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りくたんのお誕生日にお隣のはる君がメッセージを届けてくれました。
おうちで一生懸命練習して書いてくれたのです!
本当は、「おたんじょうびおめでとう」も書くつもりだったそうですが、どうしても書けない字が
あって残念だけれどおかあさんに書いてもらったとのこと。
ますらんさんのかわいい消しゴムはんこも押してあって、二人の合作メッセージをうれしく
いただきました。
一生懸命に書いている姿を想像しただけでも感動してしまいました。
本当にありがとうね、はる君!!


パン教室のサマーセミナーに参加してきました。
講師はジョエル・ドフィブ氏。
フランス最優秀職人資格の『MOF』を取得している著名な先生です。
8種類のパンの配合と製法、液体天然酵母の培養方法を教えてくださいました。
実際に教室で使っている材料や器具でデモを行っていて、レシピもそのようにアレンジして
くださっているので、なにかと参考になることばかり。
通訳を介しての説明でしたので、理解するのにやや難しい点もありましたが、非常に勉強に
なりました。
このセミナーに限らず、常に何かを学ぶことは私にとって必要不可欠。
行き詰まりそうになったときに、どこかで学んだことが必ず助けてくれるのです。
今日のこともきっといつか役に立つときがくるでしょう。

このメガネは、某メガネ屋さんで子ども用として無料でいただいたもの。
りくたんは、いろんな種類がある中でいちばん派手なデザインを選びました。
これを選んだときはえぇっ?!と驚きましたが、本人はいたく気に入っておりまして、
いただいてからだいぶ経つのですが、いまだによく登場しているアイテムです。

ピンクの部分が上にあがるようになっている親切設計。
どんなにまじめな場面でも、これをかけるだけで力が抜けます。
まさに脱力アイテム。
・・・で、気づいたのです。
メガネと似ていませんか、この雰囲気。
どおりでミケ号を可愛がっていたはずです。
でもこのテイストを受け入れられるのは、関西っ子オンリーでしょうか・・・?

大学時代の友人2人+子ども2人に会いに行ってきました。
3人で会うのは久しぶり。
1年半前には妊婦さんだった一人が、もうすぐ1歳になる男の子を連れて東京からやって来ました。
あのときはお腹の中にいたのに、もう伝い歩きをしているなんて〜と時の流れの早さにびっくり。
そして、ちゃーんとママになっていた友人。
来年の4月から仕事(フライトアテンダント!)に復帰するとのことで、今が一番のんびりとできて
いるようです。
忙しくなると思うけれど、頑張りすぎずに育児と仕事の両立をしていって欲しいです。
昨日から猛烈な暑さの大阪。
午前中にオーブンを使っていたら暑くて倒れそうでした。
梅雨が明けるのが怖い・・・。

昨日、りくたんが七夕の笹とお飾りを持って帰ってきました。
笹がすでに枯れていたので、振り回すたびに笹の葉が落ちてしまい、家中葉っぱだらけ。
気を取り直して、幼稚園で作ってきた飾りを付けることにしました。
織姫様や彦星、流れ星、なすび、すいか、なぜかタコも?!
最後にりくたんの願い事を付けました。
さぁ、どんな願い事なんでしょう〜。

『スピードメーターがついたじてんしゃにのれますように』
また乗りもの系。
ちなみに「スピードメーター」はジュニアMTBについているCIデッキというものなのですが、
初めて見た瞬間から憧れの存在だったようです。
だいぶ大きくならないと乗れないと思うけれど、いつか乗れるといいね。
先日、とうとう買っちゃいました。
3年越しの迷いを振り払い、アイスクリームマシーンをついに購入したのです。
機種はクイジナート。
一度にたくさんの量を作れるところが気に入った点でした。
実は我が家はアイスクリーム大好き一家。
特にりくたんがアイス大好き!なので、特に夏は消費がすごいことに。。。
今年はこのマシーンが大活躍しそうです。
ちなみに初めてこのマシーンで作ったのは、ラズベリーフローズンヨーグルトでした。
(もう食べちゃいましたが。)
本日は「バナナウォルナッツアイス」
おいしゅうございましたー♪

