作日の夕方、私の父が我が家にやって来ました。
こちらに来たのは、おそらく2年ぶりかと思われます。
友人と奈良の正倉院や京都の三千院を拝観し、せっかくだからと足を伸ばしてくれました。
数日前から、りくたんに写真を見せておじいちゃんの顔を覚えさせていたので、
父があらわれたときは何だか嬉しそうでした。
家に着いてからは、りくたんはおじいちゃんに遊んで〜とアピール。
話相手をしてもらったり、一緒におもちゃで遊んでもらったり、とすっかりなついていました。
晩ご飯も朝ご飯もいつもより積極的に食べているし、聞き分けもすごくいいし、
りくたん、おじいちゃんにちょっといいトコ見せようとしてた?
今日の午前中は近所の歴史にゆかりのある施設へご案内。
いいお天気だったので、散策するにもちょうどよい感じで、私も楽しむことができました。
それから、たこ焼きを食べてちょっと休憩して、お昼過ぎに父は帰って行きました。
別れるときに泣くかな〜と心配していたのですが、わりとあっさりバイバイと手を振っていたりくたん。
夜、「楽しかった?おじいちゃん好き?」と聞いてみたところ、満面の笑顔になって大きな声で
「おじいちゃん、好き〜♪」と答えていました。
よっぽど楽しかったのでしょう。よかったね。
今日訪れた施設の中庭に置かれていた鉢。
小さな魚も泳いでいたのですが、鳥の形の陶器が可愛かったです♪
りくたんはすっかり気に入ってしまい、しばらくこれで遊んでいました。
私も気に入ったのでこの鳥さんが欲しい〜。どこかで手に入れられないかなぁ。
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余談ですが、私の父は「アフター定年の積極ライフ」と称し、自分の趣味を最大限に楽しんでいます。
しかもタフ。
今回は新宿発の夜行バスに乗って奈良まで行ったそうです。帰りはさすがに新幹線でしたが。
歴史探訪や植物観察、自然探索、読書が主たる趣味ですが、今回持ってきた本の中に
「樹皮ガイドブック」というものがあったのには驚きました。
樹皮だけを集めたいろいろな木の写真と説明が載っています。
しかも持ち歩きができるコンパクトサイズ。
どうりで木の表面を見ただけで、これは「○○だな」と言っていたわけです。
動き回る孫の姿を写真におさめようとしています。
やっぱりおじいちゃんなのね。
きれいなピンク色に黄色の線が入ったイトヨリ。
晩秋から旬を迎えるそうです。
今日、その美しい姿に惚れて買ってきました。もちろんウロコ付き。
ウロコ取りでバリバリ〜っとウロコをはがすのは結構好きなのですが、周囲に飛び散るのが難点。
しばらくすると、床がキラキラしているんですよね・・・。
さてさて、次々回のレシピに向けていろいろ試してみまーす。
先週の撮影以来、チーズ類があふれている我が家。
クリームチーズもまだまだ残っています。
ベーシックなタイプは食べ飽きてしまったのですが、アレンジしたものだったらまだまだイケると
いうことで、マロンクリームを入れてラム酒をきかせたチーズケーキを作ってみました。
湯せん焼きのニューヨークタイプです。
グラハムビスケットは、来週のレシピ用に作ったものを使っています。
中途半端に残っていたマスカルポーネチーズも加えたりして、ちょっぴりリッチな味わいになりました。
しかし、この数週間で私はどれくらいのチーズを消費したのか・・・うーん、考えたくなーい。
せっかくの三連休ですが、オットは昨日は結婚式で東京へ、今日はお仕事。
なので、夜までりくたんと二人きりでした。
昨日、りくたんはお昼ごはん前に中途半端に寝てしまい、起き抜けはめちゃくちゃご機嫌斜め。
パスタを用意していたものの、フォークでうまく食べられず、イライラモードへ一気に加速して
しまいました。
こちらが何を言ってもぎゃーぎゃー泣くので、しばらく放っておいたものの、泣き止む気配なし。
抱っこして、理由を聞いても答えず。
そのまま抱っこしていると落ち着いてきたらしく、ようやく普通に戻りました。
そしてそのまま外へ遊びに行ったのですが。。。
最近、自我の芽生えがこうしたイライラを生むようです。
今日は昨日のことを踏まえ、楽しいランチになるようにと、久しぶりにパン屋さんでいろいろと
買ってきました。
りくたんは、カマンベールチーズのクリームが入ったかぼちゃパンとエピが気に入ったようです。
私は、黒こしょうがピリリときいたジャーマンポテトのサンドを食べてみました。
クルミ入りのハード系のパンがなかなか美味しかったです。
おかげさまで和やかなランチになり、今日は一日楽しく過ごすことができました。
山型食パンはしばらく焼かないぞーと思っていたのですが、もう一度焼いてみることにしました。
試験当日、先生がうまく成型するポイントをデモで教えてくださったので、せっかくですから
それを踏まえて復習ということで。
作ってみたら、今までで一番膨らみました。
山の間もきれいに割れて、立ち上がりもすごい!
