TOP > 連載 > フードスタイリスト・丹羽彰子のNiwa's Heartful Days > 月別バックナンバー:2006年02月
Niwas Heartful Days

ブログをお引越しいたしました!
ブックマークされている方はお手数ですが
以下へご登録をお願いいたします。
http://www.recipe-blog.jp/blog/akikoniwa/

炊飯器を開けたら・・・

        060201 suihanki.jpeg

ミニカーがたくさん入っていました。。
もちろんりくたんの仕業ですが、いつのまにココが車庫になったのでしょう?!
一生懸命、一台ずつ運んでは閉めてと繰り返す姿が目に浮かびます(笑)。
って笑っている場合じゃなーい!
お釜が入っているときに車が放り投げられていたら・・・。
蓋を開けると、お米まみれになって炊き上がっている車があらわれるのでしょうね。
どうかそうなりませんように!


060201 hikidashi.jpeg

そして引き出しを開けたら、消防車がお出まし〜。
どうやらコチラで出動をまっているようです。

2006年02月01日 19:58

植え替え

        060202 uekae.jpeg

今日は久しぶりに太陽が拝めました。お日様、恋しかったよ〜。
せっかくのお天気なので、サンデリアナという観葉植物の植え替えをしました。
植え替えにはまだ寒い時期なのですが、これまたどんどん成長してしまって、
今までの鉢がきゅうくつになってしまったのです。

昨年7月はこんなに小さかったサンデリアナ。

060202 green.jpeg   ↑
 
  約5cm

   ↓


  **********************
   
今はその倍以上の高さになりました。
この植物はどれくらいまで成長するのかな〜?
春になったら、また少しずつハーブなどを育てたいと思っています。
  
ところで明日は節分ですね。豆まきをして鬼を追い払いましょう!

2006年02月02日 22:18

恵方巻き

        060202 hutomaki1.jpeg

今日は節分。
午前中は保育園の節分行事に参加してきました。
前評判でここの鬼は怖いよ〜と聞いていたのですが、なるほどなかなかの迫力です。
園児たちは鬼が登場する前から逃げ惑っていて、鬼が近寄ってきたら泣き出す子が続出。
必死にみんなで豆をまいて追い払うのですが、これがなかなか退治できなくて、もうてんやわんやです。
りくたんはというと、鬼を見てちょっと目を見開いたくらいであまり驚きませんでした。
どうやら豆を食べる方に気をとられていたようです。
鬼が去った後も床に落ちた豆を延々と食べ続けていました。
やっぱり親子揃って食い気なのね〜。でも頼もしくていいぞ!

さて午後からは太巻きづくりをしました。
関西発祥と言われる恵方巻きは、すっかり全国に広まったようですね。
そして今年の方角は南南東。
ちゃんとその方角を向いて丸かぶりしましたか?

ところで、実は私・・・太巻きを作るのは初めて(!!)だったのです。
母方の家に受け継がれている太巻きがあるのですが、母にきちんと習わずに嫁に出てしまいまして。。
仕方がないので一応電話で具材の確認をして、いざチャレンジ!
高野豆腐、かんぴょう、しいたけ、にんじん、卵焼き、きゅうり(orほうれん草)の6種類。
うーん、具の数が偶数なので何か忘れているかも・・・。


060202 hutomaki2.jpeg

見た目地味ですが、何とかうまくできました!
細巻きはりくたん用です。
丸かぶりをするのに切ってはいけないのですが、やはり断面が気になるので切っちゃいました。
味は母が作ったものより濃くなってしまいました。でもお店のものみたいでおいしーい!
もちろん鰯もちゃーんといただきましたよ☆

2006年02月03日 19:38

塩羊羹

        060204 shioyokan.jpg

先日、スノーボードを滑りに行ってきたオットがお土産に買ってきてくれた栗田の塩羊羹。
どうやらオットは、塩羊羹が私の大好物だということを知っていたようです。

ひと口食べると、あっさりした甘み、後を引く美味しさ。。。あっという間に食べ終わっちゃいました。
一番好きなのは、下諏訪の「新鶴」というお店のもので、それは今も不動です。
塩羊羹の存在すら知らなかった頃、新鶴さんのをいただいて一気に開眼。
百貨店の「全国うまいものめぐり」などの催事で出店されると聞けば、いそいそと出かけて
行っていました。
たしか日持ちがあまりしないので一度にたくさんは買えず、それがまた価値を高めている
ような感じがして・・・。
でもここ数年は口にしていません。
こんなこと書いていたら、食べたくなってきちゃった〜。

