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果物屋さんでは、梨とぶどうが並んでいた場所に柿やりんご、みかんが置かれるようになりました。
季節は確実に冬へと向かっているのだなぁと感じさせられます。
そして秋が深まるにつれ、お菓子が恋しくなってきます。
みなさんはどんなお菓子がお好みでしょうか。
私はおいしい焼菓子と紅茶があれば天にも昇る気分に!
さて今回のレシピはりんごと紅茶を使った蒸しパンです。(焼菓子ではないんです、ごめんなさい)
周囲の方から子どものおやつレシピをぜひ!との声が多かったので、おやつにも軽食にもなり、
小さなお子様でも食べやすい蒸しパンをご紹介したいと思います。
紅茶の茶葉が気になるようでしたら、液だけ入れてくださってもOKです!
<りんごと紅茶の蒸しパン>
■材料 6個分(お弁当用8号紙カップ)
卵・・・1個
砂糖・・・20g
小麦粉・・・60g
ベーキングパウダー・・・小1/2
重曹・・・ひとつまみ
バター・・・15g ※サラダ油でも可
りんご・・・1/4個
紅茶の茶葉・・・小1/2
■作り方
1.りんごは約1cm角に切り、耐熱の器に並べてラップをかけ、電子レンジで2分間加熱する。
2.器に紅茶の茶葉を入れ、大1の熱湯を加えてさましておく。
3.バターは1〜2cm角に切り、耐熱の器に入れてラップをかけ、電子レンジに30秒ほどかけて
溶かす。
4.ボウルに卵を溶きほぐし砂糖を加え、泡だて器でもったりするまで泡立てたら、溶かしバターを
少しずつ加えながら混ぜる。さらに2を加えて混ぜる。
5.薄力粉、ベーキングパウダー、重曹を合わせてふるいながら加え、ゴムべらでサックリ混ぜる。
6.粉っぽさがなくなったらカップの深さ1/3くらいまで生地を流して、その上にりんごをのせ、
さらにもう一度かるく生地を流す。
※紙カップは蒸した時に広がってしまうので、金属製のプリンカップや写真のような小さな竹かご、
耐熱の器などに入れてください!
7.蒸気の上がった蒸し器に入れ、約15分間蒸す。生地に竹串をさして何もついてこなかったら
出来上がり。

浅い器に入れて蒸した方はやや広がっています。
小分けにしないで大きく作ってもいいですね。
紅茶はフレーバーティーを使うと香りも楽しめます♪

やっぱり寒い季節にはみかん、ですよね。
そのままいただいても美味しいみかんですが、たくさんあるときにはこんなおやつを
作ってみてはいかがでしょうか。
ソーダブレッドは重曹の力で膨らませるクイックブレッドです。
材料もいたってシンプル。
甘さはぐっと控えて、みかんの味がほんのり感じられるようにしました。
みかんもたまにはこんな風に変身させてみてくださいね♪
<みかんのソーダブレッド>
■材料 2個分(直径約10cm)
小麦粉・・・200g
重曹・・・小1
ベーキングパウダー・・・小2/3
砂糖・・・25g
塩・・・ひとつまみ
グラニュー糖・・・大1
みかん・・・果肉+果汁100g(約1個分)
ヨーグルト・・・75g
■作り方
○下準備
小麦粉、重曹、ベーキングパウダー、砂糖、塩は合わせてふるっておく。
1.みかんは皮と薄皮をむいて、おおまかに崩しながら果肉と果汁を取り出し、グラニュー糖を
まぶして10分ほどおく。
2.ボウルに1とヨーグルトをよく混ぜる。
3.ふるっておいた粉類をゴムべらで切るようにさっくり混ぜ合わせる。
4.オーブンを180℃に余熱する。天板にオーブンシートをのせ、それぞれ直径約10cmの丸い形に
なるように生地を整え、中央にナイフで深さ1cmくらいの十字の切り込みを入れる。
5.オーブンで約25分焼いたら出来上がり。

切ってみると、中はほんのりみかん色。
焼き立てよりも熱がとれてからの方が美味しいですよ。
いろんなジャムを塗って、お好みのハーモニーを探してみてもいいですね。
先に謝らせていただきます。
この暑い中、オーブンを使うレシピでごめんなさい!!
