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8月26日から神奈川の実家に家族3人で帰省しています。
1歳2ヶ月になったムスコのりくたんは毎日楽しそうに家中を探検。
実家にいる3匹の犬にもすっかり慣れたようです。
もっとも犬のほうはペースを乱されてかなり迷惑そうな顔をしていますが。。
私の母は凝り性で食についてはマイブームが常にあります。
帰省するたびにいろいろ披露してくれるので、私もつい影響されてしまうのです。
そして今回もいくつか教えてもらったので、その中の一つを紹介します。
<サワー豆乳ヨーグルト>
■材料 1人分
ヨーグルト(無糖)・・・小5
スキムミルク・・・小2
調整豆乳・・・100ml
ブルーベリー黒酢・・・小2 ※お好みの果実酢でOK!
■作り方
1.器にヨーグルトを入れてスキムミルクを混ぜる。(ここで混ぜておくとダマになりません)
2.1に調整豆乳を加えてよく混ぜる。
3.ブルーベリー黒酢を加えてふんわり混ぜ合わせて出来上がり。

スキムミルクを入れるところがポイント!
入れるのと入れないのでは風味とコクがぜんぜん違います。
アセロラ酢やレモン酢、他にもいろいろ試してみてくださいね。

朝晩、だいぶ涼しくなってきましたね。
空も高くなっていよいよ秋本番!
栗やきのこなど秋は美味しいものが目白押しで、何のレシピにしようかと悩むところですが、
今回はさつまいもを使ったおやつを紹介します。
子どものおやつにぴったり、「白ごま芋ようかん」です。
我が家のムスコ、りくたんもこのおやつが大ー好き!
砂糖が少ないので白ごまの風味を加えています。
ちょっとやわらかめの仕上がりになりますので、寒天や水分で調節してお好みのかたさに仕上げて
みてください。
寒天がないから出来ない・・・そう思った方、大丈夫ですよ!
しっかり練り上げて冷やせば、寒天がなくてもちゃんと切り分けられます。
<白ごま芋ようかん>
■材料
さつまいも・・・中1本(約250g)
すり白ごま・・・10g
砂糖・・・30g
寒天・・・2g
水・・・50ml
塩・・・ひとつまみ
■作り方
1.さつまいもは洗って皮をむき、2cmの輪切りにして水に30分程度さらしておく。
2.1をザルにあげた後、小鍋に入れてひたひたの水を加えて火にかける。沸騰したら弱火にして
やわらかくなるまで煮る。
3.2をザルにあげて水気をきり、再び鍋に戻し砂糖、塩を加えてつぶしながら練り上げる。ツヤが出て
きたら火を止めて白ごまを加えて混ぜる。
※なめらかに仕上げたい場合は水気をきった後に漉し器でこしてから鍋に戻してくださいね。
4.別の鍋に水を入れて寒天を振り入れた後、火にかけ沸騰させてよく溶かしたら、3の鍋に加えて
よく混ぜる。
5.流し函などの器をさっと水でぬらしたら4を入れ表面をならす。粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
6.型で抜いたり、そのまま切り分けるなどして召し上がれ!

今回はことりの型で抜いて、クコの実をトッピングしました。
パーツに切り分けて、おうちや車をつくるなどパズルのようにしても面白いですね。
ぜひお子様と一緒に作業してみてください。

最近、雑貨屋さんで大中小3種類セットの型が売られています。
このほかにも、うさぎ、☆、ハート、クローバーなどがありましたよ♪

今日は3連休の最終日。
そろそろお正月気分も抜けている頃でしょうか。
私としてはお正月気分は全くないのですが、いまだに「和」をひきずっています。
何かおやつを・・・と思ったら、どら焼きが食べたくなりました。
というわけで、新年最初のレシピは「二色どら焼き」です。
二色にしたのは、2つの味を同時に楽しめると得した気分になるから!
その二色の正体はあずきと白花豆。
もちろん豆を煮るところからはじめるのが一番ですが、今回は缶入りとパック入りを使います。
できたてのほんわかあたたかいどら焼きは格別の美味しさですよ。
簡単ですのでぜひお試しください♪
<二色どらやき> 6個分
■材料
卵・・・2個
薄力粉・・・100g
ベーキングパウダー・・・小2
はちみつ・・・80g
牛乳・・・大3
ゆであずき・・・150g ※缶入りタイプでOK
白花豆・・・150g ※甘く煮てある市販のもの
サラダ油・・・適宜
■作り方
1.薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるう。ゆであずきは直径20cmくらいの耐熱皿に
広げ、ラップをかけずに電子レンジで4分加熱してさましておく。白花豆は粗くつぶす。
2.ボウルに卵を入れ、泡立て器で溶きほぐす。はちみつを加えて量が2倍になって細かい泡が
立つくらいまで泡立てる。目安は泡立て器を持ち上げると生地がゆっくり落ちてくるくらい。
3.ふるった粉類を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜ、さらに牛乳をくわえてなめらかになったら
ラップをかけて室温で30〜40分やすませる。
4.ホットプレートまたはフライパンにサラダ油をひいて、直径約10cmの円形になるように生地を
流して両面を焼く。
5.焼き上ったものは乾燥しないように堅く絞ったぬれぶきん等をかけておく。すべて焼き上げたら
ゆであずきと白花豆を半々ずつをはさんで出来上がり。

粉を混ぜるときは、泡だて器を向こうから手前に底からすくいあげるようにして、
下に生地を落とす感じでしっかり合わせてくださいね。
混ぜ方が足りないと焼きあがった生地がボソボソになってしまいますよー!
それから生地は焦げやすいので焼くときに気をつけてくださいね。

寒い季節、あたたかい日本茶を飲むと、思わず幸せ感じます。
特に思い出深いのは、幼い頃、雪の中の遠足で(一時期、北海道に住んでいたのです)友達に
飲ませてもらった玄米茶。
そのとき生まれて初めて飲んだのですが、「お茶漬けの香りがする!!」と嬉しくなって、
帰るなり母に「お茶漬けの匂いがするお茶、私も飲みたい〜」とねだったものです。
そんな玄米茶は私にとって思い出のお茶です。
と前置きが長くなりましたが、今日のレシピは玄米茶の香り漂うプリンです。
プリンとお茶が合うの?と思われるかも知れませんが、香ばしくてとっても美味しいんですよ。
普通は卵黄を多めに使うのですが、今回は全卵のみで作るので、仕上がりはつるんとした
食感になります。
黒砂糖から作る黒みつソースにも玄米茶を入れてひと工夫。
甘さ控えめのプリンに黒みつソースをかけるとちょうどいい甘さになりますので、ソースもぜひ
手作りしてみてくださいね!
<玄米茶プリン>
■材料 4個分
〔プリン〕 〔黒みつソース〕
玄米茶・・・10g 玄米茶・・・5g
牛乳・・・400ml 水・・・100ml
卵・・・2個 黒砂糖・・・50g
砂糖・・・40g
コンデンスミルク・・・大1
※玄米茶はお茶パックに入れて使用。無い場合は漉して下さい。
■作り方
1.鍋に牛乳を入れて火にかけ、沸騰する直前に止める。玄米茶を加え蓋をして蒸らす。
2.ボウルに卵を割り入れ、ボウルの底に泡立て器がついている状態で泡立てないように
砂糖を加えてよく混ぜる。(気泡ができると口あたりが悪くなるので注意!)
3.1から茶葉を取り除きコンデンスミルクを加えて混ぜ合わせる。さらに人肌くらいまで冷ましたら、
2のボウルに少しずつ加えて混ぜ合わせる。
4.3をいったん漉してから器にプリン液を注ぐ。
5.蒸気のあがった蒸し器に4を入れて、12〜15分ほど蒸す。竹串をさして何もついてこなかったら
蒸し上がり。
6.黒みつソースを作る。鍋に水を沸騰させ、玄米茶を入れたら火を止める。蓋をして3分ほどたったら
茶葉を取り除き、黒砂糖を加えてもう一度火にかける。黒砂糖を溶かしてさらに煮詰めて、とろっと
してきたら出来上がり。
7.冷やしたプリンに黒みつソースをかけて召し上がれ。
※風味を楽しむために、ソースはいただく直前にかけて下さいね。
※トッピングに栗とあずきをのせていますが、なくてももちろんOK!

玄米茶の香りが漂ってきそうでしょ?

明日はいよいよバレンタインデーですね。
皆さんにとって、どんな日になるのでしょうか。
想いを伝える特別の日?日ごろお世話になっている方への感謝の日?はたまた自分へのご褒美?
私はオットとりくたんにチョコレートを使ったお菓子を作ることにしました。
百貨店でこの時期にしか手に入らないショコラにも心惹かれるんですけどね。
さて今回のレシピはチョコレートラスク。
実はりくたんにチョコレートそのものを与えるのは、もう少し大きくなってからにするつもりなのです。
虫歯君にやられちゃうとかわいそうなので。。
でも雰囲気だけはちょっと味あわせてあげたいなぁと思い、このラスクを作りました。
カリカリしているので一度にたくさん食べられないし、よく噛むのでちょうどいいおやつになりそう。
ラスク好きの私は気がつけばポリポリ・・・、うーん止まらな〜い。
<チョコレートラスク>
■材料
フランスパン・・・1/3本
※今回はホームベーカリーで焼いたフランスパンを
3枚使用しました。
チョコレート・・・25g
バター・・・10g
グラニュー糖・・・大1
スライスアーモンド・・・適宜(なくてもOK)
■作り方
○下準備
バターは室温に戻してやわらかくしておく。
1.フランスパンを約3mmの厚さにスライスする。
2.チョコレートを湯せんにかけて溶かし、バターを加えてよく混ぜる。
3.1のフランスパンに2を塗り、グラニュー糖を振りかける。(型で抜くならばこのときに)
4.150℃に予熱したオーブンで10分焼き、アーモンドをのせてさらに5分ほど焼いて、
パンの水分がとんでカリッとなったら出来上がり。
※パンの厚みによって焼く時間が変わってきますので、様子をみて調節してください。
※チョコレートシロップを使うとより簡単に作れます。

この間、節分が終わったと思ったら明日で2月も終わり。
3月といえば名実共に春ですね!
ぽかぽか陽気の日に感じられる春の匂い、大好きです。
さて今日のレシピは、春のピクニックに持っていきたくなる(?!)米粉のマフィンです。
「米」の粉だから和素材をもうひとつ加えたいと考えて、白味噌をチョイス。
白味噌の味はストレートには出てきませんが、ちょっとした「かくし味」になって
これがまたいいんです♪
クルミの香ばしさも加わり、外側サクッ、中はホロっとするマフィンをどうぞお試しあれ。
<米粉と白味噌のマフィン>
■材料 直径45mmの紙カップ6個分
米粉・・・100g ※今回はリ・ファリーヌを使用
バター・・・50g
三温糖・・・30g
白味噌・・・30g
卵・・・1個
牛乳・・・大1
ベーキングパウダー・・・小1
クルミ・・・40g ※あらかじめローストして刻んでおく
〔参考までに.〕
ローストする場合の目安:140℃のオーブンで7〜8分
■作り方
○下準備
バター、卵、白味噌は室温に戻しておく。米粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
1.ボウルにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまですり混ぜる。
2.1のボウルに砂糖を2回に分けて入れ、空気を抱き込むようにすり混ぜる。さらに白味噌を
加えて混ぜる。
3.器に卵を割り入れてよくほぐす。分離を防ぐために、ふるった粉類から大1を取り、1のボウルに
加えて混ぜたのち、卵を少しずつ入れてそのつど混ぜる。
(必ず卵が完全に混ざって見えなくなってから次を加えること!)
4.残りの粉類と牛乳を2に加え、粉っぽさがなくなるまでゴムベラで切るように混ぜる。
5.耐熱性の器に紙カップを敷き、3をそれぞれ均等に入れる。
6.180℃のオーブンで約20分焼いたら出来上がり。
* * * * * * * * * * * * * * * * *
あたたかいものよりも、完全に冷めてからいただいた方が美味しいですよ。
米粉特有の軽〜い食感をぜひお楽しみください☆

