りくたん、初めて幼稚園を体調不良で休みました。
少し前からお腹がゆるかったのですが、今朝はお腹が痛いと訴え、抱っこをせがんできました。
「幼稚園、行ける?」と何回か聞いても、「行かない」と答えるのでお休みすることに。
りくたんが幼稚園に行かないというのはよっぽどのことなので病院に行くと、冬に流行る
胃腸炎とのことでした。
昨日のお別れのショックもあったのかなぁ。。
明日は元気になるといいのですが。
桜餅は昨日のパン教室のお楽しみメニューで教わりました。
本来桜の葉で包むところを、小さく作りたかったので、桜の花の塩漬けをトッピング。
桜餅は道明寺派の私ですが、これは皮がしっとりしていて美味しかったです。
というわけで、手作りだったら長命寺!になりました。
大学時代の友人のなかに、お話を書くことが好きな人がいます。
お話っていうのは絵本なんですが、絵は描かずに物語だけ。
今までどんな物語を書くのだろうとずっと気になっていました。
すると今回、「ひまわりのせいくらべ」という絵本を送ってきてくれました♪
絵は知人に描いてもらったそうです。
ひまわり畑でいちばんのおチビちゃん、『そうた』のお話です。
大きくなって最後は大輪の花を咲かせるのですが、とてもかわいくて、せつなくて、がんばれーって
そうたを応援したくなりました。
絵本のことばはシンプルなだけに、そのひとつひとつがとても大切。
短い一文にたくさんのメッセージが込められています。
この物語にもキラキラしたものがいーっぱい散りばめられていました。
こんなステキな物語を書いていたなんて今まで知らなかったよ。
尊敬します!
どうやらりくたんの胃腸炎のウィルスが私にも侵入したようです。
昨夜は、ぞわぞわとした悪寒に襲われ熱が急上昇。
薬を飲んで寝たら今朝には平熱に戻っていたのですが、胃がものすごく痛いのです。
朝は大好きなパンすら受け付けず、ようやくバナナを押し込んで出掛ける準備を。
具合が悪いのに行きたかったところは、プチソルグというアンティークマーケット。
前回の開催時にりょうこさんが行ってみて面白かったと聞いていたので、どうしても行ってみたかった
のです!
たくさんのお店が出ていましたが、どこも趣向を凝らしステキなディスプレイをして販売されていました。
体調不良なので、あまり気合を入れて見ることができませんでしたが、気に入った食器や布を
少し購入して、家族でお弁当を食べて帰ってきました。
お花やグリーンを取り扱うお店もあり、とても素敵でした。
今度は健康なときに行ってみたいな〜。
昨日のアンティークマーケットで買ったガラスのプレートです。
6インチのホールケーキがのせられて、立ち上がりのあるこんなお皿をずっと探していたので、
見つけたときは感激しました。
立ち上がり部分が低いのもお気に入りな点。
君はどこからきたの?
どんな人に可愛がられていたの?
応えはありませんが、そう尋ねてみたくなる器なのでした。
ひなまつりが終わり、次のイベントといえばホワイトデー。
お菓子屋さんには春色のお菓子とともに、ホワイトデー向けの商品も並び始めましたね。
私だったら・・・とびっきり美味しいマカロンやギモーヴ、ダックワーズをいただけたら最高!・・・って
自分で買うしかないんですけれど(笑)。
さて、今日のレシピはクッキー。
ほろほろっと口の中でくずれるスペインのお菓子ポルボローネです。
お野菜のピューレを加えたり油脂をショートニングにしたので私流ですが、卵や乳製品を使っていない
ので、アレルギーをお持ちの方でもお召し上がりいただけます。
ポイントは、小麦粉の粘りをなくすためによく炒ること。ダマになりやすいので必ずふるいを通すこと。
それからアーモンドパウダーは焦げやすいので、炒る際には注意してください。
野菜入りですがほとんど味は感じませんので、何の味か当ててもらうのも楽しいかも知れませんね♪
<お野菜のポルボローネ>
■材料 3〜4人分
薄力粉・・・120g(炒った後のもの)
アーモンドパウダー・・・40g(炒った後のもの)
ショートニング・・・90g
粉糖・・・60g
うらごしトマト・・・30g
粉チーズ・・・5g
黒こしょう・・・少々
ほうれん草ピューレ・・・30g
シナモン・・・少々
仕上げ用粉糖・・・適宜
■作り方
1.薄力粉はふるった後、鍋に入れて中火にかけ、ヘラで混ぜながら炒る。途中で再びふるいを
通し、鍋に戻して黄金色になるまで炒る。冷めたら再びふるいを通して冷ましておく。
2.アーモンドパウダーはふるってから鍋に入れ、香ばしくなるまで炒り、冷ましておく。
3.〔ほうれん草のポルボローネの生地を作る〕 ボウルにショートニング(45g)を入れ、泡立て器で
かき立てる。粉糖(30g)を2回に分けて加え、その都度よく混ぜる。
4.アーモンドパウダー(20g)、ほうれん草ピューレ、シナモンを加えて泡立て器でよく混ぜたら
ヘラに替え、薄力粉(60g)を加えて混ぜてひとかたまりにする。
5.〔トマトのポルボローネを作る〕 3.4と同様にする。
※ほうれん草ピューレ、シナモンをうらごしトマト、粉チーズ、黒こしょうに代えて作る。
6.2種類の生地を厚さ6mm程度にのばして型で抜き、天板に並べ、140℃に余熱したオーブンで
約20分焼き、熱いうちに粉糖をふって仕上げる。
真ん中にあるのはハリネズミの型なんですが分かります?
