ブログをお引越しいたしました!
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明けましておめでとうございます。
皆様にとって素晴らしいでありますように!

朝、家族でお参りに行った後、義父母の家へ。
30日についたお餅が並べられています。毎年ながらすごい量!
にらみ鯛も用意されていました。
りくたんが代表して引いたおみくじは『吉』。
引越しも◎で、幸先よさそうです。
2日の早朝に出発し、神奈川の実家に帰省しました。
努力の甲斐あって、着いたのは9時前。
午前中に着いたので、午後は旅の疲れをゆっくり取って、楽しいひと時を過ごすことができました。
ここ最近の母の作品を見せてもらうと、ステキなものが次々と出てきました。
壁いっぱいに吊るしてある天然石のネックレス、フラダンスのスカート、ハワイアンキルトetc。
その中から下のものをもらっちゃいました。
リースは来年のクリスマスまで出番待ちかなー。



お母さん、ありがとう〜♪
実家の近くの公園で凧あげをしました。
りくたんは昨日の初映画館に続いて、人生初の凧あげ。
はじめはキョトンとして何をしたらよいのか分からなかったようですが、空高く上がる凧を見て
面白がっていました。
ただ、風がほとんど吹いていなかったので、走り続けていないと凧がすぐに落ちてしまい、
あっという間に終了してしまいましたが。
凧とりくたん、どこにいるか分かりますか?
昨晩、実家より帰宅しました。
行きも帰りも運転はオットと交代なのでそれほど疲れはしませんでしたが、りくたんはかなり
お疲れの様子。
でも明日には完全復活することでしょう。若いですから(笑)。
さて2009年初のレシピは簡単即席漬け。
鍋に炒め物に大活躍の白菜ですが、唐辛子粉を加えたピリ辛のお漬物は、キムチのような
感覚でいただけて、ごはんにもよく合います。
ポイントはりんごを加えること。
りんごの甘みが加わると、辛みがやわらぎ、奥行きのある味わいになります。
白菜がたくさんあるときにでも、よかったら作ってみてくださいね。
<白菜のキムチ風即席漬け>
■材料
白菜・・・300g
りんご・・・2切れ程度
塩・・・小1弱
にんにくのすりおろし・・・少々
唐辛子粉・・・小2程度 ※キムチ・漬物用を使用
■作り方
1.白菜は食べやすい大きさに切る。りんごは細めの拍子切りにする。
2.抗菌のビニールに白菜、りんご、塩、にんにくすりおろし、唐辛子を入れ、全体になじむように
よくもむ。
3.中の空気を抜いて口を留め、冷蔵庫で1日おく。
4.汁気を軽く切って器に盛る。
黙っておりましたが、クリスマス前にデジタル一眼レフカメラを買いました!
昨秋発売された軽量タイプの「LUMIX G1」というカメラです。
色は私の好きなネイビー。
カメラが変わったのに画像に変化が見られない・・・と皆さんに指摘されそうだったので、
しばらく練習していました。
でもまだあまり使いこなせていません(笑)。
このカメラは一眼レフなのに驚くほど軽いです。
だから外に持ち出すのも苦にならず、あらゆるシーンで活躍してくれそう。
いい相棒ができました。

昨日、2009年になって最初のパンを焼きました。
キタノカオリと全粒粉を使った少々酸味のある天然酵母のパン。
甘いジャムがよく合います。
今年も楽しくパン作りができますように・・・♪
とあるスタジオで、とある撮影をしました。
料理でもお菓子でもありません。
私の生活からは正反対のような出来事の撮影です。
あー、もうこれ以上は言えません〜。
スタジオは海の近くの古いビルの一角にありました。
たっぷりと光が差し込み、真っ白い部屋はあたたかな雰囲気に包まれていました。
でも実際はとても寒いのですよ。
天井が高いので暖かさはすべて上の方へ・・・。
撮影に集まった方々とすぐに打ち解けて和気あいあい。
私はりくたんのお迎えがあったので、早々に失礼させていただきましたが、もっと皆さんと
お話したかったです。
新年早々、新鮮な出来事でした。
今日は和菓子教室。
練りきりとうぐいすもちを教えていただきました。早春の和菓子たちです。
うぐいすもちは、持って帰ってきたらうぐいす粉がちょっと取れかかっていたのですが、
家にうぐいす粉がなかったので、そのまま撮影してしまいました。
出来上がったときはもう少し美人さんだったのよ〜。
練りきりは初めて作りました!
