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Niwas Heartful Days

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盛り合わせ

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我が家の朝食のパンたち。
3種類くらいを盛り合わせてあるのが理想です。
特に休日は1枚1枚をゆっくり味わいたいと思っているので、数種類があるとうれしい〜。
このパンにはハムと野菜、このパンにはクリームチーズとジャム・・・・などと、相性をあれこれ
考えながら食べるのが至福のひととき。
今朝もおいしい時間を過ごすことができました♪

2008年11月01日 23:18コメント (0)

楽しい秋の一日

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今日はオットの会社のイベントに家族で参加してきました。
それは釣り大会とBBQ〜♪
風は吹いていたものの、お天気がとてもよかったので、釣りをしていてもなかなか楽しかったです。


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自分ができないことはしない主義のりくたんは、釣りは見ているだけ。
オットが釣った魚にちょっかいをかけていました。
釣りの後は、お待ちかねのBBQ。
須磨浦山上遊園というところのバーベキューテラスで行う予定だったので、ロープウェイやリフトを
乗り継いでいざ会場へ。
画像にあるリフトは「3歳以上は一人でお乗りください」との表示があり、3歳児が一人で?!
とちょっと驚き。
りくたんは乗る前から緊張していて、乗ったまま固まっていました(笑)。


「お肉食べるぞー」モードだった私はBBQを満喫。
やっぱり外で食べるごはんは美味しいですよね。
たくさん食べて、遊んで、楽しい秋の一日を過ごすことができました。


2008年11月02日 23:38コメント (2)

はすいもと蓮根のきんぴら

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はすいもという野菜をご存知でしょうか。
ずいき(芋茎)とも呼ばれていて、里芋の茎の部分のことを言います。
茎の切り口に”はす”のように穴がたくさん開いているので、はすいもと言われているそうです。
生で食べるとシャキシャキとした食感が楽しめ、刺身のつまや酢の物、サラダにも合います。
生だけでなく、煮物や蒸し物にもできますが、今回はじゅわっと旨みが広がるきんぴら仕立て
にしてみました。
れんこんがシャキシャキ感を出し、はすいもはしんなりとして、また違った美味しさが生まれます。


野菜売り場ではすいもを見かけたら、これを期に一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 ■材料    2〜3人分


  はすいも・・・150g 
  蓮根・・・80g
  鷹の爪・・・1本(お好みで加えてください)
  砂糖・・・小1
  しょうゆ・・・小1、5
  みりん・・・小1
  白いりごま・・・小2
  サラダ油・・・小2


 ■作り方


  1.はすいもは外皮をむき、5cmくらいの短冊切りにする。蓮根は皮をむき、大きい場合には
    薄い半月切りまたはいちょう切りにする。鷹の爪は種を取り除いて小さくちぎる。
  2.鍋に湯を沸かし、はすいもを入れて2〜3分茹で、ザルにあげる。
  3.フライパンにサラダ油を入れて熱し、鷹の爪と蓮根を入れて炒める。はすいもを加えてざっと
    合わせたら、砂糖を加えて炒める。
  4.しょうゆ、みりんを加えて味をなじませ、最後に白いりごまを加え、軽く混ぜたら出来上がり。


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はすいもの断面がこちら。
この穴から旨みをたくさん吸い取ります。

2008年11月03日 23:40コメント (4)

ようやくです

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我が家の家づくり。
ようやく着工日が決まりました。
11月11日、大安です。


スタートしてから一年が過ぎ、季節も一巡してしまいました。
なんともスローペースな私たちは、様々な方たちの協力を得て、ようやくここまでこぎつける
ことができました。
今回はお願いすることができなかった建築士の方、住宅メーカーの方々、今まで貴重なご意見、
アドバイスをいただきありがとうございました。
そしてご縁を生かすことができずに申し訳ありませんでした。
皆様からいただいた言葉を忘れず、いい家が建つよう我々も最後までがんばりたいと思います。

2008年11月04日 21:32コメント (0)

『アーツ&クラフツ展』

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ずっと見たいと思ってた『アーツ&クラフツ展』にようやく行ってきました。
京都近代美術館で11月8日までの開催なので、ギリギリセーフ。


