TOP > 連載 > フードスタイリスト・丹羽彰子のNiwa's Heartful Days > カテゴリ別記事一覧:レシピ(おかず)
Niwas Heartful Days

ブログをお引越しいたしました!
ブックマークされている方はお手数ですが
以下へご登録をお願いいたします。
http://www.recipe-blog.jp/blog/akikoniwa/

すいかの炒め物

        050829suika1.jpeg

8月も今日で終わりですね。ということは夏休みも終わり?
でも私の夏休みはまだ続きます。なんせ帰省中は毎日お休み気分なんです。
オットは大阪に戻って明日からお勤め。しばしの一人暮らしを楽しんでね〜。

今日は小学校からの幼なじみの友人親子2組と会ってきました。
りくたんよりも2歳年上のお兄さん、1歳年上のお姉さん、数ヶ月遅く生まれた女の子の3人は
ちょっと会わないうちにすっかり大きくなっていて、それぞれの個性もキラリと輝いていました。
いつもマイペースなりくたんもすっかり刺激されたのか、家に帰りつくなり笑いが止まらず、
犬が走っているだけで笑い転げる始末。結局ご機嫌のままご就寝でした。

ところで、レシピ紹介は月曜日といいながら今日も載せてしまいます!
8月も最後なので夏の名残を込めて、すいかの白い部分を使ったお惣菜です。
まだすいかを食べている方、この部分を捨てずに使ってみてはいかがでしょうか。


<すいかの炒め物>

■材料 2人分

  すいかの白い部分・・・1/6個分(緑色の表皮を落としたもの)
  甘長とうがらし・・・6本(ピーマン2個でも可)
  赤ピーマン・・・1個
  ショウガ・・・1片
  豚薄切り肉・・・100g
  ごま油・・・小2
  酒・・・小2
  みりん・・・小2
  しょうゆ・・・小2

■作り方

  1.すいかの白い部分を縦3cmの薄切りにし、塩を振って10分ほどおいて、軽く水気をきっておく。
  2.甘長とうがらしは斜めに3等分に切り、赤ピーマンは乱切り、しょうがはみじん切り、
   豚肉は食べやすい大きさに切る。
  3.フライパンにごま油を熱し、しょうがを炒め香りが出たら、豚肉を加える。
  4.豚肉の色が変わったら野菜類を加えて炒める。
  5.酒、みりんを加えて全体にからめたら、醤油を加える。
  6.味が全体になじんだら出来上がり。

050829suika2.jpeg

残り野菜を入れたり、ひき肉を使ってもおいしいですよ。
また、すいかの白い部分は塩を振って水気を切って
酢の物にしても一品になります!

2005年08月31日 21:16

ローズマリーポテト

       050905poteto.jpg

台風14号が近づいていますね。
大きな被害がでなければよいのですが、ニュースでは大型の台風といわれていますので
心配です。皆さんお気をつけくださいね。

実家の庭のローズマリーが元気に育っています。
そっと触れると豊かな香りを一気に放つので、思わずローズマリーを使ったお料理を作りたく
なってしまいました。
じゃがいもと鶏もも肉をソテーしてローズマリーの香りを含ませたシンプルなレシピです。
バゲットやチーズ、サラダをプラスして、キリリと冷やした白ワインとともに休日のランチに
いかがでしょうか。


<ローズマリーポテト>

■材料 2人分

  じゃがいも・・・中2個
  鶏もも肉・・・1枚
  にんにく・・・1片
  ローズマリー(生)・・・2本
  塩・・・適宜
  黒コショウ・・・適宜
  オリーブオイル・・・小1

■作り方

  1.鶏もも肉の両面にフォークで穴をあける(皮も使います)。塩、黒コショウで下味をつけた後、
   食べやすい大きさに切る。
  2.じゃがいもは皮をむいて縦半分に切り、くし形にして水にさらしておく。
  3.耐熱の器にじゃがいもを並べてラップを軽くかけて、電子レンジで4分加熱する。
  4.ローズマリーは軽く洗いペーパータオルで水気を拭く。にんにくは縦半分に切る。
  5.フライパンに鶏もも肉の皮を下にして並べ、強火にかける。
  6.鶏胸肉から脂が出てきたらローズマリーとにんにくを加えて中火にし、
   皮がカリっとなったら裏側も同様に焼く。
  7.焼きあがったら鶏もも肉を取り出し、オリーブオイルを加えてじゃがいもに焦げ目をつけるように
   炒め、塩、黒コショウで味をととのえる。(ローズマリーとにんにくは焦げそうならば先に取り出す)
  8.6をフライパンに戻して味を全体になじませたら出来上がり。
  

050905poteto.jpg

鶏肉から出る脂を利用するのでオリーブオイルは少量しか使いません。
皮をカリっと焼くのがポイントです。
じゃがいもを炒めるときに塩を振らず、盛り付けた後に岩塩をお好みでかけても美味しいですよ!

2005年09月05日 10:40

九穀ピリ辛味噌

        050912kyukokumiso.jpeg

まだまだ大阪は暑いですが、空を見上げるとすっかり秋の様子ですね。
風もなんだか心地よくて、ごはんがとても美味しく感じられそうです。
先日から雑穀に凝っていまして、ただ白米に混ぜるだけでなくて何かもっとできないかなぁと
思ってこのレシピを作りました。
雑穀がひき肉のように感じられ、肉味噌っぽい食感に仕上がります。
はちみつの甘みがコクを引き出していて、この甘辛はヤミツキになりそうです。
味噌は2種類をブレンドしましたがお手持ちの味噌だけでも出来ますので、この「おかず味噌」を作って
さらにアレンジを楽しんでみませんか?

<九穀ピリ辛味噌>

■材料 (小ビン1本分)

  雑穀・・・1/4カップ ※ここでは九穀ミックス(ハトムギ・玄米・大麦・押麦・ヒエ・アワ・コーン・黒ゴマ
                ・アマランサス )を使いましたが、五穀、三穀などお好みのブレンドでOK!
  ピーマン・・・1個
  白ねぎ・・・5cm
  しょうが・・・1片
  輪切り唐辛子・・・ひとつまみ
  ごま油・・・小1
  酒・・・小2
  信州味噌・・・大1
  八丁味噌・・・大1
  はちみつ・・・大1

■作り方

  1.雑穀はたっぷりの水に20分つけた後、ザルにあげて水気をきる。耐熱の器に入れてひたひたに
   水を注ぎ、ラップをして電子レンジで2分加熱して蒸らす。
  2.ピーマン、白ねぎ、しょうがはみじん切りにする。
  3.小鍋にごま油を入れて2と輪切り唐辛子を炒めて酒をふり、1を加えてさらに炒める。
  4.水気がとんだら信州味噌、八丁味噌、はちみつを加えて焦げないように練り上げる。
  5.お好みの硬さになったら火を止めて出来上がり!
   ※余熱で焦げることがあるので、バット等に移すといいと思います。

 
050912kyukokumiso2.jpeg 
ビンに入れておくと使いやすいです。

050912kyukokumiso3.jpeg

野菜のディップだけでなく、冷奴にのせたり、炒め物に使ったりしてもおいしいです。
そして何よりもこれさえあれば、白いごはんがいくらでも食べられますよ!

2005年09月12日 08:05

お好みチーズ厚揚げ

        050919atsuage.jpeg

今週は祭日が多いですね。
連休をとってどこかに出掛けられる方も多いのではないのでしょうか。
私はお出かけして帰ってきたとき、できるだけ手間のかからない料理!と思ってしまいます。
皆さんはそんなことないかしら。。。

手間をかけないといえばこれ!
今回はとっても簡単なおつまみレシピをご紹介します。
味付けは一家に一本はある(?!)お好み焼きソースを使います。
食べてみると、お好み焼き?たこ焼き?と不思議な気分になるかも☆


<お好みチーズ厚揚げ>


■材料 (2人分)

  厚揚げ・・・三角のもの4枚
  キャベツ・・・2、3枚
  桜えび・・・小1
  とろけるチーズ・・・大4
  サラダ油・・・小1/2
  塩・・・少々
  お好み焼きソース・・・適宜
  かつお節・・・適宜
  青のり・・・適宜


■作り方

  1.厚揚げは熱湯をまわしかけ油抜きをし、食べやすい大きさに切っておく。
  2.キャベツは粗く千切りにする。
  3.フライパンに油を入れて桜えび、キャベツ、小1の水を加えて炒め、塩少々で味をととのえる。
  4.器に3を敷いてお好み焼きソースを全体に軽くならして、その上に厚揚げをのせる。
  5.さらにその上にお好み焼きソースを適宜かけて、チーズを全体に散らしオーブントースターで
   4分程度焼く。
  6.焼きあがったら、かつお節、青のりを適宜かけて出来上がり!


050919atsuage2.jpeg

先に厚揚げだけをオーブントースターで軽く焼くと、皮はパリッとした食感になります。
チーズは多めに散らすとまろやかになっておいしいです。
絹厚揚げやがんもどきでも楽しめますよ!

2005年09月19日 08:32

カラフルきびだんご

        050929kibidango1.jpeg

今日は秋晴れ!
洗濯物もパリッと乾くし、とても気持ちのよい天気でした。

先日から雑穀に凝っていますが、まだまだ続いていますよ。
今日はおやつにきびだんごを作りました。
甘辛しょうゆだれでいただくのもいいのですが、今回は子ども用にミックスベジタブル入り。
たれをまとわせていないので時間が経つとかたくなってしまうのが難点ですが、子どもはおにぎり感覚で
食べてくれました。


<カラフルきびだんご>


■材料

  もちきび・・・1/2カップ
  片栗粉・・・大1
  塩・・・少々
  ミックスベジタブル・・・大2 ※冷凍の場合は解凍しておく
  


■作り方

  1.もちきびはたっぷりの水に20分ひたす。水気をきり、耐熱容器に入れ、ひたひたの水を加えて
    軽くラップをし、電子レンジで7分加熱して蒸らす。
  2.すりばちに1と片栗粉、塩少々をいれて、めん棒を水にぬらしながら粘りが出るくらいまでつぶす。
  3.ミックスベジタブルを加えて軽くする。
  4.6等分し、丸めてゆでる。
  5.オーブントースターで軽く焼いたら出来上がり。


050929kibidango.jpeg

やわらかいままがお好みの場合は焼かずにゆでたままでもOKです。
お砂糖を加えて甘く仕上げれば、さらにおやつっぽくなりますね。

2005年09月29日 16:13

きのこのエスニックソテー

        051017kinoko.jpeg

そろそろきのこ狩りもシーズンですね。
数年前にはちょこちょこ行ってましたが、ムラサキシメジや栗茸など、普通のスーパーでは売られて
いないきのこがたくさん採れて大興奮!
特に「いっぽんしめじ」は格別の美味しさ。見つけると松茸くらい歓喜したものです。
そしてほうとうを入れたきのこ鍋。いいだしが出てこれも美味でした。
あぁ、また食べたくなってしまいました。

さて今回は、きのこレシピです。
もちろん、普通に手に入るきのこを使っていますよ。
味付けにしょうゆではなく、わざわざナンプラーで?と思うかもしれませんが、これを使うのがポイント。
この旨みがきのこによく合うんです。
さらに黒こしょうとバターでコクをプラスします。
レモンをかけていただくと、さわやかな酸味が加わってさらにエスニック度UP!
苦手でない方は香菜を添えてもいいですね。


<きのこのエスニックソテー>


■材料  2人分

  エリンギ・・・1袋
  しめじ・・・1袋
  にんにく・・・1片
  オリーブ油・・・大1
  ナンプラー・・・小2
  バター・・・小1
  黒こしょう・・・少々
  レモン・・・適宜
  ドライパセリ・・・適宜


■作り方

  1.エリンギは太いものなら8等分くらいに裂き、しめじは小房に分ける。にんにくは芯を取って
    みじん切りにする。
  2.フライパンにオリーブ油とにんにくを熱し、香りが出たら、エリンギ、しめじを押さえつけるようにして
    炒めて水分をとばす。
  3.ナンプラーを加えてなじんだら、バターを加えて軽く炒め、黒こしょうをふって火を止める。
  4.お皿に盛り付けたらドライパセリを散らし、お好みでレモンをかけて召し上がれ。


051017kinoko2.jpeg

エリンギやしめじだけでなく、エノキダケやブナピー、しいたけでも楽しめますよ♪
それからきのこは消化を助ける大根などと一緒に食べるといいそうですよ。

2005年10月17日 08:39

チキンの和風クリームシチュー

        051024nikomi.jpeg


日を追うにつれ寒くなる今日この頃。
あったかい煮込み料理が恋しくなってきました。
こっくりと長い時間煮込む料理はもう少し先にして、今回は短時間で仕上がるクリームシチューを
ご紹介します。
鶏肉のやわらかさと、かぼちゃのほのかな甘みが感じられるやさしい味わいです。
豆乳を使うので後味はさらりとしていますが、みそでちょっぴりコクをプラス。
最後に加える片栗粉のとろみとしょうがは体を芯からあたためてくれますよ。


<チキンの和風クリームシチュー>

■材料  2人分

  鶏むね肉・・・1枚
  しめじ・・・1袋
  玉ねぎ・・・1/2個
  かぼちゃ・・・1/8個
  青ねぎ・・・適宜
  みそ・・・大1 ※今回は白みそを使いました
  豆乳・・・100ml
  しょうがのすりおろし・・・小1
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  サラダ油・・・小2、小2
  片栗粉・・・大1
  水・・・大1強


■作り方

  1.鶏むね肉は食べやすい大きさに切り、塩こしょう少々を振ってもみ込む。しめじは石づきをとって
    小房に分け、玉ねぎは薄切り、かぼちゃは食べやすい大きさに切る。青ネギは小口切りにして
    水にさらした後、ザルにあげておく。
  2.鍋にサラダ油(小2)を熱して鶏むね肉を炒め、表面の色が変わったらいったん取り出す。さらに
    サラダ油(小2)を熱して玉ねぎ、しめじを炒める。
  3.玉ねぎが透き通ってきたらかぼちゃを加えて軽く炒め、鶏むね肉を戻し入れ、ひたひたになる
    くらいの水を注いで煮立てる。途中アクを取りながら15分ほど煮る。
  4.鶏むね肉がやわらかくなったら、みそを加え、塩こしょうで味をととのえて3分ほど煮る。
  5.豆乳、水溶き片栗粉を加えてクリーム状になったら、しょうがのすりおろしを加えてひとまぜする。
    器に盛り付けて青ネギを散らして出来上がり。


051024nikomi1.jpeg

野菜の種類を変えると味わいの変化も楽しめます。
ごぼうやれんこんなどの根菜類も合いますよ!

2005年10月24日 08:15

野菜市のお知らせ +おまけのレシピ

        051111shirokabocha.jpeg

突然ですが、野菜市のお知らせです!
11月13日(日)午前11時より「千里の湯」というところで開かれます。
ベジフルマイスターがお勧めするこだわり野菜や、ここでしか買えない品種の野菜、
朝採れたばかりの野菜などがお買い求めいただける青空市です。
全国でその方しか育ててない野菜もあるんですよ!

もちろん私もお邪魔させていただく予定です。
「千里の湯」は、大阪の北摂エリアにお住まいの方ならご存知かと思います。
お近くの方、他にもイベントがあるそうなのでちょっとお出かけになられてはいかがですか。

ただ、今回はあまりにも限定された地域のお知らせで申し訳ありません。
ブログでその模様をご報告したいと思いますので、そちらでお楽しみください。

ここで先日作った「白かぼちゃの煮付け」のレシピをご紹介したいと思います。
このレシピを印刷したものが野菜市の当日に会場に置かれているかも知れません。
白かぼちゃが並ぶと置かれるのかな。

<白かぼちゃの煮付け>

■材料

  白かぼちゃ・・・半分(正味約350g)
  だし汁・・・200ml
  酒・・・大1
  砂糖・・・小1
  薄口しょうゆ・・・小2
  
■作り方

  1.かぼちゃは食べやすい大きさに切って面取りをする。(面取りをしておくと煮崩れしにくいです)
  2.鍋にかぼちゃの皮の方を下にして並べ、だし汁を入れて火にかける。
  3.沸騰したら酒を加えてひと煮立ちさせ、砂糖を加えて落し蓋をして弱火で10分煮る。
  4.薄口しょうゆを加えて落し蓋をし、煮汁が少なくなるまで煮たら(約15分)出来上がり。


せっかくですから13日は晴れるといいですね。
どんな野菜がやってくるのかとても楽しみです☆

2005年11月11日 12:36

にんじん葉の炒め物

       051115ninjinba.jpeg

野菜市でいただいた「にんじん葉」を使った一品をご紹介したいと思います。
とはいえ、なかなか葉付きが手に入る機会って少ないですよね。。
我が家でも年に数回ほどです。
けれども野菜直売所などで見かけたときは迷わず購入!
新鮮な葉をお砂糖とおしょうゆで甘辛く炒めると本当に美味しいのです。
皆さんも手に入ったときはぜひお試しください♪

<にんじん葉の炒め物>

■材料 

  にんじん葉・・・3本分(約120g)
  酒・・・大1
  砂糖・・・小2
  しょうゆ・・・小2
  ごま油・・・大1
  白ごま・・・大1
  

■作り方

  1.にんじん葉はよく洗って3cmの長さに切る。
  2.フライパンにごま油を熱し、にんじん葉を炒める。
  3.酒、砂糖を加えてなじんだら、しょうゆを加えてさらに2、3分炒める。
  4.火を止めて白ごまを加え、ひと混ぜしたら出来上がり。

茎が気になる場合は、かたい部分をあらかじめ取り除いておいてくださいね。


051115yakiimo.jpeg

午前中は、親子教室でお世話になっている保育園で焼き芋大会。
園児たちが落ち葉を少しずつ集めてくれたそうです。
煙をモクモクさせて焼いたお芋はホクホクでした☆

2005年11月15日 20:00

お豆腐ドレッシングのサラダ

        051121salad1.jpeg

先日の野菜市で分けていただいたサラダほうれん草。
茎がしっかりしていてこんなに力強いサラダほうれん草を見たことがありません。
ですから、新鮮なうちに生でモリモリ食べたーい!というわけで、その名のとおり「サラダ」として
いただきました。
ドレッシングはお豆腐をフードプロセッサーにかけたふわふわ仕上げ。
具にプラスしたじゃがいもと鶏のささ身に和えるとその調和がいい感じです。
お豆腐はどこに?というくらいのふわっとした食感をぜひお試しください♪

<お豆腐ドレッシングのサラダ>

■材料  2人分

  サラダほうれん草・・・1束
  じゃがいも・・・中2個
  鶏ささ身・・・6本
  酒・・・大1
  レモン・・・適宜
  
  〔ドレッシング〕
  絹ごし豆腐・・・50g
  白ねぎ・・・5cm
  酢・・・大1
  塩・・・小1
  オリーブ油・・・大1
  マヨネーズ・・・小1
  黒こしょう・・・適宜


■作り方

  1.サラダほうれん草は洗って茎の部分は包丁で3cm程度に切り、葉は手でちぎる。冷水に放ち、
    パリッとなったら、ザルにあげ水気をきちんととっておく。(これが肝心です)
  2.じゃがいもは皮のまま蒸すもしくは茹でる。火が通ったら皮をむいて食べやすい大きさに切る。
  3.鶏ささ身は酒をふってラップをし、火が通るまで電子レンジにかけ(2、3分程度)、粗熱がとれたら
    筋をとってやや細かくさく。
  4.ドレッシングは材料をすべてフードプロセッサーにかける。
  5.ボウルにじゃがいもと鶏ささみを入れ、ドレッシングの半分を入れて和える。
  6.お皿にサラダほうれん草と5を盛り付け、くし切りにしたレモンを添える。お好みで残りの
    ドレッシングをかけて召し上がれ。

051121salad2.jpeg

ドレッシングの中に入った白ねぎが味のアクセントに。
ふわふわな食感のドレッシングなので、かけるよりも和えるものに合うと思います。
ごぼうサラダやれんこんサラダなど根菜類にもぴったりですよ!

