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オットのリクエストによりウィーン風ブリオッシュを作りました。
ちょうどよい型がなかったので手持ちの型で作ったら、上だけ膨らんでしまいました。
王冠みたいな形?
卵たっぷりの生地なので、中はふんわりやわらか。
おやつにみんなで半分くらい食べちゃいました。
しとしと雨の日は、家の中も外も薄暗いので、写真のピントが合いにくい・・・というわけでピンボケ。
ぼんやりとした気分にぴったりといえばぴったり、かな。
10月になりましたね。
ますます秋が深まり、おいしいものも目白押し!
その代表格、いも、くり、かぼちゃ。
お料理にもお菓子にも使える万能なこの野菜は、様々に変化して私たちを楽しませてくれますよね。
今、レシピブログの企画で「超★カンタンレシピ」を募集していますが、皆さんはもうトラックバック
されたでしょうか。
遅ればせながら、私も今回ようやく参加します。
りくたんもオットも私も大好きなさつまいものマーマレード煮。
あまりにもカンタンなのに、とってもおいしく出来上がります。
おやつ?お惣菜?とあいまいな感じですが、おいしいからどちらでもオッケー!
<さつまいものマーマレード煮>
さつまいも(約150g)は1cmの厚さに切り、20分ほど水にさらした後、ざるにあげる。小鍋に水150mlとオレンジマーマレード大1、塩ひとつまみを入れて軽く混ぜ、さつまいもを並べる。蓋をして火にかけ、沸騰したら弱火にしてコトコト煮る。途中で表裏を返す。ゆっくり時間をかけて煮て、煮汁が大1程度になったら出来上がり。
そしておまけのレシピ。
かぼちゃを使ったマーマレード煮です。
同じようなレシピですが若干違っているので注意してくださいね。
かぼちゃの方が水分が多く煮えやすいので水を少なめにしています!
<かぼちゃのマーマレード煮>
かぼちゃ(約150g)は食べやすい扇型に切る。小鍋にかぼちゃを並べて、水100mlとオレンジマーマレード小2、ほんのひとつまみの塩を入れて蓋をし、弱火でコトコト煮る。煮汁が大1程度になったら出来上がり。
さてさて、あなたはさつまいも派?かぼちゃ派?
りくたんは幼稚園へ行くと給食を食べます。
曜日によって、ごはんとおかずの日、カレーやシチューの日、パンの日と3系統に分かれています。
もちろん好きなものと苦手なものが入り混じっている訳ですが、食わず嫌いのりくたんはどうするの
だろうと思っていました。
でも心配無用。
どうやら全部食べたら褒めてもらえるみたいで、本人は頑張って食べているようです。
親が分かるようにと、全部食べたらシール、少し残してしまったら「よくがんばりました」のハンコが
押してある黄色い紙をもらってきます。
これを私はカレンダーに貼っているのですが、9月は6勝4敗でした。
10月はいまのところ全勝中。
この先はどうかなー?
今日は総勢8組の親子で遠足に行ってきました。
ちょっと離れている公園なので車で分乗してGO!
マイペースなりくたんだから、きっとお友達から遠くに離れて好きなように行動するのだろうなぁと
思っていたら今日は違っていました。
広い公園内の遊具で遊んだり、移動するのもちゃーんとみんなと一緒。
お弁当もみんなと楽しく食べることができました。
そしてちゃっかりお友達のトマトやぶどうをいただいちゃってましたが。。
でもそれって自分のことだけでなく、周りを見ることができるようになった証拠なのかな?!
ひととおり遊び終わってさあ帰ろうかというときに、面白い出来事が起こりました。
なんと子どもたちが手をつなぎはじめたのです。
はじめは3人だったのが、次から次へと子どもたちが加わって、最後は全員に!
このあと最後の一人が加わりました。
なんとも微笑ましい姿に母たちはカメラで撮る、撮る(笑)。
子どもたちもうれしそう。
本当にかわいらしくて、子どもたちのこんな成長に母たちはホロリとくるのです。
子育ての醍醐味は、お友達の存在からも得られるのだなぁとふと感じました。
企画してくれた友人、そして参加してくれた友人たち、どうもありがとう。
これからもよろしくね!