お気に入りの型で抜いて楽しんでくださいね。
新しい携帯電話になりました。
前々からオットと家族割引にしようと話していたのですが、使っている携帯電話の会社が
異なっていたのでどちらかに統一しなくてはなりません。
でもお互いに譲らず月日が流れ・・・・で、とうとう私が折れました。
幸いにも今は電話番号を変えずにそのまま使えるシステムができていますし、有料だとしても
それはしっかり活用させていただくことに。
それにしても携帯カメラの性能が非常に上がっていることに驚き。
かなり浦島太郎状態の私でした。
以前から自家製折込シートを使ってパンを作りたいと思っていました。
いろんな方々のサイトで「自家製は美味しい」と絶賛されていたのが、気になって、気になって(笑)。
市販のものは香料がきつかったり、甘すぎたりして、なかなか使う機会が遠のいていたので、
今回はチョコシートを自分で仕込んでみることに。
シートは昨晩作っておいたのですが、思いのほか簡単に出来ました。
折り込んで延ばすのもラクラク。
渋皮栗の甘煮があったので刻んで巻き込んでみました。
ちょっと焼成時間が長かったせいか生地がやや堅くなってしまいましたが、かなり好みの味。
少し修正してさらに自分好みのパンに仕上げてみまーす!
クープを入れるのが下手すぎる私。
簡単そうなのにこんなに難しいとは・・・今更ながらに気がつきました。
やっぱり練習あるのみでしょうかねぇ。
ここのところ朝食のパンは、教室で習ったライ麦パンが多いのですが、意外にもこれが
りくたんに大ヒット。
彼のお気に入りの食べ方は、焼かずに無糖のピーナッツクリームを塗るというもの。
たしかにこのライ麦パンはしっとりとして美味しいのですが、レーズンパンやクルミパン、
その他あらゆるパンよりも明らかに好感触。
本当に彼の好みは計り知れない・・・・。
どおりで給食のパンを残してくるはずだ、と納得した母なのでした。
前々から好きだったお菓子、いもけんぴ。
最近再びブームが到来しました。
でも、これ危険です〜。
一度食べ出したら止まらないんだもの。。。
それなのに、今日はいつもよりもかなり安くなっていたのでまとめ買い。
きゃ〜、誰か私をとめてー!
春キャベツと新玉ねぎを使った豚まんのレシピ公開に向けて試作をしています。
中に入れる具の種類と餡の味付けがなかなか決まらず苦戦中。
こればかりは出来上がるまで味見ができませんから〜。
豚まんは1回作ると10個出来上がるのですが、お昼ごはんに作るとびっくりするほど
りくたんが食べます。
今日も2個は軽〜くたいらげていました。
豚まんの完成まであと少し。
家族の皆様、飽きずにどうぞお付き合いくださいませ。
今日は用事があって梅田に出掛けてきました。
お昼ごはんは家で食べるつもりで午前中にささっと用事を済ませて帰ろうと思っていたのですが、
予想よりも時間がかかってしまいました。
りくたんが騒ぎはじめたのでちょっと小腹を満たそうとパンカンテへ。
パンカンテはチャイで有名な「カンテ」というお店の系列のパン屋さん。
カンテはウルフルズのトータス松本さんがアルバイトをしていたことでも知られていますよね。
お店に入ると目に付いたのがカメの形をしたメロンパン。
その名も『トータス松本』!
