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8月になりましたねー。
ということで、今日からりくたんは幼稚園の夏季保育へ!
ようやくたまっていた仕事ができる・・・(感涙)。
決められた時間内に送り迎えをすれば、保育していただけるというありがたいプログラムです。
給食はあらかじめ申し込んでおけば可能だったのですが、お弁当を持参してもOKということ
だったので、がんばって作ることにしました。
これからしばらくりくたんはお弁当ライフを送ることになります。
暑くなってから家でご飯をぜんぜん食べなくなってしまったので、これはいいチャンスです。
お弁当だったらきっと食べてくれるはず!(・・・だよね?)
お箸使いがあまり上手でないりくたんのために、手づかみでも食べられるようにしてみました。
特に変わったこともせず、普通のお弁当ですが(笑)。
帰ってきて、「全部食べたよー」とりくたん。
お弁当作りってこの言葉がいちばん嬉しいものですね。
白くてふわふわ、夢心地なスイーツ・・・マシュマロ。
仕事で使うために買いました。
たまーに食べることがありますが、特に好きという訳ではありません(笑)。
でもパティスリーのギモーブは好き!
明治屋さんのマシュマロはパッケージがかわいいですね。
特にロゴタイプがレトロでそそられます。

ボタン柄のコースター!!
シックな色合いと光具合が絶妙です。
でもコースターにインパクトがありすぎて、何をのせても負けてしまいそう。
グラスや器ではなくて、思い切りマットな素材を使ったブローチをのせたらステキかなー。
持ってないけど(笑)。

先月、苦労していちじくを手に入れましたが、8月に入った途端、路地ものが店頭に並び
始めました。しかも、めっちゃ安い〜。
いちじくはそのまま食べるほか、お菓子に使ったり、ジャムにしたりしますが、天ぷらに
してもおいしいですよね。
そこで今回は、旬のいちじくを使った天ぷらレシピをご紹介いたします。
塩をほんの少しつけて食べるとおいしいので、今回は3種類の塩を用意しました。
この季節、個人的にはカレー塩がおすすめです!
天ぷら粉を使って揚げるので手間いらずでとっても簡単。
ぜひお試しください♪
<いちじくの天ぷら>
■材料
いちじく・・・4個
天ぷら粉・・・1/2カップ
水・・・大3弱
揚げ油・・・適宜
粗塩・・・少々
カレー粉、抹茶、ドライオレガノ、ガーリックパウダー・・・各少々
■作り方
1.いちじくは4等分に切る。天ぷら粉と水を混ぜておく。
2.油を中温に熱し、衣をつけてさっと揚げる。
3.1)カレー粉、2)抹茶、3)ドライオレガノ+ガーリックパウダーにそれそれ粗塩を加えて
混ぜ合わせる。
4.いちじくにお好みの塩を少しつけていただく。
この他にも、ゆかりや山椒塩、ごま塩など、バリエーションは広がります。
あなたのお気に入りを見つけてくださいね!
『サマープリンセス』−長野県産のイチゴの名前です。
仕事でどうしても必要だったので、昨日またもや中央卸売市場へ。
平日午前中の市場は、多数のフォークリフトが猛スピードで走りまわっているので、気をつけないと
ひかれてしまいそうです。
目指すはいちじくのときにお世話になった中卸しのお店。
でも予約をしておいたので大丈夫です♪
ほんの数個しか使わないのですが、1パックに36個も入っています。
しかも2パック単位での購入。
値段は・・・想像におまかせします。
種のくぼみが大きくて、ツヤもちょっと劣りますが、夏のイチゴだもん。
これくらい力強くなくちゃ育っていけないもんね。
サマープリンセス、たくましい味でした。

