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肥後のレモンを切ってみたら、なんというみずみずしさ!
さわやかな香りとともに果汁があふれだしてきそうです。
急ぎのときは外国産のレモンを買いますが、切ってみてがっかりすることも多く、農薬の心配から
皮も使えず、有効活用できません。
でもこのレモンは、ピールにすることだってできますし、何よりも果汁が美味。
よーし、まずはホットレモネードでも作ろうかな。
今日は野菜スイーツの撮影でした。
ギリギリまで検討していたレシピもなんとか決まって、6品を無事に撮り終えました。
途中、アイビーがどうしても必要になって花屋に走ったのですが、近所のお店はなんと定休日。
どうしよう・・・と思っていたら、お店の人が店先で作業中だったので、とりあえず声をかけてみることに。
すると快く対応してくださったのですが、あいにく3日前に売り切れてしまったとのこと。
がっかりしている暇はありません。走って次のお店へ。
今度こそ!と期待を込めて聞くと、「おととい、売れちゃったのよ〜」と言われてしまいました。
そんな中、お店の横に植わっているアイビーを発見。
お店の方にお願いして、ありがたくいただくことにしました。
ワイルドだけれど、これもよし!本当に感謝です。
後からやってきた友人たちと一緒にお菓子パラダイス。
美味しい赤ワインとともにいただきました。
スイーツの撮影は作るのもスタイリングも大好き。いい時間でした♪

今日はおひなまつりですね。
あいにく我が家ではおひなまつりの行事はおこなわないのですが、気分だけでもということで
ちらし寿司は作ったりしています。
少しずつ春めいてきたこの頃。
つぼみも膨らみだして、咲いている花もちらほら。
お寿司にも花を咲かせてみたくて、今回は巻き寿司にしてみました。
作り方がメインのレシピになっていますので、参考にしてオリジナルのお花を咲かせてくださいね。
<お花の巻き寿司>
■材料 約3本分
米・・・3合
昆布・・・5cm角のもの1枚
〔合わせ酢〕
米酢・・・大3
砂糖・・・大3
塩・・・小1
にんじん・・・1/2本
だし汁・・・150ml
酒・・・大1
砂糖・・・大1
薄口しょうゆ・・・小1、5〜2
焼海苔・・・9枚程度
ゆかり・・・適宜
紅麹パウダー(あれば)・・・小1程度
※ゆかりと紅麹パウダーは色づけのために使用しています。
代わりに桜でんぶやたらこ、鮭フレークなどを使ってもよいでしょう。
きゅうり(お好みで)・・・適宜
■作り方
1.にんじんは好みの太さに切る。鍋にだし汁、酒を入れて火にかけ、アルコール分を飛ばしたら
砂糖を加えてにんじんを煮る。柔らかくなってきたら薄口しょうゆを加えて煮詰める。きゅうりは
お好みの太さに切る。
2.米は洗って分量の水と昆布を入れて炊く。合わせ酢の材料を混ぜ合わせておく。炊き上がったら
昆布を取り除き、湿らせた寿司桶に入れ、合わせ酢を回しかける。
3.すし飯がお酢を十分に吸うまで切るように混ぜる。吸いきったらうちわで扇ぎ、時々混ぜながら
素早く熱を取る。
4.すし飯の1/3量を分け、ゆかりや紅麹パウダー等を混ぜてピンク色のすし飯を作る。
5.幅6cmに切った焼海苔を5枚(1本分)用意する。巻き簾に1枚のせて、ピンク色のすし飯を
広げる。
6.花びらのような形に整えながら巻く。
7.すし飯を糊代わりにして、巻いたもの同士をくっつける。
8.にんじんを中心にして花の形になるようにくっつける。
9.全形の焼海苔を巻き簾の上にのせ、白いすし飯を広げて8ときゅうりをのせて手前から巻く。
※きゅうりはお好きなところへ配置してください。
10.巻き終えたら海苔の合わせ目を下にしてなじませておく。包丁を濡らしながら切り分けて
出来上がり。

久しぶりにミルクレープを作ってみました。
でも、生地量が思っていた以上に少なく、ボリューム感に乏しい仕上がりに。
中に挟んだフルーツ類のバランスも悪く、りくたんにはひと口食べて要らない・・・と断られてしまった。
改良の余地が有り過ぎ!