2006年02月04日 17:06

おあずけ状態

        060205 sausages.jpeg

少し前に、実兄からソーセージが送られてきました。
昨年シュトーレンを送ってあげたので、そのお礼とのこと。
だいぶ遅くなってますけどね・・・。
送ってくれたソーセージは「高座豚」を使ったもので、神奈川の地元ではわりと知られた逸品です。
添えられていた高座豚についての説明は、
『私共は、神奈川県内8戸の養豚家が神奈川の名産「高座豚」を復活させ、自家配合の飼料で
手塩に掛けて育て上げ、それを素材に昔ながらの本物の味に仕上げております。』
ということでした。

そんなに美味しいソーセージなら、美味しいマスタードとドイツビールで日曜日のランチに食べたーい♪
という私の思いがあり、いまだ開けずにその時を待っています。
というのもここのところ、日曜日になるとオットが自分の趣味で家を空けることが続いているので、
なかなか実現できずにいるのです。
マスタードとビールもスタンバイOKなのに・・・。

というわけで、今日はりくたんと二人で過ごしました。
ちょっと離れた保育園で餅つきがあるよーと友人がお知らせしてくれたので、そちらに参加。
父兄による劇がヘタうまでツボにはまってしまうなど、お餅だけでなくプラスアルファの面白さも
ありました。
友人ファミリーと少しのあいだ過ごすことができたし、行ってみてよかった♪
でも来週こそソーセージを食べるわよ〜!

2006年02月05日 22:41

自家製切干大根の磯辺納豆あえ

        060206 kiriboshi.jpeg

野菜の価格の高騰もだいぶ落ち着いてきたような気がしますが、皆さんがお住まいの
地域ではいかがでしょうか。
立春を迎えて、春キャベツも出回るようになりましたね。
とはいえ寒さは厳しく、まだまだ大根や白菜など冬野菜を楽しむことになりそうです。

さて今日のレシピは、大根の皮を利用して自家製切干大根を作るところからはじめます。
自家製〜?!と驚かないで下さいね。
皮を干しておくだけなので、カンタン、カンタン。難しいことは何もありません。
あとは海苔と納豆で和えて、お惣菜に変身です。
ちょっとしたお酒のおつまみにぴったりですよ。


<自家製切干大根の磯辺納豆あえ>

060206 kiriboshi2.jpeg   ■材料   2人分
    大根の皮・・・1/2本分
    納豆・・・1パック
    焼き海苔・・・10cm角
    白ねぎ・・・3cm
    梅干・・・1個
    しょうゆ・・・小1
    だし汁・・・大1

 ■作り方

 ○下準備
   大根の皮は5cm幅にむいて、水分がなくなるまで2〜3日ほど干しておく。

  1.焼き海苔は粗くちぎって、しょうゆとだし汁をかけてふやかしておく。
  2.干しておいた大根の皮はぬるま湯につけて戻し、千切りにして熱湯でさっとゆでる。
  3.2をざるにあげて水気を切ったら、熱いうちに1に加えて混ぜ合わせる。
  4.白ねぎはみじん切り、納豆は添付のたれ等を加えてよく混ぜ、3に加えてよく混ぜ合わせる。
  5.梅干は種をとってたたく。4を器に盛り、梅肉をのせて出来上がり。

2006年02月06日 08:05

便利な一品

        060207 tomato-kan.jpeg

今日のランチはお気に入りのパン屋さんのもので・・・と思ったら、誰かと一緒に食べたく
なってしまいました。
近所に住んでいる友人にお誘いをしたところ、突然にもかかわらずOKとの返事。
うれしい!

約束の時間を決めて、パン屋さんへ行き、その他の買い物もしていたらあっという間に時が過ぎ、
帰り着いたらもうお友達が来ている!
お呼びしたにもかかわらず、お惣菜の用意などなーんにもしていなかったから、さあ大変。
手早く出来るものを作らねばなりません。
でもそんなときはコレ!

『シチュード トマト』−バジルなどのハーブと一緒に煮込まれていて、塩味もついているので
ちょっとアレンジを加えればおいしいお惣菜が出来上がります。
そこで、モッツァレラチーズとボロニアソーセージを添えて、オリーブオイルと黒こしょうを
振っていただきました。パンにも合う合う!
友人はいきなりにもかかわらず、果物やじゃがバターを持ってきてくれました。
ありがとうね。

やっぱり美味しいパンは誰かと分かち合いたい私。
ご近所の方、これからも突然のお誘いをしてしまうかも知れませんが、
お暇なときはどうかお付き合いくださいね!