「子どもはカレーが好き」という既成概念をくつがえされつつある我が家。
りくたんは家で作ったカレーをあまり食べないんです〜。
幼稚園では食べているのか?という疑問を抱きつつも、真偽の程は分かりません。
ちなみに我が家のカレーは子供用には作っていません。
大人が食べるカレーにハチミツで甘みを足したり、牛乳を加えてまろやかにしたりしている程度。
このアレンジがうまくいっていないのかな・・・。
結局、最近はあまり登場しなくなっていたカレーですが、こんなかわいらしいルゥ発見!
明日、この裏面のレシピで作ってみよう。
どうなるかな、ワクワク。
「こどものためのカレールゥ」を使って、カレーを作りました。
パッケージの裏面のレシピに載っているレシピどおりに。
すると、黄色くて、甘くて、とろみの強いカレーが出来上がりました。
りくたんの反応はというと・・・・好評でした!
聞けば、幼稚園の給食で食べているのに似ているとのこと。
私も食べてみましたが、小学校の頃に食べた給食のカレーをもっと甘くしたような感じでした。
辛味もなく、スパイスの後引く感じもないので、大人にはかなり物足りないですが、子どもに
とってこれくらいがいいのかな。
大変勉強になりましたー。(って遅い?)
真夏になると、秋冬のレシピのお仕事がはじまります。
お菓子は焼き菓子なんかも入っていたりして、オーブンはフル稼働。
室温は急上昇ですが、汗をかきかき頑張っています。
セミがすごい勢いで鳴いているので、なかなか秋モードに切り替われないのがつらい
ところです(笑)。
皆さん、もうお気づきかと思いますが、先週末よりレシピブログがリニューアルいたしました〜!
(パチパチパチ)
レシピブログとともにはじまった私のブログも今月末で4年目を迎えます。
当時1歳だったりくたんはもう4歳ですよ〜。びっくりです。
「レシピ」ブログでありながら、「日常生活」ブログとなっているこんな私のブログを、毎日
多くの方が読んでくださっていることに本当に感謝しております。
毎日の積み重ねが、後にたくさんの実を結ぶことを信じて、いろんなことに前向きに
取り組んでいるつもりですが、なかなかうまくはいかないもの。。。特に子育てがそうですね。
温かいコメントに何度励まされたことか・・・!
今まで続けてこられたのは、毎日私のページをのぞいてくださる皆さんのおかげだと
思っています。
これからも変わらず日々のあれこれを書き綴っていきますので、どうか応援のほどよろしく
お願いいたします!
さて前置きが長くなってしまいましたが、今日のレシピはベーグル♪
リニューアル後初ということで、大好きなパンのレシピにしたいと思っていました。
クランベリーの甘さが引き立つベーグルは、「ふわむっちり」な食感な焼き上がりです。
暑い中の作業になりますが、ぜひ手づくりでお楽しみくださいませー!

<クランベリーベーグル>
■材料 やや小さめ8個分
強力粉・・・350g ※今回はキタノカオリを使用しました
ドライイースト・・・2g
三温糖・・・20g
塩・・・4g
水・・・160〜170ml
ドライクランベリー・・・50g
モラセス(ケトリング用)・・・お湯2リットルに対して大1
■作り方
〔下準備〕ドライクランベリーはぬるま湯に10分ほど浸し、ザルにあげて水気をきっておく。
1.ボウルに強力粉、ドライイースト、三温糖を入れて混ぜ合わせる。塩を加えて全体を混ぜたら
水を加えて手で混ぜる。
2.粉気がなくなってきたら台の上に取り出し、表面がなめらかになるまで10分ほどこねる。
3.クランベリーを加えてさらにこね、均等に生地に混ざったら、スケッパーで8等分にする。
4.生地の表面を左右にひっぱりながら下に巻き込み、とじ目を下にしてベンチタイムを10分とる。
※かたく絞った濡れ布巾をかけておく。
5.とじ目を上にして手で軽く押さえ、めん棒で上下にのばす。生地の方向を90度変えて、上から
空気を抜くように少しずつ丸め、棒状にする。
6.20cmくらいの長さになるようにコロコロと転がして伸ばす。片方の生地の端を広げ、輪にして
から、もう片方の端の生地を包み込んでしっかりと留める。
7.生地を並べ、かたく絞った濡れ布巾をかけて二次発酵させる。
※夏場なら常温で40〜50分くらい
8.オーブンは210℃に予熱する。鍋に湯を沸かし、モラセスを入れて、生地の両面を茹でる。
※片面各1分
9.水気を切って、オーブン皿にのせ、約20分焼く。

