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Niwas Heartful Days

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さんまの炊き込みご飯

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10月に入り、サンマも佳境に入ってきました。
塩焼きにして大根おろしとすだちでいただくのは本当に美味しい、としみじみ感じます。
やっぱり焼き魚は焼きたてが一番ですね。

けれども、家族のどなたかが急に夕食がいらなくなって、せっかく焼いたサンマが残って
しまった・・・なーんてことはありませんか?
翌日レンジで温めて食べるならば、いっそのこと炊き込みご飯にしてはいかがでしょう。
別の美味しさになって、ちょっと得した気分になれるかも♪
もちろん焼きたてを炊き込みご飯にしてもOKですよ。


<サンマの炊き込みご飯>

■材料 (2人分)

  米・・・1.5合
  サンマ・・・1尾
  塩・・・少々
  
  (A)
  しょうが汁・・・小1
  しょうがの千切り・・・1片分
  酒・・・大1
  みりん・・・大1
  うす口しょうゆ・・・小1
  
  昆布・・・10cm角1枚
  大葉・・・2枚
  白ごま・・・適宜


■作り方

  1.米はといでザルにあげて水気をきっておく。大葉は千切りにする。
  2.サンマは頭とはらわたをとってきれいに洗い、半分に切る。塩を少々振ってしばらくおき、
    グリルで焼く。
  3.炊飯器にお米と水を分量どおりに入れ、(A)を加えてさっと混ぜ、その上に焼いたサンマ、昆布を
    のせて炊く。
  4.炊き上がったら昆布を取り除き、サンマの骨をとって身をほぐし、全体に混ぜる。
  5.器によそって大葉をのせて白ごまを振って出来上がり。


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今回はみりんを入れて少しだけ甘さをプラスしています。
大葉の代わりに青ねぎをのせてもいいですね。

2005年10月03日 08:50

栗ごはん

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今年初の栗ごはんを炊きました。
食べたいと思い続けて、本当にようやくです。
少量とはいえ、鬼皮と渋皮をむくのは一苦労ですよね。
ましてや小さい子どもがいると、下ごしらえは寝ている間にしないと。
寄ってきて手を伸ばしてくるので危なくて仕方がありませんから。。

いつもはほんの少しの塩とお酒、昆布を入れて炊くのですが、今年はみりんを足しました。
栗の甘みがさらに感じられるようで好みの味に仕上がりました。いくらでも食べられそうです。

簡単なレシピを加えておきますね。

<我が家の栗ごはん>


■材料  2人分

  米・・・1.5合
  栗・・・約20個
  酒・・・大1
  みりん・・・大1
  塩・・・小1/2
  昆布・・・長さ5cm分
  

■作り方

  1.栗は洗って2時間ほど水に漬けて(もしくは2分ゆでて)、鬼皮と渋皮をむく。
  2.むいた栗は5分ほどゆでてアクをとり、ザルにあげる。
  3.米をといで分量通りに水を入れ、酒、みりん、栗を入れて軽く混ぜ、昆布をのせて炊く。
 
  仕上げに黒ごまを振ってもいいですね。
  あっ、写真を撮る前に食べちゃいました!

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近所の保育園にて週一回、地域の子どもたち向けに育児教室をしてくれます。
今日は手形をとって小鳥をつくりました。
手を羽に見立ててるところがカワイイですね☆

2005年10月12日 20:58

むかごご飯

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「むかご」を皆さんご存知でしょうか。
それとも、お料理好きの方が集まるレシピブログでは知っていて当然でしょうか。。
私は数年前まで全くその存在すら知りませんでした。

むかごは山芋の葉が茎に接する部分にできる球芽で、山芋の“つるの実”といわれています。
表面は茶色くて、直径1cmほどの大きさです。
栗や松茸、銀杏のように季節ものなのですが、スーパーでは非常に地味な場所で売られている
ことが多いような気がします。
よーく探さないと見つからないかも知れません。(むかごさんごめんなさい)

私はある時たまたま「むかごご飯」を口にしたことがきっかけで、むかごの美味しさを知りました。
一粒が小さいのにお芋のほこっとした感じがちゃんとして、さらにむちっとした食感が面白いのです。
下処理の必要はなく、洗ってご飯を炊く時に一緒に入れるだけ。
それだけなのに、ごはんとのなじみも良くて、とってもおいしいんですよ!

051031mukago3.jpeg 見た目、地味でしょう?


では、初めての方もすでに知っている方も、まずはシンプルな「むかごご飯」を楽しんでみましょう〜♪
作り方は簡単ですよ。

<むかごご飯>

■材料

  むかご・・・80g
  米・・・2合
  酒・・・大2
  塩・・・小1
  昆布・・・10cm角 1枚
  
■作り方

  1.米をといでザルにあげて水気をきっておく。むかごはきれいに洗っておく。
  2.炊飯器に米と分量どおりの水を入れて、むかご、酒、塩を加えてひとまぜし、
    昆布を上にのせて炊く。
  3.炊き上がったら昆布を取り除き、器によそって、お好みで黒ごまを振って召し上がれ。


せっかくなので、むかごを使ったおまけのレシピをご紹介します。
ガーリックが食欲をそそり、おつまみとしてもぴったりです。
炊き上がったご飯と混ぜて即席ガーリックライスにしても美味しいですよ。

<むかごのガーリックバター炒め>

051031mukago2.jpeg ■材料
 むかご・・・70g
 にんにく・・・1片
 バター・・・小2
 塩こしょう・・・適宜
 黒こしょう・・・適宜
 七味唐辛子・・・適宜

 ■作り方
 1.むかごは洗っておく。にんにくは芯を取ってみじん切りにする。
 2.フライパンにバターを熱し、にんにくを加えてゆっく火を通す。
   香りが出てきたら、むかごを加えて炒める。
 3.むかごがやわらかくなったら塩こしょうで味をととのえる。
 4.器に盛り、お好みで黒こしょうや七味唐辛子をかけて
   出来上がり。


そうそう、むかごの皮はむかずにお召し上がりくださいね☆

2005年10月31日 08:00

じゃがいもとかぼちゃのニョッキ

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とうとう私も風邪にやられてしまいました。
幸いにもひどくはなりませんでしたが、うつした犯人はもちろんりくたんです。
あんなに近くでくしゃみ、鼻水、せきをされたら誰だってうつるはず。
気をつけてもどうにもなりませんよね。。

さて、先日のおいしい会で大評判だったニョッキのレシピを教えていただいたので、今回はそちらを
ご紹介したいと思います。
もちもちした食感のニョッキがやみつきになる美味しさですよ♪

ソースはキノコがたっぷり入り、ベーコンの旨みもきいた豆乳ソースです。
生クリームやとろみをつける小麦粉を使わないので、お腹にもたれません。キノコと豆乳によって
自然なとろみがつくのです。
かぼちゃニョッキはオリジナルで加えていますが、じゃがいもの方が作りやすいと実感しています。
というのも、かぼちゃは水分の多い少ないの差が大きいので、粉の量が一定しないためです。
でも2色揃うとにぎやかになって楽しいので、お時間のある方は両方をお試しください!


<じゃがいもとかぼちゃのニョッキ キノコ豆乳ソース>

■材料 4人分

  〔じゃがいもニョッキ〕                〔かぼちゃニョッキ〕
  男爵いも・・・200g                  かぼちゃ・・・150g
  強力粉(小麦粉)・・・75g              強力粉(小麦粉)・・・100g
  卵黄・・・1/2個分                  卵黄・・・1/2個分
  ナツメグ・・・少々                   ナツメグ・・・少々
  塩こしょう・・・少々                  塩こしょう・・少々
  パルメザンチーズ・・・大1程度(なくても可)  パルメザンチーズ・・・大1程度(なくても可)  

  〔ソース〕
  豆乳(無調整)・・・400ml
  エリンギ・・・2本
  シメジ・・・1株
  生シイタケ・・・6枚
  ベーコン・・・4枚
  ニンニク・・・1片
  白ワイン・・・50ml
  チキンコンソメ・・・適量
  塩・・・適量
  オリーブオイル・・・適量
  黒こしょう・・・適量


■作り方

  ○下準備
  ニンニクはみじん切り、ベーコンは2cmくらいの細切り、エリンギは縦にさいて3等分する。
  シメジはさっと水洗いして小房に分け、シイタケはさっと洗って石附の硬いところを切り落とし、
  薄切りにする。

  1.〔ニョッキ〕を作る。男爵いもはよく洗って皮ごと、かぼちゃは一口大に切り、皮をとってから
    ラップをして電子レンジで竹串がスッと通るくらいまで加熱する。熱いうちに皮をむいて、
    マッシャーでつぶす。  
  2.1が熱いうちに別々のボウルに入れ、強力粉、ナツメグ、塩ふたつまみ、こしょう少々、卵黄、
    パルメザンチーズを加え、練らないようにさっくりとまとめる。
    ※水分の多いかぼちゃの場合、様子をみてゆるいようでしたら強力粉を足してみてください。
  3.まとめた生地を台にのせ、それぞれ2等分し、直径2cmくらいの棒状に伸ばして切り分ける。
  4.切り分けた生地を軽くまるめてフォークの背で筋をつける。
  5.〔ソース〕を作る。フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニクとベーコンを香りよく炒める。
  6.すべてのキノコ類を投入し全体に油が回るように炒める。キノコの香りがしてきたら、塩、
    コンソメを加え、混ぜ合わせる。
  7.白ワインをまわしかけ、軽くアルコールが飛んだら豆乳を加えてとろっとなる程度(約20分)
    まで煮詰め、塩、黒こしょうで味をととのえる。
  8.たっぷりの沸騰したお湯に塩を加え、ニョッキをゆでる。ニョッキが浮かんできたら取り出し、
    お皿に盛ってソースをかけ、お好みでドライパセリ、パルメザンチーズを散らして出来上がり。  

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工程は長いですが、作ってみると案外カンタンです。
ちなみに、この4人分を作ったら3人で完食でした!


