいたのでおやつでも作ろうと思い、余っているお麩を入れたプリンを作りました。
でもですね・・・味的にはイマイチでした。
プリンは美味しかったのですが、お麩を牛乳で戻したのが×。
中途半端なお麩の風味がもゎぁんとしているのです。
オットと何かいい案がないかと話し合ったところ、お麩をかんだときにしっかりした味がついていた方が
よいのでは、ということになりました。
具体的には、ゆるめのカラメルソースでお麩を戻そうということに。
もしくは、プリン液を吸わせたお麩の表面にグラニュー糖をふってキャラメリゼするとか。
うーん、だんだん手がこんできた・・・。
今度、気が向いたら(?!)やってみようと思います!

12月らしいピリっとした寒さがやってきましたね。
木枯らしが吹く寒い日は、あったかい煮込み料理が恋しいのではないでしょうか。
今日のレシピはロシア料理のボルシチ。
ロシアでは、その地方ごとに10数種類以上のバリエーションがあるそうです。
どれも材料にビーツを使うこと、サワークリームをかけて食べることが共通しているということです。
それにしてもビーツって聞きなれない野菜ですよね?
→こんな野菜です。
計ったら700g近くもありました!
サトウダイコン(テンサイ)の仲間なんですって。切ったときに広がる真っ赤な色素は驚きモノですよ。
そしてこれがスープの赤みの正体です。
はじめは缶詰で作ろうかと思っていたのですが、近所のスーパーに生のビーツが置いてあったので
生を茹でて使うことにしました。
知っているようで実はあまり知らなかったボルシチ。
時間をかけて作ったら最高のごちそうになりますよ☆
<ボルシチ>
■材料 4人分
牛すじ肉・・・300g ローリエ・・・2枚
ビーツ(生を茹でたもの)・・・200g 赤ワイン・・・大3
玉ねぎ・・・1/2個 サラダ油・・・適量
にんじん・・・ 1本 塩・・・適宜
セロリ・・・1本 こしょう・・・適宜
キャベツ・・・1/6個 サワークリーム … 適宜
トマト・・・1個
じゃがいも・・・ 2コ
にんにく・・・1片
■作り方
○下準備
ビーツは皮のまま丸ごと1時間ほど竹串がスッと通るまで茹で、皮をむいて使う。
(皮をむいて茹でると色がぬけてしまうので注意!余った分は冷凍保存しておきましょう)
1.鍋に5cmに切った牛すじ肉とたっぷりの水を入れ火にかける。沸騰してから約15分後に
茹でこぼし、水でよく洗ってアクを落とす。
2.玉ねぎはくし形、にんじんは大きめの乱切り、セロリ(葉は別にしておく)は2mm程度の薄切り、
にんにくはみじん切りにする。じゃがいもは適当な大きさに切って水にさらした後、ざるにあげて
おく。
3.鍋に少量のサラダ油を入れ、にんにくを炒める。香りがたったら1と玉ねぎ、にんじん、セロリを
軽く炒めて赤ワインをふる。
4.3に水(目安として6カップ)、ローリエ、セロリの葉を加えて火にかけ、アクを取りながら
20分ほど煮込む。
5.薄切りにしたビーツ、1cm程度の角切りにしたトマト、半分の厚みに切ったキャベツを加える。
6.時間の許す限りコトコト煮込んで、最後に塩こしょうで味をととのえる。
7.器に盛り付けてから、サワークリーム、あればドライパセリを添えて出来上がり。
サワークリームがない場合は、生クリームとヨーグルトを半々に
混ぜ合わせたものを添えると似た風味が楽しめますよ♪

友人から教えていただいた高知県馬路村農業組合の「ごっくん」と「ゆず畑」。
「ごっくん」はゆずとはちみつで作られたドリンクで、「ゆず畑」はぽん酢しょうゆです。
土佐出身のその友人いわく、ぽん酢はこちらのものが一番。これじゃないと!とのことです。
たしかに、両方ともめっちゃ美味しいー♪
ごっくんはゆずの香りとはちみつの甘みがふわぁっと広がります。あぁうっとり。
ゆず畑はうまみたっぷりの味わいあるぽん酢です。
鍋物だけでなく、いろんなものにかけて楽しめることは間違いなし!
ただ購入時にあれっ?と思ったことが・・・。
友人が教えてくれたぽん酢しょうゆの名前は「ゆずの村」。私が買ったのは「ゆず畑」。
でも同じ馬路村。
そこでHPで調べたところ、
卸屋さん専用の 「ゆず畑」 ラベルと小売り専用の「ゆずの村」 ラベルがあるとのことでした。
同じものでよかったです。ほっ。
次のレシピはぽん酢を使ったものにしようかしら☆