数日前のブログに書きましたが、母が昔焼いてくれたワッフルを再現すべく何度も焼きました。
そしてようやくここに完成です!(って堂々と言うほどすごくはないですけどね)
生地を焼くのが未熟なので、まだまだ練習が必要。
でもやっぱり焼きたてをほおばると懐かしくて嬉しくなります。
中にサンドするクリームは私の好きなコーヒー味にしました。
定番のカスタードはもちろん美味しいのですが、クリームは私のオリジナルということで。
生地作りの最後に卵1個分のメレンゲを加えるのが、ふわふわ生地に仕上げるポイントです。
これを読んでいる皆さん、ワッフル型を手に入れてでも作りたくなってきませんか?
<コーヒークリームワッフル>
■材料 約10個分
[ワッフル生地] [コーヒークリーム]
・全卵・・・2個 ・卵黄・・・1個分
・卵白・・・1個分 ・砂糖・・・40g
・小麦粉・・・100g ・小麦粉・・・15g
・砂糖・・・25g ・牛乳・・・200ml
・牛乳・・・大2 ・ラム酒・・・大1
・ベーキングパウダー・・・小2/3 ・インスタントコーヒー・・・大1
・サラダ油 ・バター・・・10g
・お好みのフルーツ・・・適宜
■作り方
○下準備
バターと卵は常温に戻し、小麦粉はふるっておく。
インスタントコーヒーにラム酒を振りかけておく。
1.≪コーヒークリームを作る≫ ボウルに卵黄を入れ、砂糖を加えてすり混ぜる。小麦粉を加えて
さらに混ぜ、沸騰直前まで温めた牛乳を少しずつ加えながら混ぜ合わせる。
2.1のボウルのまま(もしくは鍋に移しかえて)泡だて器で混ぜながら火にかける。とろりとして
きたら火を止めて、コーヒーとバターを加えて混ぜ合わせる。
3.バット等にうつしたら、ラップをぴったり貼り付けてさましておく。
4.≪生地を作る≫ ボウルに卵白1個分と砂糖5gを入れて泡だて器でメレンゲを作る。(ボウルを
逆さまにしても落ちてこないくらいまで)
5.別のボウルに卵2個をほぐし、砂糖20gを加えて湯せんにかけながら泡立てる。白くもったりと
なったら湯せんからはずし、小麦粉を加える。ボウルを回して泡だて器を下からすくい上げ、
間から落とすようにして混ぜる。
6.人肌くらいに温めた牛乳を加えて混ぜ、さらにメレンゲを加えてゴムべらで軽く混ぜる。
7.ワッフル型にサラダ油をうすくひいて、生地(大1強)をうすく一面に流し入れ、表面に穴が開いて
きたら竹串でひっくり返して軽く焼く。焼き上がった生地は乾燥しないようにラップをかけておく。
8.コーヒークリームとお好みのフルーツ等をはさんだら出来上がり。

生地を流すときはあくまでも薄ーくしてくださいね。
厚くなってしまうとクリームがはさめません!
フルーツはバナナやイチゴをトッピングすると美味しいですよ♪

予告どおり、今日はキャラメルポップコーンのレシピをご紹介します!
我が家に100g程度のポップコーンがあったので、2回に分けて作ってみました。
1回目は焦がし気味に。ほんのり苦味がきいて大人の味。
そして2回目は焦げる直前に止めたので、ミルクキャラメルっぽい味になりました。
さあ、どんなキャラメルにするかはあなた次第!
簡単に作れますので、このゴールデンウィークに作ってみてはいかがでしょうか。
■材料
ドライポップコーン粒・・・約50g
グラニュー糖・・・30g
牛乳・・・大1
水・・・大2
サラダ油・・・少々
■作り方
○下準備
大きめのボウルにサラダ油をうすく塗っておく。
1.ポップコーンを作り(電子レンジで加熱するタイプor火にかけるタイプ等、それぞれの指示に
従って作ってください)、油を塗ったボウルにあける。
2.耐熱容器に牛乳と水を入れ、電子レンジで加熱して熱々にしておく。
3.小鍋にグラニュー糖を入れ中火にかけ、キツネ色になってきたら2を一気に加えて鍋を揺すり、
全体になじんだら火を止める。(とびはねるので注意!)
4.1のポップコーンに3を回しかけ、全体にからめたら出来上がり。
※水分が多い場合は、オーブンシートにポップコーンを並べて電子レンジで1〜2分ほど
加熱してから冷ますと、カリッとなりますよ。

これ、食べだすとやめられないんですよね〜。
さらに、プレーンなポップコーンに黒こしょうやカレー粉を振ったものを用意すると、
交互に食べてさらにやめられませ〜ん。

さて、ただいまレシピブログで実施されている携帯用プチレシピ「禁断の真夜中のおやつ」。
皆さんはトラックバックされたでしょうか?
「禁断」、「真夜中」と聞くとドキドキしてしまいますね〜。
食べたい、でも太っちゃう、でもでも今日くらいは食べでもいいよね?って自分に言い聞かせながら、
ついつい手が伸びてしまう・・・。
私は昼間の活動が子ども並なので、疲れ果てて11時には寝てしまいます。
だから真夜中に起きていることはまずないのですが、こんなおやつだったら食べちゃうなぁと思った
レシピをご紹介いたします。
それは、ラードを使ったちんすこう!
バターでもない、サラダ油でもない、この独特の油脂、ラード。
これでちんすこうになるから不思議です。
超カンタンなので、夕食の後片付け前にちょこっと作って真夜中に楽しんでみませんか?
<黒ゴマちんすこう>
ボウルにラード50gと砂糖50gを入れて泡だて器ですり混ぜ、小麦粉100gをふるいながら入れ、黒ごま大2を加えてゴムベラで切るように混ぜる。オーブンを170度に余熱し、天板にオーブンシートを敷いて、生地を好みの大きさにして並べる。20分ほど焼いたら天板から取り出し、完全に冷めたら出来上がり。
砂糖は黒砂糖や三温糖を使うとコクが出て美味しいですよ!
ぜひぜひお試しあれ♪
最近アイスづいている私ですが、りくたんもアイスクリームが好きなようです。
でも濃厚なものはちょっぴり苦手で、あっさりとしてものを好みます。
そこで市販のアイスクリームをアレンジして、子どものおやつにしてみました。
にんじんを使うのですが、ヨーグルトの風味がプラスされることでさわやかな味わいに
仕上がります。
アイスクリームよりもシャリシャリっとして後味もさらり。
ほんのひと手間をかけて、暑い日のお子様のおやつに作ってみてはいかがでしょうか?
<キャロットアイス>
■材料 2人分
にんじん・・・正味50g
バニラアイス(市販のもの)・・・200ml
プレーンヨーグルト・・・大2
コーンフレーク・・・お好みの量
■作り方
1.にんじんは皮をむいて厚さ2mm程度のいちょう切りにする。鍋ににんじんを入れ、ひたひたの
水を注ぎ、蓋をして火にかける。。
2.にんじんがやわらかくなったら火からおろしてザルにあげ、熱いうちに裏ごし(または粗くつぶす)
して冷ましておく。
3.ボウルにバニラアイス、にんじん、プレーンヨーグルトを入れてよく混ぜ合わせて冷凍庫に入れる。
時々かき混ぜて空気を含ませる。
4.器にコーンフレークを入れ、アイスを盛り付けて出来上がり。
ミントや季節のフルーツを添えてもいいですね。
子どもはにんじんだと気づかないと思いますよ〜。
とうとう8月も最後の週になりましたね。
こちらはまだまだ暑いのですが、セミの声が小さくなり、時折涼しい風が吹くなど少しずつ
秋の気配を感じる今日この頃です。
さて今日のレシピは洋風水羊羹です。
口当たりは水羊羹ですが、香りと後味はさわやかなベリーの果実。
100%グレープジュースとこし餡を合わせ、国産のブルーベリーを散らした和洋折衷な味わいを
楽しんでみてはいかがでしょうか。
<ベリー水羊羹>
■材料 4個分(直径5.5cm×高さ4cmの丸カップ)
こしあん・・・200g
グレープジュース・・・200g
粉寒天・・・2g
ブルーベリー(生)・・・約60g
■作り方
1.鍋にグレープジュースと粉寒天を入れ、火にかけて混ぜながら沸騰後1〜2分で火を止める。
2.ボウルにこしあんを入れ、1を少しずつ加えながら混ぜ合わせる。別のボウルに氷水を張り、
あんの入ったボウルの底を当てて粗熱を取る。
3.器を水で濡らして2を七分目くらいまで注ぐ。ブルーベリーを散らして、冷蔵庫で冷やしたら
出来上がり。
ブルーベリーの代わりに大粒のぶどうを使ってもいいですね。
白あんで作るとさらにあっさりとした味わいになりますよ。

国産かぼちゃが出回る時期になると、オットはお菓子づくりの気分が高まってくるようです。
どうやらお気に入りの素材がかぼちゃとサツマイモだから(笑)。
去年はかぼちゃのプリン(成功!)とさつまいものプリン(失敗・・)を作っていたのですが、
今年はレアチーズケーキからスタートしました。
そこで今回は、初オットレシピ〜。
かぼちゃのマーブルレアチーズをご紹介したいと思います。
土台にビスケットを敷かない冷やし固めるだけのシンプルなレアチーズケーキです。
オットが何回か作ってみて、ようやくこのレシピに至りました。でもとっても簡単ですよ!
型に合わせて生地量を少なめにした分量になっていますが、倍量にして18cmの丸型で作って
みてもいいですね。
<かぼちゃのマーブルレアチーズ>
■材料 11×14cmの流し函 1台分
かぼちゃ・・・100g ※皮を削いで一口大に切り電子レンジ等で柔らかくした後、裏ごししたもの。
ちなみに今回はダッチオーブンで蒸したものを使用しました。
クリームチーズ・・・125g
砂糖・・・40g(クリームチーズ生地に35g+かぼちゃ生地に5g)
牛乳・・・50ml
粉ゼラチン・・・5g
バター・・・5g
シナモン・・・少々
バニラエッセンス・・・少々
■作り方
○下準備
ゼラチンは大1程度の水を振り入れふやかしておく。クリームチーズとバターは室温に戻しておく。
1.ボウルにクリームチーズを入れ泡だて器でなめらかにしたら、砂糖35gを加えてすり混ぜる。
2.別のボウルにかぼちゃ、バター、砂糖5gを加えて混ぜ合わせる。なめらかになったら1の生地
のうち約20gとシナモンを加えてなめらかにしておく。
3.小鍋に牛乳とゼラチンを加えて火にかけ煮溶かす。(決して沸騰させないでくださいね)
4.1と2それぞれのボウルに3を半量ずつと、バニラエッセンスを1滴ずつ加えてよく混ぜ合わせる。
5.かぼちゃ生地をクリームチーズ生地のボウルに加えてゆるく混ぜたら、水にさっとくぐらせた型に
流し入れて表面をならす。
6.冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がり。

