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今日は建築現場で打ち合わせでした。
あれから半月が過ぎ、壁と天井が出来てきました。
2月半ばにはキッチンが入ることになっていて、これもまた楽しみです。
そろそろ引越しの段取りなんかも考えなくちゃと思いつつも、仕事のスケジュールも結構
詰まっていて何だか後回しになってしまいそう。
でもりくたんが春休みになるまでにいろんなことを片付けておかなくちゃ!

明日は節分ですね。
豆まき、恵方巻きの丸かぶり、皆さんはされますかー?
太巻きは7つの具を入れたものを作るのが我が家の定番ですが、ここのところちょっぴり忙しいので、
今回は手のかからない具を選んで春色の巻き寿司を作ってみました。
カニ缶、きゅうり、卵で三色にしましたが、ボイルしたカニから身を取り出したものでもいいですし、
海老で作ってもきれいです。
作り方には簡単な写真を入れていますので、どうぞ参考になさってください。
<春色の巻き寿司>
■材料 2本分
米・・・1.5合
昆布・・・3cm角
[合わせ酢]
米酢・・・大2
砂糖・・・大1
塩・・・小1/2
カニ缶・・・1缶
きゅうり・・・1本
焼海苔・・・全形1枚
卵・・・1個
みりん・・・小1
塩・・・少々
サラダ油・・・少々
■作り方
1.米は研いで、分量の水と昆布を入れて炊く。合わせ酢は混ぜ合わせておく。
2.炊き上がったご飯は湿らせたすし桶にあけ、合わせ酢を回しかける。1分ほど経ってから切る
ように混ぜ、うちわで扇いで冷ます。
3.カニ缶は軽く水気を切っておく。きゅうりは半分の長さに切り、ひとつはピーラーで薄く切り、
もう半分は4等分に切る。焼き海苔は半分の大きさに切る。
4.卵はみりんと塩少々を加えてよく溶きほぐす。よく熱したフライパンに薄くサラダ油を敷き、卵液を
流し入れ、2枚の薄焼き卵を作る。
5.巻き簾に焼海苔、すし飯、4等分に切ったきゅうりの2本分を置いて巻く。
6.巻き簾にラップを広げ、すし飯、5の海苔巻きをおいてラップごとしっかりと巻く。
7.ラップをはずし、カニのほぐし身、薄切りにしたきゅうり、適当な大きさに切った薄焼き卵をのせ、
再びラップをかけて形を整える。
8.ラップごと濡らした包丁で切り分けてから、最後にラップをはずす。
この太巻きで丸かぶりをするのはちょっと難しいかも知れませんね(笑)。
今日は節分ですね。
我が家では毎年太巻きを作りますが、残念ながら今年は作りませんでした。
というのも、試作が立て込んでいることと、本日親知らずを抜くことになっていたからです。
1月に続いて2本目です。
抜いた歯はこんな可愛いケースに入れてお持ち帰りできます。
歯医者さんはとても上手に抜いてくれるので、あっという間の出来事なのですが、やはり
麻酔が切れた後が痛い〜。
ごはんも食べにくいですし、味わい具合もいまひとつ、ということで手の込んだものは無しと
いうことになったのです。
りくたんは幼稚園で豆まきをしたようです。
しっかり鬼を退治してきてくれたかなー。
今日は立春。
暦の上では春なんですよね。
なのに、クリスマスケーキですよ〜。
この間終わったばかりだというのに、今度は今年のクリスマスケーキの試作です。
また新しいテーマということで、季節が逆戻りしているのか、先取りしているのか分からない
状態になっています(笑)。
今日もノエルです。ロールケーキです。
目下、スポンジとクリームの組み合わせを模索中。
苺がなかったので、フルーツはとりあえずバナナだけ。
いい感じなのですが、ちょっと甘みが足りなかったなぁ〜。
2階のリビングは勾配天井になっていて、高窓がついています。
そこから入る日差しが、2階リビングのドアと壁をやわらかく照らしていました。
キッチンにはタイルが貼られ、パントリーの扉が取り付けられ、外にはオット専用の
自転車置場が現れ、着実に完成に向かっているという感じです。