でもこれ、自分がどうしても食べたかったのです。
ピザとマフィンが合体したらどんな味わいになるかな〜と前々から思っていました。
試作してみたところ、とても美味しかったのでぜひともご紹介をと。
今回、野菜は玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマンの3種類を使いましたが、残っている野菜は何でもOK。
ピザソースは市販のものを使うのでとってもカンタン。
こちらはオリーブ油を使うのですが、バターで作るのとは違い、さらりとした味わいに仕上がります。
残りわずかの夏休み、お子様のお昼ごはんにいかがですか?
<ピザマフィン>
■材料 4個分(底径5.5cmアルミカップ)
[生地]
小麦粉・・・150g
砂糖・・・15g
塩・・・小1/2
ベーキングパウダー・・・小1
卵・・・1個
牛乳・・・大2
オリーブ油・・・大4
[フィリング] [トッピング]
玉ねぎ・・・1/4個 ピザソース(市販)・・・適宜
ピーマン・・・1個 とろけるチーズ・・・適宜
赤ピーマン(小)・・・1個
プロセスチーズ・・・50g
塩・・・ひとつまみ
ピザソース(市販)・・・大1
黒こしょう・・・適宜
オリーブ油・・・小1
■作り方
○下準備
小麦粉、砂糖、塩、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。卵は室温に戻しておく。
1.[フィリングを作る] 玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマンは、5〜10mm角の大きさに揃えて切る。
プロセスチーズは5mm角に切っておく。
2.フライパンにオリーブ油を熱し、1の野菜に塩ひとつまみを加えて炒める。仕上げにピザソースと
黒こしょうを多めに加えて混ぜ合わせる。
3.[生地を作る] ボウルに卵を割って泡だて器で攪拌し、オリーブ油を大1ずつ加えながらそのつど
よく混ぜ合わせる。牛乳を加えて混ぜたら、ふるっておいた粉類を加えてゴムベラでさっくりと
合わせる。
4.3に2とプロセスチーズを加えて混ぜ合わせたら、用意したホイルカップ等にこんもりと入れ、
トッピングにピザソース少々、とろけるチーズをのせる。
5.190℃に余熱したオーブンで約20分焼いたら出来上がり。
野菜は小さめに切った方が生地とのなじみがいいですよ!
GW真っ只中、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
天気が良くて風が心地よいので、もっぱらお散歩を楽しんでいます!
我が家は特に帰省をする訳でもなく、いつもの休日と同じような感じではありますが(笑)。
さて、今日のレシピはハンバーガー。
タイトルが「フルーツビネガー」なので、何かのフルーツ酢を使ったのかと思われそうですが、
正確に言うと、「フルーツをビネガーでマリネしたハンバーガー」です。
長いから略してしまいました。
バナナとキウイを少量のバルサミコ酢でマリネしたものとともに、カッテージチーズとハムを
サンドして黒こしょうで仕上げています。
意外な取り合わせですが、さっぱり味のハンバーガーは朝食向き。
お酢好きな方、ぜひお試しください。
それから材料だけですが、バンズのレシピもおまけでつけてあります♪
<フルーツビネガーバーガー>
■材料 2個分
ハンバーガーバンズ・・・2個
バナナ・・・小1本
キウイ・・・1個
バルサミコ酢・・・小1/2
ハム・・・2枚
カッテージチーズ(裏ごしタイプ)・・・適宜
粗塩・・・少々
■作り方
1.バナナとキウイは皮をむいて1cm程度の輪切りにし、さらにキウイはもう半分に切る。
2.1にバルサミコ酢をかけてよくなじませておく。
3.ハンバーガーバンズはトースターでお好みの焼き具合にする。
4.バンズにまずカッテージチーズをのせ、その上に2のバナナとキウイをのせて粗塩と黒こしょうを
振り、ハムをのせて、さらにお好みでカッテージチーズをのせてサンドしたら出来上がり。
このバンズは、あっさりとしていながらほんのり甘く、ふんわりとした食感です。
成型は直径7〜8cmの円形にのばしています。
興味のある方、ぜひお試しくださいね!
【ハンバーガーバンズの材料 8個分】
強力粉・・・270g 薄力粉・・・30g ドライイースト・・・6g 砂糖・・・25g 塩・・・5g
スキムミルク・・・10g 水・・・220ml ショートニング・・・30g
仕上げ用塗り卵・・・少々 白ごま・・・適宜
日増しに暑くなる大阪。
毎日子どもととも外遊びを楽しむ(?)私は、すでにこんがり日焼けしています。
紫外線対策が間に合わない〜。
さて、「吟醸酒かすモニタープレゼント」の締め切りがいよいよ明日になりました。
皆さん応募されましたか?
