最近のりくたん話。
どうやら幼稚園で仲良しのお友達ができたようです。
幼稚園から帰ってきたら必ず今日は何したの?と聞くのですが、数日前から『○○じゅり君』と遊んだ
という言葉が出てきたのです。
すかさず、じゅり君はどんな子なの?と聞くと、「SHINKANSEN(サンリオの新幹線のキャラクター)
のリュックを持ってる」とのこと。
で、じゅり君好き?と聞くと、にっこり笑って「好きー!」ですって。
また一つりくたんだけの世界ができたということで、これも成長の証。
今日も、じゅり君はいたの?と聞いたら、一緒に遊んだ〜とすっごく嬉しそうな笑顔。
りくたんよかったね、今度幼稚園に行ったらじゅり君をお母さんに紹介してね。
スコーンを焼き上げたとき、パクッと口が開いたら美味しく出来た証拠。でしたよね?
いろんな配合や作り方を試してみて、ようやくコレというものが出来ました。
一緒にいただくのはやっぱりクロテッドクリーム!っていいながら無いんですけど(笑)。
ただ、私もオットもスコーンは大好きなので何もつけなくてもパクパク食べれちゃいます。
ところで、私が焼くパンを喜んで食べてくれるオットにくらべて、ますますパンを食べなくなったりくたん。
米好きに拍車がかかります。
スコーンにも全く興味を示さず。あちゃー。
今日は節分でしたね。
結局、我が家の節分は巻き寿司づくりで終わってしまいました。
オットが早朝からテレマークスキーに滑りに行ってしまったので、豆まきもできませんでしたし、
北北西に向かって恵方巻きをいただくこともせず・・・。
でも昨日、近所の子どもたちと外で豆まき(鬼はオット)をしたのでそれでよしとしましょう。
巻き寿司の具は椎茸、にんじん、かんぴょう、高野豆腐、厚焼き玉子、菜の花、きゅうりの7種類。
本当は穴子も入れたかったのですが、美味しそうなものが手に入らなかったのです。
それにしても今年の巻き寿司は、味が薄くて締まりのない味になってしまいました。
そんなにしょっ中作るものでないので味加減を忘れてしまうんですよね〜。

今日はanzuちゃんとmomoちゃんがはるばる東京からやって来ました。
二人は前日から大阪に遊びにきていて、雑貨屋さんやパン屋さんを巡る旅をしている途中、
わざわざ我が家に寄ってくれたのです。
彼女たちは以前に勤めていた会社の後輩で、名前にそれぞれ杏と桃がつくフルーティーコンビ。
すっごく可愛くて、ほのぼのとした空気感を持っている二人なのです。
それならばぜひル・シュクレ・クールに案内せねば!とばかり、行ってきました。
週末はパンの種類も数も充実しているので、私にとっても見ごたえアリでした。
二人は悩んだ末、たくさんのパンを買っていましたが、味の方は気に入ってもらえたかな。
我が家に戻ってきてから、シュクレのパンとともにささやかなランチ。
久しぶりに楽しい話をたくさん聞けて楽しかったです。
今度はmomokoさんの結婚式で会えるので、それも楽しみ♪
りくたんも「キレイなお姉さんたち」に囲まれていつも以上にハイテンション。
「キレイなお姉さんたち」のために朝から玄関にスリッパを用意していましたから〜。
anzuちゃんとmomoちゃんの名前もしっかり覚えたし、今度会ったときはバッチリだね!
冬って芋類を食べることが多くありませんか?
ほっこり温かい根菜類を体が求めるのでしょうか。
我が家ではじゃがいも、さつまいも、さといも等、お芋を使ったお料理が冬のメニューに
たびたび登場します。
特にオットはじゃがいもが大好きなので、手軽に作れる粉ふきいもが重宝しています。
シンプルに塩こしょうでいただくのもよいのですが、いろんなスパイスを足してみると驚きの
美味しさに変身することもしばしば。
そこで今回は一番人気。ガーリックをきかせた粉ふきいものレシピです。
あまりにも簡単すぎて恐縮なのですが、なかなか美味しいのでぜひお試しあれ♪
<ガーリック粉ふきいも>
■材料 2人分
じゃがいも・・・300g(正味)
おろしにんにく・・・1片分
塩・・・小1/3
黒こしょう・・・適宜
ドライパセリ・・・適宜
■作り方
1.じゃがいもは皮をむいて食べやすい大きさに切り、10分ほど水にさらす。(あまり小さく切ると
粉ふきにしたときにくずれてしまうので注意!)