混ぜ具合はお好みで。
かぼちゃの水分量や甘みの多少によって味に変化があると思いますが、何回か作ってみて違いを
楽しむのも面白いですよ。
秋もますます深まってきましたね。
みなさんは食欲の秋、満喫していますか?
さて本日は、先週の予告どおり「アルプス乙女」というリンゴを使ったおやつレシピです。
小さくて可愛らしい形のこのリンゴ。
そのまま食べても美味しいのですが、焼きりんごにしたらもっと美味しくなるかも・・・と思い、
キャラメルとバターをはさんで焼いてみました。
りんごはさらに美味しくなることはもちろん、器の下にたまったソースがこれまた絶品。
アイスクリームにかけてもよし、パンに塗ってもOK。
秋の味覚のひとつをこんな風に楽しんでみてはいかがでしょうか。
<アルプス乙女の焼きりんご>
■材料
アルプス乙女・・・10個
ミルクキャラメル・・・25g(5粒) ※市販のキャラメルを使用
バター・・・20g
グラニュー糖・・・大1
シナモン・・・適宜
スティックビスケット・・・数本 ※プリッツ(ロースト)を使用
■作り方
1.ミルクキャラメル、バターをそれぞれ10等分にする。
2.りんごを半分に切って、ヘタと種、かたい部分を取り除き、片方にキャラメル、もう片方に
バターを詰めて元の形に戻す。
3.10個分を器にぴったり入れて、シナモンとグラニュー糖を振りかけて190℃のオーブンで
45分程焼く。(様子をみて調整してください)
4.焼き上がったらオーブンから取り出して冷ましておく。食べる直前にスティックビスケットを
真ん中に差込み、ミントの葉(あれば)を飾って出来上がり。

小さなリンゴなので作業が細かくなってしまいますが、こんなにかわいく出来上がるので
がんばってみてくださいね!
今日のレシピは、コメントでいただいたリクエストから「グラハムビスケット」です。
グラハム粉が香ばしくて、チーズケーキの土台にはもちろん、そのまま食べても美味。
ところで、材料の中にモラセスというものがありますが、ご存知でしょうか。
ベーグルを茹でるときに加えたりもしますよね。
モラセスは、サトウキビの搾り汁を煮詰め、砂糖の結晶を遠心分離した後に残ったもので、
「糖蜜」ともよばれます。
ミネラルやビタミンに富み、黒くどろりとしていて、やや苦味を感じる独特の風味があります。
日本の黒みつと少し似ていますが、モラセスの方が粘りが強く、味も濃いです。
材料に加えるのはたった小さじ1ですが、これがグラハムビスケットの風味をさらにアップさせる
効果があります。
興味のある方は、モラセス入りをどうぞお試しください。
もちろんなくても大丈夫。黒みつやハチミツで代用可ですよ。
<グラハムビスケット>
■材料
小麦粉・・・100g
グラハム粉・・・30g
ベーキングパウダー・・・小1/2
塩・・・ふたつまみ
ハチミツ・・・30g
ショートニング・・・40g
水・・・小2
モラセス・・・小1(なければ黒みつまたはハチミツで代用可)
■作り方
○下準備
小麦粉、塩、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
1.ふるっておいた粉類をボウルに入れ、グラハム粉を加えて木べらでよく混ぜ合わせる。
2.ハチミツを加えて混ぜたら、ショートニングを加えてよく混ぜる。少しまとまってきたら、
水とモラセスを加えてさらによく混ぜる(手でこねてもよい)。
3.生地をラップに包んで30分ほどねかせたら、オーブンシートなどのくっつかない紙の上に
生地を置き、上からさらにオーブンシートをのせて、めん棒で薄くのばす。
4.2mm厚くらいになったら、オーブンシートを外し、適当な大きさになるように筋目を入れ、
フォークでまんべんなくピケする(穴を開ける)。
5.180℃に余熱したオーブンで15分焼いたら、130℃に下げて乾燥焼きする。
6.焼き上がったら粗熱をとり、筋目の部分を割って出来上がり。
出来上がりの量は約180gになります。
チーズケーキの土台として使う場合、ギリギリ2台分といったところでしょうか。
でもそのままポリポリと食べてしまって、結局私は1台分ということに・・・。
この寒いのにゼリー?!と驚かないでください。
先日、実家に帰ったときに、私の母がオススメよ〜♪と教えてくれたデザートです。
食後にちょっとだけ甘いものが食べたい、という時ってありますよね。
そんなときにぴったりのデザートです。
カンタンに作れる&日持ちもする、ということで、冷蔵庫に常に常備している母。
上等のデザートという感じではありませんが、暖房で部屋が暑くなっていたら、こんなひんやり
スイーツで喉を潤すのもいいかもしれませんね。
<黒糖ゼリーのデザート>
■材料
黒糖・・・100g
水・・・500ml
ゼラチン・・・15g
〔トッピング〕
調整豆乳・・・適宜
シナモンシュガー・・・適宜
■作り方
1.ゼラチンは大3(分量外)の水に振り入れて10分ほどおいておく。
2.鍋に水と黒糖を入れ火にかけて混ぜる。黒糖が溶けたら(アクがでたら取り除く)火を止め、
少し冷めたところでゼラチンを加えて溶かす。
3.ボウル等に2を入れて、冷蔵庫で冷やし固める。
4.お好みの器に盛り付けて、調整豆乳を注ぎ、シナモンシュガーをたっぷりかけたら出来上がり。
母からの伝言です。
調整豆乳の代わりに牛乳を使うと乳製品独特の風味が出るので、必ず調整豆乳で。
シナモンシュガーは必須アイテム。たっぷりかけること。
以上!
久々のオットレシピです。
こちらのレシピが出来上がるまで、なんと約1ヶ月もかかりました。
まずきっかけ。
我が家に練り黒ごまが余っていまして、それを見たオットが「ごま豆腐」を作りたいと
思ったところからはじまりました。
それからは、豆乳をベースに出汁を加えたり、みりんで甘みをだしたり、ゼラチンや寒天、
アガーアガーを使って固めたり、最後はしょうゆや白味噌まで登場していました。
でも思うような仕上がりにはならず、結局、卵を使った普通の豆乳プリンになりました。
本人は腑に落ちずにおりますが、私は不思議な味わいよりも普通に美味しいプリンを
求めていたのでこれで一安心。
ちなみに、私は蒸したてのあつあつホットプリンでいただくのが好みです!
<黒ゴマ豆乳プリン By オットレシピ>
■材料 5個分
豆乳(無調整)・・・400ml
黒練りごま・・・小2
砂糖・・・100g
卵・・・2個
炒り黒ごま・・・適宜
■作り方
1.小鍋に豆乳と砂糖を入れ、泡立て器でかき混ぜながら人肌くらいまで温める。
2.ボウルに練り黒ごまを入れ、1を少しずつ加えながら溶き混ぜる。
3.器に卵を割り入れてよく溶きほぐし、2のボウルに少しずつ加えながら混ぜ合わせる。
4.漉し器等でいった漉して、器に注ぐ。
5.蒸気の上がった蒸し器(蒸篭)で強火で2分、少し弱めて(中火よりやや強め)で15分程蒸す。
中心に竹串をさして何もついてこなければOK。仕上げに炒り黒ごまを振って出来上がり。
豆乳の味を楽しみたい方は冷やして食べるのがベター。
しつこいですが、私はホットプリン派です!
現在展開中の超★カンタンレシピ。
12月〜2月のお題は『ほっ。とするHOTスイーツ』ですね。
皆さんはトラックバックに参加されましたか。
私は、我が家に残されたお餅を使って、カンタンおやつレシピを考えてみました。
使う材料はこれまた残っていたマシュマロ。
合わせるフルーツは何でもよいのですが、やはり定番の苺がオススメです。
お餅が熱いうちに包んで、とろけたマシュマロと苺のジューシーをぜひ味わってみてくださいね!
<マシュマロ苺もち>
お皿にラップをのせて片栗粉少々を広げ、水にさっとくぐらせた丸餅(切り餅なら半分の大きさにカット)をのせて包み、600Wで40秒ほど加熱する。餅がアツアツになったらラップから取り出し、水でさっと濡らしてのばし、半分にカットした苺とマシュマロ1個をのぜて丸く包み込む。表面に片栗粉をまぶして出来上がり。あたたかいうちにどうぞ!
鏡開きで余っているお餅なども利用されるといいですね。
あと2日でバレンタインデーですね。
皆さんは大切な人にどんなチョコレートを贈るのでしょうか。
先日から試作をしていたバレンタインのおやつが出来上がりました。
シュー生地で作るココアシュケット。
シュケットはパリのマルシェで売られている食べ歩き的お菓子です。
できたてサクサクをそのままパクリとすれば幸せ気分♪
上にのせたあられ糖の甘さがシュー生地の塩気とよく合います。
時間が経つとお砂糖の水分が生地にうつってふにゃりとしてしまいますので、作ったらお早めに
お召し上がりくださいね!
<ココアシュケット>
■材料 約45個分
バター(有塩)・・・60g
水・・・100ml
薄力粉・・・70g
ココア・・・10g
卵・・・2個
あられ糖・・・適宜
つや出し用溶き卵・・・適宜
■作り方
1.ココアは茶こしでふるって薄力粉と合わせ、もう一度ふるいにかけておく。
2.小鍋にバターと水を入れて弱火にかける。バターが溶けたら火を強め、吹き上がってきたら
粉類を一度に加えて手早く混ぜ、3秒ほどで火から下ろす。
3.そのままさらに混ぜ続け、生地が鍋肌からつるんと離れたら混ぜ終わり。
4.卵をといて3に少しずつ加えて混ぜる。卵と生地が完全になじんだらさらに卵を加えて混ぜる。
へらでたっぷりと持ち上げてみて、3秒ほどで落ちるくらいのかたさになればOK。
5.乾燥しないようにラップをかけて、約30分休ませる。
6.天板にオーブンシートを敷き、直径1cmの丸口金をつけた絞り袋で直径2cmに絞り出す。
7.表面につや出し用溶き卵を塗り、あられ糖をたっぷりのせる。霧を吹いて、180〜190℃の
オーブンで約30分焼く。
りくたんもお気に入りのココアシュケット。
焼きたてサクサクの美味しさは格別ですよ。
** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** **
せっかくですので、ココアクリームのレシピもご紹介します。
私好みのあっさりとした全卵でつくるココアカスタードクリームです。
お砂糖モニター企画でおなじみとなりました「アサヒ印の新光製糖」さんの『洋菓子向けの氷砂糖』
を使って作ってみました。
キレのある甘さで、さっぱりとしたクリームといい相性でした。
クリームの分量は作りやすい卵1個で書かせていただきましたが、全部のココアシュケットに
詰めたい場合は倍量で作ってくださいね。