わりと何でもよく食べるりくたんですが、葉ものと根菜類はちょっと苦手。
なかなか手をつけようとしません。
冬はこれらの野菜がメインになるので、どうにか食べて欲しい。。
きんぴらごぼう、美味しいだけどな・・・と思っていても見た目だけでパスされてしまいます。
仕方がないので、多めに作って余らせて、翌日はそれらを刻んでハンバーグに。
もちろんついでにいろんな野菜を刻んで入れちゃいます。
りくたん、パクパクモリモリ〜。
ハンバーグって本当に便利、ですよね。
数日前、ダメもとであげたほうれん草の白和え。
なぜか作りたては食べるんです。
見た目的には×だと思ったのですが、少しずつ食べていました。
何がよくて何がだめなのか基準が難しい!

今日はパン教室。
年内も残すところあと1回になりました。
習ったのはプルマンブレッドとカレーベーコンロール。
カレーベーコンは生地の匂いだけでも食欲をそそられ、焼きはじめたらお腹がぐぅ〜っと鳴って
しまいました。焼きたては最高の味☆
プルマンブレッドの成型もうまくいって、焼き上がりに見事なホワイトラインが出ていました。
さて今日もりくたんの話です。。
12月になって保育所の先生が変わりました。
迎えに行って様子を聞いてみたら開口一番、「たくさん食べるんですねー」と。
あっ、やっぱりそうですか?
恐る恐る食べすぎではないでしょうかとうかがってみたら、この時期は個人差があり、よく食べる子も
いれば、あまり食べない子もいるので大丈夫とのこと。
とりあえず食べる方ではあるけれど、おやつはそんなに食べないし、夕食よりもお昼が一番食べる
ヨーロッパ型(?!)な子だし、まあいいかしら。
そして、預ける前に泣くのはいつものことなのですが、最近は「嘘泣き」なんです!
私がいなくなるとすぐに泣き止んでニコニコと遊び出しているみたいで、今日は音楽が鳴ったら
音に合わせてノリノリだったそうです。
私といるときには一度も見せたことのないノリノリですって?!?
何だかだまされたような気持ちで帰途に着いたのはいうまでもありません。
・・・これからはもうだまされないわよ!!

我が家では定番のカレンダーがありまして、毎年そのデザインを買い続けています。
それがいちばん落ち着くので、ついつい同じものばかりで冒険をしませんでした。
でも、来年はまったく違うものになります。
なぜなら、いつものデザインのカレンダーが見つからないのです。。
だったらデザイン重視にしちゃえ〜とばかり、ヒサマツエツコさんの絵による
クラフトバックになるカレンダーに!
こちら、切り取るとクラフトバックになっちゃうんですよ。
いつもだったらその月が終わるとそのまま捨てられるか、せいぜいメモ用紙くらいしか使われないのに。
これは工夫次第でいろいろ楽しむことが出来そう☆
さてさてカレンダーのことは済んだから、次は年賀状。
大掃除もあるし、クリスマス、おせちの準備・・・考えるだけでも師走はやっぱり忙しい!

今日は友人が誘ってくれた料理教室へ行ってきました。
そこは「地中海」という南仏レストランなのですが、月1回ランチとディナーの間にマスター
(ホントはシェフというべきなんでしょうね)がお客さんのために教えてくださいます。
カウンターのみの小さなお店で、まさに知る人ぞ知るといった感じ。
マスターはフランスで修行した後、こちらでお店を開いて6年ほど経つそうです。
とても気さくな人柄で、初対面でも全然大丈夫。
お客様とマスターのボケとつっこみが非常に心地よく、終始笑いっぱなしでした。
今回習ったのは、ラタトゥイユ、イワシの赤ワイン煮、鴨のロースト オレンジソース、
栗のパルフェ アロエベラスープ添えの4品。
普段何気なく作っているラタトゥイユもちょっとした手間でグンと美味しくなることを実感。
栗のパルフェにレモンの酸味のきいたアロエベラが合うというのも新鮮な驚きでした。
他の2品もすごくおいしくてもちろんワインがすすんだことは言うまでもありません。



左上のラタトゥイユにはホタテとポーチ・ド・エッグが添えられています。
デザートの栗のパルフェは気づいてたら食べ終わっていました・・・。
気さくなシェフとの会話と美味しいお料理を楽しみたい方はぜひ足を運んでみてくださいね。
その際、レシピブログを見た〜とおっしゃっると・・・ごめんなさい、特に特典はないのですが、
美味しいお料理はお墨付きですよ。
料理工房 地中海
〒542−0081 大阪市中央区南船場3−1−7 日宝東心斎橋ビル1F
TEL&FAX 06−6245−1798
定休日:不定休 (地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」東急ハンズ裏3本北へ)

