魚パンを折り込み生地で作ってみました。
折り込んだのは自家製黒ごまきなこシート。
勝手にアレンジしたわりには伸びやすい生地になりました。
ちょっとグロテスクですが、なんとか魚らしくはなった・・・でしょうか?
焼きが甘くて見た目はいまひとつですが、味はなかなかでした。
これでようやく実父へ父の日のプレゼントとして送ることができます。
食パンなどを詰め合わせて明日送るので待っててね。
あーあ、もう7月になっちゃったよー。ごめんよー。
7月に入りましたね。
いよいよ暑さも本番!ということで、オーブンを使う機会を減らそうと思いつつ、おそらく無理な気が
しています。
だって朝食にパンが食べたいんだもの!
でもパン生地にとっても夏は厳しい季節なので、様子を見ながら焼いていきたいと思っています。
さて、今日のレシピは、以前おとなりに住んでいたりょうこさんからリクエストされていた「スティック
クラッカー」。
なんてことはない細長いクラッカーなのですが、これが食べ出すと止まらないんです。
今回は甘すぎないくらいの味にしましたが、塩気をきかせたり、もっと甘くしたり、最後にグラニュー糖を
まぶして焼いたり、とその日の気分によって変えられます。
我々のなかでは、通称「かりかり」。
あれからだいぶ経ってしまいましたね。りょうこさん、お待たせいたしました!
<スティッククラッカー>
■材料 40本分
強力粉・・・200g
ドライイースト・・・4g
ハチミツ・・・30g
モラセス・・・5g(なければ黒みつまたはハチミツ追加でOK)
塩・・・4g
水・・・100g弱
ショートニング・・・10g
■作り方
1.パンミキサー、ホームベーカリーのこね機能を使う場合は、一次発酵まで行う。手ごねの場合は、
ボウルに強力粉、ドライイーストを入れてゴムベラで混ぜ、塩を加えてさらに混ぜる。水にハチミツと
モラセスを加えてよく混ぜ合わせたものをボウルに加えたら手で混ぜながらまとめる。台に生地を
取り出しショートニングを加え、なめらかになるまで15分ほど捏ねたら、表面がつるんとなるように
丸め、サラダ油(分量外)をうすく塗ったボウルに入れ、ラップをかけて40分ほど一次発酵させる。
2.生地が2〜2、5倍に膨らんだら一次発酵が終了。キャンバス地に移し、表面の生地を下に巻き込
むようにして丸め、とじ目を下にしてキャンバス地をかぶせ、さらに上に堅く絞ったぬれふきんをの
せて20分間休ませる。
3.ベンチタイムが終わったら、めん棒で生地を20cm四方にのばす。縦をまず半分にカットし、さらに
横を1cm幅にカットして、合計40本分の生地にする。
4.それぞれ20〜23cmくらいにのばし、天板の上に並べる。
5.170℃に予熱したオーブンで15〜20分ほど焼く。さらに温度を110℃に下げ、15分ほど乾燥焼
きをしたら出来上がり。
ハチミツを20gにすると食事にも合うプレーンな味になります。
乾燥焼きをしっかりしておくと、カリカリ感がしばらく続きますよ。
日曜日にご近所のお友達から美味しいベーグルをいただきました。
奈良にある人気店でわざわざ買ってきてくれたとのこと。
モチモチタイプではなく、ふんわりした食感のベーグルですが、どこにもないオリジナルの味。
他のパンも美味しいということなので、次回のお墓参りの際はちょっと寄ってみることにします。
さて、きちんと試してから・・・というのは人にものを差し上げるとき。当たり前のことなんですけどね。。
ベーグルをいただいた友人に、買ってきたばかりのバターミルクパンケーキミックスを一袋おすそ分け
したのですが、実はまだ試したことがなかったものだったのです。
パッケージや説明などからきっと美味しいに違いないと思い込んでいました。
翌日、作り方の表示どおりに作ってみたら、これがまたいまひとつの味でして。。
納得のいかないものを渡してしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
