とうとう5月になりましたね。
あいにく雨模様の一日でしたが、連休の合間のちょうどよいひと休みになったかな。
私の風邪も終わりにさしかかり、ようやくウキウキ♪とパンを焼く気分になりました。
選んだ素材は麦こがし。
じつは使い道に困っていたのです。。
ということで、自家製麦こがしシートを作って折込パンにしてみました。
焼き上がったパンは、何とも懐かしいような今まで食べたことのない味。
りくたんはチョコレートの味がする(?!)と言ってパクパク食べていました。
見た目は地味だけれど、オリジナルパンとしてこれはいけるぞ〜。
梅田の百貨店で催されていた『ヨーロッパ伝統 洋菓子の世界展』に行ってきました。
フランスやドイツ、ベルギーで18世紀頃に使われていた洋菓子づくりの道具が展示されており、
その数と素晴らしさに圧巻。
エーデルワイスグループによるコレクションということで、アンテノール出身のパティシエたちが
集結し、お菓子教室のイベントやスイーツの販売もしていました。
とにかく道具たちがすごい!
その一言に尽きます。
上の画像はゴーフルの型。繊細な模様がほどこされていました。

スペキュロース型は壁一面に飾られていました。めん棒は陶器のものから木製まで。
デザインもステキ。
古いはずのクグロフ型はぴかぴかに磨かれ、まるで今も使われているかのよう。
右は子どもが生まれたときのお祝いに作るお菓子の型。
ワッフル型もたくさんの種類がありました。柄がものすごく長いのは直接火にかけていたからかしら。
これはアイスクリームの型。そんな昔にアイスクリームを食べていたなんて!!
他にも飴を作る道具やパイカッター、チョコレート型、お菓子を入れるブリキ缶、大きなウエディング
ケーキやヘクセンハウスも飾られていました。
はるか海を渡り、何百年も経ながら、伝統を受け継ぐ道具たち。
その壮大さに息をのんだ私です。
もうすぐこどもの日ですね。
少し前に兜と鯉のぼりを出しました。
我が家の兜は、りくたんの初節句に私の母が選んでくれたもの。
飾る場所がないから小さいのをお願いねと頼んだら、ものすごくかわいい兜を見つけてきてくれました。
ミニカーくらいの手のひらサイズです。
出すのも片付けるのも簡単ですし、なにより対面するのが楽しみ♪
鯉のぼりは、オットのアイデアで去年のこどもの日から家の中に貼り付けることになりました
いいのか、悪いのか分かりませんが、これで鯉のぼりの存在感はばっちりです(笑)。
特別なことがある訳でもなく、あまり日常と変わらない今年のゴールデンウィーク。
今日はほんの少しだけ知人のバーベキューに顔を出したくらい。
残りのお休みも特に計画もなく、のほほーんと過ごしそうです。
そんな感じなので、ここのところ早寝早起きしてます。
5時半くらいに起きてパンを焼いたり、朝ごはんレシピの写真を撮ったり、新聞を読んだり。。。
早起きすると家事もあっという間にはかどります。
何よりも朝の陽射しが心地よいですし。
いつまで続くか分かりませんが、しばらくこんな時間の使い方を楽しみたいと思います。
今日はこどもの日。
ちまき食べ食べ〜♪なんてことはせず、お彼岸に行きそびれていたお墓参りに行ってきました。
途中、前から行きたいと思っていたパン屋さんに寄ったのですが、店内で一日限りのイベントを
やっていて器などを購入。
お野菜も売られていて、何だか得した気分です。
写真の黒いドーナツは、なんと赤ワインのドーナツ!
とってもモチモチしていたのですが、もしかしてベーグル生地だったのかしら。
お豆を使ったパンが多く、どこにもないオリジナリティーあふれるパン屋さんでした。
こんな看板です。
大和路を旅する際にはまた訪れてみたいな。
昨日、実はもう一軒、パン屋さんに行きました。
豆パン屋さんのオープンまでしばらく時間があったので、ぶらりと周囲を散策していたときに
見つけたお店です。
モダンな外観。
店内に入ると、パンの焼き色と艶にとてもそそられました。
ハード系や菓子パンの種類がきちんと揃っているほか、ヌスボイゲルやプレッツェルを作られて
いるなんて珍しい!
