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我が家にやってきたRYOちゃん作コーヒーカップです♪
以前、展覧会で展示されていたのを見て、注文して作ってもらいました。
色、フォルム、大きさ、重さ、取っ手の持ち具合、口にあてた感触、すべてが私好みで本当に満足。
こんなに気に入ったカップは他にはないです〜。
朝から夜まで手放せないくらい!
全部で3つあるので、家族みんなで使っています。
横から見るとこんな感じ。
私は特に、左のまあるい取っ手がお気に入りです。
あっという間に3月になりましたね。
そして明日はひなまつり!
でも娘のいない我が家では、毎年ちらし寿司を作るかどうか迷います。
雛あられも用意するかどうか。。
とりあえずひなまつりの雰囲気を味わうべく、こんなお菓子を作ってみました。
ものすごく簡単です(笑)。
でもクセになるおいしさで、一度食べだすと止まりません〜。
<カリカリ落花生>
■材料 作りやすい量
皮付き(もしくは殻付き)落花生・・・120g ※殻と皮を剥いた正味
グラニュー糖・・・大3
水・・・大1/2
抹茶・・・小さじ1/4
紅こうじパウダー・・・小さじ1/4
小さめの紙袋(または茶封筒)・・・2枚
■作り方
1.小さめの鍋にグラニュー糖と水を入れて中火にかける。フツフツと泡が大きくなってきたら
落花生を加え、少し火を弱めて菜ばしで転がす。表面が白くなってきたら火からおろす。
2.すばやく3等分に分ける。温かいうちに2つの茶封筒に1/3量の落花生と抹茶、紅こうじ
パウダーをそれぞれ入れ、口を閉じてよく振る。
3.器に盛る。
紅こうじパウダーの代わりに、ゆかりや桜海老をパウダーにしたものをまぶしても
いいですね。
今日はひなまつりでしたが、あまりにも寒くて春の節句とは程遠い天気でしたね。
りくたんは、幼稚園で白酒に見立てたカルピスを飲み、3色ゼリーをいただき、おみやげに
ひなあられを持って帰ってきました。
本人は、女の子のお祭りということにまったく気づいていないようで、声高らかに「今日はたのしい
ひなまつり〜♪」と歌っておりました。
さて、だんご3兄弟のこと。
この歌の存在を知ってから、だんごのことがとても気になるようで、よく口ずさんでいます。
そして3色団子を日曜日に作ってから、昨日も今日も朝からお団子を食べています。
しかも一緒に作ってくれます。朝から(笑)。
割と簡単なのですぐに作れますが、なんだかんだと朝は忙しい〜。
りくたんがこんなにココナッツミルク好きだなんて、つい最近まで気がつかなかった〜。
てっきりエスニック系は嫌いだと思っていました。
このココナッツミルクプリンは上新粉とお砂糖を加えてレンジで作ります。
甘みが少し足りなかったので、黒蜜をかけてみました。
これもおいしい♪
ふと見上げると、扉の上に明かり窓が。
この存在をすっかり忘れていました。
ちゃんと作ってくれていたのですねー。うれしいです。
これがあれば、扉を閉めていても少しは明るさを感じることができるかしら。

米粉100%のおだんごドーナツを作りました。
生地におしょうゆを加えて和風の甘辛味に。
このあと小麦粉を加えたバージョンを作ったりして、食感の違いをいろいろ試していました。
写真は青大豆を振りかけたものですが、ふつうのきな粉やシナモンをプラスしたものなど
トッピングも試したりして・・・いったいどれだけドーナツ食べたんだ、私?!
明日は撮影だというのに、いきなり風邪を引きました。
今朝起きたら、喉と頭が痛いことに気づき、あれっという感じでした。
だんだん体のあちこちが痛くなってきて、あわてて薬を飲んだ次第です。
しかし撮影前なのに、私はなぜここで気が緩むのだろう??