お詫びに何かを・・と思い、このミックス粉を使って、ビスケットを焼いてみることにしました。
まずは試作。
ナッツ類をたくさん入れて、黒糖と濃厚カラメルを混ぜて焼いてみると、結構おいしい。
もうひと工夫したらお渡しできる感じです。
ありかいさん、もう少し待っててね〜。
天然物の鯛が店頭に並んでいました。
塩焼きにしたら美味しそうーと思い、ウキウキしながら購入。
ウロコをバリバリ取って、内臓を取り除き、きれいに洗って水気を拭き取り、切れ目を入れて
塩を振ってしばし待つ・・・もう一度水気を拭き取り、化粧塩をしてグリルへGO。
焦げそうなヒレにはアルミホイルをかぶせるなどして、大切に大切に焼いたのに。。
それなのに・・・それなのに・・・あまり美味しくなかった。。。
ちょっと魚臭かったのは鮮度が良くなかったようです。
身も締まっていなかったし。
やっぱり魚は鮮度が命ね。

みどり米が手に入ったので、お米に混ぜて炊いてみました。
加えた分量が少なかったようで、淡いグリーンがほんのり見え隠れするくらいの炊き上がりに。
味の方はというと、、、これまた少なすぎて際立った特徴が感じられませんでした。
みどり米は古代米のひとつで、もち米の一種ということです。
明日はもう少し多めに加えて、みどり米をもっと味わってみたいと思います。
先日の「お詫びビスケット」が完成しました。
濃厚カラメルの色はそのままにして、黒糖→てんさい糖、八つ割り大豆→オートミールに変更して
焼いたら、なかなかの美味しさになりました。
前回は黒糖の甘さがちょっとくどかったのと、八つ割り大豆が固すぎでいつまでも口に残ってしまうと
いう難点がありましたが、これで解消。
ありかいさん、お口に合いましたでしょうか〜。
友人からあくまきをいただきました。
お母様の故郷である種子島から送られてきたそうです。
私にとって、あくまきは何となく聞いたことのある食べ物という程度。
もちろん見たことも食べたこともありません。興味津々!
で、ちょっと調べてみました。
「あくまき(灰汁巻き)は鹿児島の郷土菓子で、5月5日の端午の節句につきもののちまきを指す。
もち米を灰汁水に一晩漬け込み、それを竹皮に包んで縛り、数時間かけてゆっくりと炊き上げたもの。」
とのこと。
竹の皮を取ると灰汁特有の香りがするとも書いてあり、さらに謎は増すばかり。
小さなかわいい三角すいになった竹の皮をめくると、黄色のおもちがあわられました。
灰汁というより竹の皮の匂いがするかな。
きなことお砂糖をまぜたものにつけていただくと、滋味あるおいしさ。
いろんな香りがミックスされて個性的な味わいになっています。
あくまき、またひとつ勉強になりました。
りくたんにとっては初めての観覧車。
怖がるかなと思っていたら、全然へっちゃらで、むしろ大喜びでした。
実は今回、観覧車に乗るために来たわけではなく、これに乗ることが目的だったのです。
それは・・・
大阪市が運営する渡船です。
大阪には全部で8つの渡船場があり、市民の足として利用されていています。
しかもすべて無料。
自転車ごと乗ることができます。
私たちが乗ったところはUSJに近いところで、そこで働く外国人の方々がたくさん乗り込んでいました。
どうやら向こう岸に住まいがあるようです。
下町の雰囲気と異国の雰囲気がごちゃまぜになった、不思議な渡船風景。
なかなか面白かったです。
雨が降るといいながら、ピーカンに晴れたりする日々が続いています。
暑い日が続くと食欲も徐々に落ちてきますね。
そんなときには優しい味わいのスープはいかがでしょうか。
今回ご紹介するレシピは、じゃがいもと枝豆のポタージュです。
コンソメやブイヨンを使わない野菜だけの旨みは、疲れた胃に優しく広がります。
美味しいお野菜、お塩、バター、牛乳を使って、愛情いっぱいのスープを作ってください。
<じゃがいもと枝豆のポタージュ>
■材料 2人分