いくつかパンを買い、今日はそれらをいただいてみました。
これがですね、バランスのとれた上品な味ですごく美味しいのです。
またひとつ私好みのお店、みーつけた♪
ゴールデンウィークが終わってしまいましたね。
皆さんは楽しく過ごされたでしょうか。
ここ最近、大阪では日中は汗ばむくらいの陽気です。
暑くなってくると食べたくなるのがエスニック。
小さな子どもがいると、なかなか登場することがないメニューですよね。
でも久しぶりに食べたーい!という気分になり、太麺ビーフンを買い、りくたんがいない日に
思い切り楽しんだのがコレ、『アサリの汁ビーフン』。
アサリのみの出汁にナンプラーと塩、黒こしょうで味付けしたあっさり味の汁ビーフン。
疲れた胃にやさしいエスニック料理に仕上げました。
スパイシーなお料理はもっと暑い季節になるまでとっておいて、まずはこんな味から楽しんで
みませんか。
<アサリの汁ビーフン>
■材料 少し多めの2人分
ビーフン(太麺)・・・200g
アサリ(殻付き)・・・400g ※砂出ししておく
水・・・800ml
酒・・・大1
ナンプラー・・・大3
塩・・・少々
黒こしょう・・・適宜
豆もやし・・・1袋
香菜・・・1株
青ねぎ・・・適宜
■作り方
1.ビーフンはぬるま湯につけてもどしておく。
2.豆もやしは根を取り、塩少々(分量外)を加えたお湯で4〜5分ほど茹でてザルにあげる。
3.香菜はお好みの長さに切り、青ねぎは1cm程度の長さに切る。
4.鍋にアサリと水を入れ、蓋をして火にかける。アサリの殻が開いたらアクを取り、アサリを
取り出す。
5.4の出汁に酒、ナンプラーを加えて煮立て、1のビーフンを加えてやわらかくなるまで茹でる。
6.塩と黒こしょうで味をととのえ、アサリを戻し入れて少し温めてから火を止める。
7.器によそい、豆もやし、香菜をのせて出来上がり。
香菜は好き嫌いがありますので、お好みでどうぞ。
いただくときにラー油やゆずこしょうで風味をプラスしても美味しいですよ。
昨日から少し体調を崩しているりくたん。
平凡な過ごし方のゴールデンウィークでしたが、それなりに疲れていたようです。
今朝は元気そうだったので幼稚園に行ったものの、暑さのせいもあり食欲低下。
火曜日はパン給食なので、残した分は持って帰ってきます。
今日はどうかなーと袋を開けたら、ひとつはきれいなまま、もうひとつはちぎってあるけれど、
くっつけたら元の形になった〜。
ということは、牛乳しか飲んできていないということ?
今日は仕方がないにしても、パンは日は必ず残してくるんだよね・・・はぁ、困った子だよ。
13日は母の日ですね。
オットの実家では毎年、母の日ランチをみんなで楽しんでいます。
私の母には花などを贈っていたのですが、今年は手作りパンの詰め合わせを送るつもり。
一度にいろんな種類のパンは作れないので、少しずつ作っては冷凍し、もう少ししたらクール便に
託します。
母の日に間に合うかどうか微妙ですが、お母さん待っててね!

昨日の暑さと打って変わり、今日は何だか肌寒い日でした。
りくたんは数日前から体調を崩していましたが、昨日はついに発熱。
日中に一回、夜中に二回、鼻血を出し、咳もひどいのであまり眠れず、青白い顔をして
起きてきました。
回復の兆しがなさそうだったので、小雨の降る中、朝から病院に連れて行くことに。
最近、病院をとてもいやがるので連れて行くのに一苦労です。。
薬を飲ませたら咳はおさまり、ぐっすり眠れたようです。
でもやっぱり元気がなく、食欲もゼロ。牛乳ばかり飲んでいます。
早く回復するといいなぁ。
我が家のミントも今年は元気がありません。
オットが挿し木でなんとかしようと試みています。
ミントもガンバレ!
