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9月になりましたね。
残暑は続いていても、「9月」という言葉を聞くだけで、なんだか少し涼しい感じがします。
そして、そろそろ本格的にオーブンを動かしてみようかという気分に。
今日のレシピはお食事フランです。
キッシュのように見えますが、土台に生地を敷き込まず、フィリングだけを焼き上げているので
フランということになります。
夏の名残ということでモロヘイヤを使っていますが、他の青菜やきのこ類を加えてもOK。
焼きたてはもちろんのこと、冷たく冷して前菜としていただいてもいいですね。
<豆腐とモロヘイヤのフラン>
■材料 約20cmタルト皿 1台分
木綿豆腐・・・150g
〔下味用〕
薄口しょうゆ・・・小1
モロヘイヤ・・・1束
玉ねぎ(大)・・・1/4個
ベーコン・・・40g
しょうゆ・・・小1
塩・・・少々
こしょう・・・少々
卵・・・2個
牛乳・・・150ml
粉チーズ・・・5g
塩・・・小1/4 ※塩加減は味をみながら調節してください。
こしょう・・・少々
■作り方
1.木綿豆腐はキッチンペーパーで包んで重石をして水切りをする。(15分くらい)
2.モロヘイヤは2cmほど茎を切り落とし、15mmほどの長さにざく切りにする。玉ねぎは粗みじん
切りにする。ベーコンは15mm幅に切る。
3.フライパンにベーコンを入れて火にかけ、脂がでてきたところで玉ねぎを加えて炒める。玉ねぎが
透き通ってきたらモロヘイヤと塩を加えて炒める。しょうゆを回しかけ、こしょうを振り、ざっと合わ
せたら火を止める。
4.1の豆腐を手でほぐして器に入れ、薄口しょうゆをかけてなじませる。
5.ボウルに卵を割り入れて白身のコシを切るように混ぜたら、粉チーズ、こしょう、塩(加減しなが
ら)を加えて混ぜる。
6.タルト皿に3と4を入れ、5を流し入れて具が均等になるようにならす。
7.170〜180℃のオーブンで25〜30分焼く。仕上げにグリルで1〜2分ほど表面を焼いて出来
上がり。
焼き上がりは少し固め。食べ応えありですよ。
残暑は厳しいですが、9月になったのでパンを焼く頻度を上げようと思っています。
まずは先日習った黒糖クルミパンをおさらい。
なかなかいい感じで焼き上がりました。
もちもちしてほんのり甘くて最高! うっふっふ♪
最近、グズベリーのジャムでパンを楽しんでいます。
IKEAで購入したものですが、これがとってもおいしいのです。
酸味がほどよく利いていて、ホシノ天然酵母のパンと良く合うんですよ。
グズベリーは、「ジャッキーのパン屋」さんという絵本の中に出てくるのですが、読むたびに
どんな味なのか気になっていました。
絵本ではかぼちゃパンの中に直接入れていましたが、どんな味に焼き上がるのかしら。。。
生が手に入ったらぜひ試してみたいですね。
生プルーンが出てきました。
プルーンは鉄分・ミネラル・ビタミン類を多く含むフルーツ。
日差しや暑さで、知らず知らずのうちに疲労している体に吸収させてあげたい栄養分ですね。
私はプラム類は大好きなので、この時期はぶどう、いちじく、梨と平行してプルーンを堪能します。
しっかりと食べ応えがあっておいしいです♪
夏にあまりできなかったパン作り。
それを取り戻すかのようにせっせと焼く日々です。
でもまだ日中は暑いんですよ〜。今日も30℃超えでした(汗)。
これは一昨日前に焼いたシリアル&ドライアプリコットを混ぜ込んだパン。
ちょっと塩気が足りなかったのが惜しいところ〜。
毎日、似たようなパンの画像ばかりですみません。
ここのところ外出してもカメラを持っていないことが多いものでして。
このパンには大葉と枝豆が入っています。
夏の名残を楽しむといった感じでしょうか。
もっとたくさん大葉を入れたらさらに香りが出たかな、と思いつつ。。。
ねぎしょうゆパンなども焼いたりして、とどまるところを知らない私です。
今日は家族で『SUBARUファンファンデー』というものに行ってきました。
我が家の車はSUBARUではないのですが、りくたんがインプレッサの大ファンなのです。
このイベントでは、試乗したり、実際に近くでラリーカーが見ることができたり、なぜか
ゴーオンジャーのショーなんかもあったりして、家族で楽しめるイベントになっています。
