ブログをお引越しいたしました!
ブックマークされている方はお手数ですが
以下へご登録をお願いいたします。
http://www.recipe-blog.jp/blog/akikoniwa/
アジアンレシピに使われるナンプラー、冬の間は冷蔵庫に眠っていませんか?
ナンプラーは魚醤油なので、だし入りのしょうゆとして和風料理にもちゃーんと使えるんですよ。
我が家では煮物に加えたりしています。
そこで今回は、ナンプラーを煮浸しに使った和風仕立てのレシピをご紹介します。
煮立てたときに一瞬エスニックな香りが立ちますが、仕上がりは和風になっています。
ナンプラーによって塩気が異なりますので、加減して加えてみてくださいね。
<春菊のナンプラー煮浸し>
■材料 2〜3人分
春菊・・・1束
ひらたけ・・・80g ※しめじ1株や生しいたけ3〜4枚でもOK
ナンプラー・・・大1
みりん・・・小2
水・・・50ml
■作り方
1.春菊はよく洗い、根元を切り落として5cm幅に切る。
2.ひらたけは石づきを取り、小房に分ける。
3.小鍋にナンプラー、みりん、水を入れて火にかけて煮立てたら、ひらたけを並べ、春菊の茎、葉の
順に上にのせて蓋をする。
4.強火にして2〜3分ほど煮る。蓋をあけてひと混ぜし、器に盛る。あれば菊の花を添える。
菊の花は添えずに、花びらを散らしてもきれいです。
春菊の他に、小松菜や水菜でもおいしくいただけますよ。
チョコレート菓子の試作も落ち着いてきたのでクリスマス準備をはじめました。
まずはヴァニラキプフェル作り。
シュトーレンとともにお世話になった方に贈ります。
残念ながらバニラパウダーが手に入らなかったので、普通の粉糖で仕上げをしました。
不細工な形ばかりが手元に残ったので見た目いまいちですが、サクサクでやさしい
味わいでした。

クリスマスの飾りを少しずつ出しはじめました。
でも狭い我が家には、飾る空間はあまりなく、ようやく作ったすき間にそっと置くのが精一杯。
だからこんな風に、サンタクロースを天井から吊るすということもありなのです。
何とも愛嬌のあるふとっちょサンタさん。
インドネシア製と書いてありました。
クリスマスが終わるまで、陽気な感じで私たちをを眺めていることでしょう。
わさび菜という葉っぱを初めて食べました。
ふわっとした葉は見るからにやわらかそう。
「わさび」という名がつくくらいだからヒリヒリするくらい辛いのかしら・・・などと考えながら、
カマンベールチーズとともにサンドイッチにしてみました。
あとからピリリとくる感じでしたが、それほど辛くもなく食べやすいお野菜でした。
調べてみると、わさび菜はアブラナ科のからし菜の仲間ということでした。
葉先は大根の葉のように大きな切れ込みのあるちりめん状で、柔らかく、からし菜同様ピリッと
した辛味があるのが特徴なんですって。
天ぷら、お浸し、鍋にも合うようで、これからの季節、いろんなお料理で楽しめそうです。
先日お土産にいただいたm&m'sのピーナッツ味のチョコレート。
アメリカで買ってきてくれたものだったのですが、一粒一粒大きさが全く違っていて驚きました。
球状に近いものもあれば、平たいものもあり、大きかったり、小さかったり・・・本当に様々。
日本で売られているものもそうなのかしら?
それにしてもカラフル。
寒くて暗い今日みたいな雨の日に見たら元気になれそう!
今日はりくたんの幼稚園の製作参観でした。
先月は創作展があったし、先々月は体操参観という具合に、毎月何かしらの行事で園に
行っています(笑)。
相変わらず楽しそうに過ごしているりくたんですが、家で見せる姿とはまた違った成長を
感じることができました。
先生に一回言われたことを、きちんと理解して行動できているのね・・・。
家で何度も同じことを言いすぎているなぁとちょっと反省しました。
こんなに生き生きとした笑顔!
