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今日は早朝よりオットが自転車ツーリングのため小豆島へ。
途中でエネルギー補給ができるよう、シリアルクッキーを焼いて持って行ってもらいました。
オートミール、オールブラン、全粒粉の薄力粉、かぼちゃの種、カレンツ入り。
甘味はきび砂糖、シナモンで風味をプラス。
油脂は菜種油を使いました。
香ばしくて食べ応えもありなので、少しはお役に立てたことでしょう。

りくたんと私はキッズプラザ大阪という施設へ。
フンデルトヴァッサーが作ったという「こどもの街」はなかなかの迫力。
対象年齢がりくたんよりも少し上かな、という感はありましたが、午前も午後も元気いっぱい
遊んできました!

6月になりましたね。
爽やかな5月とは一変して梅雨の季節。
雨の日はお出かけもままなりませんが、そんな日は家での生活を楽しみましょう。
少しだけ手間をかけて作るこんな料理はいかがでしょうか。
それは、シンプルな食材でじっくりと焼き上げるハッシュドポテト。
シャキシャキとした食感を楽しみたいので少なめの油で焼きます。
サクサクっとした食感に仕上げたい場合は、揚げ油でさっくりと揚げてくださいね。
<ハッシュドポテト>
■材料 12個分
じゃがいも・・・400g
塩・・・3g
こしょう・・・少々
サラダ油・・・大4〜
■作り方
1.じゃがいもは皮をむき、スライサーで薄く切ってから、千切りにしてボウルに入れる。
※絶対に水にさらさないでください。
2.塩、こしょうを振って混ぜ、サラダ油大2を熱したフライパン(直径20cmのもの)に敷き込み、
しっかりと押し付けながら焼く。
3.焼き色がついたらお皿にいったん取り出し、サラダ油大2を回し入れ、反対側も同様に焼く。
4.焼き上がったものを55mmのセルクルで抜く。食べる分だけそのつどオーブントースターで
軽く焼く。

多めに作って冷凍しても。
必要分だけ解凍してから再度オーブントースターで焼いてください。
もちろん、セルクルで抜かずに、大きなままお皿に取り出し、切り分けてもOKです。

日曜日に小豆島へツーリングに出掛けたオットからおみやげをもらいました。
それは、『かんころ粉』。
かんころとは、さつまいものことで、小豆島では有名な名産品ということです。
それにしても、ジップロックに入った粉を買ってくるなんて渋いなぁ・・・。
袋を開けると、さつまいもの甘い香りと何ともいえない懐かしい匂いがしました。
早速、コロコロに切ったさつまいもを入れた蒸しパンを作ってみると、ふわふわしっとり。
やさしい味わいに仕上がりました。
これは美味しい!
次はかんころ餅でも作ってみようかな。
手づくり感にあふれた表示!
思わずOB会を応援したくなります。
海ぶどうを買いました。
この辺りではあまり見かけない食材です。
海ぶどうは、数年前に沖縄旅行のお土産に私の母が買ってきてくれたときに、初めて
口にしました。
今まで体験したことのない食感にびっくり!
冷蔵庫に入れずに常温で保存ということにも驚きました。(適温は20〜27℃)
今回はもう驚きはありませんでしたが、プチップチッとした食感はクセになりますねー。
おいしい牛すじとコンニャクを入手したので、すじこんを作りました。
すじこんを作ったらやっぱりねぎ焼きに入れたいよね。
ということで、今晩のメニューは「すじこんねぎ焼き」に決定〜。
って決定したはいいけれど、あまりの眠さにりくたんと一緒にお昼寝をしてしまい、
起きたらなんと18時?!
明らかに寝すぎです。。。
頭がボーっとして食欲も湧かず、結局少ししか食べられませんでした。
まだ残っているので、週末にもう一度作ることにします。

企画力はあるけれど、創作意欲は無いりくたん。
今日は朝からマクドナルドのチラシに載っていたソフトツイストを指差して、「こんなアイスを
ダンボールで作ってー!」と。
はぁ〜、また何を言い出すのかと思ったら・・・。
何に使うのかを聞いてみると、「アイスクリーム屋さんごっこがしたいの」ということでした。
どうしても立体でなければいけないのかとたずねると、「バニラでくるくる〜っと巻いたのがいいの」と
やたら具体的な希望までありました。
いったん断ったものの、何とかしてあげたくなるのが親心。
りくたんが幼稚園に行っている間にせっせと工作しました。
バニラだけでなくストロベリーミックス(というイメージ)、ここには写っていませんがチョコレートも。
帰ってきたりくたんにプレゼントすると、予想以上の喜びよう。
作ってあげた甲斐がありました。
ちなみに昨日のお題は、レゴでレッカー車を作るでした(涙)。
なんとか合格したけど。

