紙くずを壁に貼っているわけではありませんよー。
これは昨日、りくたんが幼稚園から持ち帰ってきた作品なのです。
気になるタイトルは・・・
「のりのりでんしゃ」 !!
えーと、それって、にぎやかな紙がノリノリってことかな?
うんうん、そうだよね、楽しそうな電車だね。
って勝手に解釈していたら、りくたんが横でしゃべっているのが聞こえました。
「のりのりぺったん。でんしゃ〜〜。」
つまり、のりで紙を貼った電車ということだったのです。
やっぱりそのまんまのタイトルだったのね・・・。
それにしても、こんな大物作品を作っている光景を見てみたいものです。
今日のお昼ごはんは唐揚げを作りました。
実はこのとり肉、スープストックを取った残りのガラなんです。
鶏肉屋さんのおじさんが「スープをとったあとの肉部分は、捨てないでぜひ食べてみて」
と言っていたので使ってみました。
ロールキャベツのときに残ったガラはトマトソースをかけていただき、今回は唐揚げ。
肉自体の旨みはだいぶ消えているので、塩、こしょう、ドライハーブ、にんにくのすりおろし、
しょうゆ、砂糖などを下味にして揚げたら、なかなかいい味でした。
スナック感覚でポリポリ食べられちゃいます。
我が家の方針のひとつとして、食べられるものは最後まで使い切る!というのがあるので、
この鶏ガラはまさにその通り。
安くて美味しくて、鶏ガラバンザーイです。
今日はお仕事でした。
先日から試作を続けていたチョコレート菓子の撮影です。
カメラウーマンこといっちゃんとディレクターまっつんのコンビと共に、楽しく撮影がスタート!
お菓子が魅力的に見えるようにいっちゃんが撮影しているなか、まっつんとあれこれ話を
したり、スタイリングの準備をしたりしていると、あっという間に時間が過ぎてゆきます。
終わって気がつけば2時過ぎ。
当然、お腹もぐーぐーです。
撮影終了後はこれまた楽しいランチタイム♪
まっつんがデパチカで美味しいお惣菜を買ってきてくれたので、引き続きおしゃべりしながら
至福のひとときを過ごしました。
そして締めくくりは、撮影したお菓子の試食です。

チョコレート菓子と言えども、いろんなタイプがあったので、飽きずに楽しんでいただけたようです。
それにしてもチョコレートは奥が深いのですね。
私はまだまだですので、これを機にもう少し親しんでみようと思いましたー。
とうとう師走ですね。
受験生にとって、そろそろ山場を迎える頃でしょうか。
だいぶ昔になりますが、私も受験生でした。
夜中まで勉強していると小腹がすきますよねー。
甘いものをちょこっとつまんだり、ココアを飲んでほっとひといきついていたことを思い出します。
さてレシピブログでは今、河合塾さんとのコラボ企画「受験生に食べてもらいたい夜食レシピ」を
募集しています。
皆さんは、もう参加されたでしょうか。
今回私は、親の立場としてこんなものを食べさせたいなぁと、レシピを考えてみました。
頭を使っているからしっかり糖質を補給、そして体にいいものを食べてもらいたいということで、
「おにぎり」です。
さつま芋の甘みとちりめんじゃこの塩気、しば漬けの食感がとてもいいバランスです。
海苔で付けたガンバレの文字を見たオットは呆れ顔でしたが・・・。
受験生を応援する家族が食べてももちろんOKですよ!
<さつま芋とちりめんじゃこのおにぎり>
■材料
米・・・2合
さつま芋・・・200g(中一本)
ちりめんじゃこ(ややかため)・・・30g
しば漬け(無着色もの)・・・30g
昆布・・・5cm角
酒・・・大1
みりん・・・大1弱
塩・・・ひとつまみ
おにぎり用の塩・・・適宜
海苔・・・お好みで
■作り方
1.さつま芋は約1cm角に切り、水にさらしておく。しば漬けは粗みじん切りにする。
2.米はといで分量の水を入れ、酒、みりん、塩を加えて軽く混ぜたら、水気を切ったさつま芋と
昆布をのせて炊く。
3.炊き上がったら、ちりめんじゃこを加えて10分ほど蒸らし、しば漬けを加えてよく混ぜ合わせる。
4.両手を水で濡らし、塩少々をとっておにぎりにする。お好みで海苔を巻くなどして召し上がれ。
さあ、皆さんだったらどんなメニューを食べさせてあげたいですか?
そして、皆さんが受験生だったころどんなメニューを食べたかったですか?
頑張る受験生たちに贈るレシピをお待ちしております!
先日の撮影で、カメラウーマンのいっちゃんにお土産をいただきました。
それは、蒸しパン専門店「ムッシュムシパン」の蒸しパン!