オットは気を利かしてくれ、りくたんを連れて義父母の家に泊まりに行ってくれました。
おかげでマイペースに準備ができました。ありがとう、オットよ。
今日は早く寝て、風邪を治してしまわなくては。
体調も何とか回復し、今日の撮影も無事に終了。
昨日りくたんたちがいなかったので、食器類を洗って机に並べておいたり、クロスにアイロンを
かけて部屋に広げておいたり・・・と事前準備がだいぶできていたので、かなり余裕を持って
のぞむことができました。感謝、感謝。
これでひとまず今の家での撮影は終わったので、次回は新居にて行います♪
さて、ひとつお知らせです。
従姉妹のRYOちゃんが夜だけの展示会を明日から行います。
詳細はコチラ↓
場所 : 下北沢「12」BAR&GALLERY&CANDLE SHOP
期間 : 3/9(月)〜3/15(日) open 19:00 close 29:00
お酒や肴とともに器を楽しむことができ、器の販売もしています。
興味のある方はぜひ!
朝晩の冷え込みが緩み、だいぶ過ごしやすくなりましたね。
とはいえ、季節の変わり目なので体調を崩される方も多いことでしょう。
私もその一人です(笑)。
体調が悪いと胃腸の働きも弱くなって、食欲も落ちがちです。
でも何か食べないとますます体によくありません。
そんなときにはこちら。
鮭と焼海苔を加えたあったか雑炊です。
季節の野菜をプラスして、体を回復させましょうー!
<鮭のり雑炊>
■材料 2人分
ご飯・・・お茶碗2杯分
だし汁・・・500ml
みりん・・・小2
しょうゆ・・・小2
ほぐし鮭・・・大4 ※ビン入りのものでも、鮭を焼いてほぐしたものでも可
焼海苔・・・全形1枚
青菜・・・2株 ※今回は小松菜と菜の花を使用しました。
塩・・・少々
■作り方
1.青菜は塩少々を加えた湯でさっと茹でて冷水に取り、水気を絞り、食べやすい大きさに
切ります。
2.鍋にだし汁、みりん、しょうゆを入れて煮立て、ご飯とほぐし鮭を加えます。
3.再び煮立ってきたら火を弱め、塩で味をととのえ、焼海苔をちぎりながら加えます。
4.青菜を加えてひと混ぜしたら器に盛ります。
私もこれを食べて回復につとめます!

今日は元職場の友人に2年ぶりに会いました。
ご主人が関西に転勤になったので、先日東京から引越しされたのです。
関東出身の私は、帰省してもなかなか友人と会える時間が取れないので、今回のような
パターンは大・大歓迎!
つい何ヶ月か前に会ったような気分になりつつも、積もる話は尽きず、終始しゃべりっぱなし。
近いのでいつでも会えるということで、楽しみがまた増えました。
春は別れの季節でもありますが、出会いの季節でもあるのだなぁと実感した一日でした。

酒まんじゅうのようなパンが食べたくて、酒粕を練りこんだイースト生地を仕込みました。
自家製つぶあんを包んで、仕上げには卵を塗らずに上新粉をフリフリ。
すると、ふわふわしっとりのあんぱんが焼き上がりました。
温かくても冷たくてもすごく美味しくて、和菓子好きのりくたんはいつも以上に気に入ったよう。
もちろん私も大満足。
さて、昨日今日と引越しの見積もりでだいぶ疲労しました。
でも条件の合うところが見つかり、これで手配も完了。
あとは荷造りだな〜。
りくたんがもうすぐ春休みになるので、少しずつ進めておかなくてはっ。
今日はほんっとに久しぶりにカフェでランチしましたー。
よく訪れる雑貨屋さんに併設されているカフェなのですが、いつも素通りするばかりだったので
お友達と行くことができて嬉しかった♪
いつも以上にテンションアップしておしゃべりしてました(笑)。
さてタイトルになっている「出題内容」ですが、それはりくたんが私に出す問題のこと。
今朝はこんな問題を出されました。
「さて問題です。絵本は『読むもの』でしょうか、『見るもの』でしょうか?」
えぇっっ・・・難しい。
だって、私にとっては「読む」だけれど、字の読めないりくたんにとっては「見る」だもの。
とりあえず、「読むもの」と答えてみたところ、正解とのことでした。
他にもいろいろありましたが、りくたんの問題、結構侮れないぞ!