今日は、生後1ヶ月の赤ちゃんを連れて友人が遊びに来てくれました。
もう本当に小さくて、腕の中にすっぽりとおさまってしまうの!
何回か抱っこさせてもらったのですが、気持ち良さそうに眠ってくれて、こちらも幸せな気分に
なりました。
友人のママぶりもすでに板についていて、育児のストレスもなく楽しんでいるようで安心しました。
ランチはいろいろと作って・・・なんて思っていたのに、結局バタバタしていて、大したものは作れ
ませんでした。
それなのに、ぜーんぶきれいに残さず食べてくれて感動!
赤ちゃんのグーの手が好きです。
握ったり、ゆるんだり・・・顔に負けないくらい表情豊かですよね。
10日で終わってしまいましたが、すごーくよかったのでご報告だけでも。
「くまのがっこう」の原画展に行ってきました。
くまのがっこうシリーズは、独特の語り口ときゅーんとなってしまう可愛い絵が印象的な、くまの
兄妹のお話。
原画は色もタッチも繊細で、本当に素晴らしかったです。
ひとつのページに入る絵を決めるのに、何パターンも描かれていて、本が出来上がるまでの軌跡も
少しだけ垣間見ることができました。
イラスト作家のあだちなみさんの出身地(多治見市)にある『KIDSLAND こども陶器博物館』にも
いつか行ってみたいなー。
『ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、ごっつ、むっつ・・・』
と数をかぞえるりくたん。
え〜、ごっつっぅ???
驚きながらりくたんに「いつつ」だよと教えると、りくたんは
「だって、いち、に、さん、し、ご、やろ?」と。
あー、ホンマやと納得しかけたけれど、「さん」はちゃんと「みっつ」と言うてるやんかー。
ごっつは面白いけれど、一応、いつつと覚えておいてください。
実は、お盆に入った途端に私が高熱を出してしまい、家で療養していました。
近所の買い物以外、どこにも出かけていません。
オットが夏休み中でよかった〜〜。
ここ数日はなーんにもやる気がしなかったのですが、今日はひさしぶりにひじきの炒め煮が
食べたいなと思って夕飯に作りました。
この乾燥ひじきは沖縄産のものでとっても美味しいのです。
もともとひじきは大好きですが、これは格別!
色が薄くて、柔らかくて、味も繊細。
ひじき好きが再燃しました〜〜。

今年のお盆はオリンピック三昧でしたが、皆さんはどんなお盆休みを過ごされましたか。
我が家は今日からりくたんの夏季保育が再度はじまり、通常通りの生活に戻りつつあります。
さて、今日のレシピは混ぜ寿司です。
中途半端に残ってしまったり、塩気が強すぎて食べにくい干物はありませんか。
そんなときはお寿司の具にしてしまいましょう。
入れる具は、そのときに冷蔵庫にあるものでOK。
ちょっぴり食欲のない日にぜひどうぞ!
<干物の混ぜ寿司>
■材料 約3人分
米・・・1、5合
昆布・・・1枚(5cm角程度)
〔合わせ酢〕
米酢・・・大2、5
砂糖・・・大1強
塩・・・小1/2
さんまの干物・・・1枚
ちくわ・・・2本
きゅうり・・・1/2本
大葉・・・5枚
かいわれ大根・・・1/2パック
刻みねぎ・・・適宜
白炒りごま・・・大1
■作り方
1.米は洗って昆布をのせて炊く。(※水の分量はやや少なめで) 合わせ酢を作っておく。
2.さんまの干物を焼き、身をほぐす。
3.ちくわは半分に切って薄切りにする。きゅうりは薄くいちょう切りにして塩少々(分量外)を振る。
5分ほどだったら、水気をぎゅっと絞る。大葉は千切りにして水に放つ。かいわれ大根は根を
切り落として、3等分に切る。
4.湿らせたすし桶に炊きたてのご飯をあけ、合わせ酢を回しかける。しゃもじで全体になじませる
ように切り混ぜる。
5.1分ほどおいたら、うちわで扇いで手早く冷ます。
6.ほぐしたさんまの身、ちくわ、きゅうり、かいわれ大根、刻みねぎ、白炒りごまを加えてさっくり
と混ぜる。
7.器に盛り、水気を切った大葉をのせて出来上がり。