最近お気に入りなのだそうです。
たしかに箱に貼ってあるシールからして魅力的。
喜びを。・・・だなんて、タダモノではない!
プレーンなものからお惣菜系、スィーツ系などかなり種類があるようです。
私がいただいたのは、ラムレーズン、抹茶、黒糖つぶあん、紅玉くるみ、塩炊き大納言、
キンピラごぼうでした。

温めるときは必ず蒸し直して!ということでしたので、蒸篭で温めてホカホカをパクリ。
むっちりもっちりしていて蒸しパン独特の苦味が全くありません。
これは美味しーい♪
個人的には、キンピラごぼう、塩炊き大納言、黒糖つぶあんがお気に入りです。
蒸しパンには和風のものを合わせる方が私は好きかも。
いっちゃん、どうもありがとう!今度はお店に連れて行ってくださーい。
なにやら可愛らしい名前の「ののこめし」。
情報誌に鳥取県弓ヶ浜地方の郷土料理として紹介されていました。
油揚げのなかに具だくさんのご飯がふっくらと詰まっている様子が防寒用の綿入れの着物(ぬのこ)
に似ていて、それが少しなまって「ののこ」になったのが由来とか。
姿はおいなりさんのようですが、作り方がまったく違います。
お米と具を混ぜて油揚げの中に詰め、あわせだしを入れて炊飯器で炊くのです。
というわけでレシピを元に作ってみました。
出来上がったものを味見してみたら、ご飯がちょっとかたかった・・・。
なので、圧力鍋で少し蒸してみました。うん、いい感じ。
とっても薄味でしたが、油揚げとよく合っていて、初めて食べたのに懐かしい味わいでした。
郷土料理はその土地ならではのものですが、行ったことがなくてもこうして想像しながら
いただくのもいいものですね。
私が代表となっているサークル活動が春以来滞っています。
もともとは、なかよし親子教室が長期でお休みの間に活動をする、という感じだったので、
気になりつつも何もしていませんでした。。。
でも今年の締めくくりに何かせねば!と一念発起。
イベントを企画しました。
その名は
「クリスマスのおやつ」。
借りられる会場にはコンロと流しくらいしかないので、お菓子作りはできないのですが、
私の方でクッキーとマフィンを用意して、みんなで仕上げをしたいと思っています。
で、試作をしてみました。
女の子は飾りをつけたりしてお手伝いができるかなぁ。
男の子はどうでしょう?
りくたんはまず食い気。防御策を考えなくてはなりません。
でもみんなで作れたら楽しそう♪
今年初のシュトーレンです。クリスマスまで3週間前に作りました。
切り口にドライフルーツが見えていませんが、ちゃんと入っています。
これはパン教室のレシピで作ったものなのですが、私はマジパン入りのしっかりとした生地が
好みなので、また別に作ろうと思っています。
でも、これから続々とシュトーレンが我が家に届く予定なので、作りすぎに注意!
実は、去年から自家製シュトレーンを実母と兄に送りはじめました。
今年も一年の感謝を込めて贈りたいと思っています。
これから荷造りをするので待っていてくださいね!
今日はあいにくの雨&オットが出勤だったので、りくたんと二人きりの土曜日になりました。
最近はりくたんを買い物に連れて行くことがなかったのですが、思い切って車でコストコへ。
数ヶ月前、迷子になったりくたんを捜してあの倉庫みたいな店内を10分ほど走り回ったという
悪夢が私の中によみがえっていました。
今回は絶対に目を離さない!という決意の元に、いざ出陣!(って大げさ?)
しかし、そんな心配は無用で、かなり聞き分けのよい子に成長していました。
楽しくお買い物をして、大きなソフトクリームを二人で食べて、隣にあるカルフールまで
行ってきてしまいました。
そして早すぎるクリスマスプレゼントとして、トミカのヴィッツを買ってあげました。
ヴィッツには以前から思い入れがあるので、とっても(×10)喜んでいました〜。
とりあえず我々からのプレゼントはこちらとして、サンタクロースからの分はちょっと
考えなければいけません。
何か手作りのものを靴下に入れておこうかな。
卵白が余っていたので、フィナンシェを焼いてみました。
といっても、あの独特のフィナンシェの型ではないんですけど。
型といえば、私の母は若かりし頃、お菓子づくり、パンづくりに凝っていた時期があったので、
型や道具がたくさん残っています。
私はそれを引き継いで使っているのですが、これも母が使っていたものです。
型などを揃えると結構費用がかかったりするので、本当に助かっています。
でもどんどん新しいものが欲しくなってしまうんですけどね。
さてフィナンシェですが、やはり焦がしバターがやはり美味しさの決め手ですよね!
今回は卵白を泡立てない方法で作ったので、むちっとした食感になったのですが、次回は
一部を泡立てる方法でもう少しふんわりとした食感を出してみたいと思います。
それにしても久しぶりに食べたフィナンシェ、美味し〜い!!