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おまけです☆
じゃがいもを比較してみましたよ。
左からかぼちゃ、インカのめざめ、普通の男爵。少しずつ色が違うのが分かりますか?
インカのめざめは味が濃いです!
甘みもじゃがいもの味もしっかりしていて、明らかに味の違いがありました。
これを食べはじめたら、他のじゃがいもでは物足りなくなってしまいそうです。

2005年11月07日 08:17

ごぼうと小松菜のゆずこしょうパスタ

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青菜が旬をむかえ、豊富に出回るようになりましたね。
茹でたり、炒めたり、いろんな調理法でモリモリと食べたいところです。

今回のレシピは、ごぼうと小松菜を使い、ゆずこしょうをピリリときかせたパスタです。
パスタはフジッリを使いましたが、どんなパスタでもOK!
手軽に気軽に作ってみてくださいね。


<ごぼうと小松菜のゆずこしょうパスタ>

■材料  2人分

  パスタ(フジッリ)・・・160g ※お好みのパスタでOK
  合びき肉・・・80g
  ごぼう・・・中1/2本
  小松菜・・・1/2束
  にんにく・・・1片
  砂糖・・・小1
  塩こしょう・・・適宜
  しょうゆ・・・少々
  ゆずこしょう・・・小2
  オリーブ油・・・大1
  白ごま・・・大1


■作り方

  ○下準備
    鍋にたっぷりのお湯をわかしておく。
  
  1.ごぼうはささがき、もしくは長さ4cm程度の千切りにして水にさらし、途中2回ほど水をかえて、
    ざるにあげる。小松菜は3cmの長さ、にんにくはみじん切りにする。
  2.フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて熱し、香りが出たら合いびき肉を加えてポロポロに
    なるまで炒める。
  3.2にごぼうと砂糖を加え、軽く炒めたら小松菜を加え、塩(小1/2)、こしょうで味をととのえる。
  4.鍋に塩を入れて(1リットルに対して小1の塩)パスタをゆでる。規定時間の1分前にざるにあげ、
    水気を残しながら3のフライパンに加える。
  5.ゆずこしょうをなじませるように合わせ、味をみながら塩こしょうでととのえ、最後に
    しょうゆをひとまわしして、白ごまを混ぜ合わせたら出来上がり。


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お弁当箱に詰めてランチにいただきました。
暖かく晴れた日はお外でも楽しみたーい♪

2005年11月28日 09:15

ツナぽん炒飯

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師走は何かと忙しいのではないでしょうか。
出かける用事がいつも以上にあったり、予定を組むのにあれやこれや悩んだり・・・。
ごちそうを食べる機会も多いけれど、簡単にささっと済ませたい日もありますよね。
そんなときはコレ!
先日ちらっと書いていた「ゆずぽん酢」を使ったレシピです。
揃える材料も少ないですし、あっという間に出来上がります。
ツナ缶とぽん酢を使っているので「ツナぽん炒飯」。
ゆずの香りと酸味がさわやかで、土日のお昼ごはんにおすすめですよ。


<ツナぽん炒飯>

 ■材料 2人分

   ご飯・・・1、5合分(温かいもの)
   ツナ缶・・・ライトタイプ1缶(80g)
   白ねぎ・・・10cm
   サラダ油・・・少々
   ゆずぽん酢・・・大2
   塩・・・適宜
   刻みねぎ・・・大2(大葉でもOK)
   白ごま・・・大1

 ■作り方

   1.白ねぎをみじん切りにし、フライパンにサラダ油を少々熱して炒める。
   2.さらに軽く油を切ったツナを加え、さっと炒めたら温かいご飯を加えて炒める。
   3.ゆずぽん酢をフライパンの縁からまわし入れてさっと混ぜ、白ごまと刻みねぎの半分を加えて
     軽く混ぜ合わせる。
   4.器に盛り、残りの刻みねぎをのせて出来上がり。


ぽん酢によって酸味や濃さが違いますので、調節してみてくださいね。
そうそう、冷めるとお寿司感覚でいただけます!


そしてさらに友人に教わったスープのレシピもご紹介します。
炒飯だけだと不足してしまう野菜をこのスープで補いましょう。
白だしは市販のものを使うのでとってもお手軽。
玉ねぎのサクサク感とかぼちゃと甘みが絶妙なんですよ。


<白だしの野菜スープ>

051212shirodasinoyasaisoup.jpeg ■材料  2人分

   かぼちゃ・・・200g
   玉ねぎ・・・1/4個
   いんげん・・・5〜6本
   しめじ・・・1/2株
   サラダ油・・・大1
   白だし・・・400ml(市販の希釈タイプを薄めて使用)
   塩・・・少々


 ■作り方

   1.かぼちゃは食べやすい薄切りにして電子レンジで加熱してやわらかくしておく。
   2.たまねぎはくし切りにしてさらに半分の長さに切る。いんげんはすじをとって塩少々を入れた
     熱湯でさっとゆでてざるにあげ、3等分に切る。しめじは小房に分けておく。
   3.フライパンにサラダ油を熱して、玉ねぎとしめじを炒める。くたくたにならないように!)
   4.鍋に白だしを入れて温め、かぼちゃ、3の玉ねぎとしめじを加えて1分ほど煮て、塩少々で
     味をととのえる。いんげんを加えて火を止めて出来上がり。


もともとは夏にいただく冷たいスープとして教わりました。
具はナス、アスパラなどが加わってさらに野菜のおいしい旨みが増します。
冬なので葉物野菜を入れたいところですが、そこは我慢。
クタクタにならない野菜のほうがよいとのことですので、白菜なら芯の部分というように工夫して
家に残っている野菜を加えてみてくださいね。


banner_big_051207t.gif  せっかくなのでイベントに参加します!

2005年12月12日 08:48

にんにくの芽のドライカレー

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実家では、料理はすっかり母におまかせです。
そこで、今回のレシピも母におまかせ〜ってことで、最近おいしかったメニューを聞いてみました。
すると、にんにくの芽を入れたドライカレーがヒット作よ、という返事。
まさかドライカレーなんていう若々しい(?)メニューが出てくるとは思いませんでしたが、
あえてにんにくの芽を入れるところが秘訣なんだとか。
そういえば、今は春休みですね。
時間をかけずにささっと作れるので、お子様のお昼ごはんにいかがでしょうか。


<にんにくの芽のドライカレー>


 ■材料   4〜5人分

  合いびき肉・・・250g         カレー粉・・・大2
  玉ねぎ・・・1個             ガラムマサラ・・・小2
  にんじん・・・1本            ブイヨン・・・2個
  ピーマン・・・1個            塩・・・小2強
  なす・・・1本              サラダ油・・・大1
  にんにくの芽・・・2束         炊きたてご飯・・・適宜
  カットトマト缶・・・1/2カップ


  ■作り方

   1.玉ねぎ、にんじん、ピーマン、なすは粗めのみじん切りにする。なすは水にさらした後、
     ざるにあげて水気を切っておく。にんにくの芽は2cmの長さに切る。
   2.フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎを炒める。塩少々(分量外)を振って透明になるまで
     炒めたら、合いびき肉を加えて炒める。
   3.肉の色が変わったら、にんじん、ピーマン、なすを加えて炒め、最後ににんにくの芽を加える。
   4.カレー粉、ガラムマサラを加えて全体に合わせたら、カットトマト缶、ブイヨンを加え、蓋をして
     中弱火で10分ほど蒸し煮にする。
   5.塩を加えて味をととのえ、炊きたてご飯の上によそって出来上がり。   


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にんにくの芽の風味と食感がいいアクセントになります。
残ってしまったドライカレーは、卵を加えてチャーハンの具に使うとまた違った
美味しさが味わえますよ!

2006年03月27日 07:20

新たまねぎと桜えびのパスタ

        060410pasta.jpeg

先週末、大阪の桜は満開でした。
今週は雨が多いようで、きっとこの雨で散ってしまうのでしょうね。
ほんのひとときしか見られない桜ですが、ちゃーんと春の喜びを運んできてくれました。
まだ桜が開花していない地域にお住まいの皆さん、もうすぐですよ!

さて、今日のレシピは新たまねぎを使ったパスタです。
桜えびと合わせて色合いも春っぽく。
新たまねぎのシャキシャキ感を生かして仕上げてくださいね!
それから、パン粉を使ったトッピングはひと手間かかりますが、これがあるとグンと
美味しくなるので、ぜひ作ってみてください。


<新たまねぎと桜えびのパスタ>

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  新たまねぎ・・・1個
  桜えび・・・大3
  パスタ・・・200g
   ※お好みのものでOK。今回は1.4mmを使用。
  塩・・・大2強
  オリーブ油・・・大1
  [トッピング]
  パン粉・・・大3  にんにく・・・1片
  塩・・・少々    オリーブ油・・・大1

 ■作り方

 1.≪トッピングを作る≫にんにくはすりおろしてパン粉、塩、オリーブ油と混ぜ合わせたら、フライパン
   にあけて火にかけ、こんがりキツネ色になったら火からおろす。
 2.新たまねぎは半分に切ってからお好みの大きさのくし切りにする。パスタ用のお湯を沸かし、
   沸騰したら塩を加え、パスタをゆではじめる。
 3.フライパンにオリーブ油を熱し、桜えびと新たまねぎ、塩少々を加えて炒める。
 4.たまねぎが少し透明になってきたら、パスタをゆでた2のお湯(大1)を加えてゆするように炒め、
   ゆであがったパスタを加えて和える。お皿に盛って、トッピングを振りかけたら出来上がり。

2006年04月10日 08:26

ホットプレートパエリア

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今日はレシピの日ではないのですが番外編ということで、昨日作った「ホットプレートパエリア」を
ご紹介したいと思います。
All Aboutさんの料理のABCに掲載されていたレシピを元にしてアレンジを加えました。
サフランの代わりにオレンジジュースとカレー粉を使うのが気軽に作れるポイント。
また、あらかじめ材料を用意して別の場所で作ることが多かったので、生ものは使わず、
冷凍ものや缶詰を多用しています。
コクという点では少しもの足りないかもしれませんが、みんなでワイワイ楽しめることは
間違いなしです!


