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いよいよ10月になりましたね。
さすがに朝晩は涼しいですが、日中の暑さはまだ残っています。
体調を崩しやすい季節ですのでご注意くださいね。
さて今日のレシピはニラ玉!
我が家のニラ「玉」は、玉子と玉ねぎが入るので「玉」×2です。
ポイントは、あらかじめ野菜を炒めるおくこと、多めの油で焼くこと。
野菜に火が通っているので、短時間でふんわり卵を焼くことができます。
今回は野菜のみの具ですが、ひき肉を加えるとボリュームのあるおかずになりますので、
いろいろとアレンジしてみてくださいね!
<しいたけあんのニラ玉>
■材料 2人分
卵・・・4個
ニラ・・・1束
玉ねぎ・・・1/4個
塩・・・小1/2
こしょう・・・少々
サラダ油・・・小2
ごま油・・・大2
小ねぎ・・・適宜
[しいたけあん]
生しいたけ・・・2枚
すりおろししょうが・・・1/2片分
鶏がらスープ・・・150ml
オイスターソース・・・大1
しょうゆ・・・小1
砂糖・・・小1強
塩・・・少々
水溶き片栗粉・・・適宜
■作り方
1.ニラは2cmの長さに切り、玉ねぎは薄切り、しいたけは石づきを取って薄切りにする。
2.しいたけあんを作る。鍋に鶏がらスープを入れて火にかけ、生しいたけを加えて火が通ったら
オイスターソース、しょうゆ、砂糖を加える。すりおろししょうがを加えて塩で味をととのえたら、
水溶き片栗粉でとろみをつける。
3.フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎを炒める。塩を加えてしんなりしてきたらニラを加えてさっと
炒めて火を止める。
4.ニラ玉は一人分ずつ作る。ボウルに卵を2個を割り入れてほぐし、3の半量とこしょうを加えて
混ぜる。小さめのフライパンにごま油をよく熱し、4を加えて大きく混ぜ、半熟状になってきたら
卵のまわりを内側に折り曲げて形を整える。ひっくり返して薄く焼き色がついたら器にのせる。
同様にもう一人分を作る。
5.2のあんをかけ、刻んだ小ねぎをのせて出来上がり。
あんに少量の酢を加えて甘酢あんにしても美味しいですよ☆

先週の日曜日は用事があったので、雨にもかかわらず神戸に行ってきました。
結局、用事はそこそこで、りくたんのお気に召すままの時を過ごすことになりましたが。。
ちょうど雨も上がったので、ハーバーランドで観覧車に乗りました。
上から見ると、もやのかかったちょっぴり幻想的な風景。
港をぶらぶらしたり、階段に腰を下ろしてジュースを飲んだり、と大したことはしていませんが、
何とも平穏な過ごし方になりました。
そして、今朝の空。
すっかり秋です。
風も涼しく、虫の音も心地よくて◎
友人いっちゃんからいただいたチェコ土産のお料理雑誌。
全く読めないけれど、見ているだけで楽しいです。
目がチカチカするくらい色鮮やかで、巻頭特集は夏のひんやりデザートでした。
ただ、チェコに関することを何も知らないので、この雑誌を見ても、チェコらしいのからしくないのか
皆目検討がつきません。。
チェコ料理、美味しいのでしょうか??
もうひとつのお土産は、フィンランドのお料理カード。
スーパーに置いてあるそうです。
色別に分けられているのですが、その色がとてもキレイ。
お料理自体の盛り付けもおしゃれで、シンプルな器にとても映えていました。
これまた全く読めないので、実際に作ることができなくて残念!