椿は色の出し方も難しいし、かたちを作るのも腕が必要。そしてセンスも。
和菓子屋さんの偉大さがよく分かりました。
そして今日はうれしいことが!
年末から行方不明になっていた受講票とテキストが見つかりました。
教室に忘れていっていたのです。
どおりで必死に家の中を探しても無かったはずです。まさに灯台下暗し。
おみくじに「失せ物、出ずる」と書いてあったとおりになりました。
バンザーイ、バンザーイ!
今年初めて買ったものは、セロハンテープカッター。
しかも実家滞在中に。
今までは左上のグリーンのものを使っていたのですが、あまりにも切れにくく、使い勝手が非常に
悪いので何とかしなくちゃーとずっと思っていました。
というのも、我が家はセロハンテープの使用頻度が高いのです。
特にりくたん。何でもセロハンテープでくっつけようとします。
レゴや電車をくっつけたり、ミニカーにナンバーをつけたり。。。
今はデスクの上に出しっぱなしにしていて、まさに使い放題。
切りやすくて、使い心地は◎です。
義父母の家の近くを散歩しました。
行きたいお店があったのですが、残念ながら『closed』の看板が出ていました。
気を取り直して歩いていたら、雰囲気のある家具ショップを見つけたり、いろんな発見が
ありました。
やっぱり町歩きは楽しいですね。
細い坂道を上がると、なにやら神社らしき姿が現れました。
この時期らしく合格祈願に訪れた親子も見られ、静かな中にもにぎわいがありました。
そういえば今年の目標を立てていませんでした。
昨年は「ていねいに暮らす」でしたが、全然守れなかったな・・・。
いろいろと考えた挙句、今年の目標を決めました!
「頑張り過ぎない」こと。
新しい家での生活が始まると、私のことだからつい欲張って頑張り過ぎてしまうはず。
心地よく暮らせるようにのんびりとやっていくことにします。
ただし仕事はがんばりますよー、好きだから(笑)。
極寒の3連休でしたね。
街に出ても心なしか人が少ないような気がしましたが、これも寒さのせいでしょうか。
寒い日は温かい飲み物と甘いお菓子が恋しくなります。
そんな気分から、今日のレシピはチョコを使ったお菓子になりました。
バレンタインにはちょっと早いですけどね(笑)。
白玉粉にココアを加え、クルミの食感をプラスした求肥で板チョコを包みます。
求肥生地は甘さ控えめなので、中に入れる板チョコはビターよりもミルクの方がおすすめです。
子どもから大人まで楽しめると思いますので、ぜひ作ってみてくださいね。
<ひとくちチョコもち>
■材料 12個分
白玉粉・・・65g
ココア・・・3g ※茶こしで振るっておく
砂糖・・・50g
塩・・・ひとつまみ
水・・・100g
クルミ(ローストしたもの)・・・25g
市販の板チョコ(ミルク)・・・12かけ
仕上げ用ココア・・・大2程度
■作り方
○下準備
バットの全面に仕上げ用のココア(大1弱)を茶こしで振っておく。
1.やや大きめのボウルに白玉粉と振るったココアを入れ、水の2/3量を加えて手でよく混ぜる。
粒がなくなったら、残りの水で指についた粉を流すようにして加える。
2.泡だて器で混ぜ、砂糖と塩を加えてさらによく混ぜる。クルミは粗く刻んでおく。
3.2のボウルにふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱する。いったん取り
出してゴムベラで混ぜたら、再度ラップをかけてさらに1分30秒加熱する。
4.ラップをはずし、ゴムベラで底の方からしっかりと練り上げる。ゴムベラですくうと伸びるように
なったら、クルミを混ぜ込む。
5.バットの上に生地を広げ、二つ折にする。生地を少し広げて、カードやナイフ等で12等分にする。
6.手に生地がくっつかないように仕上げ用のココアを両手につけながら、生地が温かいうちに
