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今日から6月です。
ということはもうすぐ梅雨。
じめじめを考えると気分がどんよりしてきますが、紫陽花が見られると思うとちょっぴりワクワク。
かたつむりも出てくるかなぁなんて。
さて今日のレシピはお野菜を使ったおやつです。
それは、新ごぼうのビスケット!
ごぼうの風味にぴったりな黒砂糖を加えて香ばしく焼き上げます。
美味しさのポイントはすりおろした新ごぼうをバターでソテーすること。
ちょっと面倒だな・・・と思うかも知れませんが、このひと手間で食感が大きく変わってきます。
ちなみにソテーしないで加えると、ごぼうの繊維が生地と一体化せずにパサついた食感に
なってしまいます。
ごぼうの分量は控えめにしてありますので、ごぼう好きな方はもう少し増やしてくださいね。
<新ごぼうのビスケット>
■材料 約40本分
新ごぼう・・・40g
無塩バター・・・50g
黒砂糖(粉末)・・・50g
塩・・・ひとつまみ
溶き卵・・・1/2個分
薄力粉・・・150g
白いりごま・・・大1
■作り方
●下準備・・・無塩バターは室温に戻し、薄力粉は振るっておく。黒砂糖はかたまりをつぶしておく。
1.新ごぼうはすりおろす。フライパンに無塩バター5g(室温に戻したものから取る)を入れて
火にかけ、すりおろした新ごぼうを加えてソテーする。火からおろし、冷ましておく。
2.ボウルに無塩バターを入れて泡立て器で攪拌する。クリーム状になったら黒砂糖と塩を加えて
さらに攪拌する。
3.溶き卵を少しずつ加え、そのつどよく混ぜたら、1の新ごぼうを加えて混ぜ合わせる。
4.振るった薄力粉を加え、ゴムベラでさっくりと混ぜる。途中、白いりごまを加え、粉気がなくなる
まで混ぜる。ラップに生地をのせて包み、冷蔵庫で30分以上休ませる。
5.打ち粉(分量外)をした台に生地を取り出し、めん棒で1cmの厚さにのばし、棒状に切り分ける。
6.180℃に予熱したオーブンで15分ほど焼いたら140℃まで下げ、10分ほど乾燥焼きする。
※ここではガスオーブンを使用しています。電気オーブンの場合は焼き具合を見ながら、
温度と焼成時間を調節してください。
黒砂糖は完全にかたまりをつぶさなくてもOK。
焼き上げたときに溶けて、いい感じになりますよ。
6月になったので、先月の和菓子教室で習った「水無月」を作りました。
本来は表面に小豆をのせるのですが、ミックスされた甘納豆を使用。
見た目がだいぶ違うけど・・・ま、いいか(笑)。
しかも水無月は、6月30日にいただくお菓子なのです。ちょっと早かった!
というわけで、もう一度作って、あと半年の無病息災を祈ることにします。
友人でもある『北の住まい設計社』のスタッフの方が、我が家のテーブルのチェックを兼ねて
遊びに来てくれました。
「北の住まい設計社 大阪店」は私が大好きなお店のひとつです。
お店にうかがうと、家具や雑貨や世間話などスタッフの方とのおしゃべりがはずみ、時間が経つのを
忘れてしまいます。
危うくりくたんのお迎え時間に間に合わなくなりそうなときもあったりするほど。
今日もまたまた話がはずみ、お迎え時間ギリギリでした。。
新築祝いに・・・といただいた京都のお箸屋さんの取り箸と焼物専用のお箸。
熱に強い木で出来ているので、焦げ付いたりしないそうです。
使うのが楽しみー♪
あんぱんの中心にはケシの実をトッピングします。
白と黒、両方あるので2種類を作ったのですが、少量でも風味が結構変わりますね。
さらに今回は、ドライイーストの量を極力減らして、低温で長時間発酵してみました。
でも最終発酵がちょっと短かった〜。
若干固めの焼き上がりでした。

午前中に元職場の友人が親子で訪ねてきてくれました。
雨が降ったり止んだりの気まぐれな天気の中、マカロニサラダまで作ってきてくれて本当に
ありがとうございました!