2006年02月07日 19:50

はりねずみコレクション

        060208 manaita.jpeg

はりねずみ好きの私。
ふらっと立ち寄った雑貨屋さんでまたひとつ見つけちゃいました。
カッティングボードです。
この際、使い勝手など無視して即購入〜♪
我が家のキッチンに収まって、これからの活躍に備えています。

ヨーロッパでは幸福のシンボルとされているはりねずみ。
グッズとともに幸せも運んできてくれるといいな。

2006年02月08日 20:09

パンの世界

        060209 amand roll.jpeg

パン教室は上級コースに入ってから、生地の種類や成型の仕方にさらなる広がりが
あることを学んでいます。
といってもまだまだパンの世界は奥が深いです。
私が通っている教室はあくまでも「家庭で楽しむパン」を目的としていて、パン屋さんのパンとは
一線を画しています。
やっぱりプロが作り出す味は素晴らしいです。
でも焼き立てを楽しめるのは自家製ならではですよね。
私は毎日でもパンを作りたいのですが、焼き上がりまで3時間はかかる工程。
ベンチタイムや仕上げ発酵といったパンの都合に合わせてりくたんが動いてくれるわけは
ないですし・・・。
今のところパンまでは手が回らず、やっぱりホームベーカリー頼みです。

ところで今日習ったパンは、アマンドロールとブラウンブレッドの2種類。
アマンドロールは上にのったアーモンドの生地が特徴なんですよ。
生クリーム、コンデンスミルク、ブランデーを使っているとは、食べてみてもまず分かりません。
すごい!

060209 brown bread.jpeg

ブラウンブレッドは、ブラウンシュガーを使っているのでこの名前がついています。
見た目はかたそうなのに、実はふんわりやわらか。
めちゃうまでした〜。

2006年02月09日 20:10

金のパスタ

         060210 gold pasta.jpeg

お店でパッと目に留まり、買ってみた「金のパスタ」。
どうやら私は「金」という言葉に弱いのかも知れません。
でもそれもそのはず、今日からトリノオリンピックがはじまるんですもの!
日本勢はもちろん頑張って欲しいのですが、それ以上に世界各国の選手が繰り広げる感動の名場面、
素晴らしいドラマが生まれることを願っています。

そして、この金のパスタ、名前負けしてませんよ〜。
乾麺なのに生のようなモチモチした食感が特徴で、特許出願中だそうです。
卵が入っているパスタなので風味もいいし、たしかに食感も気持ちモチモチ(笑)。

060210 gold pasta2.jpeg

今回はトマトソースでいただきましたが、クリーム系はもっと合いそう!
カルボナーラにしたいけれど、恐ろしいほど高カロリーなんですよね・・・。
というわけで、カロリーダウンさせた豆乳ソースで作ってみよう♪

2006年02月10日 20:11

ようやく実現

        060211 lunch.jpeg

例の高座豚のソーセージがようやくランチに登場しました。
日曜日に食べたいと書いていましたが、今日は土曜日。別にそれで構いません(笑)。
それから、前からパンケーキが食べたかったので、はったい粉と混ぜたものを焼いてみました。
なんとも懐かしくて香ばしい味わいです。
マッシュルームとほうれん草のホワイトソースをかけてなぜか洋風にしてしまったのですが、
意外と合います。
ソーセージはプレーンなものとしそ入りの2種類。
香辛料のキツさもなく、自然な味。マスタードをつけたらちょうどよい感じになりました。

060211 mustard&beer.jpeg

ドイツ製のマスタードとベックスというドイツビールを合わせて。
かなーり満足いたしました。
お兄ちゃん、ソーセージを送ってくれてどうもありがとう!

2006年02月11日 21:23

カソナード

        060212 costco.jpeg

今日は友人2人とコストコへお買い物へ行ってきました。
2人とも初コストコということで、ちょっぴりワクワクモード。
そして開店してすぐの店内へ。
まずはみんなで一回りして、それぞれ見たいものを見てから集合ということに。
私もいつも迷って買わずにいたカソナードやバレンタインに作ろうと思っているマーブルチーズ
ケーキ用のクリームチーズ、例のトマト缶、コーヒー豆を購入。
お子様いない身軽な状態で行くとなんとお買い物がスムーズにいくのでしょう♪
午前中でさっと済ませて、お昼前に解散となりました。
ほんの数時間だったけれど、お二人は満喫できたかしら。。


060212 cassonade.jpeg

カソナードは、帰ってからりくたんとオットのおやつのホットケーキに振りかけて焼いてみました。
とても風味がよくなって、いつものホットケーキがぐんと美味しくなりました。
ちょっと高いお砂糖だけれど、買ってみてよかった!
ついでに更新もしてきたので、これから1年間またコストコを楽しめることに。
次回は何に挑戦してみようかな。

2006年02月12日 19:39

チョコレートラスク

        060213 rask.jpeg

明日はいよいよバレンタインデーですね。
皆さんにとって、どんな日になるのでしょうか。
想いを伝える特別の日?日ごろお世話になっている方への感謝の日?はたまた自分へのご褒美?
私はオットとりくたんにチョコレートを使ったお菓子を作ることにしました。
百貨店でこの時期にしか手に入らないショコラにも心惹かれるんですけどね。