私はあれから酒かすを使ったパンにすっかりはまってしまい、企画ページでも紹介している「酒かす
シンプルパン」は今でもしょっちゅう作っています。
材料はいたってシンプル。焼き立ては酒かすの香りがほのかに漂います。
せっかくなので、今回はレシピをご紹介したいと思います。
ふわふわの幸せをどうぞ召し上がれ♪
<酒かすシンプルパン>
■材料 10個分
強力粉・・・240g
薄力粉・・・60g
吟醸酒かす・・・50g
ドライイースト・・・4、5g
無塩バター・・・15g
塩・・・4、5g
水・・・150g
■作り方
○下準備
無塩バターは室温にもどしておく。水と吟醸酒かすを混ぜておく。
1.<パンミキサー使用の場合> パンミキサーのポットに強力粉、薄力粉、ドライイーストを入れ、
ゴムベラでよく混ぜたら、塩を加えてさらに混ぜる。ポットをセットし、パンミキサーのタイマー
を15分に合わせ、羽根を回転させながら、水と吟醸酒かすを混ぜたものを少しずつ加え、2分
経ったら一旦止め、無塩バターを加えて再び回転させる。捏ねあがったら蓋をして一次発酵さ
せる。(約40分)
<ホームベーカリー使用の場合> まずパンケースに水と吟醸酒かすを入れてよく混ぜてから、
すべての材料を加えて捏ね、一次発酵終了まで行なう。
<手ごねの場合> ボウルに強力粉、薄力粉、ドライイースト、塩を入れてゴムベラで混ぜる。
水と酒かす吟醸を混ぜたものを加えたら、手を使って混ぜ合わせ、まとまってきたら台の上に
出し5分ほど捏ねる。次に無塩バターを包み込むようにして混ぜ込み、さらに15分ほど捏ねた
ら、表面を張らせるように丸め、バター(分量外)をぬったボウルに入れてラップをかけ、あたたか
い場所で一次発酵させる(約40分)。
※すべての場合において、室温や湿度によって、生地のまとまり具合が異なりますので、
水加減は調節してください。
2.生地が2〜2、5倍に膨らんだら一次発酵が終了。キャンバス地に移し、スケッパーで10等分に
切り分ける。表面の生地を下に巻き込むようにして丸め、とじ目を下にしてキャンバス地をかぶ
せ、さらに上に堅く絞ったぬれふきんをのせて15分間休ませる。
3.成型をする。とじ目を上にして軽く手で押さえ、二つに折りたたんでもういちど丸めなおす。表面
に強力粉をまぶし、スケッパーの取っ手の部分でしっかりと筋を付ける。同様に10個分を行なっ
たらオーブンシートを敷いた天板の上にのせ、オーブンの発酵機能(35℃に設定)を使って二次
発酵させる。(約25分)
※オーブンに発酵機能がない場合は、暖かい所でぬれふきんをかけて生地が2倍になるくらい
まで発酵させてください。
4.オーブンは220℃に予熱する。発酵が終わったら、生地の表面に茶こしで強力粉を振り、オー
ブンに入れ、10〜12分で焼き上げる。
※高温で焼き上げるのが白く仕上げるポイントです。
甘みが足りないと感じた場合は、ハチミツを30g加えるとほんのり甘いパンになります。
でもハチミツの働きで焼き上がりは茶色くなってしまいます。あしからず〜。
水あめを加えるとあっさりとした味になりますが、私は酒かすの甘みだけを生かしたこちらの
レシピをおすすめします!
7月に入りましたね。
いよいよ暑さも本番!ということで、オーブンを使う機会を減らそうと思いつつ、おそらく無理な気が
しています。
だって朝食にパンが食べたいんだもの!
でもパン生地にとっても夏は厳しい季節なので、様子を見ながら焼いていきたいと思っています。
さて、今日のレシピは、以前おとなりに住んでいたりょうこさんからリクエストされていた「スティック
クラッカー」。
なんてことはない細長いクラッカーなのですが、これが食べ出すと止まらないんです。
今回は甘すぎないくらいの味にしましたが、塩気をきかせたり、もっと甘くしたり、最後にグラニュー糖を
まぶして焼いたり、とその日の気分によって変えられます。
我々のなかでは、通称「かりかり」。
あれからだいぶ経ってしまいましたね。りょうこさん、お待たせいたしました!