完成にたどり着くまでにミルクレープを何回焼くことになるやら〜。

高きびと一緒に炊いたら、ほんのりピンク色になったまめごはん。
美味しくてついつい食べ過ぎちゃうんですよね。
一方、りくたんは「まめ」が苦手のようで、取り除いて欲しいと言ってきます。
おいしいのになぁ。。。
ここ数年、ホワイトデーには何かを作ってくれるようになったオット。
今年は苺大福をお願いしてみました。
中の餡は白あん。しかもこしあんで。
もちろん白あんも作ってもらいます。
私は白あん&苺の組み合わせが好きなのです♪
近所の商店街に雑穀と豆を扱うお店があり、そこで餅粉とともにお豆も調達しました。
グラム単位ではなく、升で計って売ってくれるのです〜。そこもお気に入りのポイント。
本当は手亡豆にしたかったのですが、お値段がちょっと張るのと、オット初の白あん作りに
やや不安があったので、白いんげん豆にしました。
オットよ、楽しみにしているからがんばって〜!
友人から美味しいらしいと教えてもらった「黒豆大福」。
オットの大福づくりの参考に、と買ってみました。
決してプレッシャーをかけている訳ではありません(笑)。
柔らかいお餅にすっきりとした甘さのこしあん、ややお醤油の味がする黒豆がふんだんに
入っていました。
私は個人的には豆大福(原宿の瑞穂ファンです)の方が好きですが、これはきっと黒豆好きには
たまらないのでしょうね。
どこを食べても黒豆が出てくる!
そういえば3日連続で豆関係の話になってしまいましたー。
昨年、ハウス食品さんのフルーチェレシピのお仕事をさせていただいたのですが、そのサイトページが
スタートしました。
その名も、「マドモマゼルフルーチェデザートレシピの部屋」
朝時間.jpでもおなじみの福田淳子さんとともに4品ずつ紹介させていただいています。
フルーチェは、私にとっては懐かしい味ですが、子どもたちにとっては新鮮だったようで、どの味も
大人気。
アレンジをすることで、様々なデザートに生まれ変われるということは新たな発見でしたし、何よりも
私自身、とても楽しませていただきました。
上の画像は参考として私が撮影したものですが、サイトの画像はこれを元に別の方が制作&スタイ
リングをしてくださいました。他の3品も同様です。
短期間で作り上げなければいけない状況で、私の作り出す雰囲気を生かしてくださったことに感謝
しております!
昨年末にレシピブログ×ハウス食品さんとの企画で、シリアル&フルーチェレシピモニター募集
というものがありましたね。
こちらは「朝食レシピの部屋」にて、優秀作品が紹介されていますので、合わせてご覧いただければ
幸いです♪

シーズンになると、月に1〜2回は滑りに行ってしまうオット。
夜中に出発して翌早朝から滑り、昼過ぎには帰り支度をして、夜には帰宅・・・というなんとも
ハードなスケジュール。
そんな感じなので、りくたんはまだ一度も雪遊びに連れて行ってもらったことがありません。
「ぼくも行きたーい」の声に応えてあげればいいのにと、母は思っておりました。
オットいわく、往復6時間の車中に耐えられるかが一番の問題で、あとは自分でちゃんと歩いて
最後まで頑張れるか、ということ。
その話をりくたんにすると、「ぼくがんばるー!」とのこと。
ホントかいな??
今日は丘陵になった林の中をみんなで歩きました。
階段がたくさんあり、足元もあまりよくないところでしたが、探検気分で楽しんでいた様子。
体力もだいぶついてきたようです。
来年こそはお父さんに連れて行ってもらえるといいね。
お父さんはどうぞお手柔らかにね〜。
少し早いですが、オットからのホワイトデープレゼントをいただきました。
それは、手づくりの苺大福!
夜なべして白あんも作ってくれました。
苺を白あんに包み、求肥を作って丸めて、形を整えて・・・と出来上がりまで傍らで見ていましたが、
なかなか手際がよくてびっくり。
何ともおいしそうな苺大福が出来上がりました。
お味のほうは・・・?
