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Niwas Heartful Days


甘長とうがらしと鶏肉の炒め物

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まだ8月だというのに、涼しい秋風が吹きはじめました。
とはいえ、まだまだ残暑は続くそうなので、夏バテもあなどれません。
そこで今回は、夏バテ防止にぴったりの栄養豊富な「甘長とうがらし」を使ったレシピを
ご紹介します。

ご存知の方も多いと思いますが、甘長とうがらしは、ピーマンと万願寺とうがらしを両親に
持つ京野菜の一種です。
シシトウやピーマンの仲間で、ビタミンAはカボチャ並み、ビタミンCはレモンの約2倍もあり、
コレステロールを排出させる食物繊維や葉緑素も豊富に含まれています。
果肉はピーマンよりもやわらかく、シシトウよりもシッカリした、甘みと旨みのある青唐辛子で、
辛くありません。

そんな甘長とうがらしを使って、ちょっぴり甘いピーナッツバターを隠し味に加え、鶏もも肉と
合わせて炒め物にしました。
ごはんのおかずにぴったりですので、ぜひお試しくださいね。


<甘長とうがらしと鶏肉の炒め物>


 ■材料  2〜3人分

  甘長とうがらし・・・12本
  鶏もも肉・・・200g
  〔下味〕
  しょうゆ・・・小1/2
  酒・・・小1
  にんにくのすりおろし・・・1/2片分
  

  ピーナッツバター(粒入り&加糖タイプ)・・・小2
  しょうゆ・・・小1
  塩・・・少々
  サラダ油・・・小1


 ■作り方


  1.鶏もも肉はひと口大に切り、下味用の調味料をもみ込み、10分ほどなじませておく。
  2.甘長とうがらしは洗って水気を切っておく。フライパンにサラダ油を熱し、甘長とうがらしを入れ、
    油をなじませてから蓋をして蒸し焼きにする。
  3.火が通ったら甘長とうがらしをいったん取り出し、鶏もも肉を加えて炒める。
  4.鶏もも肉にしっかりと火が通ったら、3の甘長とうがらしを戻し入れ、ピーナッツバター、しょうゆを
    加える。全体に絡めたら、塩で味をととのえる。
    

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無糖タイプのピーナッツバターを使う場合は、砂糖を小1ほど足してみてください。

2008年08月25日 07:32コメント (2)

コメント

今夜の献立は何にしようかな?と思うと
にわさんのところへ来て、アイディを拝借してます。(笑)
今晩もこのレシピを頂きま〜す。さて、うまくおいしく出来るかな?

投稿者: emi | 2008年08月25日 10:13

>emiさん

おいしく出来上がったでしょうか☆
味の好みは人それぞれですので、甘味や塩気は調節してくださいね。

投稿者: にわ あきこ | 2008年08月26日 21:50




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丹羽彰子
丹羽彰子

洋菓子メーカーで販売促進を担当後、某大人気料理サイトにて料理&スタイリングを経験。日常にきらり輝く楽しみを見出す“暮らし愛好家“であることがモットーの、パン好きフードスタイリスト。

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