旅のおすそわけ、気が利いていてさりげないところがいいですね。
いっちゃん、ありがとう〜♪
ご近所の方からりくたんにと、洋服のお下がりをたくさんいただきました。
これだけでこの冬を越せそうなほど。本当にありがたいことです。
お礼にパンを焼きました。
久しぶりに焼いたサブマリン。
生地に卵白が入るので、表面がカリッとしてとっても美味しい♪
でも、相変わらずクープがすーっと入らずガタガタ。
このサブマリン(潜水艦)じゃ沈没しそうだな・・・・。
ちょっぴり肌寒くなってくると、あたたかいお料理が恋しくなりますね。
お鍋の季節も徐々に近づいてきました。
お鍋の友といえば、ポン酢と大根おろしというのが我が家の定番でしたが、無くてはならないものが
ひとつ増えました。
それは「ゆずこしょう」。
柚子のさわやかな香り、ピリリと辛い青唐辛子、旨みを増す塩の絶妙なバランス。
ほんの少しお料理に加えただけで、その世界をがらりと変えてしまうほどの存在感は見事です。
いろんなゆずこしょうが売られていますが、ひとくくりにできないほど個性豊か。
個人的な意見として、「調味料」的に使うものと、「薬味」として使うものに分かれるような気がします。
今回私が買ったのは、「薬味」として使いたいゆずこしょう。かなり好みの味。
友達から聞いたのですが、お味噌汁に加えても美味しいのだとか。
たしかに合うような気がします。今度ちょっぴり入れてみよう♪
信楽陶器まつりに行ってきました。
昨年はお買い物三昧だったので、今年も気合を入れて行ってきたのですが、私好みの器が
あまり見つからず、買ったのは3つだけ。
ちょっぴり消化不良な感じ。。。
でも器はめぐり合いですから、これでよしとしましょう。
陶器だけでなく木工細工のお店も出ていて、子どもたちの遊び場を提供してくれていました。
キッチンセットやすべり台、そして乗り物も。
緑がきれいな芝生にとても映えていて、のびのびとした感じがいい!
陶器よりも木工に目がいったおまつりだったのでしたー。
友人が丹波黒枝豆と丹波栗を送ってくれました。
去年に引き続き今年も。。。りのりのさん本当にありがとう!
枝つきの黒枝豆は大粒で見るからに美味しそう。
栗はもう少しねかせた方が甘みが増すとのことだったので、リーフレットの説明どおりにして
しばしおあずけ。
黒枝豆は早速茹でていただいてみました。
口に含むと甘みが感じられ、食感はほっくりしていて、あぁもう止まらない!
違いの分かる男(?)りくたんは、一粒食べて美味しさに気づいたらしく、無言で食べ続けていました。
たくさんいただいたので、今回食べる分以外は冷凍保存に。
またあの美味しさを味わえるなんて、うふふ幸せ〜♪
近頃、美味しい米なすをいただいています。
丸々としたあの形を見ると、まず食べたくなるのが田楽。
いつもは油を控えたなすメニューを考えますが、今回ばかりはきっちり油で揚げます。
田楽みそには食感を加えるために雑穀を入れてみました。
なすの甘みをしっかり引き出して、田楽みそと共に楽しみましょう。
<米なすの雑穀入り田楽>
■材料 2人分
米なす・・・1個
お好みの雑穀・・・大2 ※今回は丸麦を使用
赤みそ・・・50g
酒・・・大1
みりん・・・大2
砂糖・・・小2
だし・・・大2
けしの実・・・少々
■作り方
1.丸麦は洗い、たっぷりの水に20分ほどひたす。ザルにあげて水をひたひたに加え、電子レンジ
で2〜3分加熱して蒸らす。
2.米なすはへたを取って4等分に切り、格子に切り目を入れて水にさらしておく。
3.油を160〜170度に熱し、しっかりと水気をふき取った米なすをじっくり揚げる。
4.鍋に赤みそ、酒、みりん、砂糖、だしを入れて練り、丸麦を加えてよく混ぜる。弱火にかけて
とろりとなるまで煮る。
5.3の米なすに4をぬり、けしの実をのせてオーブントースターで5分ほど焼いたら出来上がり。
雑穀はきび、あわ、ひえetc・・・お好みのものでOK!
田楽みそはちょっと多めかと思います。
余った場合は、焼豆腐や焼きおにぎりにのせても美味しいですよ。
先日の信楽陶器まつりで出会い、我が家に仲間入りした器のひとつ。
トマト柄の小鉢です。
小さめなので、お浸しやお漬物なんかにちょうどよい感じ。
トマトを盛りつけたくなりますが、ここはぐっと我慢。
本物のトマトに絵柄が負けてしまいますので。
地味だな・・・と思うものを盛り付けるとお互いが引き立ちます。
新入りさん、早く我が家に馴染んでねー☆
これは何のチップスでしょうか〜?