さて今回のレシピはチョコレートラスク。
実はりくたんにチョコレートそのものを与えるのは、もう少し大きくなってからにするつもりなのです。
虫歯君にやられちゃうとかわいそうなので。。
でも雰囲気だけはちょっと味あわせてあげたいなぁと思い、このラスクを作りました。
カリカリしているので一度にたくさん食べられないし、よく噛むのでちょうどいいおやつになりそう。
ラスク好きの私は気がつけばポリポリ・・・、うーん止まらな〜い。


<チョコレートラスク>

060213 rask2.jpeg  ■材料
   フランスパン・・・1/3本
   ※今回はホームベーカリーで焼いたフランスパンを
    3枚使用しました。
   チョコレート・・・25g
   バター・・・10g
   グラニュー糖・・・大1
   スライスアーモンド・・・適宜(なくてもOK)

 ■作り方

  ○下準備
   バターは室温に戻してやわらかくしておく。

  1.フランスパンを約3mmの厚さにスライスする。
  2.チョコレートを湯せんにかけて溶かし、バターを加えてよく混ぜる。
  3.1のフランスパンに2を塗り、グラニュー糖を振りかける。(型で抜くならばこのときに)
  4.150℃に予熱したオーブンで10分焼き、アーモンドをのせてさらに5分ほど焼いて、
    パンの水分がとんでカリッとなったら出来上がり。
 
  ※パンの厚みによって焼く時間が変わってきますので、様子をみて調節してください。
  ※チョコレートシロップを使うとより簡単に作れます。
  

   bn0131.gif イベントに参加します☆

2006年02月13日 08:00

2006 バレンタイン

        060214 cheese cake.jpeg

オットへ日頃の感謝(?!)を込めて、今年のバレンタインはマーブルチーズケーキを作りました。
でも実はちょっと失敗しているんです。
計算ミスにより、マーブルにするチョコレート生地にチーズ生地を入れ過ぎてしまったのです。
見た目も味も以前に食べたものとかなり違いがあり、私的にはがっくり・・・。
朝からこのケーキを食べたオットは、美味しいと言ってくれたので、それがせめてもの救いかな。
愛情が薄まったわけではないのよ、許してね(笑)。


     060214 present1.jpeg 060214 present2.jpeg

そしてもうひとつのバレンタイン。
友人が我が家の扉にこんなステキなケーキをそっとかけておいてくれました。
あけてみると、かわいい四角いケーキ。そしてチョコレートのいい香り。
クルミとチョコチップが入っていてすごく美味しい!
今度レシピを教えていただこうと思います。

さてさて皆さんはチョコレートを差し上げましたか?それともいただきましたか?

2006年02月14日 18:55

ひ、ひどい!

        060215 hashi.jpeg

日に日に身長が伸びて、いろいろなものに手が届くようになったりくたん。
つま先立ちをしたら、引き出しの中身も引っ張り出せるようになりました。
今日もごちゃごちゃ出しているなぁと思ってたら、パリーン!と何かが割れる音。
見にいってみると、陶器のレンゲが床に散乱していました。
ついでに陶器でできた小さなスプーンもポキンと真っ二つに・・・。
もうっ!と怒ると、笑いながら他のスプーンをばらまいて、ごまかそうとしてしているつもり。
あきれた・・・。

怪我をするといけないので、急いで片付けて元通りにしまって、
「もうここを触らないでねっっ!!」と力強く言い放ったのにまたこの始末。

060215 sanran.jpeg

散乱・・・。

そして私のお箸が一本足りないと探したら、別の部屋に捨ててありました。
よく見てみると、先が欠けている〜。よくもかじったわねーーーー!
ご丁寧にかじり取ったかけらもそばに置いてありました。
えーん、もう使えないよ(涙)。

2006年02月15日 14:47

和風ラスク

        060216 rask.jpeg

チョコレートラスク以来、りくたんのおやつにラスクが登場することが増えています。
立派な歯が生えているのですから、使わないと宝の持ち腐れですもの〜。
ということで、今回は「保育所の給食」というレシピ集を参考にして和風ラスクというものを
作ってみました。

レシピには、『8枚切りの食パンにマーガリンを塗り、半分に白ごま、もう半分に青のりを
振ってオーブンで焼き、適当な大きさに切る』というふうに書かれていました。
早速作って試食してみると、青のりの方はちょっとしたおつまみになりそうな感じ。
なかなか美味しいです。
ただ、食べた時に白ごまと青のりがバラバラと落ちてしまうのが難点。
あらかじめマーガリンに混ぜて塗ったほうがよいような気がしました。

りくたんはもちろんバリバリ食べていました。そして青のりが口の周りに点々と・・・。
笑ったときに歯もチェックしなくちゃね!