今日は幼稚園のファミリー参観日。
家族でりくたんの幼稚園での様子を見学しました。
プレ幼稚園の頃からだいぶ成長したとはいえ、行事のたびにアクシデントが必ずあり、ましてや
普段から落ち着きのないりくたんなので、正直、あまり見たくないような・・・。
いやはや、その不安はすぐにかき消されました。
先生のお話は座って聞いているし、大きな声で歌っているし、苦手な工作も最後まで投げ
出さずになんとかやり遂げた!
基本的には家にいるときとあまり変わらないりくたんですが、少しだけがんばってみようとか、
我慢しようとか、そんな気持ちの成長が感じられました。
プレ幼稚園からずっと一緒だったお友達も、すっかり成長していてびっくり。
ちょっと前までは、みんな教室を徘徊していたのに(笑)。
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午後からはカタツムリを元の場所に戻しに行きました。
家ではじっと殻に閉じこもってばかりだったのに、放したとたんに元気よくツノを出して歩き
はじめました。
そんな姿を見て、無理矢理我が家に連れてきてしまって本当に悪いことをしたなと思いました。
これからは自然は観察するだけにしようね。
滋賀県立近代美術館にてただいま開催中の『ブルーノ・ムナーリ展』に行ってきました。
ブルーノ・ムナーリは、絵本の制作やグラフィック、プロダクト他、様々な分野で活躍された
イタリアのデザイナー。
カラフルで遊び心にあふれた作品の数々は、言語を超え、肩肘はらずにスッと入り込んで
くる不思議な魅力がありました。
イタリア語が添えられた仕掛け絵本は、りくたんも私も楽しくて何度もめくってしまうほど。
逆に字が読めないことで、絵から伝わるメッセージをストレートに感じ取ることができたように
思えます。
展示されていた絵本だけでなく、知育玩具やグラフィック、プロダクト、友人へ宛てた手紙など
どれもこれも刺激的でした。
この余韻にしばらく浸りそう!
美術館のエントランスに飾られていたもの。
りくたんは初めての展覧会でした。
意外にも楽しめたようで、よかった、よかった。
梅雨らしい毎日ですね。
肌寒かったり、いきなり暑くなったりとめまぐるしく変わる気候に体がなかなかついていけません。
皆さんも体調管理には気をつけてくださいね。
さて今日のレシピはスイーツです。
メロンとお豆腐?!とびっくりされるかもしれませんが、これはなかなかの好相性なんですよ。
豆乳ではなくお豆腐を使うことで、ふわっとした食感が生まれ、生クリームがなくても問題なし!
おぼろ豆腐がベストですが、絹ごし豆腐を使ってもOKです。
砂糖の量は、メロンの甘さに合わせて加減してくださいね。
ミルキーに仕上げたい場合は、ココナッツミルクパウダーの代わりにスキムミルクを加えると
いいですよ。
<メロンとお豆腐のムース 〜ココナッツ風味〜>
■材料 約4人分
メロン・・・200g(正味)
おぼろ豆腐・・・100g(水分を軽く切ったもの)
ココナッツミルクパウダー・・・10g
粉ゼラチン・・・5g
水・・・大2
グラニュー糖・・・40g
飾り用メロン・・・少々
お好みのリキュール・・・適宜
■作り方
1.器に水(大2)を入れ、粉ゼラチンを振り入れて軽くかき混ぜ、10分ほどなじませておく。
2.小鍋に1とグラニュー糖、大さじ1の水(分量外)を入れて弱火にかけてかき混ぜる。ゼラチンと
グラニュー糖が溶けたら火を止める。
3.メロンは一口大に切り、おぼろ豆腐とともにフードプロセッサーにかける。さらに、2とココナッツ
ミルクパウダーを加えて攪拌する。
4.ザル等でボウルに濾し戻し、底を氷水に当てながら、とろみがつくまでゴムべらで混ぜる。
5.器に注いで冷蔵庫で冷やし固める。飾り用のメロンを小さくカットし、お好みのリキュールをからめ
て冷蔵庫で冷やしておく。
6.仕上げにカットした飾り用メロンをのせて出来上がり。
今回、リキュールはコアントローを使いました。
ヨーグルトリキュールなども合いそうですよ。
普段の生活シーンでほとんど使うことのない紙皿。
でも職業柄、使わなくてもピンと来たモノは手に入れたくなります。
この新幹線の絵柄がついた紙皿がそう。
何をのせたら似合うのか今ひとつ掴めていませんが、そのうちピタッとはまるものが
見つかるでしょう(笑)。
消しゴムはんこ作りに夢中です。
えっ、今さら?って感じでしょうか(笑)。
お隣のますらんさんがはじめようとして買った本を見せてもらったのですが、あまりにも可愛くて
試しに一つ作ってみたらハマリました。
細かい模様はできませんが、ちょっといびつでもそれなりに形になるのがうれしい。
これから少しずつ増やしていこう。るんるん。
昨日の夕方から発熱して幼稚園をお休みしたりくたん。
今朝、熱はいったん下がり、病人?というくらい元気だったのに、午後から徐々に上昇し、
ついには40度を突破!
常備してあった坐薬を入れて、ようやく先ほど眠りにつきました。
食欲は多少あったので、ワッフルを作ってあげたのですが、「ゲコッてなるから要らない」とのこと。
ちなみに『ゲコッ』というのは、胃が受け付けない状態を彼なりに表現したようです。
ちょっと前までは体調が悪いと機嫌まで悪くなっていたのに、ここ最近は穏やかに過ごせる
ようになりました。
自分なりに言葉で表現できるようになったせいなのかな。
でも苦しいには違いないので、早く熱が下がっていつものりくたんに戻って欲しいです。