これで庫内の大きなオーブンだったら、もっときれいに焼けていたのになぁ。。
しばらく焼かないとすぐに忘れてしまうので、たまには山食も焼いてみることにしましょう。
今日のレシピは、コメントでいただいたリクエストから「グラハムビスケット」です。
グラハム粉が香ばしくて、チーズケーキの土台にはもちろん、そのまま食べても美味。
ところで、材料の中にモラセスというものがありますが、ご存知でしょうか。
ベーグルを茹でるときに加えたりもしますよね。
モラセスは、サトウキビの搾り汁を煮詰め、砂糖の結晶を遠心分離した後に残ったもので、
「糖蜜」ともよばれます。
ミネラルやビタミンに富み、黒くどろりとしていて、やや苦味を感じる独特の風味があります。
日本の黒みつと少し似ていますが、モラセスの方が粘りが強く、味も濃いです。
材料に加えるのはたった小さじ1ですが、これがグラハムビスケットの風味をさらにアップさせる
効果があります。
興味のある方は、モラセス入りをどうぞお試しください。
もちろんなくても大丈夫。黒みつやハチミツで代用可ですよ。
<グラハムビスケット>
■材料
小麦粉・・・100g
グラハム粉・・・30g
ベーキングパウダー・・・小1/2
塩・・・ふたつまみ
ハチミツ・・・30g
ショートニング・・・40g
水・・・小2
モラセス・・・小1(なければ黒みつまたはハチミツで代用可)
■作り方
○下準備
小麦粉、塩、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
1.ふるっておいた粉類をボウルに入れ、グラハム粉を加えて木べらでよく混ぜ合わせる。
2.ハチミツを加えて混ぜたら、ショートニングを加えてよく混ぜる。少しまとまってきたら、
水とモラセスを加えてさらによく混ぜる(手でこねてもよい)。
3.生地をラップに包んで30分ほどねかせたら、オーブンシートなどのくっつかない紙の上に
生地を置き、上からさらにオーブンシートをのせて、めん棒で薄くのばす。
4.2mm厚くらいになったら、オーブンシートを外し、適当な大きさになるように筋目を入れ、
フォークでまんべんなくピケする(穴を開ける)。
5.180℃に余熱したオーブンで15分焼いたら、130℃に下げて乾燥焼きする。
6.焼き上がったら粗熱をとり、筋目の部分を割って出来上がり。
出来上がりの量は約180gになります。
チーズケーキの土台として使う場合、ギリギリ2台分といったところでしょうか。
でもそのままポリポリと食べてしまって、結局私は1台分ということに・・・。

昨日の夕方、近所に住む中国人の方が、ほかほかの肉まんを持ってきてくれました!
数日前、子どもたちが遊んでいるそばで立ち話をしていたところ、たまたま料理の話題に
なったので、肉まんや餃子のことをうかがいました。
すると、すべて手作りするとのこと。
思わず食べたーいと言ったら、なんと作って持ってきてくれたのです。
感激〜♪
皮はもちもちしていて、中には豚バラ肉、たけのこ、しいたけ、ネギ、しょうがなどを細かく
刻んだものが入っていました。
素材の味がよく出ていて、控えめな味付けがいい感じ。
これが家庭の味なのかな。
皮にはラードが入っていないとのことで、これまたあっさりとしていて、具とよく合っています。
日本の肉まんは甘い、と言っていた訳がよく分かりました。
そして今日、今度は水餃子を持ってきてくれました(感涙)!
こちらの皮ももっちもち。
そして手作りのタレが絶品!!こんな美味しいタレは初めてです。
ごはんにかけて食べたいくらい美味しい!