さりげなくテーブルにおいておいたら、りくたんが手を伸ばし、パクパク〜と食べてくれました。
答えは「餃子の皮」。
添加物等がまったく入っていない餃子の皮を冷凍で買ったのですが、解凍して使ったものの
余ってしまいました。
注意書きを見たら、開封したら使い切ってください、さらに、再冷凍しないでください、と。
具、もう無いんですけど・・・。
別の具を考え出す気力もなかったので、ただ揚げてみました。
味付けしなくても結構美味しかったんですよ、素朴で(笑)。
先日、オットが登山に行ったときに栃の実を拾ってきました。
ぽっくりとしたかわいい形。
オット曰く、もっとたくさん拾ってきて、とち餅でも作ろうかと思ったんだけど、と。
でも、私が作るんだよね??
特に思い入れがある訳ではなかったらしく、結局拾ってきませんでしたが。
ひと仕事増えるところでした・・・あぁよかった。
りくたんの靴を新調しました。
秋っぽいシックな運動靴(笑)です。
これまで履いていた靴があまりにもボロボロだったので、早く買ってあげなければーと思いつつ、
ついつい先送りに。
大人の靴と同様、子どもの靴も、メーカーや種類によって、同じサイズでも大きさがまちまちなん
ですよね。
これはちょっと大きめなんです。。。
でも子どもはあっという間に大きくなるので、靴を選ぶタイミングが難しい!
家からちょっと離れたところにある公園にて植木市が行われていました。
たしか去年も同じ時期にやっていたような・・・と思い出していると、無料で持ち帰ることができる
堆肥があったことも思い出しました。
去年、オットはいそいそと持って帰っていたのですが、今年もおもむろに立ち止まり、カバンから
ビニール袋を取り出したのです。
もちろん軍手は用意してはずもなく、素手で堆肥を入れていました。
それにしても、いつもビニール袋を持ち歩いているの??
何の栽培に使うのか不明ですが、有効活用お願いしますよ〜。
紀州地鶏の手羽元を使って、東欧の煮込み料理を作ってみました。
友人からちょっとしたお土産レシピをもらっていたので、それと合わせての初メニュー。
もちろん食べるのも初めて。
これでいいのかな〜と、出来上がりの味を確かめてもらうこともできずに食べてしまいました。
味のほうは、日本でないどこかで食べたことのあるような、ないような・・・という異国感あふれる
ものでしたが、素朴で美味しかったです。
もちろん、紀州地鶏も肉質がしっかりしていて美味しかった!
近所で焼き芋屋さんの屋台がポーポーといいながら走るようになりました。
実家の方では「い〜しや〜きいも〜」というアナウンスしか聞いたことがなかったので、大阪で
ポーポーという音を初めて聞いたときには???でした。
素朴な可愛らしい音なので、今では微笑ましく聞いています。
さて、さつまいもの話をしながらなんですが、今回はじゃがいもレシピになりまして、大学芋ならぬ
「大学じゃがいも」!
さつまいもで作る大学芋は甘くておやつにぴったりですが、この大学じゃがいもは後味がピリッと
しているのでおつまみ向きです。
お砂糖の甘味、バルサミコ酢のほんのりとした酸味、最後に黒こしょうの辛味。
不思議な味わいですが、一切れ食べたら止まりません(笑)。
<大学じゃがいも>
■材料
じゃがいも・・・150g
揚げ油・・・適宜
砂糖・・・大2
水・・・小2
バルサミコ酢・・・小1
黒こしょう・・・少々
■作り方
1.じゃがいもは皮のままよく洗い、くし切りにして水に30分ほどさらす。
(途中、水を変えてください。)
2.水気をよくふき取り、低温の揚げ油に入れ、徐々に温度を上げながら、表面がカリッとなるまで
揚げる。
3.小鍋に砂糖、水を加えて火にかける。菜ばしですくったときに糸をひきはじめたらバルサミコ酢を
加えて火を一旦止める。
4.揚げたじゃがいもを3に加えて再び火をかけ、全体にからめたら、くっつかないようにしてクッキ
ングペーパーに取り出す。お好みで黒こしょうを振って出来上がり。
大人の大学芋ってところでしょうか。
じゃがいもは焦げないように、低温からじっくりと揚げてくださいね!
昨日に引き続き、お芋のこと。
毎月送られてくるクレヨンハウスの絵本、今月は「さつまのおいも」でした。
表紙だけは見たことがあったのですが、中を見るのは初めて。
言葉は少ないけれど、中川ひろたかさんのテンポあるリズムにどんどん引き込まれていきます。
絵も話もおちゃめでかわいいの!