さぞ楽しめることだろうと思っていたら・・・・イベントは外で行われていて、日陰のない炎天下。
暑さに弱いりくたんは着いた頃にはすでにバテバテ。
何とかラリーカーだけには乗ることができました。
久々の登場〜。
普通の乗用車とは様子が違うので、ちょっと怖気づいていました。
最近のりくたんですが、車に関する質問が難しくなってきて、私には答えられません。
「この車は何リッターなの?」と車の排気量を聞いてきたり、「これはFF、FR?」とか、最高時速は
どれくらいなのかetc・・・。
子どもって、好きなことはどんどん覚えられるんですよね。
私は子どもでもないですし、好きなことでもないので、ますます付いていくことができず。。
母の出番はだいぶ少なくなってきました〜。
少し涼しくなってきたせいか、濃い目の味が恋しくなってきました。
そこで今回は、しっかりとタレを絡ませた豚ひき肉のつくねです。
ワカメを加えることで、やわらかな食感をプラスしています。
ボール状の形に整えて焼くので、小さなお子様のお弁当にもぴったり。
たくさん作って冷凍しておいてもいいですね。
<ワカメ入り豚つくね>
■材料 約20個分
豚ひき肉・・・200g
ワカメ(生ワカメもしくは乾燥ワカメを戻したもの)・・・30g
白ねぎ・・・50g
パン粉・・・大3
片栗粉・・・大1
薄口しょうゆ・・・小1/2
酒・・・小2
すりおろししょうが・・・小1/2
サラダ油・・・大2程度
〔A〕
みりん・・・大1+1/2
しょうゆ・・・大1
■作り方
1.ワカメは粗みじん切り、白ねぎはみじん切りにする。
2.ボウルに豚ひき肉、薄口しょうゆを入れ、粘りが出るまで手で混ぜる。ワカメ、白ねぎ、パン粉、
片栗粉、酒、すりおろししょうがを加えてさらによく混ぜ、丸く形をととのえる。
3.フライパンにサラダ油を熱し、2の表面を転がすようにして焼く。表面にしっかりと焼き色が
ついたらいったん取り出す。
4.フライパンに残った油をキッチンペーパーで拭き取ったら、〔A〕を入れて温める。フツフツとなって
きたら3のミートボールを入れて絡める。蓋をして5分ほど蒸し焼きにする。蓋を取り、タレを煮詰
めたら出来上がり。
ハンバーグのように小判型にすると焼き易くなります。
もちろん鶏ひき肉で作ってもOK!
どんな調味料を使っているの?とたまに聞かれます。
たしかに、レシピに酒、砂糖、みりん、しょうゆ・・・と書いていますが、銘柄までは書いていない
ですしね。
同じ調味料でも銘柄が違うと結構、味が変わります。
でも人それぞれお気に入りの調味料があるでしょうし、これは意外に難しいことです。。。
私は、調味料はお料理の中で重要な素材のひとつだと考えているので、いろんな種類を
試してお気に入りを見つけるようにしています。
たとえば料理酒。今使っているものは『蔵の素』です。
アミノ酸が非常に多く含まれているので、少量だけでも高い効果が得られます。
これを使うと旨みが違うので、かなりのお気に入りです。
ただ、これが絶対!というスタンスではなく、良いモノを選ぶように心がけています〜。
今日のお昼ごはんは、撮影後のものを試食としていただきました。
『asahi.com 15分で朝ごはん、30分で夕ごはん』の来週分です。
「15分で朝ごはん、30分で夕ごはん」は、1年半にわたる連載でしたが、教育ページのリニューアル
にあたり、9月末をもちまして終了することになりました。
ということで、レシピはラスト2です。
元気なときも、しんどいときも、毎週やってくる締切りの金曜日。
毎回、時間内でできるように工夫しながらやってまいりました。
読者との接点がないので、ちゃんと伝わっているだろうか、難しすぎたりしないだろうか、材料は手に
入れやすいだろうか・・etcと、いろいろ悩みつつも勉強になる日々でした。
これからは少し時間ができるので、新たなことにチャレンジしていきたいと思っています。
ちなみに今アップされている「舞茸ベーコンのとろろ和え」は、旨みのある良質のベーコンを使うと
かなーりおいしいですよ♪
今日は運動会の本格的な(?)練習があったようで、バスの中ですでに撃沈のりくたん。
家に帰ってきてもそのまま寝ていました。
暑い中、外でがんばったんだろうね。おつかれさま〜!