今日も朝からあまり元気がなく、やつれ顔のりくたん。
熱はないので幼稚園に行かせようかと迷っていたら、バスが来る時間になってしまいました。
外に出たものの、りくたんは「おうちに帰る」と言いはじめたので、やっぱりお休みしようと決めて、
バスから降りてきた先生に告げようしたら。。。
「バスに乗る!」とりくたん。
突然の変化にびっくりしつつも、笑顔で見送りました。
大丈夫かなぁと心配しつつ迎えに行くと、ちょっと眠そうな顔をして降りてきました。
ポロリと涙をこぼしたりしていたそうですが、まぁなんとか過ごしていたということでひと安心。
給食のカレーライスは完食したそうです。
そして、リュックサックの中にこんなものが入っていました。
うわぁぁ!お母さんに作ってくれたの〜?
本人はいまひとつよく分かっていないようでしたが、母の日のプレゼントとしてありがたく
いただきました。
ありがとう、りくたん。お母さんは嬉しいよ!

母へのパンは無事に届けられました。
少し若めに作った顔型のパンをとても気にってくれたようです。
生地に自家製はっさくピールを入れたのですが、せっかくなので丸いパンも焼いてみました。
はっさくの香りがさわやかでなかなかよい♪
お世話になっている美容院のPECHKAさんにもおすそ分け。
お味はどうでしたか〜?

今日は母の日でしたね。
毎年、オットの実家にみんなで集まってお昼ごはんを食べる丹羽家。
でも今年はちょっと人数少な目のこじんまりとしたランチタイムになりました。
りくたんの具合があまり良くならないので、手の込んだものは作れない・・・ということで、
バラちらしと巻き寿司にしました。
バラちらしは、穴子、タコ、いくら、きゅうり、卵をすし飯のせています。
巻き寿司はアボカドなどを入れたいわゆる「カリフォルニアロール」。
夜はお義母さんが作ってくれたけんちん汁が加わりました。
ここのところ食欲のなかったりくたんも喜んで食べていてよかったー。
早く元気なって、おばあちゃんを翻弄させる勢いが戻ってくるといいね。
おばあちゃんは大変だけれど・・・ね。
母の日にはお寿司で感謝の気持ちを伝えた私ですが、実はつい最近まで、すし飯が表面に出てくる
「裏巻き」があまりうまくできなかったのです。
いつか必ず!と思っていましたが、今年こそ!ということで母の日に向けて少しばかり練習をしました。
そしていろいろと試したところ、ようやくうまく巻けるようになったので、今回は手順写真入りのレシピに
してみました。
アボカドが入ったいわゆるカリフォルニアロールは初夏にぴったりの味わいです。
難しそう・・・と思われている皆さん、この機会にぜひ、裏巻きにチャレンジしてみませんか。
<裏巻き寿司>
■材料 4本分
すし飯・・・3合分(※参照)
アボカド・・・1個
レモン汁・・・大1
スモークサーモン・・・約10切れ
カニかま・・・6〜8本
きゅうり・・・1本
サニーレタス・・・適宜
海苔・・・4枚
白ごま・・・適宜
※すし飯について
1)米は研いだらザルにあげて30分ほどおいておく。
2)昆布5cm程度、酒(小2)を入れて30分ほど浸水させてから炊く。
3)ご飯が炊けたら昆布を取り出し飯台にあけ、すし酢(米酢・・・75ml 砂糖・・・大2強
塩・・・大1弱)をまわしかけて、うちわであおぎながらご飯を切るようにしてすし酢を混ぜていく。
■作り方
1)アボカドは縦にくるりと種に沿って包丁を入れて二つに割り、種を取り除く。皮をむいて1cm幅に
切ったらレモン汁を振りかけておく。
2)きゅうりは縦半分に切り、それぞれ4等分に切る。
3)巻き簾全体にラップを敷き、海苔をのせる。 4)上下のラップごとひっくり返し、海苔の上の
向こう側2cmくらいを残してすし飯をのせ、 ラップを取り除く。海苔の中央にサニーレタ
全体に白ごまを振る。さらに上にラップを ス、きゅうり、カニかま、アボカド、スモーク
かけて全体が均等になるように軽く押さえる。 サーモンをのせる。
5)両手で具を押さえながら、向こう側に向かって 6)切り分けるときは崩れ防止の為、ラップごと