上にかかったココア生地はサクサク、中はふわふわのパン。
きのこみたいな焼き上がりになってしまいました。
焼きたてよりも、ちょっと冷めたくらいが食べごろです。
今日は久しぶりに自転車の後ろにりくたんをのせて遠出をしたら、かなり疲労しました。
まぶたが閉じそうなのでもう寝ます。。
今日は万博公園に雪あそびをしに行きました。
広場に人工雪を降らせてくれるということで、りくたんは昨日からすでに盛り上がり状態。
準備万端、いつでも雪に飛び込めるぞ、と着いたものの、雪はどこに・・・??
ないなぁと見渡したら、なんと人ごみのなかの下に雪がありました。狭っ!
雪は人に踏み尽くされ、ガリガリになっていましたが、それでもりくたんは楽しんでいた様子。
そうだよね、白銀の世界を見たことないもんね。
昨日、スノーボードを滑りに行っていたオットはこの雪に唖然としていましたが(笑)。
今シーズンこそ、おとうさんに白銀の世界へ連れて行ってもらえるかしら?
夕ごはんは洋風よりも和風のおかずが好きな我が家。
必然的に洋風メニューを和にアレンジしてしまうことが多くなります。
パスタやグラタンをはじめ、いろんなメニューを「和」の味付けに変えて楽しんでいます。
それはりくたんの影響かも知れません。
彼が好きなものと言えば、煮魚や焼き魚、きんぴら、お豆腐をワカメの味噌汁・・・和菓子も!
パンが好きな私もおかずは和食が好き(笑)。
ということで、今日のレシピは和風なジャーマンポテト。
ベーコンの代わりに薄揚げを使い、おしょうゆを少し加えて仕上げます。
和風と言えどもジャーマンポテトなので、黒こしょうはピリリときかせた方が美味しいと思いますよ!
<薄揚げのジャーマンポテト風>
■材料
薄揚げ・・・1枚
じゃがいも・・・中2個(約300g)
玉ねぎ・・・1/2個
サラダ油・・・小2
しょうゆ・・・小1
塩・・・少々
黒こしょう・・・少々
大葉・・・2枚
■作り方 2〜3人分
1.じゃがいもは洗って一つずつラップで包み、電子レンジ(600W)で約8分加熱する。熱いうちに
皮をむき、一口大に切る。
2.玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、薄揚げは縦半分に切ってから2cm幅に切る。大葉は千切り
にして水にさっとくぐらせておく。
3.フライパンにサラダ油を熱し、じゃがいもを入れる。時々転がしながら表面がこんがりと色づくまで
焼き、お皿にいったん取り出す。
4.同じフライパンに薄揚げと玉ねぎを入れ、塩少々を加えて炒める。途中、大さじ1程度の水を
加え、玉ねぎが透明になるまで炒める。
5.4にじゃがいもを戻し入れ、全体を混ぜ合わせたら、しょうゆを回しかけ、塩、黒こしょうで味を
ととのえる。火を止め、大葉を加えてひと混ぜしたら、器に盛る。
大葉は温かいうちに混ぜると変色するので、なるべく早く召し上がってくださいね。
大葉の風味と色鮮やかさを求めるならば、冷めてから加えるとよいですよ。
この時期と言えば・・・確定申告!
来週からはじまりますね。
1月末くらいからじわじわと宿題を抱えている感覚でいましたが、今週になってようやく手を
つけ始めました。
やる気を出すために自分専用の電卓を購入。
MILANというスペインの老舗文具メーカーのもので、小さめのサイズを選びました。
PCで入力すればいいのですが、テンキーがないという理由もあってあえて電卓で。
なんてアナログな私なんだ!
りくたんへ
今日の生活発表会はよくがんばったね。
「おおかみと七匹の子やぎ」の劇、みんな一生懸命に演じていて本当にびっくりしたよ。
りくたんは大きな声でセリフを言えてたし、昨年、おととしから大きく成長したことに、
おかあさんはうれしく思っています。
来年は違う幼稚園に通うことになるけれど、明るくて元気なりくたんならきっと大丈夫。
新しいことにどんどんチャレンジして、ひと回りもふた回りも大きくなってください。
これからもずっと応援しています。
おかあさんより