<ココアカスタードクリーム>
■材料
卵・・・1個
牛乳・・・200ml
砂糖・・・50g
薄力粉・・・10g
ココア・・・5g
バター(有塩)・・・15g
■作り方
1.ココアは茶こしでふるって薄力粉と合わせ、もう一度ふるいにかけておく。
2.小鍋に牛乳と砂糖を入れ火にかけ、砂糖が溶けたら火を止める。50℃くらいになるまで
冷ましておく。
3.2に1を加えて泡立て器でよく混ぜたら中火にかけ、底が焦げないように絶えず混ぜ続け、
つやが出てフツフツと沸いてから3分くらいで火から下ろす。
4.卵を溶いて3に加えて再び火にかけ、約1分くらい混ぜたら火から下ろし、バターを加えて
混ぜる。
5.乾燥しないようにラップをかけて冷ます。
ステキなバレンタインデーになりますように♪
ひなまつりが終わり、次のイベントといえばホワイトデー。
お菓子屋さんには春色のお菓子とともに、ホワイトデー向けの商品も並び始めましたね。
私だったら・・・とびっきり美味しいマカロンやギモーヴ、ダックワーズをいただけたら最高!・・・って
自分で買うしかないんですけれど(笑)。
さて、今日のレシピはクッキー。
ほろほろっと口の中でくずれるスペインのお菓子ポルボローネです。
お野菜のピューレを加えたり油脂をショートニングにしたので私流ですが、卵や乳製品を使っていない
ので、アレルギーをお持ちの方でもお召し上がりいただけます。
ポイントは、小麦粉の粘りをなくすためによく炒ること。ダマになりやすいので必ずふるいを通すこと。
それからアーモンドパウダーは焦げやすいので、炒る際には注意してください。
野菜入りですがほとんど味は感じませんので、何の味か当ててもらうのも楽しいかも知れませんね♪
<お野菜のポルボローネ>
■材料 3〜4人分
薄力粉・・・120g(炒った後のもの)
アーモンドパウダー・・・40g(炒った後のもの)
ショートニング・・・90g
粉糖・・・60g
うらごしトマト・・・30g
粉チーズ・・・5g
黒こしょう・・・少々
ほうれん草ピューレ・・・30g
シナモン・・・少々
仕上げ用粉糖・・・適宜
■作り方
1.薄力粉はふるった後、鍋に入れて中火にかけ、ヘラで混ぜながら炒る。途中で再びふるいを
通し、鍋に戻して黄金色になるまで炒る。冷めたら再びふるいを通して冷ましておく。
2.アーモンドパウダーはふるってから鍋に入れ、香ばしくなるまで炒り、冷ましておく。
3.〔ほうれん草のポルボローネの生地を作る〕 ボウルにショートニング(45g)を入れ、泡立て器で
かき立てる。粉糖(30g)を2回に分けて加え、その都度よく混ぜる。
4.アーモンドパウダー(20g)、ほうれん草ピューレ、シナモンを加えて泡立て器でよく混ぜたら
ヘラに替え、薄力粉(60g)を加えて混ぜてひとかたまりにする。
5.〔トマトのポルボローネを作る〕 3.4と同様にする。
※ほうれん草ピューレ、シナモンをうらごしトマト、粉チーズ、黒こしょうに代えて作る。
6.2種類の生地を厚さ6mm程度にのばして型で抜き、天板に並べ、140℃に余熱したオーブンで
約20分焼き、熱いうちに粉糖をふって仕上げる。
真ん中にあるのはハリネズミの型なんですが分かります?
お気に入りの型で抜いて楽しんでくださいね。
春になって暖かくなると、家の中をきれいにしたくなるのは私だけでしょうか。
家の中に風を通して、冬の間にたまっていたほこりを掃除して・・・あー、早くやりたい!
でもりくたんの幼稚園がはじまるまでは無理、かな。
さて、今日のレシピは春を意識して「桜ぼうろ」です。
試作をしているなかで、桜の花の塩漬けを刻んで生地に入れたりしたのですが、苦味が出てしまう
ので、最終的にたどりついたのはお花をのせて焼くだけ。
生地の素朴な甘さと桜の花のほどよいしょっぱさがよく合います。
これはちょっぴり大人の組み合わせかもしれません。
桜を見ながら、日本茶と桜ぼうろでおやつタイムを楽しんでみてはいかがですか。
<桜ぼうろ>
■材料 約20個分
薄力粉・・・50g
ベーキングパウダー・・・小1/4
卵黄・・・1個
卵白・・・1個
三温糖・・・40g ※卵黄と卵白にそれぞれ20gずつ使用
桜の花の塩漬け・・・10枚程度
■作り方
1.薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるう。桜の花の塩漬けはぬるま湯に10分ほど
漬けて塩抜きをし、水気をふいておく。
2.卵黄と三温糖(20g)をボウルに入れて、泡立て器でもったりとなるまで泡立てる。
3.別のボウルに卵白を入れ、泡立て器でほぐしたら三温糖を加え、メレンゲ状に泡立てる。
4.2に3の1/4量を加えてゴムベラでよく混ぜ合わせたら、残りの3を加えてさっくりと混ぜる。
5.天板にオーブンシートを敷き、丸口金をつけた絞り袋にいれてお好みの形に絞り出す。
6.桜の花の塩漬けを少量のせて180℃のオーブンで約12分焼く。
いろんな形に絞ってみました。丸型にしてもかわいらしいですね。
桜の花の形にしたかったのですが、これではまるで「ヒトデ」!(笑)
皆さん、ホットケーキミックスはよくお使いでしょうか?
私はたまに使いますが、びっくりするほどふんわりと膨らみますよね。
でもホットケーキ以外の使い方をするのも結構楽しいんですよ。
私のお気に入りはカリカリに焼いたスティックビスケット。
シナモンをきかせると、ホットケーキミックスのバニラの香りが薄れて、新たな美味しさが
生まれます。
ポイントは乾燥焼きをしてカリカリに仕上げること。
りくたんもお気に入りのこのスティックビスケット。
気が向いたときにぜひ作ってみてくださいね!
<カリカリ!シナモンスティック>
ボウルにホットケーキミックス(200g)とシナモン(2g)を混ぜ合わせ、水(約70ml)を加えてさっくり混ぜる。少し粉っぽいくらいで台の上に出し、捏ねすぎないように生地をまとめる。めん棒で縦20×横30cmにのばしたら1cm幅に切り、ひねりながらグラニュー糖をまぶしつける。200℃のオーブンで5分、180℃に下げて10分、さらに110℃で10分ほど乾燥焼きをしたら出来上がり。
本日よりスタートした「白鹿 吟醸酒粕モニタープレゼント」の企画。
皆さんはもうご覧になりましたか?
私は一足お先に使わせていただきましたが、これはとても素晴らしいです!
酒粕といえば、ちぎって浸してさらにつぶして・・・とにかく下準備に時間がかかるもの。
でも、白鹿さんの吟醸酒粕ははじめからクリーム状になっているのですぐに使えます。
見た目は濃い甘酒のようで味もまろやか。
一気にイマジネーションが広がり、お料理にもお菓子にもパンにも試してみました。
その中から4つの使い方とポイントを紹介していますので、ぜひ企画ページをご覧下さいね。
せっかくですので、今日は酒かすコーヒープリンのレシピを特別に公開したいと思います。
プレゼントに当たった方やお店で購入された方、気が向いたらお試しを。
<酒かすコーヒープリン>
■材料 小ぶりの湯飲み4個分
吟醸酒かす・・・50g
卵・・・2個
牛乳・・・1カップ
湯・・・25ml
インスタントコーヒー・・・大1、5
砂糖・・・25g
〔カラメル〕
グラニュー糖・・・30g
水・・・大1
湯・・・大1
■作り方
1.お湯にインスタントコーヒーを振り入れてよく溶かしておく。
2.耐熱ボウルに牛乳と吟醸酒かすを入れ、泡立て器でよく混ぜ、電子レンジで50℃くらいまで
温めたら、砂糖と1加えてさらによく混ぜる。
3.別のボウルに卵を割り入れ、卵のこしを切るように菜ばしでかき混ぜる。※泡立てないように!
4.1のボウルに2の卵を入れて、泡立て器で混ぜる。※ここでも泡立てないように。
5.いったん漉し器を通して器に注ぎ、湯気のあがった蒸し器に入れる。強火で2分、中火で10分
蒸す。※私は中華蒸篭を使っていますが、蒸し器によって異なりますので加減してください。
6.小鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけ、カラメル状になったら火を止めて湯を加える。
7.あつあつをいただく場合にはカラメルをかける。冷やしていただく場合には食べる直前にカラメル
をかける。
ちなみに、私は作ったものを次の日まで冷やしたものが好きです。
味がよりまろやかになって美味しいんですよ♪

最近、シリアルにヨーグルトを混ぜて食べることに凝っています。
ドライフルーツやナッツが入ったグラノーラが好きなのですが、市販のものはちょっと私には
甘みが強いのです。
だったら手作りしちゃえ〜ということで作ってみました。
作ってみると簡単で美味しかったので、今回はホームメイドグラノーラをご紹介します!
メープルシロップの甘みは調節できますので、自分好みの味に仕上げてくださいね。
<メープルグラノーラ>
■材料
オートミール・・・100g
ナッツ・・・60g ※今回は、スライスアーモンド、かぼちゃの種、クルミを各20g使用
メープルシロップ・・・45g
なたね油・・・小2
ドライフルーツ・・・80g ※今回は、レーズン、ドライプルーンを使用
■作り方
1.オートミールとナッツをボウルに入れ、メープルシロップとなたね油をまわしかけ、木べらで
よく混ぜる。
2.天板にオーブンシートを敷き、1を平らにならし、150℃に予熱したオーブンで約20分焼く。
※ときどき全体をかき混ぜてください。
3.粗熱がとれたらドライフルーツを加える。
※ソフトタイプのドライフルーツの場合、ここで加えるとグラノーラが湿気てしまうので、
焼きはじめて10分後にオーブンに入れるか、別に乾燥焼きをするなどしてください。

