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Niwas Heartful Days


ふきの信田巻き

      060522 huki.JPG

先週、母の日に作ったメニューの一つ、ふきの信田巻き。
これが自分的に好評(!!)だったので、今日はレシピをご紹介したいと思います。
ふきは下処理など手間がかかるのに、主菜になることが少なく、どちらかというと地味な存在。
でも年をとるごとに、地味ゆえのよさが分かってきたような気がします。

薄味で炊くと、しみじみとしたふきの風味が引き立ちます。
さあ、いつもよりも手間をかけて季節の味わいを楽しんでみませんか。


<ふきの信田巻き>


 ■材料 

  ふき・・・4本
  油揚げ・・・4枚
  かんぴょう(乾燥)・・・5g
  塩・・・少々
  だし汁・・・2カップ
  酒・・・大2
  みりん・・・大3
  薄口しょうゆ・・・大2

 
 ■作り方

  ◎ふきの下処理
   1) フライパンにたっぷりの熱湯を沸かしておく。ふきは葉を切り落としてから洗い、フライパンに
     入る長さに合わせて切りそろえる。
   2) まな板に置いて塩をたっぷりと振って板ずりしたら、塩ごとフライパンに入れて2〜3分ゆでる。
   3) バットに冷水を用意して、ゆで上がったふきを入れる。粗熱が取れたら太い側から皮をむく。
   4) 葉は洗って、茎をゆでたお湯を沸騰させてさっとゆで、水にとって冷ます。
 
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  1.かんぴょうは水洗いして塩を振ってもむ。弾力がでたら再び水洗いしてボウルに入れ、
    熱湯を注いでそのまま冷ます。もどったら水気を絞る。
  2.油揚げは長い一辺を残して、3辺を細く切り落とす。熱湯でさっと油抜きをして冷ましておく。
  3.油揚げの水気を絞り、表を内側にして置き、切りそろえたふきをのせて手前からしっかりと
    巻いたら、かんぴょうで2、3ヶ所結ぶ。
  4.鍋にだし汁を煮立て、酒、みりん、しょうゆの半量を加えて、3を並べる。煮立ったら火を弱めて
    5分ほどたったら、残りのしょうゆを加えて落し蓋をする。さらに10分ほど煮る。
  5.4を食べやすい大きさに切り、器に盛って煮汁を注いだら出来上がり。

        
060522huki.JPG

木の芽を添えてもいいですね。
葉は味噌を加えて甘辛く煮ると、白いご飯に合う美味しい一品になりますよ。

2006年05月22日 07:59









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丹羽彰子
丹羽彰子

洋菓子メーカーで販売促進を担当後、某大人気料理サイトにて料理&スタイリングを経験。日常にきらり輝く楽しみを見出す“暮らし愛好家“であることがモットーの、パン好きフードスタイリスト。

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