手前からラップごと巻く。最後は巻き簾で全体を 切り、盛り付けるときにラップをはずす。
押さえる。
スモークサーモンの代わりにツナやえびにしてもOK。
わさびマヨネーズを付けていただくと美味しいですよ。

今日は大学時代の友人のお宅にお邪魔してきました。
午後からなので、もちろんりくたんつきで。
彼女は9月に出産を控え、今は休職中。
図書館に行ったり、カフェに行ったり、今しかできない時間を楽しんでいるそうです。
でも、そんな時間を過ごせるようになったのはつい最近のこと。
少し前までひどいつわりで苦しんでいたのです。
一時は肝臓まで悪くして、9キロも減ったんですって・・・。聞いているだけで切なくなります。
でも赤ちゃんは順調に育っていて、彼女もだいぶ楽になったとのこと。
一緒にケーキを食べて、お散歩をして、楽しいひとときを過ごすことができました。
生まれてくる赤ちゃんはきっと元気な赤ちゃんだと思います。
暑い夏を乗り越えて無事に産まれてきてね!
お部屋にあったモビール。
お腹の中に赤ちゃんがいるの!
先日、友人から「最近気に入っているおやつ」をいろいろといただきました。
いり豆やかりんとう、ドライイチジクなど、どれもしみじみと美味しいものばかり。
その中に「くるみゆべし」が入っていました。
ゴロゴロと大きくカットされたくるみが表面に散りばめられ、サイズはわりと大きめ。
少しずつ口に入れると、ほのかな甘みとくるみの香ばしさが広がっていきます。
子どもの頃、この美味しさがいまひとつ理解できなかったのですが、今では大好きに!
素朴な味なのに奥深い。
郷土菓子にはそういうものが多いですよね。
今日は以前に申し込んでいた講習会に行ってきました。
ここのところちょっと忙しいので、やめておけばよかったかなぁと思いつつも、「忙しいときほど
いろんなことができる」という心の声を聞いて受けることにしました。
講義は朝から夕方まであるので、りくたんは近所の保育園の一時保育へ。
きちんとりくたんに説明をしていなかったので、朝いちばんに「今日は○○保育園で遊んできてね」と
言うと、りくたんの目はまん丸に。
そして最近流行の言葉、「もぉ、やぁだ〜」と。 あぁ、やっぱりね。。
結局、保育園の送り迎えはオットに任せ、出掛けました。
帰ってから話を聞くと、最初はちょっぴり泣いてしまったけれど、あとは元気に遊んでいたって。
で、本人に聞いたら「楽しかったー♪」。
そして、「今度行くときはもう大丈夫だね」と私が言うと、「もぉ、やぁだ〜」だって。
ははは、やっぱりね(笑)。
本日よりスタートした「白鹿 吟醸酒粕モニタープレゼント」の企画。
皆さんはもうご覧になりましたか?
私は一足お先に使わせていただきましたが、これはとても素晴らしいです!
酒粕といえば、ちぎって浸してさらにつぶして・・・とにかく下準備に時間がかかるもの。
でも、白鹿さんの吟醸酒粕ははじめからクリーム状になっているのですぐに使えます。
見た目は濃い甘酒のようで味もまろやか。
一気にイマジネーションが広がり、お料理にもお菓子にもパンにも試してみました。
その中から4つの使い方とポイントを紹介していますので、ぜひ企画ページをご覧下さいね。
せっかくですので、今日は酒かすコーヒープリンのレシピを特別に公開したいと思います。
プレゼントに当たった方やお店で購入された方、気が向いたらお試しを。
<酒かすコーヒープリン>
■材料 小ぶりの湯飲み4個分
吟醸酒かす・・・50g
卵・・・2個
牛乳・・・1カップ
湯・・・25ml
インスタントコーヒー・・・大1、5
砂糖・・・25g
〔カラメル〕
グラニュー糖・・・30g
水・・・大1
湯・・・大1
■作り方
1.お湯にインスタントコーヒーを振り入れてよく溶かしておく。
2.耐熱ボウルに牛乳と吟醸酒かすを入れ、泡立て器でよく混ぜ、電子レンジで50℃くらいまで
温めたら、砂糖と1加えてさらによく混ぜる。
3.別のボウルに卵を割り入れ、卵のこしを切るように菜ばしでかき混ぜる。※泡立てないように!