久々のオットレシピです。
こちらのレシピが出来上がるまで、なんと約1ヶ月もかかりました。
まずきっかけ。
我が家に練り黒ごまが余っていまして、それを見たオットが「ごま豆腐」を作りたいと
思ったところからはじまりました。
それからは、豆乳をベースに出汁を加えたり、みりんで甘みをだしたり、ゼラチンや寒天、
アガーアガーを使って固めたり、最後はしょうゆや白味噌まで登場していました。
でも思うような仕上がりにはならず、結局、卵を使った普通の豆乳プリンになりました。
本人は腑に落ちずにおりますが、私は不思議な味わいよりも普通に美味しいプリンを
求めていたのでこれで一安心。
ちなみに、私は蒸したてのあつあつホットプリンでいただくのが好みです!
<黒ゴマ豆乳プリン By オットレシピ>
■材料 5個分
豆乳(無調整)・・・400ml
黒練りごま・・・小2
砂糖・・・100g
卵・・・2個
炒り黒ごま・・・適宜
■作り方
1.小鍋に豆乳と砂糖を入れ、泡立て器でかき混ぜながら人肌くらいまで温める。
2.ボウルに練り黒ごまを入れ、1を少しずつ加えながら溶き混ぜる。
3.器に卵を割り入れてよく溶きほぐし、2のボウルに少しずつ加えながら混ぜ合わせる。
4.漉し器等でいった漉して、器に注ぐ。
5.蒸気の上がった蒸し器(蒸篭)で強火で2分、少し弱めて(中火よりやや強め)で15分程蒸す。
中心に竹串をさして何もついてこなければOK。仕上げに炒り黒ごまを振って出来上がり。
豆乳の味を楽しみたい方は冷やして食べるのがベター。
しつこいですが、私はホットプリン派です!
今日は雨でしたが、予約を入れていたのでPECHKAさんでカットをしていただきました。
ショートカットは1ヶ月半も経つと、襟足がのびて全体がもわ〜っとした感じになってしまいます。
特に雨の日は膨張率アップ!
店内はクリスマスリースが掛けられていて、ちょっぴりクリスマスムード。
外は寒いけれど、中はもちろんポカポカ。
というわけで、前回よりもさらに短くカットしていただきました。
冬はマフラーなどで首周りが意外とあたたかいのでコレでOKなのです。
Yuraさんと会話を楽しみ、雑誌も堪能して、心地よい時間を過ごさせていただきました。
次回は新年明けて1月末頃になるかなー。
今日はなかよし親子教室のクリスマス会でした。
雨が降っていたせいか例年よりも人は少なめ。
りくたんは今年で3回目の参加になるのですが、過去2回については大きな着ぐるみの
サンタクロースの存在にほとんど興味を示さずぼや〜っとしていました。
今年はどんな反応をするのか楽しみでした。
歌やお話、パネルシアターなど楽しい催しが行われ、最後はサンタクロースが登場!
りくたんは遠目で見ていたときはわぁーい!と喜んでいたものの、いざサンタクロースに会いに行こう
と誘うと尻込みをしてしまいました。やっぱり怖いのね。
でもプレゼントは欲しいらしく、恐る恐る近づいて、プレゼントを奪うように貰っていました。
そしてコロッと表情が変わり、ものすごく嬉しそう。
現金な奴め〜!
そしてすぐに開けてパクリ・・・完食。早すぎ!
いただいたクッキーは、卵を使っていないプレッツェルということでした。
去年はジャコ入りクッキー(!)だったので、今年ももしや?!と思っていたのですが、
シンプルな甘さ控えめのクッキーでした。
保育園の方々、毎年たくさん用意してくださって本当にありがとうございます。
さて今日のイベントはこれだけではありません。
この後、お隣さんと一緒にショッピングセンターに行ってきました。
とりあえずランチということで、選んだのが「ラケル」。
渋谷に何店舗かあるオムレツとふわふわパンが有名なお店ですが、この味がちょっと懐かしく
なって足を運んでみたのです。
ふわふわパンは変わらずふわふわで、バターもたっぷりのせられていて、記憶の中よりも
今日は美味しく感じらました。
それからチーズケーキのフードテーマパークでおやつを買い、ものすごーく好みの雑貨屋さんに
めぐり合い、楽しい楽しい一日でした。
外は雨でしたが、こんな日ならいつでも大歓迎だわー♪
「SIZZLER(シズラー)」−唾液を誘発するパッケージデザイン展というものに行ってきました。
先日、PECHKAに行ったときに見た雑誌にこの展示会のことが載っていて、とても惹かれたのです。
開催期間はたった3日間。しかも今日が最終日!