りくたんは一度読んだだけでにお気に入りになり、寝る前は何回も読んでーとお願いしてくるほど。
さつまいもの魅力をもっともっと味わってもらおうと、スティック状に揚げたものをおやつに。
目で見て、味わって、さつまいもを満喫しています☆
こんな表紙の本だよー。
オットがベランダで育てているルッコラ。
だいぶ成長してきました。
あと少し経ったら間引きするとのことなので、ベビーリーフをいただける♪
ちゃんとしたルッコラになるのはいつなのかなぁ。
楽しみです☆

今日は用事があったのですが、りくたん付きで行かねばなりませんでした。
子どもは「待つ」という行為が基本的に苦手ですが、りくたんはほんっとに苦手。
何とか気を紛らわすために持っていったのが虫めがね。
そろそろこういうものを面白がる年頃かなぁと思っていたら、ピタリとはまりました。
まずは遠くを見て、次は近く、草、土、アリと様々なものを観察して、虫めがねを満喫していました。
この虫めがねは、昨年、私の父が来たときにりくたんにと置いていったものです。
植物観察が好きなおじいちゃん、今度はりくたんと一緒にぜひどうぞ〜。
紫芋が出回りはじめました♪
味としては、鳴門金時や紅あずまといった黄色いさつまいも好きなのですが、紫色の断面を見ると
何だかワクワクしてきちゃうんですよね。
とりあえず、輪切りにしてチップスに。
紫芋は色の変化が分かりにくいので、一部揚げすぎてしまいました・・・。
夕方には、お隣さんから手づくりのスウィートポテトをいただきました。
子どもにも食べやすい一口サイズで、とーっても美味しかったです。
おいも続きで幸せ♪
先日、宅配してもらっている地場野菜セットの中に大粒の栗が入っていました。
きっと渋皮栗の甘煮にしたら美味しそう♪との思いから、気がつけば鬼皮を剥いていた私。
重曹を入れたお湯で2回ほど茹でこぼし、好みの甘さで煮含めました。
たくさんできたので、ひとつのビンにはブランデーも加えたりして。
冷蔵庫で寝かすこと10日あまり。
とってもおいしい渋皮栗が出来上がって、気分もホクホク!
食後に一粒の栗とあったかーい緑茶で秋の味覚を楽しんでおります。
カレードーナツを作りました。
昨日の夕ごはんがカレーだったので、余ったものを利用することに。
ただ、そのまま使うにはゆるい・・・、そこで思いついたのが、オートミールを入れて水分を吸わせて
しまう方法。
ちょうどうまい具合にかたくなってくれたので、一晩寝かせてからパン生地に入れました。
パン生地は、ホシノ天然酵母でゆっくり発酵させたものを使用。
初めての試みだったので、どんなドーナツになるのかワクワクでした。
衣がちょっと少なめですがサクサクの揚げ上がりに満足。
でもこのドーナツ、揚げたてよりも時間がたったものの方が美味しかったのです。
生地の味がしっかり感じられて、しかもサクサク感が残っている。
やっぱり天然酵母のせい?
最近の柿は、どれを食べても甘くて果肉もやわらかいですね。
ゴリゴリっとした食感の柿に出会うことも少なくなりました(笑)。
柿はそのまま食べることが多いフルーツですが、このきれいな柿色を生かしたおやつは何か
できないかしら、と考えてみました。
柿のほわんとした甘みが感じられるものにしたかったので、選んだ素材は白玉。
シロップには柿と相性のよいコアントローを加えます。
大人のおやつとして、また、ちょっとしたおもてなしにもぴったり、かな?