金曜日の夜に届きました〜。
何がですって?
おとりよせネットとレシピブログコラボの「シュトーレンギフトセット」です!
開けてみたらこんな風に詰め合わされていました。

まるで宝箱のようです。
ラッピングペーパーは柊柄でさらにクリスマスらしくほどこされていました。
レシピもかわいく印刷していただいてありがとうございます♪
紅茶の香りはとってもよいし、木製の置物はクリスマス気分を盛りたててくれます。
そしてZopfの世界に一つだけのシュトーレン。
ひとくちひとくち噛みしめていただいています。
ドライフルーツがたっぷり入って、スパイスのきいた奥深い味わい・・・。
このギフトを同じように楽しまれている方、トラックバックで共に味わいましょう!なーんて。
クリスマスまであと2週間になりましたね。
皆さんがすてきな聖夜を過ごせることを祈っています☆

師走は何かと忙しいのではないでしょうか。
出かける用事がいつも以上にあったり、予定を組むのにあれやこれや悩んだり・・・。
ごちそうを食べる機会も多いけれど、簡単にささっと済ませたい日もありますよね。
そんなときはコレ!
先日ちらっと書いていた「ゆずぽん酢」を使ったレシピです。
揃える材料も少ないですし、あっという間に出来上がります。
ツナ缶とぽん酢を使っているので「ツナぽん炒飯」。
ゆずの香りと酸味がさわやかで、土日のお昼ごはんにおすすめですよ。
<ツナぽん炒飯>
■材料 2人分
ご飯・・・1、5合分(温かいもの)
ツナ缶・・・ライトタイプ1缶(80g)
白ねぎ・・・10cm
サラダ油・・・少々
ゆずぽん酢・・・大2
塩・・・適宜
刻みねぎ・・・大2(大葉でもOK)
白ごま・・・大1
■作り方
1.白ねぎをみじん切りにし、フライパンにサラダ油を少々熱して炒める。
2.さらに軽く油を切ったツナを加え、さっと炒めたら温かいご飯を加えて炒める。
3.ゆずぽん酢をフライパンの縁からまわし入れてさっと混ぜ、白ごまと刻みねぎの半分を加えて
軽く混ぜ合わせる。
4.器に盛り、残りの刻みねぎをのせて出来上がり。
ぽん酢によって酸味や濃さが違いますので、調節してみてくださいね。
そうそう、冷めるとお寿司感覚でいただけます!
そしてさらに友人に教わったスープのレシピもご紹介します。
炒飯だけだと不足してしまう野菜をこのスープで補いましょう。
白だしは市販のものを使うのでとってもお手軽。
玉ねぎのサクサク感とかぼちゃと甘みが絶妙なんですよ。
<白だしの野菜スープ>
■材料 2人分
かぼちゃ・・・200g
玉ねぎ・・・1/4個
いんげん・・・5〜6本
しめじ・・・1/2株
サラダ油・・・大1
白だし・・・400ml(市販の希釈タイプを薄めて使用)
塩・・・少々
■作り方
1.かぼちゃは食べやすい薄切りにして電子レンジで加熱してやわらかくしておく。
2.たまねぎはくし切りにしてさらに半分の長さに切る。いんげんはすじをとって塩少々を入れた
熱湯でさっとゆでてざるにあげ、3等分に切る。しめじは小房に分けておく。
3.フライパンにサラダ油を熱して、玉ねぎとしめじを炒める。くたくたにならないように!)
4.鍋に白だしを入れて温め、かぼちゃ、3の玉ねぎとしめじを加えて1分ほど煮て、塩少々で
味をととのえる。いんげんを加えて火を止めて出来上がり。
もともとは夏にいただく冷たいスープとして教わりました。
具はナス、アスパラなどが加わってさらに野菜のおいしい旨みが増します。
冬なので葉物野菜を入れたいところですが、そこは我慢。
クタクタにならない野菜のほうがよいとのことですので、白菜なら芯の部分というように工夫して
家に残っている野菜を加えてみてくださいね。