もう行くしかないでしょう〜。
ってことで、幸いにも会場はオットの実家の近くということもあり、りくたんをお願いして見学。
この企画展は、美味しそうなパッケージデザインを制作・展示・解説する展覧会。
第一線で活躍されているデザイナーの方々が、主催者であるペーパー販売会社の竹尾さんの紙を
使い、独自の切り口で「美味しさ」を表現をするのです。
実物を見せずに美味しさを表現する・・・私がいつも行っていることの反対にあるような気がしました。
見ている側は記憶の中の美味しさをたどりながら、デザインから美味しさをキャッチするわけです。
こんな風に書いていると難しく感じますが、実はとてもカンタンなこと。
見た瞬間に美味しそう!って感じるかどうかってことです。
いくつかの作品の中で、私は2つほどグッとくるものがありました。
それだけで今日は大収穫です!
いい刺激が得られて満足しながら帰途に着こうと歩いていたところ、ふとすれ違った人に
見覚えがありました。
ん?ん?と思い振り返ると、相手の方も同じように感じたらしく、振り返っていました。
そしてすぐに思い出しました。
初めて会社に勤めた時、担当した仕事を一から教えてくださった先輩でした。
なんと10年ぶりの再会!
その先輩は、あふれる才能を生かすために別の会社へ移り、その活躍ぶりを風の便りで
聞いていました。
私は先輩の残してくれたノートを頼りに仕事をし、いつかどこかでお会いできる日があれば、と
気がつけば10年の月日が流れ・・・。
まさか今日ここで会えるなんてー!
先輩はこれから展示会を見られるということで立ち話しかできませんでしたが、お元気そうな姿を
見ることができてとても嬉しかったです。
先輩、これからもますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます!
賞味期限がすでに切れてしまったマスカルポーネチーズ。
うーん・・・封を切っていないし大丈夫!と納得して、ティラミスを作ってみました。
そういえばティラミスなんて、遠い昔に食べて以来、口にしていないかも。。。
フィンガービスケットが無かったので、それを焼くところからはじめました。
ところが、焼きあがったビスケットが美味しくて気がつけばパクパクパク・・・・。
用意した量でギリギリセーフでした。うーん危ない。
ティラミスのレシピを探して作ってみたら、口当たりがよくてこれまたパクパクパク・・・。
昔に一世を風靡したデザートですが、久しぶりに食べるとなかなか美味しいものですね。
来年のカレンダーが揃いました。
2つは買ったのですが、自分用はどうしても気に入ったものが見つからず、仕方がないので
作ってしまいました。
ものすごーく簡単かつ雑に。
風が吹いたらすぐに飛んでいっちゃいそう〜。
だけど、白い空欄に日付スタンプを押したりしていると何だか落ち着く自分もいたりして。
誰に見せるわけでもないし、このゆるゆる加減が私らしくていいのです。

オットは昨日朝早くから釣りに行ってしまい、おまけに泊まりがけだったので丸々2日間
りくたんと二人きり。
しかも車に乗っていってしまったので、行動範囲が狭くなって困ります。
昨日はりくたんに何がしたい?と聞いたら、「阪急電車に乗る」と間髪入れずに答えたので、
望みどおりに乗せてあげました。でも4駅だけですが。
降りた駅のショッピングセンターでちょっとだけ遊び、帰りは阪急バスに乗って帰ってきました。
バスの中では二人して爆睡。
おかげでお昼寝無しでもなんとか乗り切れました。
今日はサイクリングやらなんやら。。。
その合間にパンを焼いたり、明日の準備をしたりして、はぁぁ疲れた〜。
疲れのせいか、写真もブレブレですね。
結局、とっぷり日が暮れた頃に帰ってきたオット。
釣果の平目のお刺身とキスの塩焼きをいただきました。
とても美味しかったけれど、この疲れはなんなんだ。。。
今週末で幼稚園がお休みになってしまうということは!?・・・どっぷり疲れそう〜。
いよいよ来週はクリスマスですね。
皆さんはどんなふうに過ごされますか。
ご家庭で楽しまれる方は、ケーキやごちそうが並ぶのでしょうか。
我が家は今年もおうちクリスマスですが、どんなお料理にするかはまだ決めていません。
ケーキのプランはあるんですけどね、ふふふ。
さて今日のレシピは、少し前にブログでお話したスープストックを使ったレシピです。
定番のロールキャベツですが、「我が家のロールキャベツ」はちょっと違います。
使うお肉が、豚ひき肉と鶏ひき肉なのです。
以前は牛と豚の合い挽き肉を使っていたのですが、スープに合っていないと感じ、試行錯誤を
繰り返していました。
そしてチキンのスープだから鶏ひき肉の方が合うかも・・・と気づいてやってみたところ、
これがスープの味を壊さず、むしろ引き立てる感じ。好感触!