2005年11月21日 09:10

ラディッシュのピクルス

        051201radish.jpeg

先日の野菜市のラディッシュをピクルスにしました。
そろそろ食べ頃になってきたようなので、ちょっと味見を。
少し酸っぱめですが、なかなかの漬かり具合です。
明日の朝食から少しずついただくことにしましょう♪

簡単なレシピも付けておきますね。


<ラディッシュのピクルス>

 ■材料

   ラディッシュ・・・約5個分(葉をとって100g程度でした)
   塩・・・少々

   〔ピクルス液〕
   酢・・・100cc
   水・・・40cc
   塩・・・小1/2
   砂糖・・・30g
   ピックリングスパイス・・・小1弱 
   ※市販されており、マスタード・ディルシード・オールスパイス ・シナモン・とうがらし・クローブ・
    ベイリーフがブレンドされています。

 ■作り方

  ○下準備
    使用するビンと蓋は煮沸消毒などして水気を拭き取っておく。

   1.ピクルス液は材料を鍋に入れてひと煮立ちさせたあと、常温まで冷ましておく。
   2.ラディッシュは葉をとり、大きいものなら4つ、小さいものなら2つに切る。沸騰したお湯に
     塩少々を加えてさっと茹でてざるにあげる。
   3.ビンにラディッシュを詰めて、2のピクルス液をひたひたになるくらいまで注ぐ。
   4.蓋をして2、3日経った頃からいただきます。

     ビンの大きさによってはピクルス液が余ることがあります。
    その場合は玉ねぎやにんじんなど手近な野菜を漬け込んでみてくださいね。


 ・・・    ☆     ・・・     ☆     ・・・     ☆     ・・・     ☆     ・・・

さてさて数日前のブログで取り上げたねずみ大根の話ですが、私の前々職場の後輩Ascaさんが
まさにコレ!という情報を送ってくれました。
どうやら「ビタミン大根」というものらしいのです。
いくつかのHPで見たところ、ほぼこれに間違いありません。それにしてもすごいネーミング。。。
なんでも中国の原産でコーチンとも言う青大根で、ビタミンが豊富、生食・おろし大根・漬物等に
最適とのことです。
またひとつ勉強になりました。
それからトラックバックしてくださった方、どうもありがとうございました!

2005年12月01日 21:09

ボルシチ

        051205borushichi1.jpeg

12月らしいピリっとした寒さがやってきましたね。
木枯らしが吹く寒い日は、あったかい煮込み料理が恋しいのではないでしょうか。

今日のレシピはロシア料理のボルシチ。
ロシアでは、その地方ごとに10数種類以上のバリエーションがあるそうです。
どれも材料にビーツを使うこと、サワークリームをかけて食べることが共通しているということです。
それにしてもビーツって聞きなれない野菜ですよね?


051205beets.jpeg →こんな野菜です。

計ったら700g近くもありました!
サトウダイコン(テンサイ)の仲間なんですって。切ったときに広がる真っ赤な色素は驚きモノですよ。
そしてこれがスープの赤みの正体です。
はじめは缶詰で作ろうかと思っていたのですが、近所のスーパーに生のビーツが置いてあったので
生を茹でて使うことにしました。

知っているようで実はあまり知らなかったボルシチ。
時間をかけて作ったら最高のごちそうになりますよ☆


<ボルシチ>

051205borushichi2.jpeg  ■材料  4人分
 
   牛すじ肉・・・300g            ローリエ・・・2枚      
   ビーツ(生を茹でたもの)・・・200g   赤ワイン・・・大3
   玉ねぎ・・・1/2個            サラダ油・・・適量  
   にんじん・・・ 1本             塩・・・適宜
   セロリ・・・1本               こしょう・・・適宜         
   キャベツ・・・1/6個           サワークリーム … 適宜
   トマト・・・1個          
   じゃがいも・・・ 2コ
   にんにく・・・1片       


  ■作り方

  ○下準備
    ビーツは皮のまま丸ごと1時間ほど竹串がスッと通るまで茹で、皮をむいて使う。
    (皮をむいて茹でると色がぬけてしまうので注意!余った分は冷凍保存しておきましょう)
    
   1.鍋に5cmに切った牛すじ肉とたっぷりの水を入れ火にかける。沸騰してから約15分後に
     茹でこぼし、水でよく洗ってアクを落とす。
   2.玉ねぎはくし形、にんじんは大きめの乱切り、セロリ(葉は別にしておく)は2mm程度の薄切り、
     にんにくはみじん切りにする。じゃがいもは適当な大きさに切って水にさらした後、ざるにあげて
     おく。
   3.鍋に少量のサラダ油を入れ、にんにくを炒める。香りがたったら1と玉ねぎ、にんじん、セロリを
     軽く炒めて赤ワインをふる。
   4.3に水(目安として6カップ)、ローリエ、セロリの葉を加えて火にかけ、アクを取りながら
     20分ほど煮込む。
   5.薄切りにしたビーツ、1cm程度の角切りにしたトマト、半分の厚みに切ったキャベツを加える。
   6.時間の許す限りコトコト煮込んで、最後に塩こしょうで味をととのえる。
   7.器に盛り付けてから、サワークリーム、あればドライパセリを添えて出来上がり。

   サワークリームがない場合は、生クリームとヨーグルトを半々に
   混ぜ合わせたものを添えると似た風味が楽しめますよ♪

2005年12月05日 09:00

パンとシチューのクリスマスツリー

        051219Tree bread.jpeg

来週はいよいよクリスマスですね。
みなさんどのようなクリスマスを過ごされるのでしょうか。
我が家はもちろん「おうちでクリスマス」です。
でも実はまだ何を作るか決めていないんですよー。
一年に一回のことですから、あれやこれやと悩んでしまいます。。うーん、どうしよ。

さてさて、今日はクリスマスツリーに見たてたパンにホワイトシチューをかけたレシピをご紹介します。
作ってすぐにあつあつをいただくもよし、シチューがパンにしみ込んでからいただくもよし、
見た目にも楽しい一品です。
我が家では昨日、ひと足早いクリスマスランチを楽しみました♪


<パンとシチューのクリスマスツリー>

051219 Tree bread.jpeg   ■材料 2〜3人分
   
    バゲット・・・1本
    鶏もも肉・・・1/2枚
    玉ねぎ・・・1/2個
    にんじん・・・1/2個
    じゃがいも・・・1個
    ぶなぴー・・・1/4株
    ブイヨン・・・1個
    パプリカ(赤・黄)・・・適宜
                                   冷凍ミックスベジタブル・・・適宜
                                   サラダ油・・・少々
                                   塩こしょう・・・適宜
                                   〔ホワイトソース〕 
                                   バター・・・大2
                                   小麦粉・・・大3
                                   牛乳・・・300ml
 ■作り方

   1.じゃがいもは皮をむいて1cm角に切り水にさらした後ザルにあげておく。玉ねぎ、にんじん、
     鶏もも肉は皮を除いて1cm角に切る。ぶなぴーは石づきをとって小房にわける。
     冷凍ミックスベジタブルは解凍しておく。
   2.1のじゃがいも、にんじん、玉ねぎの半分を鍋に入れて水300mlとブイヨンを加えてやわらかく
     なるまで煮る。
   3.フライパンにサラダ油を熱し、残りの玉ねぎを色がつかないように炒めたら、鶏もも肉を加えて
     さらに炒め、表面の色が変わったら2の鍋にぶなぴーと共に加えて弱火で煮る。
   4.ホワイトソースを作る。材料を冷たいまま鍋に入れ、泡立て器でよく混ぜながら中火にかける。
     なめらかになったら3の鍋に加えて混ぜ合わせ、塩こしょうで味をととのえる。
   5.バゲットは3cmくらいの幅に切る。パプリカは星型に抜くなど飾り用に切っておく。
   6.お皿にバゲットをツリーになるように並べ、4のシチューをかける。パプリカとミックスベジタブルを
     飾って出来上がり。

    051219 Tree bread2.jpeg 

かけるシチューは少なめにして、熱々シチューをお皿によそってつけていただくと美味しいですよ。
冷めてしまったら耐熱皿に入れてとろけるチーズをのせてパングラタンにしても♪

2005年12月19日 08:38

干し柿とかぶの和え物

        051219aemono.jpeg 

クリスマスも終わり、忘年会もそろそろ終盤にさしかかっている頃でしょうか。
美味しいものを食べたり飲んだりして、少し胃が疲れていませんか?
そんなとき、和食をいただくとほっとしますよね。

さて今日のレシピはお酢を使った和え物です。
干し柿の甘みがお酢のツンとした感じを消してまろやかさを与えてくれます。
みずみずしいかぶを選んでぜひ作ってみてくださいね。


<干し柿とかぶの和え物>


 ■材料 2人分

   かぶ・・・中1個
   干し柿・・・1個
   塩・・・小1/3
   米酢・・・大1  ※米酢150ccに5cm角くらいの昆布を入れて1日以上おくと昆布酢ができます。
              これを使うとさらにまろやかになりますよ。
   

 ■作り方

   1.かぶは葉と茎をとり、皮のままよく洗って半分に切ってさらに薄切り。塩少々をふって
     5分ほどおく。
   2.干し柿はぬらした布で表面をさっと拭き、へたをとって5mmくらいの幅に切る。
   3.ボウルに米酢と塩をよく混ぜて、2の干し柿を入れて和える。さらに1のかぶの水気を
     よく絞って加える。
   4.しばらくなじませた後、器に盛り付けて出来上がり。

  
051219hoshigaki.jpeg

柿の季節が終わると干し柿が出回りますね。
洋菓子の素材として使うこともありますが、やっぱり干し柿には「和」が合うような気がします。
我が家ではお正月の柿なますにも欠かせません!

2005年12月26日 08:37

30日のおせち作り

        051230osechi1.jpeg

本日分のおせち作りはなんとか終了!
日中、オットとりくたんは実家へ餅つきに(といっても餅つき機ですが)。
鏡餅とあん餅、そして友人から作り方を教わった芋餅も作ってきてくれました。
レシピよりも芋の量を少なくしてきたとのことですが、なかなかの美味しさ♪
でもこんな感じで合っているのかな・・・?

おせちは昆布巻き、栗きんとん、柿なますなど数品が完了です。
明日もまだまだ続くのでがんばらなくては!
我が家では伊達巻は買って、その代わりに「厚焼きオーブン卵」というものを作ります。
数年前の「きょうの料理」に載っていたもののアレンジですが、レシピをご紹介いたしますね。


<厚焼きオーブン卵>
051230tamagoyaki.jpeg ■材料
  はんぺん・・・200g(4枚)
  卵・・・7個
  だし汁・・・大6
  薄口しょうゆ・・・大1/2
  みりん・・・大1
  みつばの葉・・・適宜
  けしの実・・・適宜

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ■作り方
  1.すり鉢にはんぺんを入れてよくすり、溶きほぐした卵液を少しずつ加えてすり混ぜる。
    もしくはすべてをフードプロセッサーにかける。
  2.だし汁、薄口しょうゆ、みりんを加えてさらに混ぜ、裏ごしする。
  3.流し函などにオーブンシートを敷きこんで2を流し入れる。
  4.みつばの葉を1.5cmに切ったものとけしの実を散らして160℃に熱したオーブンで湯せん
    しながら約10分焼き、120〜130℃に下げて40〜50分焼く。粗熱が取れたら切り分ける。
 

051230gomame.jpeg051230kinkkan.jpeg

我が家のごまめはごまを振ります。
きんかんの甘煮は種取りが大変なのですが、どうしても作りたくなる一品。

みなさんはどのようなおせちを作られているのでしょうか。それともお取り寄せ?有名料亭のもの?


2005年12月30日 19:38

もち巾着トマト煮

        060116 plate.jpeg

皆さんのおうちにはお餅はまだ残っていますか?
元旦のお雑煮からはじまって、焼いておしょうゆと海苔でいただいたり、ぜんざいにしたり、
いろいろな楽しみ方をされたのではないでしょうか。
我が家はあと残すところ2個となりました。
締めくくりはというと・・・きなこもちに決めています!

さて今回はお餅レシピ、「もち巾着トマト煮」です。
アサリとベーコンの旨みがトマトの酸味をやわらげ、そのソースが巾着とお野菜に溶け込んでいます。
また、もち巾着の中にはとろけるチーズをしのばせいるので、ダブルとろ〜りが楽しめます。
あまり煮込まず鍋のようにいただいてもよし、少し煮詰めて濃厚に仕上げるもよし。
お好みの具を加えるなどオリジナル煮込みにしてもどうぞ♪
あぁ、まだお餅が残っていたらもう一回食べたいくらい!


****************************************

<もち巾着トマト煮>

060116 plate 2.jpeg ■材料
  もち・・・4個  ※巾着に入る大きさ          
  とろけるチーズ・・・適宜              
  うすあげ・・・2枚                    
  かんぴょう・・・適宜 ※つま楊枝でも可       
  えのきだけ・・・1袋                  
  ベーコン・・・3枚
  アサリ・・・300g(殻込み)
  玉ねぎ・・・1/2個
  ピーマン(緑・赤)・・・各1個
                                 トマト缶・・・1カップ
                                 水・・・1カップ
                                 にんにく・・・1片
                                 オリーブ油・・・大1
                                 塩こしょう・・・適宜
 ■作り方

   ○下準備
    アサリは砂抜きし、うすあげは両面に熱湯をまわしかけて油抜きをする。かんぴょうは洗った後、
    塩で軽くもんだらもう一度洗って水に10分ほどさらし、さっと茹でてさましておく。

   1.うすあげを半分に切って、もちとお好みの量のチーズを入れてかんぴょうで結ぶ。ベーコンは
     半分の長さに切って、小分けにしたえのきだけをのせて巻いたらつま楊枝でとめる。
   2.玉ねぎはくし形、ピーマンは約1cm幅、にんにくはみじん切りにする。
   3.鍋にオリーブ油とにんにくを熱し、香りが出てきたら玉ねぎとピーマンを加え、少ししんなりして
     きたらいったん取り出す。
   4.続いてえのきベーコンを鍋に加え、ベーコンが色づく程度まで焼く。
   5.4にトマト缶、水、もち巾着、3を加えて煮立ったら、アサリを入れ蓋をして約15分煮る。
   6.塩こしょうで味をととのえて出来上がり。
 
   ※レシピにはのせていませんが、5と6の間にパスタを茹でてペペロンチーノをつくりました。

060116 asari.jpeg060116 enoki.jpeg

『もち巾着』といいながら、巾着にしていないことにお気づきでしょうか。
かんぴょうがたくさんあったので、プレゼント結びにしてみました。ちょっと特別な感じ?!
巾着の中に詰めるチーズは多いほうがコクが出て美味しいと思います。
仕上げに黒こしょうや粉チーズを振ってもいいですね。


omoti_bn130.jpg  イベントに参加しまーす。

2006年01月16日 08:30

糸こんにゃくのパスタもどき

        060123 itokonnyaku.jpeg

厳しい寒さが続くと、家でじっとしてついつい何かをつまんでしまう・・・そんなことありませんか。
また年末年始ですっかり胃が大きくなってしまった、なーんて方も。
かく言う私も最近、つまみ食い症候群におかされている気がしています。

というわけで、今回はカロリー控えめメニューでいってみましょう。
糸こんにゃくをパスタに見立てた「もどき」おかずです。
たらこで風味をプラスし、食感にイカのげそを加えているので噛みごたえもあります。
パスタのようなボリューム感はありませんが、おかずとしてはバッチリですよ。


<糸こんにゃくのパスタもどき>


 ■材料

  糸こんにゃく・・・200g
  たらこ・・・1/2腹
  イカげそ・・・1杯分
  セロリ・・・1本
  にんにく・・・1/2片
  オリーブ油・・・大1
  酒・・・大1
  塩こしょう・・・少々
  しょうゆ・・・少々


 ■作り方

 1.糸こんにゃくは洗って下茹でし、食べやすい長さに切る。イカげそはかたい吸盤部分を取り除き、
   適当な大きさに切る。
 2.にんにくはみじん切り、セロリは筋をとって斜め薄切り、葉の部分はざく切りにする。
 3.ボウルにたらこお酒を入れてよくほぐしておく。
 4.フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて熱し、香りが出たらセロリを加えて軽く炒め、
   続いて糸こんにゃくを加えて炒める。
 5.ほどよく火が通ったら3のたらこを加え、しょうゆをひとまわしして火を止める。塩こしょうで味を
   ととのえて出来上がり。


 060123itokonnyaku2.jpeg
 
 私は糸こんにゃくが好きなので、これを食べだすとやめられなってしまいます(汗)。
 セロリだけでなく、野菜の種類を増やして具だくさんにしてもよいですね。

2006年01月23日 08:30

自家製切干大根の磯辺納豆あえ

        060206 kiriboshi.jpeg

野菜の価格の高騰もだいぶ落ち着いてきたような気がしますが、皆さんがお住まいの
地域ではいかがでしょうか。
立春を迎えて、春キャベツも出回るようになりましたね。
とはいえ寒さは厳しく、まだまだ大根や白菜など冬野菜を楽しむことになりそうです。

さて今日のレシピは、大根の皮を利用して自家製切干大根を作るところからはじめます。
自家製〜?!と驚かないで下さいね。
皮を干しておくだけなので、カンタン、カンタン。難しいことは何もありません。
あとは海苔と納豆で和えて、お惣菜に変身です。
ちょっとしたお酒のおつまみにぴったりですよ。


<自家製切干大根の磯辺納豆あえ>

060206 kiriboshi2.jpeg   ■材料   2人分
    大根の皮・・・1/2本分
    納豆・・・1パック
    焼き海苔・・・10cm角
    白ねぎ・・・3cm
    梅干・・・1個
    しょうゆ・・・小1
    だし汁・・・大1

 ■作り方

 ○下準備
   大根の皮は5cm幅にむいて、水分がなくなるまで2〜3日ほど干しておく。

  1.焼き海苔は粗くちぎって、しょうゆとだし汁をかけてふやかしておく。
  2.干しておいた大根の皮はぬるま湯につけて戻し、千切りにして熱湯でさっとゆでる。
  3.2をざるにあげて水気を切ったら、熱いうちに1に加えて混ぜ合わせる。
  4.白ねぎはみじん切り、納豆は添付のたれ等を加えてよく混ぜ、3に加えてよく混ぜ合わせる。
  5.梅干は種をとってたたく。4を器に盛り、梅肉をのせて出来上がり。

2006年02月06日 08:05

おからとひじきの鶏団子

        060220 toridango1.jpeg

2月も下旬になりましたね。
大阪は気温が徐々に上がってきて、まさに三寒四温といった感じです。
散歩の途中に菜の花が咲いているのを見かけたり、食卓にも菜の花のお浸しが
並ぶようになりました。
春はもうそこまできています。
さて今回のレシピは、先週のおいしい会で作った鶏団子です。
おからが入っているので、とてもやわらかいお団子に仕上がります。
ハンバーグように油で焼かずに下茹でしたこんなひき肉メニューもたまにはいかがですか。


<おからとひじきの鶏団子>

060220 toridango2.jpeg  ■材料  4人分
   〔鶏団子〕           〔合わせだし〕
   鶏ひき肉・・・250g      だし汁・・・1カップ
   おから・・・50g         みりん・・・大2
   乾燥ひじき・・・大1      しょうゆ・・・大1
   白ねぎ・・・1/2本      片栗粉・・・大1
   しょうが・・・1片
   酒・・・大1            菜の花・・・1/2束
   しょうゆ・・・小1         塩・・・少々
                               塩・・・少々
   
 ■作り方

  1.乾燥ひじきはぬるま湯で戻し、水気を切っておく。白ねぎはみじん切り、しょうがは皮をむいて
    すりおろす。菜の花は、塩少々を加えた湯でさっと茹でてざるにあげておく。
  2.ボウルに鶏ひき肉、おから、1、酒、しょうゆ、塩を加えて粘りが出るくらいまでよく混ぜる。
  3.鍋に湯を沸かし沸騰したら、2の鶏団子を丸めて下茹でする。
  4.だし汁、みりん、しょうゆを鍋で煮立て、2の鶏団子を加えて5、6分煮る。
  5.鶏団子をいったん取り出して、大2の水で溶いた片栗粉を混ぜながら加えてとろみをつける。
  6.菜の花を4、5cmの長さに切ったら絞って水気を切り、お皿に鶏団子とともに盛り付ける。
    5を上からかけて出来上がり。

  ★合わせだしのとろみはお好きなかたさに調節してくださいね!
  ★しょうがや白ねぎを炒めた玉ねぎに変えて、トマト煮にしても美味しいですよ。

2006年02月20日 07:36

スコッチエッグ風コロッケ

        060306 korokke.jpeg

日差しは暖かいけれど、風はまだ冷たい3月。
ですが、木々の枝をよく見てみると小さな緑色の芽がちょこんと顔をのぞかせていたりして、
春の訪れを教えてくれます。
春といえば、新キャベツ。
やわらかい新キャベツと一緒に何が食べたいかなと考えたら、やっぱりコロッケ!