今日はとびっきり嬉しいものが届きました。
なんとシュトーレンプレゼントに当選したのです!
このプレゼントの送り主ははっちさん。
はっちさんが書かれているブログでの企画だったのです。
私はいつも拝見させていただくだけだったのに、シュトーレンが食べたいばかりにいきなりの応募。
こんな私を選んでくださって本当の感謝です。
そもそも私がはっちさんのことを知ったのは産前。
つわりがひどくてひどくて、料理の匂いはおろかCMの食べ物を見ただけで吐いていた頃、
PCだけがココロのよりどころでした。
ひょんなことからはっちさんのダイアリーに行き着いて、その後ブログを読ませていただくように
なったのです。
はっちさんには二人のお子様がいらっしゃって、下の坊やはりくたんと同い年、しかも生まれた日も
すごく近くてますます親しみを感じました。
そしてこのたび、私を当選へと導いてくれたのはこの坊ちゃまとのこと!感激でした。
はっちさんはパン作りがとても上手で、いろいろな果実から自家製酵母まで作っているんですよ。
ぜひはっちさんのブログものぞいてみてくださいね。
さてさてプレゼントの中身ですが、これがまたすごいんです。
まずはシュトーレン。

材料にもこだわってとても丁寧に作られています。きちんと説明書きが添えられていました。
お味や詳しいことは後日再びご紹介したいと思います♪
なんとシュトーレンだけでなく、いろいろ詰め合わせてくださいました!
どれもこれも美味しそうで迷ったのですが、キャラメルチップスコーンを食後にいただきました。
キャラメルの甘みが広がってうっとりのお味。
ジャムは私の大好きなシナモン風味とのことでこれまた楽しみ☆
どうやら我が家には一足先にサンタクロースが来たようです。
はっちさんどうもありがとうございました!!
左上:くるみスコーン 右上:キャラメルチップスコーン
左下:かわいいくつ下の中にビスコが! 右下:紅玉ジャム


さあ目を凝らして見てください。
ちりめんじゃこが生地の中にいるのが見えますか?
そう、これはジャコ入りのクッキー!
今日はなかよし親子教室のクリスマス会だったのですが、サンタクロースが子どもたちに
プレゼントとして配ってくれたのです。。
保育園ならではの栄養満点なクッキーですよね。
気になるお味の方はというと・・・?!
甘く炊いてじゃこの魚臭さを消してあり、バターの風味を損ねていません。
またじゃこの甘みがアクセントになっていてとても濃厚なクッキーに仕上がっていました。
じゃこせんべいはあるけれどクッキーにされるとは、これを考えた方すごいですねー。
りくたんは人生初、サンタクロースに会いました。
リアクションが気になるところだったのですが、これまたノーリアクション。
サンタクロースの隣にいた先生が着ていた「はらぺこあおむし」のトレーナーの柄に釘付けでした。
でもクッキーは美味しくいただきましたよ☆

2日前にご紹介したはっちさんのシュトーレンをいただいてみました。
本当に美味しい!
噛むごとに味が変化していって、次から次へと旨みが押し寄せてきます。
はっちさんが添えてくれた説明は以下のとおりです。
材料にも大変こだわって作られているのが分かりますよ。
○小麦粉・・・はるゆたかブレンド
○砂糖・・・洗双糖(種子島で栽培されたサトウキビを搾った糖液を一度ろ過して煮詰め、
結晶化させたもの)
○フルーツ・・・レーズン、チェリー、白桃、オレンジ果皮、ゆず果皮、チェリーをミックスして加熱殺菌
○ナッツ・・・カリフォルニア・ブルーダイアモンド社のスライスアーモンド。
○牛乳・・・小国ジャージー牛乳
○卵・・・菊水のとれたて卵
○バター・・・よつ葉フレッシュバター
卵も牛乳もそのものを食べてみたいくらいそそられますー。
こちらには書かれていませんでしたが、実は気になることが一つあります。
それは天然酵母を使われているのでは?ということ。
独特の酸味が感じられたのでもしやと思ったのですがどうかしら。。
うかがってみることにします。
それにしてもすばらしいシュトーレンでした。
私もこのような美味しいシュトーレンを作れるようになりたいです〜。

ちょっと風邪気味のりくたんを連れて友人宅にお邪魔してきました。
冬場恒例のチーズフォンデュを楽しみ、デザートにはシュークリームも。
心なごむひとときでした。ほっこり、ほっこり。
先日の料理教室はこの友人が誘ってくれたのですが、そのときにアドベントカレンダーを
プレゼントしてくれました。
このカレンダーはクリスマスの2週間前からスタートします。

日付の部分を開けるとお菓子が入っているのです。
今日は星型のキャンディーと地球柄にくるまれたチョコレートが入っていました。
私が持っている布製のカレンダーには小さなポケットが日付ごとについているので、
来年のクリスマス前にはりくたん用に何かを入れてみようかしら。。
さてさて明日はどんなお菓子が入っているのかな☆