<ホットプレートパエリア>


 ■材料

  米・・・4合
  シーフードミックス・・・1/2袋         オレンジジュース・・・150cc         
  カットトマト・・・1缶                白ワイン・・・50cc               
  コーン・・・1缶                   カレー粉・・・小1                 
  マッシュルーム・・・1缶             ブイヨン・・・2個            
  ツナ缶・・・1缶                   ローリエ・・・2枚
  玉ねぎ・・・1個                   塩・・・小2弱                 
  ピーマン・・・2個                  こしょう・・・少々         
  にんにく・・・2片                  オリーブオイル・・・大5   
  レモン・・・1個                          


 ■作り方

  ○下準備
    [スープを作る]オレンジジュース、白ワイン、マッシュルーム缶の汁、トマト缶の汁、水で
    600ccにして鍋に入れ、ローリエ、ブイヨン、塩、こしょうを加えて温めておく。
    コーン缶はざるにあげて汁気をきっておく。
  
  1.ピーマンは種を取って輪切り、にんにくと玉ねぎはみじん切りにする。
  2.ホットプレートを熱し、オリーブオイルを入れて、にんにくと玉ねぎを炒めて香りをだす。
  3.シーフードミックス、ツナ缶を加えて炒め、さらに米、カレー粉を軽く炒め合わせたら、
    スープ、カットトマトを加える。
  4.3をならして、マッシュルーム、コーン、ピーマンをまんべんなく並べたら蓋をする。
  5.160℃で5分、120℃に下げて15分。電源を切って5分蒸らす。
  6.お好みでレモンを添えて出来上がり。 
         

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ホットプレートによってクセがあるので、様子をみて調節してください。
ちなみに我が家のホットプレートは少し焦げ付きやすいです。。
スープの塩加減は味をみて確かめてくださいね。

ツナ缶ではなく、殻つきアサリのだしを使うと旨みがUP♪
ご自宅で作られる場合はぜひアサリで!

2006年05月13日 21:58

そら豆とベーコンの混ぜごはん

      060529soramamegohan.jpeg

そら豆の美味しい時期ですね。
袋いっぱいの空まめをさやから取り出してみると、これだけ?とびっくりすることもしばしば。
塩茹でにしてシンプルにいただいたり、焼きそら豆、炒め物にしたりと、いろいろ楽しめますが、
今回は混ぜごはんにしてみました。
ベーコンの旨みとピーナッツの食感をプラスしたシンプルな味です。
鮮度が決め手のそら豆。
手に入れたらすぐに調理してくださいね!


<そら豆とベーコンの混ぜごはん>


 ■材料  2人分

  米・・・1.5合
  そら豆・・・正味100g ※ゆでて皮をむいたもの
  ベーコン・・・50g
  ピーナッツ・・・30g ※殻つきや皮付きをむいたもの
  塩・・・小1/2
  黒こしょう・・・適宜
  しょうゆ・・・小1


 ■作り方
   
  1.米をといで普通に炊く。
  2.そら豆はさやから豆を取り出し、塩少々を入れた熱湯でやや固めに茹でる。粗熱が取れたら
    皮をむく。
  3.ピーナッツはフライパンで香ばしく乾煎りして、粗めに刻んでおく。
  4.ベーコンを1cm幅程度に切りフライパンで炒め、ベーコンから油が出てきたらピーナッツを加えて
    軽く炒める。
  5.さらに2のそら豆を加えてさっと混ぜたら、塩、黒こしょうを加え、最後にしょうゆを回しかけて
    火を止める。
  6.米が炊き上がったら、炊飯器を開けて5をのせて5分ほど蒸らす。さっくり混ぜて器に盛り、
    お好みでさらに黒こしょうをふりかけて出来上がり。


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脇役のピーナッツも食感では主役。
ぜひ加えてみてくださいね。

2006年05月29日 08:00

ナスのジェノベーゼ丼

      060918 nasudon1.jpeg

バジルの季節もちょっと過ぎてしまいましたが、先日作ったバジルペーストは活躍しています。
何かに混ぜたり、和えたり・・・といろいろ作っているうちに、こちらのレシピにたどり着きました。
今が旬の秋ナスを使った丼ものです。
秋ナスはシンプルに焼きナスでいただくと、甘みがあって本当に美味しいですよね。
でもたまにはバジル風味で楽しんでみてはいかがでしょうか。
ナスは素揚げをすると色よく出来上がるのですが、バジルペーストにコクがあるので、
あえてあっさり味に仕上げるため電子レンジで加熱するやり方にしました。
ちょっと顔色は悪いですが、ツヤツヤの目玉焼きを添えてモリモリ召し上がってくださいね。


 <ナスのジェノベーゼ丼> 


 ■材料   2人分
 
  なす・・・大2本  ※小さいものなら3本
  えのき茸・・・100g
  鶏ひき肉・・・100g
  オリーブオイル・・・小1
  バジルペースト・・・大1強  ※作り方は下記参照
  しょうゆ・・・少々
  塩・・・少々
  卵・・・2個
  サラダ油・・・少々
  黒こしょう・・・少々
  ご飯・・・丼2杯分

  [バジルペースト]
  バジルの葉・・・約50g
  オリーブオイル・・・100ml
  にんにく・・・1片
  パルメザンチーズ・・・大1
  塩・・・小1弱
  ※松の実10gを加えるとより風味がUP!


 ■作り方

  1.[バジルペーストを作る]バジルの葉を洗い水気を充分ふき取る。 まずバジルの葉をフードプロ
    セッサに軽くかけ葉を砕き、次にオリーブオイル、にんにくのみじん切り、パルメザンチーズ、塩を
    加えてフードプロセッサーにかけペースト状にしたら、 熱湯消毒したビンに保存する。
  2.なすは洗って塩少々を表面にこすりつけ、1本ずつラップに包んで電子レンジで加熱する(片面
    2分ずつ)。へたを取り、半分に切ってさらに4〜5本に切る。えのき茸は石づきをとって粗く
    裂いておく。
  3.フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏ひき肉をぽろぽろになるまで炒め、えのき茸、なす、バジル
    ペーストを加えて炒める。しんなりしてきたらしょうゆをまわしかけ、塩で味をととのえる。
  4.別のフライパンで目玉焼きを作る。(フライパンを十分に温めてサラダ油を少々加え、卵を落として
    蓋をしてすぐに火を消してしばらくおくと黄身がとろりとした目玉焼きになります)
  5.器にご飯をよそって3と4をのせ、黒こしょうを振りかけたら出来上がり。


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2006年09月18日 08:24

根菜いっぱいカレー

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寒くなってくると、根菜類が食べたくなりませんか?
ごぼう、れんこん、里芋。。。煮物が恋しくなります。
でも、根菜がゴロゴロ入った煮物は、子どもがなかなか食べてくれません。。
何かいい方法はないかな・・・と考えてみたところ、大好きなカレーの具にしたら食べてくれるかも!
と思いました。
そして作ってみたら、大正解。
小さく切ったごぼうもれんこんも里芋も、ちゃーんと食べてくれました。
ポイントはだし汁でやわらかくなるまでしっかり煮込むこと。
じゃがいもの代わりに入れた里芋のぬめりがいいトロミになってくれますよ。


 <根菜いっぱいカレー>


 ■材料  4人分

  豚ひき肉・・・150g
  れんこん・・・100g
  ごぼう・・・100g
  にんじん・・・1/2本
  里芋・・・4個(正味200g)
  さつまいも・・・100g
  玉ねぎ・・・1個
  青ねぎ・・・適宜
  しょうが・・・1片
  だし汁・・・1000ml
  みそ・・・小1
  カレールゥ・・・1/2箱(100g)
  サラダ油・・・少々
  塩・・・少々
  炊きたてご飯・・・お好みで


 ■作り方

  1.れんこんは皮をむき一口大に切って水にさらす。ごぼうは皮をこそげとぎ、乱切りにして
    水にさらす。にんじんは皮をむいて乱切りに、里芋は皮をむいて塩少々を振ってもんでから
    水で洗い流す。さつまいもはよく洗って皮をむかずに乱切りにして水にさらす。玉ねぎは半分に
    切って薄切りに、青ネギは小口切り、しょうがは千切りにする。
  2.フライパンを熱し、サラダ油少々を加え、香りが出るまでしょうがを炒めたら豚ひき肉を炒め、
    火が通ったらみそを加えてさらに炒めて火を止める。
  3.大きめの鍋にサラダ油少々を熱し、玉ねぎがしんなりするまで炒め、れんこん、ごぼう、
    にんじん、塩少々を加えてさっと炒めて蓋をして5分ほど蒸す。
  4.だし汁、里芋を加えて煮る。沸騰したら火を弱め、さつまいもを加えて蓋をする。
  5.時々かき混ぜながら約45分煮る。具が柔らかくなったらいったん火を止め、カレールゥを加えて
    混ぜながら溶かす。
  6.再び火にかけ、時々混ぜながら15分ほど煮たら出来上がり。器にご飯をよそってカレーをかけ、
    青ねぎを散らして召し上がれ。


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里芋から出るぬめりがとろみとなるので、ルゥが少なくてもトロトロのカレーになります。
子どもにはゴロゴロ野菜は食べにくいかも知れませんので、各野菜を少しずつ
小さく刻んで加えるといいですね。

2006年10月30日 06:00コメント (3)

ヤリイカのいかめし

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少し前まであちこちの百貨店で、北海道物産展が開かれていました。
北海道物産展と言えば、私は森駅の「イカめし」。
手頃なサイズとお値段、そしてあの素朴なパッケージを見ると、ついつい買ってしまいます。

そこで、自分でもかわいいサイズのイカめしが作りたい!とヤリイカで試してみました。
スルメイカで作ったときよりも、身も柔らかくとても美味しく出来上がったので、レシピを
ご紹介したいと思います。
根菜類を加えることで風味が増したイカめしをどうぞお楽しみください♪


<ヤリイカのいかめし>


 ■材料  2〜3人分

  ヤリイカ・・・6杯
  もち米・・・1/2カップ
  ごぼう・・・約10cm(細いもの)
  にんじん・・・約5cm
  干しいたけ・・・1枚
  大根・・・5cm
  〔A〕
  だし・・・50ml
  しょうゆ・・・大1/2
  みりん・・・大1
  酒・・・大1/2
  〔B〕
  だし・・・250ml
  しょうゆ・・・大2
  みりん・・・大2
  酒・・・大2
  砂糖・・・小1

  お好みの緑の野菜・・・適宜  ※お好きな調理法で!