紅花が咲きました。
紅花といえば、染料や食用油のイメージが強いですが、花はお料理に使えるそうですね。
パンやパウンドケーキにの生地に加えてもよいみたいなので、ぜひ練りこんで使ってみたいと
思います。
りくたんの熱が下がりません〜。
朝から下痢もはじまって、坐薬も入れられない状態です。
アデノウィルスかも知れないので、熱が高ければ明日また病院に行ってきます。
頼まれてもいないのに、乗り物のはんこを作ってしまうのは男の子の母親だから・・・?
それにしても、普通のカッターで作るのはもう限界〜。
細かいところがうまく切れないのでガタガタです。不器用だという話もありますが(笑)
早くデザインカッターを買わなくては。
昔、あったはずなのに探しても見つからなーい。
夜になってりくたんの下痢は止まりましたが、熱は相変わらず。
午前中は熱もなく、とても元気だったのですが。。
再び坐薬を入れて様子を見ています。

今日は父の日でしたね。
りくたんからも父の日のプレゼントがありました。
幼稚園で作ってきたメッセージつき小物入れです。
『おかえりなさい』と『いってらっしゃい』の札が掛け替えられるようになっていて、後ろには
牛乳パックの小物入れが付いているというもの。
これを持って玄関まで送り迎えしてくれたらうれしいだろうなぁ。いいなぁ、お父さん。
「いつもありがとう!」の言葉にちょっと照れていたオット。
微笑ましい場面でした。
私の父へのプレゼントは、再び自家製パン。
母の日と同じようなラインナップになってしまいました。
義父へのプレゼントは巻き寿司とあんぱん。
本当は一緒に食べたかったのですが、りくたんが体調不良につき渡しに行っただけで
すぐに帰ってきてしまいました。
明日は幼稚園に行けるかどうか微妙です。。
緑色のキャベツに混じってほんの少しだけ添えられてることが多い紫キャベツ。
主役になることってあまりないですよね。
葉は柔らかくてとってもおいしいので、今日はグラタンの主役として登場です。
具もシンプルですが、トッピングもシンプル。
パルメザンチーズだけで、パン粉もとろけるチーズものせません。
ホワイトソースはオリーブオイルを使うので、意外にあっさりとしたお味です。
ブランチにもぴったりだと思いますよ♪
<紫キャベツのグラタン>
■材料 4人分
紫キャベツ・・・300g
玉ねぎ・・・1/2個
ツナ缶(ノンオイルタイプ)・・・1缶
サラダ油・・・小2
塩・・・少々
こしょう・・・少々
〔ホワイトソース〕
牛乳・・・500ml
薄力粉・・・大5
すりおろしにんにく・・・少々
すりおろししょうが・・・少々
コンソメ(顆粒)・・・6g
塩・・・小1/2
ドライハーブ(タイムなどお好みのもの)・・・少々
オリーブオイル・・・大2
パルメザンチーズ・・・適宜
オリーブ・・・適宜
■作り方
1.紫キャベツは千切り、玉ねぎは薄切りにする。フライパンにサラダ油を熱し、紫キャベツ、玉ねぎ
を加え、塩少々を振ってしんなりするまで炒める。ツナ缶とこしょうを加えてさっと混ぜて火を止め
る。
2.〔ホワイトソースを電子レンジで作る〕耐熱ボウルに牛乳、薄力粉、すりおろしにんにく、すりおろし
しょうが、コンソメを入れて泡立て器でよく混ぜる。
3.ラップをしないで電子レンジ(600W)で3分加熱する。いったん取り出して泡立て器でよく混ぜ、
再び電子レンジで2分加熱する。取り出して泡立て器で混ぜたら、あとは30秒ずつ様子を見な
がら加熱して混ぜる。
4.ホワイトソースがフツフツとなってとろみがしっかり出たら加熱終了。塩、ドライハーブ、オリーブ
オイルを加えてなめらかになるまで混ぜる。