じゃがいも・・・大1個 ※今回は270gでした
枝豆(茹でてさやから出したもの)・・・50g
玉ねぎ・・・大1/4個
バター・・・15g
水・・・150ml
牛乳・・・200ml
塩・・・小1/3+適宜
こしょう・・・少々
飾り用枝豆・・・6粒程度
■作り方
1.じゃがいもは皮をむいて半分に切ってから、さらに5mm程度の厚さに切り、水にさらす。
玉ねぎは薄切りにする。
2.厚手の鍋にバターを熱し、玉ねぎを透き通るまで炒める。じゃがいもと塩を加えて周りが透明に
なるくらいまで炒めたら、水50mlを加え、蓋をして蒸し煮にする。
3.5分ほど煮たら残りの水100mlを加えて蓋をして、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
4.3に枝豆、牛乳を加えて沸騰させないように温めたら、いったん火を止めてフードプロセッサーで
ピューレ状にする。
5.塩こしょうで味をととのえ温め直したら、お皿によそい、枝豆を浮かべて出来上がり。
冷たくしても美味しくいただけます。
その場合、温かいものよりも少し塩をきかせた方が味が引き締まりますよ。
ポテトバッグ。
ようやくめぐり合ったという感じです。
じゃがいもは、今まで光をさえぎるようなビニール袋等で保存していたのですが、見た目も使い勝手も
あまりよくありませんでした。
これだったら芽が出る心配もないし、蒸れたりもしないのかな。
中はこんな風になっています。
横にはファスナーがついていて、下から簡単に取り出すことができます。
じゃがいもは常に常備している野菜なのでこれで安心♪
レゴ効果という記事から1年半が経った今、遊び方もだいぶ進化しました。
当初はレゴをくっつけて何かを作るということよりも、レゴ同士をぶつけてならしたり、付属の動物たちを
並べて眺めたり・・・という感じでした。
でも最近は、自分で新幹線や飛行機(みたいなもの)を作って遊んでいます。
先日、赤、白、青で新幹線らしきものを完成させたりくたんに「新幹線かっこいいねー☆」と褒めたら、
「ちがーう、これはTGV(フランスの特急)」と訂正されました。
むむ、褒めるのも、難しいな・・・。
この画像の山は私が作ったのですが、りくたんの発注はというと、
「たかーいお山の間にトンネルつくるの〜」
でした。
つまり私に作れと。
とりあえず山はできたから、あとはどうするか・・・だな。

こだわっているわけではありませんが、やっぱり気になる化学調味料。
できれば入っていない方が望ましいです。
中華のだしにもだいたい使われていますが、たまたま見つけたこちらのねりだしには、化学調味料が
一切使われていないそうです。
味の方はまだ試していないので分かりませんが、おいしいことを祈るばかりです。
朝、幼稚園の支度をしながら、今日の給食のメニューは何かな〜と思ってメニュー表を見ると、
今日の日付がない!
あれ?!と思って通園日をチェックしたら、やっぱり今日の日付がない。
電話をしても誰も出ない。
なぜだか理由が分からないけれど、今日はお休みなのねぇ。。。と納得したところで、急遽友人に
連絡して、午後から遊びに行く約束を午前中からに変更してもらいました。
ランチは、自分から提案したサンドイッチ大会。
といいながら家にはたいしたものがなく、それでもいろいろかき集めて、途中でパンとチーズを
調達して友人宅に到着。
りくたんと同い年の女の子がいるのですが、大和撫子のようなつつましさ。
二人は、ほとんど交わることなく付かず離れずの距離をおきながら、一緒にいる空間を分かち合って
いる?・・そんな感じでした。
でも途中、りくたんがミニカーを欲しがって泣かせてしまいましたね。ごめんなさい。
もっとおしゃべりしていたかったのですが、りくたんが睡魔に勝てず、おいとまいたしました。
お土産にいただいた和のゼリー。
雨音とりくたんの寝息を聞きながら、ひとりでゆっくりいただきました。
美味しかったです。ありがとう!