 ■作り方

  ○下準備
   もち米は洗って1時間程水に浸しザルにあげる。干ししいたけはさっと洗って、水につけて
   もどしておく。大根は皮をむいて1cm厚のいちょう切りにする。

  1.ヤリイカは足を抜いて内臓、軟骨を除き、エンペラ、胴の皮をむく。足は吸盤とくちばしを除き、
    1cm長さに切る。ごぼう、にんじん、戻した干ししいたけはそれぞれ粗みじん切りにする。
    ※ごぼうは水につけてアクをとってください
  2.鍋に〔A〕を入れて火にかける。煮立ったら野菜類とヤリイカの足、もち米を加えて混ぜながら
    汁気を全部吸わせる。
  3.火を止めて粗熱が取れたら、ヤリイカの7分目くらいまで詰め、楊枝でとめる。
  4.別の鍋に〔B〕を煮立て、3のヤリイカと大根を入れ、落しぶたをして約40分煮る。
    時々返しながら、色よく煮る。
  5.食べやすく切って器に盛りつけ、緑の野菜を添えて出来上がり。


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添えられた緑の野菜は「はなっこりー」というもの。
ブロッコリーの親戚みたいな野菜なのかな。
一見、菜の花に似ていますが、苦味が少なくてとても食べやすいですよ。

2006年11月27日 06:47コメント (3)

さつま芋とちりめんじゃこのおにぎり

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とうとう師走ですね。
受験生にとって、そろそろ山場を迎える頃でしょうか。
だいぶ昔になりますが、私も受験生でした。
夜中まで勉強していると小腹がすきますよねー。
甘いものをちょこっとつまんだり、ココアを飲んでほっとひといきついていたことを思い出します。

さてレシピブログでは今、河合塾さんとのコラボ企画「受験生に食べてもらいたい夜食レシピ」
募集しています。
皆さんは、もう参加されたでしょうか。
今回私は、親の立場としてこんなものを食べさせたいなぁと、レシピを考えてみました。
頭を使っているからしっかり糖質を補給、そして体にいいものを食べてもらいたいということで、
「おにぎり」です。
さつま芋の甘みとちりめんじゃこの塩気、しば漬けの食感がとてもいいバランスです。
海苔で付けたガンバレの文字を見たオットは呆れ顔でしたが・・・。
受験生を応援する家族が食べてももちろんOKですよ!


<さつま芋とちりめんじゃこのおにぎり>


 ■材料

  米・・・2合
  さつま芋・・・200g(中一本)
  ちりめんじゃこ(ややかため)・・・30g
  しば漬け(無着色もの)・・・30g
  昆布・・・5cm角
  酒・・・大1
  みりん・・・大1弱
  塩・・・ひとつまみ
  おにぎり用の塩・・・適宜
  海苔・・・お好みで

  
 ■作り方

  1.さつま芋は約1cm角に切り、水にさらしておく。しば漬けは粗みじん切りにする。
  2.米はといで分量の水を入れ、酒、みりん、塩を加えて軽く混ぜたら、水気を切ったさつま芋と
    昆布をのせて炊く。
  3.炊き上がったら、ちりめんじゃこを加えて10分ほど蒸らし、しば漬けを加えてよく混ぜ合わせる。
  4.両手を水で濡らし、塩少々をとっておにぎりにする。お好みで海苔を巻くなどして召し上がれ。


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さあ、皆さんだったらどんなメニューを食べさせてあげたいですか?
そして、皆さんが受験生だったころどんなメニューを食べたかったですか?
頑張る受験生たちに贈るレシピをお待ちしております!


受験生応援!「夜食レシピ」キャンペーン参加中!

2006年12月04日 06:48コメント (2)

節分豆の炊き込みご飯

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いよいよ2月3日は節分ですね。
節分は豆まきや恵方巻きの丸かぶりなど、楽しい行事ですよね。
我が家は今年は豆まきをしようかと思っていますが、誰が鬼役をするか・・・?
家族の中でいつも怒り役の私が適任かな〜。自ら志願するとします。

さて、豆まきをした後は年の数だけ豆をいただきますが、余った豆はどうしましょう。
そのまま食べてしまいますか。それとも別の使い方をしますか。
私はやっぱりお料理に使います!
ということで、今回は節分豆を使った炊き込みご飯をご紹介したいと思います。


<節分豆の炊き込みご飯>


 ■材料  3〜4人分

  米・・・2合
  節分豆・・・30g
  きりいか・・・10g
  昆布・・・5cm
  酒・・・大1
  みりん・・・大1
  薄口しょうゆ・・・小2
  塩・・・小1/3
  青ねぎのみじん切り・・・少々

 
 ■作り方

  1.米を研いだ後、ザルにあげて30分以上おいておく。
  2.節分豆はフライパンでうっすら焦げ目が付くくらいまで乾煎りする。
  3.炊飯器に米、分量の水、酒、みりん、薄口しょうゆ、塩、節分豆、半分量のきりいかを
    加えてさっと混ぜ、最後に昆布をのせて普通に炊く。
  4.炊き上がったら、残りのきりいかを加えて10分ほど蒸らす。
  5.器によそって、青ねぎをのせて出来上がり。


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これはきりいか。
いかの旨みがお豆と合うのでぜひ使ってみてください。
大手スーパーの乾物コーナーに置いてあります。
手に入れられない場合は、添加物の入っていないおつまみの「あたりめ」を
細かく切ってもOKですよ。

2007年01月29日 06:00コメント (3)

ひとりぶんのレンジカレー

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おうちでひとりのお昼ごはんのときに、カレーが食べたい!でも一人分ではちょっと・・・かと言って
夕ごはんのカレーを昼から作るのは大変・・・なーんて思ったことはありませんか?
そんなあなたに、今回はレンジでチン!だけで作るカレーをご紹介します。
レンジで作るからと言って侮るなかれ。
ポイントは「炒め玉ねぎペースト」を加えること、アクの少ない野菜と火の通りやすいひき肉を選ぶこと。
このペーストはスーパー等で売られています。
コクがぐんとアップしますので、ぜひ加えてみてくださいね。


<ひとりぶんのレンジカレー>

かぼちゃ(100g)を小さめの乱切り、玉ねぎ(1/4個)は薄切り、カレールゥ(1かけ)は粗くきざんでおく。耐熱の深めの器にかぼちゃを入れ、お皿で蓋をして電子レンジ(600w)で2分加熱後、玉ねぎをのせ蓋をして1分加熱する。水250cc、炒め玉ねぎペースト(小1)、カレールゥ、合いびき肉(大2)を入れ軽く混ぜて蓋をし、5分加熱する。全体をひと混ぜしたら出来上がり。


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かぼちゃを使うので甘めの仕上がりになります。
そして、ひとりぶんと言いながらちょっと多めの出来上がり量。
おかわりをしてひとりで全部食べてもOKですし、小さなお子様と分けていただくのに
ちょうどよいかも知れませんね。


みなさんもぜひご参加ください♪
momo_070205_45.jpg 超★カンタン『レンジ活用レシピ。』

2007年02月26日 06:00コメント (2)

土鍋キャロットピラフ

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今日はお約束の土鍋ごはんレシピです。
お米に合わせる素材はにんじん。
炊き込みご飯ではなくピラフなので、先にお米を炒めてからスープで炊きます。
にんじんはすりおろしたものと千切りにしたものを加えて彩りと食感をプラス。
今回は顆粒コンソメを使いましたが、鶏ガラスープや残ったポトフのスープを使ってもいいですね。

にんじんの甘みがほんのりついた、色も味わいも優しいキャロットピラフ。
炊きたての美味しさをどうぞ召し上がれ♪


<土鍋キャロットピラフ>


 ■材料    2〜3人分

  米・・・2合  ※研がずにそのまま使います
  にんじん・・・160g(中1本)
  顆粒コンソメ・・・小1
  塩・・・小1/3
  バター・・・10g
  水・・・400ml
  ドライパセリ・・・適宜


 ■作り方

 1.にんじんは皮をむいて、上の部分3cmを残してすりおろす。残した部分は千切りにする。
 2.土鍋にバターを熱し、溶けてきたら米を加えてパラリとなるまで炒め、にんじんの千切り、
   すりおろし、塩を加えて炒める。
 3.にんじんがしんなりしてきたら、水、顆粒コンソメを加えてさっと混ぜ、蓋をして強火にする。
 4.沸騰したら弱火にして10分、火を止めて15分蒸らす。器に盛ってドライパセリをのせたら
   出来上がり。

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蓋を開けるとこんな感じ。
おこげもちょっとできて幸せ〜。

2007年04月23日 06:00コメント (2)

アサリの汁ビーフン

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ゴールデンウィークが終わってしまいましたね。
皆さんは楽しく過ごされたでしょうか。

ここ最近、大阪では日中は汗ばむくらいの陽気です。
暑くなってくると食べたくなるのがエスニック。
小さな子どもがいると、なかなか登場することがないメニューですよね。
でも久しぶりに食べたーい!という気分になり、太麺ビーフンを買い、りくたんがいない日に
思い切り楽しんだのがコレ、『アサリの汁ビーフン』。
アサリのみの出汁にナンプラーと塩、黒こしょうで味付けしたあっさり味の汁ビーフン。
疲れた胃にやさしいエスニック料理に仕上げました。
スパイシーなお料理はもっと暑い季節になるまでとっておいて、まずはこんな味から楽しんで
みませんか。


<アサリの汁ビーフン>


 ■材料  少し多めの2人分

  ビーフン(太麺)・・・200g
  アサリ(殻付き)・・・400g ※砂出ししておく
  水・・・800ml
  酒・・・大1
  ナンプラー・・・大3
  塩・・・少々
  黒こしょう・・・適宜
  豆もやし・・・1袋
  香菜・・・1株
  青ねぎ・・・適宜