今年の私はシュトーレン三昧です。
お店で見かけると買わずにはいられない!
日持ちがするのをよいことについつい手をのばしてしまいます。
作り手によって味わいが全く異なるので飽きることはありませんし。
毎日、朝食の締めに少しずつスライスしていただき、その至福を噛みしめています。
では問題です。
写真のシュトーレンはどこのものでしょう?
分かった人はすごい!・・・って、これだけで分かるわけないですよね(汗)。
正解は「ビゴの店」のシュトーレン(小)です。
こちらのシュトーレンはなぜかキャラメルの味がします。
もしかしたら、仕上げに施された溶かしバターとたっぷりのお砂糖が溶け合っているのかも
知れませんね。
飲み物はミルクティーが合いそうです。
<追記>
はっちさんのシュトーレンですが、ご本人にうかがったところ天然酵母使用ではありませんでした。
安定して作れるドライイーストをお使いだそうです。
あらら〜大はずれでした。

作りかけの年賀状の続きをしようと思い、デスクトップを探してみたら無くなっていました。
どこへ消えてしまったの〜。探せど探せど出てきません。
どうやら削除してしまったようです(泣)。。
毎年、年賀状製作は私の仕事。
干支にちなんだものを撮影して加工して使います。
来年は犬年なので、布を貼り付けてカラフルワンワンを作りました。
写真は残っているので、もう一度がんばりまーす。

来週はいよいよクリスマスですね。
みなさんどのようなクリスマスを過ごされるのでしょうか。
我が家はもちろん「おうちでクリスマス」です。
でも実はまだ何を作るか決めていないんですよー。
一年に一回のことですから、あれやこれやと悩んでしまいます。。うーん、どうしよ。
さてさて、今日はクリスマスツリーに見たてたパンにホワイトシチューをかけたレシピをご紹介します。
作ってすぐにあつあつをいただくもよし、シチューがパンにしみ込んでからいただくもよし、
見た目にも楽しい一品です。
我が家では昨日、ひと足早いクリスマスランチを楽しみました♪
<パンとシチューのクリスマスツリー>
■材料 2〜3人分
バゲット・・・1本
鶏もも肉・・・1/2枚
玉ねぎ・・・1/2個
にんじん・・・1/2個
じゃがいも・・・1個
ぶなぴー・・・1/4株
ブイヨン・・・1個
パプリカ(赤・黄)・・・適宜
冷凍ミックスベジタブル・・・適宜
サラダ油・・・少々
塩こしょう・・・適宜
〔ホワイトソース〕
バター・・・大2
小麦粉・・・大3
牛乳・・・300ml
■作り方
1.じゃがいもは皮をむいて1cm角に切り水にさらした後ザルにあげておく。玉ねぎ、にんじん、
鶏もも肉は皮を除いて1cm角に切る。ぶなぴーは石づきをとって小房にわける。
冷凍ミックスベジタブルは解凍しておく。
2.1のじゃがいも、にんじん、玉ねぎの半分を鍋に入れて水300mlとブイヨンを加えてやわらかく
なるまで煮る。
3.フライパンにサラダ油を熱し、残りの玉ねぎを色がつかないように炒めたら、鶏もも肉を加えて
さらに炒め、表面の色が変わったら2の鍋にぶなぴーと共に加えて弱火で煮る。
4.ホワイトソースを作る。材料を冷たいまま鍋に入れ、泡立て器でよく混ぜながら中火にかける。
なめらかになったら3の鍋に加えて混ぜ合わせ、塩こしょうで味をととのえる。
5.バゲットは3cmくらいの幅に切る。パプリカは星型に抜くなど飾り用に切っておく。
6.お皿にバゲットをツリーになるように並べ、4のシチューをかける。パプリカとミックスベジタブルを
飾って出来上がり。
かけるシチューは少なめにして、熱々シチューをお皿によそってつけていただくと美味しいですよ。
冷めてしまったら耐熱皿に入れてとろけるチーズをのせてパングラタンにしても♪