板チョコを包んで形をととのえる。
7.表面に茶こしでココアを振り、グラシンカップ等にのせる。
ココアが入った求肥生地はかたくなりやすいので、できれば当日中にお召し上がりくださいね。
ただいま、アレルギー対応レシピを試作中です。
市販のおやつが食べられない・・・自分の子どもがそうだったら本当に切実だと思います。
毎日のごはんに加えておやつとなると、安心して食べさせられるものを探すだけでも大変。
だから、卵・乳製品・小麦粉を使わなくてもおいしいおやつを作ってあげたい、そんな思いを
込めて取り組んでいます。
今日の試作のドーナツは、りくたんもおいしい!と太鼓判です。
思いつくままに試作をしています。
うまくいくものもあれば、まったくダメなものもあり、試行錯誤を繰り返す日々が続きそう。
でもひとつ気がついたことがあります。
どうやらりくたんは、卵・乳製品・小麦粉なしのお菓子がお好きなようです。
私が作る洋菓子はあまり食べないのに、今回の試作品はよく食べてくれるのです。
この素朴さがいいのかな。
それともただ単にお腹が空いているだけ??

連休中に建築現場を見に行ったら、大変な間違いを発見。
なんと外壁の模様の向きが違っていたのです。
だいぶ出来上がっていたのですが、どうしてもやり直していただかなくては!とばかり連絡を
取ってみると、先方はどうやら勘違いをしていた様子。
ちゃんと確認したつもりが伝わっていなかったのです。。。
もっときちんと説明しておけばよかったと反省しました。
結局、すべて取り外してやり直していただくことになりました。
今日現場に行ってみると、取り外し最中でした。
お手数をおかけしたお詫びに、お惣菜パンの差し入れを少しばかり。
どうかこの先もよろしくお願いいたします。
昨年、レシピブログの書籍制作の際にご協力をいただいたkintoさんからDMが届きました。
春の新作アイテムの紹介です。
カラフルな食器やガラスのキャニスターなど、春らしい軽やかなラインナップにしばし見入って
いると、あることに気がつきました。
この人、どこかで見たことがある・・・・。
表紙を飾る「moi!」というシリーズを手がけたデザイナーさんのプロフィールを見てみると、
なんと高校時代の部活仲間でした。
こんなところで会えるなんてびっくり!
『源馬陽子さん』という方なのですが、東京芸大の大学院を卒業後、渡伊。帰国してから
インテリアショップの商品開発に携わり、4年前に独立されたそうです。
こうして友人が活躍している姿を見られるのはとても嬉しい!
この商品を早くお店で手にとってみたいですね。

今日のお昼ごはんに肉まんとあんまんを作りました。
蒸したてが一番おいしいので、これを作る日は家族みんなが揃っているいることが条件です。
ほかほかの蒸したてを頬張り、あっという間に完食。
そうそう、関西では「肉まん」とは言わずに「豚まん」と言いますが、関東出身の私はつい
「肉まん」と言ってしまいます。
でも「豚まん」の方が、具がジューシーでボリュームがありそうなイメージがしますねー。
床を張り終え、ただいま養生中です。
キッチン、洗面所、トイレといった水周り以外はパインの無垢板を選びました。
木の香りがして、足触りがよいと思ったからです。
年が経つにつれ色も変わり、汚れもキズもきっといい味になることでしょう。
先週はとても寒かったですね。
今日はいい天気で、久しぶりに窓を開け放っています。
空気を入れ替えて、今週もがんばりましょう。
さて今日のレシピは酒粕を使ったパスタです。
私は酒粕酵母を作っているので、冬場になると酒粕は冷蔵庫に常備しています。
ただ料理にはあまり使わないのです。オットが苦手なようで・・・。
でも酒粕が少し余っているときには料理に使いたい!