2歳4ヶ月の男の子は、好奇心いっぱいのキラキラした瞳で家の中を探索。
引き出しやらスイッチやら、いろんなところが気になる時期なんだよね〜。
何だかすでに懐かしい気持ちで見つめていました。
そういえば、マカロニサラダってそれぞれの家庭によって違いますよね。
私の母は、マカロニサラダよりもスパゲティサラダをよく作ってくれました。
きゅうり、にんじん、玉ねぎが入ったマヨネーズ味。
これまた懐かしい気分。
夏椿が咲きました。
この白い可憐な花は、朝に開花したら、夕方には落花する一日花なんですって。
なんと儚いことよ・・・。
それもそのはず、夏椿は平家物語の冒頭に出てくる『娑羅双樹(さらそうじゅ)』のこと。
平家一門の栄枯盛衰をこの花に例えているのですね。
咲いては散り、咲いては散り・・・と、今年はいくつの花の栄枯盛衰を見ることになるのでしょうか。
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万里さまよりコメントをいただきまして、夏椿は沙羅双樹と似ているというだけで、
異なる植物であることが分かりました。
誤った内容を載せてしまい大変申し訳ありませんでした。
慎んで訂正させていたきます。
今年になって初めてアイスクリームメーカーが稼動しました。
りくたんの大好きなミルクアイスです。
牛乳多めの生クリーム入り。
作りたてを少し冷凍庫で冷やしてからいただくと最高〜。
口の中でスーっと溶けていく感じが止められなくて3人でパクパク・・・・ほぼ食べ切りました。
ここのところ来客が多く、ランチは何にしようかしら・・・とちょっと悩みます。
せっかく自分でパンを焼いているのだから、それらを使ったものにしようかなぁということで、
よく作るのがこちら。
パン・ド・カンパーニュを使った「パンキッシュ」です。
キッシュといえば、土台の生地を敷き込み、フィリングを流し入れて焼き上げますが、今回は
パンを入れているので土台は無し。
フィリングを作って焼くだけですから本当に簡単です。
使用するパンは、味わいのあるパン・ド・カンパーニュがベストですが、無ければバケット等の
ハード系のパンでもOK!
チーズをのせてこんがりと焼き上げてくださいね。
<パンキッシュ>
■材料 直径20cmの耐熱皿1台分
パン・ド・カンパーニュ・・・75g ※なければバケット等のハード系のパンでも可
ベーコン・・・3枚
玉ねぎ・・・1/2個
すりおろしにんににく・・・少々
卵・・・3個
スキムミルク・・・10g
牛乳100ml
とろけるチーズ・・・適宜
塩・こしょう・・・少々
ナツメグ・・・少々
■作り方
1.パン・ド・カンパーニュは2cm角に切る。ベーコンは2cm幅に切り、玉ねぎは薄切りにする。
2.フライパンを熱し、ベーコンを入れて炒める。ベーコンの脂が出てきたら、玉ねぎと塩少々を
加えて炒める。火を止めて冷ましておく。
3.ボウルに卵を割り入れて溶きほぐす。牛乳、スキムミルク、すりおろしにんにく、ナツメグを加えて
混ぜ、塩・こしょうで味をととのえたら、1のパン・ド・カンパーニュを加えて10分ほど浸す。
4.3に2を加えて混ぜ合わせたら、サラダ油等(分量外)の油脂を塗った耐熱皿に流し入れる。
5.とろけるチーズを表面にのせ、グリルまたは180℃のオーブンで表面がこんがりとなるまで焼く。
(目安時間:15分)
※スキムミルク+牛乳100mlの代わりに、牛乳50ml+生クリーム50mlでもOKです。
仕事柄、雑貨が溜まっていきます。
現在、パンかごとカッティングボードが増殖中。
スタイリングのイメージに合わせて選んでいるのですが、やはり自分の好みからは外せません。
だって、モノ選びには愛情が必要ですもの!
もちろん、撮影で使われなかったものたちも大事にしています。
いつか出番が来る日があるかも知れませんしね♪

ようやくリビングの掃きだし窓にカーテンをつけました。
夜はシャッターを閉めるので、レースのカーテンだけはつけていたのですが、やはりメインの
カーテンも必要かと。
夏の夜に風を通したいですし。
あれこれ悩むこと2ヶ月あまり。
結局、ベージュの羊柄にしました。

メルヘンにならず、シンプルで結構気に入っています。
でも個人的にはレースのカーテンのみが好きかなぁ。。。
画像はつぶあんを冷ましているところです。
和菓子を習うまでは、炊きあがったあんこをこんなふうに冷ますなんて知りませんでした。
そして、明日は月に一度の和菓子教室。
あれからもう一ヶ月がたったのかと思うと早すぎる。。。
さて、昨日はアゲハ蝶の幼虫、今日はみのむしが我が家にやってきました。
数日前はキャベツについていた青虫。
ここ連日、我が家に虫が増えています!!