これはレシピを聞かなければ〜。
具に関しては、水餃子には白菜を使い、焼餃子にはキャベツを使うとのこと。
たしかに水餃子には白菜の水気とあっさり感が合います。
2日間続きの本格家庭中華。
目からウロコの美味しさでした。
こちらのご一家は、もうすぐお引越しをされてしまうので、お別れになる前にいろいろ
教えていただきたいなぁ。
最近、よく作るおやつ、さつまいもチップス。
薄くスライスして水にさらしてから油で揚げるだけのシンプルなもの。
でもこれが美味しくてねぇぇ。。
私がやめられないのです。
毎回、りくたんと取り合いしながら食べています。
ついでに、にんじんチップスやレンコンチップスも作ったりしているのですが、にんじんがとっても
甘くなるので、りくたんはかなり好きみたいです。
ただ、にんじんはカラッと揚がらず、しなしな〜になっちゃうのが難点。
揚げすぎると焦げてしまうので、要注意。
レンコンもごぼうも美味しいですし、いろんなお野菜の素揚げ、なかなかヒット♪

今日は実家にきています。
明日は仕事で撮影があるので、食器などのリースをしていました。
お昼は会社時代の後輩とナポリピッツァの美味しいお店でランチ。
調子が悪くなっていた時計を直してもらったり、結婚するといううれしいお知らせを聞いたり、
楽しい時間を過ごすことができました。
そして別れた後、テクテク歩いていたら、なんと会社時代の上司と遭遇。
とても信頼していた上司に、こんなところで会えるなんてすごい!
ほんの少しだけ立ち話をしてお別れしましたが、なんだかすがすがしい気分になりました。
なんとか明日の準備を終え、実家近くに戻ってきてから友人たちと夜ご飯。
久しぶりの乾杯!
お互いの近況を話したりして、あっという間に時が過ぎていきました。
小学生のときからの友人なので、心の中は幼き日のまま・・・かな?
お互いに歳を取ったねと笑いつつ、元気な姿を確認して別れました。
みんなから元気をもらったので、明日の仕事、精一杯頑張ろう!

今日のお仕事は無事終了。おつかれさま〜。
撮影は順調に進み、思ったより早く終わったので、実家にて家族と夕食を共に
することができました。
ゆ〜っくり食べられる晩ごはんなんて久しぶりです。
母の手料理も美味しくて幸せ♪
昨日会った友人が直してくれた時計は、きちんと時を刻んでくれるようになりました。
2年間も放置していたので、銀の部分は黒ずんでいるし、すっかりボロボロ。
でも愛着があるので、磨いて再び使いはじめました。
これからはもっと大事に扱わなくちゃね。
明日、大阪に戻りまーす。
午前中にリースしていた食器類を返却しに行きました。
3日連続で渋谷〜青山に行っていたものの、結局、用事だけを済ますために行き来していた
だけでした。
しかし、東京は人が多い!
大阪暮らしにすっかり慣れてしまった身としては、この人ごみだけにはまいってしまいます。
新幹線に乗る前に、おひるごはんは友人といただきました。
彼女は2月に出産をひかえています。赤ちゃん誕生、楽しみ〜♪
質問されるたびに、りくたんの赤ちゃん時代を思い起こしながら答えていました。
少し前のことなのに、もうかなり忘れてしまっていますね。。
どうか安産でありますように!
家に帰ってからは、りくたんの熱烈歓迎が待っていました。
今回もおりこうさんに過ごしていたようです。
オットはちょっぴりお疲れモードでしたが、一生懸命やってくれました。
家族のみんな、実家の父母、感謝しています!