こうして「我が家のロールキャベツ」は誕生しました。
薄味ですがとても優しい味です。
一度試してみてはいかがですか。
<我が家のロールキャベツ>
■材料 6個分 ※ル・クルーゼの鍋20サイズで作っています
豚ひき肉・・・200g
鶏ひき肉・・・200g
キャベツの葉・・・12枚
玉ねぎ・・・中1個
サラダ油・・・少々
卵・・・1個
パン粉・・・1/2カップ分
スープストック・・・600ml ※または水600ml+固形ブイヨン1個
白ワイン・・・大1
ローリエ・・・1枚
塩・・・少々
こしょう・・・少々
ドライパセリ・・・適宜
〔A〕
ナツメグ・・・少々
塩・・・小1
こしょう・・・少々
◎スープストックの材料&作り方
材料 : 鶏ガラ・・・1羽分 白ワイン・・・大2 水・・・1.5リットル ローリエ・・・1枚
セロリの葉、しょうがの皮、キャベツの芯などの野菜・・・適宜
作り方 : 鶏ガラは流水で洗って脂や血をとりのぞく。 お湯を沸かし、野菜、ローリエ、白ワイン
を加え、鶏ガラも入れて煮る。 沸騰するまで強火で加熱しアクをとる。煮立ったら
弱火にし、スープがだいたい半分の量になるまで1時間ほど煮詰めてから、漉す。
■作り方
1.キャベツの葉を耐熱皿にのせ、ふんわりラップをかけて電子レンジで約5分ほど加熱する。
粗熱が取れたら、芯の部分をそぎ落としておく。
2.玉ねぎはみじん切りにする。フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎと塩少々を加えてしんなり
するまで炒めて冷ましておく。
3.ボウルに豚ひき肉、鶏ひき肉、塩を加えて粘りが出るまで手で混ぜる。卵、パン粉、玉ねぎ、
[A]を加えてさらによく混ぜたら6等分にしておく。
4.キャベツの葉を一枚広げて、俵型にした3をのせて包み、さらにもう一枚のキャベツで包んで
爪楊枝で留める。同様にして残りを作る。
5.鍋に4をぴったりと並べ、隙間ができたところに1でそぎ落としたキャベツを詰める。スープ
ストックを注ぎローリエと白ワインを加え、蓋をして火にかける。
6.沸騰したら少し火を弱めてアクをとる。取り終わったら弱火にして蓋をし、約40分ほど煮る。
7.塩、こしょうで味をととのえて、器に盛り、ドライパセリを散らしたら出来上がり。
マスタードを添えていただいても美味しいですよ。
スープを取った後の鶏ガラは工夫次第で楽しめます。
捨てずにぜひ使ってくださいね!

昨日のことですが、パン教室で共に学んでいる友達と忘年会をしました。
りくたんのお迎えの時間のこともあって、我が家にわざわざ来ていただくことになったのですが、
皆さん快く対応してくれました。
おうちで忘年会ということで、一人一品の持ち寄りということになったのですが、一品どころか
みんなそれ以上持って来てくれたのでテーブルには並びきらないほどのご馳走が♪
以下は友Oさんのブログより抜粋させていただいたメニューおよび感想です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Sさんのほうれん草の卵焼き(優しい味、美味)
にわちゃんのグラハムビスケット(香ばし美味)
リンゴのクリーム
キウイのクリーム
Kさんのお肉のサラダはピリッと辛くて美味しいです。
にわちゃんのお豆のサラダ(酸味が美味)
naoちゃんのクラムチャウダー(濃厚美味)
あと宮崎県からお取り寄せしてくれた餃子(パリッと美味)
Sさんのチーズスティック(カリッと美味)
にわちゃんのピクルス(ごぼうとかセロリ大好き)
手羽先のグリル(美味)
テリーヌ(もはや感嘆)
にわちゃんのレアチーズケーキと
naoちゃんのアップルチーズケーキ
おいしゅうございましたー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それからOさんは、
オニオンベーコンパン(すばらしい焼き上がり。朝から焼いてきてくれました)
豚ヘレとハーブのソーセージのトマト煮込み(いろんな旨みが凝縮されて、お肉もやわらかジューシー)
以上でした。
私も本当においしゅうございました。
そして楽しかったなー。
いよいよ来年から講師過程がはじまります。
2年半という道のりをまたみんなで歩めるのは嬉しいことです。
これからもよろしくお願いします!
さて予告。
Oさんが感嘆してくれたテリーヌは来週のレシピでご紹介したいと思います!
今日はサークル活動の日。
先日、ブログにも書いていた「クリスマスのおやつ」というイベントをしました。
前々日からクッキーを焼いたり、マフィンを作ったり、子どもたち用のクッキーを詰めたり、
準備しているだけでも楽しくてにんまりでした。
会場の設備上、仕上げとラッピングくらいしかできなかったのですが、親子で作業している姿は
見ているだけでも微笑ましいです。
お母さんの横に子どもがちょこんとくっついています。かわいい!