先日、まだま村に行ったときに友人からポプリをいただきました。
ラベンダーが入りの手作りポプリです。
かすかに漂うラベンダーの香りもさることながら、とんがり帽子の形がかわいい!
友人は、野菜市で小さなドライフラワーを購入していたのですが、今まで私はその存在にすら
気づいていませんでした。
さすが見るところが違うなぁ〜〜と感心しました。
さらに友人は子ども服やかばんを縫うなど、布を買ってもスタイリングにしか使わない私としては
見習うこと多しです。
寒い季節になるし、これからはチクチク時間もいいかもね。
なーんて、そんな時間を作れるのかな?!

レシピブログがリニューアルしましたね。
MYレシピブッグが作れたり、レシピ検索ができるなど、ますます楽しめるツールが増えました。
私もどんどん活用しなくては!
ところで、今日は私の誕生日でした。
お誕生日があまりうれしくない年齢になっているので、特に何かするわけでもなく、オットにも何の
期待もせずにいましたが、今年も花束を抱えて帰ってくれました。
オットいわく「何だか毎年同じような花束だなぁ・・・」と。
誕生日は毎年この時期ですから、同じような花や色使いになるのは仕方のないこと。
ましてやいつも同じ花屋さんですし(笑)。
夕ごはんは、近頃無性に食べたくなっていたボンゴレ・ロッソにしました。
それから今日は中秋の名月なので、お月見団子を手作りで用意。
残念ながらお月見はできませんでしたが。
レシピブログのリニューアル、中秋の名月、誕生日と3つの出来事が重なった日。
オットの花束が彩を添えてくれました。どうもありがとう!
今日はりくたんを義父母にみてもらって、オットと食事をしに出掛けました。
お誕生日の記念にということで、今回訪れたお店は、とっても美味しくて素敵なフレンチレストラン。
2年?3年?ぶりの再訪です。
りくたんが生まれて以来、二人でゆっくり食事をすることすらなかったので、こんな優雅なランチは
久しぶりのこと。
実は義妹がこちらでサービスをしています。
美味しいお料理もさることながら、あたたかく心のこもったおもてなし、彼女のステキな笑顔に
日常の雑多がスーッと消えていきます。
お店のサービスを一人で切り盛りする姿にも感心してしまいます。
でもすごいのは、お家にいる時も、お店にいる時も、全く同じ物腰なのです!
きっとお客様の中に、彼女のサービスを楽しみにされている方もいらっしゃるのではないかしら。
ランチなので、お料理は、サラダ、スープ、メイン(肉or魚)をオーダー。
サラダに添えられていたイベリコ豚のチョリソとイチジクを巻いた生ハム、メインのお魚(甘鯛、
太刀魚、イトヨリ)も本当に美味しかったです。
そしてデザートに感激!
イチジクのタルト、アカシアハチミツのアイスクリーム、レモンのロールケーキに
HAPPY BIRTHDAYのチョコレート♪
心に残る記念の食事になりました。
その後ショッピングをゆっくり楽しんで、りくたんを迎えに行くと、満面の笑顔で「おかえり〜」。
おじいちゃんとお昼ごはんを食べて、おばあちゃんと散歩に行って、お昼寝をして、おやつを
食べてるんるんでした。
りくたんのいとこも遊びに来ていたので、それも楽しかったみたいです。
こうしてみんなのおかげで楽しい一日を過ごすことができました。感謝しています!