2006年02月16日 21:28

小豆の煮汁でパンケーキ

        060218 pancakes.jpeg

明日は久しぶりの「おいしい会」の集まり。
テーマが『体にやさしい』ということですので、お豆や雑穀、お野菜をふんだんに使った
お料理にしようと考えています。
ひとつは「あずきの卵焼き」。 ということで、午後からあずきをコトコト煮ました。
家中に大好きな匂いが漂って、幸せな空間に。
やわらかくなったあずきと煮汁を分けて、さてどうしようかと思うことしばし。。。
そうだ、パンケーキに使おう!

焼きあがった数枚のパンケーキ。
見事にピラミッドです。
どうして私は同じ大きさに焼けないのでしょう。。うぅ。
味のほうはというと、いつものパンケーキよりも濃い味?かな?
うまく説明できませんが、お豆っぽい香りがしました。
たしかあずきの煮汁は、むくみ、貧血、肌荒れなんかに効能があったはず。
大きさはともかく、おいしくて体によければ最高ですよね♪

2006年02月17日 15:41

おいしい会 〜早春〜

        060218 oishii-kai.jpeg

本日は、おいしい会の日。
テーマは「体にやさしい」ということで、工夫を凝らした数々のメニューが並びました。
「体にやさしい」は人によって捉え方が異なるので、みんながどんな風に考えてくるのかなぁと
楽しみにしていました。
効能、低カロリー、製法、安心できる素材などなどいろいろありますよね。
私は、ここのところ見直されている雑穀、お豆、お野菜をたくさん使ったものにすることにしました。
そこで作ったのは、1)雑穀のパエリア 2)小豆の卵焼き 3)おからとひじきの鶏団子 
4)雑穀と野菜のマリネ の4品。
おからとひじきの鶏団子は写真に載せていないのですが、次回20日(月)のレシピでご紹介
したいと思っています!

060218 salad.jpeg 060218 marine.jpeg
060218 dip.jpeg
 そして、友人らが作ってきてくれたものはというと・・・
 
 ・里芋餅(つなぎ無し!味の濃い里芋をごま油でこんがり焼いてくれました)
 ・たらこと数の子の豆乳ディップ(食パンに豆乳を浸したものが何とつなぎに!)
 ・サーモンとホタテのみぞれサラダ(みぞれに絡んだドレッシングが最高でした)
 ・ホタテのひもの和え物(おつまみにいい感じ)
 ・レーズンブレッド(とてもしっとりと焼きあがっていていくらでも食べられそう♪)

 そのほかにもちょこちょこつまむものもあったりして、かなり贅沢な品数に。


060218 hippo.jpeg

そしておやつはこれ。何だか分かりますか?
友人のイタリア土産なのですが、カバさんのお菓子なんです。
ヨーロッパらしい可愛さにあふれていますね。
中にはヘーゼルナッツのチョコレートが入っていました。
しっかりとした味がして美味しかったですよ〜。

こうして楽しい数時間が過ぎてゆきました。
オットもりくたんも楽しめたようです。
特にりくたんは最近まれに見る大興奮&サービスぶり。
やっぱりキレイなお姉さんが好きなのね〜〜〜。(汗)

2006年02月18日 20:40

但馬牛〜♪

        060219 yakiniku.jpeg

夕方から同じ年の子どもを持つ友人たちと「子ども抜き」の焼肉大会でした。
グルメ隊長の友人が、1ヶ月前くらいから計画してくれて、それぞれの家族に協力して
もらっての実現でした。ありがたいことです。
夏頃には焼鳥大会をしたのですが、今回は人数も増えてより一層にぎやかに。
こういう機会は本当にめったにないことなので、私も大はしゃぎ(?!)。

こちらの焼肉屋さんは但馬牛を扱っていて、どれもこれも美味しくて◎。
私は体質的に脂っこい牛肉はお腹を壊す傾向があるので、ちょっと控え目にいただいて
いたのですが、美味しくてお箸が止まらない・・・。さて大丈夫かしら。
もちろんお肉は抜群の美味だったのですが、初めて飲んだ「マッコリ」にも感激。
かなりすすみました。
ちょっと酸味があるのが、すすむ一因かも知れません。
美味しいお肉を少しずつ楽しんで、お酒もゆっくりいただく。。。最高の贅沢です。
半年に1回くらいしか味わえないけれど、それでも母である身には十分過ぎるくらい。
明日からまた頑張れそう!!