アイシングをしてカラフルなゼリーやアラザン、スライスアーモンドを飾って粉糖をかけます。
最後にマフィンにツリーを立てて出来上がり。
みんな、おうちに飾るのかな。それとも今日のおやつで食べるのかな。

まるで「ボクが作ったぞー」みたいな表情でしょ?
普段から見慣れていたせいか(?)、創作意欲がまったくなかったりくたん。
飾り付けのゼリーやスライスアーモンドを食べているだけでした。とほほ。
作り終えた後は、わいわいおしゃべり。
ちょっとしたクリスマス気分が味わえて楽しいイベントになりました。
さあ、今度は我が家のクリスマスです!

先日、ドラッグストアで買い物をしていたら、私に訴えかけてくる商品がありました。
それは「あったかシリアル」という、カルビーさんの期間限定シリアル。
パッケージやネーミングにそそられましたが、それ以上に何か感じるものがありました。
カルビーさんと言えば、昔仕事をしていた会社の後輩が転職をし、今はシリアルの企画開発に
携わっています。
そんなことをふと思い出し、もしかしたら彼女が手がけたシリアルかも!と連絡をとってみました。
すると、やはり思ったとおり。
彼女が作り出した愛しい商品だったのです。
何だかとっても嬉しくなって、すぐに買ってきていただいてみました。
まずは彼女のおすすめの食べ方。
カップに牛乳を注いでレンジであたためて、シリアルを入れてパクリ。うーん、美味しい!
そして次に私が美味しいだろうなぁと思ったやり方で。
カップに牛乳を注いで少しあたためたらシリアルを入れて、再びアツアツになるまで加熱。
これはとってもあたたまってGOOD!
明日は冬至。
あったかシリアルを食べて体の中から温まろう〜!
追記
アンズちゃん、とっても美味しかったですよ♪
またステキな商品を生み出してくださいね。応援しています。
先日のクリスマスのおやつ作りで集金係をしてくれた友人が、集めたお金をかわいい毛糸の
入れ物に詰めて渡してくれました。
留めてあるサンタクロースが何ともキュート。
その友人はポプリをくれた人でもあるのですが、なんでも最近は編み物をはじめたのだとか。
その他にもバッグを作ったり、洋服を作ったりとかわいいモノがどんどん出来上がっているようです。
私は不器用なのでチクチク系の人に憧れます。
彼女は編み物でどんな作品を作り上げるのかしら。楽しみ〜♪
よくコメントをくださっている「はっち。さん」のシュトーレンです。
昨年ははっち。さんブログのシュトーレンプレゼント企画に応募して見事当選!(そのお話はこちら☆)
とても美味しかったので(お味の説明はこちら☆)、今年はありがたく買わせていただきました。
届けられたシュトーレンに添えられた原材料の説明にはこうありました。
『オーガニックレーズンをはじめとするオリジナル配合で仕込んだmixフルーツにカリカリのナッツ、
自家製マジパン、小林さんちの卵、ジャージー牛乳とそのまま食べても美味しいもので作りました。
今年は初めての天然酵母(ヨーグルト酵母)で仕上げています。』
もう読んでいるだけでワクワク♪
オリジナル配合!、自家製マジパン!、天然酵母!・・・これらの言葉にグッと引き寄せられます。
そして封を開けるとふわっと漂ういい香り。ずっしりとした重量感。
これは去年とはまた違う!と思いながらカットしていただいてみました。
本当にフルーツやナッツがぎっしりで、フランス・アルザス地方のクリスマス菓子「ベラベッカ」を
思わせるシュトーレンです。
私は中央に存在するマジパンにクラクラ〜。これ美味しすぎます。
素晴らしいシュトーレンでした。
はっち。さん、今年もどうもありがとうございます!
りくたんへのクリスマスプレゼントはいろいろ考えました。
今はまだ欲しいものがはっきりしていない年頃なので、オットと話し合って「モノ」より「コト」にしよう
ということになりました。
本来ならば、プレゼントが届けられるのはイブの夜。
でも今朝、りくたんの元に贈られました。
というのは・・・・
家族3人で南海電鉄「ラピート」に乗れるというプレゼントだったからです。
男の子のお子さんがいる方ならご存知かも知れませんが、ラピートは鉄道友の会のブルーリボン賞に
輝いたことがあるグッドデザインな鉄道なのです。
もちろんりくたんはラピートが大好き。少し前から乗ってみたーい!と言っていました。
だからこのチケットをにぎりしめて大喜び!