でも・・・夕方にはおたふくかぜの予防接種が控えていたのです。
ゆっくり寝かせてあげたいところを無理矢理起こして連れて行きました。
まぁ、機嫌の悪いこと、悪いこと。(当たり前だよね、ごめんね)
お遊戯やかけっこ、今年の運動会は元気良く参加できるかな?
お母さんは楽しみにしているからね〜☆
今日はパン教室の特別講習を受けてきました。
赤ワインで煮たドライフィグ、クランベリー、カシューナッツがぎっしり入った「ナッツワインブレッド」と、
カレーフィリングを詰め、米粉生地をトッピングした「カリッ!カレー」というパンでした。
赤ワインブレッドは、ほんのりピンク色の生地にナッツとドライフルーツの甘みと食感がとてもいい
アクセントになっています。
製法も手が込んでいて、さらに原価も高い!
期待以上の味わいにみんな納得していました。
「カリッ!カレー」は家に帰ってから食べたので、焼きたてのカリカリ感は楽しめなかったのですが、
しっかりと味付けされたフィリングが食べ応えありでした。
ナッツワインブレッドは、明日になるとさらに味わい深くなりそうなので今から楽しみ〜♪
オットが「ツール・ド・能登」という自転車レースに参加するので、これから応援に行ってきまーす。
オットが走っている間は、りくたんとドライブを楽しむつもりです。
輪島で一泊の強行スケジュールですが、味覚の方も満喫したいなー。
3日間に渡る自転車レース、『ツール・ド・能登』。本日は2日目。
オットは1日だけの参加です。
基本的に3日間すべて参加の方が多いのですが、女性や小学生くらいの子どももちらほらいて、
凛々しくたくましい姿を見て、始まる前から感動してしまいました。
朝8時に出発し、16時過ぎくらいからその日のゴールにたどり着きます。
だいたい18時半には最終走者が到着といった感じみたいです。
細かい起伏が多く、車道の脇を通っていくので、決して楽な道ではありません。
それでも懸命にべダルをこぎ、ゴールをする姿は本当にステキです。
ゴール地点でりくたんと共に、走り終えた選手の笑顔を見続けました。
オットは18時少し前にゴールし、無事に完走。本当にお疲れさまでした。
出発前のふたり。
りくたんも将来、おとうさんと一緒に出場する?
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レース後、運転をオットと交代しながら帰ってきました。
深夜1時半に家に到着。
ハードでしたが、爽やかな気分になれたので見に行ってよかったです。
旅の写真は後日UPしまーす。(大した写真はありませんが・笑)
今日ご紹介させていただくのは野菜スイーツ。
長芋の粘りと水分を利用しており、卵や乳製品は使っていません。
ついでに言うと、プリンカップに塗る油脂以外は油脂もゼロ。
アレルギーのあるお子様やお腹にこたえない蒸しパンを求めている方にぴったりです。
長芋を使った蒸しパンを別の仕事で開発していたのですが、どうしてもこちらでもご紹介したくて
今回はアレンジ版を登場させることにしました。
秋らしく黒糖の色に染めて、黒すりごまでコクをプラス。
そろえる材料も少ないですし、ぜひぜひお試しくださいね!!