帰ってきてから、もう一度衣装を身に着けてくれました。
すごくいい笑顔!
私はシュークリームの中に詰めるクリームはカスタードが好み。
りくたんは断然生クリーム。
オットはどっちでも問題なし。
今回はりくたんの好みを尊重して生シューにしました。
プチサイズで。
だってプチサイズにしないと、りくたんの顔が生クリームだらけになってしまうんだもの!

今日は和菓子教室の日でした。
じょうよまんじゅう、粒あん、こしあんの作り方を教えていただきました。
これらを同時進行で実習するのは結構大変で、終わった頃にはもうクタクタ。
じょうよまんじゅうの皮を作るときのやわらかさの見極めが難しく、だいぶ固めの仕上がりに
なってしまいました。
でも、うさぎさんになっているとかわいい!
こしあん作りは自分でやってみて、こんな手間のかかることをオットは自らやっていたのか・・・
と改めて感心しました。
次回はわたしくしが作らせていただきますー。

今日はバレンタインデーですね。
昨日、梅田に出ていたときに、大きな紙袋を手に提げて歩く女性の姿を見かけました。
会社の人たちに配るために買っていたのでしょうね。
自分の新入社員の頃を懐かしく思い出しました。
ここ最近は、義理チョコだけでなく、友チョコというものも定着して、バレンタインデーは様々な
形で続けられているんだなぁと感じます。
私は家作りでお世話になっている工務店の方へココアマドレーヌを。
オットとりくたんにも同じものを渡しました。
家族へのバレンタインデーはますますおざなりになっているような・・・。
でも年末に試食用と本番用にさんざん作ったのでよしとしましょう。
新しい家のパントリーの中に棚が入りました。
収納力バツグンです。(おそらくね)
壁紙も選び終え、決めていくものもあと少し。
今週はいよいよキッチンの設置です!
階段上の手すりは大工さんの手づくり。
かっこいい!
今日は肌寒さが戻ってきましたね。
それにしても先週末のあの暖かさ(暑さ)は何だったのでしょう?
土地によっては、春を通り越して初夏の気温だったようですね。
季節が春に向かっているのは野菜も同じ。
春キャベツ、新玉ねぎなど、春野菜がぞくぞくと出てきました。
そこで今回は春キャベツを使ったお料理をご紹介します。
ロールキャベツのお魚版といった感じですが、白身魚に白味噌をベースにした合わせ調味料を塗り、
春キャベツで包んで軽く煮込むだけなのでとても簡単です。
煮汁の煮詰め加減はお好みでどうぞ。
<白身魚の春キャベツ包み>
■材料 4人分
春キャベツ・・・大4枚
白身魚・・・4尾 ※タラ、カレイなど。今回はカラスカレイを使用しました。
にんにく・・・1/2片
白味噌・・・40g
薄口しょうゆ・・・小1
塩・・・少々
酒・・・大2
水・・・100ml
こしょう・・・少々
■作り方
1.白身魚は軽く塩を振り、10分ほどおいてから水気をふき取る。
2.キャベツは洗って耐熱ボウルに重ね、ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で2分ほど
加熱する。粗熱が取れたら、芯近くの分厚い部分を取り除く。
3.にんにくはみじん切りにし、白味噌、薄口しょうゆと合わせておく。
4.1の白身魚に3の合わせ調味料の1/4量を塗り、キャベツの上にのせて包む。同様して
残りの分も包む。
5.厚手の鍋に4を並べ、取り除いた芯近くの部分も一緒に入れる。酒、水を加えて蓋をし、強火に
かける。
6.沸騰してきたら火を弱め、15分ほど煮る。蓋を取り、火を強めて5分ほど煮詰める。器に盛り、
こしょうをふる。
白味噌が無い場合は、いつもお使いの味噌に砂糖またはみりんを加え、
甘みをプラスしてみてください。
昨日、確定申告の書類を提出し、宿題がひとつ片付きました。
ほっとひと息つきたいところですが、来週あたまには撮影があり、スタイリング用の布や食器類の
準備に奔走中。
こんなとき、東京に住んでいたら・・・とつい思ってしまいます。
大阪にはスタイリング用の食器レンタル店が2つしかなく、商品量は東京にくらべたらごくわずか。
しかも商品の入れ替わりがあまりないのです。
でも私は、大阪でこの仕事をすることを決めたのですからやるしかない。
毎回、知恵を絞って全力投球です!

小さなじょうろにはユーカリとレースフラワー。
ミルクピッチャーにレースフラワーだけ。
こんなふうにプチサイズで生けるのが好きです。
グリーンや花がお部屋にあるだけで、まわりのすべてがなんて生き生きとするのでしょう。
新しい家ではグリーンのある生活をもっと楽しみたいと思います。

本日、キッチンと洗面所が設置されました。
途中までしか見ていないので、出来上がった状態は分からないのですが、途中段階でも
想像以上にステキでした!
什器の搬入はとても大変だったようで、2階のベランダから人工大理石の天板を入れたそうです。
キッチンは特に思い入れがある場所なので、出来上がる様子を見ていると感慨深いものがあります。
早く自分のキッチンとして使ってみたいです。
今日は神戸の古道具屋さんで急須(ティーポット)を購入しました。
とても素敵な紺色で、ぽってりとした姿がかわいらしいです。
今、使っているものは内側にヒビが入っており、そのヒビがどんどん深くなっていたので、
早く代わりのものを見つけなければと思っていたのです。
口が大きいので煎茶には向いていないようですが、ほうじ茶や普段使いのお茶を飲むなら
これで十分!
明日は撮影なので、朝からずっと準備に追われていました。
雨が降り出す前に買い物を終わらせ、夕方にほぼ完了。
13品分のスタイリングも決まり、あとは本番を待つのみ。
明日は早起きをしてお掃除しなくちゃ。