お母さんはりくたんと同い年になって、一緒に遊んでみたいと思いました。
きっと楽しいんだろうなぁ♪
今日は友人と我が家でおうちランチ・・・の前に、待ち合わせをしてから一緒に古道具や
ユーズド家具を扱っている雑貨屋を見たり、ワインやこだわりの食材を扱うお店でお買い物。
りくたんが喜びそうなメガネやミニカーをクリスマスプレゼントとして購入しました。
かなりお買い得だったのでちょっとうれしい(笑)。
ランチは、イタリアワイン好きの友人がセレクトしたワインとともにパンがメインの軽い食事。
お互いに胃弱なので、もっとたくさん食べられたらいいのに〜と言いながら、ゆっくりと少しずつ
楽しみました。
おしゃべりもはずみ、とても充実したひととき。
寒さに負けずに明日からがんばろう、という気分になりました。

師走は時間が経つのが早いですね。
気がつけば年末・・・なんてことになっていそうです。
さて年末年始となると、おもてなし料理を作る機会が多くなります。
そんな時には作り置きができるお料理があると便利ですよね。
今回ご紹介するレシピは、1週間ほど日持ちするテリーヌ風のオードブルです。
テリーヌ はフランス料理の一つで、長方形、楕円形、円形などの陶器やガラス製の型そのものを
指したり、もしくはその型を使って、魚介類や野菜などを固めて作った料理のことを言います。
でもこのオードブルは型を使わず、アルミホイルで包んで蒸し焼きにしてしまいます。
もちろん型を使っていただいても構いません。
作ってすぐにいただくよりも、1日は置いた方が味がなじんで美味しいですよ♪
<チキンロールのテリーヌ風>
■材料 4人分
鶏もも肉・・・1枚
塩・・・少々
にんじん・・・50g
セロリ・・・50g
豚ひき肉・・・100g
玉ねぎ・・・1/4個
塩・・・ひとつまみ
サラダ油・・・少々
〔A〕
パン粉・・・15g
溶き卵・・・1/2個
生クリーム・・・大1
塩・・・小1/4
こしょう・・・少々
■作り方
1.台の上に大きめにラップを敷いて鶏もも肉をのせ、もう一枚ラップをのせて密着させる。めん棒
等で鶏もも肉を叩き、5mm程度の厚みになるように広げる。両面に塩少々をまぶし、ラップで
包んで冷蔵庫で1時間ほどなじませる。
2.玉ねぎは粗みじん切りにする。フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎと塩ひとつまみを入れて
透き通るまで炒めたら、バット等にあけて冷ましておく。
3.にんじんとセロリは1cm角程度の棒状に切り、やわらかくなるまで煮たら冷ましておく。
4.ボウルに豚ひき肉、2の玉ねぎ、〔A〕を入れ、粘りが出るまで木べらで練る。
5.1の鶏もも肉をラップの上にのせ、4を表面に広げ、3のにんじんとセロリを下図のように並べる。
6.具を巻き込むようにクルクルと巻き、ラップで包んで両端を結ぶ。
7.アルミホイル2枚を重ねて敷き、6をのせて巻く。たこ糸で両端と巻いた部分の3箇所をしっかり
結ぶ。
8.天板に湯を張って7をのせ、180℃のオーブンで40分蒸し焼きにする。
(※20分経ったところで一度ひっくり返してください)
40分経ったら加熱を止め、そのままオーブンの中に20分ほどおいておく。オーブンから取り
出し、常温まで冷めたら、冷蔵庫でしっかりと冷やす。
ピンクペッパーを散らしたり、フレッシュハーブなどを添えても。
中に入れるお野菜はパプリカやカリフラワーなどに変えるなど、アレンジしてみてくださいね。
1ヶ月前、あんなに苦労して手に入れていた苺が売り場でもう真っ盛りですよ。
ちなみにこの『あきひめ』は1パック298円でした。もう信じられない〜。
おいしい苺が手に入るのはうれしいけれど、最近、苺の旬がよく分からなくなってきました。
バナナのように一年中、気軽に手に入るようになる日も近いかも・・・。
まあ、それだけ人気のある果物ということですよね。
たしかに甘かった!
明日はバレンタイン向けのチョコレートの撮影。
せっせと準備をしています。
部屋の中はいい香りが立ち込め、幸せな気分に・・・といきたいところですが、材料が足りない
ことに気づき、朝から自転車を走らせたり、バタバタしています。
あともうひと作業をしたら、りくたんを迎えに行かなければ!
ひゃあ、急げ〜。
今日は撮影でした。
当初は我が家で撮影する予定でしたが、急遽カメラマンのお家に変更。
カメラマンの娘さんが高熱のため、家で診ていながら撮影をしなければならなくなったのです。
日程を変更できればよかったのですが、それもなかなか難しく、フリーで仕事をする同じ母として、
その思いは痛いほど分かりました。
それなのに私ったら、忘れ物をして取りに戻ったり、道を間違えたりして、朝から時間のロスばかり!