今日は近所の自治会がいくつか集まって行う市民運動会に参加してきました。
たしか去年は飛び入り参加したはずの運動会。
今年も同じ種目、「親子で汽車ぽっぽ」に出ることに。
輪になった縄が渡され、親子で汽車ぽっぽをしながら走るというもので、特に順位などありません。
去年が抱っこして走ったのですが、今回はりくたんが先頭になって走っていってくれました。
おぉ、成長したな〜。
事前にエントリーをしておいたので、今年は参加賞のお菓子だけでなく、お弁当やさらに別のお菓子
までいただいてしまって、もう至れり尽くせり。
たくさんのおやつに囲まれて、りくたんは次から次へと開けては味見・・・と今までにないおやつ天国
を味わったのでしたー。
これで運動会もまんざらでもなくなったかな。
青菜の時期には少し早いのですが、忘れないうちに保育園で給食をいただいたときの青菜のおかず
を再現してみようと思いました。
思いがけず、りくたんがパクパク〜っと完食した青菜とツナとにんじんのおかずです。
ちょっぴり甘酸っぱいのはポン酢かなと思い、お砂糖を足して味付けをしてみました。
青菜は、保育園では小松菜を使っていましたが、ほうれん草でも作ってみたところ、
小松菜よりも好きみたいです。
ただ、ほうれん草は時間が経つと酢と反応して色が悪くなってしまうので、見た目から言えば
やっぱり小松菜を使った方がいいかな。
我が家では給食体験以来、ときどき作っています。
毎回きちんと食べるにはいたりませんが、嫌いではないようです。
少しずつでもいいので、青い野菜に対する抵抗感をなくしていきたいですね。
<青菜とツナの和え物>
■材料 3〜4人分
小松菜・・・1把 ※時間が経つと変色してしまいますが、ほうれん草でもOK
にんじん・・・1/3本
ツナ缶・・・1/2缶
ポン酢しょうゆ・・・大1
砂糖・・・小1強
■作り方
1.小松菜は洗って、塩少々(分量外)を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとって水気を絞ったら、
長さ1cmに切る。
2.にんじんは皮をむいて縦3cm、幅1cm程度に切りそろえ、やわらかくなるまで茹でる。
3.ツナ缶はお湯をまわしかけ、油を切っておく。
4.ボウルにポン酢しょうゆと砂糖を混ぜ合わせ、1、2、3を加えて和える。器に盛りつけたら
出来上がり。
大人が少し甘いかな?と思うくらいが子どもにとっては食べやすいようです。
カンタンですので、ぜひお試しくださいね。
昨日、滋賀の信楽陶器市に行ってきました。
信楽焼きといえば、かの有名な狸の置物ですね。
かつて一度訪れたことがあるのですが、陶器市は初めて。
信楽の町に入ると、陶器屋さんの店先に大から小まで数々の狸がお出迎えしてくれます。
早めに着いたのでそれほど人は多くはありませんでしたが、お昼前くらいから車も人もすごいことに。
早起きしてよかった〜。
まずは陶芸の森で行われている出店ブースを見学しました。
主に個人の作品を販売しているので、魅力的な食器類がいっぱい!!
早くも物欲がムクムクと沸き起こり、目はランランと輝いている自分に気づきました。
すぐに数点お買い上げ。
すると偶然にも、パン教室の友人とご主人&ワンちゃんにばったり!
やや興奮しながら情報交換をし、彼女のおかげでかわいいお茶碗にめぐりあうことができました。
どうもありがとう♪
無料シャトルバスに乗って、別の即売会場へ移動。
探していたサンマ一尾がまるごとのるお皿をゲットすることができました。
また最初のところに戻ってさらに物色していると、顔が描かれているコップに一目ぼれ。
どの顔がいいか散々悩んで4個が我が家に仲間入りしました。
その他の戦利品は、また後日ご紹介いたしますね。
お昼を食べた広場にはこんな陶器の動物たちがお出迎え。
白クマだぞー。
ゾウだよー。
ラクダもいるの。
ありゃりゃ、ワニに乗っちゃったよ。
りくたんもオットも文句一つ言うことなく、私の買い物に付き合ってくれて大満足の一日になりました。
買おうかどうか迷って、一回りしたら売れてしまっていた幻のお皿。。
これだけが心残りですが、また来年のお楽しみということで!
友人が丹波篠山の黒枝豆を送ってきてくれました。
枝つきの立派な黒枝豆!
昨今の人気の高まりにより、他産地の枝豆を偽って出回るなどの問題から
丹波篠山では販売解禁日を設けたそうです。
本物にこだわり、息の長いブランドにするためにはこういったことが必要なのでしょう。
今年は10月5日〜20日頃までということです。
そんな貴重な黒枝豆ですから美味しくいただかなくては・・・ということで、やっぱり茹で枝豆!