アゲハ蝶の幼虫とみのむしは、オットが会社帰りに持って帰ってきました。
いったい何をしながら帰ってきているのかしら・・・。
りくたんは大喜びだけれど、もうお願いだから虫をお土産に持ってこないで〜。
今日は和菓子教室へ。
画像は、2品習ったうちのひとつ、「茶通」です。
新茶をのせて両面を焼いているので、とてもいいお茶の香りがします。
美味しい煎茶とともにいただくと本当に幸せ。
日が長くなると、りくたんの外遊び時間が延びていきます。
今日は15時半から18時過ぎまで遊んでいました。
母はもう疲れましたよ・・・。
今月のクレヨンハウスのブッククラブの配本は「スイミー」でした。
懐かしい思いでページをめくりました。
淡く繊細な絵、少ないけれどきゅっと凝縮された言葉に心なごみます。
さて、午前中は関西エリアの雑誌「リシェ」の取材がありました。
キッチンや普段の晩ごはんを紹介するコーナーで、8月号に掲載されます。
どんな誌面になるのか私も楽しみです。

今日は幼稚園の参観日でした。
実は先月も参観があったのですが、新型インフルエンザ感染拡大防止のため中止されたので、
今回が今年度初となりました。
暑さが苦手のりくたん、これからの季節、大丈夫かしら・・・と不安な気持ちで訪れましたが、
とっても元気に過ごしていてひと安心。
お友達もたくさんできたようで、席が近い子たちときゃっきゃっとはしゃいでいました。
画像は手づくりけん玉にデコレーションしたもの。
今日の参観で仕上げをしました。
キラキラ光るビーズを選んだところが、光モノ大好きなりくたんらしいなー(笑)。
おとうさんと一緒にリズム体操中♪
おはようございます!
早速ですが、今日のレシピ「中華風ロールキャベツ」をご紹介します。
我が家のロールキャベツは、豚ひき肉×鶏ひき肉を使うのが定番だと以前に紹介したこと
がありますが、今回のロールキャベツもこの組み合わせがよく合います。
つなぎには卵を使わず片栗粉を使うことで、餃子のような、シュウマイのようなお肉感が出るように
しました。
スープにとろみをつけて、あんを絡めていただくとなかなか美味しいのでぜひお試しくださいね。
<中華風ロールキャベツ>
■材料 約8個分
キャベツの葉・・・16枚分
玉ねぎ・・・1/2個
ニラ・・・1/2束
にんにく・・・1/2片
しょうが・・・1/2片
豚ひき肉・・・300g
鶏ひき肉・・・100g
塩・・・小2/3
[A]
パン粉・・・大3
酒・・・小2
しょうゆ・・・小2
こしょう・・・少々
オイスターソース・・・小1
片栗粉・・・大1
ごま油・・・小1
水・・・400ml
鶏ガラスープ(顆粒)・・・小2
ねぎ・・・適宜 ※ここでは斜め切りした青ねぎの白い部分を使用。
塩・・・少々
こしょう・・・少々
ごま油・・・少々
水溶き片栗粉・・・適宜
■作り方
1.キャベツの葉は耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジで葉がややしんなりとなる
まで加熱する。
2.玉ねぎはみじん切りにし、サラダ油少々(分量外)を熱したフライパンで炒める。透明になってき
たら火を止めてバット等にあけ、冷ましておく。
3.ニラは粗みじん切りにし、にんにく、しょうがはすりおろす。
4.ボウルに豚ひき肉、鶏ひき肉、塩を入れ、粘りが出るまで手で混ぜる。ニラ、にんにく、しょうが、
玉ねぎ、[A]を入れてさらによく混ぜたら、8等分にして丸める。
5.キャベツは芯の部分を切り取って厚みをなくしてから、1個につき2枚使って4の種を包む。(最後
に爪楊枝でとめてもよいです)
6.厚手の鍋に5をきっちりと並べ、すき間に切り取ったキャベツの芯部分を入れる。水、鶏ガラスー
プ(顆粒)を加え、蓋をして火にかける。沸騰してきたら火を弱めて40分〜1時間煮る。
7.ロールキャベツをいったん取り出し、スープにねぎを入れる。塩、こしょう、ごま油で味をととのえた
ら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
8.器にロールキャベツをのせ、7のスープあんをかける。