2.鍋にじゃがいもを入れ、ひたひたの水を注ぎ蓋をして火にかける。沸騰したら火を弱めてやわ
らかくなるまで茹でる。
3.鍋のお湯を茹でこぼしたら、塩、黒こしょうを加え、火を強めて鍋を思い切り揺すって
粉ふきにする。
4.すりおろしにんにくとドライパセリを加えて混ぜ合わせたら出来上がり。
すりおろしにんにくは必ず後から加えてくださいね。
塩よりも先に入れてしまうと、にんにくのエグみが出てしまいます。気をつけて!
杏&桃コンビからお土産にいただいた苺がまるごと入ったヨーグルトソース。
写真では分かりにくいのですが、苺がゴロゴロとたくさん入っています。
苺の色がきれいで見ているだけでうっとりです。
BECKの瓶に詰められたこの魅力的なソース、もったいなくてなかなか開けられそうにないので、
何かの記念日に合わせて開封させていただきますねー♪
普通、マドレーヌの型と聞いて思い浮かぶのは貝殻型でしょうか。
私がすぐに思い出すのは、この波が縁についた丸型。
先日、お菓子の型を整理していたら、この型の専用パラフィン紙がたくさん出てきました。
大量に入っていたかと思われる外袋に「\150」とシールが貼ってあるところから
だいぶ昔のものだということが分かります。そう、母が使っていたものです。
母は私が幼い頃、よくマドレーヌを焼いてくれました。
パラフィン紙の裏に何やらアルファベットが書いてあることに気づいて、なんて書いてあるの?と
聞くと、「マドレーヌよ」と母が教えてくれました。
だから大人になって、貝殻型のマドレーヌと出会ったときはちょっとした衝撃でした。
でもやっぱり私にとってマドレーヌはこの形。
さて、この型でりくたんのためにマドレーヌを焼いてみようかな。
昨日、コストコへ買い物に行ってきました。
そこで見つけました、お買い得品。
それは、ル・クルーゼのスパチュラ4本とミニピッチャーのセット。
なんと2980円ですよ!
ミニピッチャーだけでもたしか2500円以上はするはず。
ちょっと悩みましたが、今使っているスパチュラが痛んできていたので、いずれ必要になる
だろうということで買ってしまいました。
さらにおせっかいなことに、お隣のりょうこさんに1本を押し売り。
でもね、とっても便利なのよ。
赴任先のインドネシアでどうか使ってね〜。
この愛嬌のあるチョコレート、何だと思いますか?
実はハリネズミなんですよ。
私は昔、洋菓子メーカーで働いていたのですが、ある年、バレンタインの販売促進を担当しました。
そのとき、バレンタインチームで企画した商品の一つがこのハリネズミ。
ハリネズミはヨーロッパでは幸運のシンボルとしてとても愛されています。
単価の低い義理チョコ的位置づけのチョコレートでしたが、私はどうしてもハリネズミにこだわりました。
これをモチーフにデザインをしてくれたデザイナーさん、チョコレートとして商品に仕上げた企画担当の
先輩と共にいろんな山を乗り越えました。
あの売り場に並んだときの喜び、忘れません。
巷には目を見張るような素晴らしいチョコレートがあふれていますが、私は今年も片隅で売られている
このハリネズミに頑張れ!と声援を送っているのです。
中に何にも入っていない無垢チョコです。
いつも、ごめんねーって言いながら食べています。

例の型を使って、ココアマドレーヌを焼いてみました。
実は来週月曜日のレシピに向けて、バレンタイン向けのおやつを試作しています。(えっ、遅い?)
でも、このマドレーヌは重過ぎる・・・ということで却下いたしました。
ただ次回レシピのおやつは、ココア生地&あられ糖のコンビで完成させる予定ですので、見た目は
似ているかも知れません。あしからず〜。
昨日のハリネズミチョコの記事に、デザイナーのデコザキさんからコメントをいただきました。
ハリネズミが幸運のシンボルとされている理由を説明してくださっています。
デコザキさんとまたいつか一緒に何かを作り出したいです!