粒が大きくて、甘みもあって、味が濃いですね。
茹でるだけでなく、枝豆ごはんやちょっとしたおかずも作ってみました。
カンタンで美味しいおつまみもできましたので、こちらは来週のレシピでご紹介したいと思います。
先日は山形の茶豆を楽しんだのですが、枝豆もいろいろあって面白いですねー。

先週、自転車乗りに行ったオットがお土産を買ってきてくれました。
奈良の白玉屋栄壽さんというところの最中「みむろ」です。
かなり有名な和菓子屋さんということですが、私は初めていただきました。
お店で売られている商品は最中、そして吉野葛とお汁粉のみ。
今回は最中をいただきました。
箱を開けると、個装などいっさいなく、むき出し状態の最中が整然と並んでいました。
まさに味で勝負!といった感じ。
そしていただくと、これがですねー、とってもとっても美味しいのです。
皮はパリッとしていて、食べ終わった後の小豆の余韻がすごくいい。
地元の小豆『大和大納言』を使っているそうです。
りくたんの和菓子好きにはうすうす気がついていましたが、この最中は非常に気に入ったらしく、
未だになくなってしまった空箱を開けては「なーい」と残念がっています。
よーし、お父さんにまた買ってきてもらおうね!

我が家の植物たちの成長が止まってしまいました。
ミントにいたっては、あまり葉をつけずにひょろひょろ〜っと縦に伸びていくばかり。
ハーブなのにもやしっ子です。
それもこれも外壁工事で覆われた幕により、家の中に日差しが入らないから。
ベランダに置くこともままならず、植物にとってはさぞつらい日々でしょう。
こんなに気持ちのよい気候なのに。
それは人間にも言えること。
私もここのところ、日中、家の中にいるのが耐えられません。
もやしっ子にならないように、外に出なくちゃ。
って、りくたんのおかげで十分過ぎるほど出てますって〜!
朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、日中の暑さはまだまだ健在。
家の中の温度もUPするので、今日は朝から夕方まで外で過ごしました。
ちょっと離れた公園でめいっぱい遊んでお昼を食べて、帰る途中にはさらにいくつかの公園を
はしごして、まさに公園三昧。
天気が良くて気持ちがいい!
ところで最近困っていることが・・・。
それは、りくたんが外で突然裸足になりがたること。
最初は靴を履いて外にでるものの、いきなり「脱ぐ〜」と言って、ところ構わず靴と靴下を
ポイポ〜イとされるとこちらもびっくりです。
家の前くらいならともかく、交差点やお店の中、道端などどこで脱ぐかは予測不能。
裸足はとてもいいことだと思いますし、小気味良く走り回る姿は爽快ですが、これでいいものかと。
靴の意味、まるでありません。
ちなみに今日もほぼ裸足でした。
これくらいの子どもって裸足が好きなのでしょうか?
話は変わって、先日行った信楽で購入した器のひとつをご紹介。
ハサミと糸が描かれている鉢です。
このブースで別のものを買おうとしたときに、作家さんが手にしていたものがこちらでした。
出そうかどうか迷われていたみたいです。
表面がざらついているので、なんと300円にしてくれました!
こちらの作家さんは面白いモチーフが多かったです。
その中でも驚きの絵柄は「殺虫剤と虫」!
面白可愛かったけれど、買う勇気は出ませんでした。。

今日は以前から計画していたお楽しみの日でした。
りくたんとオットは、「阪急レールウェイフェスティバル」へ。
事前に応募しないと入ることができないのですが、たった1枚のハガキで当選。
なんてラッキー♪
通常は入ることのできない阪急の車両車庫の敷地内で、いろんなイベントが催されます。
オットの話によると、すごい人で人気のあるイベントには行列ができていたみたいです。
もちろん実物の阪急電車に乗ることもできたらしく、りくたんは夢中になって走り回っていた模様。
帰りは、本物の阪急電車に乗り、最寄り駅まで帰ってきて、本日はまさに阪急づくし。
そして、オットが生まれて初めてりくたんにおもちゃを買ってあげた!!