というわけで、今回のレシピはうずらの卵を中に入れたスコッチエッグ風コロッケです。
スコッチエッグは、ゆで卵をひき肉で包んで揚げたいわばゆで卵入りメンチカツですが、
私の実家ではコロッケの中にゆで卵を入れていました。
もともと中身が出来上がっているので、揚げ足りない恐れがないのがいいところです。
ただ、ゆで卵を1個入れると大変大きなコロッケになってしまいますので、今回はうずらの卵を
使いました。
コロッケ自体はとてもオーソドックスな味ですが、切ったときにひょっこりのぞかせる卵が
なんともかわいらしいですね。

<スコッチエッグ風コロッケ>

060306 korokke2.jpeg  ■材料    <10個分>

   うずらの卵・・・10個      卵・・・1個
   じゃがいも・・・中4個      小麦粉・・・大1 
   合いびき肉・・・100g     水・・・大1
   玉ねぎ・・・1個         パン粉、揚げ油・・・適宜
   塩こしょう・・・適宜       
   ナツメグ・・・適宜
   牛乳・・・大1

 ■作り方
  
  ○下準備
   うずらの卵を茹でて、殻をむいておく。

  1.玉ねぎはみじん切りする。フライパンを熱し、合いびき肉と玉ねぎ、塩こしょうを加えて炒める。
  2.じゃがいもは洗って各々にラップをして電子レンジで加熱する。竹串がスッと入るくらいに
    なったら皮をむいてマッシャーでつぶし、1と牛乳を加えて塩こしょう、ナツメグで味をととのえる。
  3.2を10等分し、それぞれうずらの卵を中に詰めて形を整える。 
  4.卵に小麦粉と水を加えて混ぜ合わせた卵液に、3をぐぐらせ、パン粉をまんべんなくつける。
  5.揚げ油は180℃に熱し、4を入れて揚げる。(2分間そのままで、ひっくり返す必要はありません)
  6.付け合せのキャベツなどを用意し、お皿にコロッケを盛り付けて出来上がり。

  ※コロッケを爆発させないためには、^瓩鬚靴辰りつける 低い温度で揚げない 
   これらを守って揚げてみてくださいね!

  * ・・ * ・・ * ・・ * ・・ * ・・ * ・・ * ・・ * ・・ * ・・ * ・・ * ・・ * 


ちょっと気が早いのですが、イースターを意識して、うさぎをかたどったにんじんも添えてみました。
イースターは、キリストの復活を象徴するのに、生命の源である卵がシンボルとして使われます。
また、イースターエッグはイースターうさぎが持ってくるという言い伝えもあり、卵とともにうさぎも
シンボルとして用いられるそうです。
ちなみに、2006年は4月16日がイースターです。

2006年03月06日 08:30

しそ餃子

        060313gyoza.jpg

また一週間がはじまりました。
早く暖かくなーれと願いながら、毎日を過ごしています。
寒さは戻ったりしますが、食卓にならぶメニューはだいぶ春らしくなってきた今日この頃。
餃子にも少しさわやかな味わいをと思い、今日のレシピは大葉を使った「しそ餃子」。
刻んだ大葉を具に加え、さらに包むときにも大葉をのせます。
口に含むと感じるキャベツ甘み、広がるしその香り。。。どうぞお楽しみください!


<しそ餃子>


 ■材料  30個分

  豚ひき肉・・・150g              〔A〕
  キャベツ・・・200g(約2〜3枚)       オイスターソース・・・大1/2
  大葉・・・20枚                 酒・・・大1/2
  しょうが・・・1/2片              ごま油・・・小1/2
  餃子の皮・・・30枚               こしょう・・・少々
  塩・・・小1/3
  サラダ油、熱湯・・・各適宜
  ごま油・・・小2


 ■作り方

  1.キャベツは粗みじん切りにしてボウルに入れ、塩(小1/3)を振ってもみ込み、
    5分ほどおいて水気をしっかり絞る。
  2.大葉5枚は粗みじん切りにして水に放ち、5分ほどおいてから水気を絞る。残り15枚の
    大葉は縦半分に切って30枚分にしておく。
  3.ボウルに豚ひき肉と〔A〕の調味料を入れ、粘りが出るくらいまで手で練ったら、しょうが、
    キャベツ、大葉を加えてしっかりと混ぜ合わせる。
  4.皮を手のひらにのせ縁に水をつけ、真ん中に具の1/30量と大葉をのせて包む。
    (今回は封筒包みにしましたが、ひだをつける包み方でもOK)
  5.包んだ餃子は乾いたふきんの上に並べ、さらに上からかわいたふきんをかぶせる。
  6.フライパンを中火にかけてよく熱し、サラダ油(小1程度)を入れて全体に広げたら
    餃子15個分を並べ、底に焼き色がつくまで焼く。
  7.熱湯(約50cc)をまわしかけ、蓋をして火を弱めて3分ほど蒸し焼きにする。
    チリチリと音がしたら蓋を取り、余分な水分をとばしながらフライパンを揺する。
  8.水気がとんだら、ごま油(小1)をまわしかけカリッと焼き上げる。同様にして残りも焼き上げる。


060313 gyoza2.jpg
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  〔羽を付けたい場合〕
  
  熱湯を加えるかわりに、〔水3:片栗粉1〕の
  割合でよく溶いたものを加えます。
  フライパンにくっついて離れないときは、
  仕上げのごま油を少し多めに加えてください。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2006年03月13日 08:02

ブロッコリーのオープンオムレツ

        060320 open omuretsu.jpeg

いつもの遊歩道に次々と花が咲き始め、ますます春めいてきた今日この頃。
春になるとなぜか卵料理が食べたくなるのは私だけでしょうか。
あの黄色い卵色がうきうき気分にぴったりなのです。

そこで、今日のレシピは卵の焼き色が食欲をそそるオープンオムレツ。
この時期に美味しいブロッコリーをまるごと使いました。
茎の部分はゆでるよりも電子レンジにかけた方が甘みを強く感じるため、あえて別々の加熱方法に。
ブロッコリーのほかに使う野菜は玉ねぎとミニトマト。
じっくりふっくら焼き上げてくださいね♪


<ブロッコリーのオープンオムレツ>

 ■材料
  
  卵・・・4個
  ブロッコリー・・・小1個
  玉ねぎ・・・1/2個
  ミニトマト・・・4個
  塩・・・小1/3
  こしょう・・・少々
  サラダ油・・・適宜


 ■作り方

  1.ブロッコリーは小房に分け、塩少々を入れた熱湯でさっとゆで、ザルにあげる。茎は皮をむいて
    薄切りにし、耐熱の器に並べてラップをかけ、やわらかくなるまで電子レンジにかける。
  2.玉ねぎは1cm角に切る。フライパンにサラダ油少々を熱し、玉ねぎとブロッコリーの茎を炒める。
    途中、塩少々と少量の水を加え、こがさないようにじっくり炒めたら、火からおろして冷ましておく。
  3.トマトは半分に切っておく。ボウルに卵を割り入れてよくほぐし、2と塩を加えて混ぜ合わせる。
  4.フライパンに大1程度のサラダ油を熱し、3の卵液を流し、トマトとブロッコリーを並べて蓋をする。
  5.弱火にして4〜5分ほどたったらひっくり返す。(蓋かお皿をフライパンにかぶせてひっくり返し、
    そのまますべり込ませるようにする)
  6.再び蓋をして4〜5分ほど焼いたら出来上がり。


060320 open omuretsu2.jpeg

キッシュのような焼き上がりですね。
カリフラワーを加えても美味しいですよ。
ケチャップ、トマトソース、粗塩、粉チーズなどお好きな味付けにして召し上がれ!

2006年03月20日 08:38

アボカドとかにかまの春巻き

        060417harumaki1.jpeg

なかなか暖かくならない今日この頃。
でも、ついつい薄着をして出掛けてしまうので、何だかいつも風邪っぽい感じがします。
おまけに先週はずっと雨模様だったので、この湿った体をお日様に当てたい!
そろそろ部屋にも体にも心地よい風とあたたか日差しが必要です。今週はどうなるのかしら〜。

さて、今日のレシピはアボカドとかにかまの春巻きです。
春だからって訳ではないのですが(笑)。
いつもの中華春巻きとは趣が異なりますが、この組み合わせはなかなかの美味しさなんですよー。
特に、アボカドに火を通すとホクホクっとた感じになってこれがまたGOOD!
具に手間をかけずに巻いて揚げるだけなので、ぜひお試しくださいね。
揚げたては最高ですよ♪


<アボカドとかにかまの春巻き>

 ■材料  10本分

  春巻きの皮・・・1袋(10枚)
  アボカド・・・1個
  かにかまスティック・・・10本
  とろけるチーズ・・・約100g
  黒こしょう・・・適宜
  水溶き片栗粉・・・適宜
  揚げ油・・・適宜

 
 ■作り方

  1.アボカドは、包丁で種まで縦向きの周囲に切れ目を入れ、ひねって2つに分ける。包丁の角を
    種に刺し、軽くひねって種を取り、皮をむいて5mm程度の厚さに切る。
  2.春巻きの皮は角が上下左右にくるように置く。真ん中に、かにかまスティック1本分をふたつに
    裂いて並べ、さらにアボカド、とろけるチーズをのせたら黒こしょうを軽くふる。
  3.留める部分に水溶き片栗粉を塗り、折りたたむ。(今回はくるくると巻いて端をりぼんのように
    ひねってみました)
  4.揚げ油を150〜160℃に熱し、春巻きを入れてたら徐々に温度を上げ、キツネ色になったら
    取り出す。10本分を揚げたら出来上がり。


060417harumaki2.jpeg

かにかまの代わりに、ほぐした鶏のささみを使っても。
からしじょうゆ、わさびじょうゆ、わさびマヨネーズなどのつけだれが合うと思いますが、
もちろん、何もつけなくても十分美味しくいただけます。
ビールのおつまみにも合いますよ!

2006年04月17日 08:17

凍みこんにゃくの甘じょうゆ炒め

        060501konnyaku.jpeg

4月の安定しなかった空とは打って変わり、5月に入って晴天が続きそうですね。
緑もまぶしく、花々も咲き乱れ、5月って大好きです。
寒くも暑くもないこの気候、いつまでも続いて欲しいな。

さて、今日のレシピはこんにゃくを使ったお惣菜です。
「凍み(しみ)こんにゃく」とありますが、これはこんにゃくをいったん凍らせたもの。
凍らせることで独特の食感が生まれます。
好みはまちまちかも知れませんが、少なくとも私はこの食感の虜♪
しっかりと味付けをするので、食べ応えもあります。
一度凍らせるという手間はありますが、こんにゃくの新しい食べ方としては試す価値あり。
材料も特別なものはありません。
このGWにぜひ一度お試しあれ!


 ■材料   2人分

  こんにゃく・・・1枚
  酒・・・大1
  砂糖・・・小2弱
  しょうゆ・・・小2弱
  ごま油・・・小2
  輪切り唐辛子・・・ひとつまみ
  かつおぶし・・・1/2パック


 ■作り方

  ○下準備
    こんにゃくはさっと洗って、スプーンでちぎるように一口大に切り分け、いったん冷凍する。

  1.こんにゃくは凍ったまま鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて火にかける。中まで解凍できたら
    ザルにあげる。
  2.フライパンにごま油をひいて輪切り唐辛子を入れて熱し、1のこんにゃくを加える。
  3.全体に油がまわったら、強火のまま酒、砂糖を加えて炒め、さらにしょうゆを加えて炒める。
  4.こんにゃくに味がしみ込んだら火を止めて、かつおぶしを加えてひとまぜしたら出来上がり。


060501konnyaku2.jpeg

噛むたびにじゅわっと出でくる甘じょっぱさがたまりません。

2006年05月01日 08:00

カツオのサラダ アイオリソース

        060508katsuo.jpeg

GWが終わってしまいましたね。
我が家では近場をめぐって楽しみました。
それにしても9連休だったオットがいなくなってしまうのが何よりもツライ!
かなりりくたんの相手をしてくれていたので、その負担が一気にやってくるのですから〜。

さて今日のレシピは旬になってきたカツオのサラダです。
お刺身をわさびとお醤油でいただく正統派ももちろん美味しいのですが、今回はアイオリソースで
ちょっぴり洋風にアレンジしてみました。
アイオリソースとは、にんにく、卵黄、オリーブオイルで作る南フランスのソースです。
ブイヤベースに添えていただいたりします。
でも今回のソースはマヨネーズを利用して気軽にカンタンに。
にんにくの風味とレモンのさっぱり感があとひく美味しさです♪


 <カツオのサラダ アイオリソース>


 ■材料

  お造り用カツオ・・・1節
  ベビーリーフ・・・1パック
  きゅうり・・・1/2本
  にんにく・・・1片
  マヨネーズ・・・大2
  レモン汁・・・大1
  牛乳・・・小1強
  塩こしょう・・・適宜
  フライドオニオン・・・あれば適宜


 ■作り方

  1.[アイオリソースを作る]
    にんにくはすりおろし、マヨネーズ、レモン汁と混ぜ合わせ、牛乳でかたさを調節して、
    塩こしょうで味をととのえる。
  2.カツオは食べやすい厚さに切り、きゅうりは輪切りにする。ベビーリーフは洗って水気を
    しっかり切る。
  3.ベビーリーフ、きゅうり、カツオを盛り付け、アイヨリソースとフライドオニオンをトッピングしたら
    出来上がり。


060508katsuo2.jpeg

このアイオリソースは魚介のサラダやポテトサラダにも合います。
いろいろアレンジをして楽しんでみてくださいね。
        

2006年05月08日 08:25

新じゃがとオイルサーディンのグラタン

      060515gratan.JPG

オットの好物のひとつ、じゃがいも。
とにかく、じゃがいも料理が大好きなのです。
特に新じゃが!私ももちろん大好き!
そして今、新じゃがの美味しい季節になりました。
新じゃがは皮も一緒に食べられるので、調理に手間がかからず、優秀なお野菜。

今回は新じゃがとオイルサーディンを使ってグラタンを作ってみました。
上にのせるチーズにあらかじめマヨネーズを加えるところが、黄色く美味しそうな焼き上がりに
仕上げるポイントです。
こんがり焼き上げてアツアツを召し上がれ!


<新じゃがとオイルサーディンのグラタン>


 ■材料   2人分

  新じゃがいも・・・350g
  オイルサーディン・・・1缶
  プチトマト・・・7〜8個
  玉ねぎのみじん切り・・・大3
  にんにく・・・1片
  とろけるチーズ・・・50g
  マヨネーズ・・・大1.5
  塩こしょう・・・少々
  パン粉・・・適宜
  ドライパセリ・・・適宜


 ■作り方

  1.新じゃがいもは皮のまま洗って、丸ごと電子レンジで加熱し、火が通ったら各々を4つに切る。
  2.器にオイルサーディンの油(小1程度)をならして、1を並べて塩こしょうをふる。
  3.2にオイルサーディン、2つに切ったプチトマトを並べ、さらに玉ねぎにオイルサーディンの油(大1)
    と塩こしょうを混ぜ合わせてのせる。
  4.オーブントースターで7分加熱し、いったん取り出す。
  5.にんにくをすりおろし、マヨネーズ、とろけるチーズを混ぜ合わせたら4にのせ、パン粉、
    ドライパセリをふりかけてオーブントースターで5分程度焼いたら出来上がり。


  060515gratan2.JPG

  チーズの量はお好みに応じて増やしてくださいね。
  その際は、マヨネーズの量も少し多めにするといいと思います。


2006年05月15日 07:46

ふきの信田巻き

      060522 huki.JPG

先週、母の日に作ったメニューの一つ、ふきの信田巻き。
これが自分的に好評(!!)だったので、今日はレシピをご紹介したいと思います。
ふきは下処理など手間がかかるのに、主菜になることが少なく、どちらかというと地味な存在。
でも年をとるごとに、地味ゆえのよさが分かってきたような気がします。

薄味で炊くと、しみじみとしたふきの風味が引き立ちます。
さあ、いつもよりも手間をかけて季節の味わいを楽しんでみませんか。


<ふきの信田巻き>


 ■材料 

  ふき・・・4本
  油揚げ・・・4枚
  かんぴょう(乾燥)・・・5g
  塩・・・少々
  だし汁・・・2カップ
  酒・・・大2
  みりん・・・大3
  薄口しょうゆ・・・大2

 
 ■作り方

  ◎ふきの下処理
   1) フライパンにたっぷりの熱湯を沸かしておく。ふきは葉を切り落としてから洗い、フライパンに
     入る長さに合わせて切りそろえる。
   2) まな板に置いて塩をたっぷりと振って板ずりしたら、塩ごとフライパンに入れて2〜3分ゆでる。
   3) バットに冷水を用意して、ゆで上がったふきを入れる。粗熱が取れたら太い側から皮をむく。
   4) 葉は洗って、茎をゆでたお湯を沸騰させてさっとゆで、水にとって冷ます。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
  1.かんぴょうは水洗いして塩を振ってもむ。弾力がでたら再び水洗いしてボウルに入れ、
    熱湯を注いでそのまま冷ます。もどったら水気を絞る。
  2.油揚げは長い一辺を残して、3辺を細く切り落とす。熱湯でさっと油抜きをして冷ましておく。
  3.油揚げの水気を絞り、表を内側にして置き、切りそろえたふきをのせて手前からしっかりと
    巻いたら、かんぴょうで2、3ヶ所結ぶ。
  4.鍋にだし汁を煮立て、酒、みりん、しょうゆの半量を加えて、3を並べる。煮立ったら火を弱めて
    5分ほどたったら、残りのしょうゆを加えて落し蓋をする。さらに10分ほど煮る。
  5.4を食べやすい大きさに切り、器に盛って煮汁を注いだら出来上がり。

        
060522huki.JPG

木の芽を添えてもいいですね。
葉は味噌を加えて甘辛く煮ると、白いご飯に合う美味しい一品になりますよ。

2006年05月22日 07:59

チーズのパリっと焼き

      060605cheeseyaki1.jpeg

6月になり、紫陽花が目に付くようになりました。
花はまだまばらですが、緑色の葉がいきいきとしています。
紫陽花はすてきだけれど、やっぱりまた梅雨がやってくるんだなぁと実感させられます。
天気だけでなく心までじめじめしないように頑張らなくっちゃ!

さて今日のレシピは、超〜カンタン!(って、しょっちゅう?!)
ピザ用チーズの塩気がきいていて、ちょっとしたおつまみにいいかもしれません。
玉ねぎはあらかじめ炒めなくても、チーズを焼いたときにでる油でしんなりいい感じになります。
今回はバジルを使って大人っぽく仕上げましたが、コーンやグリーンピース、マッシュルームなどを
使っても美味しく作れます。お弁当のおかずにもいいですよ。
いろんなバリエーションでお好みの味を見つけてみてくださいね!


<チーズのパリっと焼き>

 ■材料  7枚分(直径約5cm)

  ピザ用チーズ・・・60g
  玉ねぎ・・・30g
  バジル・・・約10枚
  黒こしょう・・・適宜
  バルサミコ酢・・・大1 ※お好みでご用意ください


 ■作り方

  1.玉ねぎはみじん切りにして、ピザ用チーズと混ぜ合わせる。バルサミコ酢は軽く煮詰めるか、
    耐熱容器に入れて電子レンジで1分程度加熱する。
  2.テフロン加工したフライパンに1を直径5cm程度に薄く広げる。(一度に数枚焼いても構いません)
  3.2がフツフツとなって、周囲に焼き色がついたらひっくり返してバジルを上にのせる。
  4.再びひっくり返してバジルにさっと火を通したらお皿に盛り付けて、黒こしょうをたっぷりかける。
    お好みでバルサミコ酢をつけて召し上がれ。
 

060605cheeseyaki2.JPG

最初の返しは少しやりにくいかもしれませんが、まとめるようにして返してみてくださいね。
バルサミコ酢をつけると、チーズの味がまろやかになるのでぜひお試しを!