2006年02月19日 19:25

おからとひじきの鶏団子

        060220 toridango1.jpeg

2月も下旬になりましたね。
大阪は気温が徐々に上がってきて、まさに三寒四温といった感じです。
散歩の途中に菜の花が咲いているのを見かけたり、食卓にも菜の花のお浸しが
並ぶようになりました。
春はもうそこまできています。
さて今回のレシピは、先週のおいしい会で作った鶏団子です。
おからが入っているので、とてもやわらかいお団子に仕上がります。
ハンバーグように油で焼かずに下茹でしたこんなひき肉メニューもたまにはいかがですか。


<おからとひじきの鶏団子>

060220 toridango2.jpeg  ■材料  4人分
   〔鶏団子〕           〔合わせだし〕
   鶏ひき肉・・・250g      だし汁・・・1カップ
   おから・・・50g         みりん・・・大2
   乾燥ひじき・・・大1      しょうゆ・・・大1
   白ねぎ・・・1/2本      片栗粉・・・大1
   しょうが・・・1片
   酒・・・大1            菜の花・・・1/2束
   しょうゆ・・・小1         塩・・・少々
                               塩・・・少々
   
 ■作り方

  1.乾燥ひじきはぬるま湯で戻し、水気を切っておく。白ねぎはみじん切り、しょうがは皮をむいて
    すりおろす。菜の花は、塩少々を加えた湯でさっと茹でてざるにあげておく。
  2.ボウルに鶏ひき肉、おから、1、酒、しょうゆ、塩を加えて粘りが出るくらいまでよく混ぜる。
  3.鍋に湯を沸かし沸騰したら、2の鶏団子を丸めて下茹でする。
  4.だし汁、みりん、しょうゆを鍋で煮立て、2の鶏団子を加えて5、6分煮る。
  5.鶏団子をいったん取り出して、大2の水で溶いた片栗粉を混ぜながら加えてとろみをつける。
  6.菜の花を4、5cmの長さに切ったら絞って水気を切り、お皿に鶏団子とともに盛り付ける。
    5を上からかけて出来上がり。

  ★合わせだしのとろみはお好きなかたさに調節してくださいね!
  ★しょうがや白ねぎを炒めた玉ねぎに変えて、トマト煮にしても美味しいですよ。

2006年02月20日 07:36

流血続き

        060221 oyatsu.jpeg

タイトルと写真が全く合っておりませんがご了承ください(笑)。
今日は無性にお昼ごはんにホットケーキを食べたくなったので、たくさん焼いて
心ゆくまで楽しみました。
そして、ここのところ凝っている「はったい粉」を入れ、小さめに焼いて自家製の
甘さ控えめあんこを挟んでパクリ。
回転焼き(大阪だとこう呼ばれていますが、関東だと大判焼きかな?)みたいな味でした。
表面がカリッとするくらいまで焼くとより似た感じになります。

さて流血のことですが、今朝、起きぬけのりくたんを見てびっくり。
顔や服に血がいっぱい付いていたのです。
見ればシーツや枕カバー、畳にまで!
どうやら寝ているときに鼻をいじったらしく、鼻血が出てしまったようでした。
数ヶ月前、鼻の中に傷をつけて以来、鼻血が出やすい状態になっていたのですが、
まさか寝ている時にまで出るとは・・・。
そして、午前中には駐車場の裏で転び、目の下を切って流血。
災難続きで、すっかりひどい顔になってしまいました〜。


2006年02月21日 21:11

親子クッキング

        060222 cookies.jpeg

午後から近所の保育園のなかよし親子教室へ。
今年度は残すところあと1回になりました。
そういえば来週はもう3月。月日が流れるのは早いですね。

そして今日は『親子でクッキング♪』でした。
といっても『親』だけがクッキングをして、子どもはそばで遊んでいるんですけどね。
もう少し大きい子たちは親子でクッキングをしたようです。
グループでクッキー生地を作って、各自好きな成型をしました。
皆さんかわいく仕上げていたようで、どれも美味しそうな焼き上がり!
りくたんは生地作りのときから、食べ物の気配を察して大騒ぎしていたのに、
焼き上がる直前に寝てしまいました・・・。
どうしてこんなににぎやかな園内で眠れるのか本当に不思議。
これは間違いなくオット似だと思われます。

そんなこんなで、結局帰ってからお昼寝はしなかったのですが、クッキーはご機嫌にパクパク。
葉っぱの形を分かってくれたみたいで、「ハッパ」と叫んでました。
おいしいおやつが食べられてよかったね、りくたん。