すみません、親馬鹿ネタになります。
今日はりくたんが通っている幼稚園の生活発表会がありました。
主体は幼稚園児の劇や歌なのですが、りくたんが所属するぞう組さんも一応披露。
しょせん2〜3歳児ですから期待などしていなかったのですが・・・・。
短いながらも結構面白かったです。
何せまだまだ自分中心なお年頃ですから、みんなで舞台に並んでいるだけで「おぉ!」という感じです。
何を披露してくれたかというと、
1) 「こぶたぬきつねこ」を歌いながらカスタネットをたたく。
2) 「ぞうさん」の1番だけをみんなで歌う。
3) 「グーチョキパーでなに作ろう」を手遊びつきで歌う。
でした。

りくたんも泣くことなく、自分でぺたぺたしたブタのお面をかぶり、舞台でも相変わらずマイペースに
行動していました。
カスタネットを適当に叩いていたり、途中で集中力が切れて後ろを向いたり、ぼーっとしていたり。。。
あっというまでしたが、大笑いして見させてもらいました。
ホントに面白かった〜。
そうそう、りくたんのお友達のじゅり君も発見することができました。
クールな美少年。どうやらりくたんの憧れの人って感じ。
実は普段はあまり相手にされていないのでは・・・。りくたんの片思いかも?!
あと2日でバレンタインデーですね。
皆さんは大切な人にどんなチョコレートを贈るのでしょうか。
先日から試作をしていたバレンタインのおやつが出来上がりました。
シュー生地で作るココアシュケット。
シュケットはパリのマルシェで売られている食べ歩き的お菓子です。
できたてサクサクをそのままパクリとすれば幸せ気分♪
上にのせたあられ糖の甘さがシュー生地の塩気とよく合います。
時間が経つとお砂糖の水分が生地にうつってふにゃりとしてしまいますので、作ったらお早めに
お召し上がりくださいね!
<ココアシュケット>
■材料 約45個分
バター(有塩)・・・60g
水・・・100ml
薄力粉・・・70g
ココア・・・10g
卵・・・2個
あられ糖・・・適宜
つや出し用溶き卵・・・適宜
■作り方
1.ココアは茶こしでふるって薄力粉と合わせ、もう一度ふるいにかけておく。
2.小鍋にバターと水を入れて弱火にかける。バターが溶けたら火を強め、吹き上がってきたら
粉類を一度に加えて手早く混ぜ、3秒ほどで火から下ろす。
3.そのままさらに混ぜ続け、生地が鍋肌からつるんと離れたら混ぜ終わり。
4.卵をといて3に少しずつ加えて混ぜる。卵と生地が完全になじんだらさらに卵を加えて混ぜる。
へらでたっぷりと持ち上げてみて、3秒ほどで落ちるくらいのかたさになればOK。
5.乾燥しないようにラップをかけて、約30分休ませる。
6.天板にオーブンシートを敷き、直径1cmの丸口金をつけた絞り袋で直径2cmに絞り出す。
7.表面につや出し用溶き卵を塗り、あられ糖をたっぷりのせる。霧を吹いて、180〜190℃の
オーブンで約30分焼く。
りくたんもお気に入りのココアシュケット。
焼きたてサクサクの美味しさは格別ですよ。
** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** **
せっかくですので、ココアクリームのレシピもご紹介します。
私好みのあっさりとした全卵でつくるココアカスタードクリームです。
お砂糖モニター企画でおなじみとなりました「アサヒ印の新光製糖」さんの『洋菓子向けの氷砂糖』
を使って作ってみました。
キレのある甘さで、さっぱりとしたクリームといい相性でした。
クリームの分量は作りやすい卵1個で書かせていただきましたが、全部のココアシュケットに
詰めたい場合は倍量で作ってくださいね。

<ココアカスタードクリーム>
■材料
卵・・・1個
牛乳・・・200ml
砂糖・・・50g
薄力粉・・・10g
ココア・・・5g
バター(有塩)・・・15g
■作り方
1.ココアは茶こしでふるって薄力粉と合わせ、もう一度ふるいにかけておく。
2.小鍋に牛乳と砂糖を入れ火にかけ、砂糖が溶けたら火を止める。50℃くらいになるまで
冷ましておく。
3.2に1を加えて泡立て器でよく混ぜたら中火にかけ、底が焦げないように絶えず混ぜ続け、
つやが出てフツフツと沸いてから3分くらいで火から下ろす。
4.卵を溶いて3に加えて再び火にかけ、約1分くらい混ぜたら火から下ろし、バターを加えて
混ぜる。
5.乾燥しないようにラップをかけて冷ます。
ステキなバレンタインデーになりますように♪
昨日は京都の梅小路蒸気機関車館に行ってきました。
で、いるわいるわ、電車大好きっ子たちが!