<スティッククラッカー>
■材料 40本分
強力粉・・・200g
ドライイースト・・・4g
ハチミツ・・・30g
モラセス・・・5g(なければ黒みつまたはハチミツ追加でOK)
塩・・・4g
水・・・100g弱
ショートニング・・・10g
■作り方
1.パンミキサー、ホームベーカリーのこね機能を使う場合は、一次発酵まで行う。手ごねの場合は、
ボウルに強力粉、ドライイーストを入れてゴムベラで混ぜ、塩を加えてさらに混ぜる。水にハチミツと
モラセスを加えてよく混ぜ合わせたものをボウルに加えたら手で混ぜながらまとめる。台に生地を
取り出しショートニングを加え、なめらかになるまで15分ほど捏ねたら、表面がつるんとなるように
丸め、サラダ油(分量外)をうすく塗ったボウルに入れ、ラップをかけて40分ほど一次発酵させる。
2.生地が2〜2、5倍に膨らんだら一次発酵が終了。キャンバス地に移し、表面の生地を下に巻き込
むようにして丸め、とじ目を下にしてキャンバス地をかぶせ、さらに上に堅く絞ったぬれふきんをの
せて20分間休ませる。
3.ベンチタイムが終わったら、めん棒で生地を20cm四方にのばす。縦をまず半分にカットし、さらに
横を1cm幅にカットして、合計40本分の生地にする。
4.それぞれ20〜23cmくらいにのばし、天板の上に並べる。
5.170℃に予熱したオーブンで15〜20分ほど焼く。さらに温度を110℃に下げ、15分ほど乾燥焼
きをしたら出来上がり。
ハチミツを20gにすると食事にも合うプレーンな味になります。
乾燥焼きをしっかりしておくと、カリカリ感がしばらく続きますよ。
干し野菜レシピ第2弾です。
野菜は「ねぎ」。
関西ではポピュラーな青ねぎを干してカラカラに乾燥させました。
ということで、今回のレシピは乾燥ねぎを練りこんだパンです。
乾燥させていないねぎをそのまま入れてしまうと、水分が出て生地がベタついてしまうのですが、
乾燥させていればたっぷり混ぜ込んでも大丈夫。
画像ではハードなパンのように見えますが、オーションという菓子パン向きの粉を使っているので、
実はふわふわなんですよ〜。
私は焼きたてよりもしばらく時間をおいたほうが美味しいと思いました。
トッピングの白練りごま&白みそは焦げやすいので注意してくださいね。
<胡麻ねぎパン>
■材料 12個分
強力粉・・・300g ※今回はオーションを使用しました。
三温糖・・・18g
塩・・・6g
ドライイースト・・・4、5g
ショートニング・・・15g
水・・・165g ※生地の様子をみて調整してください。
乾燥ねぎ・・・15g ※2日間ほどかけて天日干ししてカラカラに乾燥させたもの。
黒・白ごま・・・各大1
<トッピング>
白練り胡麻・・・小2
白みそ・・・小2
水・・・小1
■作り方
1.HBのこね機能やパンこね器を使う場合、乾燥ねぎ、黒・白ごま以外の材料を入れてこねる。
(ショートニングを投入するタイミングは使用する器具によって調整してください)
手ごねの場合も同様にしてグルテンがつながるまでこねる。乾燥ねぎはさっと洗って水気をきり、
こねあげ終了後に黒・白ごまとと共に加えて生地に混ぜ込む。
2.2倍に膨らむまで40分〜50分ほど発酵させる。
3.一次発酵終了後、約45gずつに分割して丸め、ベンチタイムを15分間とる。
4.再び丸めなおして2倍に膨らむまで発酵させる。(約30分)
5.トッピングの材料をよく混ぜ合わせる。
6.二次発酵終了後、生地の表面にハサミで十文字に切り込みを入れ、5を少量ずつのせて
190〜200℃のオーブンで12〜15分焼く。※電気オーブンを使用しています。お手持ちの
オーブンの特性に合わせて温度と時間は調整してください。
しっかり乾燥させておけば日持ちもしますし、
汁物や炒め物にも使えてとっても便利ですよ。
皆さん、もうお気づきかと思いますが、先週末よりレシピブログがリニューアルいたしました〜!