今日は家族そろっての休日。
疲れがまだ残っている私としては家でのんびり過ごしたい・・・と思っていたのですが、結局、
オットの買い物に付き合って外出しました。
すぐにお昼ごはんの時間になってしまったので、ベーカリーカフェでランチをすることに。
もうすぐオットの誕生日ということで、バースデーサービスが受けられる葉書きを持参していたので、
ウェルカムドリンクとケーキ、そしてポラロイド写真のプレゼントをいただきました。
実は、家族3人で写っている写真があまりないので、ちょっとうれしかったです。
そして、晩ご飯は土鍋で炊いた鯛めし。
真鯛ではなく、チ鯛なんですけどね。でも気にしない〜。
りくたんは鯛めしの味そのものは好きですが、こうして丸々一匹をのせた鯛めしを見るのは
初めてです。
うれしそうに見てから、「おさかな、たべる〜」って。
私が帰ってきてから、何だか食わず嫌いが少し解消しているような気がします。
今日はキャベツの千切りをモリモリ食べて、じゃがいもやブロッコリーも自ら食べていました。
何かがまた成長したのでしょうね。
それにしてもいいことだ♪
大阪は木枯らしが吹いて、少しずつ冬らしくなってきました。
作るお料理も、煮込み料理やオーブン料理など、時間をかけて火を通すものが多くなって
きたような気がします。
さて今日のレシピは、イトヨリのオーブン焼きです。
輝くようなピンク色に黄金色の線が入り、尾びれの上端が糸のように長く伸びているイトヨリ。
西日本近海で採れる魚で、旬は秋から冬。
これからが最もイトヨリのおいしい季節に入ります。
今回のオーブン焼きは、水を加えて蒸し焼きにするので、お魚の身がホクホクとなって、
とっても美味しく仕上がります。
小さなイトヨリを使いましたが、大きなもの一匹でどーんと作ると豪勢な感じがしますね。
たまにはこんなお魚でオーブン焼きを作ってみてはいかがですか。
<イトヨリのオーブン焼き>
■材料 2〜3人分
イトヨリ・・・3尾(小ぶりなもの) [ソース]
玉ねぎ・・・1/2個 マヨネーズ・・・大1
にんじん・・・1/2本 しょうゆ・・・大1
ピーマン・・・2個 わさび・・・小1
プチトマト・・・4個 プレーンヨーグルト・・・大1
ニンニク・・・1片
乾燥タイム・・・小1
塩・・・少々
こしょう・・・少々
白ワイン・・・大2
薄口しょうゆ・・・大1
オリーブ油・・・大2
水・・・100ml
レモン・・・適宜
■作り方
○下準備
イトヨリはウロコを取り、エラの部分と内臓を取り除き、お腹に切れ目を入れる。
きれいに洗って水気をよく拭いたら、20cmくらいの高さから表裏に振り塩をし、
15分ほどおいて水気を拭く。ソースはよく混ぜ合わせておく。
1.玉ねぎは薄切り、にんじんは約5cmの長さの千切りに、ピーマンは縦半分に切って種と
へたを取り、縦に細切りにする。トマトは半分に切る。ニンニクは半分に切って芽を取り、
薄切りにして乾燥タイムをまぶしておく。
2.イトヨリのお腹に塩こしょうをして、ニンニク、玉ねぎ、にんじんを1尾ずつに詰める。
3.器の内側にオリーブ油(分量外)を薄く塗り、イトヨリを並べて残った玉ねぎ、にんじん、
ニンニクとピーマンをイトヨリの間に埋めるようにしてのせる。
4.白ワイン、薄口しょうゆ、オリーブ油をまわしかけ、最後に水を器の端から加える。
5.180℃のオーブンで40分〜50分ほど焼いて、よく火が通ったら出来上がり。
スライスしたレモンとソースを添えて召し上がれ。
野菜が焦げそうになったら、下の方の水分と合わせるようにして混ぜてください。
それから残ったスープは捨てずに、パスタやリゾットなどに利用してみてくださいね。
旨みたっぷりですよ!
そのままでも美味しいのですが、ソースをかけるとまた違った味わいになります。
ぜひお試しあれ!
今日はちょっと離れたところに住んでいる友人が、インド料理を一緒に食べるために
高速にのってはるばるとやって来てくれました。
もう一人の友人も加わって、3人でカレーランチ。
えっ、子どもたちはって?
りくたんは幼稚園。他の二人は預かってもらってきたので、全員単身で。
食べることと話すことに専念できて、なかなか充実した時間でした。
店内は、以前焼肉屋さんだったそのままを利用しているので、あまりインド料理屋さんらしく
ありませんが、ナンの味は最高♪
カレーは最初は甘みがあり、後から辛さが追いかけてくるのがクセになりそう。
久しぶりに会っても久しぶりな感じがしないこの友人。
歳を取っても、どうか私の茶飲み友達でいてください。
我が家の朝食はパンなのですが、りくたんはある時から食パンをパタリと食べなくなっていました。
ロールパンやアンパンなどの菓子パン類は食べていたのですが、食パンはなぜ??と思っていたら
数日前から再び食べるようになりました。
軽くトーストして何かを塗って食べたらおいしい!と気づいたようです。
そのときちょうど家にあったものといえば、マーガリンとハチミツ、黒ごまクリームでしたが、
これがきっかけになったのかな?!