私とオットはわりとよくアメちゃん(関西では飴に“ちゃん”をつけます)を食べます。
普段は柑橘系が多いのですが、ふと目にとまったのがこの「小倉バターキャンディ」。
キワモノ?!と思いつつも、昨今の名古屋ブームにあやかったこのアメちゃんを食べてみることに。。
パッケージには、
「どえりゃ〜うみや〜小倉バター味のキャンディだがね。おみゃーさんもいっぺん食べてみやーせ」と。
さらに、
「名古屋には、パンにバターと小倉あんをぬって食べる『小倉トースト』というメニューがあります」とも。
小倉トーストの存在は知っていますが、実は食べたことはありません。
私はパンもバターも小倉あんもそれぞれ大好きです。
でもそれが合わさるとどんなハーモニーを奏でるのか、それともばらばらに主張し合うのか・・・
どうなのでしょう?
さて小倉バターキャンディのお味はというと、おそらく小倉トーストとは全く違うテイストではないかと。
基本は昔食べた「バターボール」の味がします。
小倉あんについては、ごく薄いさらしあんのような味がほのかにする感じ。
好き嫌いがはっきり分かれそうなキャンディ・・・かな。
個装紙の裏には名古屋弁ミニ講座がついていました。
あまり耳にする機会がないので、これを機に名古屋出身の友人に伺ってみます☆

なかよし親子教室のお友達でクリスマス会を開きました。
ここ最近の寒さで体調を崩して来られなかったお友達もいたのですが、先日引っ越してしまった
お友達がわざわざ来てくれるという嬉しい出来事もありました。
飾りつけももちろん手作りで、担当のお母さんたちが事前に用意してくださって、
それを当日にみんなで仕上げて飾りました。
こういう手作りって子どもがいるからこそ出来ることなので、本当に楽しい♪
席札もサンタクロースになっていて可愛い!
思い思いに遊ぶ子どもたちも、おやつの時間になると
すごい勢いでやってきます。
ビスケットやドーナツを美味しそうに頬張る姿はほほえましい
のですが、食べ足りないとエーン(泣)。
無くなるやいなや早々に片付けるので、余韻を楽しむことが
出来ないのが難点ですけどね。
プレゼント交換もしました。
今回はあえて子どもたちのものではなく、お母さんたちの
ものということに。
いつも子ども優先だから今日くらいは特別に・・・という
友人の計らいからそのようになりました。ステキ!
私は木製のオーナメントをいただきましたよ。
きっとこれから毎年いろんなかたちでクリスマス会を楽しむことになるのでしょう。
子どもの成長と共にいろんな思い出がプラスされていくのですね。

今日は冬至にふさわしいほどの寒さ、そして雪!
ここ大阪でも朝からずんずんと降り積もり、外の景色は雪で真っ白に。
今年最後のパン教室だったのですが、この雪ではりくたんを連れて自転車は乗れません。
泣く泣くあきらめてお家で過ごそうと心に決めた頃、友人からうれしいお誘いがありました。
お友達の家でクリスマスパーティーをするのでよかったら一緒に、とのことでした。
持ち寄りランチということだったのですが、時間がないので家にあったピクルスやら洋梨やら、
適当にカバンに詰めてお邪魔することに。
そのお宅では、小さい子どもでも食べやすいものを選んでお料理を作ってくださっていました。
ごはんを海苔で巻いてあったり、ソーセージも小さめに切るなど細かい心配りもうれしい限りです。
クリスマスらしいコーディネイトもとてもステキでした。
初対面の方たちだったのですが、和気あいあいとお話もできて、こんな楽しいお呼ばれは最高♪

子どもたちにプレゼントまで用意してくださいました。
絵本やお菓子、お茶など、どれもこれもかわいい!
定番の絵本とおっしゃっていたのですが、実は私
この「ラチとらいおん」のお話は知りませんでした。
語り継がれる絵本は年齢を問わず、何度読んでも
飽きないストーリーなのでとても楽しみです。
ところで冬至といえば「かぼちゃ」ですよね。
今日は友人が作ってきてくれた「かぼちゃとクリームチーズのディップ」、家では厚揚げと一緒に
炊いたものをいただきます。
これでまた一年健康に過ごせますように☆

私の母からりくたんにクリスマスプレゼントが届きました。
LEGOブロックでした!
あざやかなグリーンとイエローの箱にはブロックがいっぱい。
動物園シリーズなので、動物のモチーフもいくつか入っていました。
対象年齢1歳半〜と書いてあったのですが、そういえばりくたんはあと数日で1歳半になります。
どんな反応を示すのかなと思ってふたを開けた途端、ぱっと目が輝きました☆
それからは夢中になってブロックを鳴らしたり、くっつけようとしたり・・・。
いつもならすぐに飽きて「外に行こうアピール」をするのですが、午後はずっと家の中で
遊んでいました。やはりレゴ効果?!
ここ数日で、親の目から見ても目覚しい知的成長を遂げているりくたん。
このレゴでさらなる飛躍を期待してるからね!