ドライフルーツはカランツやクランベリーもgood。
そうそう、スライスアーモンドにくっついたグラノーラが美味しいんですよね〜。
先日、きなこを使ったレシピは何かありますか?とコメントにいただいていたのですが、一般的な
使い方しか思い浮かばず、宿題に・・・とさせていただいていました。
あれこれ考えてみて、今回はマカロンに使ってみることに。。
なんだか『アマレッティ風』だなんて、こじゃれたサブタイトルがついていますが、中はしっとりとした
イタリアのマカロンをイメージして作りました。
しっとりにむっちりがプラスされた仕上がりになりましたが、きなこ棒ような素朴な美味しさです。
時間が経つと全体がしっとりとしてしまいますが、粗熱がとれたくらいにいただくと、外はカリっ、
中はしっと〜りが楽しめます。
きなこ棒が好きな方、ぜひお試しくださいませ。
<きなこマカロン アマレッティ風>
■材料 約10個分
卵白・・・卵1個分 ※かたさをみて調節
砂糖・・・50g
アーモンドパウダー・・・30g
きなこ・・・25g
■作り方
1.ボウルにアーモンドパウダー、きなこ、砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜる。卵白を少しずつ
様子を見ながら加え、泡立て器ですくったときにどろっとたれるくらいのかたさにする。
2.生地を絞り袋に入れ、オーブンシートを敷いた天板に直径3cmくらいの大きさに絞り出す。
(スプーンですくってこんもりのせても可)
3.しばらくそのままおいて、表面が乾いたらきなこ(分量外)をたっぷり振りかける。180〜200℃
のオーブンに入れ、7分ほど焼いたらいったん取り出し、指でくぼみをつけて形作る。
4.再びオーブンに入れて10分ほど焼き、温度を130℃に下げてさらに10分程度焼く。
※しっとり仕上げたい場合は温度を下げずにそのまま取り出してください。
トマトが美味しい季節ですね。
最近は種類も大きさも豊富で、「トマト」とひとくくりにできないほど。
赤くてみずみずしいトマトは生でいただくのがいちばんですが、食べきれないほどたくさんあるときは
トマトジャムなどいかがでしょう。
トーストにトマトジャムを塗ってレタスをのせていただくだけのもなかなかですが、おすすめは
フォカッチャサンド。
トマトジャム、チーズ、ルッコラをサンドするとおいしいんですよ☆
<トマトジャム>
■材料 〔糖度30%〕
トマト・・・中2個(250g) ※湯むきしたもの
てんさい糖・・・75g
バルサミコ酢・・・小1
レモン汁・・・大1
■作り方
1.湯むきしたトマトは粗くざく切りにし、厚手の鍋に入れる。てんさい糖を上にかけて10分ほどおく。
2.蓋をせずに火にかけ、アクを取りながら約30分ほど煮る。※煮詰め加減はお好みで
3.バルサミコ酢を加えて5分ほど煮たら火を止め、レモン汁を加えて全体を混ぜる。
4.煮沸消毒した瓶に3を入れ、蓋をして冷ます。
使うお砂糖は、おだやかな甘みのてんさい糖がおすすめです。
バルサミコ酢は味を引き締めてくれるのでぜひ加えてみてくださいね。
近頃、なんとなくあんこものが食べたくなります。
暑いので、体が洋モノよりも和モノを求めるみたいです。
そこで、あん入りのおやきを作ってみたのですが、小麦粉だけで作る生地はベタついて作りにくい
うえに、すぐにかたくなっていまいます。
何か方法はないかと考えてみたところ、お団子のような生地にすればいいのでは?と思いつき、
試作をしてみました。
おやきの感じを残したかったので、小麦粉にだんご粉を混ぜたら、思い描いた素朴なおやつが
出来上がりました。
私好みのおやき風おやつ。
素朴ですが、なかなかですよ。
<黒ゴマあずきのおやき風>
■材料 8個分
だんご粉・・・75g
小麦粉・・・75g
塩・・・ひとつまみ
水・・・90〜100ml
つぶあん・・・200g (25g×8個分)
黒すりゴマ・・・大2
黒ゴマ・・・適宜
サラダ油・・・少々
■作り方
1.だんご粉、小麦粉、塩をボウルに入れて混ぜ、水を少しずつ加えながらこねる。耳たぶくらいの
かたさになったら、ひとまとめにしてラップをかけて休ませる。
2.つぶあんに黒すりゴマを混ぜ、8個に分けて丸めておく。(つぶあんは冷蔵庫で少し冷やしておくと
作業がしやすいです)
3.1の生地を8個に分けてひとつずつ丸め、手で平たく広げながら生地をのばし、2のつぶあんを
包む。両面を平たくして、霧吹きをしてから黒ゴマをつける。
4.フライパンにサラダ油を熱し、3の両面を少し焦げ目がつくくらいまで焼いたら、蒸気のあがった
蒸し器で12〜15分蒸す。
冷めると少しずつかたくなっていきますので、食べきれない場合はラップに包んで冷凍庫で保存を!
食べるときはレンジで温めてくださいね。
最近の柿は、どれを食べても甘くて果肉もやわらかいですね。
ゴリゴリっとした食感の柿に出会うことも少なくなりました(笑)。
柿はそのまま食べることが多いフルーツですが、このきれいな柿色を生かしたおやつは何か
できないかしら、と考えてみました。
柿のほわんとした甘みが感じられるものにしたかったので、選んだ素材は白玉。
シロップには柿と相性のよいコアントローを加えます。
大人のおやつとして、また、ちょっとしたおもてなしにもぴったり、かな?
<柿白玉のデザート>
■材料 2人分
柿・・・1個
白玉粉・・・60g
塩・・・ひとつまみ
水・・・適宜
粉砂糖・・・10g
水・・・30g
コアントロー・・・小1〜2
■作り方
1.柿は皮をむいて、1、5cm角程度に切る。半量を耐熱のボウルに入れ、ラップをかけて電子
レンジ(600W)で30〜40秒加熱する。
2.熱いうちにフォークでつぶして塩を加え、粗熱が取れたら水(大2)を加えてよく混ぜてから、
白玉粉を加える。ダマにならないようによく混ぜてから水を少しずつ加えて練り、耳たぶくらい
のやわらかさになるまで手でこねる。
3.小鍋に湯を沸かし、3の生地を好みの大きさに丸めて茹でる。浮いてきて1分ほど経ってから
冷水にとる。
4.水に粉砂糖を入れてよく混ぜてから電子レンジにかけて砂糖を溶かす。冷めてからコアントロー
を加えてシロップを作る。
5.器に白玉、柿の角切りを盛り、シロップをかけたら出来上がり。
白玉はかたくなりやすいので、作ったらなるべく早く召し上がってくださいね。
アルコールが苦手な方は、シロップにオレンジの果汁を少々加えてもOKです!
秋も深まりましたね。
日に日に寒くなり、食べ物の嗜好もだいぶ変化してきました。
体がほかほか温まるようなお料理や食材を選んだりしています。
おやつにもちょっと変化が。
喉ごしのいいものよりも、しっかりと味わえるようなものを自然と好むようになりました。
今日のレシピはおからを使ったかりんとう。
甘い蜜を絡めていない素朴な味わいです。
カリカリっとした食感とほんのり感じるおからの風味・・・熱いお番茶と一緒にどうぞ!
<おからかりんとう>
■材料
おから・・・150g
薄力粉・・・150g
ベーキングパウダー・・・小1/2
三温糖・・・30g
塩・・・ひとつまみ
水・・・大2〜3
揚げ油・・・適宜
仕上げ用黒糖・・・お好みで小1程度
■作り方
1.薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、ボウルに入れ、三温糖、塩を混ぜ合わせる。
2.おからを加えてゴムベラで合わせ、水を加えたら、耳たぶくらいのかたさになるまで手でこねる。
3.生地を半分に分ける。焼き用は5mm程度の厚みに伸ばし、好みの大きさに切り分け、手で
棒状になるようにならす。180℃で15〜20分焼いたらオーブンに入れたまま乾燥させておく。
4.揚げ用は、厚みが2mmくらいまで伸ばし、2cm角に切り分ける。(ナイフの背で縦じま模様を
入れてもOK。)低温で10分ほどかけてじっくりカリッと揚げる。粗熱がとれたらお好みで黒糖
をまぶす。
焼きかりんとうは、かなり堅いです!
あごや歯の弱い方はくれぐれもお気をつけくださいませー。
ビスケット台のタルトが好きです。
でもタルトを作ることは、普段のおやつ作りではハードルが高いような気がします。(私だけかな?)
もっと気軽に、ラフに作って楽しみたい!
そんな思いから今回のレシピが生まれました。
トッピングにジャムを加えると、なんだか「おやつ」的な味わいになるので、「おやつタルト」♪
卵1個でタルト台とカスタードクリームの両方を作ります。
仕上がりはラフですが、タルト型がなくても手持ちの型に詰めて焼き上げることができます。
それなりに手間はかかりますが、タルトがぐっと身近に感じられるようになりますよ。
<おやつタルト>
■材料 マフィン型で約10個分
【タルト生地】
バター・・・60g
砂糖・・・30g
卵・・・1/2個
アーモンドパウダー・・・20g
薄力粉・・・100g
【カスタードクリーム】
牛乳・・・100ml
砂糖・・・25g
薄力粉・・・5g
卵・・・1/2個
バター・・・5g
バニラエッセンス・・・少々
お好みのジャム・・・適宜
■作り方
○下準備
バター、卵を室温に戻しておく。アーモンドパウダー、薄力粉はそれぞれふるっておく。
1.タルト生地を作る。ボウルにバター入れて泡だて器で軽く混ぜる。砂糖を2回に分けて加え、その
つどよく混ぜたら、アーモンドパウダーを加えてすり混ぜる。
2.卵は分離しないように少しずつ加えてそのつどよく混ぜる。薄力粉を加え、ゴムベラで切るように
混ぜる。最後は手でまとめてひとかたまりにし、ラップに包んで冷蔵庫で休ませる(30分以上)。
3.カスタードクリームを作る。ステンレスのボウル(または小鍋)に牛乳、砂糖、薄力粉を入れ、泡だ
て器で常に混ぜながら火にかける。フツフツとしてきたら卵を加えてさらに混ぜる。再びフツフツと
してきて1分ほど混ぜたら火を止め、バターとバニラエッセンスを加えてラップをぴったりと貼り付
ける。
4.休ませた生地を取り出し、打ち粉をした台にのせてめん棒で3mm程度の厚みになるまで伸ばす。
10cmくらいの円で抜き、マフィン型にしっかり貼り付け(型の半分くらいの高さになります)、底の
部分にフォークでピケする。
5.180℃に予熱したオーブンで約15分間焼く。焼き上がったら型に入れたままタルト台を冷ます。
6.タルト台にカスタードクリームとお好みのジャムをのせて出来上がり。
※マフィン型のサイズは、(上部)直径70×深さ30(mm)、(底部)直径52(mm)。
テフロン加工したものを使用しました。
このいびつな感じがおやつ的要素の一つ(笑)。
アーモンドパウダーがあると香ばしさが出ていいのですが、無い場合は省いてしまっても
タルト台は作れます☆

急激に寒くなりましたね。
実家は古い家なので、朝晩は家の中でも10度以下になってしまい、慣れない身としては
かなりつらいです。
りくたんは夕方から体調が回復しましたが、今度は母がダウンしました。。
皆さん、風邪には十分気をつけてくださいね。
さて、今日のレシピはマロンスノーマン。
マロン入りのスポンジにホワイトチョコレートをコーティングしました。
市販のスポンジやコーティングチョコを使えば、気軽に作ることができますので、お子様と
チャレンジしてみてはいかがでしょうか♪
<マロンスノーマン>
■材料 3人分
スポンジ・・・100g ※市販のものでもご自分で焼かれてもOK。
栗の甘露煮・・・約9個 ※大きいものなら半分に切って使うので半量にする
ラズベリージャム・・・大1 ※なければストロベリーなどのベリー系のジャムで
キルシュワッサー・・・小1 ※お子様には栗のシロップで代用
コーティング用ホワイトチョコレート・・・50〜80g ※かけ具合によって変わる
トッピング〔チョコペン、プリッツ、ミックスゼリーなど〕・・・適宜
■作り方
1.スポンジは目の粗いざるで細かくし、ジャムとキルシュワッサーを加えてよく混ぜる。栗の寒露煮
はペーパータオルで水気をふき取っておく。(大きいものなら半分に切っておく)
2.1のスポンジを大小各2個ずつ作れるように6等分にし、栗を包み込むようにして丸める。
3.コーティングチョコを湯せんで溶かす。フォークの上に2のボールをのせ、スプーンでホワイトチョコ
をまんべんなくかける。クッキングシートにのせて乾くまでおいておく。(ミックスゼリーをくっつけて
る場合は、途中でつける)
4.乾いたら顔をチョコペンで描き、安定するようにボールを少し平らに切って頭と胴部分をくっつけ
たら、栗の帽子をのせ、プリッツの手を差し込んで出来上がり。
★コーティングチョコがない場合★
クーベルチュールホワイトチョコを使います。
コーティングしやすくするために、クーベルチュール50gに対し、サラダ油小2を加えます。
<作り方>
1)50℃の湯せんにかけながらクーベルチュールを溶かし、サラダ油を加えて混ぜる。
2)しっかり混ざったら、氷水に底を当て、ゴムベラでボウルの底の方から混ぜる。底に線が残る
くらいまで温度が下がったら、熱い湯に一瞬底をつけてゆるめる。
3)チョコレートのかたさを調整しながらコーティングする。
お父さんのメガネを描くのを忘れた〜!!