もう情けない。。。
撮影がスタートすると、時折聞こえてくる悲しそうな「おかーさーん、おかーさーん」という娘さんの
声が切なくて・・・。
早くお母さんを解放してあげるからねと思いながらも、クオリティの妥協はできない我々。
いつも以上に集中力UPでした。
そんな大変なときにもかかわらず、お弁当の手配までしてくれていました。
米ディナンバー1さんのオーガニック玄米弁当、家に戻ってからありがたくいただきました。
みんなで試食する時間はありませんでしたが、もう一人の仕事仲間からの差し入れもあるなど、皆の
温かい心遣いに感謝。
娘さんが早く治りますように・・・。

和菓子教室で「菱花びら餅」を習いました。
写真では分かりにくいですが、淡いピンク色が浮かび上がっていてとても美しい色合いです。
白味噌入りの餡、蜜ごぼう、ピンク色の求肥が間にはさんであり、見た目以上に手がかかって
います。
口に入れると、やわらかい甘みと白味噌の塩気、牛蒡の風味が感じられ、気分はもうお正月。
毎年、義母がお正月に用意してくれるのですが、せっかく習ったことですし、2009年はおせち
料理と合わせて作ってみようかな〜。
洋菓子には興味を示さないりくたんも、和菓子を出すと喜んで食べます。
この花びら餅もぺろりと平らげて満足気。
習い甲斐があるというものです(笑)。
りくたん、体調を崩しています。
たしか去年は下痢嘔吐で苦しんでいたような・・・。
朝から元気がないなと思っていたら、徐々に熱が上がってきました。
実は私も頭痛と悪寒がきています。
私は何とか踏ん張らないと!
というわけで、今日は薬を飲んで早めに就寝いたします。
折り紙を切って作った模様。りくたんの指示により作らせていただきました。
窓に貼るとなかなかいい感じ。
数年前からずっと替えたいと思っていた座布団カバー。
下のブルーのものを今まで使っていたのですが、我が家にはこの手の色のものがないので、
この座布団だけものすごく浮いていたのです。
週末、家にこもるのを機に作ってみました。
でも体調がどんどん悪くなってきて、このマリンワッペンをつける前にダウン。
とりあえず一つは出来上がって、苦手なファスナーも何とかつけることができたし、まあよしと
しましょう。
ただ、もう一つを作るのはいつになるだろうか・・・。
今日はポカポカのいいお天気!
でも風邪の治りきらないりくたんは幼稚園をお休みしています。
私もこの3日間、一歩も外へ出ていません。
完治まであと少し。明日は二人とも元気になっていますように。。。
さて今日のレシピは、ちょっぴり贅沢(?!)なステーキ肉を使った牛のたたきのサンドイッチです。
ステーキ肉といっても、高価なお肉でなくても構いません。
ちょっとだけ楽しみたいけれど、量はそれほど要らないというときに、サンドイッチにしていただくと
ほどよい充実感を得ることができます。
お肉の味が引き立つように、ソースはちょっと濃厚に仕上げています。
オリーブとともにフランスパンにのせたら、ちょっとしたオードブルにもなりますので、アレンジをして
楽しんでみてくださいね。
<牛たたきのサンドイッチ>
■材料 3〜4人分
牛肉(ステーキ用)・・・200g
塩・・・小1/4
黒こしょう・・・少々
サラダ油・・・大1/2
[ソース]
オレンジマーマレード・・・大1
赤ワイン・・・大2
バルサミコ酢・・・大1
しょうゆ・・・小1/2
プリーツレタス・・・適宜
ミディトマト・・・2個
玉ねぎの粗みじん切り・・・少々
お好みのパン・・・6〜8枚
■作り方
1.牛肉の両面に塩、黒こしょうをする。フライパンにサラダ油を熱し、肉の全面を強火で焼きつける。
2.アルミホイルで牛肉を包み、冷めるまでそのままおいておき、その後、冷蔵庫に入れる。
3.鍋に[ソース]の材料を入れ火にかけ、半量になるくらいまで煮詰める。
4.ミディトマトは4枚になるようにスライスする。玉ねぎの粗みじん切りは水にさらす。辛みが苦手な
方は、塩少々(分量外)を振ってしばらくおいてから、ギュっと手で水気を絞る。
5.牛肉は薄くスライスする。パンにバターもしくはマーガリン(分量外)を塗り、プリーツレタス、
牛肉、玉ねぎ、トマトをのせる。
6.3のソースを少量かけてからもう一枚のパンでサンドする。
こんなに薄くてヒラヒラでもお肉の主張はちゃんとあります。
オレンジやりんごといったフルーツを一緒にサンドしても美味しいですよ。
見た目は普通のスフレチーズケーキですが、ちょっと違います。
卵黄を入れずに卵白だけを使用しているのです。
だからカットすると中は白いの!