『アーツ&クラフツ展』は、19世紀後半にイギリスで興ったデザイン運動「アーツ&クラフツ」の
広がりを、ウィリアム・モリスを中心とするイギリス、ウィーン工房がひときわ輝いたヨーロッパ、
そして民芸運動が花開いた日本での美しい作品からたどる展覧会。(asahi.comより抜粋)
「手仕事の良さを見直し、自然や伝統に美を再発見し、シンプルなライフスタイルを提案する」
という精神が息づいた大変興味深い内容でした。
個人的には、ウィリアムモリスの壁紙やファブリック、飾り文字に心惹かれました。
毎日の暮らしの中で使われる道具や家具について、改めて考えてみる機会を与えられた
気がします。


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平安神宮の鳥居。
すぐそばに京都近代美術館が建っています。
きちんと共存しているから面白い。


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周りは少しだけ紅葉していました。
足をのばせば南禅寺。
もう少し時間があったらお散歩ができたのになぁ。。。

2008年11月05日 23:20コメント (2)

待ち遠しい

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お隣のますらんさんからステキなプレゼントをいただきました。
それは手づくりの消しゴムはんこが押されたアドベントカレンダー。
12月1日から25日まですべて異なる絵柄になっているんですよ〜♪
あまりにもかわいくて、いきなりすべてめくってしまいましたが、また閉じて12月を待つことに
いたしますね。


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12月が待ち遠しいです。
ますらんさん、どうもありがとうー!!

2008年11月06日 22:42コメント (0)

福だるま

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先日京都に行ったときに買い求めた船はしやさんの『福だるま』。
三条大橋を通って帰るときに立ち寄りました。
りくたんに何かお土産を・・・と思ったときにピンときたのがこれだったのです。


今日のおやつに出したら、思った通り大喜び。
洋菓子よりも和菓子が好きなりくたんは、クッキーよりもこっちが好きみたいです。
だるまさんの顔はひとつひとつ違っていて、お気に入りの顔を見つけるのも楽しくて、りくたんと
あれこれ言いながらパクリ。
かわいくておいしいもの、バンザイ!

2008年11月07日 23:29コメント (3)

松露

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りくたんの好みはやはり渋い。
もしや・・・とは思っていたけれど、こんなに「松露」が好きだとは!
松露といえば、あんこに糖衣がけした和菓子が代表的ですが、もともと松露は砂地に生える
球形のきのこのこと。
こうして並べてみると、きのこと言われれば見えないこともないですね(笑)。


ちなみにこの松露は、福だるまと同じお店、船はしやさんのものです。
今回、私がセレクトした京みやげは、りくたんには大ヒットでした。
それにしても渋い趣味ですなぁ〜。

2008年11月08日 23:02コメント (2)

おいしいもの勢ぞろい

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今日は、料理関係の仕事を一緒にしていた友人たちと持ち寄りランチでした。
こうしてフルメンバーで会うのは約2年ぶり(?)かな。
集合したのは年子ちゃんの母になった友人宅。
もう一人の友人も娘ちゃんを連れてきたので、とってもにぎやかなひとときでした。
時間のない中たくさんのお料理を用意してくれて、どれもこれも美味すぎる〜。


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どこを撮ったらいいのか分からず、とりあえず上からパチリ。
右の方に写っている生麩の天ぷら、これにはまりました。
何ともいえない香ばしさと、生麩のもっちり感が後を引くのですよ。
これは我が家でもやってみます!
それから豚肩肉のかたまりにローズマリーの風味をうつしたグリル料理。
これもうまーい♪
他にも弓削牧場のチーズ、サラミやドライフィグなどスパークリングワインがついつい進む
おつまみが揃っていたり、ミネストローネスープやパンシチューなどもっと胃袋が欲しいと
思わずにはいられないほどおいしいものが勢ぞろいでした。
時が経つと子どもたちがお昼寝に入り、やがて大人だけの静かな時間に。。
最後にコーヒーをいただいて、帰途に着きました。


しゃべって笑って、食べて飲んで、子どもたちと戯れて・・・本当にいい時間を過ごさせて
いただきました。
次に会うのは我が家の新居かな?
お待ちしておりまーす。

2008年11月09日 22:25コメント (4)

のりのりポテト

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朝晩、かなり冷え込むようになりましたね〜。
昼間も日差しがないと結構寒くて、薄着で外に出てびっくりなんてことも。
皆さん、風邪には十分お気をつけくださいませ!