それが、ものすごく美味しかったのですーーーー♪♪♪
あまりの美味しさに言葉を失いました。
そしてオットの株、急上昇。
砂糖にプラスしたトレハロースは保湿性に優れているので、求肥の柔らかさを保つのにうってつけ。
オットも満足の求肥生地。
あとは白あんのざらつきが無ければ・・・とオットは言っておりましたが、道具がないのでこれ以上は
無理でしょう。
もうこれで十分です。オットよ、ありがとう!!
というわけで、今回のレシピは苺大福。
お菓子作りが好きな男性の方!奥様や彼女、お子様に作ってあげてみてくださーい。
<苺大福 byオットレシピ>
■材料
苺・・・8粒(中サイズ)
白あん・・・200〜250g ※苺の大きさによって量を調節してください。レシピは宇治駿河屋さんのものです。
〔求肥〕
餅粉・・・150g
水・・・1カップ
砂糖・・・75g
トレハロース・・・10g ※無ければ砂糖に5g分を足してください。
片栗粉または餅取り粉・・・適宜
■作り方
1.苺は洗ってへたを取り、水気をしっかり拭き取る。白あんを8等分にして、苺を包んで
丸めておく。
※餡は冷やしておいた方が包みやすいです。苺の向きを確認して丸めておきましょう。
2.求肥を作る。ボウルに餅粉を入れ、水を少しずつ加えて混ぜる。ダマがなくなったら
砂糖とトレハロースを加えて混ぜる。竹ざるに固く絞ったさらし布をのせ、そこに生地を
流し、蓋をして強火で15分蒸す。
※生地の上にさらしをかぶせなくてもOKです。
3.2を鍋に移し、弱火にかける。固さをみながら、水(分量外)を少しずつ加えて木べらで
練る。木べらですくったら、長く伸びるようになるまで練り上げる。
※結構、時間がかかります。オットはボウルを直接火にかけて練っていました。
4.片栗粉(または餅取り粉)を広げた台やバットに3の求肥をあける。全体に粉をまぶし、
8等分にする。手に取れる熱さになったら、求肥を丸く広げて1を包む。
※求肥はくっつきやすいので、粉は多めに出しておきましょう。
5.手に粉をつけて形を整える。くっつかないように粉を敷いた器にのせる。
6.出来上がり♪
苺の向きを確認しておかなかったので、切ってびっくり。
苺が横を向いていました〜。
ちなみに正しい向きはひとつもありませんでした(笑)。
いい教訓になったそうです。
今日はぽっかぽかの陽気でした。
日中はコートもセーターもいらないくらいの暖かさ。
春が来たなーと実感しました。
春の到来とともに、今日は夕方からお客様が来られました。
それはレシピブログ編集部の方。
お仕事で関西に来られたとのことで、我が家にも寄ってくださったのです。
もちろん、ゲストウェルカムのりくたんはハイテンション!
「みんなで食べるとおいしいね〜」とニコニコ笑顔の夕食でした。
写真は菜の花のキッシュ。
ほろ苦い春の味わいです。
今日はもうすぐ引越しされてしまう友人親子をお誘いして、カレー大会を開催しました。
お隣のますらんさんも主催側に加わっていただいて、おうちカレーを持ち寄ることに。
自分が作ったもの、もしくはお店以外のカレーを食べる機会がないので、なんだかワクワク。
ますらんさんのカレーは子どもも大喜びのビーフカレー。
うんうん、美味し〜い!
ますらん家の味、堪能させていただきました。
私は、ほうれん草とひき肉のカレー、トマトとツナの根菜カレーの2種類。
どちらもスパイスをたっぷり効かせて大人味に仕上げました。
こんな機会じゃないと、大人味のカレーは作れないので、カレー大会万歳!です。
今回お誘いした友人のお子様は姉妹なのですが、我が家には男の子のおもちゃ(車か電車)しか
ないので大丈夫かなぁと思っていたら、とっても楽しそうに遊んでいました。
普段、触れることがないおもちゃなので、かえって新鮮だったようです。
りくたんとはるくんがお姉ちゃんをめぐって争奪戦を繰り広げるなど、あまり見かけない光景もあり、
なかなか面白かったです(笑)。
写真はナンのてんこ盛りとトッピング各種。
カレー大会ですが、カレーの写真は一枚もなかった!