暑いです!
辛いものが食べたいです!!
ということで、ピリッと辛いサルサソースの丼を作りました。
サルサソースといえば、トルティーヤチップスを思い起こさせますが、ごはんとの相性もなかなかです。
色とりどりの野菜と香ばしく焼いた鶏手羽中をのせたらボリューム満点。
ピリ辛でいただくもよし、思い切り辛くして刺激を求めるもよし。
お好みの辛さに仕上げて召し上がれ!
<サルサ丼>
■材料 4人分
〔サルサソース〕
トマト・・・200g
玉ねぎ・・・100g
ピーマン・・・1個
レモン汁・・・大1
塩・・・小1/2
タバスコまたはチリソース・・・少々
オリーブオイル・・・大1
鶏手羽中・・・12本
オクラ・・・8本
アボカド・・・1個
とうもろこし・・・1/2本
レモン汁・・・少々
レタス・・・適宜
塩・・・少々
黒こしょう・・・少々
温かいごはん・・・4杯分
■作り方
1.トマトは1cm角程度に切り、玉ねぎとピーマンは粗みじん切りにする。ボウルに切った野菜、レモン
汁、塩、タバスコまたはチリソース、オリーブオイルを入れて混ぜ合わせ、ラップをかけて2〜3時間
ほど冷蔵庫で冷やしておく。
2.手羽中は塩、黒こしょうを振り、グリルで香ばしく焼く。
3.とうもろこしは塩を加えた湯で茹でて、4等分に切る。オクラは軸の部分を少し切り、がくの硬い部
分を取り除き、塩を振って板ずりをしてから、塩ごと湯に入れて茹でる。
4.アボカドは1、5cm角に切り、レモン汁を振りかけておく。
5.温かいごはんを器によそってレタスを敷き、手羽中、オクラ、とうもろこし、アボカドをのせ、最後に
サルサソースをたっぷりかけたら出来上がり。
サルサソースは余っても数日は日持ちするので大丈夫。
ドレッシング代わりに使ってもいいですね。

福田淳子さんが「アイスクリームの本」を出版されました。
実はこの本が出版されることを聞いて、アイスクリームマシーンの購入を心に決めていたのです。
福田さんには撮影前の猛烈に忙しい時期にお会いしていただき、本のことをちょこっとうかがって
いました。
試作の苦労やスタイリング、撮影に関することetc・・・。
それを聞いているだけに、何だか感慨深いものがありました。
ページをめくってみると、作ってみたいレシピがずらり。
バニラだけで11種類も紹介されているんですよ!!
アイスクリームマシーンがなくても作れる方法ものっていますし、アレンジメニューも豊富。
この夏、これを片手にアイスクリーム作りを楽しませていただきますね♪
来週のお泊り保育(親抜きでバスで滋賀県に行きます)に向けて、何かと物入りな我が家。
持って行く水筒はコップ付きのものでなくてはならず、普段使っているものは使えない。。。
小さな子どもが持っていけるサイズで、キャラクターものでないものを探すもなかなか見つからず、
ちょっと諦めかけていたところで、これを発見。
空の絵がかわいい内容量350mlのステンレスボトルで、ひも付きです。
画像よりも空色がきれいで、私が使いたいくらい。
使い方が少し難しいので、りくたん、これから特訓よ!!

昨日から半日保育になり、お昼前に帰ってきているりくたん。
さっき行ったと思ったのにもう帰ってきたのー?という感じです。
お腹を空かせて帰ってくるので、すぐに出してあげられるようにピザを焼きました。
しかも、うまい具合に帰宅と同時の焼き上がり。
熱々で美味しそうと思いきや、そうでした、熱いものはりくたんは食べられません。
結局冷めるまで待ってからいただきました。
冷めたピザもまあまあ美味しかったのですが、やっぱり焼き立てがいちばんよね〜。

パン捏ね機のポットが壊れました。
軸が回りません。対処法をやってみてもダメでした。
仕方がないので手ごねでベーグル。
ベーグルは手ごね派なので、しばらくベーグルの日々になりそうです。
早く修理に出さなくては。まいったー。

夏のお豆腐は冷奴でいただくことが多いです。
どうしても和食の献立になりがちですが、たまには洋にも合わせたい。。。
ということで、すりおろしたトマトにバジルペーストを合わせたものをかけてみました。
味は◎。見た目はもずくみたいであまり良くありませんが(笑)。
でもやっぱりお醤油との相性が一番ですね。