さて、今日のレシピは「のりのりポテト」。
なにそれ?とお思いでしょうが、マッシュポテトに青海苔と焼海苔がダブルで入っているので、
こんな名前になりました。
青海苔は意外と風味がなくなるのが早いですよね。
かといって、主役になりにくい食材ゆえに、そんなにしょっちゅう登場することもありませんし。
でも、磯のよい香りがするうちに使ってあげるのが一番!
ということで、青海苔をたっぷり入れ、焼海苔の香ばしさもプラスしたマッシュポテトに仕上げました。
お好み焼きソースとマヨネーズで味付けしているので、ついつい後引く美味しさです♪


<のりのりポテト>


 ■材料    約2人分

 
  じゃがいも・・・200g
  青海苔・・・小2
  焼海苔・・・全形1/2枚分
  お好み焼きソース・・・小2
  マヨネーズ・・・小1
  塩・・・少々
  刻みねぎ・・・大1
  天かす・・・大1


 ■作り方


 1.じゃがいもは洗ってラップで包み、電子レンジ(600w)で約5分加熱する(途中で裏返して
   ください)。じゃがいもがやわかくなったら、熱いうちに皮をむく。
 2.ボウルにじゃがいもを入れ、フォーク等でつぶす。青海苔、お好み焼きソース、マヨネーズを
   加えてよく混ぜる。焼海苔は小さくちぎる。
 3.塩で味をととのえ、天かす、刻みねぎ、焼海苔を入れて混ぜ合わせ、お好みの形にととのえる。
   (形をととのえずに、そのまま取り分けてもOK)


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お子様がねぎが苦手ならば加えなくても構いません。
白ごまなどで風味をプラスするとよいでしょう。

2008年11月10日 11:42コメント (7)

着工しました

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本日、着工いたしました。
昨日は神社で祈祷をしていただいて、家族みんなで無事に完成することを願いました。
(りくたんはご祈祷中、ずっと寝ていましたが・・・)
草が生い茂る土地はこれで見納めです。

完成は3月。
どうか順調に工事が進みますように!


2008年11月11日 21:22コメント (7)

余り生地で

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久しぶりに折り込みパイ生地を作りました。
何に使ったのかというと・・・・、それはアップルパイ!
カラメルリンゴをたっぷり入れて、ジューシーなアップルパイに仕上がりました。
画像は明日にでも♪


余り生地はリーフパイやねじりパイなどに変身。
これでパイ生地がうまくいったかどうかが分かるというものです。
アップルパイに使わずこのままでもよかったのでは、という声もありましたが、アップルパイが
食べたかったんだものー!
折り込みパイはなかなかうまくいったので、今度は一粒マロンパイ用に作るつもり。
やはり食欲の秋ですな〜。

2008年11月12日 22:27コメント (0)

しっとりさん

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昨日焼いたアップルパイ。
サクサクパイを期待していたのに、だいぶしっとりさんでした。あー、がっくり。
折り込み生地は成功していたのに、アップルパイに成型する段階で失敗したようです。
生地の分量の割に型のサイズが大きかったため、生地が薄くなってしまったことが一番の原因。
りんごの水分が多かったなど、他にもたくさん要因がありそう。。
これはこれでおいしかったのですが、やっぱりサクサクパイが食べたかった〜。


んー、もう一度作っちゃう?

2008年11月13日 23:05コメント (2)

和菓子教室へ

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年々、和菓子が好きになっています。
もっと日常的に食べたいと思い、本を見て作ってみるものの分からないことだらけ。
で、去年から習いたいと思っていた和菓子づくりがようやく実現しました!