結局、このパンは食べずに持って帰ることになってしまったのですが、その理由はですね・・・
りくたんが、レストランの前で「オムライスが食べたい!」と叫んで動かなくなってしまったのです。
で、仕方なく、みんなでオムライスを食べて帰りました。
でも久しぶりに食べて美味しかったです。叫んでくれてありがと、りくたん。
そうそう、トータス松本パンのお味。
卵たっぷりのブリオッシュ生地で想像以上に美味しかったです♪
『なばな』は最近よく目にする春の野菜。
菜の花と似ていますが別モノです。
菜の花が花のつぼみを食べるのに対し、葉と茎の部分を食べるのがなばな。
でも、種類は同じ黄色の花が咲く菜種科の野菜なんですって。
なばなにはビタミンCがたっぷり含まれていて、体の抵抗力を高めてくれるそうですよ。
さて今回は、なばなの野菜パワーに豚肉パワー、そして黒酢パワーをプラスした元気になる
おかずレシピです。
お酢のツンとした風味も黒砂糖が美味しくまとめてくれるので、お酢が苦手な方もきっと大丈夫。
白いごはんにもよく合いますよ♪
<なばなと豚肉の黒酢炒め>
■材料 2人分
豚ロース肉・・・200g
〔A〕
酒・・・大1
しょうゆ・・・小1
黒砂糖・・・小1
なばな・・・1束
キャベツ・・・3枚ほど
紫玉ねぎ・・・1/4個
にんにく・・・1片
黒砂糖・・・大1
黒酢・・・大1
塩・・・小1/2
こしょう・・・適宜
サラダ油・・・適宜
■作り方
1.豚肉を食べやすい大きさに切り、〔A]〕をもみこんで下味をつける。
2.なばなは約3cmの長さに、にんにくは薄切りにする。
3.紫玉ねぎは薄切りにして塩少々を振り、少し手でもんだ後、水で流して水気をきっておく。
キャベツは粗めの千切りして水にさらし、ザルにあげておく。
4.フライパンにサラダ油大1程度を熱し、にんにくを炒めて香りが出てきたら、なばなを加えて
炒め、軽く塩こしょう(分量外)をしてお皿にいったん取り出す。
5.同じフライパンにサラダ油を少々足し、3の豚肉を加えて色づくまで焼いたら、4を戻し入れ、
黒砂糖、黒酢を加えて炒め、最後に塩を加えて味をととのえる。
6.お皿に2のキャベツを敷き、5と紫玉ねぎをのせて出来上がり。
黒砂糖+黒酢が味のポイントです。
ぜひこの組み合わせでお試しくださいね。
ところで、「なばな」の文字を見たとき、バナナだと思いませんでしたか?(笑)
昨日は久しぶりに会う友人が遊びにきてくれました。
一組は、りくたんと同い年の男の子と今年1月に生まれたばかりの女の子がいる友人。
もう一組は、りくたんと同い年の女の子がいる友人。
1月生まれの女の子とは初対面。
もう、かわいい〜♪
我が家に着いてお布団におかれた途端、眠りはじめました。
そして4時間経過・・・まだ寝ていました。
もう眠り姫と命名したいくらい!
最後は授乳のために起こされてしまいましたが、久しぶりに赤ちゃんを抱っこさせてもらい、
ミルクの匂いがほわっと漂って幸せな気持ちに。
子どもたちの元気な姿も見ることができたし、とても楽しい時間でした。
私は出産祝いに兄弟の顔を見立てたパンを焼きました。
赤ちゃんの顔って難しい・・・赤ちゃんに見えるかな?
気がつけば、公園のユキヤナギが真っ白な花を咲かせていました。
気温が冬へと逆戻りしている今日この頃ですが、やっぱり春なのねと改めて感じました。
そんななか、今日は神戸で勤務していた頃の後輩と同僚に会ってきました。
後輩には生後5ヶ月になる女の子、ココちゃんがいます。
ココちゃんには初めて会いましたが、微笑んだ口元のかわいいこと!