食感も楽しいこちらのレシピは、来週月曜日に紹介する予定です〜。

今日、私はサンタクロースでした。
にわりくや君という男の子のためにプレゼントを用意したのです。
彼が欲しいものはミニカー。
しかも、ちゃんと車種まで決まっているので何でもよいという訳にはいきません。
サンタと言えども、プレゼントはお店で買います。
某おもちゃ店へ開店早々に行くと、あっちにもこっちにもサンタだらけ。
お店の人も大忙し。
お目当てのミニカーを何とか手に入れて、サンタは家に帰り、母に戻りました。
あとはクリスマスイブに再びサンタになって、この靴下にプレゼントをしのばせます。
ミニカー1個だけではさみしいので、サプライズプレゼントも添えて(笑)。
2009年のダイアリーです。
2ヶ月くらい探していたのですが、納得のものが見つからず、結局これになりました。
もともとビニールカバーがついていたのですが、それが好みではなかったので、取り外して
縁にバイアステープを縫いつけています。
そのほかにもちょこちょこといじって、すっかり自分仕様に。
それでも2008年のダイアリーにまだまだ愛着があって手放せません。
同じデザインで2009年があったらいいのに!!
先週から患っていた風邪で、りくたんは幼稚園をお休みしました。
月曜日もお休みし、その後がんばって通園していたものの、やはり疲れがきたようです。
来週はクリスマス会もあるし、早く治って元気いっぱいの姿に戻って欲しいな。
がんばれ、りくたん。
仕事や風邪でしばらく建築現場に足を運んでいませんでした。
打ち合わせのために久しぶりに訪れたら、ここまで進んでいてびっくり。
2階も出来ていたので上がらせていただいたのですが、想像よりも広く感じられました。
我が家は2階にリビング、ダイニング、キッチンを配置しているので、一日の大半を過ごす場所と
して、とても重要な部分なのです。
工事は順調のようですし、ほっとひと安心です。
今年は来週いっぱいまで作業をしてくださるとのこと。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
おはようございます!
さて、今日は先週お知らせしていたレシピをご紹介します。
卵黄の入らない、卵白だけのスフレチーズケーキ。
冷蔵庫で冷やさずにいただくとふわっとした食感を楽しむことができ、しっかり冷やしたものは口の中で
すっと溶けていく感じが楽しめます。
とってもあっさりとした味わいなので、アクセントにレモンピールを刻んで入れたり、ラムレーズンを
加えてもおいしいです。
華やかさはないですが、白ワインとともにいただくと、クリスマスのデザートにも合うと思いますよ。
<メレンゲスフレチーズケーキ>
■材料 18cmの底が抜ける丸型 (スポンジを敷かない場合は15cm) 1台分
無塩バター・・・60g
砂糖・・・70g
クリームチーズ・・・200g
生クリーム・・・100ml
卵白・・・3個分
レモン汁・・・1/2個分
バニラオイル・・・少々
薄力粉・・・50g
直径18cmのスポンジ・・・高さ15mm程度のもの1台
あんずジャム・・・適宜
■作り方
<下準備>
・無塩バター、クリームチーズは常温に戻しておく。(常温でもかたい場合は電子レンジで柔らかく
してもOK)
・卵白は冷蔵庫で冷やしておく。
・薄力粉はふるっておく。
・型にスポンジを敷き込む。スポンジを敷かない場合は、型の底をアルミホイルで覆っておく。
1.ボウルに無塩バターを入れ、泡だて器でクリーム状にする。砂糖40gを2回に分けて加え、白っぽ
くなるまですり混ぜる。
2.1にやわらかい状態のクリームチーズを加え、空気を含ませるようによく混ぜたら、生クリーム、
レモン汁、バニラオイルを加え、そのつどよく混ぜる。
3.別のボウルに卵白を入れ、泡だて器で少し泡立ててから砂糖30gを2回に分けて加え、しっかり
としたメレンゲを作る。
4.2に3のメレンゲの1/3量を加え、泡だて器でむらなく混ぜたら、薄力粉を加える。底の方から
生地を持ち上げて、泡だて器の針金の間から振り落とすようにして粉を混ぜ込んでいく。
5.粉気がなくなったら、残りのメレンゲを入れてゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。
6.型に5を流し込み、天板の上にのせて湯を張り、180℃のオーブンで約50分蒸し焼きにする。
7.焼き上がったら型のまま冷まし、冷蔵庫で冷やす。お好みで裏ごししたあんずジャムを表面に
塗る。
焼きあがったばかりのものはコチラ→★
焼いている途中に表面の焼き色が強くなってきたら、温度を下げるか、アルミホイルをかぶせて
みてください。
無性に食べたくなったのでスコーンを焼きました。
レモンピールとクランベリーを少々入れて。
焼きたてを2個食べて満足しました(笑)。
りくたんがようやく元気になって朝から絶好調!