今日はクリスマスイブですね。
我が家でのディナーは、結局チキンをメインにしました。
オリーブ油でじっくりソテーした骨付きもも肉です。たっぷりの温野菜も添えました。
サラダはカニ入り。しゃぶしゃぶでも食べられるカニだったので存在感があって○。
セロリのピクルスはちょっと浅漬けでした。
スープはごぼうのポタージュ。豆乳仕立てのあっさり味。
そしてパンはお気に入りのパン屋さんシュクレクールのブール。
本当はバケットが欲しかったのですが、予約をしようと電話した時点ですでに売り切れていました。

飲み物は大好きなベルギービール。
好きと言うわりに飲む頻度は低いのですが・・・。
やっぱりベルギービールは冬に飲むのが美味しく感じられます。
今日の銘柄は『ハウデン・カロールス・クリスマス』。
『ハウデン・カロールス』のクリスマス限定版です。
アルコール度数は10.5%と高め。
ベルギービールらしい豊かな香りが広がり、スパイシーな味わいが魅力的です。
これを飲んで、さらにクリスマス気分が高まりました☆

今年のクリスマスケーキは頑張りました!
こんなケーキにしたいなぁという構想はあったのですが、どんな風に作ろうかあれやこれやと
悩みました。
結局、すべて手作りしようと思い、22日の夜に屋根部分のパイ生地を仕込み、23日にパイ生地を
のばして再びねかせ、さらにスポンジ生地を焼成。
本日パイを焼き、生クリームと苺を使って仕上げました〜。
つたない出来ではありますが、ほのぼのとしたケーキになりました。
味のほうは自分で言うのも何ですが、とてもとても美味しかったです。

サンタクロースをちょこんとのせました。

作るのは時間がかかりますが、食べるのはあっという間。
おうちのケーキはもう解体されてしまいました。
なにはともあれ、メリークリスマス!!

今日はクリスマスでしたね。
皆さんの枕元にどんな素敵なプレゼントが届けられていたのでしょうか。
さて、今年ほどシュトーレンを食べた年はないっていうくらい楽しんだ私ですが、
最後はやっぱりこれ。
シュクレ・クールのシュトーレン!
表面のお砂糖にもクローブなどのスパイスが効いた大人の味でした。
そしてお店のシュトーレンばかりでなく、今年はなんと4回もシュトーレンを焼きました。
我が家用ばかりでなく、お友達や家族に贈ったりしたので。。
シュトーレンはこの季節ならではのお楽しみ。
来年はもっともっと美味しく焼けたらいいなぁ・・・。
クリスマスも終わり、忘年会もそろそろ終盤にさしかかっている頃でしょうか。
美味しいものを食べたり飲んだりして、少し胃が疲れていませんか?
そんなとき、和食をいただくとほっとしますよね。
さて今日のレシピはお酢を使った和え物です。
干し柿の甘みがお酢のツンとした感じを消してまろやかさを与えてくれます。
みずみずしいかぶを選んでぜひ作ってみてくださいね。
<干し柿とかぶの和え物>
■材料 2人分
かぶ・・・中1個
干し柿・・・1個
塩・・・小1/3
米酢・・・大1 ※米酢150ccに5cm角くらいの昆布を入れて1日以上おくと昆布酢ができます。
これを使うとさらにまろやかになりますよ。
■作り方
1.かぶは葉と茎をとり、皮のままよく洗って半分に切ってさらに薄切り。塩少々をふって
5分ほどおく。
2.干し柿はぬらした布で表面をさっと拭き、へたをとって5mmくらいの幅に切る。
3.ボウルに米酢と塩をよく混ぜて、2の干し柿を入れて和える。さらに1のかぶの水気を
よく絞って加える。
4.しばらくなじませた後、器に盛り付けて出来上がり。

柿の季節が終わると干し柿が出回りますね。
洋菓子の素材として使うこともありますが、やっぱり干し柿には「和」が合うような気がします。
我が家ではお正月の柿なますにも欠かせません!

冬の果物といえばりんごとみかんですが、ここのところ手頃な値段でラ・フランスが手に入ります。
追熟させるととろけるような美味しさになるので、私はかなりハマリ気味。
りくたんもその一人。
これを食べだしてから他の果物にはあまり興味を示さなくなりました。
不用意にテーブルの上に置いておこうものなら大変です。
足をじたばたさせて欲しがります。あげないとエーン(涙)。
私が初めてラ・フランスを食べたのは大人になってからのはず。
1歳半にしてこの味を知ったりくたん。生意気だぞ〜。
年明けからはみかんに戻すので、よく心得ておくように!