昨日、男くさい我が家に春風のようにやってきた姉妹、さっきーとしおりん。
さっきーは、りくたんとはるくんにモテモテだったね!
さすがはお姉ちゃん、うまーく坊やたちをなだめながら遊んでくれました。
しおりんは、りくたんがお昼寝から目覚めてぐずぐずしていたときに、さりげなく車を
持ってきてくれたね。
りくたんと同い年なのに。。。この気遣い、素晴らしいです!
お手紙もありがとう。とってもステキな絵が描いてあったね。
そして大阪名物、粟おこしもありがたくいただきます。
もう少しでお別れだけれど、新しい場所で楽しく元気に暮らしてくださいね。
二人のこと、家族のこと、応援しています♪
ついにきました。
りくたん、水ぼうそうになりました〜。
昨日の夜に発疹に気づき、もしやこれは・・・と思っていたら、どんどんプツプツが増えてきて
これはもう水ぼうそうだと。
今朝、病院で診てもらったら、予想通りの結果でした。
でも発熱もないし、水疱もあまり大きくならないし、幼い頃になっておくと軽症で済むというのは
本当ですね。
ちなみに私は小学校6年生のときになり、あまりの痒みに耐えるのがつらくて掻いてしまい、
痕がなかなか消えませんでした。
しばらく外に出られないのがかわいそうだけれど、辛抱するのよ、りくたん!
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画像のミントは敷地内に生えていたもの。我が家のミントは結局ダメになってしまったので、
おうちに連れて帰ってきました。
昨日、「ここの食パンが美味しいのでぜひ食べてみて!」と日頃お世話になっている方から
宝塚のパンネルの食パンをいただきました。
名前は聞いたことがあるけれど、まだ口にしたことのない初めてのパン。
ちょっと大きめサイズでふんわりふわふわ。
せっかくなので、グリルで焼いていただきました。
こ、これは・・・かなり美味しいです!
私の焼くパンなんて足元にも及びません。
朝6時から開店しているとこのことで、これは近所にあったら朝から買いに行ってしまいそう!
中身がすばらしいだけでなく、袋のデザインもかわいいんですよ〜。
もしかして、ディック・ブルーナさんの絵??
ついでに、お気に入りのデザインの本も載せてみました。
「てぶくろ」というウクライナ民話です。
お気に入りがもう一つ。
じゃこ天が入っていた袋。妙にそそられます。

久しぶりに折り込み生地が作りたくなったので、デニッシュを焼きました。
伸ばしてたたんで伸ばして・・・の作業、なかなか楽しい〜。
ただ、フィリングまで手が回らなかったので、焼きっぱなしに粉糖をかけただけ。
それでも焼きたてはサクサクで美味しくて、普段パンを食べないりくたんも手が伸びていました。
りくたんの水ぼうそうもだいぶ良くなりました。
ピーク時の夜中はあまりのかゆに眠れず、私も起こされてしばらく一緒にDVDを見るなど
気を紛らわせていました。おかげで睡眠不足・・・。
あと少しで復活できそうかな、というところです。
ここのところ春らしい陽気が続いていますね。
花粉症の方はつらく厳しい季節ですが、ぽかぽかの陽だまりを選んで歩けるのは今だけなので
私にはとてもうれしい季節なのです♪
さて今日のレシピは蒸し肉団子。
皮の代わりにもち米などをまぶしつけて蒸し上げます。
今回はもち米、みどり米、たかきびを使っていますが、もち米だけでもいいですし、他の雑穀類を
使ってもOKです。
蒸したてを蒸篭ごとテーブルに運んだら、ちょっとしたおもてなし料理になりそうですね!