(パチパチパチ)
レシピブログとともにはじまった私のブログも今月末で4年目を迎えます。
当時1歳だったりくたんはもう4歳ですよ〜。びっくりです。
「レシピ」ブログでありながら、「日常生活」ブログとなっているこんな私のブログを、毎日
多くの方が読んでくださっていることに本当に感謝しております。
毎日の積み重ねが、後にたくさんの実を結ぶことを信じて、いろんなことに前向きに
取り組んでいるつもりですが、なかなかうまくはいかないもの。。。特に子育てがそうですね。
温かいコメントに何度励まされたことか・・・!
今まで続けてこられたのは、毎日私のページをのぞいてくださる皆さんのおかげだと
思っています。
これからも変わらず日々のあれこれを書き綴っていきますので、どうか応援のほどよろしく
お願いいたします!
さて前置きが長くなってしまいましたが、今日のレシピはベーグル♪
リニューアル後初ということで、大好きなパンのレシピにしたいと思っていました。
クランベリーの甘さが引き立つベーグルは、「ふわむっちり」な食感な焼き上がりです。
暑い中の作業になりますが、ぜひ手づくりでお楽しみくださいませー!

<クランベリーベーグル>
■材料 やや小さめ8個分
強力粉・・・350g ※今回はキタノカオリを使用しました
ドライイースト・・・2g
三温糖・・・20g
塩・・・4g
水・・・160〜170ml
ドライクランベリー・・・50g
モラセス(ケトリング用)・・・お湯2リットルに対して大1
■作り方
〔下準備〕ドライクランベリーはぬるま湯に10分ほど浸し、ザルにあげて水気をきっておく。
1.ボウルに強力粉、ドライイースト、三温糖を入れて混ぜ合わせる。塩を加えて全体を混ぜたら
水を加えて手で混ぜる。
2.粉気がなくなってきたら台の上に取り出し、表面がなめらかになるまで10分ほどこねる。
3.クランベリーを加えてさらにこね、均等に生地に混ざったら、スケッパーで8等分にする。
4.生地の表面を左右にひっぱりながら下に巻き込み、とじ目を下にしてベンチタイムを10分とる。
※かたく絞った濡れ布巾をかけておく。
5.とじ目を上にして手で軽く押さえ、めん棒で上下にのばす。生地の方向を90度変えて、上から
空気を抜くように少しずつ丸め、棒状にする。
6.20cmくらいの長さになるようにコロコロと転がして伸ばす。片方の生地の端を広げ、輪にして
から、もう片方の端の生地を包み込んでしっかりと留める。
7.生地を並べ、かたく絞った濡れ布巾をかけて二次発酵させる。
※夏場なら常温で40〜50分くらい
8.オーブンは210℃に予熱する。鍋に湯を沸かし、モラセスを入れて、生地の両面を茹でる。
※片面各1分
9.水気を切って、オーブン皿にのせ、約20分焼く。

今日ご紹介させていただくのは野菜スイーツ。
長芋の粘りと水分を利用しており、卵や乳製品は使っていません。
ついでに言うと、プリンカップに塗る油脂以外は油脂もゼロ。
アレルギーのあるお子様やお腹にこたえない蒸しパンを求めている方にぴったりです。
長芋を使った蒸しパンを別の仕事で開発していたのですが、どうしてもこちらでもご紹介したくて
今回はアレンジ版を登場させることにしました。
秋らしく黒糖の色に染めて、黒すりごまでコクをプラス。
そろえる材料も少ないですし、ぜひぜひお試しくださいね!!