<長芋の黒糖蒸しパン>
■材料 プリンカップ4〜5個分
長芋・・・150g(正味)
黒砂糖(粉末)・・・60g
塩・・・ひとつまみ
黒すりごま・・・15g
薄力粉・・・100g
ベーキングパウダー・・・小1
■作り方
1.薄力粉、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。プリンカップの内側にサラダ油(分量外)
を塗っておく。黒砂糖はかたまりがあればほぐしておく。
2.長芋はすりおろしてボウルに入れ、黒砂糖、塩、黒すりごまを加えて泡だて器でよく混ぜる。
3.ふるった粉類を加え、粉気がなくなるまで混ぜる。
4.プリンカップに生地を8分目くらいまで入れ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、中強火で15〜20分
蒸す。※すぐに食べない場合は、粗熱が取れたらラップをしておいてください。
見た目とは異なるあっさりとした後味をお楽しみくださいませー。
甘さをプラスしたいときは、蒸し上がったものにゆであずきをトッピングしても♪
今まで、甘酒は好きではないと思い込んでいました。
神社でふるまわれたりするあの喉に張りつくような甘さの飲み物が甘酒だと思っていたからです。
でも本来の甘酒は、糀が生み出す自然な甘さの飲み物だったのですね。しかもノンアルコール。
甘酒のことを今までちゃんと知らなくて恥ずかしい・・・・。
しかも甘酒は"お米のヨーグルト"と呼ばれるほど滋養豊富で、ビタミン類や必須アミノ酸類などが
多く含まれています。
食物繊維やオリゴ糖、消化酵素も多く含まれているので胃腸にも優しいとのこと。
夏バテしている体にはまさにうってつけ!
『甘酒』が夏の季語というのもうなずけます。
今日は、姫路の小松屋さんの甘酒をいただいてみて、初めて美味しい!!と思いました。
普通の飲み方だけでなく、牛乳やヨーグルトに混ぜて飲むとこれがまた美味なんですよー。
キャラメルを食べたような後味が広がって、いつまでも飲んでいたい感じです。
甘酒の本来の味を知らなかった方、これはおすすめですよ♪
サマーセミナーで教わったライ麦酵母を仕込み中。
ブクブクしている酵母に鼻を近づけると、ベルギービールの澱みたいな匂いがします。
もうすぐ液種が出来上がる予定。
とびきりの香りを放つパンに焼き上がるといいな。
りくたんの一日は、車にはじまり、車に終わります。
車はもちろんミニカーのことですけど。
夢でも車が出てくるのでしょうか。
起き抜けの言葉もミニカーのことだったり、幼稚園から帰ってきても車の話ばかり。
畳の縁は一般道路、アイロン台はレース場と化し、日夜レースが繰り広げられています。
おまけに、お隣のはる君、なお君からもしょっちゅうミニカーをお借りしています。
今夜はランボルギーニ・ミウラが主役。
クラッシュさせずに完走させてあげてね。
先月、展示会を開いたRYOちゃんがCDRを送ってくれました。
見に行くことができなかった私のために、そのときの様子をおさめたものです。
ほんの一部ですが、ちょっとご紹介。
照明も素敵。
オブジェもいい雰囲気。
織物も見てみたかったです。
CDRとともにそのときに展示されていた器も一緒に送ってくれました。
和菓子がとても似合いそうな器で、今から使うのが楽しみです。
12月中旬に再び展示会をするとのことなので、次こそは!と意気込んでいるのですが、
りくたんの冬休みと重ならないと難しいかも。。。。うぅ、見に行きたい。
今日はりくたんの運動会だったのですが、天候不順のため延期になりました。
あさっては晴れますように!