今年も残すところあと3日になりましたね。
我が家のお正月準備も着々と進んでいます。
去年もそうでしたが、おせちの材料を揃えるのに数日を要します。
というのも、りくたんがいると大量の買い物がままならない!
普段の買い物とは違ってこの時期しか買わないものが多いので、頭でひとつひとつ
考えながらだと時間がかかるのです。
でも子どもは知ったこっちゃ〜ありません。
カートを押したいと騒いだり、売り物を持って逃走したり、自動ドアを行ったり来たり・・・。
買い物がこんなに疲れるとは。。
結局、買い足さなければならないものがまだあります。
そしていよいよ明日からおせち作りがスタート。
まずは黒豆からです。
毎年同じものを作っているとはいえ、同じ仕上がりにはならない現実。
さぁて、がんばるぞー!

おせちの材料もほぼ揃いまして、いよいよ本日よりスタート!
といっても今日は大したことはしていませんが。。
まずは黒豆。
黒豆の作り方はいろいろありますが、我が家ではよく洗った黒豆を鍋に入れ、水、砂糖、塩、
しょうゆ、重曹を加えていったん火にかけ、煮溶かした状態で一晩おきます。
翌日、再び火にかけてアクをとり、差し水をしながらコトコト煮含めてまた一晩。
翌々日、黒豆と煮汁を分けて煮汁をほどよく煮詰めた後、黒豆を戻しいれて出来上がりです。
この作り方は皮にしわが寄らないのでツヤツヤした仕上がりになります。
豆自体の良し悪しでも味に影響が出るので、いい豆であることを祈るばかりです。
明日は昆布巻きなど数品を作る予定。
段取りよく出来るといいのですが。。

本日分のおせち作りはなんとか終了!
日中、オットとりくたんは実家へ餅つきに(といっても餅つき機ですが)。
鏡餅とあん餅、そして友人から作り方を教わった芋餅も作ってきてくれました。
レシピよりも芋の量を少なくしてきたとのことですが、なかなかの美味しさ♪
でもこんな感じで合っているのかな・・・?
おせちは昆布巻き、栗きんとん、柿なますなど数品が完了です。
明日もまだまだ続くのでがんばらなくては!
我が家では伊達巻は買って、その代わりに「厚焼きオーブン卵」というものを作ります。
数年前の「きょうの料理」に載っていたもののアレンジですが、レシピをご紹介いたしますね。
<厚焼きオーブン卵>
■材料
はんぺん・・・200g(4枚)
卵・・・7個
だし汁・・・大6
薄口しょうゆ・・・大1/2
みりん・・・大1
みつばの葉・・・適宜
けしの実・・・適宜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■作り方
1.すり鉢にはんぺんを入れてよくすり、溶きほぐした卵液を少しずつ加えてすり混ぜる。
もしくはすべてをフードプロセッサーにかける。
2.だし汁、薄口しょうゆ、みりんを加えてさらに混ぜ、裏ごしする。
3.流し函などにオーブンシートを敷きこんで2を流し入れる。
4.みつばの葉を1.5cmに切ったものとけしの実を散らして160℃に熱したオーブンで湯せん
しながら約10分焼き、120〜130℃に下げて40〜50分焼く。粗熱が取れたら切り分ける。


我が家のごまめはごまを振ります。
きんかんの甘煮は種取りが大変なのですが、どうしても作りたくなる一品。
みなさんはどのようなおせちを作られているのでしょうか。それともお取り寄せ?有名料亭のもの?

おせち料理はすべて作り終えましたー!
今回作ったものは・・・
黒豆、穴子の昆布巻き、数の子、柿なます、紅白なます、きんかんの甘煮、栗きんとん、
たたきごぼう、厚焼きオーブン卵、ごまめ、さわらの柚庵焼き、ゆり根のきんとん、
菜の花のかす漬け、お煮しめ、えびのうま煮 の全16品。
何とか大失敗はなく終えたので、あとは明日お重に詰めるだけです。

ゆり根のきんとんは少量しか作りませんが、毎年欠かせない存在。
紫色の部分は赤ワインを煮詰めて色をつけているんですよ。
控えめな甘みのやさしい味わいです。

さてさて我が家の年越しそばは、この十割そばでにしんそばを作りました。
そば粉100%で出来ているので、そば湯をいただくことができるんですよ!
それから、昆布巻きの端っこやお煮しめの余った材料を利用したちらし寿司も
大晦日の夕食の定番。『おせちの予告編』といったお味です。
あと少しで2005年も終わり。
皆さんはどんな年だったのでしょうか。。。
今年も様々な方にお世話になりました。
どうか来年もよろしくお願いいたします!
そして2006年が皆さんにとって、美味しくて楽しくて幸せな一年でありますように☆

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