<柿白玉のデザート>
■材料 2人分
柿・・・1個
白玉粉・・・60g
塩・・・ひとつまみ
水・・・適宜
粉砂糖・・・10g
水・・・30g
コアントロー・・・小1〜2
■作り方
1.柿は皮をむいて、1、5cm角程度に切る。半量を耐熱のボウルに入れ、ラップをかけて電子
レンジ(600W)で30〜40秒加熱する。
2.熱いうちにフォークでつぶして塩を加え、粗熱が取れたら水(大2)を加えてよく混ぜてから、
白玉粉を加える。ダマにならないようによく混ぜてから水を少しずつ加えて練り、耳たぶくらい
のやわらかさになるまで手でこねる。
3.小鍋に湯を沸かし、3の生地を好みの大きさに丸めて茹でる。浮いてきて1分ほど経ってから
冷水にとる。
4.水に粉砂糖を入れてよく混ぜてから電子レンジにかけて砂糖を溶かす。冷めてからコアントロー
を加えてシロップを作る。
5.器に白玉、柿の角切りを盛り、シロップをかけたら出来上がり。
白玉はかたくなりやすいので、作ったらなるべく早く召し上がってくださいね。
アルコールが苦手な方は、シロップにオレンジの果汁を少々加えてもOKです!

今日は新婚さんの友人宅にお邪魔してきました。
友人は、洋菓子メーカー時代に神戸で一緒に働いていた仲間。
彼女はとっても和ませ上手で、周りは常に笑いに満ちていました。
私も仕事をしに行っていたのか、笑いに行っていたのか分からないくらい(?!)。
気配りも欠かさない心優しい彼女の家庭はきっと幸せいっぱいだと思います。
そして、今回はランチもご馳走になってしまいました。
温かいおもてなし、本当に本当にありがとう!
一緒にお邪魔した私の後輩は1歳の女の子を連れてきていたのですが、りくたんにたくさん微笑み
かけてくれていました。
りくたんも「こっち、こっちー」と自ら誘って遊んだり、美味しいケーキをパクパク食べて大満足。
帰りにはアウトレットにも寄り、みんなでおしゃべりしてお散歩もできました。
こんなに楽しく充実した平日は久しぶりです。
またみんなで会おうね♪
以前、お隣に住んでいたりょうこさんとお子さんたちが遊びにきましたー。
ご一家はインドネシアに赴任中なのですが、今は一時帰国ということで、わざわざこちらに来てくれた
のです。
インドネシアの暮らしぶりや食べ物のことを聞いて、楽しそうな反面、何かと大変なんだなぁと
思いました。
でものんびりとしたお国柄ということで、日本のようにあくせくしていないというのが、ちょっとうらやま
しいな。
りょうこさんからはお土産に、インドネシアのコーヒー、ナシゴレンの素etc・・・をいただきました。
遠いところをわざわざ持ってきてくれてありがとう!
いただいたものの中で特に気になったのは「しょうがキャンディー」。
画像にあるのはそれなのですが、この絵、インパクトありますよね。
思わず釘付けになった私。味もインパクトありそうー。
おまけです。
これは胡椒のパッケージ。
何だかピリリと辛そう〜。
今日は、日ごろお世話になっている保育園や近隣の保育園、地域の子育て支援センターなどが
主催する「ちびっこうんどうかい」でした。
私も実行委員の一人として参加してきました。
0歳〜未就園児を対象としているので、競技は親子でふれ合う内容になっています。
パンフレットづくりや担当する競技の司会進行くらいしかお手伝いできませんでしたが、親子で200名
近くが集まり、とってもにぎやかでした。
最後に手づくりのお土産をもらって解散。
りくたんも準備段階から一緒に参加して、がんばってくれました。えらかったね。
実は、今週は猛烈に忙しかったりします。
日中は友人と会ったり、出かけたりして楽しんでいますが、いろんな締め切りや準備に追われ、連日
深夜までお仕事しています。
でもそれはそれで、ありがたいこと。
さあ、もうひとがんばりですー。
前々から好きだった「くまのがっこう」シリーズの絵本。
そのなかのひとつ「ジャッキーのちいさなおはなし」をお隣さんからお借りしました。
絵もお話もかわいくて、もう、きゅーーーーんです。
くまのおんなのこジャッキーが、何かに一生懸命だったり、ちょっとお姉さんぶってみたり、泣いちゃっ
たりするエピソードがたくさんつづられています。
ページをめくるたびに、私まで少女の気持ちなったり、母の気持ちになったりして、ジャッキーの
世界にすっかり入り込んでしまいました。
私は男の子を育てているせいか、小さな女の子の気持ちを忘れてしまいがち。