今日は月に一度の和菓子教室。
桜餅2種類とすはまを習いました。
桜餅といえば道明寺と長命寺ですが、教室内で人気があったのは意外なことに「長命寺」の
ほうでした。
理由は、道明寺は子どもの頃から食べ慣れているので、あまり食べたことがない長命寺を
食べたいから(笑)。
関東出身の私は逆に道明寺の方が好きです。
桜餅は関東風、関西風と2つに分けられることが多いですが、他の地域の桜餅ってどうなのでしょう?
皆さん、よかったら情報をお寄せくださーい!

昨日、「そういえば明日はホワイトデー?」と私に聞くと、何やらキッチンで作業をし始めました。
聞いてみると、「小豆でかのこを作る」とのこと。
しかも初挑戦で。
えーっ・・・大丈夫でしょうか??
ええ、大丈夫なはずはなく、今朝の作業は粒あん作りになっていましたよ。
小豆の粒がつぶれてしまったらしく、あんこにするしかなかったそうです。
結局、その粒あんを使い、私が『じょうよまんじゅう』を作りました。
でも粒あんだと上品な口当たりにならず、田舎まんじゅうのような味わいに(笑)。
奥のお皿にのっているおまんじゅうは、薄く伸ばしすぎて吹雪まんじゅうみたいになっているし。
オットは相変わらず手づくりホワイトデー。
去年は苺大福、今年は粒あん、来年は何かしら〜。
転居に伴い、4月から新しい幼稚園に通うことになったりくたん。
本人は結構ワクワクしているのですが、私としてはプレ幼稚園を含めて2年半も通っていた
今の幼稚園に愛着を持っているので、ワクワクした気持ちにはなかなかなれません。。。
それでも入園準備はしなくてはならず、指定サイズの巾着袋を作り始めました。
ひとつめを作り終えたとき、りくたんが「次はお父さんが作って〜」とオットにリクエスト。
裁縫はわりと得意なオットは、はいはいと言いながら、私が作ったものと同じような感じで
作ってくれました。おぉ、助かる〜。
この調子で、あと二つくらい作ってもらえるとうれしい。よし、頼んでみよう♪
3月もすでに半ばになってしまいましたね。
桜が開花した地域もあり、春もいよいよ本番でしょうか。
さて今日のレシピは春野菜とホタテのソテーです。
これだけでも十分美味しいのですが、今回は青ねぎを使ったディップを添えて、味と食感にアクセント
をつけてみました。
ねぎとオリーブオイルを乳化させるとふわっとした食感になるから不思議です。
揚げた新じゃがやパンにつけてもおいしいですよ。
<春野菜とホタテのソテー ねぎディップ添え>
■材料 2人分
お刺身用ホタテ貝柱(大)・・・6個
スナップえんどう・・・10本
アスパラガス・・・4本
トマト・・・1/2個
にんにくのみじん切り・・・少々
オリーブオイル・・・小2
塩・・・少々
こしょう・・・少々
黒こしょう・・・少々
[ねぎディップ] 作りやすい量
青ねぎ(または万能ねぎ等)・・・50g
オリーブオイル・・・50ml
にんにく・・・1/2片
ゆずこしょう・・・小1/2
塩・・・小1/4
粉チーズ・・・10g
はちみつ・・・小1/2
■作り方
1.ねぎディップを作る。青ねぎは適当な大きさに切り、他の材料とともにフードプロセッサーに
かける。ビンなどに移し、2〜3時間ほど冷蔵庫でねかしておく。
2.スナップえんどうは筋を取り、アスパラガスは固い部分を切り落とし4等分に切る。塩少々を
加えた湯で少し固めに茹で、ザルにあげる。
3.フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れて火にかける。ホタテは軽く塩、
こしょうをしたらフライパンでソテーする。
4.両面に少し焼き色が付いたら取り出す。続いて2の野菜をソテーする。
5.トマトは食べやすい大きさに切り、ソテーしたホタテと野菜とともにお皿に盛る。黒こしょうを
振り、1のねぎディップを添えて出来上がり。
ディップは作ってすぐにいただくと、ねぎの辛味がきついので
少し寝かせてから使ってくださいね。
家作りでお世話になっている工務店の方から文旦をいただきました。
文旦の上品な味わいが好きなので、とてもうれしい!