ということで、酒粕が苦手なオットでもおいしいと食べてくれるパスタを作りました。
みなさんは酒粕、お好きですか?
<酒粕クリーミーパスタ>
■材料 2人分
パスタ・・・200g ※水2Lに対して塩20g
キャベツ・・・100g
玉ねぎ・・・1/4個
ベーコン・・・50g
塩・・・少々
酒粕・・・30g
水・・・大2
牛乳・・・100ml
仕上げ用オリーブオイル・・・適宜
ゆずの皮の千切り・・・適宜
黒こしょう・・・お好みで
■作り方
1.酒粕は細かくちぎり、水と一緒に耐熱の器に入れ、スプーン等でなじませる。電子レンジ
(600W) で30秒ほど加熱して溶きのばす。冷めたら牛乳を加えて混ぜ合わせる。
2.パスタの湯を沸かす。キャベツはひと口大に切る。玉ねぎは薄切り、ベーコンは2cm幅に切る。
3.湯に塩を加え、パスタを茹で始める。フライパンにベーコンを入れて熱し、程よく脂が出てきた
ところで玉ねぎとキャベツを加える。しんなりとしてきたら1を加え、塩で味をととのえる。
4.パスタが茹で上がったら3に加えて和え、仕上げ用のオリーブオイルをやや多めに回しかけて
再び和える。
5.器に盛り、黒こしょうをかけ、お好みでゆずの千切りを添える。
牛乳の代わりに豆乳を加えると、さっぱりとした味わいになります。
ゆずこしょうを添えると、ピリリとした辛さが加わってこれもまた美味です♪
自転車で通りかかったパン屋さんで大きなメロンパンを買いました。
いつもだったら別のパンを選ぶところですが、あまりにも美しいその姿に一目惚れ。
美しいのは姿だけでなく断面もでした。
さらにクッキー生地とパン生地の調和も素晴らしく、口の中で一体化して消えていく・・という感じ。
姿もお味も上品なメロンパンでございました。
タバコ屋さんのように外から買える対面式のお店はパンを販売するだけでなく、店内にカウンターも
あり、美味しいコーヒーを楽しめるそうです。
お店の名前は・・・・うぅ、忘れました。
今度行ったときに確かめておきます〜。
先週から続いてた試作にようやく出口が見えてきました。
その中のひとつがゴマ団子。
8回目にしてようやく出来上がったのです。
ちょっとした配合の加減で爆発したり、食感が変わったりと意外に手こずってしまって。
失敗したものは責任を持って食していたので、写真を見るだけでちょっと胸焼けが・・・。
ちなみに後ろにぼんやりと写っているのはボツにしたもの(笑)。
明日からは次のテーマの試作に入ります。
さあ、がんばるわよ〜。
2日ほど前、おやつをダラダラ食べたがるりくたんに対して怒りを爆発させました。
幼稚園から帰ってきてから、ずっと「何かおいしいもの」を欲しがるりくたん。
一度に食べる量が少ないので、小分けにあげていた私がいけないのですが、そのダラダラ具合が
ひどくなっている!
ということで、「おやつは3時」だけという習慣を本気で身につけさせるべく懇々と諭しました。
ところが今度は夕ごはんに対する態度がひどすぎる!
食卓を見るなり不満そうな顔。
そしてスプーンをブラブラさせながらごはんを食べる。
おやつに対する怒りが覚めやらぬうちの出来事だけに、またもや怒りのスイッチが・・・!