今日は初めての教室。
黄身しぐれと利休まんじゅうを習いました。
黄身しぐれは、秋に降ったりやんだりして通りすぎる(しぐる)時雨に由来すると言われて
いるそうです。
秋の雨の日も、このお菓子をいただきながら過ごしたら気分も違ってきますよね。
利休まんじゅうは、千利休が好んだという、黒砂糖風味のおまんじゅうです。
思っていたよりも簡単で、ポイントもしっかり押さえることができて、やはり習いにいってみて
よかった〜。
どちらもきれいに蒸し上がって感動しました。

2008年11月14日 22:11コメント (2)

お惣菜パン

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今日は午前中にパンの補講を受けてきました。
惣菜パン10種類を習うという内容だったので、お昼にりくたんとオットと待ち合わせて、
公園でランチをすることに。
ポカポカ陽気のなかのんびりと・・・という感じではなく、二人とも実に男らしい食べっぷり。
あっというまにぺろりとたいらげ、食べたら即行動開始!
母はもっとゆっくりしたかったよ。。。


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少し前までお惣菜パンは全然食べなかったのに・・・。
りくたんも成長したなぁ〜。

2008年11月15日 22:33コメント (0)

創作展 2008

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今日は幼稚園の創作展へ。
プレ幼稚園から数えると今年で3年目になります。(ちなみに、1年目 2年目
りくたんは、家では全くといっていいほど絵を描かないので、本当にちゃんとやっているのかしら・・・と
かなり不安な気持ちで足を運びました。
園児の創作物で飾り付けられた教室へ入ると、りくたんの作品も並べられていました。
ひとつひとつ見てみると・・・あらあら頑張っているじゃない!


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ちゃんとお話仕立てになっているし、


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ビー玉も転がせるし、


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カメの写実画もかっこいい〜♪


どんぐりや葉っぱで作られた『おかあさん』という題の作品、うれしかったなぁ。
ところでりくたん、どうしておうちでは絵を描かないの?

2008年11月16日 22:42コメント (0)

モコモコりんごパン

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ここのところ、歯茎にできた大きな口内炎に苦しんでおります。
はじめは親知らずが痛み出したのかと思ったのですが、どうやらこの口内炎が原因だったようです。
寒くなってくると、体の調子を崩しがちになり、こういった症状が出てきてしまうんですよね。
体をゆっくり休めて・・・とお医者さんはおっしゃいますが、うーんそれは無理というもの。。。
早く完治していつもの調子に戻りたいです。


さて、全く関係のない前置きでしたが、今回のレシピは久々のパンです。
きのこのようにもこもこふくらんだりんごパン。
りんごフィリングをくるくるっと生地で巻き上げ、カットしたものを型に入れ込むと、焼き上がりが
こんな姿に。
生地の量によってもこもこ具合が変わるので、いろんな形になって楽しいですよ。
フィリングも簡単ですので、ぜひ手作りしてくださいね。


<モコモコりんごパン>


 ■材料   プリンカップ約15個分


   強力粉・・・300g
   砂糖・・・30g
   ドライイースト・・・5g
   塩・・・5g
   スキムミルク・・・15g
   バター(有塩)・・・15g
   卵・・・45g
   水・・・180〜200ml
   

   〔フィリング〕
   りんご・・・大1個
   グラニュー糖・・・大1
   レモン汁・・・小1
   シナモン・・・少々
   バター(有塩)・・・小1程度

 
   〔A〕
   バター(有塩)・・・20g
   薄力粉・・・8g

 
   溶き卵・・・適宜
   スライスアーモンド・・・適宜
   粉糖(なかないタイプ)・・・適宜


 ■作り方


  〔下準備〕
    りんごのフィリングを作る。りんごは8等分に切り、薄くスライスする。鍋にりんごを入れて
    グラニュー糖を振りかけて火にかける。時々混ぜながら焦げないように煮詰め、最後に
    シナモン、レモン汁、バターを加えて混ぜたら火を止める。バット等にあけて冷ましておく。