<蒸し肉団子>
■材料 15〜16個分
豚ひき肉・・・250g
玉ねぎ・・・100g
干ししいたけ・・・1枚
たけのこの水煮・・・50g
片栗粉大1
塩・・・小1/2
[A]
しょうゆ・・・小2
酒・・・小1
おろし生姜・・・少々
オイスターソース・・・小2
こしょう・・・少々
もち米・・・大3
みどり米・・・大2
たかきび・・・大2
※1種類だけでもいいですし、お好みの雑穀を使ってもOKです。
■作り方
○下準備
もち米、みどり米、たかきびはといでから1時間以上水に浸しておく。干ししいたけはぬるま湯で
戻しておく。
1.玉ねぎ、干ししいたけ、たけのこの水煮はみじん切りにし、ボウルに入れて片栗粉をまぶす。
2.豚ひき肉をボウルに入れ、塩を加えて粘りが出るまでよく混ぜる。1と[A]を加えてさらに混ぜる。
3.2を丸め、ザルにあげた米類をまぶしつける。
4.湯気の上がった蒸し器にクッキングシートを敷き、3をのせて中強火で20分ほど蒸す。
3つともそれぞれ違う食感で面白かったです!
個人的にはもち米が一番好きでした。
りくたんの水ぼうそうが治まりました。
これで幼稚園もOKです!
と喜んだものの、あと一回で最後なのです〜。
でも最後だけでも行けることになってよかった、よかった♪
引きこもりだったここ数日間、ジャムを作ったり、白あん作りに再チャレンジしたり(オットが)、
絵本を読んだり、2代目のダンボールカーを作ったりしていました。
初代ダンボールカーは遊びすぎてボロボロになり、ついに廃車にしてしまったのです。
バランスが悪くて格好良くないのに、ボンネット部分に『CooL』と書いてあるのが笑えます。

今日は朝から雨、雨、雨・・・。
りくたんも治ったことだし、咲きかけのユキヤナギや早咲きの桜を見に行こうと思っていたのになー。
残念。
試作のミルクレープもうまくいかないし、あーあ、気分転換がしたい!
でも明日も雨かぁ・・・。
我が家にやってきたミントはすくすくと元気に育っております。
ちなみにアイビーも根を出して成長中。
それに引き換え私ときたら、毎年恒例の体調不良に悩まされております。
3月半ばくらいになるとやってくるあの胃痛・・・。
昨年も胃痛で食事があまり取れず、「おだまき蒸し」とよく食べておりました。
胃痛になると試作もままならないので、早く治って欲しいものです。はぁぁ。
りくたん、約1週間ぶりの登園でした。
そして今日がプレ幼稚園最後の日。
2歳3ヶ月から通い始めて1年半が経ちました。
入った頃は片言しか話せず、幼稚園で何をして過ごしているのか全く分からなかったのに、
いつのまにか園での生活を話してくれるようになりました。
お友達の名前もたくさん出てきて、泣いちゃったことや楽しかったことをお風呂でそっと話して
くれるのも楽しみだったな。
4月からは同じ幼稚園の年少さん。お隣のはる君と一緒に通います。
いっぱいいっぱい楽しんで、お母さんにその楽しさのおすそ分けをしてね!
一昨日の夜からまたもや滑りに行ってしまったオット。
いいお天気だから家族でサイクリングでも・・・なーんて思ったけれど、ま、いないから仕方ないか。
話は変わって、りくたんは「おみやげ〜」と言ってよく石を拾ってきてくれます。
道端だけでなく、山道や川など場所も様々。
そのおかげで家には石がごろごろ。
玄関や窓際、部屋にも転がっているのですが、これ外に戻してきてもいい?と聞くと、ダメ!と
言われるので仕方なくごろごろのまま。
でも本当に邪魔なので、近々こっそり捨てます。
昨日の深夜、無事にオットが帰ってきました。(といっても私は先に寝てましたが・・・)
実はオットは先日雪崩事故が起こった槍ヶ岳に行っておりまして、しかも事故周辺でテントを
張って一晩寝ていたのです。
どうしてそんな危険なところに行きたがるのか、私にはさっぱり分かりません〜。
でもまあ、無事に帰ってきてくれてよかった、よかった。
今日は道具類を片付けるために、近くの公園でテントを広げて干しました。
かなり怪しい感じでしたが、りくたんや近所の子どもはとても喜んでいたみたいです。
おやつに焼いたアンパンをテントの中でパクリ。
外で食べるとおいしいよ♪
雨が降る度に暖かくなってきますね。
桜の開花宣言が出て、そろそろお花見の予定を立てている頃でしょうか。