 ■作り方

 1.ビーフンはぬるま湯につけてもどしておく。
 2.豆もやしは根を取り、塩少々(分量外)を加えたお湯で4〜5分ほど茹でてザルにあげる。
 3.香菜はお好みの長さに切り、青ねぎは1cm程度の長さに切る。
 4.鍋にアサリと水を入れ、蓋をして火にかける。アサリの殻が開いたらアクを取り、アサリを
   取り出す。
 5.4の出汁に酒、ナンプラーを加えて煮立て、1のビーフンを加えてやわらかくなるまで茹でる。
 6.塩と黒こしょうで味をととのえ、アサリを戻し入れて少し温めてから火を止める。
 7.器によそい、豆もやし、香菜をのせて出来上がり。


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香菜は好き嫌いがありますので、お好みでどうぞ。
いただくときにラー油やゆずこしょうで風味をプラスしても美味しいですよ。

2007年05月07日 06:00コメント (2)

裏巻き寿司

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母の日にはお寿司で感謝の気持ちを伝えた私ですが、実はつい最近まで、すし飯が表面に出てくる
「裏巻き」があまりうまくできなかったのです。
いつか必ず!と思っていましたが、今年こそ!ということで母の日に向けて少しばかり練習をしました。
そしていろいろと試したところ、ようやくうまく巻けるようになったので、今回は手順写真入りのレシピに
してみました。

アボカドが入ったいわゆるカリフォルニアロールは初夏にぴったりの味わいです。
難しそう・・・と思われている皆さん、この機会にぜひ、裏巻きにチャレンジしてみませんか。


<裏巻き寿司>


 ■材料  4本分

  すし飯・・・3合分(※参照)
  アボカド・・・1個
  レモン汁・・・大1
  スモークサーモン・・・約10切れ
  カニかま・・・6〜8本
  きゅうり・・・1本
  サニーレタス・・・適宜
  海苔・・・4枚
  白ごま・・・適宜

  
  ※すし飯について

   1)米は研いだらザルにあげて30分ほどおいておく。
   2)昆布5cm程度、酒(小2)を入れて30分ほど浸水させてから炊く。
   3)ご飯が炊けたら昆布を取り出し飯台にあけ、すし酢(米酢・・・75ml  砂糖・・・大2強
    塩・・・大1弱)をまわしかけて、うちわであおぎながらご飯を切るようにしてすし酢を混ぜていく。


 ■作り方
 
  1)アボカドは縦にくるりと種に沿って包丁を入れて二つに割り、種を取り除く。皮をむいて1cm幅に
   切ったらレモン汁を振りかけておく。
  2)きゅうりは縦半分に切り、それぞれ4等分に切る。


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  3)巻き簾全体にラップを敷き、海苔をのせる。   4)上下のラップごとひっくり返し、海苔の上の
    向こう側2cmくらいを残してすし飯をのせ、     ラップを取り除く。海苔の中央にサニーレタ
    全体に白ごまを振る。さらに上にラップを      ス、きゅうり、カニかま、アボカド、スモーク
    かけて全体が均等になるように軽く押さえる。   サーモンをのせる。
                    

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  5)両手で具を押さえながら、向こう側に向かって  6)切り分けるときは崩れ防止の為、ラップごと
   手前からラップごと巻く。最後は巻き簾で全体を   切り、盛り付けるときにラップをはずす。
   押さえる。


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スモークサーモンの代わりにツナやえびにしてもOK。
わさびマヨネーズを付けていただくと美味しいですよ。

2007年05月14日 05:35コメント (14)

クルミカレー

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世の中にはいろんなカレーがありますが、ちょっと前に話題になっていた白いカレーもなかなか
斬新でしたよね。
味については賛否両論でしたが、私にとっては「白い」ということが衝撃的でした。
カレー=茶色系という常識を覆したところに拍手!です。

さて今回のクルミカレーはベージュ色のカレー。
スパイスをきかせ、クルミでコクを加えた手作りのルゥーです。
マイルドな味のスープカレーといった感じでしょうか
実験感覚で作って、さらにこれをベースにいろいろとアレンジしても楽しいかも知れませんね。


<クルミカレー>


 ■材料   2〜3人分


 クルミ・・・50g
 玉ねぎ(中)・・・1個
 おろししょうが・・・1片分
 おろしにんにく・・・1片分
 クミン・・・3g
 ホワイトペッパー(ホール)・・・10粒
 ブラックペッパー(ホール)・・・10粒
 シナモンスティック・・・1本
 ローリエ・・・2枚
 ヨーグルト・・・50g
 お湯・・・200ml
 
 鶏手羽元・・・6本
 にんじん・・・1/2本
 じゃがいも・・・2個
 水・・・250ml
 塩・・・小1/2
 サラダ油・・・小2

 ターメリックライス・・・2合分


 ■作り方

 1.みじん切りにした玉ねぎを弱火で透きとおるまで炒めたら、おろししょうが、にんにくを加えて
   さらに炒める。
 2.しょうがとにんにくの香りが消えたら、ローリエ以外のスパイスを入れる。
 3.ヨーグルトとお湯200mlを入れ、強火で一度沸騰させて混ぜ合わせる。
 4.クルミと3をフードプロセッサ(もしくはミキサー)にかけてペースト状したら、ローリエを加えて
   約30分煮込む。 バット等に移し、氷で一気に冷やして冷蔵庫で2時間以上ねかす。
 5.深めのフライパンにサラダ油を熱し、鶏手羽元を香ばしく焼く。余分な脂をとったら乱切りにした
   にんじん、じゃがい、塩を加えてさっと炒め、水を加えて蓋をする。野菜がやわらかくなるまで
   煮る。
 6.4を5の鍋に加えて具と合わせ、ほどよく温めて、ターメリックライスに添えたら出来上がり。

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残ったカレーにココナッツミルクパウダーとナンプラーを加えると、タイカレーに変身!
これもかなり美味しいのでオススメです。

2007年06月04日 06:00コメント (8)

かぼちゃのリゾット

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国産かぼちゃが美味しい季節ですね。
私はかぼちゃ好きなので、まるごと1個買うのは当たり前。
煮物や天ぷら、蒸してからソテーしたり・・・といろんなお料理に変身させるのですが、たまに食べたく
なるのがかぼちゃのリゾット。
時間も手間もそれほどかからないので、ささっと作って楽しんでいます。
今の時期なら、冷えた白ワインといただくのもおすすめですよ☆


<かぼちゃのリゾット>


 ■材料  2人分

 米・・・100g
 かぼちゃ・・・100g
 玉ねぎ・・・1/4個
 エリンギ・・・1本
 白ワイン・・・50ml
 ブイヨン・・・1個(+湯500ml)
 バター・・・25g
 パルメザンチーズ・・・15g
 塩・・・適宜
 こしょう・・・適宜


 ■作り方

 1.かぼちゃは1、5〜2cm角に切り、玉ねぎはみじん切りにする。ブイヨンはお湯に溶かしておく。
 2.バター10gを鍋に熱し、玉ねぎが透明になるまで炒める。かぼちゃを加えて表面に火が通ったら、
   米を加えてさっと炒める。
 3.白ワインを加えて香り付けをしたら弱火にする。ブイヨンスープをひたひたになるくらいまで注ぎ、
   絶えずかき混ぜながら煮る。水分がなくなってきたら少しずつブイヨンスープを足し、約18分煮る。
 4.エリンギは4等分に裂いて、フライパン(グリル、オーブントースターでも可)で火が通るまで焼く。
 5.鍋の火を止め、残りのバター、パルメザンチーズを加え、塩、こしょうで味をととのえる。器に盛り、
   あればドライパセリをトッピングする。

2007年08月20日 06:35コメント (13)

タイ風ドライカレー

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器からお料理を考える、ということはよくあります。
今回もそうでした。
実はこの器は、私の従姉妹である陶芸家のRYOちゃんからいただいたものなのです。
独特な取っ手と素朴であたたかな感じが、アジア料理にぴったりだなと思い、すぐに思いついたのが
このタイ風ドライカレー。
見た目はあまりタイカレーらしくないのですが、タイカレーの味は具にしっかり染み込んでいます。
辛いのでお子様にはおすすめできませんが、ちょっとだけタイの味が食べたいという大人の楽しみと
しておススメします☆

なお、RYOちゃんの器について、詳しくは明日ご紹介したいと思います!


<タイ風ドライカレー>


 ■材料

  鶏ひき肉・・・100g
  なす・・・1本
  ピーマン・・・2個
  玉ねぎ・・・1/4個
  にんじん・・・3cm分
  エリンギ・・・大1本
  しょうが・・・1/2片
  パクチー・・・適宜
  タイカレーレッドペースト・・・小2 ※イエローやグリーンでもOK
  ナンプラー・・・小1〜2
  塩・・・小1/2
  こしょう・・・少々
  ココナツミルクパウダー・・・大2
  サラダ油・・・少々
 
  あたたかいご飯・・・適宜

  
 ■作り方

  1.なすは約1.5mm角に切り、水にさらす。ピーマン、にんじん、玉ねぎは粗みじん切り、しょうが
    はみじん切りにする。エリンギは荒く割いて、2cmくらいの長さに切る。
  2.フライパンにサラダ油を熱し、しょうがと鶏ひき肉を炒め、続いて玉ねぎ、にんじん、ピーマン、
    水気をきったなす、エリンギ、塩を加えて炒める。
  3.タイカレーレッドペーストを加え、具となじませてから蓋をする。
  4.野菜が柔らかくなったら、ココナツミルクパウダーを加えて混ぜ合わせ、ナンプラー、こしょうで
    味をととのえる。
  5.器にご飯をよそい、ドライカレーと刻んだパクチーをのせて出来上がり。


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辛さをマイルドにしたいときは、食べるときに卵黄を混ぜていただくといいですよ。
パクチーは好き嫌いがはっきりと分かれる野菜ですが、私は大好きです!