台風の影響で雨が一日中降っていました。
部屋の中には洗濯物がずらり。
せっかくの連休なのにホントにいやになっちゃいますね。
今日のお昼ごはんは試作中のパイ。中身は内緒です。
パイ生地は市販のものを使っています。
美味しくできましたがマーガリンの香りがやっぱり気になる・・・。
バター100%のパイ生地を買いに行きたかったのですが、この雨で出られず。
明日も雨。
いつになったら買いにいけるのやら〜。
午後から見えた久しぶりの青空!
モクモクした雲も出てきて、夏らしい空になっていました。
そして今日は連休の真ん中。
特に用事もなく、近所をウロウロしていました。
昨日から作っていたホシノ天然酵母のプチパン。
焼き色もまちまちで双子のようにくっついてしまったものもありましたが、やっぱり美味しいな。
トマトが美味しい季節ですね。
最近は種類も大きさも豊富で、「トマト」とひとくくりにできないほど。
赤くてみずみずしいトマトは生でいただくのがいちばんですが、食べきれないほどたくさんあるときは
トマトジャムなどいかがでしょう。
トーストにトマトジャムを塗ってレタスをのせていただくだけのもなかなかですが、おすすめは
フォカッチャサンド。
トマトジャム、チーズ、ルッコラをサンドするとおいしいんですよ☆
<トマトジャム>
■材料 〔糖度30%〕
トマト・・・中2個(250g) ※湯むきしたもの
てんさい糖・・・75g
バルサミコ酢・・・小1
レモン汁・・・大1
■作り方
1.湯むきしたトマトは粗くざく切りにし、厚手の鍋に入れる。てんさい糖を上にかけて10分ほどおく。
2.蓋をせずに火にかけ、アクを取りながら約30分ほど煮る。※煮詰め加減はお好みで
3.バルサミコ酢を加えて5分ほど煮たら火を止め、レモン汁を加えて全体を混ぜる。
4.煮沸消毒した瓶に3を入れ、蓋をして冷ます。
使うお砂糖は、おだやかな甘みのてんさい糖がおすすめです。
バルサミコ酢は味を引き締めてくれるのでぜひ加えてみてくださいね。
連休最終日の昨日。
午前中に水道記念館の中にある「淡水魚水族館」に行ってきました。
ここは大阪市の施設で、無料で見学できます。
行きたいと言ったのはオット。
彼はこういった公共の博物館系が好きなので。。
施設内はこじんまりとしていましたが、涼しくて快適。
魚を見るだけでなく、ちょっとしたゲームを楽しめる場所もあり、しかも空いている〜。
ガラガラ〜。
そういえば、魚たちが泳いでいる写真を撮っていませんでした。
これでは淡水魚水族館に行っていたかどうか分かりませんね(笑)。
バター100%の冷凍パイシートが見つかりました。
あるかなーと思って、イカリスーパーをのぞいてみたら、やっぱり売ってました♪
ちなみに成城石井にもあったのですが、電車で行かなければならないので、冷凍モノは厳しい〜。
では、さっそく試作に取り掛かるとしましょう。
最近りくたんに、よくこんなことをたずねられます。
「これは、おやつ?ごはん?」
たとえば、おやつにトウモロコシや枝豆を出したとき、朝ごはんにドライフルーツ入りのシリアルを
出したとき、夕ごはんのあとにデザートを出したとき(かなりまれなことですが)などなど。
そして今日、にんじんのきんぴらをのせた甘い蒸しパンをおやつに出したら、やっぱり聞かれました。
「これはごはん?」と。
一緒に食べたものの、何か腑に落ちない様子。
きっと彼の中で、『おやつ=甘いもの』という図式が出来つつあるのでしょう。
なかなか手ごわくなりそうだな。
ちなみに、オットは何を出してもわーいと喜んで食べます。
りくたんもお父さんを見習って欲しいところです。
ここ最近、ハンバーグがとってもおいしく出来上がります。
理由は・・・パン粉が美味しいから!