おはようございます。
週のはじまりがどんよりとしたお天気だと気分が沈みがちですが、がんばっていきましょう。
さて今日のレシピは黒蜜のスコーンです。
このスコーンは、卵、乳製品を使用せず、代わりになたね油と豆乳を使います。
コクのある甘さを引き出す黒蜜がポイントになるので、ぜひ加えてみてください。
<黒蜜のスコーン>
■材料 8個分
黒蜜・・・大3
豆乳・・・大3
なたね油・・・大2
薄力粉・・・1カップ
ベーキングパウダー・・・小1
グラニュー糖・・・適宜
シナモン・・・適宜
■作り方
1.薄力粉とベーキングパウダーは合わせて振るう。
2.ボウルに黒蜜、豆乳を入れて泡立て器でよく混ぜ、続いてなたね油を少しずつ加えながらよく
混ぜて乳化させる。
3.2に1の粉類を加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。粉気がなくなったら台の上に取り出して
ひとまとめにし、ラップで包んで30分ほどねかせておく。
4.カードまたはスケッパーで半分に切り、半分をもう半分生地の上にのせて広げる、という作業を
3回行う。
5.めん棒で生地の厚みが2cm程度になるように広げ、型で抜くorナイフで切り分ける。
6.表面に霧吹きをし、グラニュー糖とシナモンをお好みで振り掛け、180℃に余熱したオーブンで
約20分焼く。

薄力粉を米粉に置き換えても作れます。
食感の変化を楽しめるので、2種類作って比べてみるのも楽しいですね。
夕方、工務店の方が漆喰の塗り見本を持ってきてくださいました。
大きな石膏ボードに左官屋さんが5種類のパターンを塗ってくださったのです。
2階のリビングの壁、天井、ロフトの塗り方をその中から選ぶのですが、いろいろ考えた末、
直感で私が決めました。(オットの意見も多少参考にしましたが・・・)
グリーンを置くとイメージがつかみやすくてよかったです。
撮影は無事に終了。
準備がしっかりできていたので、予定よりも早く終わりました。仕上がりも満足です☆
昨日選んだパターンに基づいて、壁が塗られはじめました。
まずは天井からということで、足場が組まれています。
この一週間はあいにくのお天気で、乾くのに時間がかかりそう。。。
早くお日様が出てほしい〜。
洗面所の鏡を写すために自分撮り。
苦労して手に入れた引き出しの取っ手がいい感じ。自画自賛です♪
今日はパン教室へ。
教師研究科の初日でした。
いつもよりも30分早くはじまるので、りくたんを車で幼稚園へ送り、家にいったん戻ってから
自転車で向かったのですが・・・。
外は土砂降りの雨。。。
もちろん上から下までフル装備で備えたのですが、降り付ける雨には勝てず、髪は濡れ、
ジーンズのおしりも濡れ、持っていた荷物までビショビショでした。
そして遅刻。あちゃ。
教室にたどりついたときにはすでにレッスンは始まっており、内容を把握するまでアタフタ。
肝心のフランスパン(というよりもバタールかな)の講習は、非常に濃い内容で勉強になりました。
美しい形に焼き上げるにはまだまだまだまだ・・・という感じですが(笑)。
現場の方への差し入れに焼きカレーパンを作りました。
揚げるよりも簡単で油っぽくないので、最近は「焼き」がお気に入り。
おられる人数が分からないので多めに持っていったらちょっと多かった・・・。
なので、帰り道にある美容院のPECHKAさんにもらっていただきました〜。
先日、テレビ番組で紹介されていた「大根くずきり」。
スライサーで薄く切ってさらに幅を切りそろえた大根に片栗粉をまぶし、茹でて冷水に取ると、
あら不思議、プルプルの表面になっていました。
黒蜜をかけるとまるでくずきりのよう!
味もくずきりのようなのかなぁとワクワクして食べてみると・・・あらら〜、やっぱり大根ね。
まずくはないですが、また食べたいかと言えばそうでもないです。。
でも、何でも工夫するという姿勢は見習わなくては!

従姉妹の陶芸家RYOちゃんからカップが届き、一緒に『冬のよるトコ展』の画像が入ったCD-Rが入っていました。
展覧会はもう終わってしまいましたがが、せっかくなので少しだけ紹介させてください。

青い器が窓辺に並んでいます。
素敵なフォルムと色です。

かわいい照明!
小さな豆電球がいい感じですね。
真っ白な壁にぽつんと飾ってみたいです。

封筒をシェードにしているのが面白い♪
こういう雰囲気も好きです。
他にもアクセサリーやオブジェなどがありました。
RYOちゃんの作品を見られる機会は3月にあります。
また近くなったらご紹介したいと思います。

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