2006年06月05日 08:00

ハチミツ味噌のささみロール

      060619sasami roll.JPG

梅雨に入ってから、晴れた日でもなんとなくジメっとしていますね。
湿度が高く蒸し暑くなると、食欲が落ちてきませんか。
さっぱりしたものもよいですが、こんなときこそしっかり味のおかずはいかがでしょう。
今日は鶏のささみを使った一品です。
ハチミツと味噌を合わせたものを塗り、焼き海苔と大葉をのせてクルクルして焼くだけ。
蒸し焼きにすると、ハチミツ味噌が中から出てきて、自然に外側にも味をからませてくれます。
さらに、ハチミツは甘みだけでなく照りも出してくれるので、見た目にもおいしく仕上がりますよ♪


 <ハチミツ味噌のささみロール>

 ■材料 2人分

  鶏ささみ・・・5本
  ハチミツ・・・大1
  赤味噌・・・小2
  焼き海苔・・・大1枚
  大葉・・・5枚
  白髪ねぎ・・・適宜
  サラダ油・・・少々

 ■作り方
 
 1.鶏ささみは筋のかたい部分を取り除き、包丁で真ん中に切れ目を入れて開く。
 2.ハチミツと赤味噌をよく混ぜたものを2の上に塗り、適当な大きさに切った焼き海苔と大葉1枚を
   のせてくるくると巻く。
 3.フライパンにサラダ油をしいて、2の巻き終りを下にして表面に焼き色を付ける。
 4.焼き色が付いたら蓋をして、10分ほど蒸し焼きにする。中まで火が通ったら火を止めて取り出す。
 5.食べやすい厚さに切り分けて、白髪ねぎを添えたら出来上がり。


060619sasami roll2.JPG
お好みでサニーレタスを添えても。

2006年06月19日 07:33

野菜のキッシュ

      060626pie1.JPG

おはようございます!
今日のレシピは昨日の話に出てきた野菜のキッシュです。
キッシュにもいろんなタイプのものがありますが、私のキッシュは卵の味が感じられるもの。
だからシンプルに野菜だけを入れることにしています。
今回使う野菜は、ズッキーニ、ブロッコリー、トマトの3種類。
ズッキーニは焼き上げたときの食感と味がとても美味しく、オーブン料理にぜひ使って欲しい野菜です。
塩は控えめにして、パルメザンチーズをたっぷりかけて焼き上げてくださいね!


 <野菜のキッシュ>

 ■材料  直径21cm丸皿1枚分
 
 [タルト生地]
  小麦粉・・・150g
  バター・・・70g
  塩・・・ひとつまみ
  卵・・・1個
  水・・・1/4カップ

 [アパレイユ]
  卵・・・3個
  生クリーム・・・1/2カップ
  牛乳・・・1/2カップ
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  パルメザンチーズ・・・適宜
  ズッキーニ・・・小1本
  ブロッコリー・・・1/2株
  トマト・・・中1/2個


 ■作り方

  1.〔タルト生地を作る〕 バターは約1cm角に切り冷やしておく。フードプロセッサーに小麦粉、塩、
    バターを入れ、全体に混ざり合うように回す。さらに卵と水を溶き合わせたものを加え、ひとかた
    まりになるまで回す。
  2.ラップを広げて1の生地を包み、30分程冷蔵庫でねかしたら、めん棒で5mm厚になるように
    型のサイズに合わせてのばす。
  3.ブロッコリーは小房に分けて塩を加えたお湯で茹でておく。ズッキーニは5mm厚、トマトは
    2cm角程度に切る。
  4.〔アパレイユを作る〕 ボウルに卵を割り入れてときほぐし、生クリーム、牛乳を加えてよく混ぜ
    塩、こしょうで味をととのえる。(塩を入れすぎないように注意!)
  5.2の生地の上に4のアパレイユを流し入れ、3の野菜を彩りよく並べて上からパルメザンチーズを
    振りかける。
  6.200℃のオーブンで10分、180℃に下げて約30分(様子をみて調節)焼いたら出来上がり。


060626pie2.JPG

焼き上がったらすぐに型から出して、粗熱をとってから切り分けてくださいね。
キリッと冷えた白ワインが合いそう!

2006年06月26日 08:01

練り物マリネ

      060703nerimonomarine1.JPG

先日、高知出身の友人から竹輪とじゃこ天をいただきました。
お魚が美味しい土地だからでしょうか、スーパーで買うものよりも断然美味。
何もつけずにそのままいただくだけで十分です。
普段は練り物というと、おでんにするかおかずが足りないときの一品にするくらいの存在。
煮物にちょっと使ったりもするかしら。。
意外にレパートリーが少ないんです。

そこで今回は練り物を使った夏向きのお惣菜を考えてみました。
ちょっと前に作ったマリネが使えそうと思ったので、いくつかのお野菜と一緒に漬け込むことに。
練り物をマリネに?と思われるかも知れませんが、さっぱりしているのでサラダ感覚でいただけます。
暑い日には、よーく冷やして召し上がってくださいね!


 <練り物マリネ>

 ■材料  4人分

  お好きな練り物
  ※今回は、野菜天4枚(小)、ごぼう天5本を使いました。
  にんじん・・・1/2本
  玉ねぎ・・・大1/4個
  ピーマン・・・2個
  
  [マリネ液]
  酢・・・大4
  オリーブオイル・・・大1
  はちみつ・・・小1
  塩・・・小1/2
  こしょう・・・少々
  輪切り赤唐辛子・・・ひとつまみ


 ■作り方

 1.大きめのボウルにマリネ液をよく合わせておく。
 2.にんじんは皮をむいて長さ約5cmの短冊切り、玉ねぎはくし切り、ピーマンは縦に1cm幅に切る。
   練り物は食べやすい大きさに切る。
 3.鍋にたっぷりお湯を沸かし沸騰したら、まずザルに並べた練り物にお湯を回しかけて
   (ひっくり返して裏面も)油抜きをし、1のボウルに加えて軽く合わせておく。
 4.鍋のお湯を再び沸騰させ、にんじんを加えて1分ほどたったら、玉ねぎ、ピーマンを加え、
   さらに1分たったら火を止めてザルにあげる。
 5.熱いうちに2のボウルに加えてよく混ぜ合わせ、冷めるまで時々混ぜる。完全に冷めたら
   ぴったり貼り付けるようにラップをして冷蔵庫へ。冷えて味がしみ込んだら出来上がり。


060703nerimonomarine2.JPG

半日ほどたった方がお野菜にマリネ液がよく漬かって美味しいです。
おでん種のように大根を漬けてもいいですね。

2006年07月03日 08:06

豆腐ステーキ きび香味ソース

      060717tofu steak1.jpeg


毎日の蒸し暑さに朝から頭がぼっーとしています。
気がつけば3連休の最終日でしたね。。

さて今日は、昨日お知らせしていた豆腐ステーキのレシピをご紹介します。
表面をカリッと焼き上げた豆腐ステーキには、しょうががピリリときいた夏らしいソースがぴったり!
もちきびの食感も楽しいですし、ご飯にもビールにもよく合いそうです。
水っぽくならないように、お豆腐はしっかり水切りしてから焼いてくださいね。


<豆腐ステーキ きび香味ソース>


 ■材料  2人分

  木綿豆腐・・・1丁(約350g)
  塩、こしょう・・・少々
  小麦粉・・・大1強
  サラダ油・・・大1

  [きび香味ソース]
  もちきび・・・1/4カップ
  長ねぎ・・・5cm ※あれば青い部分も少々
  しょうが・・・1片
  《A》
  すりごま・・・大2
  しょうゆ・・・大1
  砂糖・・・小1
  水・・・1/4カップ
  鶏がらスープ顆粒・・・小1
  ごま油・・・小1
  輪切り赤唐辛子・・・ひとつまみ


 ■作り方

  1.もちきびはさっと洗い、たっぷりの水にひたして20分以上おく。ざるにあげたら耐熱容器に入れて
    ひたひたの水を加えてラップをかけて2分加熱して蒸らす。長ねぎ、しょうがはみじん切りにする。
  2.木綿豆腐は耐熱の器にのせて電子レンジで3分加熱後、キッチンペーパーに包み、
    重しをのせて水切りをする。
  3.1のもちきびの器に水と鶏がらスープ顆粒を加えてよく混ぜ、残りの《A》と長ねぎ、しょうがを
    加えて混ぜ合わせておく。
  4.2の木綿豆腐の水気を拭き、厚みを半分にしたら好みの大きさに切り分ける。軽く塩こしょうをして
    小麦粉を薄くまんべんなくつける。
  5.フライパンにサラダ油を加えて火にかけ、4を両面(できれば側面も)こんがりと焼く。
  6.器に盛り付けて、3のソースをかけたら出来上がり。


060717tofu steak2.JPG

ソースは出来上がり後しばらくおいておくと、もちきびが汁気を吸ってもっちりとした感じになります。
その場合は全体に盛り合わせるよりも、お豆腐ひとつひとつの上にソースを盛り付けると
おつまみらしくなりますよ。

2006年07月17日 07:28

モロヘイヤとクリームチーズのスープ

      060724 soup.JPG

なかなか梅雨が明けませんね。。
暑い日が続くのは大変ですが、夏休みに入ったことですし、カラッと晴れて欲しいものです。

さて今日のレシピはスープです。
栄養満点、ネバネバ野菜のひとつ、モロヘイヤを使います。
茹でて炒めて攪拌して・・・とちょっぴり手をかけてあげると美味しいスープになります。
そしてクリームチーズでコクとほのかな塩気と酸味をプラス。
さらっといただきたいときには温めて、粘り気を楽しみたいときには冷たく冷やして
召し上がってくださいね。


 <モロヘイヤとクリームチーズのスープ>


 ■材料 2〜3人分

  モロヘイヤ・・・1束 ※葉のみ摘んで、今回は65g使用
  玉ねぎ・・・1/2個
  小麦粉・・・大2
  水・・・2カップ
  ブイヨン・・・1個
  サラダ油・・・小2
  牛乳・・・1カップ
  クリームチーズ・・・60g
  塩、こしょう・・・適宜


 ■作り方

  1.モロヘイヤは葉のみ摘んで、塩を加えた熱湯でさっと茹で、粗く刻む。
  2.玉ねぎは薄切りにしてサラダ油を熱した鍋で炒める。途中、モロヘイヤと塩少々を加えて
    玉ねぎがしんなりするまで炒める。
  3.2に小麦粉を加えてさらに炒め、水を少しずつ加えながらのばしていく。ブイヨンを加えて煮立て、
    火を弱めて2〜3分したら、いったん火を消す。
  4.ミキサー(もしくはバーミックス等)で攪拌し、鍋に戻して牛乳を加えて火にかける。
  5.粗く刻んだクリームチーズを加えてほどよく溶かし、塩こしょうで味をととのえたら出来上がり。


060724 soup2.JPG

クリームチーズは小さなかたまりを残しておいて、お口の中で溶かしていただくと
味の変化が楽しめますよ。

2006年07月24日 08:00

タコと大根のマヨわさサラダ

      060731salad.JPG

とうとう7月も今日で終わりですね。
長い梅雨もようやく明けて、ようやく夏本番!
レジャーに食に思いっきり夏を楽しみたいところです。

さて今日は、わさびを使ったピリ辛サラダをご紹介します。
サラダの具材は、シコシコとしたタコ、シャキッと大根、ネバネバオクラを中心に、かいわれ大根をプラス。
いろんな食感が楽しめるように仕上げました。
そしてマヨネーズにわさびを加えたドレッシングは、ピリッと後から感じる辛味で食欲増進!
たくさん作ってモリモリ召し上がってくださいね。


 <タコと大根とマヨわさサラダ>


■材料  4人分

  ゆでタコ・・・約150g
  大根・・・1/4本
  オクラ・・・10本
  かいわれ大根・・・1パック
  マヨネーズ・・・大2
  わさび・・・小1
  しょうゆ・・・小1
  レモン汁・・・大1
  塩・・・少々


 ■作り方

  1.大根は皮をむき千切りにして水にさらした後、ザルにあげる。オクラはまな板の上に小1の塩を
    ふって板ずりして、沸騰したお湯に塩ごと加えてさっと茹でる。粗熱が取れたら小口切りにする。
  2.かいわれ大根は根の部分を切って洗っておく。ゆでタコは食べやすい大きさに切る。
  3.ボウルにマヨネーズ、わさび、しょうゆ、レモン汁を加えてよく混ぜ合わせ、大根、オクラ、タコを
    加えてさっと和える。
  4.塩で味をととのえたらお皿に盛り付け、かいわれ大根をのせたら出来上がり。

  
060731salad2.JPG

オクラは茹ですぎるとネバネバ度が増しますので、ほどよく茹でてくださいね。
わさびと塩加減はお好みでどうぞ。

2006年07月31日 06:32

燻製チキン マスタードソース

      060807 chiken.JPG

先日から使っている燻製チップ。
これ、下準備だけしておけば当日は簡単ですよ〜。
いろんなお肉でやってみましたが、やっぱりチキンが一番美味しいと思いました。
パサつきがちな鶏胸肉がしっとりジューシーになって本当に美味。
スモーキーな香り包まれて幸せです。
燻製チップは500円程度でホームセンターで簡単に手に入りますし、厚手の鍋と中に入る
網さえあれば、キッチンで簡単にできてしまいます。
さあこの夏、ぜひ試してみませんか?


<燻製チキン マスタードソース>


 ■材料  2人分

  鶏胸肉・・・1枚
  塩、こしょう・・・少々
  燻製チップ・・・ひとつかみ強
  お好みの野菜・・・適宜  ※今回はかぼちゃ、玉ねぎを使用
  [マスタードソース]
  白ワイン・・・50cc
  水・・・50cc
  粒マスタード・・・大2
  バター・・・10g
  塩こしょう・・・少々


 ■作り方

  ○下準備
   鶏胸肉に塩こしょうをまんべんなく振って30分おいた後、水分をふき取る。ラップをせずに
   器にのせ、冷蔵庫で一晩ねかせる。

  1.野菜は食べやすい大きさに切る。
  2.厚手の鍋にアルミホイルを2重に敷き、燻製チップを全体的に散らして網をのせる。
    (脚がない網の場合、アルミホイルをボール状に丸めて脚として使う)
  3.網の上に鶏胸肉、野菜をのせ、蓋をして中火にかける。(約30分)※様子をみて調節してください
  4.[マスタードソースを作る] 小鍋に白ワインと水を入れて火にかけ半量になるまで煮詰めたら
    マスタード、バターを加え、塩こしょうで味をととのえる。
  5.鶏胸肉をスライスして野菜と共にお皿に盛り付け、ソースをかけたら出来上がり。


060807 chiken2.JPG  060807kunsei.jpeg

燻製の加減はお好みで。
今回は早めに火をとめてしまいましたが、表面が茶色っぽくなるくらいまで火にかけると皮と身の
食感が異なって、これもまた美味しいですよ。
具材の厚みがあまりない場合なら、フライパンでも出来ますよ!

2006年08月07日 07:38

サクサク茶碗蒸し

      060904tilyawanmushi1.jpeg

レシピブログがはじまって一年が過ぎました。
毎日ひとつ心に残る出来事を綴っていこうと決めて続けてきましたが、この一年で更新できなかった
のはなんと2日間だけでした。
皆勤賞ではありませんでしたが、自分では快挙、かな。
あっという間に流れていってしまう日常がレシピブログを綴ることによって、立ち止まったり、少し考えて
みたり・・・一日一日の心の整理できたように感じます。
そしてまた一年がはじまりました。
私はこれまでどおり自然体でいけたらいいなと思っています。

さて今日のレシピは「サクサク茶碗蒸し」。
何がサクサクかと言うと・・・トッピングした山芋なんです。
卵はサクサクしてませんよー。
つるるんとした茶碗蒸しと合わせていただくとこの食感がいいアクセントになります。
つめたく冷やして前菜として召し上がってくださいね。


 <サクサク茶碗蒸し>


 ■材料    2〜3人分

  卵・・・2個
  だし汁・・・300ml
  酒・・・小2
  薄口しょうゆ・・・小1
  塩・・・小1/2弱
  山芋・・・50g(正味)
  オクラ・・・5本
  ミニトマト・・・4個
  大葉・・・2〜3枚
  八方だし・・・大5  ※作り方は下記参照。市販のめんつゆを使用しても構いません。その場合は
                味をみて調整してください。

  [八方だしについて]
  基本の分量 水:みりん:しょうゆ:かつお節=4:1:1:1
  水1カップで作ると、みりん、しょうゆ、かつお節は各1/4カップになります。
  鍋でこれらを煮立て、沸騰したら中火にして1分後に火を止めて漉します。
  八方だしは、そのままで天つゆや麺類のつけ汁に、3〜4倍に薄めて麺類のかけ汁として
  使うことができます。
  冷蔵庫で2週間ほど日持ちします。


 ■作り方
 
  1.オクラは洗ってまな板にのせ、塩小さじ1(分量外)で板ずりをして沸騰したお湯に塩ごと
    入れて茹でる。ザルにあげて粗熱が取れたら5mm厚に切る。
  2.山芋は皮をむいて5mm角に、ミニトマトは8等分に切る。大葉は千切りして水にさらしておく。
  3.ボウルにオクラ、山芋、ミニトマト、八方だし入れて混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やしておく。
  4.卵を割りほぐし、だし汁と調味料を合わせていったん漉したら、それぞれの器に注ぐ。
  5.蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で1〜2分、火を弱めて10〜12分ほど蒸す。
  6.蒸しあがったら粗熱が取れるまで置いておき、その後冷蔵庫で冷やす。冷たくなったら3をかけ、
    大葉をのせたら出来上がり。

  
060904tilyawanmushi2.jpeg

簡単なので八方だしはぜひ作ってみてください。
市販のめんつゆとは違う美味しさが味わえますよ!

2006年09月04日 08:20

サバのピリカラ竜田揚げ

      060925tatsutaage1.JPG

秋はサバも美味しいですよね。
最近、青魚ばかり食べている我が家ですが、DHAが豊富ですし、何よりも美味しい!ってことで
ついつい手が伸びてしまいます。
さて今回は、ごはんがすすむサバのレシピです。
コチュジャンを下味とつけダレの両方に使ったピリカラ味に仕上げました。
焦げやすいので、高温にならないようにゆっくりと揚げて最後に温度を少し上げる揚げ方で、
サクサクっとした竜田揚げを作ってみてくださいね。


<サバのピリカラ竜田揚げ>


 ■材料  3〜4人分

  サバ・・・1尾(3枚におろしたもの)
  コチュジャン・・・大1
  酒・・・大2
  しょうゆ・・・小1
  すりおろしにんにく・・・1/2片分
  片栗粉・・・適宜
  白髪ネギ・・・適宜
  甘長唐辛子・・・7〜8本
  [つけダレ]
  コチュジャン・・・大1
  すりごま・・・大1
  酢・・・大2
  すりおろしにんにく・・・1/2片分

 
 ■作り方
  
  1.[つけダレ]を混ぜ合わせておく。(コチュジャンの甘みによって、砂糖を加えるなどして
    調整してください)
  2.コチュジャン、酒、しょうゆ、すりおろしにんにくをよく混ぜ合わせ、食べやすい大きさに切った
    サバを漬け込む(約30分)。
  3.表面の汁気をふき取り、片栗粉をまぶして170℃の油でカラリと揚げ、続けて長唐辛子を
    素揚げする。(少し切り込みを入れておくと爆発しません)
  4.お皿にサバ、甘長唐辛子を盛り付け、白髪ネギを添える。つけダレを器にのせて出来上がり。


060925tatsutaage2.JPG

サバ自体には濃い味がついていませんので、ぜひぜひタレを付けて
召し上がってくださいね!


2006年09月25日 06:55

さつまいものマーマレード煮

061002satsumaimo.JPG

10月になりましたね。
ますます秋が深まり、おいしいものも目白押し!
その代表格、いも、くり、かぼちゃ。
お料理にもお菓子にも使える万能なこの野菜は、様々に変化して私たちを楽しませてくれますよね。

今、レシピブログの企画で「超★カンタンレシピ」を募集していますが、皆さんはもうトラックバック
されたでしょうか。
遅ればせながら、私も今回ようやく参加します。
りくたんもオットも私も大好きなさつまいものマーマレード煮。
あまりにもカンタンなのに、とってもおいしく出来上がります。
おやつ?お惣菜?とあいまいな感じですが、おいしいからどちらでもオッケー!