2006年02月22日 18:52

スコットランドバンズ etc…

        060223bread1.jpeg

写真では分からないと思いますが、かなり巨大なパンです。
スコットランドバンズという名前なのですが、公現節(エピファニー)に食べられる伝統ある
パンなんですって。
ちなみに公現節は、クリスマスから12日目、東方の三賢人が幼子イエスに初めて謁見した日と
いわれているそうです。
フランスだとこの日に「ガレット・デ・ロア」を楽しむのでしたよね。
ところでこのパン、オーブンでの焼成時間はなんと60分。長い!
塗り卵もしているのによく焦げないなぁと不思議でいっぱいなのですが、外側生地の砂糖の
含有量が少ないので色がつきにくいのだそうです。
それにしても、このパンがいくつものオーブンで焼かれている姿は圧巻でした。


060223bread2.jpeg 
 
 切ると中はこんな感じです。
 ドライフルーツが入った生地の外側にプレーンな生地を
 かぶせて焼いているので、外側はサックサク。
 オレンジピールやレモンピール、レーズン、ナッツ、
 数種類のスパイスをきかせた独特の風味です。
 ミンスミートみたいな感じかなぁ。


:: ・ :: ・ :: ・ :: ・ :: ・ :: ・ :: ・ :: ・ :: ・ :: ・ :: ・ :: ・ :: ・ :: 


060223bread3.jpeg 060223bread4.jpeg

今日のパン教室でもうひとつ習ったのは、様々な焼き込みパン。
右のパンは、塗り卵をした生地にチーズ→ソーセージ→マヨネーズ→再びチーズをのせた
ボリュームあるトッピング。直径も大きいので見た目にもすごいです。
皆で「中学2年生くらいの時だったらモリモリ食べてたかも〜」と話していて、いつのまにか
「中2パン」と勝手に命名(笑)。
他にも2種類ほど作ったのですが、「中2パン」のボリュームには負けてました。

2006年02月23日 22:20

しもつかれ

        060225shimotsukare.jpeg


「しもつかれ」と聞いて、何のことかお分かりでしょうか?
変わった名前ですが、栃木県を中心に群馬、茨城、埼玉、千葉の各県の一部で
冬季に限って作られる郷土料理です。
私は何度か耳にしたことがあるのですが、この不思議な名前のお料理を一度食べて
みたいなぁと思っていました。
すると、数日前の新聞のレシピ欄に紹介されているのを発見。
切り抜きを見ていたら、早く食べてみたくてウズウズ・・・で、作っちゃいました。
材料は大豆、大根、人参、塩鮭、油揚げ、そして酒粕。
もともと、12月に出回る酒の新粕や、「す」の入った大根、正月の塩鮭、節分に炒った大豆など
残り物を巧みに利用したお料理なんですって。
また、野菜を細かくおろすのに鬼おろしを使うそうですが、今回のレシピでは角切りになって
いましたのでその通りに。


060225yuasa syoyu.jpeg

通算1時間以上は煮ていたでしょうか。
仕上げのお醤油は友人からいただいた湯浅醤油で。
和歌山の湯浅は日本で初めてお醤油が作られたところ。
その伝統ある製法を守り作り続けている角長さんのものは、甘みを感じる美味しいお醤油です。
出来上がったしもつかれは、酒粕がほんのり香る、旨みたっぷりのお惣菜でした。
酒粕が苦手なオットも気に入ったようで、りくたんはガツガツ食べていました(汗)。

気になる「しもつかれ」の名前の由来は・・・・?

2006年02月24日 22:38

またまたランチ大会

        060225 lunch.jpeg

今日は暖かくてとてもいいお天気。
オットは趣味の雪山に滑りに行ってしまったため、お友達を呼んでランチ大会を
実施することにしました。
今日のテーマは「和素材で楽しむパンランチ」。
写真では全くその要素が現れていませんが、3つのディップがそれ。
1)錦松梅としそ入りクリームチーズ 2)きなことラムレーズン入りクリームチーズ
3)玉ねぎ入りアボカドわさび

例のクリームチーズがたくさん残っているので、ここぞとばかりに活用。むしろ実験だったかも!?
でも結果は◎。
1)はお友達も気に入ってくれたようでチーズと鰹味の絶妙なマッチング、2)は何故かコーヒーの
ような味がして私的にははまりそうなお味でした。3)は間違いない味。あっさり系のパンにとても
合っていました。
そうそう、今回のパンは「楽童」という小さな小さなお店のものをチョイス。
素朴ながら噛みしめるごとに味わいが増します。「和」のものに合っていたかな。
山盛りトマトはお友達の娘さんの大好物とのことで用意。ほぼ完食しました。 
「ミストマト娘」を授けたいくらい(笑)。


久々にりくたん登場〜。
060225 rikutan.jpeg 060225 penne.jpeg

昔から首をかしげながら食べるのがクセです。
お気に入りのペンネばかりを食べてご満悦。


060225 muffin.jpeg

イチゴジャム入りマフィンを友人が焼いてきてくれました。
中からとろりと出てくるジャムがふんわりした生地にしみ込んで幸せなスウィート。
またひとつ私の「幸せランチリスト」に登録された一日でした。
これから暖かくなってくるので、お外ランチも取り入れたいと思っています。