ちょっと抱っこさせてもらい、またあのミルキーな香りに癒されました。
うーん、赤ちゃんはやっぱりかわいい♪
同僚からはとってもHAPPYな話を聞き、これまた幸せな気持ちになり、何だか胸がいっぱいです。
かわいいほっぺのココちゃん。
連れていったりくたんは、2歳児らしい自分勝手ぶりを発揮してくれましたが、彼なりに一生懸命
合わせてくれたのでしょう。
でも大好きな阪急電車にも乗れたし、たくさん車も見れたし、帰り道では「楽しかった!」と言ってた
から一緒に連れて行ってよかったかな。
友人から高知土産ということで、『ケンピ』をいただきました。
何とも勢いのある文字ですね。
『ケンピ』と言えばまず芋ケンピを思い出しますが、見た目からしてこれはまったく違います。
気になったのでちょっと調べてみました。
ケンピは高知県の郷土菓子。1千年の歴史があるそうです。
製法は、小麦粉に砂糖・水を加え、硬めにこねた生地を棒状にして切ったものをオーブンで焼くと
いうもの。堅干という当て字の通り、堅めで歯応えのある焼菓子です。
一方、芋ケンピは、江戸時代中期にさつまいもが土佐に伝来し、その芋を細長く切って油で揚げ、
砂糖をまぶしたお菓子。
『ケンピ』になぞらえて『芋ケンピ』と名付けられたそうです。
この西川屋老舗さんの「ケンピ」は、白髪素麺と麩の製法をヒントに今から300年前に創製された
歴史ある高知銘菓ということ。
歴史を感じながら味わってみました。
ひとくちかじってみると・・・うぅ硬くてかじれない・・・歯が折れそう・・・パキッ、ようやく口の中へ。
じわじわ広がる甘み、素朴な美味しさです。
硬いゆえ、じっくりゆっくり味わうので、4本ほど食べたら満足しました。
高知県には行ったことがないのですが、温暖な気候、朗らかな県民性・・・私の周りにいる
土佐の方たちからひしひしと感じます。
魅力的な食べ物がたくさんある土地ですし、ぜひ一度は訪れてみたいですね。
先日の撮影時に友人からもらったドライトマト入りのオリーブオイル。
蓋を開けると、にんにくやローリエの香りが漂って、ドライトマトもいい感じに漬かっています。
フォカッチャの生地に混ぜ込んだら美味しいだろうなぁと思い、粗く刻んで入れてみました。
焼き上げてみると、ドライトマトの周りの甘酸っぱさがほどよくてGOOD。
これはクセになりそう♪
まっつん、活用しているよ。ありがとねー!
今日のお昼ごはんはオット作、「手打ち関西風うどん」でした。
ホワイトデーに何かリクエストはある?と聞かれ、関西風うどんが食べたくなったので、ついでに
麺は手打ちでお願いしました。
といってもオットが手打ちうどんを作るのは初めて。
でもきっと彼ならできるだろうと思い、あえて何も言わずに頼んでしまいました。
私はりくたんを連れて遊びに行き、お昼ごはんの時間に合わせて帰ってくると、手打ち麺が
出来上がっていました。
うどんと言えば思い出すことが。。
オットが最初に作ってくれた料理はうどん。
結婚当初、関東育ちの私は関西風うどんの味付けが分からず、オットにすべて作ってもらって
味を覚えました。
甘すぎず、風味豊かな澄んだ色のだし。目からウロコでした。
うどん屋さんに行けば、かやくごはんやおいなりさんがセットになっているのがやけに新鮮に感じて、
会社に行っていた頃はしょっちゅう通っていました。
これまでいろんな関西風うどんを食べてきましたが、やっぱりオットが作ってくれただしの味が
私にとっての原点になっているのかな。
さて、本日の麺はいかに・・・?
ものすごくコシのあるうどんでした。
塩味が少し足りませんでしたが、食べたことのない不思議な美味しさ。
りくたんもすごい勢いで食べていたくらい(笑)。
そうそう、本日は我々の7回目の結婚記念日でした。
思い出のうどんになりそうです。
今日も風が冷たくて寒い一日でした。
午前中はコストコに買い出しに行き、午後からはおじいちゃんの家へ。
借りていたオーブンを返しに行ってきました。
撮影の日は2台がフル稼働し、大活躍してくれたオーブン。
何だか別れるのが名残惜しかったです。
一方、おじいちゃんの家に行ってもじっとしていられず、外に遊びに行きたがるりくたん。
ぴゅ〜っと風吹く公園は寒かったよ〜。
でも戻ってきたら、イトコのたーくんが遊びにきたので退屈しなかったようです。
もうすぐ2歳になるたーくん。
りくたんとにぎやかに遊びまわる日も近そうです。楽しみだなー♪

先日より試作をしていた豚まんが出来上がりました。
関西では「豚まん」ですが、その他の地域では「肉まん」というのでしょうか。
ただ、今回の豚まんは春キャベツも主役級。
豚ひき肉と同じ分量が入っています。
そしてシャキシャキの新玉ねぎも加わって、一気に春めいた豚まんに。
蒸したては本当に美味しいですよ。
餡が飛び出さないようにしっかり綴じて、ふんわりと蒸しあげてくださいね!