  1.バターはそれぞれ室温に戻し、〔A〕のバターは薄力粉とよく混ぜておく。型にスプレーオイルを
    吹きつけておく。(無い場合は薄くサラダ油を塗ってください)
  2.パンミキサーやホームベーカリーの捏ね機能を使う場合は、使い方にしたがって捏ね上げ、
    一次発酵させる。
    ※手ごねの場合:ボウルに強力粉、砂糖、ドライイースト、塩を入れてゴムベラで混ぜ、卵と水を 
     混ぜたものを加える。手を使ってボウルの中で混ぜ合わせ、まとまってきたら台の上に出し、
     5分ほど捏ねます。次にバターを包み込むようにして混ぜ込み、さらに15分ほど捏ねる。
     表面を張らせるようにまとめ、バター(分量外)をぬったボウルに入れてラップをかけ、30℃くらい
     の場所で一次発酵させる(40〜60分)。
  3.生地が2〜2.5倍に膨らんだら一次発酵が終了。キャンバス地に移し、表面の生地を下に巻き
    込むようにして丸め直す。とじ目を下にしてキャンバス地をかぶせ、さらに上に堅く絞ったぬれ
    ふきんをのせて15分間休ませる。
  4.成型をする。生地を軽く手で押さえたらめん棒で、上下、斜め上、斜め下というように少しずつ
    伸ばして縦25cm×横30cmにする。 生地の表面に〔A〕をまんべんなく塗ったら、フィリングを
    全体にのせる。
  5.手前からくるくると巻き、巻き終わりをしっかりとじる。コロコロ転がしてと伸ばし、16等分に
    切り分ける。型に入れ込んで天板の上にのせ、オーブンの発酵機能(35℃に設定)を使って
    二次発酵させる(30〜40分)。オーブンに発酵機能がない場合は、ラップをして暖かいところに
    おき、生地が2倍になるくらいまで発酵させる。
  6.発酵が終わったら、表面に溶き卵を塗り、アーモンドスライスをのせて200℃のオーブン(この
    場合は電気オーブンです。ガスオーブンは180℃くらいで焼いてください)
    で約15分焼く。粗熱が取れたら、粉砂糖を振りかける。


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仕上げはアイシングをしてもいいですし、クリームチーズを塗ってもおいしいです♪

2008年11月17日 22:34コメント (2)

ロメインレタス

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メガネと一緒に写したのは、こんなに長いんですよーと言いたかったから。
白菜みたいな感じだけれど、これはロメインレタスです。
ロメインレタスといえばシーザーサラダによく使われる野菜ですが、普通のスーパーでは見かける
機会が少ないですよね。
サラダとして生で食べるだけでなく、葉がしっかりしてて肉厚なので、炒め物にも利用できますし、
サンドイッチにはさんでも、葉がしんなりすることなくシャキシャキ感が長く楽しめるのです。
朝はパン派の我が家としては、この食材は見逃せない!


今回お店でたまたま見つけたのですが、普段はなかなか並びません。
もっと手に入れやすかったらいいのになぁ・・・。

2008年11月18日 22:39コメント (2)

本当に食べたいものは

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この2日間でいろんなお菓子やパンを作りました。
世の中ではクリスマスが盛り上がってきましたが、私はただいまバレンタインが盛り上がり中(笑)。
ということで、チョコレート菓子が家の中にあふれてきました。
私自身、チョコレートは好きですが、たくさん食べると体調が悪くなるという哀しい体質のため、
摂取は控えめにしています。。。


チョコレートの香りに包まれながらも、実は本当に食べたいものはあんこもの。
なので、先週習った利休まんじゅうを作ってみました。
緑茶とともにいただく幸せ。最高だね♪

2008年11月19日 22:54コメント (0)

洋梨りんご酵母

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洋梨とりんごで酵母起こしをしました。
生種がたくさんできたので、元種作りのかたわらで、生種を使ってちょっと焼いてみることに。
以下は覚書として。


強力粉・・・400g
生種・・・50g
グラニュー糖・・・30g
ゲラントの塩・・・5g
水・・・約200ml(だったと思います)


一次発酵:28時間(もうダメかと思うくらい待ちました)
二次発酵:90分
焼成温度(電気)&時間:220℃で25分


断面は気泡がたくさん。
改良点は、もう少し塩を入れることと、砂糖の種類を変えて風味をアップさせることですが、
これはこれでしっとりとしていて甘みが感じられるパンでした。

以上、忘れないように記させていただきました〜。

2008年11月20日 22:52コメント (2)

ケーキクーラー

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ひまわりのような、太陽のような、このケーキクーラーは私のお気に入り。
網目が細かいので小さなクッキーも落ちにくいですし、足が少し高めなのも◎。
倉敷意匠さんの大きなサイズのケーキクーラーもステキでいいなぁと思っていたのですが、
こちらはもう廃盤になってしまったそうで。。。