みょうがや千切りのしょうが、そのほかの薬味を加えてお好みの味に仕上げてください。
また、赤米や黒米を混ぜたすし飯で作ると、雰囲気が変わっていい感じになりますよ。
今日は撮影でした。
何回かに分けて撮っていた野菜スイーツも今回で終了。
試作するたびに新しい発見があって、失敗しても何だか楽しかったなー。
今回作ったマフィンはたどり着くために何回作ったことだろう。。。というか、野菜スイーツは
一品を完成させるために、たくさん考えてたくさん作りました。
出来上がったレシピはどれも宝物です。
さて、今日のランチは『米ディナンバー1』さんのオーガニック弁当。
私はキッシュと天然酵母のパンがついたランチBOXをいただきました。
クラッシックのかかる店内で、美味しいお野菜をたっぷり使ったお惣菜をいただくと、夏の暑さも
やわらぐようでした。
また行きたいな〜。
今朝、うずらの卵を使って小さな目玉焼きを作りました。
実は初の試み。
昨夜りくたんに、「朝ごはんに小さい目玉焼きを作って〜」とリクエストされていたので、
ちょっとワクワクしながら焼いてみました。
卵を2つ使ってもまだまだ小さいの!
ミニ目玉焼きのおかげで、りくたんは珍しくきちんと朝ごはんを食べてくれました。
私は食べていませんが、美味しかったとのことです。
実家から梨が届きました。
まだ8月ですが、秋の便りを受け取ったような気がしました。
ここ数日涼しい風が吹いていましたし、秋はもうそこまで来ている・・・のかな?
(でも大阪の夏はそんなに甘くないよね。。)
今日は、梨のダンボールの中に入っていた緩衝材を使って、りくたんとゲームをしました。
離れた場所からくぼみをめざしてボールを投げます。
1の場所に入ったら勝ち。
りくたん、なんと第一投で勝利〜!
「ボクが勝ったからお菓子ちょーだい」って言われたけれど、そんなルールは決めてませ〜ん。
りくたんの夏季保育は今日で終了ということで、来週からは正規の保育がはじまります。
期間限定のお弁当作りもこれでおしまい。
特に大変ということもなく、楽しく作ることができました。
それはもちろん、りくたんが残さず食べてきてくれたから。
あえて変わったものや凝ったものは作りませんでしたが、お弁当生活初心者のりくたんにとって、
食べやすさやパッと見て何が入っているのか分かるということはとても大事なことだと思ったから
です。
私だけでなく、りくたんにとっても、お弁当生活はいい経験になったようです。
『お弁当=おいしいもの』という思いを持ってくれたらうれしいな。