天然酵母や四つ葉バターを使用したこのパン粉は、パン屋さんで作られたもの。
パン粉だけを食べても十分美味しいのです。
今まではつなぎとしか考えていなかったパン粉の存在。
意外にも名脇役となる可能性を持っていたのでしたー。
今日はとびきりうれしいことが2つもありました♪
まずひとつめは、隣にお友達一家が引っ越してきたこと!
実はこちらのご一家は2年前の春まで我が家の下の階にお住まいでした。
りくたんと同い年の男の子がいて、とっても仲良しだったんです。
いつか戻ってくるかもしれない・・・と心待ちにしていのですが、とうとうその日がやってきました。
嬉しい〜♪
そして、もうひとつのうれしいことは友人が結婚したこと。
本日はそのパーティーでした。
神戸の異人館通りのレストランで行われたのですが、しっとりしている雰囲気がとてもステキ。
最後に新婦のお母様からの手紙が紹介されて、いつものようにもらい泣き。
家族ってやっぱりいいな。
一緒に出席した友人ともいろいろお話ができたし、和やかで笑いにあふれた時間を過ごさせて
いただきました。
幸せのベールに包まれたおふたり。
どうぞ明るく楽しい家庭を築いていってくださいね。
今日は朝6時にりくたんに起こされてしまいました。
電車で出かけたいとしつこいので、どこかに出かけようということに。
そこで、毎月21、22日にお寺で行われている骨董市に行くことにしました。
なんでも朝8時過ぎからはじまるそうなので。
なんだこりゃ?というような骨董品だらけで大変面白かったのですが、あまりゆっくり見ることもできず、
また帰りの電車に乗ることに。(お母さんはもっと見たかったのよ・・・とほほ)
すぐに帰ってしまうのはもったいない、ということでちょっと途中下車。
たまたま立ち寄ったビルの中で、親子で楽しめるイベントが行われていました。
小麦粉粘土や片栗粉粘土、バルーンアートに砂絵や寒天遊び。
お絵かきゾーンでは画伯となって絵の具をペタペタ。
親子エアロビなどもあったりして、気がつけば2時間も遊んでいた・・・!
帰りの電車では爆睡のりくたん。帰り着いてもまだ13時。
朝から夜まで長〜い一日でした。
いよいよ夏本番。
大阪ではクマゼミの鳴き声も本番となり、いまやモーニングコールとなりつつあります。
そして日中の蒸し暑さも本格化。
キッチンに長時間向かうのもちょっとつらくなってきました。
そこで今回のレシピは、気分をさわやかにしてくれるこんな一品に。
清涼感あふれるレモンボートにのったマリネです。
中身はサーモンやえび、パイナップルといったトロピカルな素材も入っています。
キリリと冷えた白ワインと合わせて、夏のおもてなしにいかがでしょうか。
<レモンボートのマリネ>
■材料 2人分
レモン・・・2個
海老・・・8尾
スモークサーモン・・・4枚
オリーブ(小粒)・・・12粒
玉ねぎ・・・1/4個
生パイナップル・・・40g
ゴーダチーズ・・・30g ※お好みのチーズで可
バジルの葉・・・4枚
〔マリネ液〕
レモン汁・・・大2
EVオリーブオイル・・・大2
すりおろしにんにく・・・1/2片分
塩・・・小1/2弱
砂糖・・・小1/2
こしょう・・・少々
■作り方
1.レモンは粗塩(分量外)で洗ってから半分に切り、包丁で切り込みを入れてスプーンで中身を
取り出す。
2.マリネ液の材料をボウルに入れ、白濁するまでよく混ぜる。
3.海老は殻をむき、背わたを取り、沸騰したお湯で茹でる。※茹で過ぎないように。ザルにあげて
水気を切ったら2のボウルに加える。