<長芋の黒糖蒸しパン>
■材料 プリンカップ4〜5個分
長芋・・・150g(正味)
黒砂糖(粉末)・・・60g
塩・・・ひとつまみ
黒すりごま・・・15g
薄力粉・・・100g
ベーキングパウダー・・・小1
■作り方
1.薄力粉、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。プリンカップの内側にサラダ油(分量外)
を塗っておく。黒砂糖はかたまりがあればほぐしておく。
2.長芋はすりおろしてボウルに入れ、黒砂糖、塩、黒すりごまを加えて泡だて器でよく混ぜる。
3.ふるった粉類を加え、粉気がなくなるまで混ぜる。
4.プリンカップに生地を8分目くらいまで入れ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、中強火で15〜20分
蒸す。※すぐに食べない場合は、粗熱が取れたらラップをしておいてください。
見た目とは異なるあっさりとした後味をお楽しみくださいませー。
甘さをプラスしたいときは、蒸し上がったものにゆであずきをトッピングしても♪
ここのところ、歯茎にできた大きな口内炎に苦しんでおります。
はじめは親知らずが痛み出したのかと思ったのですが、どうやらこの口内炎が原因だったようです。
寒くなってくると、体の調子を崩しがちになり、こういった症状が出てきてしまうんですよね。
体をゆっくり休めて・・・とお医者さんはおっしゃいますが、うーんそれは無理というもの。。。
早く完治していつもの調子に戻りたいです。
さて、全く関係のない前置きでしたが、今回のレシピは久々のパンです。
きのこのようにもこもこふくらんだりんごパン。
りんごフィリングをくるくるっと生地で巻き上げ、カットしたものを型に入れ込むと、焼き上がりが
こんな姿に。
生地の量によってもこもこ具合が変わるので、いろんな形になって楽しいですよ。
フィリングも簡単ですので、ぜひ手作りしてくださいね。
<モコモコりんごパン>
■材料 プリンカップ約15個分
強力粉・・・300g
砂糖・・・30g
ドライイースト・・・5g
塩・・・5g
スキムミルク・・・15g
バター(有塩)・・・15g
卵・・・45g
水・・・180〜200ml
〔フィリング〕
りんご・・・大1個
グラニュー糖・・・大1
レモン汁・・・小1
シナモン・・・少々
バター(有塩)・・・小1程度
〔A〕
バター(有塩)・・・20g
薄力粉・・・8g
溶き卵・・・適宜
スライスアーモンド・・・適宜
粉糖(なかないタイプ)・・・適宜
■作り方
〔下準備〕
りんごのフィリングを作る。りんごは8等分に切り、薄くスライスする。鍋にりんごを入れて
グラニュー糖を振りかけて火にかける。時々混ぜながら焦げないように煮詰め、最後に
シナモン、レモン汁、バターを加えて混ぜたら火を止める。バット等にあけて冷ましておく。
1.バターはそれぞれ室温に戻し、〔A〕のバターは薄力粉とよく混ぜておく。型にスプレーオイルを
吹きつけておく。(無い場合は薄くサラダ油を塗ってください)
2.パンミキサーやホームベーカリーの捏ね機能を使う場合は、使い方にしたがって捏ね上げ、
一次発酵させる。
※手ごねの場合:ボウルに強力粉、砂糖、ドライイースト、塩を入れてゴムベラで混ぜ、卵と水を
混ぜたものを加える。手を使ってボウルの中で混ぜ合わせ、まとまってきたら台の上に出し、
5分ほど捏ねます。次にバターを包み込むようにして混ぜ込み、さらに15分ほど捏ねる。
表面を張らせるようにまとめ、バター(分量外)をぬったボウルに入れてラップをかけ、30℃くらい
の場所で一次発酵させる(40〜60分)。
3.生地が2〜2.5倍に膨らんだら一次発酵が終了。キャンバス地に移し、表面の生地を下に巻き
込むようにして丸め直す。とじ目を下にしてキャンバス地をかぶせ、さらに上に堅く絞ったぬれ
ふきんをのせて15分間休ませる。
4.成型をする。生地を軽く手で押さえたらめん棒で、上下、斜め上、斜め下というように少しずつ
伸ばして縦25cm×横30cmにする。 生地の表面に〔A〕をまんべんなく塗ったら、フィリングを
全体にのせる。
5.手前からくるくると巻き、巻き終わりをしっかりとじる。コロコロ転がしてと伸ばし、16等分に
切り分ける。型に入れ込んで天板の上にのせ、オーブンの発酵機能(35℃に設定)を使って
二次発酵させる(30〜40分)。オーブンに発酵機能がない場合は、ラップをして暖かいところに
おき、生地が2倍になるくらいまで発酵させる。
6.発酵が終わったら、表面に溶き卵を塗り、アーモンドスライスをのせて200℃のオーブン(この
場合は電気オーブンです。ガスオーブンは180℃くらいで焼いてください)
で約15分焼く。粗熱が取れたら、粉砂糖を振りかける。
仕上げはアイシングをしてもいいですし、クリームチーズを塗ってもおいしいです♪
酒粕の時期はもう終わりですね。
我が家の酒粕も残りわずか。
新しい家に行く前に使い終えてしまわなければ!