マイペースに進む我が家の家づくり。
友人たちから、いったいいつ建つの?と質問されることもしばしばです。
じっくり時間をかけて進めていくタイプ(特にオット)なので、もうしばらくお待ちくださいませ。
ということで、今日は扉と照明のショールームを2軒はしごしました。
想像力を働かせて、まだ見ぬ家のパーツを選んでいくのは、楽しいけれど結構大変。。。
あーでもない、こーでもない、とパズルを組み合わせるようにイメージをすり合わせていくの
ですが、何だかつじつまが合わないんですよね。
どっぷりと疲れて家路につきましたが、明日も別のところへ見に行きまーす。
まだ8月だというのに、涼しい秋風が吹きはじめました。
とはいえ、まだまだ残暑は続くそうなので、夏バテもあなどれません。
そこで今回は、夏バテ防止にぴったりの栄養豊富な「甘長とうがらし」を使ったレシピを
ご紹介します。
ご存知の方も多いと思いますが、甘長とうがらしは、ピーマンと万願寺とうがらしを両親に
持つ京野菜の一種です。
シシトウやピーマンの仲間で、ビタミンAはカボチャ並み、ビタミンCはレモンの約2倍もあり、
コレステロールを排出させる食物繊維や葉緑素も豊富に含まれています。
果肉はピーマンよりもやわらかく、シシトウよりもシッカリした、甘みと旨みのある青唐辛子で、
辛くありません。
そんな甘長とうがらしを使って、ちょっぴり甘いピーナッツバターを隠し味に加え、鶏もも肉と
合わせて炒め物にしました。
ごはんのおかずにぴったりですので、ぜひお試しくださいね。
<甘長とうがらしと鶏肉の炒め物>
■材料 2〜3人分
甘長とうがらし・・・12本
鶏もも肉・・・200g
〔下味〕
しょうゆ・・・小1/2
酒・・・小1
にんにくのすりおろし・・・1/2片分
ピーナッツバター(粒入り&加糖タイプ)・・・小2
しょうゆ・・・小1
塩・・・少々
サラダ油・・・小1
■作り方
1.鶏もも肉はひと口大に切り、下味用の調味料をもみ込み、10分ほどなじませておく。
2.甘長とうがらしは洗って水気を切っておく。フライパンにサラダ油を熱し、甘長とうがらしを入れ、
油をなじませてから蓋をして蒸し焼きにする。
3.火が通ったら甘長とうがらしをいったん取り出し、鶏もも肉を加えて炒める。
4.鶏もも肉にしっかりと火が通ったら、3の甘長とうがらしを戻し入れ、ピーナッツバター、しょうゆを
加える。全体に絡めたら、塩で味をととのえる。
無糖タイプのピーナッツバターを使う場合は、砂糖を小1ほど足してみてください。

ちょっとお知らせです。
本日より、陶芸家のいとこ、RYOちゃんが展覧会を開催します♪
Galerie WA2(ギャルリーワッツ)
『Hiroko Inoue & Ryo Konishi Art Exibision』
2008.8.26(火)−8.31(日)
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
糸と土による空間が楽しめるということです。
織物や器、オブジェ、照明等の販売もされているとのことなので、足を運んでいただけたら
と思います。
私も行きたかったのですが、残念ながら行けず。。
Ryoちゃん、成功を心より祈っています!
今日はパン教室でした。
習ったパンのひとつは「ビッグサンフラワー」。
煮詰めたブルーベリージャムを生地に巻き込み、上からコーンフレークとスライスアーモンド入りの
フィリングをのせて焼いたアメリカのパンです。
ビッグという名前ですが、それほど大きくありません(笑)。
上はサクサクでとっても甘いパンでした。
でも、アメリカで食べた菓子パンはホントに甘かったな〜。
それと比べたらこれは上品な甘さというべきかも?!
もうひとつは、「ブリオッシュ・ナンテール」。
もともとは、フランスのナンテール地方でパウンド型に入れて焼き上げられたものということです。
教室では、パウンド型で焼いたものをデモで見せていただいて、個人ではタルト型に入れて焼き
上げました。
これでもナンテールというのかな???
中心に溶き卵を流して焼いているので、どことなく卵焼きのような匂いもして、何だかほっとする味。
今までに食べたことのないブリオッシュでした♪