<さつまいものマーマレード煮>

さつまいも(約150g)は1cmの厚さに切り、20分ほど水にさらした後、ざるにあげる。小鍋に水150mlとオレンジマーマレード大1、塩ひとつまみを入れて軽く混ぜ、さつまいもを並べる。蓋をして火にかけ、沸騰したら弱火にしてコトコト煮る。途中で表裏を返す。ゆっくり時間をかけて煮て、煮汁が大1程度になったら出来上がり。


そしておまけのレシピ。
かぼちゃを使ったマーマレード煮です。
同じようなレシピですが若干違っているので注意してくださいね。
かぼちゃの方が水分が多く煮えやすいので水を少なめにしています!

061002kabocha.JPG


<かぼちゃのマーマレード煮>

かぼちゃ(約150g)は食べやすい扇型に切る。小鍋にかぼちゃを並べて、水100mlとオレンジマーマレード小2、ほんのひとつまみの塩を入れて蓋をし、弱火でコトコト煮る。煮汁が大1程度になったら出来上がり。


さてさて、あなたはさつまいも派?かぼちゃ派?

thema_04.gif
皆さんもどうぞご参加ください!詳しくはこちらへ。

2006年10月02日 08:47

青菜とツナの和え物

061009aona.JPG

青菜の時期には少し早いのですが、忘れないうちに保育園で給食をいただいたときの青菜のおかず
を再現してみようと思いました。
思いがけず、りくたんがパクパク〜っと完食した青菜とツナとにんじんのおかずです。
ちょっぴり甘酸っぱいのはポン酢かなと思い、お砂糖を足して味付けをしてみました。
青菜は、保育園では小松菜を使っていましたが、ほうれん草でも作ってみたところ、
小松菜よりも好きみたいです。
ただ、ほうれん草は時間が経つと酢と反応して色が悪くなってしまうので、見た目から言えば
やっぱり小松菜を使った方がいいかな。

我が家では給食体験以来、ときどき作っています。
毎回きちんと食べるにはいたりませんが、嫌いではないようです。
少しずつでもいいので、青い野菜に対する抵抗感をなくしていきたいですね。


<青菜とツナの和え物>


 ■材料  3〜4人分

  小松菜・・・1把  ※時間が経つと変色してしまいますが、ほうれん草でもOK
  にんじん・・・1/3本
  ツナ缶・・・1/2缶
  ポン酢しょうゆ・・・大1
  砂糖・・・小1強


 ■作り方

  1.小松菜は洗って、塩少々(分量外)を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとって水気を絞ったら、
    長さ1cmに切る。
  2.にんじんは皮をむいて縦3cm、幅1cm程度に切りそろえ、やわらかくなるまで茹でる。
  3.ツナ缶はお湯をまわしかけ、油を切っておく。
  4.ボウルにポン酢しょうゆと砂糖を混ぜ合わせ、1、2、3を加えて和える。器に盛りつけたら
    出来上がり。


0601009aona2.JPG

大人が少し甘いかな?と思うくらいが子どもにとっては食べやすいようです。
カンタンですので、ぜひお試しくださいね。

2006年10月09日 00:15コメント (2)

はんぺんと枝豆のひとくち揚げ

061016hitokutiage.JPG

こちらの器も信楽で買ってきたものなのですが、今回はこの器から料理を考えてみました。
横長の小さな器なので、一口サイズのものを横並びにしたいなと。
それから動物の柄がちょこんとあるので、フォルムもかわいく。

そこで、作ったのはワンタンの皮に詰めものをした揚げ物。
お魚のすり身の代わりにはんぺん、そして先日いただいた黒枝豆を中に入れています。
ほんのりピンクの桜えびはアクセントに。
具が水っぽくないので、カリカリ感が長く楽しめます。
お酒のおつまみに合いそうな、このひとくち揚げをどうぞお試しくださいね!


<はんぺんと枝豆のひとくち揚げ>


 ■材料  2〜3人分

  はんぺん・・・1枚  ※約100g
  むき枝豆・・・約50g
  桜えび・・・大1
  ワンタン(シュウマイ)の皮・・・20枚
  塩・・・ひとつまみ
  片栗粉・・・小1/2


 ■作り方

  1.はんぺんをすり鉢ですりつぶしたら、片栗粉と塩を加えてさらにすり混ぜる。
  2.1に桜えびと枝豆を加えてざっくり混ぜ合わせ、ワンタンの皮に包む。(サクサク感を楽しむ
    ならば、上をくしゃっと留める感じに)
  3.中温の油でカラッと揚げる。すだちや塩などを添えて出来上がり。


061016hitokutiage2.JPG

このカリカリ、サクサク。
あぁ、食べだしたら止まらなーい!

2006年10月16日 06:40コメント (4)

イトヨリのオーブン焼き

061113itoyori.JPG

大阪は木枯らしが吹いて、少しずつ冬らしくなってきました。
作るお料理も、煮込み料理やオーブン料理など、時間をかけて火を通すものが多くなって
きたような気がします。

さて今日のレシピは、イトヨリのオーブン焼きです。
輝くようなピンク色に黄金色の線が入り、尾びれの上端が糸のように長く伸びているイトヨリ。
西日本近海で採れる魚で、旬は秋から冬。
これからが最もイトヨリのおいしい季節に入ります。
今回のオーブン焼きは、水を加えて蒸し焼きにするので、お魚の身がホクホクとなって、
とっても美味しく仕上がります。
小さなイトヨリを使いましたが、大きなもの一匹でどーんと作ると豪勢な感じがしますね。
たまにはこんなお魚でオーブン焼きを作ってみてはいかがですか。


<イトヨリのオーブン焼き>


 ■材料  2〜3人分

  イトヨリ・・・3尾(小ぶりなもの)   [ソース]
  玉ねぎ・・・1/2個          マヨネーズ・・・大1
  にんじん・・・1/2本         しょうゆ・・・大1
  ピーマン・・・2個            わさび・・・小1 
  プチトマト・・・4個           プレーンヨーグルト・・・大1
  ニンニク・・・1片            
  乾燥タイム・・・小1
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  白ワイン・・・大2
  薄口しょうゆ・・・大1
  オリーブ油・・・大2
  水・・・100ml
  レモン・・・適宜


  ■作り方

   ○下準備
     イトヨリはウロコを取り、エラの部分と内臓を取り除き、お腹に切れ目を入れる。
     きれいに洗って水気をよく拭いたら、20cmくらいの高さから表裏に振り塩をし、
     15分ほどおいて水気を拭く。ソースはよく混ぜ合わせておく。

   1.玉ねぎは薄切り、にんじんは約5cmの長さの千切りに、ピーマンは縦半分に切って種と
     へたを取り、縦に細切りにする。トマトは半分に切る。ニンニクは半分に切って芽を取り、
     薄切りにして乾燥タイムをまぶしておく。
   2.イトヨリのお腹に塩こしょうをして、ニンニク、玉ねぎ、にんじんを1尾ずつに詰める。
   3.器の内側にオリーブ油(分量外)を薄く塗り、イトヨリを並べて残った玉ねぎ、にんじん、
     ニンニクとピーマンをイトヨリの間に埋めるようにしてのせる。
   4.白ワイン、薄口しょうゆ、オリーブ油をまわしかけ、最後に水を器の端から加える。
   5.180℃のオーブンで40分〜50分ほど焼いて、よく火が通ったら出来上がり。
     スライスしたレモンとソースを添えて召し上がれ。  

061113itoyori2.JPG
野菜が焦げそうになったら、下の方の水分と合わせるようにして混ぜてください。
それから残ったスープは捨てずに、パスタやリゾットなどに利用してみてくださいね。
旨みたっぷりですよ!


061113itoyori3.JPG
そのままでも美味しいのですが、ソースをかけるとまた違った味わいになります。
ぜひお試しあれ!

2006年11月13日 06:24コメント (3)

ゆずとんからし

061116sunagimo1.JPG

先日、柚子を使った薬味調味料を作られているつなば本舗さんから、「ゆずとんからし」という商品を
送っていただきました。
早速試してみると、いわゆる柚子胡椒と呼ばれる薬味に比べて、とてもマイルド。
利尻産の昆布を使用しているからとのことですが、なるほど納得です。
原材料は、柚子、唐辛子、昆布、塩の4つ。
シンプルさゆえの絶妙なバランスが美味しさの秘密なんでしょうね。

ゆずとんからしの本来の美味しさを味わうならば、そのまま素材につけていただくのが
一番だと思いますが、お料理に使うことでその幅が広がるのではないかと思い、いろいろと
試してみました。
お肉、お魚、お野菜、何にでも合いますが、その中でも砂肝と水菜に使うと相性抜群ということを
発見しました。
砂肝独特の臭みを消し、コリコリとシャキシャキで食感もばっちり。
同じ素材を使って2種類の楽しみ方を見つけましたので、せっかくですからレシピをのせて
おきましょう。
どちらのレシピも薬味の風味を楽しむために、食べる直前に調理してくださいね!


<砂肝のゆずとんからし炒め 水菜サラダ添え>


 ■材料  2人分

  砂肝・・・6個
  水菜・・・80g ※葉の柔らかい部分だけを使用。残りはもうひとつのレシピに使っています。
  大根・・・5cm
  ミニトマト・・・3個
  ごま油・・・大1
  砂糖・・・小1
  しょうゆ・・・小2
  ゆずとんからし・・・小2
  〔ドレッシング〕
  ゆずとんからし・・・小2
  米酢・・・大1
  しょうゆ・・・大1
  ごま油・・・小2
  白ごま・・・小2

 
 ■作り方

  1.砂肝は白くてかたい部分を取り除き、大きなものには切れ目をいくつか入れる。
  2.フライパンにごま油を熱し、砂肝を炒める。火が通ったら、砂糖、しょうゆを加えてさらに炒める。
    味がしみたら火を止め、ゆずとんからしを加えて混ぜ合わせる。
  3.水菜は5cmの長さに、大根は皮をむいて千切り、ミニトマトは半分に切る。
  4.器に3を盛り付け、2の砂肝を上にのせる。混ぜ合わせたドレッシングを食べる直前にかけて
    召し上がれ。

<砂肝と水菜のゆずとんからし和え>

061116sunagimo2.JPG

 ■材料  2人分

  砂肝・・・4個
  〔A〕
  しょうゆ・・・小1
  ゆずとんからし・・・小1/2
  水菜・・・約150g  ※上のレシピの残りを使用。
  〔B〕
  だし・・・50ml
  みりん・・・大1
  酒・・・大1
  薄口しょうゆ・・・小2
  ゆずとんからし・・・小1


 ■作り方

  1.砂肝は白くてかたい部分を取り除き、薄くスライスする。鍋にお湯を沸かし、砂肝を入れて
    茹でる。火が通ったらざるにあげ、〔A〕を混ぜ合わせたボウルに加えて下味をつける。
  2.水菜はよく洗って、4cmくらいの長さに切る。鍋にゆずとんからし以外の〔B〕を煮立て、水菜を
    加えてさっと火を通す。
  3.火を止めて水菜を器に取り出す。残った汁にゆずとんからしを加えてよく混ぜ、砂肝も加えたら
    水菜の器に盛り合わせて出来上がり。

061116yuzutonkarashi.JPG

ゆずとんからしは、このようなパックに入っています。
風味がとばないように考えられたパッケージだそうです。
でも開けたらなるべく早めに使い切りたいですね。

2006年11月16日 22:32コメント (0)

我が家のロールキャベツ

061218rollcabbage1.JPG

いよいよ来週はクリスマスですね。
皆さんはどんなふうに過ごされますか。
ご家庭で楽しまれる方は、ケーキやごちそうが並ぶのでしょうか。
我が家は今年もおうちクリスマスですが、どんなお料理にするかはまだ決めていません。
ケーキのプランはあるんですけどね、ふふふ。

さて今日のレシピは、少し前にブログでお話したスープストックを使ったレシピです。
定番のロールキャベツですが、「我が家のロールキャベツ」はちょっと違います。
使うお肉が、豚ひき肉と鶏ひき肉なのです。
以前は牛と豚の合い挽き肉を使っていたのですが、スープに合っていないと感じ、試行錯誤を
繰り返していました。
そしてチキンのスープだから鶏ひき肉の方が合うかも・・・と気づいてやってみたところ、
これがスープの味を壊さず、むしろ引き立てる感じ。好感触!

こうして「我が家のロールキャベツ」は誕生しました。
薄味ですがとても優しい味です。
一度試してみてはいかがですか。


<我が家のロールキャベツ>


 ■材料   6個分  ※ル・クルーゼの鍋20サイズで作っています

  豚ひき肉・・・200g
  鶏ひき肉・・・200g
  キャベツの葉・・・12枚
  玉ねぎ・・・中1個
  サラダ油・・・少々
  卵・・・1個
  パン粉・・・1/2カップ分
  スープストック・・・600ml ※または水600ml+固形ブイヨン1個
  白ワイン・・・大1
  ローリエ・・・1枚
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  ドライパセリ・・・適宜
  〔A〕
  ナツメグ・・・少々
  塩・・・小1
  こしょう・・・少々


 ◎スープストックの材料&作り方

  材料  : 鶏ガラ・・・1羽分  白ワイン・・・大2  水・・・1.5リットル  ローリエ・・・1枚
         セロリの葉、しょうがの皮、キャベツの芯などの野菜・・・適宜
  作り方 : 鶏ガラは流水で洗って脂や血をとりのぞく。 お湯を沸かし、野菜、ローリエ、白ワイン
         を加え、鶏ガラも入れて煮る。 沸騰するまで強火で加熱しアクをとる。煮立ったら
         弱火にし、スープがだいたい半分の量になるまで1時間ほど煮詰めてから、漉す。

  
 ■作り方

  1.キャベツの葉を耐熱皿にのせ、ふんわりラップをかけて電子レンジで約5分ほど加熱する。
    粗熱が取れたら、芯の部分をそぎ落としておく。
  2.玉ねぎはみじん切りにする。フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎと塩少々を加えてしんなり
    するまで炒めて冷ましておく。
  3.ボウルに豚ひき肉、鶏ひき肉、塩を加えて粘りが出るまで手で混ぜる。卵、パン粉、玉ねぎ、
    [A]を加えてさらによく混ぜたら6等分にしておく。
  4.キャベツの葉を一枚広げて、俵型にした3をのせて包み、さらにもう一枚のキャベツで包んで
    爪楊枝で留める。同様にして残りを作る。
  5.鍋に4をぴったりと並べ、隙間ができたところに1でそぎ落としたキャベツを詰める。スープ 
    ストックを注ぎローリエと白ワインを加え、蓋をして火にかける。
  6.沸騰したら少し火を弱めてアクをとる。取り終わったら弱火にして蓋をし、約40分ほど煮る。
  7.塩、こしょうで味をととのえて、器に盛り、ドライパセリを散らしたら出来上がり。


061218rollcabbage2.JPG
マスタードを添えていただいても美味しいですよ。
スープを取った後の鶏ガラは工夫次第で楽しめます。
捨てずにぜひ使ってくださいね!

2006年12月18日 05:00コメント (3)

タラと鮭の三色テリーヌ

061225terinu1.JPG

今日はクリスマス。
子どもたちの枕元にはプレゼントは届けられたでしょうか。
大人にもそんな夢のある出来事があるとうれしいのですが・・・やっぱり子どもの特権?
さあクリスマスも終われば、もう年末ムードへまっしぐら。
おせちの準備に忙しくなりますね。
毎年変わらないのがおせちの良さではありますが、ちょっと目新しい一品が加わると
作った人もいただく人も楽しさが増します。

ということで、今日のレシピはおもてなしにぴったりの三色のテリーヌです。
クリスマスっぽい彩りなので、ギリギリ今日作ってディナーに加えてもいいですし、お正月用に
作って和の器に盛り付けてもステキです。
なかなかテリーヌを作る機会もないと思いますので、この年末はぜひチャレンジしてみては
いかがでしょうか。
とっても美味しいですよ!


<タラと鮭の三色テリーヌ>


 ■材料    11×14cmの流し函 1台分 (お持ちのテリーヌ型で構いません)

  生鮭(切り身)・・・1切れ
  タラ(切り身)・・・3切れ(約250g)
  にんじん・・・1/3本
  ほうれん草・・・1/3束
  卵・・・1個 ※卵黄と卵白に分けておく
  生クリーム・・・100ml
  牛乳・・・50ml
  バター・・・10g
  塩・・・小1弱
  こしょう・・・少々


 ■作り方

  ○下準備
    型の大きさに合わせてクッキングシートを敷いておく。

  1.にんじんは皮をむいて薄くいちょう切りにし、耐熱皿に入れ水を少々ふり、ラップをふんわり
    かけて、電子レンジで加熱する。やわらかくなったらフードプロセッサにかけるor裏ごしする。
  2.ほうれん草は、塩を加えた湯で茹でて冷水にとり水気を絞る。葉の部分だけをフードプロセッサ
    にかけるor裏ごしする。
  3.タラは皮と骨を取り除いてからフードプロセッサにかけ、なめらかになったら、塩、こしょう、
    卵白を加えてさらに混ぜ合わせる。
  4.ボウルに3を移し、生クリームと牛乳を少しずつ加えて混ぜ、溶かしバターも混ぜ合わせる。
  5.4のたねを3等分し、それぞれににんじん、ほうれん草、卵黄を混ぜて3つのたねを作る。
  6.型ににんじんのたねを流して表面をならしたら、薄くそぎ切りにした生鮭をまんべんなく並べ、
    次にほうれん草のたね、その上に卵黄のたねをのせていく。
  7.湯気の上がった蒸し器に入れ、中までしっかり火が通るまで蒸す。(電子レンジで調理する
    場合は、耐熱製の器を用い表面にふんわりラップをかけて加熱する)
  8.冷めたらお好みの大きさに切り分けて出来上がり。


061225terinu2.JPG

鮭の切り身を入れることで、食感と味の変化がつきます。
野菜のピューレは色合いをみてお好みで調節してもOKです。


2006年12月25日 05:00コメント (6)

クルミとレーズン入りの松風焼き

070108matsuakazeyaki.JPG

実は今日はレシピのUPがないのでお休みなのですが、先日のおいしい会でなかなか好評だった
お惣菜をご紹介したいと思います。
クルミの食感とレーズンの甘みがとっても合う洋風の松風焼きです。
松風焼きは本来、鶏ひき肉で作るものですが、今回は豚2:鶏1の割合のひき肉を使います。
白味噌、しょうゆ、ウスターソース、ブランデーなど使う調味料は和洋折衷。
でも仕上がりは何とも言えない美味しさです。
いただく前日に作っておくと味がなじんでよいと思います。
三色テリーヌに引き続き流し函を使ったおもてなしの一品です。


<クルミとレーズン入りの松風焼き>


 ■材料    11×14cmの流し函 1台分

  豚ひき肉・・・200g    〔B〕
  鶏ひき肉・・・100g    ウスターソース・・・大1
  卵・・・1個          しょうゆ・・・大1
  パン粉・・・大3       みりん・・・大1
  レーズン・・・30g     酒・・・大1
  ブランデー・・・大1
  クルミ・・・30g       けしの実・・・適宜
  〔A〕
  酒・・・大1
  みりん・・・小2
  白味噌・・・小2
  薄口しょうゆ・・・小2
  

 ■作り方

  ○下準備
   レーズンはぬるま湯でさっと洗い、水気をきったらブランデーをふりかけておく。
   クルミは140℃のオーブンで10分ほどローストして粗く刻んでおく。
   流し函の底と側面にオーブンシートを敷く。

  1.ボウルに豚ひき肉、鶏ひき肉を入れてよく混ぜ合わせたら、卵、パン粉、さらに〔A〕を加えて
    粘りが出るくらいまで混ぜる。最後にクルミ、レーズンを加えて混ぜ合わせる。
  2.小鍋に〔B〕を煮立て、少し煮詰める。
  3.流し函に1を詰めて表面を平らにならし、180℃に予熱したオーブンで約15分焼く。
  4.3をいったん取り出し、2のソースを刷毛で染み込ませるように塗り、けしの実を散らして
    さらに180℃のオーブンで約15分焼く。(中央に竹串をさして透明な肉汁が出てきたらOK)
  5.粗熱をとって型から取り出し、食べやすい大きさに切ったら出来上がり。


 ◇型の大きさによって焼く時間に差が出てきますので、様子を見ながら焼き上げてくださいね。


  レシピブログ『人が集まる日のメニュー』参加中
 みなさんもぜひご参加ください!