4.1のボウルに2の卵を入れて、泡立て器で混ぜる。※ここでも泡立てないように。
5.いったん漉し器を通して器に注ぎ、湯気のあがった蒸し器に入れる。強火で2分、中火で10分
蒸す。※私は中華蒸篭を使っていますが、蒸し器によって異なりますので加減してください。
6.小鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけ、カラメル状になったら火を止めて湯を加える。
7.あつあつをいただく場合にはカラメルをかける。冷やしていただく場合には食べる直前にカラメル
をかける。
ちなみに、私は作ったものを次の日まで冷やしたものが好きです。
味がよりまろやかになって美味しいんですよ♪

今日も朝早くに目が覚めました。
珍しくパンをきらしていたので、朝ごはんはホットケーキを作ることにしました。
ミックスを使わずに、バター、小麦粉、卵、お砂糖、牛乳、ベーキングパウダーで。
シンプルですが、丁寧に作ると本当に美味しい。
今日は今までの中で最高の出来かも・・・というくらいふっくらと焼き上がりました。
満足です。

自転車を新調しました。
今まで使っていたものはオットの通勤用にして、オットが通勤に使っていたMTBはしばらくお休み。
やっぱり前かごが付いているママチャリの方が通勤にいいんですって。
私が今まで乗っていた自転車は27インチ。
26インチにサイズダウンした今回のものはとても乗りやすい!
前かごはネットで気に入ったものをあらかじめ購入して、後から付けました。
こういうカスタマイズでお気に入り度がUPするんですよね。
まあ、もちろん後ろには子どもイスが付いていますが、それは仕方ないとして。
サイクリングが心地よい季節、より一層楽しめそうです。

最近、シリアルにヨーグルトを混ぜて食べることに凝っています。
ドライフルーツやナッツが入ったグラノーラが好きなのですが、市販のものはちょっと私には
甘みが強いのです。
だったら手作りしちゃえ〜ということで作ってみました。
作ってみると簡単で美味しかったので、今回はホームメイドグラノーラをご紹介します!
メープルシロップの甘みは調節できますので、自分好みの味に仕上げてくださいね。
<メープルグラノーラ>
■材料
オートミール・・・100g
ナッツ・・・60g ※今回は、スライスアーモンド、かぼちゃの種、クルミを各20g使用
メープルシロップ・・・45g
なたね油・・・小2
ドライフルーツ・・・80g ※今回は、レーズン、ドライプルーンを使用
■作り方
1.オートミールとナッツをボウルに入れ、メープルシロップとなたね油をまわしかけ、木べらで
よく混ぜる。
2.天板にオーブンシートを敷き、1を平らにならし、150℃に予熱したオーブンで約20分焼く。
※ときどき全体をかき混ぜてください。
3.粗熱がとれたらドライフルーツを加える。
※ソフトタイプのドライフルーツの場合、ここで加えるとグラノーラが湿気てしまうので、
焼きはじめて10分後にオーブンに入れるか、別に乾燥焼きをするなどしてください。

ドライフルーツはカランツやクランベリーもgood。
そうそう、スライスアーモンドにくっついたグラノーラが美味しいんですよね〜。
仕事で玄米を炊く機会があり、先日、初めて自分で玄米ごはんを炊いてみました。
すっかりしまいこんでしまった圧力鍋を引っぱり出して。
すると、あら美味しい〜!しかも簡単に炊ける!