ここ数日とっても寒い大阪。
雪が降りそうです。
外に出たくないなぁという気持ちを振り切り、気合を入れて外に出ると、意外に気分もしゃんとして、
気持ちがよかったりします。
さて、今日のレシピは和風のスコーン。
きな粉と干し柿を使います。
スコーンの作り方といえば、小さめにバターを切ったものを冷やして粉を合わせていく方法が
多いですよね。
でも私の作り方はちょっとそれとは異なります。
最初にバターを攪拌するのですが、しっかりと膨らんで、独特のフォルムに焼き上がります。
バターを少なめにした粉を楽しむスコーン。
梅ジャムを添えたり、クリームチーズをのせて食べても美味しいですよ。
<きなこと干し柿のスコーン>
■材料 約6個分
薄力粉・・・220g
きな粉・・・30g
ベーキングパウダー・・・6g
砂糖・・・50g
塩・・・ひとつまみ
バター・・・50g
卵・・・50g(Mサイズ1個弱)
牛乳・・・70ml
干し柿(あんぽ柿)・・・1個
仕上げ用溶き卵・・・適宜
■作り方
○下準備
薄力粉、きな粉、ベーキングパウダーを合わせてふるう。バターは室温に戻す。干し柿は粗く
刻んでおく。
1. ボウルにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまでしっかりと攪拌する。さらに砂糖、
塩を加え、白っぽくなるまで攪拌する。
2. ふるった粉類を加え、カードでバターを切るように混ぜ、さらさらした状態になるまで混ぜる。
3. 牛乳と卵を合わせて一度に加え、手でざっと混ぜ合わせる。干し柿も加えて混ぜる。粉気が少し
残っているくらいで止めておく。 ※ここで練ってしまうと食感が変わるので、練り過ぎないように!
4.生地を平らにし、カードで生地を2分割する。その生地を重ねて上から押さえ、さらに平らにし、
4分割する。再び生地を重ね、上からおさえる。これをもう一度繰り返す。
5.生地を平らにして四角にし、ラップかビニールでくるんで冷蔵庫で90分〜ひと晩休ませる。
6.めん棒で生地の厚さが2、5〜3cmになるように伸ばし、直径55mmの丸型で抜く。(型が無い
場合は、小さなグラスやビンなどで代用する)
7.天板にオーブンペーパーを敷いて、生地の下面を上にして並べる。最後に残った生地は一塊に
して軽く丸めて天板に並べる。仕上げ用溶き卵を刷毛で生地の表面に塗る。
8.200℃に予熱したオーブンで12〜15分焼く。
生地の厚さは2、5〜3cmを守ってくださいね。
薄くなるときちんと膨らみませんのでご注意!
一見、生チョコみたいに見えませんか?
実はこちら、ココア味のかりんとうなのです。
生チョコの口どけとは正反対、びっくりするほどカリカリです(笑)。
我が家では、りくたんがチョコレートだと思って食べてびっくりしていました。
もうすぐバレンタイン。
この一風変わったこのショコラ(?)で、誰かを驚かせてみてはいかがでしょうか。
ただし、歯の弱い方にはおすすめしないでくださいね。
<ココアかりんとう>
■材料 (作りやすい量)
さつまいも(茹でてマッシュしたもの※参照)・・・50g
薄力粉・・・50g
ココア・・・5g
砂糖・・・10g
塩・・・ひとつまみ
揚げ油・・・適宜
仕上げ用粉糖・・・適宜
■作り方
1.薄力粉とココアは合わせて振るう。
2.マッシュしたさつまいもに砂糖、塩を加えて混ぜ(できれば温かいうちに)、1を加えてこねる。
ひとまとまりにしてラップにくるみ、30分ほどおく。
3.めん棒で厚さ5mm程度に伸ばし、好みの大きさに切る。(大きくしてしまうと火が通りにくくなる
ので、なるべく小さめに)
4.低温の油でじっくり揚げる(約10分)。カリッとした食感になったら取り出し、冷めてから粉糖を
振って出来上がり。
※さつまいもの下ごしらえ
さつまいもは厚めに皮をむいて水にさらす(途中何回か水を替える)。鍋にさつまいもとひたひたの
水を加え、蓋をして煮る。柔らかくなったら水気を切り、マッシャー等でつぶす。
ココア色なので、焦げ色が分かりにくいと思います。揚げ過ぎにご注意!
油の中で気泡が小さくなってきたらチェックしてみてくださいね。
少し早いですが、オットからのホワイトデープレゼントをいただきました。
それは、手づくりの苺大福!
夜なべして白あんも作ってくれました。
苺を白あんに包み、求肥を作って丸めて、形を整えて・・・と出来上がりまで傍らで見ていましたが、
なかなか手際がよくてびっくり。
何ともおいしそうな苺大福が出来上がりました。
お味のほうは・・・?
それが、ものすごく美味しかったのですーーーー♪♪♪
あまりの美味しさに言葉を失いました。
そしてオットの株、急上昇。
砂糖にプラスしたトレハロースは保湿性に優れているので、求肥の柔らかさを保つのにうってつけ。
オットも満足の求肥生地。
あとは白あんのざらつきが無ければ・・・とオットは言っておりましたが、道具がないのでこれ以上は
無理でしょう。
もうこれで十分です。オットよ、ありがとう!!
というわけで、今回のレシピは苺大福。
お菓子作りが好きな男性の方!奥様や彼女、お子様に作ってあげてみてくださーい。
<苺大福 byオットレシピ>
■材料
苺・・・8粒(中サイズ)
白あん・・・200〜250g ※苺の大きさによって量を調節してください。レシピは宇治駿河屋さんのものです。
〔求肥〕
餅粉・・・150g
水・・・1カップ
砂糖・・・75g
トレハロース・・・10g ※無ければ砂糖に5g分を足してください。
片栗粉または餅取り粉・・・適宜
■作り方
1.苺は洗ってへたを取り、水気をしっかり拭き取る。白あんを8等分にして、苺を包んで
丸めておく。
※餡は冷やしておいた方が包みやすいです。苺の向きを確認して丸めておきましょう。
2.求肥を作る。ボウルに餅粉を入れ、水を少しずつ加えて混ぜる。ダマがなくなったら
砂糖とトレハロースを加えて混ぜる。竹ざるに固く絞ったさらし布をのせ、そこに生地を
流し、蓋をして強火で15分蒸す。
※生地の上にさらしをかぶせなくてもOKです。
3.2を鍋に移し、弱火にかける。固さをみながら、水(分量外)を少しずつ加えて木べらで
練る。木べらですくったら、長く伸びるようになるまで練り上げる。
※結構、時間がかかります。オットはボウルを直接火にかけて練っていました。
4.片栗粉(または餅取り粉)を広げた台やバットに3の求肥をあける。全体に粉をまぶし、
8等分にする。手に取れる熱さになったら、求肥を丸く広げて1を包む。
※求肥はくっつきやすいので、粉は多めに出しておきましょう。
5.手に粉をつけて形を整える。くっつかないように粉を敷いた器にのせる。
6.出来上がり♪
苺の向きを確認しておかなかったので、切ってびっくり。
苺が横を向いていました〜。
ちなみに正しい向きはひとつもありませんでした(笑)。
いい教訓になったそうです。

ゴールデンウィークがはじまりましたが、今年は平日が中に入っているので、平常どおりの生活を
されている方も多いことでしょう。
でもなんとなくウキウキしせんか?
今週末はお出かけや日ごろやりたいと思っていたことを思いっきり楽しんでくださいね。
さて今日のレシピはリクエストによるものです。
以前、このクッキーを差し上げた方にレシピを知りたいとお願いされたのですが、配合などすっかり
忘れてしまったので今回改めて作り直しました。
お渡ししたクッキーとはちょっと異なるかも知れませんが、こちらの方がきっとおいしいと思います
のでご勘弁を!
作り方はポルボローネと似ています。
ホロホロ感をせひお楽しみくださいませ。
<きなこと和三盆のほろほろクッキー>
■材料 つくりやすい分量
薄力粉・・・140g
きなこ・・・10g
和三盆・・・50g
ショートニング・・・70g
牛乳・・・大3強
粉糖(または和三盆)・・・適宜 ※仕上げ用
■作り方
1.薄力粉ときなこは合わせて振るっておく。フライパンに粉類を入れ、中弱火で黄金色になるまで
ゆっくりと炒る。(水分が飛んで100gくらいになるまで根気良く炒りましょう)
出来上がったら冷ましておく。粉類が冷えたらもう一度ふるっておく。
2.ボウルにショートニングを入れ、泡立て器で掻き立てる。ふんわりとなったら和三盆を3回に分けて
加え、そのつどよく混ぜる。
3.粉類を加えて木べら等で切るように混ぜる。牛乳を少しずつ加えて混ぜたら、ラップを広げた上に
取り出す。(手で固めてギリギリつながるくらいの固まり具合が目安です)
4.ラップで覆って形を整え、1時間ほど常温においておく。
5.お好みの大きさに切り、天板に並べ、オーブンを150〜160℃で25分ほど焼く。焼きあがったら
紙を敷いたケーキクーラーなどに取り出し、熱いうちに上から粉糖(和三盆)を振る。