2007年01月08日 06:00コメント (2)

生ハムとクリームチーズのサラダ

070122salad.JPG

大寒が過ぎ、寒さも一段と増す今日この頃。
あったかーい食べ物がじんわり身にしみる季節ですよね。

といいながら、今日のレシピはサラダ!
ここのところ毎日パンを焼いているので、一人のお昼ごはんは当然パン。
そうなると、パンに合うお惣菜やトッピングの素材がどうしても必要になります。
クリームチーズは定番ですが、私はスモークサーモンよりも生ハムを合わせる方が断然好き!
かいわれ大根はどっさり入れた方がシャキシャキしていて美味しいので、敢えててんこ盛り(笑)。
ベーグルにはさんだり、フォカッチャとともにいただいたり、ロールパンと合わせてもGOOD。
和えるだけの簡単すぎるメニューですが、ぜひお試しあれ。


<生ハムとクリームチーズのサラダ>


 ■材料  4人分

  生ハム・・・40g
  クリームチーズ・・・120g
  玉ねぎ(みじん切りにしたもの)・・・大3
  かいわれ大根・・・1パック
  プレーンヨーグルト・・・大1
  レモン汁・・・1
  塩(できれば岩塩)・・・少々
  黒こしょう・・・少々
  EXバージンオリーブオイル・・・適宜


 ■作り方

  1.クリームチーズは1cm角に、生ハムは食べやすい大きさに切る。かいわれ大根は根の部分を
    切り、洗った後水気を拭き取って半分に切る。
  2.ボウルにクリームチーズ、生ハム、玉ねぎのみじん切りを入れ、レモン汁をかけてさっと混ぜ、
    かいわれ大根の半分量、プレーンヨーグルトを加えて和える。
  3.塩、黒こしょうで味を調えて器に盛り、残りのかいわれ大根をのせてEXバージンオリーブオイル
    をかける。


070122salad2.JPG
美味しいEXバージンオリーブオイルをぜひ使ってくださいね。
風味がグンとアップしますよ!

2007年01月22日 06:00コメント (6)

ガーリック粉ふきいも

070205poteto.JPG

冬って芋類を食べることが多くありませんか?
ほっこり温かい根菜類を体が求めるのでしょうか。
我が家ではじゃがいも、さつまいも、さといも等、お芋を使ったお料理が冬のメニューに
たびたび登場します。
特にオットはじゃがいもが大好きなので、手軽に作れる粉ふきいもが重宝しています。
シンプルに塩こしょうでいただくのもよいのですが、いろんなスパイスを足してみると驚きの
美味しさに変身することもしばしば。

そこで今回は一番人気。ガーリックをきかせた粉ふきいものレシピです。
あまりにも簡単すぎて恐縮なのですが、なかなか美味しいのでぜひお試しあれ♪


<ガーリック粉ふきいも>


 ■材料  2人分

  じゃがいも・・・300g(正味)
  おろしにんにく・・・1片分
  塩・・・小1/3
  黒こしょう・・・適宜
  ドライパセリ・・・適宜


 ■作り方

  1.じゃがいもは皮をむいて食べやすい大きさに切り、10分ほど水にさらす。(あまり小さく切ると
    粉ふきにしたときにくずれてしまうので注意!)
  2.鍋にじゃがいもを入れ、ひたひたの水を注ぎ蓋をして火にかける。沸騰したら火を弱めてやわ
    らかくなるまで茹でる。
  3.鍋のお湯を茹でこぼしたら、塩、黒こしょうを加え、火を強めて鍋を思い切り揺すって
    粉ふきにする。
  4.すりおろしにんにくとドライパセリを加えて混ぜ合わせたら出来上がり。


070205poteto2.JPG
すりおろしにんにくは必ず後から加えてくださいね。
塩よりも先に入れてしまうと、にんにくのエグみが出てしまいます。気をつけて!

2007年02月05日 06:00コメント (6)

いわしハンバーグ

070219iwashi1.JPG

近頃、プリプリとしたおいしそうないわしが並んでいるのをよく見かけます。
生姜煮にしたり、梅煮にしたりしたいのですが、りくたんのことを考えるとついハンバーグに
なってしまいます。
でもハンバーグにしておくと、残ったときのリメイクもいろいろと可能なのでそれはそれで
便利なんですよね。
味噌を加えるのでさんが焼きと同じですが、いわしのクセが気になる場合は鶏ひき肉や
豚ひき肉に少し置き換えてみるのも手だと思います。
少々の骨ならフードプロセッサーにかけてまるごといわしを味わってくださいね。


<いわしハンバーグ>

 ■材料   4人分

  いわし・・・5尾
  青ねぎ・・・2本
  しょうが・・・2片
  青しそ・・・5枚
  信州みそ・・・大2
  白みそ・・・大1
  酒・・・大1
  みりん・・・小2
  片栗粉・・・大1
  
  ごま油・・・適宜
  

 ■作り方

  1.いわしはウロコを取りきれいに洗って、頭を切り落とす。内臓を取って流水でお腹の中を
    きれいに洗い、ペーパータオルで水気を拭き取る。手開きにして、中骨を取る。
  2.フードプロセッサーにいわし、香味野菜を入れて攪拌し、さらに調味料(ごま油以外)を
    加えて攪拌する。
  3.手にごま油を少量とってのばし、2を食べやすい形に整える。
  4.フライパンにごま油を熱し、3の両面をこんがりと焼いたら蓋をし、3分ほど蒸し焼きにしたら
    出来上がり。

070219iwashi2.JPG
つけ合わせの野菜をお好みで。
ここではサラダえのき茸と小松菜を添えています。

2007年02月19日 05:00コメント (4)

なばなと豚肉の黒酢炒め

070305itamemono.JPG

『なばな』は最近よく目にする春の野菜。
菜の花と似ていますが別モノです。
菜の花が花のつぼみを食べるのに対し、葉と茎の部分を食べるのがなばな。
でも、種類は同じ黄色の花が咲く菜種科の野菜なんですって。
なばなにはビタミンCがたっぷり含まれていて、体の抵抗力を高めてくれるそうですよ。

さて今回は、なばなの野菜パワーに豚肉パワー、そして黒酢パワーをプラスした元気になる
おかずレシピです。
お酢のツンとした風味も黒砂糖が美味しくまとめてくれるので、お酢が苦手な方もきっと大丈夫。
白いごはんにもよく合いますよ♪

<なばなと豚肉の黒酢炒め>
 

 ■材料  2人分

  豚ロース肉・・・200g
  〔A〕
  酒・・・大1
  しょうゆ・・・小1
  黒砂糖・・・小1

  なばな・・・1束
  キャベツ・・・3枚ほど
  紫玉ねぎ・・・1/4個
  にんにく・・・1片
  黒砂糖・・・大1  
  黒酢・・・大1
  塩・・・小1/2
  こしょう・・・適宜
  サラダ油・・・適宜

 
 ■作り方

  1.豚肉を食べやすい大きさに切り、〔A]〕をもみこんで下味をつける。
  2.なばなは約3cmの長さに、にんにくは薄切りにする。
  3.紫玉ねぎは薄切りにして塩少々を振り、少し手でもんだ後、水で流して水気をきっておく。
    キャベツは粗めの千切りして水にさらし、ザルにあげておく。
  4.フライパンにサラダ油大1程度を熱し、にんにくを炒めて香りが出てきたら、なばなを加えて
    炒め、軽く塩こしょう(分量外)をしてお皿にいったん取り出す。
  5.同じフライパンにサラダ油を少々足し、3の豚肉を加えて色づくまで焼いたら、4を戻し入れ、
    黒砂糖、黒酢を加えて炒め、最後に塩を加えて味をととのえる。
  6.お皿に2のキャベツを敷き、5と紫玉ねぎをのせて出来上がり。


070305itamemono2.JPG
黒砂糖+黒酢が味のポイントです。
ぜひこの組み合わせでお試しくださいね。

ところで、「なばな」の文字を見たとき、バナナだと思いませんでしたか?(笑)

2007年03月12日 06:00コメント (7)

春キャベツの豚まん

070319butaman1.jpeg

先日より試作をしていた豚まんが出来上がりました。
関西では「豚まん」ですが、その他の地域では「肉まん」というのでしょうか。
ただ、今回の豚まんは春キャベツも主役級。
豚ひき肉と同じ分量が入っています。
そしてシャキシャキの新玉ねぎも加わって、一気に春めいた豚まんに。
蒸したては本当に美味しいですよ。
餡が飛び出さないようにしっかり綴じて、ふんわりと蒸しあげてくださいね!


<春キャベツの豚まん>


 ■材料  10個分

  <餡>                <生地>
  豚ひき肉・・・100g         強力粉・・・75g
  春キャベツ・・・100g        薄力粉・・・225g
  新玉ねぎ・・・1/2個        砂糖・・・20g
  干しいたけ・・・2枚          塩・・・4g
  たけのこ(水煮)・・・50 g     ドライイースト・・・4g
  片栗粉・・・大1            湯(約35℃)・・・165ml
  〔A〕                   ごま油・・・10g                
  砂糖・・・小1強            
  酒・・・小2
  しょうゆ・・・小2
  塩・・・小1/2
  オイスターソース・・・小1
  鶏ガラスープの素・・・小1/2
  ごま油・・・小2
  


 ■作り方

  ○下準備
   干しいたけは水もしくはぬるま湯につけて戻しておく。
   7cm角に切ったオーブンシートを10枚用意しておく。

  1.[生地を作る] 手ごねの場合、ボウルに強力粉、薄力粉、砂糖を入れゴムベラでよく混ぜ、
    次に塩、さらにドライイーストを加え、そのつどよく混ぜる。
  2.ぬるま湯を加えてこね合わせ、ひとつにまとまったらごま油を加える。ボウルの中でよく混ぜ
    合わせ、さらに台の上に取り出して、なめらかな生地になるまでよくこねる。
  3.生地を丸くを整えてボウルに入れ、約50℃の湯せんにかけて全体をラップで覆い、生地が
    2倍に膨らむまで45分ほどおく。(一次発酵)
    ※パンこね機やホームベーカリーを使う場合は、機械の使用方法にもとづいて生地作りをし、
     一次発酵まで行なってください。
  4.[餡を作る] 春キャベツ、新玉ねぎ、たけのこは粗みじん切りにし、干しいたけは水気を切って
    みじん切りにする。これらをバット等に入れて片栗粉をまぶしておく。
  5.ボウルに豚肉と〔A〕を入れてよく混ぜ合わせたら、4の野菜類を加えてさらによく混ぜ合わせる。
  6.〔分割〜蒸し〕 生地を台に取り出し、軽く手で押してガス抜きをし、計量しながらスケッパーで
    10等分にする。
  7.生地を丸め直し、キャンバス地の上に綴じ目を下にして置き、かたく絞ったぬれ布巾をかけて
    15分ほど休ませる。
  8.生地を直径10cmほどの円形にのばし、4の餡を包む。
    ※真ん中を厚めにして縁を薄めに延ばすと餡が包みやすいです。
  9.オーブンシートにのせ、暖かいところで約2倍になるまで約20分ほどおく。(二次発酵)
    ※オーブンの発酵機能を使うとよいです。表面が乾燥しないように注意してください。
  10.湯気のあがったせいろに入れ、強火で15分ほど蒸したら出来上がり。
    ※蒸しあげてすぐに食べないときは、お皿にのせて早めにラップをかけておいてください。


070319butaman2.jpeg
私は包み方はまだまだ修練が必要。
くっきり筋の入った包み方ができるとより美味しそうですよね。

2007年03月19日 05:06コメント (4)

おだまき蒸し

070312odamakimushi1.JPG

おだまき(小田巻)蒸しというお料理はご存知ですか?
実は私、結婚してから初めて口にしました。
おだまき蒸しは大阪の郷土料理の一つで、ゆでたうどんに鶏肉、三つ葉などの具を加え、だし卵を
注いで蒸したもの。いわばうどん入り茶碗蒸しですね。
大阪では正月のお祝い に出された料理だそうです。
といっても、オットに聞いたところ知らないと言われてしまいましたが。。。

季節の変わり目に加え、異動や転勤などで体調を崩しがちなこの時期。
今回の具はあえて、鶏肉ではなく消化のよいタラにしました。
おだまき蒸しは疲れた胃にやさしいお料理です。
食欲のない方にもおすすめですよ。


<おだまき蒸し>


 ■材料   小ぶりの器で4個分 

  ゆでうどん・・・2玉
  しょうゆ(下味用)・・・小1/2
  タラの切り身・・・2切れ
  かまぼこ・・・8切れ
  しめじ・・・1/2株
  三つ葉・・・1株
  卵・・・2個
  だし・・・400ml
  みりん・・・小2
  薄口しょうゆ・・・小1/3
  塩・・・小1/2


 ■作り方

  1.ゆでうどんは軽く湯通しをして適当な長さに切り、しょうゆで下味をつけておく。
  2.タラは食べやすい大きさに切り、軽く塩(分量外)を振って5分ほどおいてから水気を拭き取る。
    三つ葉は葉と茎に分けて刻み、しめじは小房に分ける。
  3.卵をよくときほぐし、だしを加えて泡立てないように混ぜ、さらにみりん、薄口しょうゆ、塩を
    加えて混ぜたら一度漉す。
  4.器にゆでうどんを入れ、タラ、かまぼこ、しめじをのせて3を注ぐ。
  5.湯気のあがった蒸し器に入れ、強火で5分、中弱火で10分ほど蒸す。
    三つ葉をのせて出来上がり。


060312odamakimushi2.JPG

私は先日、アサリにあたって胃が弱っていたときに、このおだまき蒸しを食べていました。
元気な方が召し上がる場合は、柚子こしょうや七味を振っていただくとアクセントになりますよ。

2007年03月26日 06:00コメント (10)

鶏ささみの重ねフライ

070409katsu1.JPG

春の行楽シーズンはまだまだ続きそうですね。
日増しに暖かくなってきて、しばらくしたらもうゴールデンウィーク!
青空と新緑を見たら、外でお弁当を食べたくなってしまいます。

今日のレシピはお弁当にもぴったりのフライものです。
薄くのばした鶏ささみ肉で、ピーラーでスライスしたにんじんととろけるチーズをはさんで
衣を付けて揚げるだけ。
パサパサしがちな鶏ささみ肉がとてもやわらかく変身します。
どうぞお試しくださいね。


<鶏ささみの重ねフライ>

 ■材料    2人分

  鶏ささみ肉・・・8枚
  スライスチーズ(とろけるタイプ)・・・2枚
  にんじん(ピーラーでスライスしたもの)・・・・12枚ほど
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  溶き卵・・・1/2個分
  小麦粉・・・小2
  水・・・小2
  パン粉・・・適宜
  揚げ油・・・適宜
  中濃(ウスターでも)ソース・・・適宜
  トマトケチャップ・・・適宜


 ■作り方

  1.鶏ささみ肉はラップをかけ、上からめん棒などでたたいてのばす。
  2.ラップをとり、鶏ささみ肉の両面に軽く塩、こしょうを振り、小麦粉(分量外)を茶こし等でうすく
    振り掛ける。
  3.溶き卵に小麦粉(小2)と水を加えてよく混ぜておく。
  4.鶏ささみ肉に、にんじん3枚とスライスチーズ1/2枚をのせ、さらに鶏ささみ肉をのせて
    サンドする。同様にして全部で4つ作る。
  5.3に4をくぐらせて衣を付け、180度の油で揚げる。
  6.お好みで、ソースとケチャップを混ぜたものをのせて出来上がり。


070409katsu2.JPG
にんじんもピーラーでスライスすることで火が通りやすくなりますよ。
付け合せの野菜はお好みでどうぞ。

2007年04月09日 06:00コメント (7)

じゃがひよナゲット

070618jyagahiyo1.JPG

オットはコロッケが大好き。
我が家でも度々登場!・・・というわけにはいかず、たまにつくる程度。
コロッケ作りは意外と時間がかかるんですよね。(って私だけ?)

というわけで最近凝っているのはナゲット。
コロッケほどは手間がかからず、気軽に作れます。
しかも揚げたては、サクサクホクホク、そして少しもっちりとした感じが美味しくてやめられなーい。
カレー味にしたり、チーズを入れたりとバリエーションが楽しめるのも魅力。
ビールのおつまみにもぴったりですよ♪


<じゃがひよナゲット>


 ■材料  10個分


  じゃがいも・・・150g(小さめのもの2個)
  ひよこ豆(ゆでたもの)・・・100g
  すりおろしにんにく・・・1/2片分
  牛乳・・・大1
  塩・・・小1/2
  こしょう・・・少々
  片栗粉・・・大1、5〜2
  揚げ油・・・適宜
  ケチャップ・・・お好みで


 ■作り方

 1.じゃがいもは皮ごとラップに包んでやわらかくなるまで加熱し、熱いうちに皮をむいて、マッシャーで
   つぶす。
 2.1にひよこ豆を加えてさらにマッシャーでつぶし、すりおろしにんにく、牛乳を加えてよく混ぜ、塩、
   こしょう味をととのえる。
 3.片栗粉を混ぜたらピンポン玉くらいの大きさに丸め、中温の油でこんがりと揚げる。
 4.お好みでケチャップをつけて召し上がれ。


070618jyagahiyo2.JPG
片栗粉が少ないと油の中で爆発してしまいます。
まずは試しにひとつ揚げて、様子をみてみましょう。

2007年06月18日 06:00コメント (21)

カツオのタルタル

070625tarutaru1.JPG

梅雨本番ですね。
蒸し暑かったり、ちょっと涼しかったりと安定しない気候で体調を崩しがち。
皆さんくれぐれもご注意くださいね。

さて、今日のレシピはカツオのタルタルです。
タルタルとは、素材を生のまま細かく切って、ドレッシングなどのソースと和えていただく料理のことを
言います。
今回は、カツオの食感を残すためにそれほど細かく切りませんが。。
小さな器に盛ってオードブルしてもよいですし、普通におかずとしてお皿に盛り付けてもOK。
冷たく冷やしてお召し上がりください♪


<カツオのタルタル>


 ■材料  4人分

 生カツオ(刺身用)・・・半身分
 トマト・・・1個
 刻みねぎ・・・少々
 すりおろしにんにく・・・1/2片分
 バルサミコ酢・・・大1
 EXバージンオリーブオイル・・・大1
 ピンクペッパー・・・適宜
 塩・・・小1/2
 こしょう・・・少々


 ■作り方

 1.トマトは湯むきをし、種をのぞいて1cm角に切る。ボウルにすりおろしにんにく、バルサミコ酢、
   EXバージンオリーブオイルを入れてよく混ぜ、トマトを入れて冷蔵庫で冷やす。
 2.生カツオは1cm角に切る。1のボウルに塩、こしょう、ピンクペッパーを加えて混ぜ、さらに
   生カツオを加えて和える。
 3.最後に刻みねぎを和えたら、お皿に盛り付けて出来上がり。


070625tarutaru2.JPG

トマトの水分で水っぽくなってしまうので、食べる直前に和えてくださいね!