皮はマーマレードや砂糖漬けにもできるので、まるごと楽しみたいと思います。
柑橘の香りを嗅ぐと気持ちがシャキッとして元気が出ます。
これからしばらく忙しい日が続きますが、文旦を食べてがんばりまーす。
今日は幼稚園の卒園式で在園児はお休みでした。
そこで、幼稚園のお友達の家へ遊びに行かせてもらうことに。
マンションの30階にあるお宅は眺望抜群、日当たり良好で本当に素晴らしかった〜。
みんなでランチをして、楽しいひとときを過ごすことができました。
そしてその後、電車で義母の元へ。
仕事の打ち合わせがあったので、その間みてもらっていたのです。
予定よりも早まったスケジュールにあたふたとしつつも、やりがいのあるお仕事をいただいたので
最善を尽くして取り組みたいと思います。
引越しもあるし、本当に目が回るほど忙しい〜。
でも体調に気をつけてがんばります♪
ここのところ忙しかったせいか、2日前が結婚記念日だったことをすっかり忘れていました。
特に何かするわけでもありませんが(笑)。
来年はいよいよ10周年。
そのときくらいは忘れないようにしましょう。
今日のパンは、文旦マーマレードを生地に練り込んだ酒粕酵母の白パン。
しっとりふわふわ。お花みたいでかわいい♪
新居で使うダイニングランプが届きました♪
ネットで注文したので、実際の色味が好みでなかったらどうしよう・・・と思っていたのですが、
想像以上にステキでした。
くすんだ感じの落ち着いたブルーにも見えますし、角度を変えるとこんな色にもなります。
きれいなブルー。こっちの感じも好きです。
実はこれを購入する前に、とあるショップでランプのかさだけを買っていたのですが、どうしても
気に入ったソケットが見つからなくて返品したのです。
ちょっぴり残念でしたが、今ではこれにしてよかったと思っています。
明日はいよいよ完成した家の内覧です。ワクワクドキドキだなぁ〜。
今日は出来上がった家の内覧会でした。
2週間ぶりに訪れた新居は、玄関扉を開けると、おぉ!の連続でした。
これはもう、写真でも言葉でも表現できません。
何もかもに思い入れが詰まっているだけに「感動」の一言です。
引越しまであと2週間。
どこに何をしまうかを頭の中でシュミレーションしつつ、今の家の中を片付けていきたいと思います。
おっと、その前にお仕事が!
同時進行でがんばるぞ〜。
リビングのロフトから下を見たところ。
冬はあたたかいので、ここでお昼寝ができそうです。
来週のスタイリングに使うモノ探しに神戸へ。
雨が降るかどうかのギリギリの天気でしたが、帰りの電車に乗る前まで何とか降らずにいて
くれました。助かった〜。
いくつか使えそうなものを購入した後、もう一つの目的、新居に置くソファを見るべくインテリア
ショップに向かいました。
私が恋焦がれていたソファはリニューアルし、昨日から展示されているとお知らせがあったのです。
早速、ソファとご対面。
何だかちょっぴりやさしいフォルムになっていて、座り心地が良くなっていました。
本当はすぐにでも決めたい気持ちだったのですが、ここはぐっと我慢。
引越しが終わって、ソファが置けるスペースを確認してからでないと。
でも、張り地の生地だけは絞り込んで、見本はいただいて帰りました。
本当はもっと薄いアイボリーがよかったんですけどね、やっぱりりくたんの鼻血と手垢足垢などを
考えると濃い色を選んだ方がよいかと。
だって長い長いお付き合いですものね。
わけぎを大量にいただいたので、先週に引き続き「ねぎレシピ」です♪
わけぎは、いつもなら「ぬた」にするところですが、辛みの少ない性質を生かして、生で美味しく
いただく方法を考えてみました。
すると、ポテトサラダにぴったりなことが判明。
新じゃがとわけぎだけの和風ポテトサラダ、シンプルだけれどしみじみ美味しいのです。
こんなにわけぎを加えるの?!と驚くかも知れませんが、もっと加えても大丈夫なくらい
ですよ(笑)。
■材料 2人分
わけぎ・・・50g
新じゃが・・・150g(中1個)
マヨネーズ・・・大1
しょうゆ・・・小1/2
塩・・・少々
こしょう・・・少々
■作り方
1.わけぎは小口切りにする。
2.新じゃがはよく洗って皮ごとラップで包み、柔らかくなるまで電子レンジで加熱する。
3.ボウルに新じゃがを入れて、フォークでつぶし、マヨネーズを加えてよく混ぜる。
※新じゃがは皮ごと食べられますが、気になる場合は加熱後に皮を取ってください。
4.わけぎを加えてさっくりと混ぜたら、しょうゆ、塩、こしょうで味をととのえる。
見た目は地味ですが、なかなかの美味しさなのでぜひお試しください!