5.1を4のボウルに加えて混ぜ、味をみて必要ならば塩を加える。
6.耐熱の器に5を入れ、パルメザンチーズをかけてオーブントースターで表面がサクッとなるまで
焼く。お好みでオリーブを添える。
炒めた紫キャベツとホワイトソースが合わさるとラベンダー色になって、
不思議と心が安らぎます。
今年はこの漬け床を使っています。
乳酸菌と酵母菌が生きているおからで作られた漬け床。
毎日混ぜる必要もなく、程よい酸味が感じられ、サラダのようなさっぱりとしたお漬物になります。
塩気があまりないので、後から味を足せるのも良い点の一つ。
これで夏野菜をモリモリ食べて暑い夏を乗り切ろう〜♪
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体調を崩していたりくたんですが、昨日から幼稚園に通っています。
まだ万全という感じではないようですが、そこそこ楽しんできているみたいです。
ご心配おかけいたしました!

先日オットがお土産に買ってきてくれた「かんころ粉」を入れてクッキーを焼きました。
かなりハードな食感になりましたが、さつまいものほのかな風味が加わって素朴な焼き上がりに。
ここしばらく食欲のないりくたんが食べてくれるとうれしいな、と思って乗り物の形にしてみたところ、
珍しくたくさん食べてくれました。
なんだか嬉しいな。
お隣のますらんさんと「消しはん部」を結成しました。
メンバーは2人ですが十分でしょう。
そして我が家は「消しはんカフェ」と化し、おしゃべりしながら消しゴムはんこを楽しく
作りました。
ますらんさんは初めてながら3つも上手に作り上げ、はまった〜ということです。
私は今日はイカリのみ。
一人で作るよりもいろんな案が生まれるし、何よりも楽しいよね。
それから哀しくも悔しくも、りくたんの風邪がうつりました、私。
あれよあれよという間に熱は上昇し、ただいま39℃超えです。
今日の活動はこれ以上無理。
オットよ、早く帰ってきておくれー!
久しぶりにりくたんの満面の笑顔を見ました。
おしゃべりもたくさんしてくれて元気いっぱい!
りくたんが病気になったこの1週間は、家の明かりが消えかのようにどんよりとした空気が
漂っていました。
でも今日からはまぶしすぎるくらい明るさ、100ワット!
本当によかったー。
そしてしっかりバトンを受け取った私は、1週間前のりくたんのよう。。
悪寒と高熱にうなされながら、何とか過ごしています。
食欲がまったくない中、夕食を作るつらさ。
でもりくたんが元気だからがんばれるよ。
友人のハワイ土産のバナナパンケーキミックスを朝食に使ってみました。
見るからに南国なパッケージが気分を盛り立てます。
しかも、「水を混ぜるだけで完成!」という簡単さ。
りくたんにはとっても好評でパクパク〜と食べていました。
私は熱のため、ひと口しか食べられませんでしたが、甘くて南国チックな風味が口に
広がりました。
元気になったらもう一度焼いて、がっつり食べたいと思います。
本日の最高記録、39,8℃。
それでも夕飯づくりも片付けもできるってどういうことかしら??
あっ、全然食べられないけどね(泣)。
比較的、午前中は調子がいいので、惣菜パンを焼きました。
かなり久しぶりに作ってみたのですが、果たしてりくたんは食べるのでしょうか・・・?
と思って待っていたら、「おばあちゃんの家でうどんを食べてくるー」と連絡がありました。
オットは家に帰ってからパンを食べるよ、って言ってくれました。
いつもさりげなく気を使ってくれるオットと、我が道をゆくムスコ、りくたん。
こんなにたくさん作ったんだもん、一個くらい食べて欲しいな・・・でも食べないんだろうなぁ。