せっかくの機会なので、紅玉りんごで低糖度のジャムを作りました。
りんごの皮を煮出した赤い汁を最後に加え、ちょっと煮詰めると赤いジャムの出来上がり。
黄色いりんごジャムも好きだけれど、りんごの赤を想像させるこんな色の仕上がりもいいですね。
少しシナモンをきかせましたが、りくたんはパクパク食べてくれました♪
先日、柚子を使った薬味調味料を作られているつなば本舗さんから、「ゆずとんからし」という商品を
送っていただきました。
早速試してみると、いわゆる柚子胡椒と呼ばれる薬味に比べて、とてもマイルド。
利尻産の昆布を使用しているからとのことですが、なるほど納得です。
原材料は、柚子、唐辛子、昆布、塩の4つ。
シンプルさゆえの絶妙なバランスが美味しさの秘密なんでしょうね。
ゆずとんからしの本来の美味しさを味わうならば、そのまま素材につけていただくのが
一番だと思いますが、お料理に使うことでその幅が広がるのではないかと思い、いろいろと
試してみました。
お肉、お魚、お野菜、何にでも合いますが、その中でも砂肝と水菜に使うと相性抜群ということを
発見しました。
砂肝独特の臭みを消し、コリコリとシャキシャキで食感もばっちり。
同じ素材を使って2種類の楽しみ方を見つけましたので、せっかくですからレシピをのせて
おきましょう。
どちらのレシピも薬味の風味を楽しむために、食べる直前に調理してくださいね!
<砂肝のゆずとんからし炒め 水菜サラダ添え>
■材料 2人分
砂肝・・・6個
水菜・・・80g ※葉の柔らかい部分だけを使用。残りはもうひとつのレシピに使っています。
大根・・・5cm
ミニトマト・・・3個
ごま油・・・大1
砂糖・・・小1
しょうゆ・・・小2
ゆずとんからし・・・小2
〔ドレッシング〕
ゆずとんからし・・・小2
米酢・・・大1
しょうゆ・・・大1
ごま油・・・小2
白ごま・・・小2
■作り方
1.砂肝は白くてかたい部分を取り除き、大きなものには切れ目をいくつか入れる。
2.フライパンにごま油を熱し、砂肝を炒める。火が通ったら、砂糖、しょうゆを加えてさらに炒める。
味がしみたら火を止め、ゆずとんからしを加えて混ぜ合わせる。
3.水菜は5cmの長さに、大根は皮をむいて千切り、ミニトマトは半分に切る。
4.器に3を盛り付け、2の砂肝を上にのせる。混ぜ合わせたドレッシングを食べる直前にかけて
召し上がれ。
<砂肝と水菜のゆずとんからし和え>
■材料 2人分
砂肝・・・4個
〔A〕
しょうゆ・・・小1
ゆずとんからし・・・小1/2
水菜・・・約150g ※上のレシピの残りを使用。
〔B〕
だし・・・50ml
みりん・・・大1
酒・・・大1
薄口しょうゆ・・・小2
ゆずとんからし・・・小1
■作り方
1.砂肝は白くてかたい部分を取り除き、薄くスライスする。鍋にお湯を沸かし、砂肝を入れて
茹でる。火が通ったらざるにあげ、〔A〕を混ぜ合わせたボウルに加えて下味をつける。
2.水菜はよく洗って、4cmくらいの長さに切る。鍋にゆずとんからし以外の〔B〕を煮立て、水菜を
加えてさっと火を通す。
3.火を止めて水菜を器に取り出す。残った汁にゆずとんからしを加えてよく混ぜ、砂肝も加えたら
水菜の器に盛り合わせて出来上がり。
ゆずとんからしは、このようなパックに入っています。
風味がとばないように考えられたパッケージだそうです。
でも開けたらなるべく早めに使い切りたいですね。

会社に勤めていた頃はスケジュール帳を使いこなしていましたが、ここ数年は持っていても
ほとんど書き込むことなく一年が過ぎていました。
カレンダーにちょこっと記せばOKって感じなので。
先日、ひょんなことから、この手のひらサイズの手帳を購入しました。
マレーク・ヴェロニカ作「ラチとライオン」という絵本の絵柄がついています。
2007年の手帳ですが、すでに今年10月から使用可能。
というわけで、せっせと書き込んで可愛がっています。
さて一年間、最後まで使いこなせるかなー?