りくたんもまったく問題ないどころか、白米よりも喜んで食べてくれます。
栄養価も高いし、これはいい♪
本当に美味しくて毎日食べたいところですが、玄米の場合、無農薬のものでないとダメなので
結構高くつくんですよね。
というわけで、100%玄米ごはんは週2回のお楽しみにしています。
ここのところお仕事でとても忙しいのですが、何とか合間を縫ってパン教室へ行ってきました。
みんなでパンを焼くと、何だか心が癒されます。
忙しいと時間のやりくりばかり考えて、りくたんが昼寝をしなかったり、遅くまで起きていたり、
予定よりも朝早く起きてきたり・・・そんなことで自分の時間が侵食されていくのを恐れます。
ロボットじゃないんだから、きっちり予定通りに行くわけないのに、ね。
苦労や努力は、きっと後で役に立つはずですし、何よりも日々成長しているりくたんと共に
私も成長しなくては、と思うのです。
・・・今日はそんな私の独り言でした。
近頃、箸置きを少しずつ集めています。
これはスプーンの形をしたもの。
えーと、これ、箸置きとして使っていいのですよね?
お箸を置くと何だかちょっと不思議な感じ。
でも可愛くて気に入っています。
普段の料理であまり作らないものを試作中。
作り慣れていないせいか、なかなかレシピが決まりません。
時間がないので少し焦りつつも、何とかなるさという自分もいます。
明日、明後日はオットがいるので、ようやくまとまった時間がとれてうれしい!
たっぷりりくたんと遊んでもらわなくちゃ。
私はその間に仕事、仕事♪
かなり前から欲しいなぁと思っていたバブーシュ。
友人が家で履いているのをみてその履き心地を聞いたところ、気持ちいいよーとの答え
だったのでようやく決心しました。
自分用のスリッパもかなり傷んできたので。
そしてたまたま出かけた先でついに白いバブーシュを購入。
早速履いてみると、素足にすっとなじんで気持ちいい!
わーいと喜んでいたら、りくたんがとんできて言いました。
「これ、くさい」
なんとー!!!
たしかに独特の臭いがあります。
床に近いりくたんは臭いが特に強く感じるのでしょう。
それからというもの、りくたんが私のバブーシュに触れることはありませんでした。。。
初めてホシノ天然酵母でパンを焼いてみました。
やってみたら思っていたよりも簡単!
しかも表面がパリパリに焼き上がって、香りもドライイーストのパンとは全然違います。
スライスして軽くトーストしたら、香ばしくて本当に美味しい♪
最近パンを食べないりくたんも◎でした。
これはクセになりそうです。
仕事が落ち着いたら、断念していた酵母おこしにも挑戦してみようかな。
日増しに暑くなる大阪。
毎日子どもととも外遊びを楽しむ(?)私は、すでにこんがり日焼けしています。
紫外線対策が間に合わない〜。
さて、「吟醸酒かすモニタープレゼント」の締め切りがいよいよ明日になりました。
皆さん応募されましたか?