これを読むと、小さくてやわらかな子どもの心に触れたような気がします。
ジャッキー、やっぱりかわいい〜♪
りょうこさんからいただいたインドネシアのコーヒー。
インドネシアでは、コーヒーのことをKOPI(コピ)って言うみたいです。
かわいい響きですね。
今朝、普通にドリップして飲んでみたら、ちょっと薄くて後味がスーッとする感じ。
何だかさわやかなコーヒーだなぁと思っていたら、飲み方が間違っていました。
コップにこのコーヒーを入れ、お湯を注いで沈殿させて、その上澄みを飲むそうです。
もっと言うと、砂糖やパウダーミルクもコーヒーと一緒に入れてしまうんだとか。
調べてみてよかった・・・。
明日の朝、やってみまーす。

今日は撮影のお仕事でした。
この1週間は猛烈に忙しい日々だったので、体にムチを打ってがんばりました(笑)。
終わったときはもうヘロヘロ〜。
一時は思考回路もストップしそうな感じだったのですが、パートナーのいっちゃんとともに
励まし合いながら無事に終えることができました。
いっちゃんも実は怒涛の毎日。
なぜなら11月6日からはじまるpostcard展の準備で忙しいのです。
いっちゃんも私も、子育てをしながら、仕事をしています。
時間のやりくり、仕事の方向性、家族との過ごし方etc・・・抱える悩みは同じ。
でもこうして自分の世界を表現することは素敵だなぁと思います。
postcard展の場所は和歌山の雑貨カフェ「ハミングバード」。
お近くの方、興味をもたれた方、ぜひ足を運んでくださいね!
私も最終日にうかがいます♪
以前はなかなか手に入れることができなかった紫芋。
近頃は時期になるとお店に並ぶようになりました。
なぜこんなにも紫色なのかと不思議でたまりませんが、黄色いさつま芋とはまた違った
味わいで楽しいですね。
さて今回は、紫芋を使ったスープレシピです。
材料はとってもシンプル。紫芋の風味がたっぷり味わえます。
おまけのクルトンレシピもぜひどうぞー。
<紫芋のスープ>
■材料 2〜3人分
紫いも・・・正味200g(中1本)
バター(有塩)・・・小1
水・・・400ml
牛乳・・・200ml
塩・・・小3/4
生クリーム・・・約50ml ※お好みで
■作り方
1.紫いもは皮をむいて、小さめの乱切りにして水に放つ。水が透明になるまで何回か水を替え、
ザルにあげる。
2.厚手の鍋にバターを熱し、紫いもを入れてバターを絡ませ、弱火にして蓋をする。5分後に蓋を
開け、水を加えて火を強める。沸騰したら火を弱め、再び蓋をして紫いもが柔らかくなるまで
煮る。(途中でアクを取ってください)
3.火をとめて、フードプロセッサーまたはミキサーにかける。再び鍋に戻し、牛乳を加えて温め、
塩で味をととのえる。
4.器によそい、生クリームをかけて出来上がり。
<簡単クルトン>
お好みのパン50gを適当な大きさに切り、フライパンにオリーブオイル小2を熱して
パンを加える。パンを転がしながら加熱し、あれば途中でタイム(生)などのハーブ類を
1枝分加える。カリカリになったら出来上がり。
今日はオットが代休をとったので、りくたんの幼稚園からの帰りを待って、お墓参りに行ってきました。
奈良にあるお墓の周りは畑や竹林で、いつ行ってもひっそりしています。
といっても、結局ドタバタとりくたんが走り回るわけで、その静けさもあっという間に打ち破られてしまう
のですが(笑)。
今日はいつも気になっている椅子をご紹介します。
お墓に続く道の手前に置いてある椅子なのですが、何だか誰かが座っている気配を感じてしまう
のです。
古びれているのに、現役で使っているような感じもして、とにかく不思議な椅子。
もしかしてご先祖様が座ってらっしゃる?
今までアンパンマンにあまり縁のなかったりくたん。
キャラクター自体は知っていても、アニメをちゃんと見せたことがなかったので、反応もいまひとつだった
のですが、先日お隣さんからビデオを借りてから今更ながらに大ブレーク中です。(遅っ!)
りくたんにとって今が旬ということで、アンパンマンのあんぱんを作りました。
でも・・・鼻とほっぺたの分量がよく分からず、こんないびつな顔になってしまいました。
しかもまゆげが小さいし。
ま、りくたんは大喜びだったし、これでよしとするかー。

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