前回のおいしい会から半年以上が過ぎていました。
今回はメンバーが一人減ってしまい、こじんまりとした会になりましたが、それでも
おいしい会は続きます。
特にテーマは決めていなかったのですが、来月にクリスマスを控えているせいか、
ちょっとパーティーっぽい内容だったような気がしました。
写真があまりうまく撮れなかったので、ちょっと分かりにくいですが・・・
スモークサーモンとクリームチーズのオードブル(友人作)、地鶏のソテー、カキのハーブパン粉焼き、
ブロッコリーとごぼうの豆板醤炒め、水菜と大根のサラダ、自家製パン。
クリスマスケーキは友人がお菓子教室で作ったものを持ってきてくれました。
一足先にメリークリスマス♪
メンバーの一人が来春に結婚が決定。
本当に喜ばしいことです。
これから準備で大変だと思いますが、体調をととのえて素晴らしい日を迎えてください。
どうぞお幸せに!
今日はりくたんが通う幼稚園の創作展。
朝からバタバタしていて、幼稚園に着いたときにカメラを忘れていたことに気づきました。
ちょっと見て帰ろうと思っていたのですが、子どもたちが今まで作ってきた作品を、先生方が
素晴らしい展示会場に仕上げてくださっているのを見て、あわてて取りに帰りました。
小雨の降る中、猛ダッシュで自転車を走らせ、こんなに寒いのに汗だく・・・。
だって、りくたんの初作品を記録に残しておかなくちゃね。
これは、9月の運動会で泣きながら立てた涙のとうもろこしです。
うーん、なつかしい。
9月はりくたんが幼稚園に通いはじめた月。
おそらくこれがはじめてのお絵かきだったのではないでしょうか。
「あおとおれんじ かきかきした」って、そのまんまやんか〜。
他の子どもの作品と比べると、あまりにもシンプル。画用紙の真ん中しか使っていませんし。
まぁ、りくたんらしいな、という感じでした。
そして10月。
紙皿を使った作品。
ゆらゆらする動きを楽しめたようで、ちょっとずつ創作に慣れてきたのかな。
さてさて、11月。
成長が感じられる作品になっているかな・・・ドキドキ。
おぉ!なんかいろいろ貼ってあるー!
でも、「ぺたぺたした、かきかきした、いっぱいできた!」って、これもそのまんまや〜。
他の子どもの作品は、「くまのプーさん」とか「あんぱんまん」とか具体的なテーマが
タイトルになっていました。
りくたんも、もう少し成長したら、作品のタイトルが変わるのかな?!
りくたんが通う前のいろいろな作品も展示されていました。
画像にはありませんが、幼稚園に通う4歳以上の子どもたちの作品は、どれもこれも本当に
素晴らしくて、思わず目頭が熱くなってしまいました。
子どももすごいけれど、先生もすごい!
想像以上に刺激を受けた創作展でした。
私も子どもたちのようなピュアな感性が欲しいなぁ。
この寒いのにゼリー?!と驚かないでください。
先日、実家に帰ったときに、私の母がオススメよ〜♪と教えてくれたデザートです。
食後にちょっとだけ甘いものが食べたい、という時ってありますよね。
そんなときにぴったりのデザートです。
カンタンに作れる&日持ちもする、ということで、冷蔵庫に常に常備している母。
上等のデザートという感じではありませんが、暖房で部屋が暑くなっていたら、こんなひんやり
スイーツで喉を潤すのもいいかもしれませんね。
<黒糖ゼリーのデザート>
■材料
黒糖・・・100g
水・・・500ml
ゼラチン・・・15g
〔トッピング〕
調整豆乳・・・適宜
シナモンシュガー・・・適宜
■作り方
1.ゼラチンは大3(分量外)の水に振り入れて10分ほどおいておく。
2.鍋に水と黒糖を入れ火にかけて混ぜる。黒糖が溶けたら(アクがでたら取り除く)火を止め、
少し冷めたところでゼラチンを加えて溶かす。
3.ボウル等に2を入れて、冷蔵庫で冷やし固める。
4.お好みの器に盛り付けて、調整豆乳を注ぎ、シナモンシュガーをたっぷりかけたら出来上がり。
母からの伝言です。
調整豆乳の代わりに牛乳を使うと乳製品独特の風味が出るので、必ず調整豆乳で。
シナモンシュガーは必須アイテム。たっぷりかけること。
以上!