2007年06月25日 06:06コメント (3)

じゃがいもと枝豆のポタージュ

070709soup1.JPG

雨が降るといいながら、ピーカンに晴れたりする日々が続いています。
暑い日が続くと食欲も徐々に落ちてきますね。
そんなときには優しい味わいのスープはいかがでしょうか。

今回ご紹介するレシピは、じゃがいもと枝豆のポタージュです。
コンソメやブイヨンを使わない野菜だけの旨みは、疲れた胃に優しく広がります。
美味しいお野菜、お塩、バター、牛乳を使って、愛情いっぱいのスープを作ってください。


<じゃがいもと枝豆のポタージュ>


 ■材料    2人分

 じゃがいも・・・大1個 ※今回は270gでした
 枝豆(茹でてさやから出したもの)・・・50g
 玉ねぎ・・・大1/4個
 バター・・・15g
 水・・・150ml
 牛乳・・・200ml
 塩・・・小1/3+適宜
 こしょう・・・少々

 飾り用枝豆・・・6粒程度


 ■作り方

 1.じゃがいもは皮をむいて半分に切ってから、さらに5mm程度の厚さに切り、水にさらす。
   玉ねぎは薄切りにする。
 2.厚手の鍋にバターを熱し、玉ねぎを透き通るまで炒める。じゃがいもと塩を加えて周りが透明に
   なるくらいまで炒めたら、水50mlを加え、蓋をして蒸し煮にする。
 3.5分ほど煮たら残りの水100mlを加えて蓋をして、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
 4.3に枝豆、牛乳を加えて沸騰させないように温めたら、いったん火を止めてフードプロセッサーで
   ピューレ状にする。
 5.塩こしょうで味をととのえ温め直したら、お皿によそい、枝豆を浮かべて出来上がり。


070709soup2.JPG
冷たくしても美味しくいただけます。
その場合、温かいものよりも少し塩をきかせた方が味が引き締まりますよ。

2007年07月09日 06:13コメント (10)

レモンボートのマリネ

070723lemonboat.JPG

いよいよ夏本番。
大阪ではクマゼミの鳴き声も本番となり、いまやモーニングコールとなりつつあります。
そして日中の蒸し暑さも本格化。
キッチンに長時間向かうのもちょっとつらくなってきました。

そこで今回のレシピは、気分をさわやかにしてくれるこんな一品に。
清涼感あふれるレモンボートにのったマリネです。
中身はサーモンやえび、パイナップルといったトロピカルな素材も入っています。
キリリと冷えた白ワインと合わせて、夏のおもてなしにいかがでしょうか。


<レモンボートのマリネ>


 ■材料  2人分

 レモン・・・2個
 海老・・・8尾
 スモークサーモン・・・4枚
 オリーブ(小粒)・・・12粒
 玉ねぎ・・・1/4個
 生パイナップル・・・40g
 ゴーダチーズ・・・30g  ※お好みのチーズで可
 バジルの葉・・・4枚
 〔マリネ液〕
 レモン汁・・・大2
 EVオリーブオイル・・・大2
 すりおろしにんにく・・・1/2片分
 塩・・・小1/2弱
 砂糖・・・小1/2
 こしょう・・・少々


 ■作り方

 1.レモンは粗塩(分量外)で洗ってから半分に切り、包丁で切り込みを入れてスプーンで中身を
   取り出す。
 2.マリネ液の材料をボウルに入れ、白濁するまでよく混ぜる。
 3.海老は殻をむき、背わたを取り、沸騰したお湯で茹でる。※茹で過ぎないように。ザルにあげて
   水気を切ったら2のボウルに加える。
 4.玉ねぎは薄くスライスして軽く塩を振り、さっともんでから3へ。スモークサーモンは食べやすい
   大きさに切り、生パイナップル、ゴーダチーズは1、5mm角に切って同じく3のボウルに加える。
 5.混ぜ合わせた後、ラップをして10分ほど冷蔵庫で冷やす。冷蔵庫から取り出し、バジルの葉を
   ちぎったものとオリーブを加えてレモンボートの中に詰める。あればドライパセリをトッピングする。


070723lemonboat2.JPG

中身の具は、ホタテなどに変えてもいいですね。
これもまたいろんなバリエーションが楽しめそうです☆

2007年07月23日 06:19コメント (8)

なすびの味噌炒め

070806itamemono1.JPG

夏野菜が美味しいですね。
新鮮ななすびは甘くて、この時期に味わうと最高です。
焼き茄子も好きですが、こんなに暑い毎日だから、やっぱり麻婆茄子が食べたいんです、私。
でもですね、りくたんにはちょっと刺激が強すぎてまだちょっと無理かな・・・。

ということで、今回のレシピはなすびの味噌炒めです。
ちょっぴり甘めの麦味噌を使いました。
なすびは電子レンジで加熱することで、油をセーブして水分をキープ。
この時期ならではの、とろりんとしたなすびの美味しさをどうぞ召し上がれ。


<なすびの味噌炒め>


 ■材料   2〜3人分

  豚ひき肉・・・100g
  なすび・・・2本
  みょうが・・・2個
  長ねぎ・・・5cm分
  にんにく・・・1片
  麦味噌・・・大1 ※お好みの味噌でOK
  オイスターソース・・・小1
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  サラダ油・・・小1
  
  ラー油・・・お好みで
  

 ■作り方

 1.みょうが、長ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
 2.なすびは洗って1本ずつラップをかけ、電子レンジ(600w)で片面1分ずつ加熱する。ラップを
   はずし、へたを切り落として、食べやすい大きさに切る。
 3.フライパンにサラダ油とにんにくを入れて熱し、香りが出てきたら豚肉を加えて炒める。豚肉の色が
   変わったらみょうが長ねぎを加えてさっと炒め、麦味噌を加える。
 4.全体がクツクツなってきたら、なすびとオイスターソースを加えてさらに炒める。最後に塩、こしょうで
   味をととのえたら出来上がり。お好みで仕上げにラー油を加える。

070806itamemono2.JPG

なすびは熱いうちに加えると色鮮やかさが保てます。
熱いので切るときには注意してくださいね。
大人の方は、最後にラー油をひと振りしてどうぞー!

2007年08月06日 06:09コメント (4)

ゴーヤーと牛肉のシンプル炒め

070827itamemono.JPG

ゴーヤーの苦味が体に心地よいくらいの暑さが続いています。
豚肉とともに炒めることが多いのですが、牛肉と一緒に炒めても美味しいですよね。
味付けは砂糖、塩、こしょうでシンプルに。
牛薄切り肉が少し余っているときに、ささっと作れる一品です。
さあ、ゴーヤーを食べて残暑を乗り切りましょう!


<ゴーヤーと牛肉のシンプル炒め>


 ■材料   2〜3人分

  ゴーヤー・・・1本
  牛薄切り肉・・・100g
  にんにく・・・1片
  砂糖・・・小1
  塩・・・少々
  黒こしょう・・・少々
  サラダ油・・・小2


 ■作り方

 1.ゴーヤーは半分に切り、種と白い部分を取り除いて薄切りにする。塩(小1/2)を振って
   少々もみこみ、5分ほどおく。
 2.牛薄切り肉を食べやすい大きさに、にんにくは薄切りにする。
 3.フライパンにサラダ油とにんにくを熱し、香りが出てきたら牛薄切り肉を加えて炒める。
 4.ゴーヤーはぎゅっと水気を絞って3に加え、さらに砂糖を加えて炒め、火が通ったら塩、
   黒こしょうで味をととのえる。

2007年08月27日 06:55コメント (5)

お好み福神漬け

070903hukujinduke1.JPG

暑い日は何となくカレーが食べたくなりますよね。
この夏、我が家でも何度かカレーが登場しましたが、付け合せは自家製らっきょうでした。
福神漬けも自分で作ろうと思っていたのですが、なかなか取り掛かることができず、夏の終わりに
ようやく作ることができました。

そもそも福神漬けは、七福神になぞらえて7種類の材料を細かく刻んで醤油等に漬け込んだもの。
その7種類とは、「茄子・胡瓜・大根・蓮根・生姜・椎茸・なた豆」と言われています。
7番目の「なた豆」ですがこれが入らないと福神漬けとは言えないそうですが、なかなか生のなた豆を
手に入れることはできません。。。

というわけで、今回の福神漬けは私のオリジナルです。
なす、きゅうり、大根以外は家の冷蔵庫にあるものでOK!
野菜のほかに鷹の爪やごまなども加えてみてもいいですね。
甘さの加減もお好みでどうぞ。


<お好み福神漬け>


 ■材料

 きゅうり・・・1本
 なす・・・1本
 大根・・・5cm
 ごぼう・・・10cm
 玉ねぎ・・・1/4個
 赤ピーマン・・・1/2個
 黄ピーマン・・・1/2個
 塩・・・作り方に記載
 
 [漬け汁]
 酒・・・1/4カップ
 しょうゆ・・・1/4カップ
 みりん・・・大3
 酢・・・大1
 黒砂糖…大2 ※普通の砂糖でOK
 
 
 ■作り方

 1.きゅうり、なす、大根、玉ねぎ、赤ピーマン、黄ピーマンを食べやすい大きさ(1、5cm角程度)に
   切って重さを量る。
 2.1の3%の塩を振って混ぜ合わせ、重しをして数時間おいた後、ふきんで水気を絞る。ごぼうは
   食べやすい大きさに切り、水にさらしてアク抜きをする。
 3.鍋に2の野菜と漬け汁の材料を入れ、ひと煮立ちさせる。
 4.野菜をザルにあげ、煮汁と別々に冷ます。常温になったら保存容器に移し冷蔵する。
   (時々混ぜて味をなじませるようにする。)


070903hukujinduke2.JPG

こちらは漬けて2日目のものです。
一週間ほど経つと、しっかり味がなじんで美味しいですよ。

2007年09月03日 06:08コメント (10)

さんまの照り焼き わさびおろし添え

070919sanma.JPG

さんまの脂がのってきましたね。
この時期、週に一度は登場するという大活躍のさんま。
塩焼きだけでなく、いろんなお料理に変身させて楽しんでいます。

今回ご紹介するのは、照り焼きレシピです。
ポイントは、大根おろしとわさびを混ぜたものを一緒にいただく、というところ。
甘辛く味付けしたさんまに、わさび入りの大根おろしがピリリと効いて、ちょっとくせになる感じ。
お酒とともに楽しんでみてもいいですね。
なすびなど旬の野菜を付け合せにしてどうぞ!


<さんまの照り焼き わさびおろし添え>


 ■材料  2人分

 生さんま・・・2尾
 大根・・・4cm分
 塩・・・少々
 酒・・・大1
 みりん・・・大1、5
 しょうゆ・・・小1、5
 サラダ油・・・小1
 わさび(生でも練りタイプでも)・・・小1程度


 ■作り方

 1.さんまは頭と尾を切り落とし、中骨に沿って包丁を入れてから内臓を取り出し、流水で洗う。
  水気を拭き取って塩少々を振り、10分ほどおく。
 2.再びさんまの水気を拭き取り、サラダ油を熱したフライパンで両面と断面を焼く。酒、みりん、
  しょうゆを合わせてさんまに回しかける。
 3.いったん蓋をして中まで火が通ったら、蓋を開けて照りが出るようにタレを煮詰め、火を止める。
 4.大根おろしを作り、わさびを混ぜる。さんまを盛り付けてわさびおろしを添える。
 

2007年09月10日 05:30コメント (5)

つるむらさきとわかめのナムル

070924namuru.JPG

タイトルだけを見ると、つる?かめ?って感じですよね(笑)。
カタカナで書いてもひらがなで書いても分かりにくくて・・・。
で、結局ひらがなにしてしまいました。
要するに「つるむらさき」と「わかめ」を使ったナムルなんです。

つるむらさきは、カロチン、ビタミンC、カルシウム、鉄などが豊富な緑黄色野菜です。
独特の土っぽい味があるのですが、熱湯でさっと茹でることでその土臭さを押さえることができます。
お浸しにしてその風味を味わうのもよいですが、ナムルにすると食べやすくなるので、ちょっと苦手な
方におすすめです☆


<つるむらさきとわかめのナムル>


 ■材料   2人分

  つるむらさき・・・100g
  乾燥わかめ・・・4g
  砂糖・・・小1、5
  塩・・・小1/3
  ごま油・・・小1
  すり白ごま・・・大1
  おろしにんにく・・・お好みで少々


 ■作り方

 1.乾燥わかめを戻し、水気をしっかり切る。
 2.鍋にお湯を沸かし、塩少々(分量外)を加えてつるむらさきをさっと茹で、冷水にとる。水気を絞って
   4cm程度の長さに切る。
 3.ボウルにわかめとつるむらさきを入れ、砂糖、塩、ごま油、すり白ごま、おろしにんにく(お好みで)
   を加えて手でよく混ぜる。器に盛って出来上がり。

2007年09月24日 06:53コメント (10)

しいたけあんのニラ玉

071001niratama1.jpeg

いよいよ10月になりましたね。
さすがに朝晩は涼しいですが、日中の暑さはまだ残っています。
体調を崩しやすい季節ですのでご注意くださいね。

さて今日のレシピはニラ玉!
我が家のニラ「玉」は、玉子と玉ねぎが入るので「玉」×2です。
ポイントは、あらかじめ野菜を炒めるおくこと、多めの油で焼くこと。
野菜に火が通っているので、短時間でふんわり卵を焼くことができます。
今回は野菜のみの具ですが、ひき肉を加えるとボリュームのあるおかずになりますので、
いろいろとアレンジしてみてくださいね!


<しいたけあんのニラ玉>

 ■材料    2人分

  卵・・・4個
  ニラ・・・1束
  玉ねぎ・・・1/4個
  塩・・・小1/2
  こしょう・・・少々
  サラダ油・・・小2
  ごま油・・・大2
  小ねぎ・・・適宜
  [しいたけあん]
  生しいたけ・・・2枚
  すりおろししょうが・・・1/2片分
  鶏がらスープ・・・150ml
  オイスターソース・・・大1
  しょうゆ・・・小1
  砂糖・・・小1強
  塩・・・少々
  水溶き片栗粉・・・適宜

 
 ■作り方

 1.ニラは2cmの長さに切り、玉ねぎは薄切り、しいたけは石づきを取って薄切りにする。
 2.しいたけあんを作る。鍋に鶏がらスープを入れて火にかけ、生しいたけを加えて火が通ったら
   オイスターソース、しょうゆ、砂糖を加える。すりおろししょうがを加えて塩で味をととのえたら、
   水溶き片栗粉でとろみをつける。
 3.フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎを炒める。塩を加えてしんなりしてきたらニラを加えてさっと
   炒めて火を止める。
 4.ニラ玉は一人分ずつ作る。ボウルに卵を2個を割り入れてほぐし、3の半量とこしょうを加えて
   混ぜる。小さめのフライパンにごま油をよく熱し、4を加えて大きく混ぜ、半熟状になってきたら
   卵のまわりを内側に折り曲げて形を整える。ひっくり返して薄く焼き色がついたら器にのせる。
   同様にもう一人分を作る。
 5.2のあんをかけ、刻んだ小ねぎをのせて出来上がり。


071001niratama2.JPG
あんに少量の酢を加えて甘酢あんにしても美味しいですよ☆

2007年10月01日 06:04コメント (6)

米なすの雑穀入り田楽

071008dengaku1.JPG

近頃、美味しい米なすをいただいています。
丸々としたあの形を見ると、まず食べたくなるのが田楽。
いつもは油を控えたなすメニューを考えますが、今回ばかりはきっちり油で揚げます。
田楽みそには食感を加えるために雑穀を入れてみました。
なすの甘みをしっかり引き出して、田楽みそと共に楽しみましょう。


<米なすの雑穀入り田楽>


 ■材料  2人分

  米なす・・・1個
  お好みの雑穀・・・大2  ※今回は丸麦を使用
  赤みそ・・・50g
  酒・・・大1
  みりん・・・大2
  砂糖・・・小2
  だし・・・大2
  けしの実・・・少々
 

 ■作り方

  1.丸麦は洗い、たっぷりの水に20分ほどひたす。ザルにあげて水をひたひたに加え、電子レンジ
    で2〜3分加熱して蒸らす。
  2.米なすはへたを取って4等分に切り、格子に切り目を入れて水にさらしておく。
  3.油を160〜170度に熱し、しっかりと水気をふき取った米なすをじっくり揚げる。
  4.鍋に赤みそ、酒、みりん、砂糖、だしを入れて練り、丸麦を加えてよく混ぜる。弱火にかけて
    とろりとなるまで煮る。
  5.3の米なすに4をぬり、けしの実をのせてオーブントースターで5分ほど焼いたら出来上がり。


071008dengaku2.JPG
雑穀はきび、あわ、ひえetc・・・お好みのものでOK!
田楽みそはちょっと多めかと思います。
余った場合は、焼豆腐や焼きおにぎりにのせても美味しいですよ。

2007年10月08日 06:08コメント (4)

大学じゃがいも

071015potato1.JPG

近所で焼き芋屋さんの屋台がポーポーといいながら走るようになりました。
実家の方では「い〜しや〜きいも〜」というアナウンスしか聞いたことがなかったので、大阪で
ポーポーという音を初めて聞いたときには???でした。
素朴な可愛らしい音なので、今では微笑ましく聞いています。

さて、さつまいもの話をしながらなんですが、今回はじゃがいもレシピになりまして、大学芋ならぬ
「大学じゃがいも」!
さつまいもで作る大学芋は甘くておやつにぴったりですが、この大学じゃがいもは後味がピリッと
しているのでおつまみ向きです。
お砂糖の甘味、バルサミコ酢のほんのりとした酸味、最後に黒こしょうの辛味。
不思議な味わいですが、一切れ食べたら止まりません(笑)。


<大学じゃがいも>


 ■材料

  じゃがいも・・・150g
  揚げ油・・・適宜
  砂糖・・・大2
  水・・・小2
  バルサミコ酢・・・小1
  黒こしょう・・・少々


 ■作り方

  1.じゃがいもは皮のままよく洗い、くし切りにして水に30分ほどさらす。
    (途中、水を変えてください。)
  2.水気をよくふき取り、低温の揚げ油に入れ、徐々に温度を上げながら、表面がカリッとなるまで
    揚げる。
  3.小鍋に砂糖、水を加えて火にかける。菜ばしですくったときに糸をひきはじめたらバルサミコ酢を
    加えて火を一旦止める。
  4.揚げたじゃがいもを3に加えて再び火をかけ、全体にからめたら、くっつかないようにしてクッキ
    ングペーパーに取り出す。お好みで黒こしょうを振って出来上がり。


071015potato.JPG

大人の大学芋ってところでしょうか。
じゃがいもは焦げないように、低温からじっくりと揚げてくださいね!

2007年10月15日 06:32コメント (7)

紫芋のスープ

071029soup1.JPG

以前はなかなか手に入れることができなかった紫芋。
近頃は時期になるとお店に並ぶようになりました。
なぜこんなにも紫色なのかと不思議でたまりませんが、黄色いさつま芋とはまた違った
味わいで楽しいですね。

さて今回は、紫芋を使ったスープレシピです。
材料はとってもシンプル。紫芋の風味がたっぷり味わえます。
おまけのクルトンレシピもぜひどうぞー。


<紫芋のスープ>


 ■材料  2〜3人分

  紫いも・・・正味200g(中1本)
  バター(有塩)・・・小1
  水・・・400ml
  牛乳・・・200ml
  塩・・・小3/4
  生クリーム・・・約50ml ※お好みで


 ■作り方

  1.紫いもは皮をむいて、小さめの乱切りにして水に放つ。水が透明になるまで何回か水を替え、
    ザルにあげる。
  2.厚手の鍋にバターを熱し、紫いもを入れてバターを絡ませ、弱火にして蓋をする。5分後に蓋を
    開け、水を加えて火を強める。沸騰したら火を弱め、再び蓋をして紫いもが柔らかくなるまで
    煮る。(途中でアクを取ってください)
  3.火をとめて、フードプロセッサーまたはミキサーにかける。再び鍋に戻し、牛乳を加えて温め、
    塩で味をととのえる。
  4.器によそい、生クリームをかけて出来上がり。


071029soup2.JPG

<簡単クルトン>

お好みのパン50gを適当な大きさに切り、フライパンにオリーブオイル小2を熱して
パンを加える。パンを転がしながら加熱し、あれば途中でタイム(生)などのハーブ類を
1枝分加える。カリカリになったら出来上がり。

2007年10月29日 06:51コメント (9)

セロリ葉と鶏ささみのサラダ

071119salad.JPG

皆さんは、セロリの葉をどのように使っていますか?
私はスープを作るときに入れて、途中で取り出したりして使うことが多いのですが、そのまま食べると
ちょっぴりクセがありますよね。
いつも宅配してもらっている野菜は、特に色も味も濃いので、その特徴が顕著にあらわれます。

でもセロリのいい香りを楽しみたいので、今回はサラダレシピを作ってみました
ゆずとごま油の香りを加えることで、コクもありつつ、さわやかな味わいに仕上がっています。


<セロリ葉と鶏ささみのサラダ>


 ■材料  2〜3人分

  セロリの葉・・・50g
  鶏ささみ肉・・・3本
  ゆず・・・1個
  ごま油・・・小2
  塩・・・小1/4
  こしょう・・・少々


 ■作り方

 1.鶏ささみ肉は耐熱皿にのせ、塩、こしょうを少々してラップをかけ、電子レンジ(600W)で
   片面1分30秒ずつ加熱する。粗熱が取れるまでラップをかけたままにしておく。
 2.セロリの葉はざく切りにする。ゆずは、半分に切って果汁を絞る。さらに皮の部分を少々むいて
   千切りにし、水にさらしておく。
 3.1の鶏ささみ肉の筋やかたい部分を取り除き、お好みの大きさに割く。
 4.ボウルにセロリの葉、鶏ささみ肉を入れ、ごま油を加えて混ぜる。続いて塩、ゆずの果汁、
   水気を切った千切りの皮(少し残しておく)、こしょうを加えて混ぜる。
 5.器に盛り付け、千切りにしたゆずの皮をのせる。


071119salad2.JPG
仕上げに白ごまを加えるとさらに風味がアップしますよー。

2007年11月19日 06:43コメント (6)

おもちのピリ辛おろし煮

071203mochi1.jpeg

お正月を前にして、早くもお餅レシピです。
本格的な寒さはまだですが、やはり体は冷えを感じているのではないでしょうか。
そんなとき、体の芯からぽかぽかになるピリ辛味はすぐれもの。
これからの季節にぴったりです☆

お子様にはコチュジャンではなく、赤味噌や甜面醤に変えると辛味がなくていいですね。


<おもちのピリ辛おろし煮>


 ■材料   2人分

  切り餅・・・2個
  豚バラ肉・・・2枚(約80g)
  大根・・・5cm分
  白ねぎ・・・1/3本
  青ねぎ(または白ねぎの青い部分)・・・少々
  すりおろしにんにく・・・1/2片分
  コチュジャン・・・小2
  みそ・・・小2
  湯・・・100ml
  粉唐辛子・・・お好みで


 ■作り方  2人分

 1.切り餅は4等分に切り、焼き網で焼きはじめる。
 2.豚バラ肉は1cm幅程度、大根は皮をむいておろし、皮は千切りにする。白ねぎはみじん切り、
   青ねぎは小口切りにする。
 3.小さめのフライパンを熱し、豚バラ肉を炒め、脂が出てきたら大根の皮を加えて炒める。白ねぎ
   を加えてさっと炒めたら、コチュジャンとみそを絡めて、湯を加える。
 4.2分ほど煮たら、焼き餅とだいこんおろしの半分を加えて温める程度に煮て器に盛る。残りの大根
   おろし、青ねぎをのせ、お好みで粉唐辛子を振って出来上がり。


071203mochi2.jpeg
お餅を入れたらあまり煮過ぎないように!鍋にくっついちゃいますよー。

2007年12月03日 06:09コメント (5)

赤いサラダと緑のスープ

071224salad%26soup.jpeg

今日はクリスマスイブ。
皆さん、ディナーのメニューはお決まりですか?
やっぱりメインはチキンでしょうか。
我が家は骨付きチキンのグリルがメインになる予定です。
サイドメニューは何にしよう・・・と考えたら、赤と緑のものが欲しくなりました。
そこで考えたのが赤いライスサラダと緑のスープ。

サラダの赤みは黒米から。
ちょっと紫っぽいのですが、パプリカとトマトを加えて一気に赤色へ。
緑のスープに使うほうれん草は、アクの少ないサラダほうれん草にすることで、
ひと手間省きます。

さあ、聖夜のメニューの彩りにいかがですか?