今まで二人から(私が主に選んで)というプレゼントはあげていたのですが、個人的にというのは
これが初めて。
それが阪急電車のチョロQです。
何でもこれをいたく気に入ったりくたんが、その場を離れずに猛烈アピールしたようで、オットは
「つい買ってもうた〜」とのこと。
私が見てもかわいいと思うので、大事に遊んでくれたらそれはそれで嬉しいです。
さて、私の方はというと・・・
同じ年齢の子どもを持つ友人たちとのランチを楽しんできました!
もちろん母だけ。
とっても雰囲気のあるお店でゆっくりと味わい語らう午後のひととき。
引越しして離れてしまった友人と話をするのは久しぶりのことなので、時が経つのもあっという間。
もっともっとおしゃべりしていたかったです。
近々、第二子を出産する友人もいるので、みんなで安産を願いました。

残念ながらピンボケ写真になってしまいましたが、前菜にいただいたスルメイカと穴子のテリーヌ、
美味しかったな〜♪
こちらの器も信楽で買ってきたものなのですが、今回はこの器から料理を考えてみました。
横長の小さな器なので、一口サイズのものを横並びにしたいなと。
それから動物の柄がちょこんとあるので、フォルムもかわいく。
そこで、作ったのはワンタンの皮に詰めものをした揚げ物。
お魚のすり身の代わりにはんぺん、そして先日いただいた黒枝豆を中に入れています。
ほんのりピンクの桜えびはアクセントに。
具が水っぽくないので、カリカリ感が長く楽しめます。
お酒のおつまみに合いそうな、このひとくち揚げをどうぞお試しくださいね!
<はんぺんと枝豆のひとくち揚げ>
■材料 2〜3人分
はんぺん・・・1枚 ※約100g
むき枝豆・・・約50g
桜えび・・・大1
ワンタン(シュウマイ)の皮・・・20枚
塩・・・ひとつまみ
片栗粉・・・小1/2
■作り方
1.はんぺんをすり鉢ですりつぶしたら、片栗粉と塩を加えてさらにすり混ぜる。
2.1に桜えびと枝豆を加えてざっくり混ぜ合わせ、ワンタンの皮に包む。(サクサク感を楽しむ
ならば、上をくしゃっと留める感じに)
3.中温の油でカラッと揚げる。すだちや塩などを添えて出来上がり。
このカリカリ、サクサク。
あぁ、食べだしたら止まらなーい!
おもちゃみたいな小さな林檎−アルプス乙女が目に留まりました。
形も名前もなんて愛らしいのでしょう。
このかわいい林檎を、先日の信楽で買ってきた器に盛ってみるとラブリー♪
私は以前から洋風な中鉢をずっと探していたので、これを見つけたときは胸が高鳴りました。
器を見ているだけで嬉しくなってしまい、まだこちらにお料理を盛り付けていないのですが。。
この器でまた世界が広がりそうです。
そうそう、来週のレシピはアルプス乙女を使ったお菓子の予定です。
どうぞお楽しみに!
今日はなかよし親子教室でした。
6月から新年度がはじまって約半年。
自転車から降りることさえ嫌がっていたりくたんは、今やリトミックを楽しむようになりました。
先生やまわりのお母さんたちの体の動きを真似してぴょんぴょん飛んだり、手をたたいたり。
リトミックを楽しむ子どもたちが回を追うごとに増えていき、みんな一緒に成長しているのを
実感します。
体を思いっきり動かして、よく笑って、いっぱいごはんを食べて、みんな大きくなっていこうね!
お仕事の関係で、バードビスケットやら全粒粉ビスケットやらいろんなビスケットを買い込んで
試作をしています。
ハードビスケットといえば森永のマリーがすぐに思い浮かびますが、私の思い出のハードビスケットは
高校時代に食べていた「かあさんケット」。
高校の前の駄菓子屋さんで、たしか2枚10円で売られていました。
かあさんケットが正式名称なのかは分からないのですが、プラスチックの大箱にざくざく入っていて、
手書きのラベルにそう書かれていたのです。
ちょっとだけお菓子が食べたいとき、このかあさんケットかチロルチョコを食べていたなぁ。。なんて
ふと思い出してしまいました。
かあさんケット、ご存知の方いらっしゃいますか?