※スープのとろみづけは必ず食べる直前に行ってください。時間が経って再加熱すると、とろみが
なくなってしまうことがあります。
今日はカレーの撮影でした。
といっても、自分のレシピではなく、いただいたレシピに従ってカレーを作り、スタイリング。
日中は暑かっただけに、カレーの美味しさもひとしお。
絶品のチキンカレーでした♪
明日、私の両親が我が家に来ます。
1泊2日の短い滞在ですが、りくたんのテンションはいつも以上に上がっています。
もうすぐ父の日ですし、ベルギービールを用意しておうちパーティーでもしようかと計画中。
パンもせっせと焼いています。
今日の夕食は、こちらに来ている私の父母とともに楽しくいただきました。
りくたんはもちろん大はしゃぎ。
ベルギービールに合うお料理を・・と思っていたのですが、父が選んだお酒は「呉春」。
ということで、どちらかというと日本酒に合いそうなメニューに変更。
結局、大皿料理ばかりになってしまいました。
大阪の暑さにやられた(?!)二人は、22時に寝てしまい、静かな夜を過ごしております。
でも朝は早いようなので、きっと5時過ぎに起きてくることでしょう。
さすが私の親ですな。
夕方、両親が帰っていきました。
近所に出かけたくらいで、どっぷりと我が家でくつろいだ1泊2日。
短い時間でしたが満喫していただけたでしょうか。
平日だったこともあり、幼稚園に行っていたりくたんは祖父母と触れ合える時間があまり
なかったのですが、それなりに満足しているようです。
今回は、シンプルなネックレスを母にリクエストして作ってもらいました。
2種類ともステキです♪
実は、母が通うアクセサリー教室の先生にデザインしていただき、それを元に母が作ったと
いうことでした。
その先生が、表参道の北川画廊でグループ展をされるそうです。
期間は7月24日〜30日ということなので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
新居で初めてベランダプールをしました。
今日は昨日にくらべて風が強く、あまりプール日和ではなかったのですが、本人はやる気満々。
カメラを向けると陽気に足を上げてくれました。
プールで何をして遊ぶのかな、と遠くから見ていると、2台のミニカーで水中レースをしていた・・・。
ここでも君は車で遊ぶ訳ね。
今日は父の日でしたね。
実は、義父には1日早い昨日に、夕ごはんのプレゼントをしてしまいました。
というのも、今日はりくたんへの一足早いプレゼントを実施したかったからなのです。
それは、「TOYOYA博物館(ミュージアム)」に連れて行ってあげること。
車好きのりくたんだったら喜ぶかなぁと思ったので。
チキチキマシン猛レースみたいな車があったり(笑)。
昔の車がどのようにデザインされて作られたかという模型を見たり。
帰りにはトイザラスでミニカーを買ってあげました。
前夜に首を寝違えた私。
首が回らないので見学はかなりつらかったのですが、りくたんが喜んでくれれば何のこれしき。
とはいえ、きつかった・・・。
今日は早朝からものすごい雷!
ドカーン、ドカーンと2回ほど強烈な音が響き、慌てて飛び起きました。
先週の天気とは打って変わり、大荒れの月曜日。
今週はずっと雨みたいです〜。
さて今日のレシピは細巻き寿司です。
マグロではなく、脂ののってきたカツオを使います。
カツオとともにかつお節、マヨネーズ、刻みねぎを一緒に巻き込むことで、カツオの美味しさが
より一層引き立ちます。
つけダレのレシピもご紹介してありますが、シンプルにゆずこしょうやしょうが醤油でいただいても
もちろんOK。
手巻き寿司とはまた違った味わいをお試しくださいね。
<カツオの細巻き寿司>
■材料 8本分
米・・・2合
昆布・・・5cm角
[合わせ酢]
酢・・・50ml
砂糖・・・大2
塩・・・小1
刺身用カツオ・・・半身を1/2柵分
かつお節・・・10g
しょうゆ・・・大1
マヨネーズ・・・大1
刻みねぎ・・・大8程度
焼海苔・・・全形4枚
[つけダレ]
しょうゆ・・・大1
マヨネーズ・・・大1