そんなウキウキ気分とは裏腹に、私の胃はなかなか治りません。
胃にやさしい食材を使って少しずつ食べるようにしていますが、夜は特にダメですね。。
私はダメでも家族にはちゃんとした食事を作らなくてはならないのがつらいところですが、
あともう少しの辛抱なので頑張ります。
さて今回は、どうか胃弱な私にお付き合いください。
山芋を使ったレシピです。
梅&きなこは以前、お料理として登場させることを約束した組み合わせ。
ようやく紹介することができました。
ごはんやおかゆにも合うので、一緒に召し上がっても◎ですよ。
<きなこ梅のとろろ汁>
■材料 2人分
山芋・・・200g
かつお梅・・・2個
きなこ・・・8g
砂糖・・・小2/3
白ごま・・・適宜
八方だし・・・大1〜2 ※そのまま食べる場合は大1、ごはんにかける場合は大2に。
作り方は下記参照。市販のめんつゆを使用しても構いませんが、味をみて
調整してください。
[八方だしについて]
基本の分量 水:みりん:しょうゆ:かつお節=4:1:1:1
水1カップで作ると、みりん、しょうゆ、かつお節は各1/4カップになります。
鍋でこれらを煮立て、沸騰したら中火にして1分後に火を止めて漉します。
八方だしは、そのままで天つゆや麺類のつけ汁に、3〜4倍に薄めて麺類のかけ汁として
使うことができます。
冷蔵庫で2週間ほど日持ちします。
■作り方
1.山芋は皮をむいてすり鉢でする。かつお梅は種を取り除いて包丁でたたく。
2.すり鉢に砂糖、八方だし、かつお梅を入れてすりこ木で合わせる。
3.最後にきな粉を加えてよく混ぜる。お好みで白ごまをのせる。
より胃を労わるのならば、少し温めるといいですよ。
今日は家作りでお世話になった方にご挨拶に伺いました。
といってもアポなしの突然訪問。
あいにく不在ということでした。
直接お会いしてお礼を述べたかったのですが、やはりいきなりは駄目ですよね。。。
でもスタッフの方にお伝えできたので、それだけでもよかったです。
その後、『ブランジュリ タケウチ』のパンを調達して近くの公園でお昼ごはん。
用意をしていたら、りくたんは裸足になって水遊びをしていました。
気持ち良さそう〜と思いきや、風に飛ばされて靴下は水に浮かんでましたよ〜。あちゃー。

帰りに『パンデュース』に寄って、お気に入りのオリーブオイルを購入しました。
すると、オリーブオイルしか買わなかったのに、レジの女性が「よかったらお子様に・・・」といって、
画像のパンを包んでくれたのです!!
うぁ〜、こんなサービスをしていただいていいのですか?!
パン屋さんなのにパンを買わなかったのが変でしたか??
今度からパンデュースさんでちゃんと買わせていただきますっ。
久しぶりの電車でのお出かけ。
お天気もよかったし、なかなか楽しい一日でした♪
先日、「干し野菜クッキング」という本を読んでから、野菜を干すことがちょっとしたマイブームに
なっています。
カラカラになるまで干さなくても、日中2〜3時間ほど干すだけで、食感も味わいもだいぶ変わります。
にんじんをスライスして5時間ほど干したものを豚肉と一緒に調理したら、サクサクした食感になり、
驚くほど甘味が増していました。
こ、これはクセになる〜!
ということで、まずは大根やごぼうなどの根菜類から干しはじめています。
いろいろ試してみて美味しい干し野菜レシピができたら、ぜひ紹介したいと思っています♪
これは5時間後のにんじん。
さっと洗い、お好みの大きさに切って使います。
お味噌汁の具にしても美味しかったですよ。

昨日はパン教室でした。
習ったパンはハリウッドブレッドとカリフブロート。
ハリウッドブレッドは、ハリウッドの女優さんが好んで食べたパンということです。
ヘルシーさを意識して、ブラウンシュガーや小麦胚芽、ヨーグルトが配合されているとのこと。
でもですね、一見ヘルシーなのですが、山型食パンと比べると砂糖の量も多いですし、バターも
結構使われているので案外ヘルシーではないような・・・。その辺はあまり触れない方がいいのかな。
お味の方はというと、しっとりもっちりしていて、小麦胚芽とブラウンシュガーの効果でとても香ばしく、
ほんのりとした甘味も感じられます。
たしかに美味しかったです!