午後からは家作りの打ち合わせがあったので、その前に腹ごしらえ。
打ち合わせはパワーが入るので、ハンバーガーでエネルギー補給です。
トランプ柄のお皿に盛り付けられて、見た目も楽しい一皿。
店内の雰囲気と相まって、おいしさも倍増でしたー。
サンマの脂がのってきましたね。
塩焼きにして大根おろしを添え、すだちをキュッと絞っていただくと、頬が落ちそうな美味しさ
ですよね。
サンマ好きな方ならしばらく続くサンマ三昧な日々。
塩焼き以外の食べ方でしたら、蒲焼きなどはいかがでしょう。
蒲焼きをフライパンで焼いて作るとき、皮がくっついてしまって大変なことに・・・という経験は
ありませんか。
今回はクッキングペーパーを敷いて焼き、タレは後から絡める方法をご紹介します。
片栗粉などを付けずに簡単に作れるので、忙しい方にもぴったりですよ。
<サンマの蒲焼き>
■材料 2人分
サンマ・・・2尾 ※開いて背骨と腹骨を取ったもの
酒・・・大1
しょうがの絞り汁・・・小1/2
みりん・・・大2
しょうゆ・・・大1
■作り方
1.バットに酒、しょうがの絞り汁を入れ、サンマを並べる。途中裏返しにして、5〜10分ほど
漬けておく。
2.フライパンにクッキングペーパーを敷き、軽く水気を拭き取ったサンマを皮目を下にして
中火で焼く。
3.周囲の身の色が変わってきたら、みりんとしょうゆを合わせたものを回し入れる。火を弱めたら
さんまを裏返し、煮絡めながら身の方を焼く。
4.火が通ったら、お皿に盛り付ける。
今日は朝から快晴。
延期になった運動会は無事に開催されました。
去年、おととしと、運動会では泣いてばかりいたりくたんも今年は年少さんでの出場。
参加するのは、かけっこやお遊戯など数種目。
暑かったので少しテンションは下がっていましたが、それでも立派にやり遂げました。
練習の甲斐があったね!
親子競争ではトップバッター。
走り終えて、メダルと参加賞をいただいて楽しく帰宅しました。
疲れているのかと思いきや、昼寝もせずにずっと遊び続けていたりくたん。
練習の方がよっぽど疲れたみたいです。
何はともあれ、お疲れ様でしたー!
今日はパン教室へ。
休んでしまった分の補講もあったので、ダブル受講でした。
通常のレッスンと並行して行われたので、説明もほどんどなく、「こなす」という形で
進められた補講分。
お楽しみメニューのレッスンも割愛され、かなり損をした気分でしたが、休んでしまった
自分が悪いということよね・・・。
ホワイトフィッシュというしらす入りのパンとブラックフォレストという不思議な形のパン。
どうしてこんな形なのか質問する隙もなく終わってしまった。とほほ。
本レッスンの方は、久々のデニッシュ生地。
少し涼しくなったせいもあって、生地も扱いやすいし、何より焼き立ては美味しい♪
カリッとした食感のビアシュタンゲンは塩気があってビールのおつまみにぴったり。
もう少し涼しくなったらデニッシュを作ってみよう。
きんぎょパン−『きんぎょがにげた』という絵本に出てくるきんぎょに見立てて作りました。
昨日のパン教室で作ったしらす入りのパンなのですが、好きな形にしていいということだったので。
目にはチョコチップをのせています。
味覚的に合わないけど(笑)。
りくたんにがぶりとかじれた!
きんぎょはどこ?