こちらのお茶碗は先日の信楽で買ってきました。
我が家のお茶碗は夫婦茶碗だったのですが、ひとつが割れて、もうひとつも傷んでしまい、
りくたんは小さな子供用のもの、という感じでみんなバラバラ。
どうせバラバラなら〜ということで、自分が使いたいお茶碗を選ぶことにしました。
そして選んだのがこちら。
惹かれた理由は・・・・
下の方にてんとう虫が1匹ついているんです!
陶器市で偶然会った友人が、あそこにかわいい器があるよーと教えてくれました。
もう見た瞬間に一目ぼれ。
今やごはんの友としてかわいがっております。
チーズケーキの土台に市販のビスケットをいろいろ使ってみましたが、どこかしっくりきません。
ならば・・・と自分でグラハムビスケットを焼いてみました。
グラハム粉を小麦粉に混ぜてBPと塩を少々、油脂はショートニング、甘みはハチミツだけ。
モラセスを少し加えて風味をアップさせました。
ちょっと焼き過ぎた感もありますが、かえって香ばしくていいかも。
これでまた試作開始です!
クレヨンハウスから送られてきた今月の本は、東君平さんの「びりびり」。
36年の時を経て復刊されたまぼろしの絵本、と帯に書かれていました。
表紙からしてかなりシュールです。
内容はというと、
黒い紙を切ったら変な動物が生まれたので、びりびりという名前を付けると動き出して。。。という
感じで、どんどんびりびりと分裂。
読んでいてとにかく言葉のリズムが楽しいです!
黒一色で描かれた絵は、大人から見るとモダンに映ります。
りくたんは最初に読んであげたときから大好きになったようです。
どちらかというと怖い絵なのに、面白いと感じるみたい。
自分ではなかなか手を出しにくい絵本ですが、送られてくることで新たな発見がありますね。
秋もますます深まってきましたね。
みなさんは食欲の秋、満喫していますか?
さて本日は、先週の予告どおり「アルプス乙女」というリンゴを使ったおやつレシピです。
小さくて可愛らしい形のこのリンゴ。
そのまま食べても美味しいのですが、焼きりんごにしたらもっと美味しくなるかも・・・と思い、
キャラメルとバターをはさんで焼いてみました。
りんごはさらに美味しくなることはもちろん、器の下にたまったソースがこれまた絶品。
アイスクリームにかけてもよし、パンに塗ってもOK。
秋の味覚のひとつをこんな風に楽しんでみてはいかがでしょうか。
<アルプス乙女の焼きりんご>
■材料
アルプス乙女・・・10個
ミルクキャラメル・・・25g(5粒) ※市販のキャラメルを使用
バター・・・20g
グラニュー糖・・・大1
シナモン・・・適宜
スティックビスケット・・・数本 ※プリッツ(ロースト)を使用
■作り方
1.ミルクキャラメル、バターをそれぞれ10等分にする。
2.りんごを半分に切って、ヘタと種、かたい部分を取り除き、片方にキャラメル、もう片方に
バターを詰めて元の形に戻す。
3.10個分を器にぴったり入れて、シナモンとグラニュー糖を振りかけて190℃のオーブンで
45分程焼く。(様子をみて調整してください)
4.焼き上がったらオーブンから取り出して冷ましておく。食べる直前にスティックビスケットを
真ん中に差込み、ミントの葉(あれば)を飾って出来上がり。

小さなリンゴなので作業が細かくなってしまいますが、こんなにかわいく出来上がるので
がんばってみてくださいね!
昨日、友人宅でお昼ごはんをごちそうになりました。
炊き込みご飯やエビチリ、生春巻き、煮豚etc・・・どれもこれもすべて美味しかったです!