今までにないくらいの大激怒でりくたんに喝を入れました。
りくたんはそれはもうびっくりして、あわてておかずを口に入れていましたよ(笑)。
その甲斐あって、りくたんの態度も改まり、おやつも夕ごはんも決められた時間に決められた量を
食べるようになりました。
ついでに朝ごはんもきちんと食べるようになったのもこの効果かな。
子どものしつけって難しい。。。
私にもいけないところがたくさんあるから、それも直しつつ、りくたんにも伝えていかなければ
ならないなぁと思いました。
それにしても、たまには大激怒してみるものだな〜。
試作を兼ねておいなりさんを作りました。
結構たくさん作ったのですが(写真は一部)、オットは出張で夜ごはんは要らなかった・・・。
残りは明日のお昼ごはんに食べることにしますか。
今まではしごで2階まで昇り下りしなければならなかったのですが、今日、見に行ったら
階段ができていました。
どうやらりくたんは、はしごが怖くて家を見に行くのが嫌だったようです。
だんだん出来上がっていく家にちょっとうれしそうなりくたん。
君の部屋も用意してあるから楽しみに待っていてねー。
新しい家のキッチンと洗面台は既製品ではなく、オーダーで作ることになっています。
長い時間をかけて打ち合わせをしてこれでいきましょう!と決めたはずだったのですが、
なんと予定していたプルノブ(取っ手)が廃盤になっていて手に入らなかったのです。
それを言われのが昨年末のこと。
代替品を提案していただいたのですが、どうしてもイメージに合わず、自力で探すことにしました。
でもどうやって???
インターネットで探しても見つからないしどうしよう・・・と諦めかけたときに、はっと思い出しました。
だいぶ前に行ったインテリアショップで取っ手だけを展示していたことを。
早速、そのお店に行き、取っ手だけを購入できるかどうか伺ってみると、在庫があればOKとのこと。
3種類ほど気に入ったものがあったので、調べてもらうことにしました。
年明けすぐに連絡があり、結局入手できるのは1種類だけ。
選択の余地はありませんでしたが、あっただけでもよしでしょう。
でもまた別の問題が発生。
とても長い引き出しがあり、それには小さなプルノブでは開けにくいのではないか、と先方から
連絡があったのです。
あ、たしかに・・・。
それで今度は別のプルノブを探しにIKEAへ。
小さなプルノブと色味が合っている、がっちりとした取っ手を見つけ、ほっと一安心。
取っ手だけでこんなに走り回るなんて!と思いながらも、苦労した分だけ愛着が湧くものよね、
と自分に言い聞かせた私でした(笑)。

寒さでなかなか布団から出られない毎日です。
でも夜寝る前に、「明日の朝ごはんはいつもと違うメニューにしよう」と心に決めたりすると、
結構起きれたりします(笑)。
フレンチトーストを作るときがそう。
夜に下準備をしておくと、ちょっぴりワクワクの朝を迎えることができます。
そこで今回は、車麩を使ったフレンチトーストをご紹介します。
車麩は、たんぱく質・低カロリーで消化が良く、成長期の子供の脳の発育を促進させてくれる
優秀な食材。
フレンチトーストにもよく合います。
ポイントは、最初にお湯で戻してからしっかりと水気を切ること。
水っぽいと卵液がうまくしみ込んでくれませんので気をつけてくださいね。
それからシナモンをきかせると、お麩特有の匂いがやわらぎますよ。
<シナモン麩れんちトースト>
■材料 2人分
車麩・・・4個
卵・・・1個
牛乳・・・大5
三温糖・・・小2
塩・・・小1/3
シナモン・・・小1/2
バター・・・10g
バナナ・・・小1本
メイプルシロップ・・・適宜
仕上げ用シナモン・・・お好みで少々
■作り方
1.車麩はぬるま湯に15分くらいつけてやわらかくなるまで戻す。ちぎれないように注意しながら
手でしっかりと水気を絞る。