今日は突然の豪雨が何回か起こり、めまぐるしく変わるお天気でした。
雨が降り出し、窓を閉めたら、久しぶりの静寂。
こんな日は作業がはかどります。
乾燥させておいたハーブの葉を枝からしごき取る作業を黙々とこなしていると、あっという間に
お迎えの時間。
たまにはこんな過ごし方もいいものです。
先日、某テレビ番組で紹介されていた枝豆の味噌汁を作ってみました。
山形県の庄内地方で食されているという味噌汁です。
枝豆から出るだしと味噌が相まって、かに汁のような味わいだと紹介されていたので、興味を
そそられ、早速チャレンジ。
いろんな作り方がありそうですが、とりあえず小鍋に湯を沸かしてさやごと枝豆を加え、茹で上がった
ところに味噌を溶き入れてみました。
もしかしたら、「だだちゃ豆」を使うの方がよいのかも知れませんが、お店に山形県産の黒豆枝豆が
売られていたのでそれを使いました。
枝豆からそのような出汁がでるのか?!という疑問を抱きつつひと口飲んでみると、あら不思議。
たしかに魚介系の風味がします。
カニとはちょっと違いますが、なかなか美味。
こんなに簡単なのにこの旨みはなんなのでしょう・・・脱帽です!
ちなみにこの味噌汁の正しい(?)いただき方は、汁を飲み終えてから枝豆を普通に食べるとのこと。
決してさやは食べないように〜。
直径約22cmの型でブリオッシュ系のパンを焼きました。
ケーキのようにカットして、シロップを塗り、カスタードクリームをベースにしたクリームをサンド。
ラム酒がほんのり香る大人の味・・・だと思います。
プレゼント用に作ったので、実は味見をしていません。
ホールケーキにしかり、ホールのパンは味のチェックができないのでいつもドキドキです。
生地とクリームの味のバランス、シロップのしみこみ具合、クリーム量の加減etc・・・・気になる
ところはたくさんあります。
贈ったあの方がおいしく召し上がってくださるといいのですが・・・。
気温がぐっと下がりましたね。
先週まで、半袖を着て暑い〜と言っていたのに、この変わりようは何なのでしょう。
涼しいを通り越して寒いですー。
こんなときは体調を崩しやすいもの。かく言う私も風邪がぶり返しました。
皆さん、用心してくださいね。
さて今日のレシピは、ごぼうサラダです。
ごぼうサラダを作ると水っぽくなってしまう、という経験はありませんか。
茹でたごぼうにマヨネーズを和えると、ごぼうから旨みも水分も出てしまい、せっかくのサラダが
水っぽくなってしまいます。
今回のレシピでは、ごぼうにしっかりと下味をつけてからマヨネーズで和えます。
出来上がったものを冷蔵庫で冷してからいただくと、ごぼうの食感も楽しむことができますよ。
<ごぼうサラダ>
■材料 約4人分
ごぼう 200g(約1本分)
〔A〕
水 100ml
みりん 大1+小2
酢 大1
砂糖 大1
塩 小1/2
〔B〕
マヨネーズ 大2
白練りごま 小1
白いりごま 大1
七味唐辛子 少々
■作り方
1.ごぼうは5cmの長さに切って5mmくらいの拍子切りにし、5分ほど酢水(分量外)につける。
2.ザルにあげて水気を切る。鍋にごぼうとひたひたの水を入れて茹で、ごぼうが柔らかくなったら
ザルにあげる。
3.鍋に2とA(みりん小2以外)を加えて火にかけ、時々かき混ぜながら煮る。汁気がなくなって
きたら、みりん小2を加えて火を強め、汁気がなくなるまで混ぜ。
4.火を止め、ボウルに移す。粗熱が取れたらBを加えてよく混ぜる。器に盛り、お好みで七味
唐辛子を添える。
大人味に仕上げたい場合は、マヨネーズを少し減らして、ゆずこしょうや辛子を混ぜて
アレンジしてみてください。
ライ麦パンや田舎パンにはさんでもおいしいですよ。
RYOちゃんから先日の展示会に出展していた器をいただきました。
重厚な質感と色合いなのに、手に取ると驚くほど軽くて繊細。
和菓子を盛ったらステキだろうな・・・と思ったので、柿大福を作って柿の葉の上にのせて
みました。
大福よりももっと似合う和菓子がありそうですが、これはこれでいい感じ。
RYOちゃん、ありがとう!
そうそう、大福の中の白あんはオットが作りました。
柿は味に主張がありませんが、じゅわっと広がる果汁が大福に合いますね。
和菓子好きのりくたんにも大好評でした♪