他にも使ってしまいたい食材や調味料がたくさんあり、しばらくはそれらを優先したメニューに
なりそうです(笑)。
さて今回は、以前より要望がありました酒粕あんぱんのレシピをご紹介したいと思います。
高温短時間で焼き上げる生地は真っ白。
生地に酒粕が入っているので、普通のパンよりもしっとり感が長持ちします。
オーブンをしっかりと予熱してから焼き上げてくださいね。
■材料 約18個分
強力粉・・・300g ※今回は「cuocaポルカ」使用
酒粕・・・50g ※細かくちぎっておく
砂糖・・・15g
スキムミルク・・・15g
ドライイースト・・・4.5g
塩・・・4.5g
水・・・180ml+α
ショートニング・・・15g
粒あん(もしくはこしあん)・・・540g(30g×18個分)
上新粉・・・少々
■作り方
1.HBやこね機を使う場合は、ポットに材料を入れてこねあげ、一次発酵させる。手ごねの場合は、
ボウルに粉類を入れてゴムベラ等でよく混ぜ、水を少しずつ加えて生地をまとめる。台の上に
生地を取り出し、ショートニングを加えてしっかりとこねる。15分くらいこねて、グルテンの膜が
出来たら、ショートニング(分量外)を薄く塗ったボウルに生地を丸めて入れる。ラップをかけて
温かいところに置き、2倍くらいに膨らむまで発酵させる(40〜60分)
2.中に詰めるあんこを1個30gになるように軽量し、丸めておく。
3.生地を取り出し、1個約30gになるように分割し、丸める。とじ目を下にして置き、乾いたふきんを
かぶせ、その上に固く絞ったふきんをかけて15分ほどベンチタイムをとる。
4.生地のとじ目を上にして軽くめん棒をかけ、あんこを包む。丸く形を整え、天板の上にのせる。
オーブンの発酵機能を使い、35℃で20〜25分ほど発酵させる。
5.茶こしを使って上新粉を生地の表面に振りかけ、220〜230℃に予熱したオーブンで10〜11分
焼く。(7分ほど経ったら、天板の向きを変えてください。)
※このレシピは電気オーブンを使っています。ガスオーブンの場合は、少し温度を低くして焼いて
ください。尚、オーブンにはそれぞれクセがあるので、発酵時間や焼成時間などは適宜調節
してください。
焼き立ては酒粕の香りがふんわりと漂います♪
冷めるとしっとりもっちりとした食感になり、また違った美味しさになりますよ。
おはようございます♪
今日もなんとかお日様が見えて、週の始まりのすがすがしさを感じています。
また1週間、がんばりましょう!
さて今日のレシピは、苺とカッテージをサンドしたさわやかな味わいのサンドイッチです。
カッテージチーズを牛乳でのばし、グラニュー糖で甘みを加えています。
グラニュー糖のジャリジャリ感がアクセントになっていますので、ぜひここはグラニュー糖で!
パンはお好みのものでOKですが、パンによって味わいがだいぶ変わってきますので、いろんな種類の
パンで試してみてもいいですね。
<苺とカッテージチーズのサンド>
■材料 2人分
カッテージチーズ(裏ごしタイプ)・・・100g
牛乳・・・大1
グラニュー糖・・・大1
苺・・・5〜6個
お好みのパン・・・適宜
■作り方
1.ボウルにカッテージチーズと牛乳を入れて泡立て器で混ぜる。続いて、グラニュー糖を加えて
よく混ぜる。
2.苺はヘタを取ってスライスし、水気を拭き取る。
3.パン一枚の上に1を塗り、苺をのせる。もう一枚にも1を塗ってサンドする。
※ハード系のパンは軽くトーストした方が香ばしくて美味しいです。リッチなパンは焼かずに
サンドしてラップで包み、冷蔵庫でしばらくなじませておくというのもおススメ。
明日はこどもの日ですね。
行楽シーズンということで、おでかけする方が多いと思いますが、明日は天気がいまひとつの
ようです。
雨が降り出しそうなら、おうちでパン作りはいかがでしょうか。
もちろんお子様と一緒に!