<春キャベツの豚まん>
■材料 10個分
<餡> <生地>
豚ひき肉・・・100g 強力粉・・・75g
春キャベツ・・・100g 薄力粉・・・225g
新玉ねぎ・・・1/2個 砂糖・・・20g
干しいたけ・・・2枚 塩・・・4g
たけのこ(水煮)・・・50 g ドライイースト・・・4g
片栗粉・・・大1 湯(約35℃)・・・165ml
〔A〕 ごま油・・・10g
砂糖・・・小1強
酒・・・小2
しょうゆ・・・小2
塩・・・小1/2
オイスターソース・・・小1
鶏ガラスープの素・・・小1/2
ごま油・・・小2
■作り方
○下準備
干しいたけは水もしくはぬるま湯につけて戻しておく。
7cm角に切ったオーブンシートを10枚用意しておく。
1.[生地を作る] 手ごねの場合、ボウルに強力粉、薄力粉、砂糖を入れゴムベラでよく混ぜ、
次に塩、さらにドライイーストを加え、そのつどよく混ぜる。
2.ぬるま湯を加えてこね合わせ、ひとつにまとまったらごま油を加える。ボウルの中でよく混ぜ
合わせ、さらに台の上に取り出して、なめらかな生地になるまでよくこねる。
3.生地を丸くを整えてボウルに入れ、約50℃の湯せんにかけて全体をラップで覆い、生地が
2倍に膨らむまで45分ほどおく。(一次発酵)
※パンこね機やホームベーカリーを使う場合は、機械の使用方法にもとづいて生地作りをし、
一次発酵まで行なってください。
4.[餡を作る] 春キャベツ、新玉ねぎ、たけのこは粗みじん切りにし、干しいたけは水気を切って
みじん切りにする。これらをバット等に入れて片栗粉をまぶしておく。
5.ボウルに豚肉と〔A〕を入れてよく混ぜ合わせたら、4の野菜類を加えてさらによく混ぜ合わせる。
6.〔分割〜蒸し〕 生地を台に取り出し、軽く手で押してガス抜きをし、計量しながらスケッパーで
10等分にする。
7.生地を丸め直し、キャンバス地の上に綴じ目を下にして置き、かたく絞ったぬれ布巾をかけて
15分ほど休ませる。
8.生地を直径10cmほどの円形にのばし、4の餡を包む。
※真ん中を厚めにして縁を薄めに延ばすと餡が包みやすいです。
9.オーブンシートにのせ、暖かいところで約2倍になるまで約20分ほどおく。(二次発酵)
※オーブンの発酵機能を使うとよいです。表面が乾燥しないように注意してください。
10.湯気のあがったせいろに入れ、強火で15分ほど蒸したら出来上がり。
※蒸しあげてすぐに食べないときは、お皿にのせて早めにラップをかけておいてください。

私は包み方はまだまだ修練が必要。
くっきり筋の入った包み方ができるとより美味しそうですよね。
増え続ける絵本の置き場所に困っていた我が家。
私の父が、クレヨンハウスのブッククラブをりくたんにプレゼントしてくれたので、毎月1〜2冊は
必ず増えていくのです。
テレビ台の中に入れていたのですがもう限界。
棚を作ろうかとも考えたのですが、うまくできるかどうか自信がなかったのと、日曜大工をしている
時間がとれそうにないので購入することに。
といってもなかなか気に入ったものが見つからず、以後数ヶ月放置していました。
そうしたら、今日たまたま通りかかったお店でコレ!というものを見つけました。
すぐに購入し家に置いてみたら、あらぴったり。
けっこう奥行きがあるので、うまく入れればかなり入りそう。
また家具が増えてしまいましたが、大事に使うからいいよね♪
この美しい連なり・・・8個セットのガラスボウルです。
前々から耐熱のガラスボウルがいくつか欲しいと思っていましたが、先日行ったコストコで
見つけてしまいました。
箱入りの8個セット。
こんなに必要だろうか?