こんなふうにパンやお菓子の道具は増えるばかりです。
でも、どれもこれもちゃーんと可愛がってあげているからいいよね。

2008年11月21日 23:38コメント (0)

トマトケチャップ

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ついこの間気づいたのですが、りくたんはトマトケチャップが苦手。
チキンナゲットを作ったときにトマトケチャップをつけてあげたら変な顔をしたので、「もしかして
ケチャップが嫌いだったの?」と聞くと、「うん」と答えました。
こんなに一緒にいるのに知らなかった〜。母、ショック!
どおりで、オムライスのときやチキンライスのときに、食がすすまなかったはずです。
たまたま食欲がないのなかなぁ思って過ごしてきたのですが、そういう訳だったのですね。
「子どもはケチャップが好き」という勝手な思い込みで、危うくりくたんの嗜好を無視するところでした。
私は調味料に関しては、好き嫌いというよりも、好みかそうでないかという考え方なので、無理に
食べさせるつもりはありません。
でもこの先、あらゆるところでケチャップと遭遇することになるので、なるべくなら慣れて欲しいものです。


そんなこともあり、一向に減らない我が家のケチャップ。
それならば、と小鍋に残りのトマトケチャップを出し、ガーリックパウダー、オレガノ、ローリエ、
ローズマリーといったドライハーブ類いっぱい、ガラムマサラ、フルーツチャツネ、白ワイン、しょうゆ、
白・黒こしょうを加えて煮詰め、最後にオリーブオイルを一回し。
すると、トマトケチャップの主張が消え、美味しいパスタソースに大変身。
炒めたベーコンと玉ねぎを加えてソースで和える・・・明日のお昼はパスタに決まり♪

2008年11月22日 22:13コメント (0)

Chocolate Days

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先週からはじまったチョコレートデイズ。
体調が戻ってきたので、なかなか楽しい日々です。
今はガトー・ショコラを試作中。
配合を少しずつ調整しながら、むっちり濃厚なお味を目指してがんばっております。
このケーキも奥が深いですよね。

私はホロッと軽めのガトー・ショコラが好みなのですが、試食していただくと濃厚タイプの方が
人気あるんですよね〜。

2008年11月23日 22:37コメント (0)

ハーフ&ハーフ コロッケ

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コロッケは我が家でも人気のメニュー。
ホクホクのじゃがいもに玉ねぎとひき肉を加えたシンプルなコロッケを作ることが多いのですが、
最近はさつまいもとじゃがいもを半々にしたコロッケも定番化してきました。
このハーフ&ハーフは、ひき肉ではなくベーコン、玉ねぎだけでなくセロリを加えるのがおいしさの
ポイント。
セロリは風味と食感をプラスしてくれる一方、セロリ自体の主張がなくなるので、苦手な方でも
きっと大丈夫!
使用するベーコンは少量ですが、良質の脂を持ったものを選ぶとさらにおいしくなると思います。
ぜひ作ってみてくださいね。


<ハーフ&ハーフ コロッケ>


 ■材料  約10個分


  じゃがいも・・・250g
  さつまいも・・・250g
  玉ねぎ・・・1/2個
  セロリの茎・・・1本分
  ベーコン・・・40g   ※できれば良質の脂のベーコン
  塩・・・少々
  黒こしょう・・・少々

  卵、薄力粉、パン粉、揚げ油・・・適宜


 ■作り方


  1.玉ねぎとセロリの茎はみじん切りにする。ベーコンは小さく切り、フライパンで炒める。ベーコン
    から程よく脂が出てきたら、玉ねぎとセロリ、塩少々を加えて炒める。
  2.じゃがいもとさつまいもはよく洗い、耐熱ボウルに皮付きのまま入れてラップをし、電子レンジ
    (600w)で約8分加熱する。熱いうちに皮をむいてマッシャーでつぶす。
  3.1を加えてよく混ぜ、塩、黒こしょうで味をととのえたら俵型にする。
  4.薄力粉、溶き卵、パン粉をつけ、180℃に熱した油で揚げる。付け合せの野菜とともにお皿に
    盛り付ける。