毎日、梅雨らしいじめじめとした天候ですね。
食べ物が痛みやすい条件が揃っていますので、食品の取り扱いには注意しましょう。
さて先週から体調を崩し、レシピ作成もなかなか厳しい状態ですが、なんとか頑張っております。
私の場合、食欲のない中で食べられるものの一つがうどん。
今回はぶっかけタイプで、モロヘイヤをたっぷりのせました。
緑色のかたまりがモロヘイヤ、ワカメではありませんよー。
茹でて刻んだモロヘイヤのねばねばがうどんにからみついて、つるるんと入っていきます。
夏バテ防止にも効果があるモロヘイヤ、ぜひ加えてみてください。
<モロヘイヤうどん>
■材料 2人分
うどん(乾麺でも冷凍でも可)・・・2人分
モロヘイヤ・・・1束
大根・・・5cm分
梅干・・・1個
天かす・・・適宜
刻みねぎ・・・少々
糸かつお・・・少々
めんつゆ・・・適宜
■作り方
1.モロヘイヤは葉を摘む。大根は皮をすりおろす。梅干は種を取って、包丁でたたいておく。
2.なべにたっぷりの湯を沸かし、モロヘイヤをさっと茹でて冷水に取る。水気を切って、細かく刻む。
3.続いて、うどんを指定時間茹で、茹で上がったら冷水でしめる。
4.器にうどんを盛り、天かす、大根おろし、刻みねぎ、たたいた梅干、糸かつおをのせ、モロヘイヤを
たっぷりとのせる。
5.めんつゆをかけ、よく混ぜていただく。

大葉や白ごま、フライパンで両面を焼いた薄揚げを刻んでのせてもOK。
うどんの具のバリエーションはどこまでも広がっていきますね。
2日前に、あじさいの葉を食べて食中毒になったというニュースがありましたね。
身近にある植物なだけに怖いなと思いました。
特に小さな子どもは、「カタツムリが食べているから〜」などと言って、無邪気に口に
入れたりしそうだもの・・・。
というのも、りくたんにはそういう時期があったから。
食を仕事にする身としても、『季節の彩りとして・・・』なんて安易に知らない葉を添えたり
しないように気をつけなければと思った次第です。
さて体調のほうですが、ほぼ回復しました。
高熱の余波で体のいろいろなところがまだ痛いのですが、あと数日で消えそうです。
もう大丈夫ですのでご心配なく!

今日は幼稚園のお誕生日会に行ってきました。
毎月行われていて、今日は6月生まれのお友達の会。
一緒に写真を撮るとのことで、子どもが誕生月の親は一緒に参加します。
りくたんもお隣のはる君も6月生まれなのでが舞台の上でみんなにお祝いしてもらいました。
いつも仲良しの二人は舞台でも隣同士。
はる君がいるから舞台でもこんなにちゃんとしていられるのかな。
涙の発表会から4ヶ月。
こんなに頼もしくなりました。

よっ、りくたん、かっこいいぞ!
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トップの画像は幼稚園からのプレゼント。
アンパンマンの食器セットでした☆
お隣のますらんさんがハリネズミ好きの私のために、ハリネズミはんこを作ってくれました〜♪
とってもキュートな姿に癒されております。
先週の消しはん部の活動以来、すっかり上達しているますらんさん。
着々と作品を作られているようです。
私も完全に体調が戻ったらまた活動をはじめたいと思います。
それもそうだけれど、たまってきた仕事も徐々に再開しなければっ。。。