母は夜中にせっせと作った甲斐がありました、はい。
口開いてます。 いざラピートへ。
鉄火面のような先頭車両でしょ?
本物はピカピカしていてかっこよかったデス。オットも私も初めて見たので興奮気味。
さらにりくたんにはもうひとつの願いが。
鉄道のビデオに車内でお弁当を食べているシーンがあるのですが、これを見ると必ず
おべんと食べたーい!と訴えるのです。
だからこれも実現させてあげることに。
たっぷり食べて満足したようです。
行き先は関西国際空港。
飛行機が飛び立つ姿を見る頃には、すでに眠くなっていて反応薄でした。
帰りはリムジンバスに乗って3人でお昼寝。
オットの実家に寄ってシュトーレンを渡し、りくたんはここでもクリスマスプレゼントをゲット。
私の実家からもクリスマスプレゼントが届けられ、りくたん大満足の一日でした〜。

2006年のクリスマスケーキは、昨年同様おうち型になりました。(2005年はこちら☆)
いろいろ考えたのですが、チョコレート色のおうちも作ってみたかったのです。
ココアスポンジにガナッシュクリームと苺をサンドして、屋根はココアのダコワーズ。
ココアクッキーで作った扉と窓もつけてみました。
結局色違いというだけで、見た目は去年とそっくりになってしまいましたが。。。
ただ、昨年の反省点になっていたパイ生地の屋根が重くていまにも崩れそうだったところを
今年は軽量化してみました。
ダコワーズ生地にしたところ問題解決!
スポンジを焼いたら焼き時間が足りなくてしぼんでしまったため、もう一度作り直すという
ハプニングもありましたが、作り直したおかげで本当に美味しいスポンジが焼けました。
見て楽しんで、食べて美味しい−これが我が家のクリスマスケーキです♪
今年は物語を感じる仕上げにしてみました。
リスがくるみとブルーベリーのプレゼントをドアの前に置いていきます。
リスはクリスマスツリーにもプレゼントを贈りました。
屋根にも窓にも真っ白な粉雪。
煙突はなくても、サンタクロースになったリスがちゃんと贈り物を届けてくれました。
メリークリスマス!!
今日はクリスマス。
子どもたちの枕元にはプレゼントは届けられたでしょうか。
大人にもそんな夢のある出来事があるとうれしいのですが・・・やっぱり子どもの特権?
さあクリスマスも終われば、もう年末ムードへまっしぐら。
おせちの準備に忙しくなりますね。
毎年変わらないのがおせちの良さではありますが、ちょっと目新しい一品が加わると
作った人もいただく人も楽しさが増します。
ということで、今日のレシピはおもてなしにぴったりの三色のテリーヌです。
クリスマスっぽい彩りなので、ギリギリ今日作ってディナーに加えてもいいですし、お正月用に
作って和の器に盛り付けてもステキです。
なかなかテリーヌを作る機会もないと思いますので、この年末はぜひチャレンジしてみては
いかがでしょうか。
とっても美味しいですよ!
<タラと鮭の三色テリーヌ>
■材料 11×14cmの流し函 1台分 (お持ちのテリーヌ型で構いません)
生鮭(切り身)・・・1切れ
タラ(切り身)・・・3切れ(約250g)
にんじん・・・1/3本
ほうれん草・・・1/3束
卵・・・1個 ※卵黄と卵白に分けておく
生クリーム・・・100ml
牛乳・・・50ml
バター・・・10g
塩・・・小1弱
こしょう・・・少々
■作り方
○下準備
型の大きさに合わせてクッキングシートを敷いておく。
1.にんじんは皮をむいて薄くいちょう切りにし、耐熱皿に入れ水を少々ふり、ラップをふんわり
かけて、電子レンジで加熱する。やわらかくなったらフードプロセッサにかけるor裏ごしする。
2.ほうれん草は、塩を加えた湯で茹でて冷水にとり水気を絞る。葉の部分だけをフードプロセッサ
にかけるor裏ごしする。
3.タラは皮と骨を取り除いてからフードプロセッサにかけ、なめらかになったら、塩、こしょう、
卵白を加えてさらに混ぜ合わせる。
4.ボウルに3を移し、生クリームと牛乳を少しずつ加えて混ぜ、溶かしバターも混ぜ合わせる。
5.4のたねを3等分し、それぞれににんじん、ほうれん草、卵黄を混ぜて3つのたねを作る。
6.型ににんじんのたねを流して表面をならしたら、薄くそぎ切りにした生鮭をまんべんなく並べ、
次にほうれん草のたね、その上に卵黄のたねをのせていく。
7.湯気の上がった蒸し器に入れ、中までしっかり火が通るまで蒸す。(電子レンジで調理する
場合は、耐熱製の器を用い表面にふんわりラップをかけて加熱する)
8.冷めたらお好みの大きさに切り分けて出来上がり。
鮭の切り身を入れることで、食感と味の変化がつきます。
野菜のピューレは色合いをみてお好みで調節してもOKです。

お隣に住んでいるりょうこさんが、フェルトで作ったレーズンサンドとチョコサンドをプレゼント
してくれました。
生地のふんわり感もうまく表現されていて本当に美味しそう!