もちろん男の子ばかりです。
展示している機関車の運転席に座って楽しんだり、スチーム号という機関車が実際に近くを
走っている姿を見たり、チンチン電車に乗ったりして満喫しました。
休憩所が使わなくなった電車の車両なっているので、そこでお弁当を食べれば旅気分?!
機関車トーマスの世界を彷彿とさせます。
何だか最近、自分も電車好きになっているのを感じます。
もともと旅は鉄道派でしたので、興味のない世界ではないのですが。。
もっと暖かくなったら今度はトロッコ列車に乗りに行く予定。
実は初めてなので私がワクワクなのです〜。
今日はバレンタインデーですね。
関西では春一番が吹き、めまぐるしいお天気でした。
さて、今年のバレンタインのスイーツですが、チョコスティックを作りました。
といってもチョコはコーティングだけ。
りくたんにまだチョコレートそのものを解禁していないので、うっすら味わう程度ということで。
グリッシーニのレシピを大幅にアレンジしてココアスティックを作り、洋生チョコでコーティングしました。
甘さ控えめで食べ出したらとまらないお菓子です。
食後にオットとりくたんで食べつくしていました。
喜んでくれたみたいでよかった〜。
ふふふ、ホワイトデーには何をしてもらおうかな?
お隣に住むりょうこさんからバレンタインのチョコレートをいただきました♪
ケーキハウスショウタニさんの「和の心」というお菓子です。
和三盆、きなこ、抹茶、黒糖の4種類。
ほろほろっとしたクッキーにチョコレートがコーティングされていて、4種類のパウダーが
まぶしてあるというものでした。
どれも繊細な味わいでまさに「和の心」。
美味しくいただきました。りょうこさんありがとう!!!
これまたりょうこさんから今年は和風チョコが流行っているという話を聞きました。
私は全く知らずにバレンタインを通過してしまったのですが、巷ではそんな商品が出ていたの
でしょうか〜?
昨日はエピ、おとといは山型食パンを焼きました。
焼き上がりが今ひとつ。なんで??
そして食べてみると、ほとんど塩味がしない。なんで??
ちゃーんと分量どおりに入れているのにおかしい!
と原因を考えていたら、塩を変えたことに気づきました。
前に使っていたのはサラサラとした天日塩で、今はほんのり甘みさえ感じる粗塩。
同じ分量を入れても塩味が全く違います。
ほんの何gかの差なのに焼き上がりや味にここまで影響がでるとは・・・。
塩っていろいろなのねと実感しました。
画像にあるのはイタリアの天日塩。
フォカッチャの仕上げに使おうと思って買ってみました。
使う前に塩気チェックしなくては〜。
今日は一日、パンを焼き続けていました。
立ちっぱなし、焼きっぱなしでした。
というのも明日、仕事でパンの撮影があるのです。
今まで試作を続けてきてようやくレシピも完成!
明日は早起きして何種類かを焼きます。
ディレクターのまっつん、カメラマンのいっちゃんとの仕事は終わってからも楽しいので、
大変だけれどワクワクなのです♪
画像のパンはちょっと前に焼いたハチミツロール。
ちなみに今回のお仕事のパンではありません。あしからず〜。
今日はパンの撮影日。
万事順調!とはいかず、朝一番で焼いたクロワッサンが大失敗・・・。
でも実は予測の上で、昨晩もう一つ生地を寝かせておいたので、バターをロールインする
ところからはじめて無事に焼きあがりました。ほっ。
いつものメンバーで和やかに撮影が進み、14時頃に撮影終了。
今日は我が家で撮影でした。
終わった後はお楽しみのランチです。
まっつんがデザートやパンに合うお惣菜を作って持ってきてくれました。美味しかったー。
でもパンを食べ出したらあっという間にお腹がいっぱいに。
幸せな満腹感のもと、いろんな話で盛り上がり、楽しい企画もたくさん出てきました。
次回はどんな企画の仕事になるのかな。
そして仕事を離れてプライベートで遊びに行く企画も楽しみなのです♪
近頃、プリプリとしたおいしそうないわしが並んでいるのをよく見かけます。
生姜煮にしたり、梅煮にしたりしたいのですが、りくたんのことを考えるとついハンバーグに