前々から気がついていましたが、りくたんはあんこ党です。
そして最近、最中が大好物だということが判明しました。
オットも自ら炊くくらいあんこが好きですし、私も小さいころからあんこ好きでしたので、
そうなるべくしてなった嗜好。
今日、おやつに最中を出したら大喜びしていました。
この分だと、羊羹も好きなんだろうなぁ。
私も小さい頃から好きだったので(笑)。
今日は、りくたんの一日早いお誕生日プレゼントとして、遊園地に連れて行ってあげました。
生駒山上遊園というところで、古くて懐かしい感じの遊園地です。
そこへ行くためにはケーブルカーに乗らなければならないのですが、これがすごい!というか、
クドい!
画像のケーブルカーは「ミケ号」。
ミケのメガネと耳についているライトが点滅しています。パチンコ屋さんみたいです。
中は普通なのですが、外観はとにかく自然に溶け合わないことこの上ないデザイン。
ちなみに「ブル号」というブルドックもいますが、同じように点滅しています。
そして、遊園地まではケーブルカーを乗り継いで行くのですが、今度は「ドレミ号」。
「スイーツ号」というケーキやおかしがデザインされているものもあります。
こちらも十分派手ですが、ミケ&ブルのくどさに比べればなんてことありません。
りくたんはミケ号が一番のお気に入り。
「ミケ〜、ミケ〜」と言って可愛がっておりました(笑)。
遊園地の方は、途中で雨が降ってきてしまいましたが、りくたんにとっては楽しかったようです♪

りくたんへ
4歳のお誕生日おめでとう。
あんなに甘えんぼで泣き虫だったりくたんが4歳になったのですね。
幼稚園に行きだしてから、日々たくましく我慢強くなって、おかあさんはそんなりくたんを頼もしく
思っています。
お友達もたくさんできて、りくたんを取り巻く世界がどんどん広がっていますね。
おかあさんから少しずつ離れていっているのを感じるけれど、おかあさんはいつでもりくたんの
味方でいるから安心して足を踏み出していって欲しいです。
でもつらいことがあったり、どうしてもダメだったらいつでも戻っておいで。
おかあさんは今までりくたんからもらった幸せを貯めてあるから、ちょっとくらい大変なことが
あっても大丈夫なんだよ。
ケーキ、気に入ってもらえたかな。
苺のショートケーキがいいって言ってたのに、他のフルーツになっちゃってごめんね。
お店に電話したりして探したけれど、どこにも売ってなかったの・・・。
でも苺に負けないくらい想いを込めて作ったので、おかあさんの気持ちだけでも受け取ってね。
りくたんにとって素晴らしい一年でありますように。
Happy Birthday Rikutan!
☆おかあさんより☆
はんぺんはおでん種をはじめ、焼いて食べたりおすましに入れたりして楽しめる食材ですね。
でも関西人のオットは、なじみがないせいかあまり好きでないようです。
あのふわふわとした食感の頼りなさが苦手とのこと。
だったらその食感を生かして別のものに生まれ変わらせようと思い、今回のレシピを作りました。
それは、はんぺんさつま揚げ。
外はサクッと中はふわふわは、はんぺんを使っているからこそ。
暑い日にビールと合わせて食べると美味しさ倍増!かな(笑)。
<はんぺんさつま揚げ>
■材料
はんぺん・・・200g
片栗粉・・・大2強
塩・・・少々
にんじん・・・30g
刻みねぎ・・・大1
ごぼう・・・20g
玉ねぎのみじん切り・・・大2
■作り方
1.にんじんは千切りにし、ごぼうは粗みじん切りにして水に放つ。
2.はんぺんはすり鉢ですり、片栗粉と塩少々を加えてよく混ぜる。
3.2の半量ににんじんと刻みねぎ、もう半量に水気を切ったごぼうと玉ねぎのみじん切りを加えて
混ぜ、2種類の種を作る。
4.それぞれ平たく丸めて中温の油で色よく揚げる。
中に入れる具はきくらげ、じゃがいも、いんげん、枝豆、とうもろこし・・・etc
お好きなものでOK!

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