2.バットに卵、牛乳、三温糖、塩、シナモンを入れ、よく混ぜ合わせたら、1の車麩を漬け込む。
途中上下を返しながら、1時間以上置いておく。
3.バナナは斜めにスライスする。フライパンにバター5gを熱し、2の車麩を焼く。片面に焼き色が
ついたらひっくり返す。
4.こんがりと焼けたらお皿に取り出し、バナナも両面を焼く。
5.4のお皿にバナナを盛り付け、メイプルシロップとお好みでシナモンをかけていただく。

卵液には必ず塩を入れてくださいね。味が締まります。
メイプルシロップの代わりにハチミツでもOKです。
3年ほど前の記事で紹介させていただいた「カラノーム」というハンドクリーム。
私の肌にとても合っていて、母の代から愛用しています。
昔、手のひらの皮がすべて剥けてしまったとき、皮膚科でもらった薬が効かず、藁をもつかむ
思いでこのクリームを塗り続けていたら、日に日に良くなったことがありました。
実はこのクリーム、以前私が記事にした頃くらいに、製薬会社の合併等の問題で販売中止に
なっていたのです。
私は母からもらった最後の一つを大事に大事に使い、いよいよ無くなりかけていました。
この先どうしよう・・・と思っていた矢先に、再販売という吉報が届いたのです。
再販売に至った事情は複雑なので、ここでの説明は省略させていただきますが、とにかく
これからいつでも手に入れられるという喜び!
ハンドクリームはその人それぞれの好みや相性があるので、一概にお勧めするつもりは
ありませんが、私には絶大なパワーを発揮してくれます。
もし興味のある方はこちらで(★)でネット販売をされているので、よかったらのぞいてみて
ください。

今日はパン教室でした。
本日で2年間の講師過程を終了し、来月から教師過程に入ります。
あの日から2年以上も経ったのね・・・と感慨深いものがありますが、非常にあっさりとした感じで
授業が終わりました。
教師過程も2年ほどありますが、きっとあっという間なんでしょうね。
さらにその次の過程、次の次の過程・・・と年齢と合わせて考えるとちょっと怖いです(笑)。
子育てをしていると避けられないものがいろいろあります。
そのひとつが子どもの食べ残し。
毎食きちんと食べ切れるかどうかは、子どもの体調などによっても変わってくるので、必ずしも
お皿がピッカピカになるとは限りません。
今日はあまり食欲がなかったらしく、バナナは食べたものの、目玉焼きをのせたパンは
ふた口だけかじっておしまい。あちゃ。
当然、私のお昼ごはんになりました。
昨日の夕方、建築現場に行ってみると、家を覆っていたシートが外れていました。
下の道から見上げて撮影してみると、なかなかステキ。
玄関側は北向きになっているので、窓が少なくてシンプルなフォルムになっているのですが、
角度を変えて見てみたらとてもいい感じです。
温かい灯りの中、大工さんが作業されていました。
家の中もだんだん部屋らしくなってきています。
今日はパンの特別講習へ。
作り方にとても興味のあるパンがあったので、どうしても教えてもらいたかったのです。
そのパンというのは、『うしパン』(笑)!
どうか広い心で見てみてくださいね。
コレです↓
えっと、うしに見えましたか・・・?
ちょっと片目が失敗してしまいましたが、これでも一応成功の範疇です。
ブリオッシュ系の生地なので、ふわふわリッチな味。皮のサクっとした食感も◎。
これを参考にして、自分でもアレンジして模様入りパンを作ってみようっと。
もうひとつ習ったのは小麦胚芽とチーズが入った香ばしいパン。
成型の仕方がかわいらしくて楽しい作業でした。
パン教室の後は、家のポスト探しのため滋賀へ。
カタログと実物ではだいぶ違っていたので、実際に見に行ってみてよかった〜。

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