近々、仕事でチョコレート菓子を製作するため、試作の日々を送っています。
今までチョコレートと真剣に向き合う機会がなかったので、悪戦苦闘中。
というのも、実は私、体質的にチョコレートを食べ過ぎると体調を崩してしまうのです。
以前に、フランスでボンボンショコラをたくさん楽しんだ夜、せっかく食べたものをすべて
もどしてしまいました。(すみません、汚い話で)
吹き出物も出やすくて、ただ今、口の周りにポツポツと出没しています。
私にとってチョコレートは、少しだけ楽しむのがいいみたいです。
・・・と言ってはいられません。
まだまだ完成までほど遠いので、しばらくはこんな生活が続きそう。
でも、試食はちょこっとだけにしておかなくては、ね。
今日は午後からパン教室の講習会でした。
先日の試験で晴れて合格したメンバーたちが揃い、久しぶりに顔を合わせました。
講習会では、認定書を一人ひとりに手渡され、その後はお偉い先生の講義。
みっちり2時間ほど。。途中、寝てしまいそうでした。
というのも、風邪をひいてしまい、若干クスリの影響もあったので。(言い訳?)
みんなとは最後に新年会開催の約束をして別れました。
楽しみ〜♪
講習会の最中、りくたんはいつもの一時保育へ。
たっぷり午前中遊んで行ったので、お昼寝はどうかなーと思っていたら、ちゃんとしていました。
ミニカーで遊んでいたら次第に眠くなってきて、先生にいざなわれてお布団へ。
みんながお昼寝から目覚めた頃、ひとり入眠とは何ともりくたんらしいです。
終始ご機嫌だったようで、お母さんは助かりました。さんきゅ〜!
気がつけば、今日は朝から晩までキッチンで過ごしました。
外は寒いし天気もイマイチなので、お出かけの計画は特にせず、せっせとチョコレート菓子づくり。
風邪の影響で味がよく分からないので、オットに試食と評価をしてもらい、なんとか方向性が
見えてきました。
これでなんとかなりそう♪
でもまだまだやることあり。がんばるぞ。
今日はオットの誕生日。
晩ごはんはオットの好物、毎年恒例のロールキャベツです。
あまりにも芸がないので、今回は鶏ガラからスープを取りました。
このスープストックを使っていつものロールキャベツを作ると、ひと味違ってすごーく美味しい!
コクがあり、味に深みが出ました。
やっぱり手間ひまかけて作ると違うものですね。
デコレーションケーキは作らなかったのですが、チョコレートの焼き菓子を作って飾りを
ちょこっとつけたら、何だかプレゼントぽくなりました。
オットも喜んでくれたのでよかったです。
この鶏ガラのスープストックは、しばらくはまりそうです。
これで固形スープの素いらずになるかな?
梅田で行われているドイツのクリスマスマルクトに今年も行ってきました。
点灯された大きなクリスマスツリーを眺めつつ、グリューワインで体を温め、ムッツェン
を食べて、お腹も満足〜。
ムッツェンは、イーストドーナツよりもモチモチっとした感じの一口揚げ菓子。
お店の中でドイツ人の方が粉から生地を作って揚げていました。
見た目は地味な食べ物ですが、予想外に美味しかったです。
今年もありました。ミニメリーゴーランド。
去年、りくたんをコレに乗せたら、動いている間ずっと号泣していました。
今回、「乗ってみる?」と聞いたら、「乗らない」ですって。
こうみえても意外と慎重派なんですよ。
今日は朝からJAFを呼んだり、珈琲屋さんやパン屋さんにも出掛けたりとバタバタしっぱなし。
夜のお出かけから帰ってきてもノンストップで動き続け、ようやく休めた感じです。
さすがに疲れたのでもう寝ます。おやすみなさーい。
今日は雨の中、車で神戸に行ってきました。
と言っても、珍しくオットの買い物に付き合っただけですが。
もともとオットは物欲のない方なので、買い物があるというのはよっぽどのことなのです。
なんでも、今年の冬からテレマークスキーというものをはじめるそうです。
これまではスノーボード派だったオットですが、昨年、テレマークスキーの講習会に参加して
面白かったらしく、今年は道具をそろえて再び滑るとのこと。
お店では、店員さん付きっ切りで延々2時間ほど道具選びをしていました。
待っていた私はぐったり疲れてしまい、せっかく神戸に来たのに何も見る気がせず・・・。
りくたんはお店をウロウロしたり、おやつを食べたりしながらおりこうさんに待っていました。
以前なら考えられない忍耐力!