しかも大きさもいい感じ。
思わずパクっとかぶりつきたくなってしまいます。
りょうこさんはフェルトの小物作りが趣味なのですが、お菓子の他にもアンパンマンの
お弁当セットなどいろいろ作られていて、おうちの中にはフェルトの小物がたくさん。
聞くところによると、フェルトの世界では作品を作ってネットで販売するだけでなく、型紙だけを
売ったりする人もいるそうです。
そういうパターンナーの方がたまに作品をネットオークションに出すと、かなりの高値がつくという
ことです。
フェルトはミシンを使わず、一針一針縫っていかなければならない地道な作業。
でもそれが作品の可愛らしさにつながっているのでしょうね。
いただいたものも、たくさんの時間が費やされて出来上がった作品です。
りょうこさん、大事に飾らせていただきますね。
クリスマスのプレゼントに、私の母からりくたんへトーマスの木製レールセットが贈られました。
実は以前にトンネルだけを、とお願いしていたのですが、母はお店で発見できなかったらしく、
またもや立派なレールセットになった訳です。
今、我が家の二畳のたたみがトーマスだらけです。
あっ正確に言うと、トーマスのレールセットだらけです(笑)。
りくたんはとっても嬉しかったようで、持っている機関車をぜーんぶつなげてグルグルと
線路を走らせています。
線路には新幹線も走るし、ヴィッツも、バスだって走っちゃいますが。。
みーんな仲間だと思っているのかな。
おばあちゃん、ありがとう!だね、りくたん。
今日は少し離れたところにある初めてのパン屋さんに車で行ってきました。
国産小麦と天然酵母を使用し、手作りの石釜で焼くTENZOさん。
卵や牛乳、ナッツ類をはじめ、使う材料はすべて厳選されているということです。
こういった内容はパン屋さんでよく掲げられている文句なので、どうなのかなぁと思いつつ
3つほど買ってみました。
りくたんは家まで我慢できず、車で食べる〜ときかないので、狭い車中で二人ランチ。
チーズがのったお惣菜パン、ドライトマト入りフランス生地のパン、さつまいものパン、どれもこれも
思わずおっ!と言うくらい美味しかったです。
表現するのが難しいのですが、生地が美味しいとか具が美味しいとか、そういう突出したものが
なくてすごく高い位置でのバランスの良いパンなのです。
まさに車中はパンをめぐっての争奪戦。
今回はラスクもあったので、最後の締めでなんとか空腹は満たされました。
それにしても独自性の高いパンを焼いているお店です。
TENZOさん、私のお気に入りに追加しましたー。
他のパンも食べてみたいのでしばらく通ってみます♪

どうしても食べたくなってしまったので、ポルボローネを作りました。しかも抹茶味。
ラードを使うので、どことなくちんすこうを思わせる風味です。
ほろほろっとした食感がやめられなくて、いくつもいくつも食べてしまいました。
でも満足〜♪
明日から本格的におせち作りにとりかかります。
皆さんも頑張りましょう!
今日はおせち作り。
りくたんとオットは午前中からおじいちゃんの家で行われる餅つきに行ってしまったので、
私はマイペースにおせちに取り組むことができました。
画像を見てお気づきの方もおられるかも知れませんが、去年と作っているものは全く同じです。
でもおせちってそういうものですよねー。
ただ味付けの方は、だいぶ私好みに変わってきていますが。
おかげで15時過ぎには今日の目標を達成。
昨日に引き続いてポルボローネを作ったり、パンを焼いたりする時間までありました。
いいねー、いいねー、誰にも邪魔されないって♪
少し前に柿酵母を起こしていたので、それを使ってプチパンを焼いてみました。
あまり膨らみませんでしたが、モチモチしていて美味しかったです。
さて、明日もたくさんやることがあるのでがんばりまーす!
今日も朝からおせち作り。
午前中に3品。午後からはお煮しめを作って16時過ぎに終了!
あとはお重に詰めるだけです。
これから年越しそばと五目寿司をいただきます。
五目寿司に入っている具は、お煮しめの野菜類を飾り切りしたときに残った部分を再利用。
鰆の幽庵焼きの身をほぐしたものも入れてしまいます。
あり合わせでも結構豪華な感じになりますよ♪
今年もレシピブログをご覧の皆様および編集部の方々には大変お世話になりました。
来年はますます楽しくて美味しいレシピをお届けできるように頑張ります!
それでは皆様、よいお年を♪

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