何度も自分に問うてみたところ、結論は、『かなーり使う!』。
コストコではこんなふうに心の中で葛藤する時間が結構あります。
ボウルセットはLuminarcのもので1470円でした。驚きの安さです。
我が家にやってきたガラスボウルは初日から大活躍。
やっぱり結論は正しかったのだ!
ご近所で仲良くさせていただいていた中国人一家が明日お引越しされます。
この季節は別れが多くて寂しいです。。
りくたんはこのお母さんが大好きで、見かけると名前を呼んで走って行って飛びつくくらい!
おうちにも勝手に入り込んで、おやつや夜ごはんまでいただいていることもあるんです。
今日もみんなで遊んでさよならをしたのに、りくたんは家まで付いて行ってしまいました。
迎えに行くと、肉まんをパクリと食べて、「おいしー!」と叫んでいる最中でした。
結局、私も肉まんをいただいたのですが、やっぱりおいしー!
私が作った豚まんよりも皮に張りがあり、具も旨みたっぷりで本当に美味しかったです。
以前にいただいたものと味が違ったように感じたので聞いてみたところ、明日引越しだから
あり合わせのもので作ったとのこと。さすが!
さらに、中国では肉まんは手作りするもの?と聞いたら、ほとんどの人は買うということでした。
理由は買った方が断然安いから。
なるほど、なるほど〜。
もっともっとたくさん中国の味を教えていただきたかったのに残念・・・。
でもきっとご家族には、新しい土地で楽しい生活が待っているはず。
だからきちんとお別れをしましょう。
これまでありがとうございました!
今日は大学時代の友人が訪ねてきてくれました。
友人はフライトアテンダントとして世界中を飛び回っているのですが、今は妊娠6ヶ月で休職中。
マタニティライフをとても楽しんでいるようです。
仕事柄、昼夜逆転が当たり前の生活だったので、今は「朝起きて夜寝る」という基本的な
生活リズムに戻ってその素晴らしさを実感しているとのこと。
やっぱり大変な仕事だったのね。
りくたんは幼稚園が春休みになったので、今日も友人と共にランチをしてお散歩も一緒に
つきあってもらいました。
道草をしたり、一人で帰るとダダをこねたり、ほんのちょっとの距離も波乱万丈。
最後は自転車の後ろでうたた寝をしながらお見送り。
今度彼女に会うときは赤ちゃんがいる姿です。
こうしてみんな母になっていくのですね。
どうか安産でありますように!

今日はmomokoさんの結婚式でした。
彼女は洋菓子メーカーに勤めていたときの後輩で、私にとって妹のような存在。
なんだかすっかり身内の気分で、入場のときからもう涙が潤んできてしまい、
それからは涙腺がゆるみっぱなし。
本当に素晴らしい披露宴でした。
彼女はそばにいるだけで、周囲の人を優しい気持ちにさせてくれます。
パッケージデザイナーとして一緒にお仕事をしたときにも、デザインにその優しさが
溢れていました。
感性は育った環境によって培われるもの。
そして、たくさんの愛情を受けることで、たくさんの愛情を与えられる人になる。。。
披露宴で彼女のご両親にお会いして、ステキな家族に囲まれて育ったのだなぁと実感しました。
きっと彼女はたくさんの愛を与えられる人なのでしょう。
momokoさん、とっても優しいダンナ様に出会うことができてよかったですね。
どうぞ末永くお幸せに!

こちらはmomokoさんのお母様が作られたメッセージボード。
太陽のように明るい素敵な方でした!
昨日の結婚式は東京で行なわれていたのでそのまま実家に泊まり、今日は母と共に京都に
向かいました。
京都駅でりくたんとオットと合流し、トロッコ列車に乗るためにいざ嵯峨嵐山へ。
りくたんは冬の間ずっと待ち焦がれていたトロッコ列車に乗れるとあって、わくわくモード全開。
約1年ぶりに会ったおばあちゃんにもすぐに慣れて、いっしょにお弁当を食べていました。
わーい、わーいトロッコ列車だ!