タピオカ粉と豆乳できなこアイスを作りました。
この写真では分かりにくいのですが、トルコアイスのようにすーーーーっごく伸びます。
というか、とろみつけ過ぎ!
少量ずつ丸めて氷水につけたら、わらび餅になりそうな勢いでした。
参考にしたレシピはあったものの、分量が分からないので、見当をつけて入れてみたのですが、
思いっきりハズレ(泣)。
アイスクリームマシーンに入れても全く固まらず、再びボウルに移してそのまま冷凍庫でかため
てみたところ、とっても伸びるアイスになりました。
これは食べたことの無い食感で、美味しいというよりも面白い。
オットには軽くヒットしたのが救いです。
でもとろみ加減には要注意!
ホント、いい勉強になりました〜。

連日の暑さで、りくたんの食欲が減退しています。
でも、食べないと夏を乗り切れない!
何とかしなくては・・・と試行錯誤中の我が家です。
ある日の夜、ほとんどご飯に手をつけないので、おにぎりだったら・・・と握ってみたのですが、
なかなか食べてもらえず。
でもおかずのコロッケだけはパクパクと食べるのです。
だったら、「おにぎりをコロッケにしてみたら食べてもらえるかも!」ということで生まれたのが
『おにぎりコロッケ』。
もちもちとした黒米入りのごはんで作ったらまとまりがよかったので、もち米入りのごはんや
きびなどが入った雑穀米などでおにぎりを作るとよいと思います。
具はいろいろと試したのですが、塩味だけのおにぎりなので、チーズなどの洋風よりも和風の
方が合います♪特におかかとの相性が◎。
大人にとっては、おにぎりをコロッケに?!と思うかも知れませんが、子どもには抵抗なく
受け入れられるようです。
手間がかかるように感じますが、じゃがいもを茹でてつぶして・・・よりも断然簡単。
興味のある方はぜひお試しを!
<おかかおにぎりコロッケ>
■材料 小さめのサイズで8〜10個分
黒米入りごはん・・・300g ※白いごはんやその他の雑穀ごはんでもOK。
塩・・・小1/2
黒炒り胡麻、白炒り胡麻・・・各小2
かつおぶし・・・6g
みりん・・・小1
しょうゆ・・・小1
溶き卵・・・1/2個分
小麦粉・・・適宜
パン粉・・・適宜
揚げ油・・・適宜
■作り方
1.小さめの器にかつおぶしを入れ、みりんとしょうゆをかけて全体をなじませておく。
2.温かい黒米入りごはん(冷ごはんの場合は少し温めてください)に塩、炒り胡麻(黒・白)を
加えてさっくりと混ぜ合わせる。
3.濡らした手でかつおぶしのおにぎりを握る。※三角でも俵型でもお好きな形でOK。
4.おにぎりの表面に薄く小麦粉をまぶし、溶き卵→パン粉をつけ、中温の油でこんがりと揚げる。
おかかが入っているので、コロッケ自体に何もかけなくても大丈夫。
ただし、ごはんに塩気が足りないようでしたら、粗塩を少しつけて食べてみてください。
海苔を巻いて食べても美味しいですよ。

帰宅後の長〜い午後の毎日。
今日も(笑)お隣のますらんさん親子と一緒に遊びました。
子どもたちが電車や車で遊ぶ傍ら、私とますらんさんはダンボールやティッシュペーパーを
使ってお寿司づくり。
何かイベントがある訳でもないのですが、りくたんにお寿司作って〜と言われていたので、
半強制的に付き合ってもらったのです。
海老や玉子、ウニやイクラ、ネギトロもあります!
でも子どもたちは生ものを食べないので、あまり実感が湧かないみたいです。
おすし屋さんごっこをしようと思ったのになぁ。
帰りにはちょっとしたハプニングがあり、はる君の弟、なお君が我が家で夕ごはんを食べて
いってくれました。
いつもと違う食卓風景にりくたんは喜んでいて、私も何だか楽しかったです。
ますらんさんは困ってしまっていたけれど、たまにはこんなハプニングもOK。また来てね!
台ふきんは、古くなったタオルを縫って使っていると以前の記事に書いたことがあるのですが、
最近はセルクロスを使っています。
セルクロスは植物性材料のセルロース繊維でできていて、燃やしても有毒ガスを発生せず、
最後は土に帰るそうです。
そして何と言っても抜群の吸水性と速乾性。
特に夏場は衛生的にも早く乾くことが一番!
一応、使い終わった後は洗って熱湯消毒をしてから乾かしています。
カエルのセルクロスは今使っているものが傷んだら替えようと思っているのですが、耐久性も
よいのでまだまだ出番はなさそうです〜。