なってしまいます。
でもハンバーグにしておくと、残ったときのリメイクもいろいろと可能なのでそれはそれで
便利なんですよね。
味噌を加えるのでさんが焼きと同じですが、いわしのクセが気になる場合は鶏ひき肉や
豚ひき肉に少し置き換えてみるのも手だと思います。
少々の骨ならフードプロセッサーにかけてまるごといわしを味わってくださいね。
<いわしハンバーグ>
■材料 4人分
いわし・・・5尾
青ねぎ・・・2本
しょうが・・・2片
青しそ・・・5枚
信州みそ・・・大2
白みそ・・・大1
酒・・・大1
みりん・・・小2
片栗粉・・・大1
ごま油・・・適宜
■作り方
1.いわしはウロコを取りきれいに洗って、頭を切り落とす。内臓を取って流水でお腹の中を
きれいに洗い、ペーパータオルで水気を拭き取る。手開きにして、中骨を取る。
2.フードプロセッサーにいわし、香味野菜を入れて攪拌し、さらに調味料(ごま油以外)を
加えて攪拌する。
3.手にごま油を少量とってのばし、2を食べやすい形に整える。
4.フライパンにごま油を熱し、3の両面をこんがりと焼いたら蓋をし、3分ほど蒸し焼きにしたら
出来上がり。
つけ合わせの野菜をお好みで。
ここではサラダえのき茸と小松菜を添えています。
今日はお隣のりょうこさん親子のお別れ会をしました。
3月のはじめには、ひと足先に赴任されているご主人のもと、インドネシアに行かれるのです。
りくたんが生まれてから、ずーっと仲良くさせていただいていたので、いなくなると思うと
本当に寂しいです。
ときにはベランダ越しに食材の貸し借りをしたり、私の試作品を無理やり貰っていただいたりと
一声かければすぐに話ができる心強いご近所さんでした。
というわけで、ささやかながらパンを焼いて小さなお別れ会です。
左の影に弟君が立っています(笑)。
お姉ちゃんのみーちゃんには、よーく面倒みてもらっていました。
りくたんは幼稚園へ行っていたので、途中から参加。
帰ってきたらみんながいたものだから、りくたんは大喜びでした。
今まで本当にどうもありがとう!!
これからはこんなふうに話ができなくなってしまうけれど、また会える日を楽しみにしています。
インドネシアで家族水入らずの生活を楽しんでくださいね。
ここ2日ほど妙に暖かい日が続いています。
お日様が当たるとポカポカして眠たくなってしまうほど。。
今日はブラウンブレッドを焼いてみました。
ブラウンシュガーをたっぷり使っていて、焼き上がった生地はしっとりずっしり。
クルミも入っていて、後引く美味しさです。
パンを焼くのに気持ちのいい気候。
明日までお天気がつづきそうなので、今度は何を焼こうかなぁ♪
今日もいい天気!
グラハムブレッドを作りました。
でもですね、習ったパンにもかかわらず、あまりうまく焼き上がりませんでした。
何にしてもそうですが、1回くらいではちゃんとしたものは作れません。
同じものを何回も作ってようやく形になるといった感じです。
すべてにおいて精進あるのみ、です。
ところでお昼のこと。
りくたんが幼稚園から帰ってきて公園へ行くと、りょうこさん親子とお友達が公園ランチをしていました。
しばしお邪魔して、いっしょに過ごさせてもらいました。
すると子どもたちが木の枝を持ってきて、「お魚釣りをしているの〜」と話しかけてくれました。
一緒にやってみようと思い、どうやるの?と聞くと、木の枝に枯れ葉を刺して「釣れたよ〜♪」って。
ふふふ、面白ーい!
何でも遊びにしてしまう子どもってやっぱりスゴイ!
ここ数日いろんなパンを焼いていたのは、オットが週末レジャーに持って行きたいと
お願いされたからです。
週末レジャーとはテレマークスキー。
今晩から滑りに行くそうです。
パンにジャムやクリーム、ハムや卵をサンドして持って行きたいとのこと。
それで今日はドッグパンを焼きました。
これならいろんなものをサンドできるし、しかも食べやすいですしね。
それにしても、グラハムブレッドやらブラウンブレッドやら、こんなにいろいろ作ってあげる
私って親切すぎやしなーい?