私は初めて乗ったのですが、これ、すごく楽しい乗り物です♪
ガタガタとすごい音を立てて揺れる臨場感。
トンネルを抜けるたびに山が迫ってきて、保津川の水の流れが気持ちよかったです。
紅葉の季節に保津峡をハイキングをするのも楽しいだろうなぁ。
おばあちゃんの携帯カメラを見て楽しむ二人。仲良しだね〜。
帰りもトロッコ列車に乗ったのですが、りくたんは夢の中へ・・・ZZZ。
嵯峨嵐山からは京福電車に乗り、これまた初体験の路面電車。
りくたんは乗り物天国にバンザーイだったことでしょう。
明日は母が初体験のコストコへ。
3人でソフトクリームを食べようね!
おだまき(小田巻)蒸しというお料理はご存知ですか?
実は私、結婚してから初めて口にしました。
おだまき蒸しは大阪の郷土料理の一つで、ゆでたうどんに鶏肉、三つ葉などの具を加え、だし卵を
注いで蒸したもの。いわばうどん入り茶碗蒸しですね。
大阪では正月のお祝い に出された料理だそうです。
といっても、オットに聞いたところ知らないと言われてしまいましたが。。。
季節の変わり目に加え、異動や転勤などで体調を崩しがちなこの時期。
今回の具はあえて、鶏肉ではなく消化のよいタラにしました。
おだまき蒸しは疲れた胃にやさしいお料理です。
食欲のない方にもおすすめですよ。
<おだまき蒸し>
■材料 小ぶりの器で4個分
ゆでうどん・・・2玉
しょうゆ(下味用)・・・小1/2
タラの切り身・・・2切れ
かまぼこ・・・8切れ
しめじ・・・1/2株
三つ葉・・・1株
卵・・・2個
だし・・・400ml
みりん・・・小2
薄口しょうゆ・・・小1/3
塩・・・小1/2
■作り方
1.ゆでうどんは軽く湯通しをして適当な長さに切り、しょうゆで下味をつけておく。
2.タラは食べやすい大きさに切り、軽く塩(分量外)を振って5分ほどおいてから水気を拭き取る。
三つ葉は葉と茎に分けて刻み、しめじは小房に分ける。
3.卵をよくときほぐし、だしを加えて泡立てないように混ぜ、さらにみりん、薄口しょうゆ、塩を
加えて混ぜたら一度漉す。
4.器にゆでうどんを入れ、タラ、かまぼこ、しめじをのせて3を注ぐ。
5.湯気のあがった蒸し器に入れ、強火で5分、中弱火で10分ほど蒸す。
三つ葉をのせて出来上がり。
私は先日、アサリにあたって胃が弱っていたときに、このおだまき蒸しを食べていました。
元気な方が召し上がる場合は、柚子こしょうや七味を振っていただくとアクセントになりますよ。
日曜日に来た母は1泊だけして、昨日帰ってしまいました。
あっという間の滞在でしたが、2日目はコストコに行ったりしてとても楽しく過ごすことができました。
コストコは、母の友人たちの間で話題になっていたということで興味があったらしいのです。
買うものは特になかったようですが、雰囲気だけでも味わうことができたかな。
ところで、実家から少しおすそわけでもらった「ゴールデンオレンジ」について。
黄金柑(おうごんかん)とも言うそうです。
私がもらったものは大小さまざまでしたが、本来流通しているのはピンポン玉サイズくらいのもの。
今まで小さい実のため、出荷して販売する商品としての実が無く、家庭用に少量栽培するのが
主流だったそうです。
これが”幻のみかん”と言われている所以です。
色はレモンのようですが、甘みが強く、ほどよい酸味でとても美味しい!
希少価値があると言われると、なおいっそうありがたく感じます。
清見オレンジと比べると黄色いでしょ?
ちょっと剥きにくいのですが、みずみずしい美味しさのためならガマン、ガマン!
今日は月に一度のパン教室。
ヌスボイゲルとバターロールを習いました。
ヌスボイゲルは馬蹄形の発酵菓子。
焼き上がりはクッキー生地のようないい匂い!
ナッツの風味豊かなフィリングを巻いていて、サクっ、ふわっとした食感が楽しめます。
ドイツ菓子やウィーン菓子が好きな私にとって、これはかなり気に入りました。
ちょっと甘いので、深みとコクのあるのコーヒーが合いそうです。
バターロールは伸ばしと成型の仕方を教わることがメインだったのですが、10種類もの巻き方を
教わったので、自分の頭の中もこんがらがってしまいました。
細く伸ばした生地をあっちにくぐらせて、今度はねじって・・・うーん、分からない!