今日のお昼ごはんはピロシキでした。
これはりくたんによるリクエスト。
どうやらアンパンマンのお話の中に出てくる『ピロシキおじさんが作るピロシキ』に憧れていた
ようです。
そういえば、ピロシキって今までに数回しか食べたこと無いかも。
鎌倉の露西亜亭、百貨店のピロシキ屋、パン教室で習ったもの、母の手づくり・・・・どんな味
だっけ?という感じだったのですが、記憶をたどりながら家にあるもので適当に作りました。
お腹ぺこぺこで帰ってきたりくたん、このピロシキに喜んでいました。
うん、うん、よかった、よかった。
先日の冷し中華の件があったので、ピロシキがOKかどうか心配していたのです。。。
冷し中華の件というのは・・・・
同じくアンパンマンの中に出てくる「涼麺(りゃんめん)さんが作る冷し中華』が食べたいと言われ、
作ってあげたときのこと。
私は「少し酸っぱいからきっと好みじゃないかもよ」とやんわり止めたのですが、りくたんは「冷し
中華は冷たくてさっぱりしていてすっごくおいしいの!」言い切ります。
大丈夫かなぁと思いつつ、具をのせて出してあげると、うれしそうに食べるりくたん。
が、ひと口食べて、凍り付きました。
私:「おいしい?」
りくたん:「う、うん・・・。でももうお腹いっぱいだからごちそうさまー。」
どうやら好みではなかったようで、あれだけ言い切っただけに、「好きじゃない」とも言えなかった
ようです。憧れが砕け散ったかわいそうなりくたん(笑)。
もちろん、あれから冷し中華が食べたいとは言いません。

先日、ショールームを訪れたときにいただいたデュポン・コーリアンのお手入れお試しキット。
10cm角の白い板とナイロンタワシ、サンドペーパー3種がセットされていました。
コーリアンは人工大理石で、我が家はキッチンと洗面台に使用します。
コーヒーやしょうゆをこぼしたときにすぐに拭き取らないとしみがつくetc・・いろんな話を聞いて
いたものの、実際に使ってみなければ分かりません。
このキットだったら、わざをキズをつけたり、コーヒーをこぼしたまま放置しておくなどして気軽に
お手入れを試すことができます。
で、もらってきたものの、まだキズをつけることはできず。。。
ピカピカだからもったいないと思ってしまうんですよね。
早く試してみなくては〜。
天然酵母を使ったパンの講習会に参加してきました。
画像のパンは、黒糖くるみパンでホシノ天然酵母を使用。
もうひとつ(画像なし)は、白神酵母(生)を使ったふわふわ玄米粉ピザでした。
ホシノ天然酵母は一次発酵に時間がかかるため、すでに一次発酵を終了した生地を分割して
それぞれビニール袋に入れたものが配られました。
ピザ生地は材料を混ぜてこねるところからスタート。
様々な工程を経て、約3時間後に焼き上がったパンは本当においしかった〜。
特に黒糖くるみパンは最高!リピート決定です。
画像はあまりおいしそうに撮れてませんが(笑)。
今回の講習会は、私がお世話になっている食品宅配会社によるイベントでした。
初心者の方や親子連れで楽しくパン作りをするという趣旨なので、大らかな感じで進められて
和気あいあいな雰囲気。
テーブルで一緒になった方々と楽しいひとときを過ごすことができました。
もちろん講習の内容も参考になることばかりで、この秋、パン作りの幅が広がりそうな予感♪
餅粉で作ったおしょうゆ入りの求肥生地に赤えんどう豆を加えた豆餅。
甘じょっぱい味とやわらかな食感、豆のバランスがよく、自画自賛の出来でした。
こんな渋いお菓子はきっとりくたんが好きだろうなぁと思いながらおやつに出したら、案の定大ヒット。
りくたんは和菓子好きなのですが、私の小さい頃の嗜好によく似ています。
私も洋菓子よりも和菓子が好きな子どもでしたから。

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