2006年02月25日 16:09

ベル・パエーゼ

        060226bel paese.jpeg


先週のおいしい会で友人がイタリアに行かれたとのことで、お土産をいくつか
持ってきてくれました。
そのひとつに、このベル・パエーゼというクリームチーズがありました。
何でも「美しい土地」という意味を持つそうです。
柔らかい口当りで、バターのようなミルクのようなやさしい味。
どこかで食べたことがあるような・・・といろいろ思いめぐらせると・・・!
以前、パターやチーズなどを一緒に置いてあるパン屋さんで、「クレマ・ベル・パエーゼ」
というパッケージが若干違うものを買ったことがありました。
そのとき、クリーミーで美味しいと感じたことを思い出しました。

今回は「クレマ」の文字が書かれていませんでしたが、十分クリーミー。
忘れていた記憶がこんなふうによみがえってくるなんて面白いですね。
また見つけたら買ってみることにしましょう。

2006年02月26日 15:15

米粉と白味噌のマフィン

        060227muffin.jpg

この間、節分が終わったと思ったら明日で2月も終わり。
3月といえば名実共に春ですね!
ぽかぽか陽気の日に感じられる春の匂い、大好きです。

さて今日のレシピは、春のピクニックに持っていきたくなる(?!)米粉のマフィンです。
「米」の粉だから和素材をもうひとつ加えたいと考えて、白味噌をチョイス。
白味噌の味はストレートには出てきませんが、ちょっとした「かくし味」になって
これがまたいいんです♪
クルミの香ばしさも加わり、外側サクッ、中はホロっとするマフィンをどうぞお試しあれ。


<米粉と白味噌のマフィン>

060227muffin2.jpeg ■材料  直径45mmの紙カップ6個分

  米粉・・・100g  ※今回はリ・ファリーヌを使用
  バター・・・50g
  三温糖・・・30g
  白味噌・・・30g
  卵・・・1個
  牛乳・・・大1
  ベーキングパウダー・・・小1
  クルミ・・・40g ※あらかじめローストして刻んでおく
  
  〔参考までに.〕 
   ローストする場合の目安:140℃のオーブンで7〜8分

 ■作り方

  ○下準備
   バター、卵、白味噌は室温に戻しておく。米粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
    
  1.ボウルにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまですり混ぜる。
  2.1のボウルに砂糖を2回に分けて入れ、空気を抱き込むようにすり混ぜる。さらに白味噌を
    加えて混ぜる。
  3.器に卵を割り入れてよくほぐす。分離を防ぐために、ふるった粉類から大1を取り、1のボウルに
    加えて混ぜたのち、卵を少しずつ入れてそのつど混ぜる。
    (必ず卵が完全に混ざって見えなくなってから次を加えること!)
  4.残りの粉類と牛乳を2に加え、粉っぽさがなくなるまでゴムベラで切るように混ぜる。
  5.耐熱性の器に紙カップを敷き、3をそれぞれ均等に入れる。
  6.180℃のオーブンで約20分焼いたら出来上がり。


 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *    

  あたたかいものよりも、完全に冷めてからいただいた方が美味しいですよ。
  米粉特有の軽〜い食感をぜひお楽しみください☆

2006年02月27日 08:00

初心に返って

        060228bread.jpeg

ひょんなことから、なかよし親子教室関連のサークルで幹事をすることになってしまった私。
子どもがいたら、いつかは何らかの役員をしたりするんだろうなぁと考えていたら、もうすでに
現実のことになっていました。
あらら、なぜわたくしが?と思っていましたが、何事も経験ですし、結局みんなの助けがある
からできること。
せっかくなので楽しく、楽しくやっていこうと心に決めました。
なんて前向き!(笑)

そして今日から、今までパン教室で習ってきたものを復習することにしました。
初心に返って一からやり直しです。
数年前のレシピを見て思い出しながら、ハムロールとマヨネーズパンを焼成。

060228bread2.jpeg

美味しそうな焼き上がり。
でもちょっとマヨネーズが少なかったみたいです。。
もっと豪快にトッピングしなくちゃね。

2006年02月28日 20:56

丹羽彰子
丹羽彰子

洋菓子メーカーで販売促進を担当後、某大人気料理サイトにて料理&スタイリングを経験。日常にきらり輝く楽しみを見出す“暮らし愛好家“であることがモットーの、パン好きフードスタイリスト。

そのほかの人気ブロガー連載
最近の記事 カテゴリー アーカイブ レシピブログ コンテンツリンク

↑PAGE TOP