私はあれから酒かすを使ったパンにすっかりはまってしまい、企画ページでも紹介している「酒かす
シンプルパン」は今でもしょっちゅう作っています。
材料はいたってシンプル。焼き立ては酒かすの香りがほのかに漂います。
せっかくなので、今回はレシピをご紹介したいと思います。
ふわふわの幸せをどうぞ召し上がれ♪
<酒かすシンプルパン>
■材料 10個分
強力粉・・・240g
薄力粉・・・60g
吟醸酒かす・・・50g
ドライイースト・・・4、5g
無塩バター・・・15g
塩・・・4、5g
水・・・150g
■作り方
○下準備
無塩バターは室温にもどしておく。水と吟醸酒かすを混ぜておく。
1.<パンミキサー使用の場合> パンミキサーのポットに強力粉、薄力粉、ドライイーストを入れ、
ゴムベラでよく混ぜたら、塩を加えてさらに混ぜる。ポットをセットし、パンミキサーのタイマー
を15分に合わせ、羽根を回転させながら、水と吟醸酒かすを混ぜたものを少しずつ加え、2分
経ったら一旦止め、無塩バターを加えて再び回転させる。捏ねあがったら蓋をして一次発酵さ
せる。(約40分)
<ホームベーカリー使用の場合> まずパンケースに水と吟醸酒かすを入れてよく混ぜてから、
すべての材料を加えて捏ね、一次発酵終了まで行なう。
<手ごねの場合> ボウルに強力粉、薄力粉、ドライイースト、塩を入れてゴムベラで混ぜる。
水と酒かす吟醸を混ぜたものを加えたら、手を使って混ぜ合わせ、まとまってきたら台の上に
出し5分ほど捏ねる。次に無塩バターを包み込むようにして混ぜ込み、さらに15分ほど捏ねた
ら、表面を張らせるように丸め、バター(分量外)をぬったボウルに入れてラップをかけ、あたたか
い場所で一次発酵させる(約40分)。
※すべての場合において、室温や湿度によって、生地のまとまり具合が異なりますので、
水加減は調節してください。
2.生地が2〜2、5倍に膨らんだら一次発酵が終了。キャンバス地に移し、スケッパーで10等分に
切り分ける。表面の生地を下に巻き込むようにして丸め、とじ目を下にしてキャンバス地をかぶ
せ、さらに上に堅く絞ったぬれふきんをのせて15分間休ませる。
3.成型をする。とじ目を上にして軽く手で押さえ、二つに折りたたんでもういちど丸めなおす。表面
に強力粉をまぶし、スケッパーの取っ手の部分でしっかりと筋を付ける。同様に10個分を行なっ
たらオーブンシートを敷いた天板の上にのせ、オーブンの発酵機能(35℃に設定)を使って二次
発酵させる。(約25分)
※オーブンに発酵機能がない場合は、暖かい所でぬれふきんをかけて生地が2倍になるくらい
まで発酵させてください。
4.オーブンは220℃に予熱する。発酵が終わったら、生地の表面に茶こしで強力粉を振り、オー
ブンに入れ、10〜12分で焼き上げる。
※高温で焼き上げるのが白く仕上げるポイントです。
甘みが足りないと感じた場合は、ハチミツを30g加えるとほんのり甘いパンになります。
でもハチミツの働きで焼き上がりは茶色くなってしまいます。あしからず〜。
水あめを加えるとあっさりとした味になりますが、私は酒かすの甘みだけを生かしたこちらの
レシピをおすすめします!
豆の粉って?と思って手に取りました。
それは『きなこ』のことでした。
言われてみれば、きなこは大豆の粉ですものね。
この豆の粉は、とっても香ばしくて、以前使っていたきなこよりも断然おいしい。
お値段も手頃でたっぷり入っているので惜しげなく使おうっと♪
りくたんからリクエストされていたドーナツ。
このドーナツはりくたんが幼稚園から持ち帰った絵本の裏表紙に載っていたもので、ここ最近、
「これが食べたいのー」と毎日しつこい。
忙しいついでにえいやーと作りました。
もちろん、りくたんは大喜びでした。
こんなに喜んでくれるなんて、わざわざチョコスプレーを買いに行った甲斐があったというものです。
それにしても、イーストドーナツは少量で作れないので時間がかかるぅ。
今日はお料理の撮影でした。
レシピ作成をして、スタイリングを決めて準備をして、前日の仕込みをして、当日の段取りを考える−
こうした一連の流れを猛スピードで駆け抜けて、今日ようやくゴール。
撮影してくれたいっちゃんもその流れにのって、二人でいい仕事ができました。
思いのほか早く終了したので、ランチをゆっくり楽しみ、充実感に浸ることしばし。
これから別の大仕事が待っているのであまりゆっくりはしていられないのですが、パワーを補給した
ので頑張れそう。
りくたんを保育園に迎えに行くと、ニコニコ顔で走り回っていました。
私も母の顔になり、日常に戻るとさっきまで仕事をしていたことが嘘のよう。
りくたんがいることで気持ちの切り替えができることの幸せ。
ありがたいです。

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