カリフブロートは、幻のパンとかなんとか、いろんないわれがあるそうです。(写真がなくてゴメンナサイ)
そんなにありがたいパンなのかと口にしたら、レーズンが入ったブリオッシュ系のパンのお味。
意外性はないなぁと思っていたら、受講していた方の一人が「どこかで食べたような味」とポツリ。
皆さん頷いておられたので、同じことを感じていたのね、と笑ってしまいました。

目線が低いからでしょうか、子どもはつくしを見つけるのが上手ですね。
今日もたくさんのつくしに出会いました。
地味だけれど、見つけるとなんだか嬉しくなります。
たんぽぽ、オオイヌノフグリ、ユキヤナギ、モクレンetc・・・そして桜!
いっせいに花開きましたね。
あちこちに春を見つけて、毎日お散歩を楽しんでいます。
桜の器です。
なんにものせないで、器を眺める。。。春ですね。
桜の器を使う時期なんてわずかしかないのにやっぱり惹かれてしまいます。
近所の桜も日に日に花が開いて、来週は満開になりそう。
お花見ランチをするまではどうか散りませんように!

今日はフェルディナンドというパン屋さんでランチをしました。
通りがかりに寄ってみたのですが、駐車場もイートインスペースもあるので、これからちょくちょく
使えそうな感じです。
パンのラインナップはソフト系が中心なのですが、イチヂク入りハードブレッドはかなりの美味しさ。
レジの後ろに予約分の食パンがずらりと並んでいたので、もしかして人気のお店なのかな。
先ほど焼き上がったリュスティック。こちらはおうちパンです。
おいしいそうに焼き上がると朝が待ち遠しいです!

マンゴーチャツネといえば、カレーの仕上げに加えるとコクと風味がアップするということで
おなじみの調味料ですね。
我が家にはマンゴーではなく、マンゴーやバナナなど数種類のフルーツがブレンドされた
チャツネがあります。しかもかなりの大瓶。
カレー以外にはなかなか使いにくいと思いきや、お肉やソーセージのお料理にとっても合う
ので、かなり重宝しております。
そこで今回は、チャツネを使ったチキンサラダをご紹介いたします。
といっても、チキンにソースを絡めてを野菜と一緒に盛り付けるだけなのでとっても簡単。
チキンにしっかりと味がついているので、野菜はドレッシングをかけずに黒こしょうと粗塩だけで
いただきます。
皆さんの冷蔵庫にはチャツネが眠っていませんか?
せっかくなのでどうか活躍させてあげてくださいね。
<フルーツチャツネのチキンサラダ>
■材料 2〜3人分
鶏もも肉・・・1枚
塩・こしょう・・・少々
ベビーリーフ・・・1袋
きゅうり・・・1本
玉ねぎ・・・1/2個
サラダ油・・・小1
〔A〕
フルーツ(マンゴー)チャツネ・・・小2
にんにくのすりおろし・・・1/2片分
しょうゆ・・・小1
黒こしょう・・・少々
粗塩・・・少々
■作り方
1.ベビーリーフはさっと洗って水気をきっておく。きゅうりは5mm厚に切り、玉ねぎ1cm程度の
厚みに切る。
2.鶏もも肉は余分な脂を取り除き、両面に塩・こしょうを振り、フォークで突き刺して穴を開ける。
フライパンにサラダ油を熱し、皮の方を下にして焼く。※キッチンペーパーと重石をのせて焼くと
皮がパリッと焼けます。
3.約5分焼いたらひっくり返し、玉ねぎを開いている場所に並べて5分ほど焼く。
4.鶏肉が焼けたらいったん取り出す。フライパンに〔A〕の合わせ調味料を加えて加熱する。その間
に鶏肉をひと口大に切る。
5.フライパンに鶏肉を戻しいれ、合わせ調味料を絡めて火を止める。
6.お皿に野菜類の半分を敷き、鶏肉とたまねぎを半分量を並べたら、残りの野菜と鶏肉を彩りよく
盛り付け、お好みで黒こしょうと粗塩を振る。
グレープフルーツやトマトを加えると、さらに彩り豊かになります☆

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