オットは納得のいくものが買えたようで満足気。
よかったね。どうか怪我をしないように楽しんでください。
少し前まであちこちの百貨店で、北海道物産展が開かれていました。
北海道物産展と言えば、私は森駅の「イカめし」。
手頃なサイズとお値段、そしてあの素朴なパッケージを見ると、ついつい買ってしまいます。
そこで、自分でもかわいいサイズのイカめしが作りたい!とヤリイカで試してみました。
スルメイカで作ったときよりも、身も柔らかくとても美味しく出来上がったので、レシピを
ご紹介したいと思います。
根菜類を加えることで風味が増したイカめしをどうぞお楽しみください♪
<ヤリイカのいかめし>
■材料 2〜3人分
ヤリイカ・・・6杯
もち米・・・1/2カップ
ごぼう・・・約10cm(細いもの)
にんじん・・・約5cm
干しいたけ・・・1枚
大根・・・5cm
〔A〕
だし・・・50ml
しょうゆ・・・大1/2
みりん・・・大1
酒・・・大1/2
〔B〕
だし・・・250ml
しょうゆ・・・大2
みりん・・・大2
酒・・・大2
砂糖・・・小1
お好みの緑の野菜・・・適宜 ※お好きな調理法で!
■作り方
○下準備
もち米は洗って1時間程水に浸しザルにあげる。干ししいたけはさっと洗って、水につけて
もどしておく。大根は皮をむいて1cm厚のいちょう切りにする。
1.ヤリイカは足を抜いて内臓、軟骨を除き、エンペラ、胴の皮をむく。足は吸盤とくちばしを除き、
1cm長さに切る。ごぼう、にんじん、戻した干ししいたけはそれぞれ粗みじん切りにする。
※ごぼうは水につけてアクをとってください
2.鍋に〔A〕を入れて火にかける。煮立ったら野菜類とヤリイカの足、もち米を加えて混ぜながら
汁気を全部吸わせる。
3.火を止めて粗熱が取れたら、ヤリイカの7分目くらいまで詰め、楊枝でとめる。
4.別の鍋に〔B〕を煮立て、3のヤリイカと大根を入れ、落しぶたをして約40分煮る。
時々返しながら、色よく煮る。
5.食べやすく切って器に盛りつけ、緑の野菜を添えて出来上がり。
添えられた緑の野菜は「はなっこりー」というもの。
ブロッコリーの親戚みたいな野菜なのかな。
一見、菜の花に似ていますが、苦味が少なくてとても食べやすいですよ。
アーモンドのキャラメリゼ、ピカピカつやつやに出来上がりました。
このままでも美味しいのですが、もう一段階のステップでさらに美味しさアップ。
順調、順調♪
さて、夜のこと。
狭い我が家の廊下を、「ダッシュで走る→わざとこける」をりくたんが5回くらい繰り返していました。
何しているの?と聞くと、言っているそばから派手にバタンと転んでにやりと笑っています。
もしかして、ボケ・・・の練習ですか?

熟れ熟れになってしまったキウイと洋梨をジャムにしてみました。
キウイはナイフでむけないほど柔らかくなっていて、洋梨も同様。
この組み合わせはどうかな?と思いつつも、同じ鍋に砂糖と一緒に放り込んで
クツクツ煮ることしばし。
しかしいつまでたってもトロリとジャム状にならない・・・ので、ペクチンを加えました。
するとあっという間にゲル化した〜。
風味が少し足りなかったので、本当はバニラビーンズを加えたかったのですが、
無いのでバニラエッセンスを数滴加えてみました。
すると、キウイの青臭さが少し消えていい感じに。
さてさてトーストしたパンには合うかな〜。
最近ようやくミシンを出して、以前から作ろうと思っていたものに取り掛かりました。
だた直線で縫うだけの簡単なものなのに、なかなかやらないんです、私。
枕カバー、りくたんの着替え袋、そしてフライパンの取っ手カバー。
ル・クルーゼのフライパンは重いうえに、熱くて持てないときてますから・・・。
このカバーで少しはましになるかと。
もちろん布は、はぎれを利用して有効活用です。
布はまだまだありますが、縫う時間と案がうまく作り出せません〜。

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