その中でも久しぶりの生春巻きがとても新鮮に感じられて、今日も食べたくなってしまいました。
家の食材を探すと、幸いなことにライスペーパーとスウィートチリソースはありました。
しかーし、具材に使えるたいしたものがほとんどない。。。
どうしても食べたかったので、海老は桜えびで代用、あとは竹輪、大根、きゅうり、にんじん、
青ネギなどの野菜を巻いてみました。
なんかちょっとそれ風になったかな?
ついでに揚げ春巻きも作りました。
さつまいもを裏ごししたものが余っていたので、ブロッコリーの芯部分を茹でてみじん切りしたものと
ツナを混ぜて具にして、これは普通の春巻きの皮で。
なんだか巻き巻きづくしでしたが、非常に満足でしたー。
今日、髪をバッサリ切りました。
久々のショートカットです。
しばらく忙しい日が続き、美容院に行く時間が取れそうになかったので、すっきりさっぱりしようと
思いまして。
いつものPECHKAさんでカットしていただきました。
こちらの画像は、最近入られた新しいスタッフの方が私の髪をお掃除してくれているところです。
新しい風が入り込んだPECHKAさん。
いつもより少し、空気が軽やかだったような気がします。
私の気分もすっきり。
忙しいけれど、いろいろと頑張ろう〜!
ケーキを焼いたり、パンを焼いたり、勉強したり(ちょっぴりね)、最近寝るのが深夜1時過ぎの日々。
下手したら22時台に寝ていた私がこんな生活をしていることは珍しいです。
でも慣れるものですね。お肌には悪いですけれど。
だた充実していることはたしかです。
期限があると頑張れるのかな。あと少しだー、がんばれーって。
そして達成したとき、満足感とともに、終わっちゃった・・・と少し残念な気持ちに。
大変なのに大変が好き。
私って欲張りだな。
今日の夕飯は手間のかからないものを〜と考えながら買い物をしていたのに、
この子達と目が合ってしまいました。
そう、とびうお君。
大きな目を見開いて、ぷりぷりっとした身に翼のような腹びれ(?)をきちんとたたんで
パックにおさまっていました。
体長30cm以上もあるその姿。
なんだか迫力に押されて、衝動的買いです。
塩焼きにすれば簡単〜!と思いきや、うろこがしっかりついていました。
まずはうろこをとって・・・と2匹分を終えたところでやめておけばいいのに、そのうちの1匹は
3枚におろして皮をひいて、さんが焼きのためにたたいてる自分。。
おまけにアラは熱湯をかけてからアラ汁にしていました。
あご出汁はとびうおの出汁だから、きっとアラも美味しいはず、と単純に思ったので。
で、ものすごく美味しかったのですが、簡単にするつもりだったのに、なんでとびうおだけで3品も
作っているのか。。
それはともかく、明日はお仕事。
ここ数日で作ったたくさんのケーキを無事に無傷で運べるかしら・・・。ドキドキです。
今日、友人を通じて仕事で初めてお会いしたカメラマンの女性。
サバサバしていてとても素敵でした。
撮っていただいた写真もステキで、一緒にお仕事をしていてとても落ち着きます。
友人もエレガントなスカート姿で我々をサポートしてくれました。
カメラウーマンのご自宅で撮影をしたのですが、お家には1歳3ヶ月の娘さんとご主人が
いらっしゃいました。
娘さんは、お母さんが何やら忙しそうだと分かっているようで、お仕事中、お父さんと楽しく遊んで
お昼寝までして待っていました。なんておりこうさんなんでしょう!
終わったらニコニコ笑顔でお出迎え。
するとカメラウーマンは、キリリとした表情から一気にお母さんの顔へ。
こういう瞬間がすごくいいですねー。
車で迎えに来てくれたオットとりくたんもおうちにお邪魔させていただいて、楽しいひとときを
過ごさせていただきました。
撮影も無事終了したので、次はパンのテストに向けてがんばりまーす!(って2日後だけど?!)
実はしばらく前から、もやしっ子のミントをこっそり外に置かせてもらっていました。
すると、どんどん芽が出てきて、少しずつ元気を取り戻してきました。
やっぱりお日様の力ってすごい!