だってりくたんと私はお留守番なのに。。
お土産は信州のジャムでも買ってきてよねー。
朝からオットがいない土曜日。
朝ごはん、お昼ごはん、夕ごはん、全部りくたんと二人きりだと何だか寂しい。
というわけで、お隣のりょうこさん親子をお昼に誘ってみました。
我が家で・・・なんて誘っておきながら、たいした用意もできませんでしたが、やっぱり誰かと
一緒に食べると楽しい♪
月曜日にUPするレシピの試食もしていただいちゃいました。
それから、りくたんにプレゼントをいただきました。
大好きな2かいだてバスと、図書館で借りてきた車のビデオに載っていたミニカー「i (アイ)」
だったので、りくたんは大興奮!
お昼寝中も手放しませんでした。
お風呂も一緒、もちろん夜寝るときも一緒でした。
りくたんの代わりにお礼を。。。ありがとう、大切にするよ!

今日はビール工場のイベントに行ってきました。
ありがたいことに工場が近くにあるので、こういったイベントにはほとんど参加させて
いただいております。
今回は「おいしいおつまみ体験」ということで、工場見学のあとは生ビールと共に
何種類かのおつまみを楽しみました。
ビール工場で売られている食べ物は意外にも美味しいものが多いので、行く前から
期待していましたが、予想通り◎でした。
今回驚いたのは、0〜1歳の赤ちゃんにも「あかちゃんせんべい」が用意されていたこと。
無料でこんなにいただいていいのでしょうか〜という感じです。
家族みんなで楽しめるイベントを開催してくれるビール会社さん、いつもありがとうございます!
おうちでひとりのお昼ごはんのときに、カレーが食べたい!でも一人分ではちょっと・・・かと言って
夕ごはんのカレーを昼から作るのは大変・・・なーんて思ったことはありませんか?
そんなあなたに、今回はレンジでチン!だけで作るカレーをご紹介します。
レンジで作るからと言って侮るなかれ。
ポイントは「炒め玉ねぎペースト」を加えること、アクの少ない野菜と火の通りやすいひき肉を選ぶこと。
このペーストはスーパー等で売られています。
コクがぐんとアップしますので、ぜひ加えてみてくださいね。
<ひとりぶんのレンジカレー>
かぼちゃ(100g)を小さめの乱切り、玉ねぎ(1/4個)は薄切り、カレールゥ(1かけ)は粗くきざんでおく。耐熱の深めの器にかぼちゃを入れ、お皿で蓋をして電子レンジ(600w)で2分加熱後、玉ねぎをのせ蓋をして1分加熱する。水250cc、炒め玉ねぎペースト(小1)、カレールゥ、合いびき肉(大2)を入れ軽く混ぜて蓋をし、5分加熱する。全体をひと混ぜしたら出来上がり。
かぼちゃを使うので甘めの仕上がりになります。
そして、ひとりぶんと言いながらちょっと多めの出来上がり量。
おかわりをしてひとりで全部食べてもOKですし、小さなお子様と分けていただくのに
ちょうどよいかも知れませんね。
みなさんもぜひご参加ください♪
超★カンタン『レンジ活用レシピ。』
何にあたったと思います?
実は昨晩、アサリにあたりました。
つわりのときを思い出すほどしんどかったです。
一晩苦しんで、今朝は少し復活しましたが、久しぶりに食欲のない一日でした。
りくたんは食べてないのでセーフ、オットはやや気持ちが悪いとのこと。でも大丈夫。
はぁ、こういうことがあると、しばらくアサリは食べたくないなぁ・・・。
今日は月に一度のパン教室の日。
おとといのアサリ事件で出席が危ぶまれましたが、体調が良くなったので受講してきました。
皆様にはご心配をおかけいたしました。
そしてコメントをくださった方々、ありがとうございました。もう大丈夫です!
パン教室終了後、いつもはりくたんを迎えに行って公園でたっぷり遊んでから帰宅するのですが、
今日は急いで帰ってきました。
それは、お隣のりょうこさん家族と今日でお別れをしなければならなかったからです。
みんなに慕われていたご家族なので、たくさんの人がお見送りをしていました。
りくたんもバイバーイと手を振ってさよならをした後、急に「自転車に乗る」と言って走り出しました。
自転車置き場で抱き上げて座席に乗せようとしたときに、目に涙が浮かんでいるのに気づき、
「さびしいの?」と聞くと、「うん」。
それを見て私も急に寂しくなって、二人で涙をぽろりとしてしまいました。
こんなに小さくても、もう会えないって分かるのかなぁ。。。
明日から3月。別れの季節。
寂しいけれど、前を向いてがんばろう。

|
|