2007年09月17日 06:23コメント (6)

カレー焼きうどん

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立冬が過ぎましたね。
紅葉も感じないまま冬に突入なのね。。と何だか寂しいような気持ちになりましたが、冬は冬で
楽しいことがいっぱいですし、季節を楽しんでいくことにしましょう。

さて、今日のレシピは「カレー焼きうどん」です。
いわゆるカレーうどんとは全く異なりますが、思い立ったら簡単に作れるのが魅力。
ちょっぴりスパイシーで、つるつるっと食べられるので、お昼ごはんにぴったりですね。
白菜を入れると水分が出て、うどんがフライパンにくっつかないので、ぜひ加えてみてください。


<カレー焼きうどん>


 ■材料  2人分

  ゆでうどん・・・2玉
  むきえび・・・100g
  白菜・・・1枚
  にら・・・50g
  刻みねぎ・・・適宜
  カレー粉・・・小2
  酒・・・大1
  しょうゆ・・・大1
  塩・・・少々  
  サラダ油・・・大1


 ■作り方

 1.白菜は食べやすい大きさにざく切りにし、ニラは2cm程度に切る。
 2.ゆでうどんは、いったん湯通しをしておく。
 3.フライパンにサラダ油を熱し、むきえびに酒を振りかけて炒め、白菜、ニラを加えて炒める。
 4.白菜から水が出てきたら、カレー粉を加えてさっと混ぜ、ゆでうどんを加えて炒める。しょうゆ、塩で
   味をととのえたら器に盛り、刻みねぎをのせて出来上がり。


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具はエビがおすすめです☆
冷蔵庫に余っているお野菜があれば加えてみてください。
その際、カレー粉とお塩は調節してくださいね!

2007年11月12日 06:43コメント (8)

カキの中華おこわ

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カキのおいしい季節が到来ですね。
カキ鍋、カキご飯、カキフライetc・・・プリプリのカキを存分に楽しみたい今日この頃。
せっかくなので、今回はカキのレシピをご紹介したいと思います。

おこわといっても、もち米に少しお米を混ぜて炊きます。
モチモチ感とふんわり感の両方が味わえるので、私はもち米100%ではないおこわを
よく炊くのです。
カキやしいたけの味がしっかりしみこんだ中華おこわは、カキご飯とはちょっと違うおいしさです。
どうぞ召し上がれ♪


<カキの中華おこわ>


 ■材料 2〜3人分

  もち米・・・1合
  米・・・0、5合
  カキ(加熱用)・・・12個
  干ししいたけ・・・1個
  にんじん・・・50g
  ごま油・・・小2
  酒(あれば紹興酒)・・・小2
  砂糖・・・小1/2
  しょうゆ・・・小1
  オイスターソース・・・小1/2
  塩・・小1/4
  こしょう・・・少々
  五香粉(あれば)・・・少々
  小ねぎの小口切り・・・少々
  

 ■作り方

 1.もち米と米は合わせてとぎ、いったん水を切って炊飯器に入れ、250mlを加える。干ししいたけは
   さっと洗って米の間に埋め込むようにのせ、1時間ほどおく。
 2.にんじんは千切りにする。カキは塩水で振り洗いした後、水で洗ってざるにあげる。干ししいたけは
   戻ったら水気を絞って軸の部分を取って千切りにする。
 3.フライパンにごま油を熱し、しいたけを弱火でじっくり炒めたら、にんじん、砂糖、しょうゆを加えて
   炒める。カキを加えて酒を振り、蓋をして2分ほど蒸して火を止める。
 4.炊飯器に3の汁、オイスターソース、塩、こしょう、五香粉を加え、1、5合の目盛りまで水を足す。
   ひと混ぜしたら具をのせて、スイッチを入れる。
 5.炊き上がったら全体をさっくり混ぜ、器に盛り、小ねぎを散らして出来上がり。

  
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五香粉はほんの少し加えるだけで、香りが引き立ちますよ。

2007年12月10日 06:47コメント (2)

鮭とじゃがいもの炊き込みご飯

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節分が過ぎれば春・・・ですが、まだまだ寒い日々ですね。
一度引いた風邪がなかなか治らず、何回もぶり返しております。何とも軟弱な私。。
早く暖かくなーれ、と願いつつ、夏の暑さは来て欲しくないという複雑な思いです(笑)。

さて、今日のレシピはごはんもの。
鮭+じゃがいもの最強コンビですよ。
先に蒸し焼きにしてから炊き込みますので、鮭はしっとり、じゃがいもはホックリ。
素材から出るだしだけでも十分美味しくいただけますよ。


<鮭とじゃがいもの炊き込みご飯>


 ■材料  2〜3人分

  生鮭・・・2切れ(約100g)
  じゃがいも・・・2個(約200g)
  バター・・・10g
  酒・・・大2
  
  米・・・1、5合
  水・・・350ml
  塩・・・小1/2
  
  刻みねぎ・・・約大3 ※多めにいれた方がおいしいです。
  黒こしょう・・・お好みで


 ■作り方

 1.米は洗ってから分量の水に浸水させておく。生鮭は1切れを3等分にして、塩少々(分量外)を
   振って10分ほどおく。じゃがいもは小さめの乱切りにして水に放つ。
 2.厚手の鍋を熱してバターを溶かし、水気を切ったじゃがいもを入れて炒める。周りが少し透き
   通ってきたら、水気を拭き取った生鮭を加えて両面を焼く。白ワインを加えて蓋をして5分ほど
   蒸す。
 3.蓋を開けて浸水させていた米を水と一緒に入れ、塩を加えてさっと混ぜてから蓋をして火を
   強める。沸騰したら弱火で15分、火を止めて15分蒸らす。 
   ※お鍋の種類によって加熱時間がかわってきますので調整してください。
 4.鮭の骨や皮を取り除き、刻みねぎと黒こしょう(お好みで)を加え、さっくりと混ぜたら出来上がり。
   

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黒こしょうのかわりにゆずこしょうを少しのせると、また違った味わいが楽しめます♪

2008年02月04日 08:00コメント (8)

お花の巻き寿司

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今日はおひなまつりですね。
あいにく我が家ではおひなまつりの行事はおこなわないのですが、気分だけでもということで
ちらし寿司は作ったりしています。

少しずつ春めいてきたこの頃。
つぼみも膨らみだして、咲いている花もちらほら。
お寿司にも花を咲かせてみたくて、今回は巻き寿司にしてみました。
作り方がメインのレシピになっていますので、参考にしてオリジナルのお花を咲かせてくださいね。


<お花の巻き寿司>


 ■材料 約3本分

  米・・・3合
  昆布・・・5cm角のもの1枚
  〔合わせ酢〕
  米酢・・・大3
  砂糖・・・大3
  塩・・・小1

  にんじん・・・1/2本
  だし汁・・・150ml
  酒・・・大1
  砂糖・・・大1
  薄口しょうゆ・・・小1、5〜2

  焼海苔・・・9枚程度
  ゆかり・・・適宜
  紅麹パウダー(あれば)・・・小1程度  
  ※ゆかりと紅麹パウダーは色づけのために使用しています。
   代わりに桜でんぶやたらこ、鮭フレークなどを使ってもよいでしょう。
  きゅうり(お好みで)・・・適宜
  
  
 ■作り方

 1.にんじんは好みの太さに切る。鍋にだし汁、酒を入れて火にかけ、アルコール分を飛ばしたら
   砂糖を加えてにんじんを煮る。柔らかくなってきたら薄口しょうゆを加えて煮詰める。きゅうりは
   お好みの太さに切る。
 2.米は洗って分量の水と昆布を入れて炊く。合わせ酢の材料を混ぜ合わせておく。炊き上がったら
   昆布を取り除き、湿らせた寿司桶に入れ、合わせ酢を回しかける。
 3.すし飯がお酢を十分に吸うまで切るように混ぜる。吸いきったらうちわで扇ぎ、時々混ぜながら
   素早く熱を取る。
 4.すし飯の1/3量を分け、ゆかりや紅麹パウダー等を混ぜてピンク色のすし飯を作る。

 5.幅6cmに切った焼海苔を5枚(1本分)用意する。巻き簾に1枚のせて、ピンク色のすし飯を
   広げる。
 080303koutei1.JPG

 6.花びらのような形に整えながら巻く。
 080303koutei2.JPG

 7.すし飯を糊代わりにして、巻いたもの同士をくっつける。
 080303koutei3.JPG

 8.にんじんを中心にして花の形になるようにくっつける。
 080303koutei4.JPG

 9.全形の焼海苔を巻き簾の上にのせ、白いすし飯を広げて8ときゅうりをのせて手前から巻く。
   ※きゅうりはお好きなところへ配置してください。
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10.巻き終えたら海苔の合わせ目を下にしてなじませておく。包丁を濡らしながら切り分けて
   出来上がり。
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2008年03月03日 07:57コメント (8)

モロヘイヤうどん

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毎日、梅雨らしいじめじめとした天候ですね。
食べ物が痛みやすい条件が揃っていますので、食品の取り扱いには注意しましょう。

さて先週から体調を崩し、レシピ作成もなかなか厳しい状態ですが、なんとか頑張っております。
私の場合、食欲のない中で食べられるものの一つがうどん。
今回はぶっかけタイプで、モロヘイヤをたっぷりのせました。
緑色のかたまりがモロヘイヤ、ワカメではありませんよー。
茹でて刻んだモロヘイヤのねばねばがうどんにからみついて、つるるんと入っていきます。
夏バテ防止にも効果があるモロヘイヤ、ぜひ加えてみてください。


<モロヘイヤうどん>


 ■材料   2人分

  うどん(乾麺でも冷凍でも可)・・・2人分
  モロヘイヤ・・・1束
  大根・・・5cm分
  梅干・・・1個
  天かす・・・適宜
  刻みねぎ・・・少々
  糸かつお・・・少々
  めんつゆ・・・適宜


 ■作り方

 1.モロヘイヤは葉を摘む。大根は皮をすりおろす。梅干は種を取って、包丁でたたいておく。
 2.なべにたっぷりの湯を沸かし、モロヘイヤをさっと茹でて冷水に取る。水気を切って、細かく刻む。
 3.続いて、うどんを指定時間茹で、茹で上がったら冷水でしめる。
 4.器にうどんを盛り、天かす、大根おろし、刻みねぎ、たたいた梅干、糸かつおをのせ、モロヘイヤを
   たっぷりとのせる。
 5.めんつゆをかけ、よく混ぜていただく。


080623moroheiya%20udon2.jpeg
大葉や白ごま、フライパンで両面を焼いた薄揚げを刻んでのせてもOK。
うどんの具のバリエーションはどこまでも広がっていきますね。


2008年06月23日 07:32コメント (0)

サルサ丼

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暑いです!
辛いものが食べたいです!!
ということで、ピリッと辛いサルサソースの丼を作りました。

サルサソースといえば、トルティーヤチップスを思い起こさせますが、ごはんとの相性もなかなかです。
色とりどりの野菜と香ばしく焼いた鶏手羽中をのせたらボリューム満点。
ピリ辛でいただくもよし、思い切り辛くして刺激を求めるもよし。
お好みの辛さに仕上げて召し上がれ!