4.玉ねぎは薄くスライスして軽く塩を振り、さっともんでから3へ。スモークサーモンは食べやすい
大きさに切り、生パイナップル、ゴーダチーズは1、5mm角に切って同じく3のボウルに加える。
5.混ぜ合わせた後、ラップをして10分ほど冷蔵庫で冷やす。冷蔵庫から取り出し、バジルの葉を
ちぎったものとオリーブを加えてレモンボートの中に詰める。あればドライパセリをトッピングする。
中身の具は、ホタテなどに変えてもいいですね。
これもまたいろんなバリエーションが楽しめそうです☆
今日でりくたんの幼稚園はおしまい。
明日から夏休みです。きゃー、恐怖。
とにかく仕事との両立がんばろう。きっと何とかなるでしょう。
さて、忘れないうちに昨日の夕方の出来事を書いておきます。
最近、道端にしゃがみこんで虫を観察するのが好きなりくたん。
夕方の日差しがまだきつい時間に外に出ました。
いつものように虫探しをしていると、忙しそうに歩いているてんとう虫を発見。
捕まえようとしてもなかなかつかまらず、あきらめてじっと見つめることしばし。
おもむろにこんなことを言いました。
「てんとう虫さん、暑いから赤い帽子をかぶっているんだね。いつ脱ぐの?」
ほほう、帽子をかぶっているなんて思いもよらなかった!
きっと脱ぐことはないだろうけど、涼しくなったら脱ぐのかなーと答えておきました。
さらにもうひとつ。
「やどかりのおひっこし」という絵本のなかのやどかりの姿を見て、こんなことを言いはじめました。
「やどかりはおひっこししているときに、セミウィングのトラックが来るの?」
「『0123』て書いてある箱はどこ?」
ちなみにセミウィングトラックとは、後ろ扉から荷物を入れるのではなく、荷台のサイドが持ち上がって
開くタイプのトラックのことです。
どこかで見たのかしら〜。なんてマニアックな!
0123もどこで仕入れた情報なのか?!
ということで、今日の記事は、私がこのエピソードを忘れないようにみなさんを巻き添えにしてしまい
ました。ごめんなさい。
今日は月に一度のパン教室の日。
3種類のクグロフとブリオッシュ系のパンを教わりました。
クグロフはウィーンタイプ、アルザスタイプ、フランスタイプで、3つとも配合も西方も少しずつ違います。
でも焼き上がりの姿は一緒なので、見た目ではあまり違いが分からないんですけどね。
私は卵たっぷり、表面がサクサクのフランスタイプが一番好きでした。
一番カロリーも高そうです(笑)。
今年の食べ納めと思って買ったプラムがあまり美味しくありませんでした。
熟れているのに甘くなくて水っぽいのです。
皮の酸っぱさだけが際立つ感じ。
これでは誰も食べてくれないので、ジャムにしてしまいました。
私はジャムを作るとき、砂糖をあまり加えずに果物の甘さを生かして作りたい方なのですが、
これは酸っぱ過ぎ!
結局、いつもよりも砂糖を多めに入れて、頭にキンキン来ない程度の酸味におさえました。
最後のプラム、これでよーし!
りくたん、早くも夏バテのようです。
今日の最高気温は34℃。
大阪育ちとはいえ、やはり幼児にこの暑さはつらいのでしょう。
牛乳ばかり飲んで、ごはんはちっとも食べてくれません。
本来なら、お昼ごはんはささっと済ませたいところですが、りくたんにとってお昼ごはんは重要。
朝昼晩のなかで一番よく食べてくれるからです。
今日はトマトとモッツァレラチーズをのせたピザ風のパンを作ってみたところ、わりと食べてくれました。
ほっ。
でも夏休みは長いので、先が思いやられます〜。
◆本日のりくたん語録◆
たまごの抜け殻 (たまごの殻)
せみの抜け殻の見すぎ?