今日は幼稚園の終業式、そしてお別れ会でした。
4月から別の幼稚園に通うりくたんにとっては、この幼稚園の最後の日。
2年半お世話になった「わんわんバス」ともこれでお別れです。
ちなみにりくたんが乗っていたのは、白い方の「ダルメシアンバス」でした。
私も一度は乗ってみたかったなぁ。
お別れ会では、先生の言葉を聞いてほろりときている母親たちとはうらはらに、元気よく
ピョンピョン跳ね回っている園児たち。
常に前だけを見ている子どもにとっては、「お別れ」は寂しいことではなく、むしろこれから
新しいことが待っているというワクワクとした気分なのでしょう。
お腹が空いて機嫌が悪くなっていたりくたんも、先生の言葉はしっかりと聞いていたようです。
この幼稚園で進級しないりくたんのために、クラス全員がりくたんの似顔絵を書いてプレゼントを
してくれました。私の方が感激です〜。
一枚一枚見ていたら、車の絵を発見!
誰かしら・・・と思って名前を見ると、「にわりくや」と書いてありました。
なーんだ、自分で自分に書いてるやーん。
今日は大阪に帰省中の友人に会いました。
春休み中のりくたんを連れて、とってもステキなカフェでランチ。
友人は8ヶ月の赤ちゃんがいるのですが、去年見たときよりもすっかり大きくなっていて、お店の
ソファにちょこんとお座りしていました。かわいい〜♪
りくたんのことがちょっと心配だったのですが、以前にくらべればだいぶ大人しく座っていられる
ようになったのでひと安心。
デザートのタルトがすごく美味しくて、久しぶりのケーキに大満足でした。
お店のゆるい時間の流れがすごく心地よかったなー。
引越しが近いのに全然片付いていません。
むしろモノが増えてさらに散らかっている感じ〜。
早寝の私も、さすがに仕事をしなれば間に合わず、就寝は連日深夜。
スタイリング用の小物の買出しなどはりくたんを連れて行くため、半日で終わるところを終日
かかってこなしています。
りくたんがいると常に気分転換状態なので煮詰まることはありませんが、ちっとも進まなくて
今回ばかりは少しあせっています。
明日もりくたんを連れて神戸へ。
早く帰ってきたいけれどきっと無理だろうな。。とほほ。
今日は何とか神戸に行き、必要なものを入手して帰りましたが、子連れゆえにかなり
疲労しました。
今にもまぶたが閉じそう・・・。
体力の限界が近づきつつあるのでもう寝ます。。
「今日はりくたんが何か撮影してね」とお願いしてみました。
すると、石とミニカー(スズキのスイフト)を置いてスタイリングしてくれました(笑)。
カメラの電源を付けてシャッターを切ってくれたのですが、さすがにピンボケ。
ピントを調節して撮ったらこんな画像でした。
なかなかいいんじゃなーい。
ポストがつきました。
面格子も取り付けられ、手すり部分の変更もバッチリ。
工務店の方、ありがとうございました!いい感じです。
予定よりも玄関先が狭くなってしまったのですが、広い敷地がある訳ではないので
仕方ありません(笑)。
慣れてしまえば平気、平気。
さぁ、明日、明後日の大仕事、がんばるぞ〜。
酒粕の時期はもう終わりですね。
我が家の酒粕も残りわずか。
新しい家に行く前に使い終えてしまわなければ!