特に器用でもない私にとって、一度にこんなに詰め込むことはできません〜。
また復習がてら作ってみなくては。
りくたんは幼稚園が春休みになって、私と過ごす毎日がちょっと退屈・・・らしい。
保育園の一時保育に預けにいったら、「ばいばーい!!」と追い返されてしまいました。
終始ごきげんに遊んでいたようです。
何だかちょっと寂しい母なのでした。

今日の午前中は、りくたんを連れて友人宅へ。
他にも友人が来ていて、子どもは同い年の男の子3人と0歳の女の子2人が集まりました。
女の子たちは仲良く並んでベビーベッドでねんね。
こんなに騒がしいのに眠れるなんて、さすが2人目は違うなぁ。
友人の家には電車や車のおもちゃが驚くほど揃っていて、りくたんの目が泳ぐほど。
たっぷり遊ばせてもらい、みんなでお昼ごはんを食べて帰ってきました。
そして夕方からは梅田で待ち合わせ。
とても身近にいるのに、まだ一度もお会いしたことのない方。
お仕事で大阪に来られるとのことで、わざわざ時間をとってくださったのです。
私は単身でお会いしてゆっくりお話をしたかったのですが、オットの都合がつかず、りくたんも一緒。
当然・・・落ち着かず。
でも短い時間で楽しく話ができました!本当にありがとうございましたー。
ハービスエントにある「芦屋タカトラ」というお店でお会いしたのですが、眺めがよく気持ちのよい空間。
そして、看板メニューのシュークリームのほかにメロンのアイスティーを注文しました。
こちらの紅茶は、ウィーンの「ハース&ハース」のもので、フルーツティーの種類が豊富。
私たちが選んだ紅茶は「フルーツ・メロン」。
運ばれてきた器もすごいのですが、こちらの紅茶はメロンの香りがすばらしく、シロップを入れたら
味わいがぐんとアップします。
紅茶のほかに入っているのは、天然のドライフルーツ、木の実、花びら等をブレンドしたもので、
全てが天然香料、無添加、無着色、100%ナチュラルということです。
この赤さはハイビスカス。
とにかく、このメロンティーは気に入りました。
優雅なひとときを過ごしたいときに、また立ち寄ってみよう♪
今日は久々のサークル活動の日。
「天王寺動物園へみんなで行こう!」という企画でした。
天気が微妙な感じでしたが、動物園に着いた頃にはすっかり良いお天気に♪
動物園ではそれぞれのペースで行動し、お昼ごはんは一緒に食べることにしていました。
やっぱりみんなで食べると美味しいよね。
りくたんは、動物を見るよりも乗り物コーナーにあるバスや車の方で遊びたかったようですが、
ゾウ、ライオン、キリンといったおなじみの動物には反応していました。
カバは特に好きだったようですが、大勢の子どもたちが「カバだ〜、カバだ〜!」と喜んでいた
ところをみると、カバはかなりの人気者なのでしょうか。
意外だったのが爬虫類。
私は不得意な部類なのですが、りくたんはへびを見てニョロニョロだ〜と大喜び・・・。
ワニを見たときは、「ワニ、笑ってる〜」とはしゃいでる・・・。
子どもだから・・・ですか?
りくたんは動物をまったく怖がりません。
鹿にも羊にも山羊にも平気でエサをあげていました。
頼もしいね〜。
帰りはさすがに疲れたようで、動物園を出た瞬間から寝てしまいました。
寝た子を抱っこして駅まで歩くのは、さすがにキツイ〜。
といいつつも、この大阪らしい光景を逃すわけにはいかず、写真をパチリ。
通天閣が近くにあるこの動物園の立地、なかなかですよね(笑)。
友人からチロルチョコをいただきました。
サクマ式ドロップスは昨日、動物園の売店で買いました。
どちらも私にとって懐かしのお菓子。
チロルチョコは今も昔も「BIS」が好き。
一粒300円以上するショコラなど食べたこともなかった頃、「ビスケットがチョコの中に入っている!」
と感動した記憶があります。
サクマ式ドロップスは缶入りが好き。
レモンが欲しいのにハッカばかりが出てきてがっくり・・・なーんてことを思い出しました。
カラカラと軽やかな音、やっぱりステキです。

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