オットは早朝から自転車を乗りに出かけてしまいました。
目覚めたときにはもういなかった。。。
この暑いのによく行くなぁとつくづく感じますが、好きだからできることなのでしょう。
私には無理です、はい。
さて、おいてきぼりにされたりくたん。
黙っている訳がありません。
朝から「どこかへ出かけよう」攻撃に遭い、結局電車でお出かけすることにしました。
行き先は尼崎。
「モビスタ」という電車マニアが喜ぶというお出かけスポットに行きました。
巨大ジオラマを取り巻くようにいくつかのお店が入っているのですが、ちょっとマニアックすぎて私には
分かりませんでした〜。
でもせっかくきたのですからここでしか体験できないことを・・・と思い、こちらにあるカフェレストランに
入ってみました。
実はこのお店、中央のテーブルにNゲージを走らせているのです。
キッズプレートは新幹線の器。
子どもたちよりもお父さんたちがキラキラした瞳をしていたのが印象的でした☆
この画像、苦手な人はごめんなさいね〜。
1週間ほど前にオットとりくたんが連れて帰ってきたかたつむりたち。
家を作り、キャベツをあげたりしてかわいがっていましたが、やっぱり元の場所に戻すことにしました。
こんな暑い家のなかではかわいそうだもんね。
りくたんも納得してさよならをしました。
箕面の山に帰って元気に暮らしているといいね。
近頃、なんとなくあんこものが食べたくなります。
暑いので、体が洋モノよりも和モノを求めるみたいです。
そこで、あん入りのおやきを作ってみたのですが、小麦粉だけで作る生地はベタついて作りにくい
うえに、すぐにかたくなっていまいます。
何か方法はないかと考えてみたところ、お団子のような生地にすればいいのでは?と思いつき、
試作をしてみました。
おやきの感じを残したかったので、小麦粉にだんご粉を混ぜたら、思い描いた素朴なおやつが
出来上がりました。
私好みのおやき風おやつ。
素朴ですが、なかなかですよ。
<黒ゴマあずきのおやき風>
■材料 8個分
だんご粉・・・75g
小麦粉・・・75g
塩・・・ひとつまみ
水・・・90〜100ml
つぶあん・・・200g (25g×8個分)
黒すりゴマ・・・大2
黒ゴマ・・・適宜
サラダ油・・・少々
■作り方
1.だんご粉、小麦粉、塩をボウルに入れて混ぜ、水を少しずつ加えながらこねる。耳たぶくらいの
かたさになったら、ひとまとめにしてラップをかけて休ませる。
2.つぶあんに黒すりゴマを混ぜ、8個に分けて丸めておく。(つぶあんは冷蔵庫で少し冷やしておくと
作業がしやすいです)
3.1の生地を8個に分けてひとつずつ丸め、手で平たく広げながら生地をのばし、2のつぶあんを
包む。両面を平たくして、霧吹きをしてから黒ゴマをつける。
4.フライパンにサラダ油を熱し、3の両面を少し焦げ目がつくくらいまで焼いたら、蒸気のあがった
蒸し器で12〜15分蒸す。
冷めると少しずつかたくなっていきますので、食べきれない場合はラップに包んで冷凍庫で保存を!
食べるときはレンジで温めてくださいね。
ご近所の方にメロンをいただきました。
なんでも、家族皆がメロン嫌いとのこと。
せっかくのいただきものだけれど傷んでしまうので、我が家にどうぞということでした。
メロンのつるに銀紙が巻いてあり、大切に薄紙で包まれていました。
ちょうど今日まで食べごろということで、昨日から冷やして朝食にいただきました。
我が家は本日メロン食べ放題!
甘くて柔らかくていくらでも食べられちゃいます。
あっという間に半分がなくなり、今日の夜にはなくなってしまいそう。
種の周りの果肉と汁は、濾してから甘みを少し足して寒天で固めました。
メロン寒天、これも美味しい!
◆本日のりくたん語録◆
「食べたものはみんな『おなかの公園』に行くの。うどんとアイスクリームとピーナッツは公園で遊んで
からみんなうんちになるの。」
おやつのピーナッツを食べながらこんなことを話してくれました。
りくたんのおなかの中はとっても楽しそう!

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