今日はりくたんの1泊2日のお泊り保育です。
観光バスに乗り、滋賀へ行きました。
園庭にはたーくさんの園児が集まり、それぞれ仲良く手をつないでバスに乗り込みました。
泣く子はおらず、みんな楽しそうな表情。
見送るお母さんの方が寂しそうな感じで、ほろっと涙を流している姿も見かけました。
どんな顔をして帰ってくるのかなー。
夕食は久しぶりにタイカレー、生春巻きなどのアジアンメニューを作り、オットと楽しみました。
でもりくたんがいない食卓は何だか物足りなくて、改めて我が家のムードメーカーであることを実感。
明日のにぎやかさが今から楽しみです。

一夜明け、りくたんは午前中にお泊り保育から帰ってきました。
バスからどんな顔で降りてくるのかしら・・・と楽しみにしていたら、ものすごく疲れた顔で
現れたりくたん。
聞けば、バスの中でずっと寝ていたとのこと。
しかも、午後に先生から電話がかかってきて、昨晩何回も泣きながら起きてきてよく眠れて
いないようだから、ゆっくり休ませてあげてください、と。
いつも体をさすってあげながら寝ていたので、それがなかったからかなぁと思い、夜寝る前に
聞いてみたところ、「ボク、やっぱり(さすってもらわなかったから)ダメだったよ・・・」と言っていました。
ちょっと切ない思いになりましたが、日中は楽しかったみたいなのでほっとしています。
家のベランダにいる植物は、りくたんがいない1日でつぼみができていたり、さやが大きくなったり
していました。
りくたんも目に見えない大きな成長があったのかな。。。きっとあったよね。

いちじくを箱買いしました。
お菓子の試作をするのに必要だったのですが、一般のお店ではまだ入荷していないとの
ことで、中央卸売市場に行って買い求めました。
1パック売りはしていなかったので、多いのは承知で4パック入りの箱を購入。
使い切れずにジャムになること間違いなし!
今朝、急に思い立ってIKEAに行ってきました。
我が家の家作りが少しずつ進んでおりまして、クローゼットの収納方法や洗面、トイレの
パーツ選びなどの参考にと思い、混雑覚悟で訪れたのです。
相変わらず入店制限の列が出来ていましたが、前回よりも混雑は少なかったように
思いました。お店もお客も慣れたのかな?
りくたんを連れて行くと、どうしてもお店を「回遊」しているだけになってしまうので、今回は
スモーランド(無料託児所)で遊んで待っていてもらおうと思ったのですが、大人気のようで
入れたのが14時過ぎ。
制限時間の1時間でオットと駆け足で見て打ち合わせをし、迎えに行きました。
りくたんはもっと遊んでいたかったみたいですが・・・また今度ね〜。
IKEAで買ったのは、リンゴンベリーのシロップのみ。
でもこれ、ペリエで割るとおいしいのー♪

覚悟していたとはいえ、この猛暑はさすがに堪えますね。
適度に冷房はつけていても、キッチンでお料理をすると暑さは復活し、とめどなく汗が流れて
いきます。。。
皆さんはどのようにこの暑さをしのいでおられるのでしょうか?
さて今日のレシピは、子どもの食欲減退対策、カレーふりかけ!
牛ひき肉にカレーの味と甘味をしっかりと含ませてから水分を飛ばします。
フライドオニオンを混ぜることでコクが出て風味も増しますので、ぜひ加えてください。
ふりかけるだけでもいいですし、めんつゆと合わせて炒飯に加えてもおいしいですよ。
<カレーふりかけ>
■材料 作りやすい量
牛ひき肉・・・100g ※できれば赤身が多いもの
マッシュポテト(フレーク状もしくは粉末状)・・・5g
サラダ油・・・小1
カレー粉・・・大1
水・・・大2
みりん・・・大1
砂糖・・・小1+1/2
塩・・・小1/2
こしょう・・・少々
フライドオニオン・・・30g
ドライパセリ・・・適宜
■作り方
1.フライパンにサラダ油を熱し、牛ひき肉を炒める。色が変わってきたら、マッシュポテト、水、
カレー粉、みりん、砂糖を加えて中火で炒める。
2.汁気がなくなってきたら塩、こしょうを加え、完全に水分が飛ぶまで炒めてから火を止める。
3.耐熱皿に2を平らに広げ、ラップをかけずに電子レンジ(500W)で2分加熱する。
4.一回取り出して全体を混ぜ、平らにして電子レンジで1分加熱する。これを数回繰り返して水分を
飛ばす。ほぼ水分が無くなったら、キッチンペーパーを敷いたお皿の上に広げて冷ます。
5.完全に冷めたらフライドオニオンとドライパセリ混ぜる。保存はビンなどに入れて冷蔵庫で。
フライドオニオンがしっとりしてしまう前に食べ切ってしまいましょう。