<サルサ丼>


 ■材料 4人分

  〔サルサソース〕
  トマト・・・200g
  玉ねぎ・・・100g
  ピーマン・・・1個
  レモン汁・・・大1
  塩・・・小1/2
  タバスコまたはチリソース・・・少々
  オリーブオイル・・・大1

  鶏手羽中・・・12本
  オクラ・・・8本
  アボカド・・・1個
  とうもろこし・・・1/2本
  レモン汁・・・少々
  レタス・・・適宜
  塩・・・少々
  黒こしょう・・・少々
  温かいごはん・・・4杯分


 ■作り方

 1.トマトは1cm角程度に切り、玉ねぎとピーマンは粗みじん切りにする。ボウルに切った野菜、レモン
   汁、塩、タバスコまたはチリソース、オリーブオイルを入れて混ぜ合わせ、ラップをかけて2〜3時間
   ほど冷蔵庫で冷やしておく。
 2.手羽中は塩、黒こしょうを振り、グリルで香ばしく焼く。
 3.とうもろこしは塩を加えた湯で茹でて、4等分に切る。オクラは軸の部分を少し切り、がくの硬い部
   分を取り除き、塩を振って板ずりをしてから、塩ごと湯に入れて茹でる。
 4.アボカドは1、5cm角に切り、レモン汁を振りかけておく。
 5.温かいごはんを器によそってレタスを敷き、手羽中、オクラ、とうもろこし、アボカドをのせ、最後に
   サルサソースをたっぷりかけたら出来上がり。


080707salsadon2.JPG
サルサソースは余っても数日は日持ちするので大丈夫。
ドレッシング代わりに使ってもいいですね。

2008年07月07日 07:10コメント (4)

干物の混ぜ寿司

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今年のお盆はオリンピック三昧でしたが、皆さんはどんなお盆休みを過ごされましたか。
我が家は今日からりくたんの夏季保育が再度はじまり、通常通りの生活に戻りつつあります。


さて、今日のレシピは混ぜ寿司です。
中途半端に残ってしまったり、塩気が強すぎて食べにくい干物はありませんか。
そんなときはお寿司の具にしてしまいましょう。
入れる具は、そのときに冷蔵庫にあるものでOK。
ちょっぴり食欲のない日にぜひどうぞ!


<干物の混ぜ寿司>


  ■材料   約3人分


   米・・・1、5合
   昆布・・・1枚(5cm角程度)
   〔合わせ酢〕
   米酢・・・大2、5
   砂糖・・・大1強
   塩・・・小1/2
 
   さんまの干物・・・1枚
   ちくわ・・・2本
   きゅうり・・・1/2本
   大葉・・・5枚
   かいわれ大根・・・1/2パック
   刻みねぎ・・・適宜
   白炒りごま・・・大1


 ■作り方


  1.米は洗って昆布をのせて炊く。(※水の分量はやや少なめで) 合わせ酢を作っておく。
  2.さんまの干物を焼き、身をほぐす。
  3.ちくわは半分に切って薄切りにする。きゅうりは薄くいちょう切りにして塩少々(分量外)を振る。
    5分ほどだったら、水気をぎゅっと絞る。大葉は千切りにして水に放つ。かいわれ大根は根を
    切り落として、3等分に切る。
  4.湿らせたすし桶に炊きたてのご飯をあけ、合わせ酢を回しかける。しゃもじで全体になじませる
    ように切り混ぜる。
  5.1分ほどおいたら、うちわで扇いで手早く冷ます。
  6.ほぐしたさんまの身、ちくわ、きゅうり、かいわれ大根、刻みねぎ、白炒りごまを加えてさっくり
    と混ぜる。
  7.器に盛り、水気を切った大葉をのせて出来上がり。


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みょうがや千切りのしょうが、そのほかの薬味を加えてお好みの味に仕上げてください。
また、赤米や黒米を混ぜたすし飯で作ると、雰囲気が変わっていい感じになりますよ。

2008年08月18日 07:45コメント (2)

酒粕クリーミーパスタ

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先週はとても寒かったですね。
今日はいい天気で、久しぶりに窓を開け放っています。
空気を入れ替えて、今週もがんばりましょう。


さて今日のレシピは酒粕を使ったパスタです。
私は酒粕酵母を作っているので、冬場になると酒粕は冷蔵庫に常備しています。
ただ料理にはあまり使わないのです。オットが苦手なようで・・・。
でも酒粕が少し余っているときには料理に使いたい!
ということで、酒粕が苦手なオットでもおいしいと食べてくれるパスタを作りました。
みなさんは酒粕、お好きですか?


<酒粕クリーミーパスタ>


 ■材料  2人分

  
  パスタ・・・200g  ※水2Lに対して塩20g
  キャベツ・・・100g
  玉ねぎ・・・1/4個
  ベーコン・・・50g
  塩・・・少々
  酒粕・・・30g
  水・・・大2
  牛乳・・・100ml
  

  仕上げ用オリーブオイル・・・適宜
  ゆずの皮の千切り・・・適宜
  黒こしょう・・・お好みで
  
  
  ■作り方


  1.酒粕は細かくちぎり、水と一緒に耐熱の器に入れ、スプーン等でなじませる。電子レンジ
    (600W) で30秒ほど加熱して溶きのばす。冷めたら牛乳を加えて混ぜ合わせる。
  2.パスタの湯を沸かす。キャベツはひと口大に切る。玉ねぎは薄切り、ベーコンは2cm幅に切る。
  3.湯に塩を加え、パスタを茹で始める。フライパンにベーコンを入れて熱し、程よく脂が出てきた
    ところで玉ねぎとキャベツを加える。しんなりとしてきたら1を加え、塩で味をととのえる。
  4.パスタが茹で上がったら3に加えて和え、仕上げ用のオリーブオイルをやや多めに回しかけて
    再び和える。
  5.器に盛り、黒こしょうをかけ、お好みでゆずの千切りを添える。


090119pasta2.JPG
牛乳の代わりに豆乳を加えると、さっぱりとした味わいになります。
ゆずこしょうを添えると、ピリリとした辛さが加わってこれもまた美味です♪

2009年01月19日 10:26コメント (5)

春色の巻き寿司

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明日は節分ですね。
豆まき、恵方巻きの丸かぶり、皆さんはされますかー?


太巻きは7つの具を入れたものを作るのが我が家の定番ですが、ここのところちょっぴり忙しいので、
今回は手のかからない具を選んで春色の巻き寿司を作ってみました。
カニ缶、きゅうり、卵で三色にしましたが、ボイルしたカニから身を取り出したものでもいいですし、
海老で作ってもきれいです。
作り方には簡単な写真を入れていますので、どうぞ参考になさってください。


<春色の巻き寿司>


 ■材料  2本分


  米・・・1.5合
  昆布・・・3cm角
  [合わせ酢]
  米酢・・・大2
  砂糖・・・大1
  塩・・・小1/2


  カニ缶・・・1缶
  きゅうり・・・1本
  焼海苔・・・全形1枚
  卵・・・1個
  みりん・・・小1
  塩・・・少々
  サラダ油・・・少々 


 ■作り方


  1.米は研いで、分量の水と昆布を入れて炊く。合わせ酢は混ぜ合わせておく。
  2.炊き上がったご飯は湿らせたすし桶にあけ、合わせ酢を回しかける。1分ほど経ってから切る
    ように混ぜ、うちわで扇いで冷ます。
  3.カニ缶は軽く水気を切っておく。きゅうりは半分の長さに切り、ひとつはピーラーで薄く切り、
    もう半分は4等分に切る。焼き海苔は半分の大きさに切る。
  4.卵はみりんと塩少々を加えてよく溶きほぐす。よく熱したフライパンに薄くサラダ油を敷き、卵液を
    流し入れ、2枚の薄焼き卵を作る。
  5.巻き簾に焼海苔、すし飯、4等分に切ったきゅうりの2本分を置いて巻く。


  6.巻き簾にラップを広げ、すし飯、5の海苔巻きをおいてラップごとしっかりと巻く。
   090202sushi1.JPG


  7.ラップをはずし、カニのほぐし身、薄切りにしたきゅうり、適当な大きさに切った薄焼き卵をのせ、
    再びラップをかけて形を整える。
   090202sushi2.JPG


  8.ラップごと濡らした包丁で切り分けてから、最後にラップをはずす。
   090202sushi3.JPG


この太巻きで丸かぶりをするのはちょっと難しいかも知れませんね(笑)。

2009年02月02日 09:37コメント (2)

鮭のり雑炊

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朝晩の冷え込みが緩み、だいぶ過ごしやすくなりましたね。
とはいえ、季節の変わり目なので体調を崩される方も多いことでしょう。
私もその一人です(笑)。
体調が悪いと胃腸の働きも弱くなって、食欲も落ちがちです。
でも何か食べないとますます体によくありません。
そんなときにはこちら。
鮭と焼海苔を加えたあったか雑炊です。
季節の野菜をプラスして、体を回復させましょうー!