白すりごま・・・大1
■作り方
1.米を研ぎ、炊飯器に分量の水と昆布を入れて炊く。合わせ酢の材料はよく混ぜ合わせておく。
2.ご飯が炊き上がったら昆布を取り除き、濡れ布巾で湿らせたすし桶にあける。合わせ酢を回し
かけ、ごはんを手早く切るように混ぜ、うちわで扇ぎながら冷ます。
3.かつお節はしょうゆを混ぜておく。刺身用カツオは皮をひき、15mm角程度になるように細長く
切り分ける。
4.海苔は半分に切って使う。巻き簾に海苔を置き、すし飯をのせて広げる。向こう側2cm程、
すし飯をのせずに空きを作っておく。
5.カツオの下にかつお節を敷き、カツオの表面に薄くマヨネーズを塗り、その上に刻みねぎを
散らす。
6.手前から向こう側に巻き簾ごと持っていき、ギュっとおさえながら少しずつ回転させて巻く。
7.巻き寿司は包丁を1回ごとに湿らせながら切り分ける。つけダレの調味料を合わせ、お寿司
に少しつけていただく。
この巻き寿司は、父の日にうなぎ入り太巻きとともに作りました。
来週はりくたんのお誕生日があるのですが、バースデーケーキを自らリクエストしてきました。
それは、サーティーワンのアイスデコレーションケーキ。
テレビのCMで見て食べたくなったようです。
というわけで、予約をするために箕面のカルフール内の店舗へ。
遠い昔に食べた記憶があるのですが、結構種類があるのですねー。
結局どれがいいのが決めきれず、パンフレットを持って帰ってりくたんに決めてもらう
ことにしました。
ついでに訪れたカルフールでは、カルフールオリジナル食品のフェアがされていて、
気がつけばかごの中がいっぱい。。。
クレーム・ド・カシス、ひよこ豆の缶詰、パスタ、シードル、ジャム・・・・ついつい買い
過ぎてしまいました。
来週もケーキの受け取りで行くことになるので、買いすぎに気をつけなくちゃ。

今日はパン教室でした。
外は暑くなってきましたが、室内はクーラーを効かせて折込生地です。
バンベルガー・クロニケルはドイツで生まれた折込発酵菓子パン。
生地には砂糖が入らず油脂はショートニング(ロールインにはバターを使いますが)なので、
あっさりとした塩味でした。
サンドイッチに向いていると先生がおっしゃっていましたが、これならお惣菜をはさんでも
しっくりときそう!
もうひとつのパンはモーニングパフ。
卵とバターがたっぷり入ったリッチな生地です。
生地を冷却してから分割するのですが、これはかなりべたつく〜。
ベンチタイムなしで仕上げ発酵するのも納得です。
これからの季節、家でパンを作るときは気をつけないと過発酵になってしまいます。
夏こそ電子発酵器を使わないと!(まだ買っていない・・・汗)
新しい幼稚園での初めてのお誕生日会。
6月生まれのお友達とともにお祝いをしていただきました。
壇上でうれしそうに座っているりくたんの姿を見て、新しい幼稚園でも変わらず元気に
過ごしている様子が伝わってきました。よかった、よかった。
教室に戻り、りくたんの隣で給食を一緒にいただきました!
メニューは、コロッケ、大豆と鶏のトマト煮、野菜とコーンのスープ、ごはん。
りくたんは相変わらず最後まで食べられずに残してしまいましたが、根気良く最後まで食べ続ける
お友達、「おかわり!」を叫んでいる食欲旺盛なお友達、いろんなお友達に囲まれて刺激されて
いるのかなぁ・・・なんて思いながらいただきました。
王様の冠と先生からのメッセージカードは大事な宝物。
でもお友達はもっと大切な宝物だね、りくたん。
注文から約3ヶ月。
この日を待ちわびていました。
このソファに出会ったあの日から1年以上が過ぎ、とうとう我が家にソファが届いたのです!
広々とした3人掛けで、私好みの固めで広い座面。
座り心地は最高です♪
ちなみに、このソファは神戸の海岸ビルヂングのインテリアショップ『floor』さんでお願いしました。
ここに座って3時のお茶を楽しみたいなぁ。。
読書しながらウトウトしてみたいなぁ。。
なーんて思うのだけれど、2時半にりくたんが帰ってきてしまうのよね。
元気いっぱいソファの上を飛び跳ねるりくたんが想像できます。
寝ていられないよ〜!