皆さんはジャムはお好きですか?
我が家は朝食がパンなので、よくジャムが登場します。
1枚のパンに2種類のジャムを半々ずつ塗ったり、混ぜ合わせて新しいハーモニー探ったり(笑)。
自分で作ることも多いのですが、自家製の良いところは甘みやかたさの調節ができるところ。
ただ、糖度が低かったり、水分が多かったりすると痛みやすいので、食べきれる分くらいしか
作らないようにしています。
今回はにんじんを使ったキャロットジャムをご紹介します。
甘味にきび砂糖とはちみつを使っているので、にんじん臭さが少し和らぎます。
そして、酸味はレモンと少量のりんご酢。
りんご酢を加えることで、味に深みが出てきます。
私の好きな食べ方はトーストにキャロットジャム&クリームチーズ!
クリームチーズを多めにするのが私好み。何枚でも食べられちゃいます。
<キャロットジャム>
■材料
にんじん・・・250g
水・・・100ml
塩・・・ふたつまみ
きび砂糖・・・65g
ハチミツ・・・15g
りんご酢・・・小2
レモン汁・・・大1
■作り方
1.にんじんは皮をむいて3mm厚程度のいちょう切りにする。厚手の鍋ににんじん、水、塩を入れ、
火にかける。沸騰したらアク(あれば)を取り除き、蓋をして弱火で蒸し煮にする。(約15分)
2.にんじんが柔らかくなったら火を止め、フードプロセッサーかミキサーにかけてピュレ状にする。
3.鍋に戻してきび砂糖を加えて火にかける。焦げ付かないように時々かき混ぜる。
4.少し煮詰まってきたらりんご酢を入れ、さらに水分を飛ばしながらかき混ぜる。
5.好みのかたさになったら火を止め、レモン汁を加えて混ぜる。熱いうちに熱湯消毒した
ビン等に詰める。
とろっとしたジャムにしたい場合:
ペクチン5gを水50gによく混ぜてから火にかけて煮溶かしたものを、3のところで砂糖と一緒に
加えてください。
梅雨らしい毎日ですね。
肌寒かったり、いきなり暑くなったりとめまぐるしく変わる気候に体がなかなかついていけません。
皆さんも体調管理には気をつけてくださいね。
さて今日のレシピはスイーツです。
メロンとお豆腐?!とびっくりされるかもしれませんが、これはなかなかの好相性なんですよ。
豆乳ではなくお豆腐を使うことで、ふわっとした食感が生まれ、生クリームがなくても問題なし!
おぼろ豆腐がベストですが、絹ごし豆腐を使ってもOKです。
砂糖の量は、メロンの甘さに合わせて加減してくださいね。
ミルキーに仕上げたい場合は、ココナッツミルクパウダーの代わりにスキムミルクを加えると
いいですよ。
<メロンとお豆腐のムース 〜ココナッツ風味〜>
■材料 約4人分
メロン・・・200g(正味)
おぼろ豆腐・・・100g(水分を軽く切ったもの)
ココナッツミルクパウダー・・・10g
粉ゼラチン・・・5g
水・・・大2
グラニュー糖・・・40g
飾り用メロン・・・少々
お好みのリキュール・・・適宜
■作り方
1.器に水(大2)を入れ、粉ゼラチンを振り入れて軽くかき混ぜ、10分ほどなじませておく。
2.小鍋に1とグラニュー糖、大さじ1の水(分量外)を入れて弱火にかけてかき混ぜる。ゼラチンと
グラニュー糖が溶けたら火を止める。
3.メロンは一口大に切り、おぼろ豆腐とともにフードプロセッサーにかける。さらに、2とココナッツ
ミルクパウダーを加えて攪拌する。
4.ザル等でボウルに濾し戻し、底を氷水に当てながら、とろみがつくまでゴムべらで混ぜる。
5.器に注いで冷蔵庫で冷やし固める。飾り用のメロンを小さくカットし、お好みのリキュールをからめ
て冷蔵庫で冷やしておく。
6.仕上げにカットした飾り用メロンをのせて出来上がり。
今回、リキュールはコアントローを使いました。
ヨーグルトリキュールなども合いそうですよ。
先日の栗拾いで採ってきた栗を使って、きんとんを作りました。
和三盆のやさしい甘みが栗の美味しさを引き立てる一品です。
材料も作り方もシンプルですが、丁寧に作ることで味が格段に変わってきます。
秋を感じながら、心穏やかに仕上げてみてくださいね。
<栗きんとん>
■材料 8〜10個分
ゆで栗・・・正味200g ※1時間ほど茹で、半分に切って中身をスプーンで掻き出したもの。
和三盆(または粉糖)・・・60g ※上白糖やグラニュー糖は均一に混ざりにくいので避けてください。
小豆餡(市販のもの)・・・適量
■作り方
1.栗はすり鉢でよく摺る。栗の風味を残したい場合は粒を残すように摺り、なめらかな食感に
仕上げたい場合は粒がなくなるまでしっかりと摺る。
※フードプロセッサーでも出来ますが、混ぜすぎると風味がなくなるのでご注意ください。
2.和三盆はいったんふるい、1に少しずつ加えて摺り混ぜる。
3.和三盆が均一に混ざったら、バット等に取り出し、1個分を30〜40gに分ける。小豆餡と栗の
二色にする場合は、栗:小豆餡=2:1の割合になるように準備する。
4.固く絞った布巾(さらしや薄手のハンカチ等でもOK)に3の生地をのせ、しっかりと絞り上げ、
少し緩めて形をととのえる。
けしの実をのせてもいいですね。
この時期にしか味わえない秋の味覚。作りたてをぜひ味わってください!
おはようございます!
さて、今日は先週お知らせしていたレシピをご紹介します。
卵黄の入らない、卵白だけのスフレチーズケーキ。
冷蔵庫で冷やさずにいただくとふわっとした食感を楽しむことができ、しっかり冷やしたものは口の中で
すっと溶けていく感じが楽しめます。
とってもあっさりとした味わいなので、アクセントにレモンピールを刻んで入れたり、ラムレーズンを
加えてもおいしいです。
華やかさはないですが、白ワインとともにいただくと、クリスマスのデザートにも合うと思いますよ。
<メレンゲスフレチーズケーキ>
■材料 18cmの底が抜ける丸型 (スポンジを敷かない場合は15cm) 1台分
無塩バター・・・60g
砂糖・・・70g
クリームチーズ・・・200g
生クリーム・・・100ml
卵白・・・3個分
レモン汁・・・1/2個分
バニラオイル・・・少々
薄力粉・・・50g
直径18cmのスポンジ・・・高さ15mm程度のもの1台
あんずジャム・・・適宜
■作り方
<下準備>
・無塩バター、クリームチーズは常温に戻しておく。(常温でもかたい場合は電子レンジで柔らかく
してもOK)
・卵白は冷蔵庫で冷やしておく。
・薄力粉はふるっておく。
・型にスポンジを敷き込む。スポンジを敷かない場合は、型の底をアルミホイルで覆っておく。
1.ボウルに無塩バターを入れ、泡だて器でクリーム状にする。砂糖40gを2回に分けて加え、白っぽ
くなるまですり混ぜる。
2.1にやわらかい状態のクリームチーズを加え、空気を含ませるようによく混ぜたら、生クリーム、
レモン汁、バニラオイルを加え、そのつどよく混ぜる。
3.別のボウルに卵白を入れ、泡だて器で少し泡立ててから砂糖30gを2回に分けて加え、しっかり
としたメレンゲを作る。
4.2に3のメレンゲの1/3量を加え、泡だて器でむらなく混ぜたら、薄力粉を加える。底の方から
生地を持ち上げて、泡だて器の針金の間から振り落とすようにして粉を混ぜ込んでいく。
5.粉気がなくなったら、残りのメレンゲを入れてゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。
6.型に5を流し込み、天板の上にのせて湯を張り、180℃のオーブンで約50分蒸し焼きにする。
7.焼き上がったら型のまま冷まし、冷蔵庫で冷やす。お好みで裏ごししたあんずジャムを表面に
塗る。
焼きあがったばかりのものはコチラ→★
焼いている途中に表面の焼き色が強くなってきたら、温度を下げるか、アルミホイルをかぶせて
みてください。
極寒の3連休でしたね。
街に出ても心なしか人が少ないような気がしましたが、これも寒さのせいでしょうか。
寒い日は温かい飲み物と甘いお菓子が恋しくなります。
そんな気分から、今日のレシピはチョコを使ったお菓子になりました。
バレンタインにはちょっと早いですけどね(笑)。
白玉粉にココアを加え、クルミの食感をプラスした求肥で板チョコを包みます。
求肥生地は甘さ控えめなので、中に入れる板チョコはビターよりもミルクの方がおすすめです。
子どもから大人まで楽しめると思いますので、ぜひ作ってみてくださいね。
<ひとくちチョコもち>
■材料 12個分
白玉粉・・・65g
ココア・・・3g ※茶こしで振るっておく
砂糖・・・50g
塩・・・ひとつまみ
水・・・100g
クルミ(ローストしたもの)・・・25g
市販の板チョコ(ミルク)・・・12かけ
仕上げ用ココア・・・大2程度
■作り方
○下準備
バットの全面に仕上げ用のココア(大1弱)を茶こしで振っておく。
1.やや大きめのボウルに白玉粉と振るったココアを入れ、水の2/3量を加えて手でよく混ぜる。
粒がなくなったら、残りの水で指についた粉を流すようにして加える。
2.泡だて器で混ぜ、砂糖と塩を加えてさらによく混ぜる。クルミは粗く刻んでおく。
3.2のボウルにふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱する。いったん取り
出してゴムベラで混ぜたら、再度ラップをかけてさらに1分30秒加熱する。
4.ラップをはずし、ゴムベラで底の方からしっかりと練り上げる。ゴムベラですくうと伸びるように
なったら、クルミを混ぜ込む。
5.バットの上に生地を広げ、二つ折にする。生地を少し広げて、カードやナイフ等で12等分にする。
6.手に生地がくっつかないように仕上げ用のココアを両手につけながら、生地が温かいうちに
板チョコを包んで形をととのえる。
7.表面に茶こしでココアを振り、グラシンカップ等にのせる。
ココアが入った求肥生地はかたくなりやすいので、できれば当日中にお召し上がりくださいね。

寒さでなかなか布団から出られない毎日です。
でも夜寝る前に、「明日の朝ごはんはいつもと違うメニューにしよう」と心に決めたりすると、
結構起きれたりします(笑)。
フレンチトーストを作るときがそう。
夜に下準備をしておくと、ちょっぴりワクワクの朝を迎えることができます。
そこで今回は、車麩を使ったフレンチトーストをご紹介します。
車麩は、たんぱく質・低カロリーで消化が良く、成長期の子供の脳の発育を促進させてくれる
優秀な食材。
フレンチトーストにもよく合います。
ポイントは、最初にお湯で戻してからしっかりと水気を切ること。
水っぽいと卵液がうまくしみ込んでくれませんので気をつけてくださいね。
それからシナモンをきかせると、お麩特有の匂いがやわらぎますよ。
<シナモン麩れんちトースト>
■材料 2人分
車麩・・・4個
卵・・・1個
牛乳・・・大5
三温糖・・・小2
塩・・・小1/3
シナモン・・・小1/2
バター・・・10g
バナナ・・・小1本
メイプルシロップ・・・適宜
仕上げ用シナモン・・・お好みで少々
■作り方
1.車麩はぬるま湯に15分くらいつけてやわらかくなるまで戻す。ちぎれないように注意しながら
手でしっかりと水気を絞る。
2.バットに卵、牛乳、三温糖、塩、シナモンを入れ、よく混ぜ合わせたら、1の車麩を漬け込む。
途中上下を返しながら、1時間以上置いておく。
3.バナナは斜めにスライスする。フライパンにバター5gを熱し、2の車麩を焼く。片面に焼き色が
ついたらひっくり返す。
4.こんがりと焼けたらお皿に取り出し、バナナも両面を焼く。
5.4のお皿にバナナを盛り付け、メイプルシロップとお好みでシナモンをかけていただく。

卵液には必ず塩を入れてくださいね。味が締まります。
メイプルシロップの代わりにハチミツでもOKです。

おはようございます。
週のはじまりがどんよりとしたお天気だと気分が沈みがちですが、がんばっていきましょう。
さて今日のレシピは黒蜜のスコーンです。
このスコーンは、卵、乳製品を使用せず、代わりになたね油と豆乳を使います。
コクのある甘さを引き出す黒蜜がポイントになるので、ぜひ加えてみてください。
<黒蜜のスコーン>
■材料 8個分
黒蜜・・・大3
豆乳・・・大3
なたね油・・・大2
薄力粉・・・1カップ
ベーキングパウダー・・・小1
グラニュー糖・・・適宜
シナモン・・・適宜
■作り方
1.薄力粉とベーキングパウダーは合わせて振るう。
2.ボウルに黒蜜、豆乳を入れて泡立て器でよく混ぜ、続いてなたね油を少しずつ加えながらよく
混ぜて乳化させる。
3.2に1の粉類を加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。粉気がなくなったら台の上に取り出して
ひとまとめにし、ラップで包んで30分ほどねかせておく。
4.カードまたはスケッパーで半分に切り、半分をもう半分生地の上にのせて広げる、という作業を
3回行う。
5.めん棒で生地の厚みが2cm程度になるように広げ、型で抜くorナイフで切り分ける。
6.表面に霧吹きをし、グラニュー糖とシナモンをお好みで振り掛け、180℃に余熱したオーブンで
約20分焼く。