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断面はほんのり黄色で、セロリがちょこっと見える感じです。
塩で味をととのえておけば、何もつけなくても十分おいしくいただけます。

2008年11月24日 18:33コメント (2)

お祝いの意

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昨日はオットの誕生日にもかかわらず、私が風邪でダウンし、一日ぐったりしていました。
とりあえず料理も作りましたが、お祝いをしてあげる気分にもならず。。。
今日は好物のロールキャベツにあらためてお祝いの意を込めました。


心身ともにタフで、いつも平常心のオット。
これからも活動的な自由人でいてください。
えーとそれから、雪山に登るときはくれぐれも気をつけてね。

2008年11月25日 22:00コメント (2)

パンとスポーツカー

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今日のパン教室では、ごまロールとベーグル2種を教えていただきました。
ベーグルはもっちりタイプではなく、ふっくらとしたやわらかな食感のタイプ。
茹でるときには、モラセスの代わりにモルトパウダーを溶かしたものを加えていました。
そして焼成前には塗り卵をしてツヤ出し。
いろいろな作り方があるんですね〜。
ごまロールは成型時に卵白を塗ってごまをたっぷりつけて二次発酵させます。
小麦胚芽入りの生地にごまの風味がプラスされ、香ばしくて美味しかったです。


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お友達のともりんさんから、りくたんにプレゼントをいただきました。
フェラーリ2台とポルシェ!!!
これを見た途端、りくたんのテンションは一気にアップ。
3台が家中を激走していました。
ともりんさん、一足早いクリスマスプレゼントをどうもありがとうございました〜!!

2008年11月26日 21:09コメント (2)

『冬のよるトコ』展

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暗くなるのが早くなりましたね。
我が家のリビングは、冬場は午後になると日が当たりません。
15時くらいにはもう電気をつけないと部屋の中が薄暗いのです。
でも蛍光灯のあかりは何とも温かみがなくって・・・。冬は温かい光がいいですよね。


ここでちょっとお知らせを。
いとこのRYOちゃんが展覧会を行います。
場所は目黒のhyuggeというギャラリーです。
12月11日(木)〜15日(月) 12:00〜17:00
陶器、織物、オブジェ、灯りなどが展示されます。販売もありということです。
『冬のよるトコ』−何だか温かい気分になりそうなタイトルですよね。
よろしければ、お散歩がてら立ち寄ってみてください。

2008年11月27日 22:56コメント (0)

赤大根

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赤大根はサラダ専用の小型大根。
親である三浦大根の特性を持ち、パリパリとした食感、辛味の強さが特徴です。
大根おろしにするときれいなピンク色になって、しらすと和えるといい感じ。
薄くスライスしてサラダにしても美味しいです。


大根もいろんな種類がありますよね。
用途によって種類も変えてみる・・・冬のちょっとした楽しみでもあります。

2008年11月28日 23:52コメント (0)

季節もの

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もうすぐ12月になりますね。
つまり、私にとってシュトーレン作りがはじまるということです。
まず第一弾ということで、自家製酵母を使って焼いてみました。
ドライフルーツやナッツを漬け込み、マジパンも手作りで。
ちょっと軽めの食感になりましたが、思い描いていた味に近かったような気がします。
明日はもう少し改良して焼いてみるとしましょう。


クリスマスが終わるまで作ったり買ってみたり、我が家はシュトーレンの日々が続きます。

2008年11月29日 23:55コメント (0)

銀杏の木の下で

081130tree.jpeg


久しぶりに晴れた日曜日。
お散歩中に見事に色づいた銀杏の木を見つけました。
木の下には黄色のじゅうたんが敷かれ、枯葉のベットが出来上がっていました。
するとりくたんは・・・


081130rikutan.jpg

寝てた。


ごく自然にそんなことができるなんて、子どもっていいなぁ。。

2008年11月30日 23:43コメント (3)

丹羽彰子
丹羽彰子

洋菓子メーカーで販売促進を担当後、某大人気料理サイトにて料理&スタイリングを経験。日常にきらり輝く楽しみを見出す“暮らし愛好家“であることがモットーの、パン好きフードスタイリスト。

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