生地を成型したり、仕上げをしたりすると、なかなか楽しめますよ。
焼きドーナツは、熱々にあたためた油を焼く直前にかけることで、外がカリッと仕上がります。
材料は今日揃えておいて、明日はレッツクッキング♪
<焼きドーナツ>
■材料 約16個分
強力粉・・・240g
薄力粉・・・60g
ドライイースト・・・7g
砂糖・・・30g
塩・・・3g
スキムミルク・・・15g
無塩バター・・・30g
卵・・・60g
水・・・200ml前後
サラダ油・・・大3〜4
コーティングチョコレート・・・50g程度
チョコスプレー、アラザン等・・・適宜
シナモンシュガー・・・適宜
■作り方
1.HBやこね機を使う場合は、ポットに材料を入れてこねあげ、一次発酵させる。
手ごねの場合は、ボウルに粉類を入れてゴムベラ等でよく混ぜ、卵と水を混ぜたものを少しずつ
加えて生地をまとめる。台の上に生地を取り出し、無塩バターを加えてしっかりとこねる。
15分くらいこねて、グルテンの膜が出来たら、ショートニングまたは無塩バター(分量外)を薄く
塗ったボウルに生地を丸めて入れる。ラップをかけて温かいところに置き、2倍くらいに膨らむまで
発酵させる(40〜60分)
2.一次発酵が終わったら生地を取り出し、1個約40gになるように分割し丸める。とじ目を下にして
置き、乾いたふきんをかぶせ、その上に固く絞ったふきんをかけて15分ほどベンチタイムをとる。
3.生地のとじ目を上にして軽くめん棒をかける。(ふっくらとしたドーナツにしたい場合は、めん棒を
かけずに手のひらで平らにする。)直径3cmくらいの丸型で中心を抜く。天板に並べ、オーブンの
発酵機能を使い、35℃で25分ほど発酵させる。
4.サラダ油を小さなフライパン等で温め、ドーナツの表面に少しずつ回しかける。180℃に予熱した
オーブンで7〜8分焼く。(5分経ったら、天板の向きを変えてください。)
※今回はガスオーブンを使用しています。電気オーブンの場合は、温度を上げ、焼成時間を調節
してください。
3の成型 4の焼成後
5.紙袋にシナモンシュガーを入れ、焼き上がった1/3量くらいのドーナツをその中に入れて振る。
残りのドーナツは粗熱が取れたら、湯せんで溶かしたコーティングチョコに表面をつけ、アラザン、
チョコスプレー等をトッピングする。コーティングチョコが乾いたら出来上がり。
揚げたドーナツと違い、時間が経つとパン生地がパサつきやすいので、
早めに召し上がってくださいね。
おはようございます!
いよいよ明日が締め切りとなりましたレシピブログ×キユーピーさんのモニター企画
には応募されましたか?
「本格イタリアンでちょっといい週末♪」
今日のレシピは、モニタープレゼントにもなっている「バジルソース」を使ったパン、
フォカッチャです。
なすとピーマンをバジルソースで和えておいて、生地の上にのせて焼き上げます。
焼いているときに香るバジルが何とも言えず食欲をそそります。
ソース単独で使うのはもちろん、ピザソースの隠し味としても良さそうですね♪
■材料 8個分
強力粉・・・200g
ドライイースト・・・3g
塩・・・2g
水・・・120g
オリーブオイル・・・15g
なす・・・1本
ピーマン・・・1個
ミディトマト・・・1個
バジルの葉・・・5〜6枚
キユーピーバジルソース・・・大2
粉チーズ・・・適宜
オリーブオイル・・・適宜
■作り方
1.ボウルに強力粉、ドライイースト、塩を入れてゴムベラでよく混ぜる。水を
加えて混ぜ合わせ、粉気が残っている状態で台に取り出す。
2.手で生地をまとめ、粉気がなくなったらオリーブオイルを加える。10分ほど
こね、グルテンがつながったら生地を張らせる様に丸める。
3.オリーブオイル(分量外)を薄く塗ったボウルに2の生地を入れ、ラップをかけて
2倍に膨らむまで温かいところで発酵させる。
4.発酵が終了したら台に取り出し、8個に分割する。生地を丸め直してとじ目を
下にし、乾かないようにして15分ベンチタイムをとる。
5.生地のとじ目を下にしたまま軽く手で押さえ、直径8cmになるようにめん棒
をかける。オーブンシートを敷いたオーブン皿に生地をのせ、35℃で20〜
25分発酵させる。
6.なすは薄く輪切りにし、水にさらす。ピーマンは種を取り、小さめの乱切りに
する。ミディトマトは16個になるように切り分ける。
7.なすをザルにあげて水気を拭き取り、ピーマンとともボウルに入れ、さらに
バジルの葉をちぎりながら入れ、キユーピーバジルソースを加えて和える。
8.5の発酵が終わったら、生地の上になす、ピーマン、ミディトマトをのせ、
粉チーズをふりかけ、オリーブをオイルを回しかけ、220℃に予熱しておい
たオーブンで約10分焼く。
※ガスオーブンを使用しています。電気オーブンの場合は、設定温度を10〜
20℃上げて、焼成時間も調節してください。

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