<鮭のり雑炊>


 ■材料   2人分


  ご飯・・・お茶碗2杯分
  だし汁・・・500ml
  みりん・・・小2
  しょうゆ・・・小2
  ほぐし鮭・・・大4  ※ビン入りのものでも、鮭を焼いてほぐしたものでも可
  焼海苔・・・全形1枚
  青菜・・・2株  ※今回は小松菜と菜の花を使用しました。
  塩・・・少々


 ■作り方


  1.青菜は塩少々を加えた湯でさっと茹でて冷水に取り、水気を絞り、食べやすい大きさに
    切ります。
  2.鍋にだし汁、みりん、しょうゆを入れて煮立て、ご飯とほぐし鮭を加えます。
  3.再び煮立ってきたら火を弱め、塩で味をととのえ、焼海苔をちぎりながら加えます。
  4.青菜を加えてひと混ぜしたら器に盛ります。


090309zosui2.JPG


私もこれを食べて回復につとめます!

2009年03月09日 09:01コメント (2)

鯛めし

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鯛の美味しい季節ですね。
私は関西で暮らすようになって、鯛をよく食べるようになりました。
鯛はハレの日にいただくものとして育った私には、鯛がスーパーで気軽に手頃な値段で手に入る
ことが不思議に感じたものです。
よく作る鯛めしは鯛のアラを使って作ることが多いのですが、今回は母の日のために小ぶりな
鯛を姿焼きにして作りました。
画像には鯛の姿はありませんが(汗)、これはタケノコごはんではなく鯛めしなのであしからず!


<鯛めし>


 ■材料   4合分  


  鯛(小ぶりなもの)・・・1尾
  米・・・4合
  昆布だし・・・4+1/2カップ
  酒・・・大2
  薄口しょうゆ・・・大1
  みりん・・・大2
  塩・・・小1/2〜3/4
  しょうが・・・3かけ


 ■作り方

  1.鯛は下処理をし、両面に塩(分量外)を振り、30分ほどおいておく。表面の水気を拭き取り、
    腹に切れ目を入れ、尾ひれに化粧塩をして焼く。※焦げないように気をつけてください。
  2.しょうがは皮をむいて千切りにし、水にさっとくぐらせた後、ザルにあげる。
  3.米は洗い、水気を切って鍋(今回はル・クルーゼを使用)に入れ、昆布だし、調味料、しょうが
    の千切りふたかけ分を加えてひとまぜし、鯛を上にのせて蓋をする。
  4.強火にかけ、沸騰したら弱火にして15分ほど炊く。最後に一度強火にしてから火を止め、
    蒸らす。
  5.10分ほどたったら蓋を開け、鯛をいったん取り出す。鯛の頭、骨、皮をはずし、身をほぐしたら
    ごはんに混ぜる。
  6.残しておいた千切りしょうがをのせ、あれば木の芽を添える。

  今回は4合分で作りましたが、半量で作る場合は切り身を使うとよいでしょう。
  アラを使っても美味しくできます。

2009年05月11日 06:46コメント (2)

カツオの細巻き寿司

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今日は早朝からものすごい雷!
ドカーン、ドカーンと2回ほど強烈な音が響き、慌てて飛び起きました。
先週の天気とは打って変わり、大荒れの月曜日。
今週はずっと雨みたいです〜。


さて今日のレシピは細巻き寿司です。
マグロではなく、脂ののってきたカツオを使います。
カツオとともにかつお節、マヨネーズ、刻みねぎを一緒に巻き込むことで、カツオの美味しさが
より一層引き立ちます。
つけダレのレシピもご紹介してありますが、シンプルにゆずこしょうやしょうが醤油でいただいても
もちろんOK。
手巻き寿司とはまた違った味わいをお試しくださいね。


<カツオの細巻き寿司>


  ■材料   8本分


  米・・・2合
  昆布・・・5cm角
  [合わせ酢]
  酢・・・50ml
  砂糖・・・大2
  塩・・・小1


  刺身用カツオ・・・半身を1/2柵分
  かつお節・・・10g
  しょうゆ・・・大1
  マヨネーズ・・・大1
  刻みねぎ・・・大8程度
  焼海苔・・・全形4枚
 

  [つけダレ]
  しょうゆ・・・大1
  マヨネーズ・・・大1
  白すりごま・・・大1


 ■作り方


  1.米を研ぎ、炊飯器に分量の水と昆布を入れて炊く。合わせ酢の材料はよく混ぜ合わせておく。
  2.ご飯が炊き上がったら昆布を取り除き、濡れ布巾で湿らせたすし桶にあける。合わせ酢を回し
    かけ、ごはんを手早く切るように混ぜ、うちわで扇ぎながら冷ます。
  3.かつお節はしょうゆを混ぜておく。刺身用カツオは皮をひき、15mm角程度になるように細長く
    切り分ける。
  4.海苔は半分に切って使う。巻き簾に海苔を置き、すし飯をのせて広げる。向こう側2cm程、
    すし飯をのせずに空きを作っておく。
  5.カツオの下にかつお節を敷き、カツオの表面に薄くマヨネーズを塗り、その上に刻みねぎを
    散らす。
    090622makizushi2.JPG


  6.手前から向こう側に巻き簾ごと持っていき、ギュっとおさえながら少しずつ回転させて巻く。
  7.巻き寿司は包丁を1回ごとに湿らせながら切り分ける。つけダレの調味料を合わせ、お寿司
    に少しつけていただく。


090622makizushi3.JPG
この巻き寿司は、父の日にうなぎ入り太巻きとともに作りました。

2009年06月22日 06:01コメント (4)

豚バラ肉とニラのにゅうめん

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これからしばらく続く夏休み中のお昼ごはん。
なんとなくひとつ仕事が増えた気分です。
どうしても麺類が多くなるので、少しずつ趣を変えて作りたいと思っていますが
暑いと頭が回らずついいつものメニューへ。
今年は暑さに負けず、がんばります。


さて今日のレシピはにゅうめんです。
炒めた具材がだしになるので、とっても簡単。
夏バテ中でもこれなら体を冷やすことなく食べられると思います。
よかったら作ってみてくださいね。


<豚バラ肉とニラのにゅうめん>


 ■材料  2人分

  そうめん・・・200g
  豚バラ肉・・・100g
  ニラ・・・1/2束
  水・・・700ml
  すりおろしにんにく・・・少々
  白いりごま・・・小2
  塩・・・小1+1/2
  黒こしょう・・・適宜(多めに)
  ごま油・・・小1


 ■作り方


 1.そうめんは表示どおりに茹でて、水で締めてからザルにあげておく。
 2.豚バラ肉はひと口大、ニラは2cm幅に切る。立ち上がりのあるテフロン加工
   のフライパンで豚バラ肉を炒め、色が変わり脂が出てきたら、ニラを加えて
   炒める。
 3.2に水を加え、煮立ってきたらすりおろしにんにく、白ごま、塩、黒こしょうを
   加えて味を調える。最後にごま油を加える。
 4.3に1のそうめんを加えて温め、器に盛る。

2009年07月20日 06:36コメント (2)

栗のバターピラフ

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さつま芋、栗、黒枝豆・・・皆さんも秋の味覚を楽しんでいますか。
我が家は日々満喫しております!
だからもちろん、今日のレシピは秋の味覚を使ったもの。
「栗」のバターピラフです。
味付けはコンソメを入れずにシンプルに栗、バター。塩だけ。
ドライハーブで風味で風味をプラスしています。
栗は大粒のものを選び、やわらかくなるまで茹でたものを使ってくださいね。


<栗のバターピラフ>


 ■材料  2合分


 ゆで栗(正味)・・・100g  ※やわらかく茹でて中身を取り出したもの
 米・・・2合
 バター・・・20g
 塩・・・小1程度
 ドライハーブ・・・適宜
 黒こしょう・・・適宜


 ■作り方


 1.米は炊く30分前にとぎ、ザルにあげておく。
 2.フライパンにバター10gを入れて火にかけ、ゆで栗を加えて炒めて取り出す。
 3.再び2のフライパンにバター10gを入れて火にかけ、米、ドライハーブを加え
   て炒める。米が透き通ってきたら火を止め、炊飯器の内釜に移す。
 4.水を2合の目盛りに合わせて入れ、2の栗と塩を加え、ひと混ぜして炊く。
   炊き上がったら器によそい、お好みで黒こしょうを振る。
   ※塩気が足りない場合は塩を振ってお召し上がりください。

2009年10月19日 06:25コメント (2)

エリンギと春菊の混ぜごはん

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雨の月曜日。
週の初めから雨というは、テンションがちょっと下がってしまいます。。
でも、たまっているPCワークをこなすには雨の日が一番!と思い直して、前向きに
過ごしたいと思います♪


それでは今日のレシピです。
先週に引き続いてごはんものになります。
冬野菜が出始めて、きのこ類もおいしい季節なのですが、食わず嫌いのりくたんが
手を出さないのが春菊、エリンギ。
わりと野菜は何でも食べるほうなんですが、クセがあると難しいみたいです。
それで何とか美味しく食べてもらえないかなぁと思って作ったのがこの混ぜごはん。
エリンギは細かく切ってよく炒めると、ちくわとうまくなじんでくれます。
春菊の味もアクセントになってくれたようで、りくたんもモリモリ食べてくれました!


<エリンギと春菊の混ぜごはん>


 ■材料  2人分


  温かいご飯・・・お茶碗2杯分
  エリンギ・・・2本
  春菊・・・1株
  ちくわ・・・2本
  塩・・・少々
  しょうゆ・・・小1
  白炒りごま・・・大1
  サラダ油・・・大1


 ■作り方


 1.エリンギは小さめの角切り、春菊は1cm幅に切り、ちくわは縦半分に切ってから
   薄切りにする。
 2.フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、エリンギ、春菊、ちくわ、塩少々を
   入れてよく炒める。
 3.ボウルに温かいご飯、2で炒めた具、白炒りごまを入れて混ぜる。しょうゆ、
   塩で味をととのえたら出来上がり。

2009年10月26日 09:01コメント (2)

丹羽彰子
丹羽彰子

洋菓子メーカーで販売促進を担当後、某大人気料理サイトにて料理&スタイリングを経験。日常にきらり輝く楽しみを見出す“暮らし愛好家“であることがモットーの、パン好きフードスタイリスト。

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