薄力粉を米粉に置き換えても作れます。
食感の変化を楽しめるので、2種類作って比べてみるのも楽しいですね。
あっという間に3月になりましたね。
そして明日はひなまつり!
でも娘のいない我が家では、毎年ちらし寿司を作るかどうか迷います。
雛あられも用意するかどうか。。
とりあえずひなまつりの雰囲気を味わうべく、こんなお菓子を作ってみました。
ものすごく簡単です(笑)。
でもクセになるおいしさで、一度食べだすと止まりません〜。
<カリカリ落花生>
■材料 作りやすい量
皮付き(もしくは殻付き)落花生・・・120g ※殻と皮を剥いた正味
グラニュー糖・・・大3
水・・・大1/2
抹茶・・・小さじ1/4
紅こうじパウダー・・・小さじ1/4
小さめの紙袋(または茶封筒)・・・2枚
■作り方
1.小さめの鍋にグラニュー糖と水を入れて中火にかける。フツフツと泡が大きくなってきたら
落花生を加え、少し火を弱めて菜ばしで転がす。表面が白くなってきたら火からおろす。
2.すばやく3等分に分ける。温かいうちに2つの茶封筒に1/3量の落花生と抹茶、紅こうじ
パウダーをそれぞれ入れ、口を閉じてよく振る。
3.器に盛る。
紅こうじパウダーの代わりに、ゆかりや桜海老をパウダーにしたものをまぶしても
いいですね。
今日から6月です。
ということはもうすぐ梅雨。
じめじめを考えると気分がどんよりしてきますが、紫陽花が見られると思うとちょっぴりワクワク。
かたつむりも出てくるかなぁなんて。
さて今日のレシピはお野菜を使ったおやつです。
それは、新ごぼうのビスケット!
ごぼうの風味にぴったりな黒砂糖を加えて香ばしく焼き上げます。
美味しさのポイントはすりおろした新ごぼうをバターでソテーすること。
ちょっと面倒だな・・・と思うかも知れませんが、このひと手間で食感が大きく変わってきます。
ちなみにソテーしないで加えると、ごぼうの繊維が生地と一体化せずにパサついた食感に
なってしまいます。
ごぼうの分量は控えめにしてありますので、ごぼう好きな方はもう少し増やしてくださいね。
<新ごぼうのビスケット>
■材料 約40本分
新ごぼう・・・40g
無塩バター・・・50g
黒砂糖(粉末)・・・50g
塩・・・ひとつまみ
溶き卵・・・1/2個分
薄力粉・・・150g
白いりごま・・・大1
■作り方
●下準備・・・無塩バターは室温に戻し、薄力粉は振るっておく。黒砂糖はかたまりをつぶしておく。
1.新ごぼうはすりおろす。フライパンに無塩バター5g(室温に戻したものから取る)を入れて
火にかけ、すりおろした新ごぼうを加えてソテーする。火からおろし、冷ましておく。
2.ボウルに無塩バターを入れて泡立て器で攪拌する。クリーム状になったら黒砂糖と塩を加えて
さらに攪拌する。
3.溶き卵を少しずつ加え、そのつどよく混ぜたら、1の新ごぼうを加えて混ぜ合わせる。
4.振るった薄力粉を加え、ゴムベラでさっくりと混ぜる。途中、白いりごまを加え、粉気がなくなる
まで混ぜる。ラップに生地をのせて包み、冷蔵庫で30分以上休ませる。
5.打ち粉(分量外)をした台に生地を取り出し、めん棒で1cmの厚さにのばし、棒状に切り分ける。
6.180℃に予熱したオーブンで15分ほど焼いたら140℃まで下げ、10分ほど乾燥焼きする。
※ここではガスオーブンを使用しています。電気オーブンの場合は焼き具合を見ながら、
温度と焼成時間を調節してください。
黒砂糖は完全にかたまりをつぶさなくてもOK。
焼き上げたときに溶けて、いい感じになりますよ。
暑い日はやっぱりスイカですよね。
小玉、大玉、種無し、黄色・・・まだまだいろんな種類がありますが、最近はどれを食べても
甘くてハズレがありません。
そのままいただくのが一番おいしい、と言われてしまうかもしれませんが、たまにはこんな
ゼリーはいかがでしょう。
さっぱりとしていて、つるんと喉越しがいいスイカゼリーです。
味がシンプルなだけにアクセントのコアントローは必須。
新たなスイカの味を楽しんでみてくださいね。
<すいかゼリー>
■材料 4個分
スイカ・・・250g ※皮、種を取り除いた正味
アガー・・・8g
砂糖・・・40g
水・・・200ml
レモン汁・・・小2
コアントロー・・・小2
飾り用スイカ・・・50g ※皮、種を取り除いた正味
グラニュー糖・・・小1
■作り方
1.スイカ250gはフードプロセッサーまたはミキサーにかける。飾り用スイカは1cm角くらいに
切り、グラニュー糖をまぶしておく。
2.鍋にアガーと砂糖を入れ、ダマになるのを防ぐために泡立て器でよく混ぜる。水を加えて
混ぜながら火にかける。沸騰して1分ほど煮たら火から下ろす。
3.2の鍋に1でフードプロセッサーにかけたスイカ、レモン汁、コアントローを加えて全体を混ぜ、
器に流し入れる。
4、常温である程度固まってきたら飾り用スイカをのせ、冷蔵庫で冷やす。
※喉越しの良さを楽しみたいのなら、飾り用スイカは入れなくてもOKです。
もうすぐ夏休みですね。
関西の梅雨明けはまだですが、蒸し暑さはすでに始まり、セミの声も聞こえてくる
ようになりました。
暑い夏、何とか楽しんで過ごしたいものです。
さて今日のレシピは、先日作ったあんずジャムを使ったロールケーキです。
ロール生地にはいろんな作り方がありますが、こちらは卵2個だけ。しかもベーキングパウダーは使いません。
ということは、卵白の泡立て方が非常に大事!
レシピにも書いていますが、ボウルを逆さまにしても落ちないくらいまでしっかりと
泡立てて、冷蔵庫で冷やしてから混ぜてください。
泡立てが出来ていれば、卵2個でもふんわりとしたロール生地が焼けます。
ジャムは手づくりのものが理想ですが、市販のジャムに少しレモン汁を足すと味が
引き締まります。
とはいえ、暑い中でのおやつ作りですから、あまり気負わずにー!
<あんずのジャムロール>
■材料 25×30cmの角型 1本分
卵・・・2個
砂糖・・・40g
米粉・・・20g
薄力粉・・・20g
牛乳・・・20g
バター・・・15g
[シロップ〕
水・・・大2
砂糖・・・大1
ラム酒・・・小1
あんずジャム・・・約大5
■作り方
1.米粉と薄力粉は合わせてふるい、シロップの材料は小さな器に入れて混ぜ合わ
せておく。バターは熱めのお湯で湯せんし、あんずジャムは常温に戻して
おく。型にパラフィン紙等を敷き込む。
2.ボウルを2つ用意し、卵を卵黄と卵白に分ける。砂糖も20gずつに分ける。
3.卵白を入れたボウルを泡立て器で少し泡立て、砂糖を加えてさらに泡立てる。
ボウルを逆さまにしても落ちてこないくらいまで泡立てたら、冷蔵庫でいった
ん冷やしておく。
4.卵黄の入ったボウルに砂糖を加え、白っぽくもったりとするまで泡立てたら、
牛乳を加えてよく混ぜる。さらにふるった粉類を加え、粉気がなくなるまで
混ぜる。
5.3を冷蔵庫から取り出し、4のボウルに2回に分けて半量ずつ加えて混ぜる。
混ぜ方は、泡立て器で底から生地をすくい、網目から生地を落とす感じで。
6.熱いくらいに湯せんしておいたバターを小さじ1くらいずつ5に加え、生地と
生地の間に挟むような感じで、バターの上に生地を泡立て器ですくい落とす。
7.型に6を流し、カードで表面を平らにならしたら、表面に霧吹きでたっぷりと
水分を吹き付ける。180℃に予熱したオーブンで10〜12分焼く。
8.焼き上がったらケーキクーラーにのせ、粗熱を取る。紙を取り、焼き色がつい
ている方を上にして1cm幅で全体に浅い切込みを入れる。
9.刷毛で生地全体にシロップを含ませ、あんずジャムをまんべんなく塗る。
10.巻き始めの芯をしっかりと作り、巻いていく。巻き終わりを下にして紙で包
み、冷蔵庫で冷やす。
渦巻きがかわいかったので、棒付きキャンディーをイメージして
遊んでしまいました。
おはようございます。
シルバーウィーク3日目、皆さんいかがお過ごしですか。
青い空、まぶしい日差し、心地よい風、そんなすがすがしい日が続いていますね。
思わずどこかに出かけたい気分になります。
さて今日のレシピは、ザクザクとした食感が楽しい全粒粉のクッキーです。
食感に負けないコクを出したかったので、お味噌を入れてみました。
信州みそを使うので主張はあまりありませんが、とてもいい味のアクセントに
なっています。
おうちでクッキーを焼いて、外で食べたら楽しそうですね♪
<全粒粉とお味噌のザクザククッキー>
■材料 約40枚分
無塩バター・・・80g
三温糖・・・60g
信州みそ・・・15g
全卵・・・1/2個分
全粒粉(粗びき)・・・150g
薄力粉・・・50g
■作り方
○下準備
バターは常温に戻し、薄力粉はふるっておく。卵は溶きほぐし、信州みそと合わせ
て練っておく。
1.ボウルにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまで混ぜる。三温糖を3回
に分けて加え、そのつどよく混ぜる。
2.卵と信州みそを混ぜたものを少しずつ加えて混ぜ合わせたら、薄力粉を加えて
混ぜる。
3.全粒粉を加え、ゴムベラに替えて粉気がなくなるまで混ぜる。
4.生地を手でまとめたらラップに包み、できれば一晩冷蔵庫で休ませる。
5.冷蔵庫から生地を取り出し、扱いやすい固さに戻す。めん棒で4〜5mmの
厚さにのばして型で抜き、170〜180℃に予熱しておいたオーブンで
約15分焼く。
※焦げやすいので注意してくださいね。
おはようございます!
早速ですが、今日のレシピです〜。
見た目には分かりませんが、このビスケットには冷ごはんが入っています。
しかも、焼き上げるとザクザクの食感になるので食べだすと止まりません。
実はこのレシピを作るきっかけになったのが、私が日頃お世話になっている
「よつ葉連絡会」という宅配で紹介されていた「玄米バー」というお菓子。
甘さ控えめで、噛めば噛むほど味わい深い不思議な美味しさだったのです。
これをレシピ化したいと思い、玄米ではなく白米で作ってみました。
素朴な味わいですが、結構クセになりますよ♪
<ザクザクごはんビスケット>
■材料 約25本分
薄力粉・・・100g
全粒粉(細挽き)・・・100g
冷やごはん・・・100g
三温糖・・・40g
菜種油・・・50g ※サラダ油でOK
水・・・大2程度
■作り方
1.大きめのボウルに菜種油、三温糖を入れて泡立て器でよく混ぜる。冷ごはんを
加えてゴムベラでごはんをほぐしながら混ぜ合わせる。
2.ふるった薄力粉と全粒粉を1のボウルに加え、ゴムベラで切るように混ぜる。
3.生地がひとつにまとまるまで水を少しずつ加えて調節する。台に軽く打ち粉(分量
外)をして、めん棒で生地を厚さ3mm程度にのばす。
4.お好みの大きさに切り分けて、フォークでいくつか穴を開け、オーブン皿の上に
オーブンシートを敷いて生地をのせる。
5.180℃に予熱しておいたオーブンで20分焼き、110℃に下げて30分ほど
乾燥焼きをする。

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