あまりににぎやかで終始押されっぱなしのオットと私。
冬休みも近いし、もう少しお手柔らかにお願いします〜。

2008年のクリスマスケーキです。
シフォンタイプのロール生地でイチゴと生クリームを巻き込みました。
シンプルでしょ?
10月末のクリスマスケーキの撮影(試作も)で、デコレーションケーキを十分に堪能した為、
今回はできるだけシンプルに・・・ということで、こうなりました。
でもね、自分で言うのも何なのですが、本当においしかったんですよ。
生地はふわっふわで、生クリームの泡立て具合もちょうどよく、バランスがとてもよかったの!
りくたんはサンタさんからのプレゼントを楽しみにしながら寝ました。
明日の朝が待ち遠しいねー。
りくたんに届いたサンタさんからのプレゼント。
ミニカー3台、カラフルなメガネ2個、トミカの本でした。
数で勝負といった感じ。
いっぱいある〜♪と喜んでいたので、サンタさんもさぞ安心したことでしょう。
どんどん増えていくミニカーたち。
りくたんは全部大事にしているみたいですが、いったいいつまで遊ぶのでしょう。
そして使わなくなったらどうなるのでしょう。
最近、そのことが気になります。

クリスマスが終わったので、飾りを全部はずしました。
以前の通りにしたものの、『空中サンタ』がいなくなると何だか寂しい感じ。
そこで、はりねずみのモビールが登場。
だいぶ前に友人からいただいていたのですが、新しい家で飾ろうと思っていたので仕舞い込んで
いたのです。
でも飾ってみたらとてもかわいいの。
ゆらゆら揺れる姿を見ていると心なごみます。
モビールのステキさに初めて気がついたかも!
新居のキッチンに必要な備品を探しに京都まで行ってきました。
お目当てのものは見つかったものの、在庫の確認は年明けになるとのことで、その返事に
よってはまた別の場所探しに行かなければなりません。。。
せっかく京都まできたので、お店の近くにある八百屋さんへ。
こちらは美山から採れたての野菜が届けられており、新鮮で安全なものが手に入るのです。
ちょうど野菜をのせたトラックが着いたところだったので、たくさんのお野菜から選ぶことが
できました。
葉付き大根、おいしかった〜。
八百屋さんの2軒となりが『グリュックス・シュバイン』というドイツ菓子のお店だったので、
ケーキを買いました。
選んだのは、ヴィントボイテル(ドイツ風シュークリーム)とケーゼクーヘン(チーズケーキ)。
どちらも懐かしい気分になるおいしさでした。
毎年、同じ画像になってしまいますが、それは仕方のないこと。
同じものを作り続けている訳ですから(笑)。
今日は、黒豆や栗きんとん、昆布巻きなど日持ちのするものから作り始めました。
明日は、えびのうま煮、ごまめ、数の子など結構な品数になりそうです。がんばろう〜。
今日もおせちを作っていました。
ごまめ、たたきごぼう、なますetc・・・本日の目標は達成。
今年はあまり大変に感じないのですが、これは慣れてきたってことなのかな?
クレヨンハウスから送られてきた12月の絵本、『十二支のお節料理』。
りくたんはこれを読んでから、おせち料理はどんなものなのか少し分かったようです。
私が朝から料理をしていたら、楽しそうに見守ってくれるんですよ。
お花はお正月用に生けました。ラフな感じが私流です。
それから、いつもお世話になっているPECHIKAさんへパンのプレゼント。
お借りしていた雑誌と一緒にお渡ししました。
こんな30日でした。

2008年も今日で最後になりましたね。
おせちも花びら餅も作り終え、年越しそばを食べてゆったりと過ごしております。
いつも私のブログを読んでくださる方々、たまーにのぞいてくださる方々、わざわざコメントを
書いてくださった方々、どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

|
|