他にも使ってしまいたい食材や調味料がたくさんあり、しばらくはそれらを優先したメニューに
なりそうです(笑)。
さて今回は、以前より要望がありました酒粕あんぱんのレシピをご紹介したいと思います。
高温短時間で焼き上げる生地は真っ白。
生地に酒粕が入っているので、普通のパンよりもしっとり感が長持ちします。
オーブンをしっかりと予熱してから焼き上げてくださいね。
■材料 約18個分
強力粉・・・300g ※今回は「cuocaポルカ」使用
酒粕・・・50g ※細かくちぎっておく
砂糖・・・15g
スキムミルク・・・15g
ドライイースト・・・4.5g
塩・・・4.5g
水・・・180ml+α
ショートニング・・・15g
粒あん(もしくはこしあん)・・・540g(30g×18個分)
上新粉・・・少々
■作り方
1.HBやこね機を使う場合は、ポットに材料を入れてこねあげ、一次発酵させる。手ごねの場合は、
ボウルに粉類を入れてゴムベラ等でよく混ぜ、水を少しずつ加えて生地をまとめる。台の上に
生地を取り出し、ショートニングを加えてしっかりとこねる。15分くらいこねて、グルテンの膜が
出来たら、ショートニング(分量外)を薄く塗ったボウルに生地を丸めて入れる。ラップをかけて
温かいところに置き、2倍くらいに膨らむまで発酵させる(40〜60分)
2.中に詰めるあんこを1個30gになるように軽量し、丸めておく。
3.生地を取り出し、1個約30gになるように分割し、丸める。とじ目を下にして置き、乾いたふきんを
かぶせ、その上に固く絞ったふきんをかけて15分ほどベンチタイムをとる。
4.生地のとじ目を上にして軽くめん棒をかけ、あんこを包む。丸く形を整え、天板の上にのせる。
オーブンの発酵機能を使い、35℃で20〜25分ほど発酵させる。
5.茶こしを使って上新粉を生地の表面に振りかけ、220〜230℃に予熱したオーブンで10〜11分
焼く。(7分ほど経ったら、天板の向きを変えてください。)
※このレシピは電気オーブンを使っています。ガスオーブンの場合は、少し温度を低くして焼いて
ください。尚、オーブンにはそれぞれクセがあるので、発酵時間や焼成時間などは適宜調節
してください。
焼き立ては酒粕の香りがふんわりと漂います♪
冷めるとしっとりもっちりとした食感になり、また違った美味しさになりますよ。
2日間の撮影は無事に終了しました。
今回はりくたんが春休みだったこともあって、家族の多大なる協力のおかげで仕事にのぞむ
ことができました。
昨日はオット、今日は義母が仕事を休んでりくたんの面倒をみてくれました。
本当に本当に感謝しています。どうもありがとう!
そして今回の撮影は、千趣会のマンスリークラブから発行されるパンの本(初回)のスタイリングを
担当させていただきました。
パンのレシピと製作は、大阪で「Kitchen noie」というケーキ&パン&料理教室を主宰されている
荒井桂子先生。
パンをこよなく愛するステキな先生です。
教室には先生が各国より集められた小物がちりばめられ、なんとも幸せな空間が広がっていました。
次々と焼き上がるパンは、先生の人柄があらわれたようなやさしいフォルムと味わい。
私はパンたちの魅力を引き出せるように精一杯スタイリングしました。
秋には出来上がる予定ですので、ぜひ手にとっていただきたいと思います。
またお知らせさせてくださいね。
ね、幸せな空間でしょ?

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