今日の午後、大切なお客様がお見えになりました。
新居を建てるにあたり、多くの方々の協力をいただいたのですが、その原点というべきときに
大変お世話になった設計士の方とスタッフさんです。
結局、様々な理由からお願いすることはできなかったのですが、このブログを通じて新居が
建ったことを知り、連絡をしてくださいました。
一年半ぶりの再会。
お二人とも変わらず素敵な女性で、お会いできて光栄でした。
お土産にいただいたケーキとプリンでティータイム。
家族を交えての楽しいひとときでした。
家づくりを通じて、素晴らしい出会いがあり、このようなお付き合いができるなんて
私は幸せ者です。
人とのつながり、これからも大切にしたいと思います。
バナナについているシールが好きです。
今回のシールはすごく可愛い!
2枚もついていたので丁寧にはがしてみましたが、はて、何に使いましょう?
結局、使い道が見つからなかったな。。
おはようございます!
先週は雨が降るかと思っていたら、大阪は毎日晴れていました。
今週こそ雨?カラ梅雨で水不足にならないといいのですが。。
さて今回は夏野菜たっぷりのレシピをご紹介します。
「マリネ」「グリル」という言葉から、焼いた野菜をマリネすると思われるかも知れませんが、
逆の作り方をします。
最初に野菜に塩こしょうで下味をつけ、白ワイン、オリーブオイルでマリネしてから焼き上げます。
こうすることで、しっかりと火が通っていても野菜は水分を保持し、オイルに漬け込む必要がないので
油っぽい仕上がりになりません。
仕上げにおいしい粗塩を振り、オリーブオイルを回しかけて召し上がってくださいね!
<夏野菜のマリネグリル>
■材料 3〜4人分
ナス・・・1本
カラーピーマン・・・2個
ズッキーニ・・・1本
ゴーヤー・・・1/2本
ミニトマト・・・10個
塩・・・小1
黒こしょう・・・少々
すりおろしにんにく・・・1片分
レモン汁・・・小1ほど ※量はお好みでOK
白ワイン・・・小2
オリーブオイル・・・大2+適宜
粗塩・・・適宜
■作り方
1.ナスは縦に薄く切って水にさらす。ゴーヤーは種とわたを取り除き薄切りにする。パプリカは
種を取って縦2〜3cm幅に切る。ズッキーニは15mm幅の輪切りにし、トマトはヘタを取る。
2.ナスをざるにあげて水気を切る。ボウルにナスと1の野菜を入れ、塩、にんにくのすりおろし、
黒こしょうを加えてよく混ぜる。2〜3分おいてから白ワイン、オリーブオイル大2を加えて和える。
3.天板にオーブンシートを敷き、2を平らに並べ、グリルモードで15分ほど焼く。
※グリルモードがないときは、180℃に予熱したオーブンで野菜に火が通るまで焼いてください。
4.野菜に火が通り、表面に少し焦げ目がついたら取り出し、汁ごとボウルにあける。粗熱が取れ
たらレモン汁を加えてお皿に盛り付け、粗塩、黒こしょうを振り、オリーブオイル少々を回し
かける。
※冷やしてもおいしいですよ。
りくたん、5歳のお誕生日おめでとう!!
りくたんの1歳から4歳までのお誕生日にバースデーケーキを作ってきたけれど、今年はとうとう
リクエストが出ちゃったね。
サーティーワンのアイスケーキはおいしかったかな。
おかあさんは20年以上ぶりに食べたけれど、昔よりもずっとおいしくなっていたことにびっくりでした。
りくたんが「食べたい!」と言ってくれなかったら、きっと口にする機会はなかったと思うので、
ちょっぴり感謝しています。
クッキーと最後のデコレーションは、おかあさんの「作りたかったなぁ」という小さな気持ちです。
りくたんの心には、夢と希望が満ちあふれていて、おかあさんは毎日パワーをもらって暮らして
います。
「怒ったら燃費が悪くなるでー!」ってニコニコしながら言われると、おかあさんの鋭い心が
まあるくなっていくんだよ。
小さな体から出てくるパワーと笑顔を分けてくれるりくたん、いつもありがとう。
りくたんにはここには書き切れないほど伝えたいことがたくさんあるけれど、また少しずつ、ね。
5歳が楽しい一年でありますように!
6月30日−今日は水無月をいただく日です。
前回とは違い、大納言かのこを使って作りました。
蒸し方がよかったのか、もっちり感もちょうどよく、大満足の仕上がりに。
1年間、無病息災でありますように。。。
今日の午後はご近所さんのおうちにお誘いいただきました。
床がぴかぴかに磨かれていて、手入れの行き届いたお住まい。
私もちゃんとやらなくちゃと思いました。
お茶とお菓子をたくさん用意してくださって、短い時間でしたが笑いの絶えないひとときでした。
楽しかったー♪

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