フレーク状のマッシュポテトが無い場合は、茹でてつぶしたじゃがいもを少量加えてもOK。
大人用に作るならば、フライドオニオンを混ぜるときにカレー粉(小1程度)も一緒に加えると
ピリッとした後味が楽しめます。

先日買ってきた生のいちじくを使って試作をする日々でしたが、いろんな条件を考慮した結果、
別の素材を使うことになりました。
せっかく買ってきたのに残念〜!
でもまた違った形で楽しむことができるので、それはそれでよしとしましょう。
画像はいくつか試作したうちのひとつですが、大人と子どもの感覚の違いに気づかされました。
大人はこのいちじくのシズル感を美味しそうと感じますが(そうではない人もいますけれど)、
子どもは「不気味」と感じるようです。
皮付きだからとか、種が密集しているとか、食べたことがないものだからとか、いろんな理由が
あると思いますが、とにかく口に入れるのを躊躇します。
生のいちじくのハードルは高くて超えられそうになかったので、今回は断念!

4月に結婚されたanzuちゃんから新婚旅行のお土産をいただきました。
ひとつはフィンランドのFAZERというお菓子屋さんで作られているフルーツグミ。
直径15mm程のボタンのようなグミは、爽やかでフルーティな味が口の中に広がります。
食感はソフトでとても食べやすいです。
そして、パッケージのミーの表情がいい感じですよね。
グミ好きなりくたんに狙われていますが、大切に食べるものなのよーと言い聞かせていて、
一日2個までしかあげていません(笑)。
もう一つのお土産もとーってもステキなので、もったいぶって明日また紹介させていただきます♪
昨日に引き続き、anzuちゃんのお土産第2弾。
こちらはオーデコロンです。
私はanzuちゃんから聞いて初めて知ったのですが、オーデコロンはフランス語で「ケルンの水」と
いう意味だそうですね。
ケルンはドイツにある街。私は一度、訪れたことがあります。
別の街に行く途中で立ち寄っただけなので、大聖堂と一軒のお菓子屋さんのことしか覚えて
いませんが。。。
もちろんこの香水のことは知りませんでした。
わずかなケルンで記憶をたどりながら、この香水を楽しんでみたいと思います。
ちなみに、4711番の香りはナポレオン軍兵士も愛したそうです。
つまり、200年以上にも渡って受け継がれているということなんですね。凄い!

ここ最近のお気に入りの絵本は、国松エリカさんの「ラージャのカレー」。
淡々とした語りなのですが、心にじんわりしみ渡り、もう一度読みたくなるお話です。
『カレーのにおいは ジャングルを ゆっくりとおりぬけて
川ではたらく人たちをはげまし
バザールの人たちをげんきづけ
お茶をつんだり 畑をたがやす人たちに おひるをしらせました。』
というくだりがあるのですが、私まで励まされて元気づけてもらったような気になります。
物語の最後は、『さあ、午後も もうひとがんばりです。』で締めくくられています。
私もラージャのカレーを食べて、暑い夏の午後を乗り切りたーい!
とてもきれいな夕焼けが見えたので、写真におさめようとカメラを撮りに行って戻ってきたら
もう別の表情に変わっていました。
自然は立ち止まってくれませんね。
子どもの成長も自然と一緒かな。
今日のりくたんは、午前中にプール、午後は川遊び、とお父さんにいっぱい遊んでもらいました。
ここのところあまり外遊びしていなかったからよかったねー。

今日はカメラマンのいっちゃん宅にて撮影でした。
といっても、1カットのみだったので、すぐに終わって試食&ランチタイム。
そしてデザートへ。
今回のデザートは、友人が持ってきてくれた『アイスベーグル』!!
全員、初体験です。
袋を開けると、白っぽいやや小ぶりのベーグルが現れました。
誰もがベーグルを二つにカットしてアイスをサンドしていると思いきや、見た目はいたって
普通のベーグル。
???と思いながらカットしてみると、ベーグルの生地の間にアイスが包まれていました。
でもこれって焼いてあるベーグルだよね、などと製法についてあれこれ談義していると、
袋の表示を見て気がつきました。
「クリームチーズ」が最初に書いてあるのです。
ということは、バニラやチョコなどアイスクリームのような味をほどこしたクリームチーズを巻き
込んでの焼成?!
そういえば、後味がほんのりクリームチーズです。
なるほど、なるほど〜とみんなで納得しました。
それにしても面白い発想!
生地に工夫が必要だけれど、試しに作ってみたくなるアイスベーグルでした。