そして明日、ようやく南側のベランダの幕が外されます。
北側はもうしばらくかかるそうですが、南が開けばお日様さんさんです。うれしいな〜。
他の植物も元気になってくれますように。
それから明日の試験。
どうか力が発揮できますように。。そして合格できますように。。
残りの時間はわずかですが、頑張って勉強します!
寒くなってくると、根菜類が食べたくなりませんか?
ごぼう、れんこん、里芋。。。煮物が恋しくなります。
でも、根菜がゴロゴロ入った煮物は、子どもがなかなか食べてくれません。。
何かいい方法はないかな・・・と考えてみたところ、大好きなカレーの具にしたら食べてくれるかも!
と思いました。
そして作ってみたら、大正解。
小さく切ったごぼうもれんこんも里芋も、ちゃーんと食べてくれました。
ポイントはだし汁でやわらかくなるまでしっかり煮込むこと。
じゃがいもの代わりに入れた里芋のぬめりがいいトロミになってくれますよ。
<根菜いっぱいカレー>
■材料 4人分
豚ひき肉・・・150g
れんこん・・・100g
ごぼう・・・100g
にんじん・・・1/2本
里芋・・・4個(正味200g)
さつまいも・・・100g
玉ねぎ・・・1個
青ねぎ・・・適宜
しょうが・・・1片
だし汁・・・1000ml
みそ・・・小1
カレールゥ・・・1/2箱(100g)
サラダ油・・・少々
塩・・・少々
炊きたてご飯・・・お好みで
■作り方
1.れんこんは皮をむき一口大に切って水にさらす。ごぼうは皮をこそげとぎ、乱切りにして
水にさらす。にんじんは皮をむいて乱切りに、里芋は皮をむいて塩少々を振ってもんでから
水で洗い流す。さつまいもはよく洗って皮をむかずに乱切りにして水にさらす。玉ねぎは半分に
切って薄切りに、青ネギは小口切り、しょうがは千切りにする。
2.フライパンを熱し、サラダ油少々を加え、香りが出るまでしょうがを炒めたら豚ひき肉を炒め、
火が通ったらみそを加えてさらに炒めて火を止める。
3.大きめの鍋にサラダ油少々を熱し、玉ねぎがしんなりするまで炒め、れんこん、ごぼう、
にんじん、塩少々を加えてさっと炒めて蓋をして5分ほど蒸す。
4.だし汁、里芋を加えて煮る。沸騰したら火を弱め、さつまいもを加えて蓋をする。
5.時々かき混ぜながら約45分煮る。具が柔らかくなったらいったん火を止め、カレールゥを加えて
混ぜながら溶かす。
6.再び火にかけ、時々混ぜながら15分ほど煮たら出来上がり。器にご飯をよそってカレーをかけ、
青ねぎを散らして召し上がれ。
里芋から出るぬめりがとろみとなるので、ルゥが少なくてもトロトロのカレーになります。
子どもにはゴロゴロ野菜は食べにくいかも知れませんので、各野菜を少しずつ
小さく刻んで加えるといいですね。

試験の結果ははどうだったー?とちょこちょこ聞かれましたので、早めに本日の記事をアップします。
パン講師の試験は、実技、筆記、提出パンだったのですが、
何とか合格しました!
かなり不安を抱えつつ山型食パンとあんぱんを提出し、実技テストも最初のうちは緊張しました。
判定をしてくださる先生が場を和ませてくれたのでちょっとやわらいだのですが、見ていないようで
しっかり厳しい視線で見られている感が・・・。
筆記テストはそこそこできた・・・かな。
すぐに採点および判定され、担任の先生から一人ひとりに合否を告げられるのですが、
いくつか問題を指摘されつつも私が合格できたことは奇跡?!
他の人に比べればおそらく焼いている回数は少ないかもしれません。
でも私自身、時間が本当にない中でベストは尽くしたつもりでした。
さて、これで山型食パンとあんぱんからは解放されます。それがうれしい♪
少し休んだら、今度は違うパンを作ってみよう!
そして新しい過程に進んで、またみんなと共に学べることを楽しみにしています。

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