毎日暑いですね・・・って、こんな言葉がいつまで続くのでしょうか。
8月にもなっていないというのに、猛暑続きで気力も体力も尽きてしまいそうです。
でもでも、毎日の食事は待っていても誰も作ってくれませんし(笑)。
だからこそ、少しでも工夫して食事作りを楽しんでいきたいと思っている今日この頃です。
そんななか、今回は見た目にも涼しい和風の一品を紹介したいと思います。
大葉やねぎ、オクラとともに固めたお豆腐の寒天寄せです。
暑くてちょっと食欲が・・・というときに、こんなメニューを加えて、食卓に清涼感を与えてみては
いかがでしょうか。
<お豆腐の寒天寄せ>
■材料 流し函1台分
豆腐(絹ごし)・・・100g
オクラ・・・5本
大葉・・・5枚
小ねぎ・・・2〜3本
だし汁(昆布と鰹)・・・500cc
薄口しょうゆ・・・小2
みりん・・・小2
酒・・・小1
塩・・・小1/3 ※お好みで加減してください
粉寒天・・・4g
■作り方
1.豆腐はペーパータオルで包み、20分程水切りをしてから1〜1、5cm角に切る。
2.オクラ軸のかたい部分とガクを取り除く。塩少々(分量外)を振って板ずりをし、塩ごとお湯を沸かし
た鍋に入れて茹でる。茹であがったら、さっと冷水にくぐらせ水気を切り、5mmの厚さに切る。
3.大葉は千切りに刻む。 小ねぎは薄く小口切りにする。
4.鍋にだし汁を入れて温め、薄口しょうゆ、みりん、酒、塩を加え、お吸い物よりやや濃い目に
味付けする。
5.4に粉寒天を振り入れ、弱火で約1分程煮溶かし火を止める。
6.流し函に5の寒天液を半量分を流し入れ、1の豆腐、オクラ、3の薬味の半量を散らす。表面が
少し固まるまで、流し函の周りを氷水で冷やす。
7.再び残りの寒天液を流し入れ、豆腐、オクラ、薬味を散らし、冷蔵庫で十分に冷やし固める。
※残りの寒天液が固まってしまった場合、再び火にかけ、溶けたらすぐに火から下ろします。
小さく切って、和風サラダのトッピングにしてもOK。
味付けが少し薄かった場合は、ポン酢をかけていただくといいですよ。
近くで買っている桃は、最盛期になると、なんと10個で200円!
しかも1個おまけしてくれたりします。
少し小ぶりだったり、形がいびつだったりするのですが、しっかりと熟れていれば美味しいので、
果物消費量の高い我が家ではとっても助かります。
桃好きりくたんも満足。
これでしばらくは桃パラダイスです♪

りくたんの「どうしてもキャラメルが食べてみたい」の声に負けて、ついに与えてしまいました。
初キャラメル。
あっというまにとりこになりましたよ。。
現在、好きなお菓子ランキング第一位は、もちろんキャラメルです。
そして私は先日、遅ればせながら生キャラメルを初めていただきました。
市販のキャラメルとは違う、やわらかさと濃厚さがあって美味しかったです♪
あ、もちろん、りくたんには生キャラメルはあげませんよ〜。もったいないもん。
昨日、お友達の家で一緒に入らせてもらったビニールプールが楽しかったらしく、家でも
やりたいと言い出し、久々にベランダプールをしました。
ついこの間まで(というか昨日まで)、水遊びはあまり好きではないと言っていたはずなのですが、
不思議なものです。
ハンドル付きの浮き輪は前から欲しいと言っていたので、水中メガネも一緒にりくたんにプレゼント。
で、このハンドル付きの浮き輪は「ベビーボート」と名称なのですが、対象年齢が3歳以上と
なっているのです。
3歳以上はベビーなのか?!という疑問が浮かびつつも、何となく雰囲気は伝わるので納得(笑)。
結局今日は、午前中に2回、午後は3回ほど出たり入ったりしながら楽しみました。
それにしても何がきっかけで水遊びが好きになるのか分かりませんね〜。
すっごく狭いプールを運転中。
どこまでも乗り物好きなりくたんです。

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