<赤いサラダと緑のスープ>


 ■材料  2人分

  〔赤いサラダ〕
  黒米・・・大1
  米・・・大4
  パプリカ(赤)・・・1/2個
  ラディッシュ・・・4個
  ミニトマト・・・4個
  紫玉ねぎのみじんぎり・・・大4
  [ドレッシング]
  赤ワインビネガー・・・大1、5
  砂糖・・・小1
  塩・・・小1/3
  こしょう・・・少々
  すりおろしにんにく・・・少々
  EVオリーブオイル・・・大1

  〔緑のスープ〕
  サラダほうれん草・・・1束
  セロリ・・・1/2本
  玉ねぎ・・・1/2個
  米・・・大1
  バター・・・小2
  水・・・150ml
  牛乳・・・250ml
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  生クリーム・・・お好みで


 ■作り方

 1.〔ライスサラダを作る〕パプリカは15mm角程度に切り、ラディッシュは薄く輪切り、トマトは4等分に
   切る。ボウルにドレッシング合わせ、パプリカ、ラディッシュ、トマト、紫玉ねぎのみじん切りを加えて
   なじませておく。
 2.黒米と米は合わせて洗い、鍋にたっぷりの水とともに入れて火にかける。20分ほど茹でたら
   ザルにあげ、水気をきって1に加えてさっと和える。ラップをかけて冷蔵庫で冷やしておく。
 3.〔緑のスープを作る〕サラダほうれん草は3cm程度に切り、セロリ、玉ねぎは薄切りにする。
   鍋にバターを溶かし、野菜類を炒める。しんなりしたら米を加えてさっと炒めて水を加える。
 4.蓋をして米が柔らかくなるまで15〜20分煮たら、火を止めてフードプロセッサーにかける。
   鍋に戻し入れ、牛乳を加えて温め、塩、こしょうで味をととのえる。
 5.サラダを器に盛り付ける。スープは器によそい、お好みで生クリームを加える。

2007年12月25日 09:24コメント (4)

甘辛レンコン餅サンド

080107%20renkonmochi.jpeg

レシピブログをご覧の皆様、あらためまして、明けましておめでとうございます!

昨年はたくさんの方に応援をいただきまして、美味しく楽しい日々を送ることが出来ました。
大変感謝しております。
忙しすぎて気持ちの余裕がないときもありましたが、レシピブログを綴ることで自分の素直な気持ちと
向き合えて、心に残った小さな幸せを見つけることができました。
今年も笑顔がこぼれるようなレシピやエピソードを綴っていきたいと思っておりますので、どうぞよろしく
お願いいたします!

さて、今年初のレシピですよー。
ご家庭にお餅は余っていますか?食べ切ってしまいましたか?
今回は、お餅を甘辛く味付けしたレンコンでサンドしてみました。
レンコンのシャキシャキもっちり感とお餅がなかなかの相性なので、ぜひ一度お試しあれ♪


<甘辛レンコン餅サンド>


 ■材料  6個分

  レンコン・・・200g
  丸餅(小さめ)・・・6個  ※角餅なら3個を半分に切って使用
  砂糖・・・小1
  しょうゆ・・・小2
  サラダ油・・・小2
  白ごま・・・少々
  大葉・・・お好みで
  海苔・・・お好みで

  〔餅の仕上げ用として〕
  しょうゆ:みりん=1:1で合わせたもの


 ■作り方

  1.レンコンは皮をむいて12等分になるように切り、5分ほど水にさらす。焼き網等でお餅を焼く。
  2.フライパンにサラダ油を熱し、水気をふき取ったレンコンと砂糖を加え、両面を焼いて蓋をする。
    2分くらいしたらひっくり返し、再び蓋をして2分焼く。しょうゆを回しかけて両面を焼いたら取り
    出す。
  3.焼き上がったお餅にしょうゆとみりんを合わせたものを刷毛で塗る。
  4.2枚のレンコンでお餅をサンドし、白ごまを振る。お好みで大葉をプラスしたり、食べるときに
    海苔を巻く。
  

080107renkonmochi.jpeg

辛子をちょんとのせたり、七味やゆずこしょうも合うと思います。
いろいろなトッピングで楽しんでくださいね!

2008年01月07日 06:55コメント (4)

鰆の粕漬け

080114kasuduke.jpeg

お正月気分もすっかり消え、日常に戻りつつあります。
といっても今日は連休最終日なので、またもや休み気分に逆戻りですが(笑)。

今日のレシピは、鰆の粕漬けです。
冬になると酒粕がたくさん出回りますね。
我が家はオットも私も粕汁はちょっと苦手なのですが、お魚の粕漬けは大好き!
作ってもすぐには食べられませんが、ゆっくりと味がしみこんでいく時間を楽しむのも冬ならでは。
小松菜や菜の花、カブの葉のお浸しを添えて召し上がってくださいね。


<鰆の粕漬け>


 ■材料 4人分

  鰆の切り身・・・4切れ
  塩・・・鰆の重量の2%
  酒粕・・・200g
  みりん・・・大3
  酒・・・大3


 ■作り方

 1.バットに鰆を並べ、両面に塩を振りかける。ラップをかけて冷蔵庫に入れ、2〜3時間置いて
   おく。
 2.すり鉢に酒粕と酒を入れてしばらくふやかし、すりこ木でざっくりと混ぜたらみりんを加える。
   さらにすりこ木で摺り、なめらかにする。※フードプロセッサーにかけてもOK。
 3.鰆の水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取る。バットに酒粕の半量を薄く敷き、ガーゼで
   鰆を包んでのせて、さらに上から残りの酒粕をのせる。3〜4日間、冷蔵庫に入れておく。
 4. 粕床から鰆を取り出し、グリルでじっくりと弱火で焼く。※焦げやすいので注意!

080114kasuduke2.jpeg
魚は鮭やタラなどお好みのものを。
粕床は2回くらいなら繰り返し使えますが、くれぐれも取り扱いには気をつけてくださいね。

2008年01月14日 06:52コメント (6)

水菜と牛肉のさっと煮

080128mizuna.JPG

冬は水菜がぐっと美味しくなりますね。
私は8年前に結婚して関西に来て、水菜の美味しさを初めて知りました。
それまではあまり身近な食材ではなかったのです。
今では鍋には欠かせない存在になりましたが。

さて今回は、久々のオットレシピです。
新婚当時、水菜を使ったお料理が思いつかずにいたら、オットがこのお料理を作ってくれました。
水菜から出てくる水分でいい感じに仕上がります。
とっても簡単にできますので、水菜がおいしい季節の間にぜひどうぞ!


<水菜と牛肉のさっと煮>


 ■材料   2〜3人分

  水菜 ・・・300g
  牛肉(切り落とし)・・・150g
  酒・・・小2
  砂糖・・・小2
  しょうゆ・・・小2
  サラダ油・・・小1


 ■作り方

 1.水菜は4cmの長さに、牛肉は食べやすい大きさに切る。
 2.フライパンにサラダ油を熱し、牛肉を炒める。色が変わってきたら酒、砂糖を加えて炒める。
 3.しょうゆを回し入れ、味がなじんだら、水菜の茎の部分をのせてから葉の部分をのせて蓋をする。
 4.3分ほど経ったら全体を混ぜ、お皿に盛る。

2008年01月28日 07:11コメント (10)

コールスロー

080218salad.JPG

キャベツのサラダの代表格といえばコールスローですよね。
語源はオランダ語ということで、「cole」はオランダ語の「kool(「キャベツ)」の意、「slaw」は
「sla(サラダ)」の意味だそうです。
なるほど〜。

語源のことはさておき、今日のレシピは丹羽家のコールスローです。
いろんな味付けのコールスローがある中で、我が家の比率はこちらに決まっています。
味の決め手ははちみつとりんご酢。
春キャベツや新玉ねぎが出回りはじめていますので、素材から春を先取りしてみてはいかが
でしょうか。


<コールスロー>


 ■材料  3〜4人分

  キャベツ・・・200g(正味)
  にんじん・・・100g(正味)
  玉ねぎ・・・30g(正味)
  
  〔ドレッシング〕
  マヨネーズ・・・15g
  りんご酢・・・15g
  はちみつ・・・15g
  塩・・・5g
  サラダ油・・・5g
  こしょう・・・少々


 ■作り方

 1.キャベツは千切りにする。にんじんは輪切りにしてから千切り、玉ねぎは細かいみじんぎりに
   する。
 2.ボウルにドレッシングの材料を入れてよく混ぜ合わせ、1の野菜を加えて和える。
 3.ラップをかけて冷蔵庫に入れ、1時間ほど味をなじませてからいただく。
  
  
080218salad2.JPG
今回は紫にんじんを使いましたが、普通のにんじんでOK。
ハムを加えるとボリュームあるサラダに仕上がりますよ。

2008年02月18日 06:58コメント (2)

なまり節の煮物

080225namaribushi.jpeg

春を感じる食材のひとつ、なまり節の新物が出始めました。
地味な見た目ではありますが、使い方は多様です。
ほぐしてサラダに混ぜたり、竜田揚げにしたり、酢の物や炊き込みご飯、などなど。
でも定番は煮物ですね。
味付けの好みは人それぞれですが、今回のレシピはしょうがを加えて薄味に仕上げています。
煮るとなまり節の身が崩れやすくなりますので、大きめに切るように心がけましょう!


<なまり節の煮物>


 ■材料  2〜3人分

  なまり節・・・250g
  しょうが・・・2片
  だし汁・・・100ml
  酒・・・大2
  みりん・・・大1+小1
  しょうゆ・・・大1
  
  生わかめ・・・お好みで


 ■作り方

 1.なまり節は大きめに切る(※皮が付いている場合ははがす)。しょうがは千切りにして水にさらす。
   生わかめは食べやすい大きさに切る。 
 2.鍋にだし汁、酒、みりん(大1)を入れて火にかける。アルコール分を飛ばしたらしょうゆを入れ、
   生わかめを加えてさっと煮て取り出す。
 3.しょうが(盛り付け用に少し残しておく)、なまり節を加えて落し蓋をして煮る。煮汁が1/3量に
   なったらみりんを加え、ひと煮立ちさせて火を止める。
 4.わかめとともに器に盛りつけ、しょうがをのせて出来上がり。


080225namaribushi2.jpeg
もっと濃い目に味付けをしてそぼろ状にすると、ふりかけとしても使えますよ。

2008年02月25日 07:00コメント (2)

蒸し肉団子

080317nikudango1.JPG

ここのところ春らしい陽気が続いていますね。
花粉症の方はつらく厳しい季節ですが、ぽかぽかの陽だまりを選んで歩けるのは今だけなので
私にはとてもうれしい季節なのです♪

さて今日のレシピは蒸し肉団子。
皮の代わりにもち米などをまぶしつけて蒸し上げます。
今回はもち米、みどり米、たかきびを使っていますが、もち米だけでもいいですし、他の雑穀類を
使ってもOKです。
蒸したてを蒸篭ごとテーブルに運んだら、ちょっとしたおもてなし料理になりそうですね!


<蒸し肉団子>

 ■材料  15〜16個分

  豚ひき肉・・・250g
  玉ねぎ・・・100g
  干ししいたけ・・・1枚
  たけのこの水煮・・・50g
  片栗粉大1
  塩・・・小1/2
  [A]
  しょうゆ・・・小2
  酒・・・小1
  おろし生姜・・・少々
  オイスターソース・・・小2
  こしょう・・・少々
  
  もち米・・・大3
  みどり米・・・大2
  たかきび・・・大2
  ※1種類だけでもいいですし、お好みの雑穀を使ってもOKです。
  

 ■作り方

  ○下準備
   もち米、みどり米、たかきびはといでから1時間以上水に浸しておく。干ししいたけはぬるま湯で
   戻しておく。

  1.玉ねぎ、干ししいたけ、たけのこの水煮はみじん切りにし、ボウルに入れて片栗粉をまぶす。
  2.豚ひき肉をボウルに入れ、塩を加えて粘りが出るまでよく混ぜる。1と[A]を加えてさらに混ぜる。
  3.2を丸め、ザルにあげた米類をまぶしつける。
  4.湯気の上がった蒸し器にクッキングシートを敷き、3をのせて中強火で20分ほど蒸す。


080317nikudango2.JPG
3つともそれぞれ違う食感で面白かったです!
個人的にはもち米が一番好きでした。

2008年03月17日 06:44コメント (4)

きなこ梅のとろろ汁

080324tororo.JPG

雨が降る度に暖かくなってきますね。
桜の開花宣言が出て、そろそろお花見の予定を立てている頃でしょうか。

そんなウキウキ気分とは裏腹に、私の胃はなかなか治りません。
胃にやさしい食材を使って少しずつ食べるようにしていますが、夜は特にダメですね。。
私はダメでも家族にはちゃんとした食事を作らなくてはならないのがつらいところですが、
あともう少しの辛抱なので頑張ります。

さて今回は、どうか胃弱な私にお付き合いください。
山芋を使ったレシピです。
梅&きなこは以前、お料理として登場させることを約束した組み合わせ。
ようやく紹介することができました。
ごはんやおかゆにも合うので、一緒に召し上がっても◎ですよ。


<きなこ梅のとろろ汁>


 ■材料  2人分

  山芋・・・200g
  かつお梅・・・2個
  きなこ・・・8g
  砂糖・・・小2/3
  白ごま・・・適宜
  八方だし・・・大1〜2  ※そのまま食べる場合は大1、ごはんにかける場合は大2に。
                 作り方は下記参照。市販のめんつゆを使用しても構いませんが、味をみて
                 調整してください。

  [八方だしについて]
  基本の分量 水:みりん:しょうゆ:かつお節=4:1:1:1
  水1カップで作ると、みりん、しょうゆ、かつお節は各1/4カップになります。
  鍋でこれらを煮立て、沸騰したら中火にして1分後に火を止めて漉します。
  八方だしは、そのままで天つゆや麺類のつけ汁に、3〜4倍に薄めて麺類のかけ汁として
  使うことができます。
  冷蔵庫で2週間ほど日持ちします。


 ■作り方

  1.山芋は皮をむいてすり鉢でする。かつお梅は種を取り除いて包丁でたたく。
  2.すり鉢に砂糖、八方だし、かつお梅を入れてすりこ木で合わせる。
  3.最後にきな粉を加えてよく混ぜる。お好みで白ごまをのせる。


080324tororo2.JPG
より胃を労わるのならば、少し温めるといいですよ。

2008年03月24日 07:14コメント (4)

フルーツチャツネのチキンサラダ

080331salad.jpeg

マンゴーチャツネといえば、カレーの仕上げに加えるとコクと風味がアップするということで
おなじみの調味料ですね。
我が家にはマンゴーではなく、マンゴーやバナナなど数種類のフルーツがブレンドされた
チャツネがあります。しかもかなりの大瓶。
カレー以外にはなかなか使いにくいと思いきや、お肉やソーセージのお料理にとっても合う
ので、かなり重宝しております。

そこで今回は、チャツネを使ったチキンサラダをご紹介いたします。
といっても、チキンにソースを絡めてを野菜と一緒に盛り付けるだけなのでとっても簡単。
チキンにしっかりと味がついているので、野菜はドレッシングをかけずに黒こしょうと粗塩だけで
いただきます。
皆さんの冷蔵庫にはチャツネが眠っていませんか?
せっかくなのでどうか活躍させてあげてくださいね。


<フルーツチャツネのチキンサラダ>


 ■材料   2〜3人分

  鶏もも肉・・・1枚
  塩・こしょう・・・少々
  ベビーリーフ・・・1袋
  きゅうり・・・1本
  玉ねぎ・・・1/2個
  サラダ油・・・小1
  〔A〕
  フルーツ(マンゴー)チャツネ・・・小2
  にんにくのすりおろし・・・1/2片分
  しょうゆ・・・小1

  黒こしょう・・・少々
  粗塩・・・少々


 ■作り方

  1.ベビーリーフはさっと洗って水気をきっておく。きゅうりは5mm厚に切り、玉ねぎ1cm程度の
    厚みに切る。 
  2.鶏もも肉は余分な脂を取り除き、両面に塩・こしょうを振り、フォークで突き刺して穴を開ける。
    フライパンにサラダ油を熱し、皮の方を下にして焼く。※キッチンペーパーと重石をのせて焼くと
    皮がパリッと焼けます。
  3.約5分焼いたらひっくり返し、玉ねぎを開いている場所に並べて5分ほど焼く。
  4.鶏肉が焼けたらいったん取り出す。フライパンに〔A〕の合わせ調味料を加えて加熱する。その間
    に鶏肉をひと口大に切る。
  5.フライパンに鶏肉を戻しいれ、合わせ調味料を絡めて火を止める。
  6.お皿に野菜類の半分を敷き、鶏肉とたまねぎを半分量を並べたら、残りの野菜と鶏肉を彩りよく
    盛り付け、お好みで黒こしょうと粗塩を振る。


080331salad2.JPG
グレープフルーツやトマトを加えると、さらに彩り豊かになります☆

2008年03月31日 06:26コメント (4)

干し野菜とイカの甘酢炒め

080407itamemono.JPG

干し野菜料理ができました。
選んだ野菜は、きゅうりとセロリ。
これらを干してからイカとともに炒め物にしてみたところ、食感がとても良くなり、イカの旨みを吸って
くれてなかなかの美味しさでした。
味付けは甘酢にしてみましたが、オイスターソースでもいいですし、ゆずこしょうでも合いそうです。
干す時間はお好みですが、野菜のみずみずしさを残したい場合は2時間くらい、歯ごたえを楽しむ
食感にしたい場合は半日くらいがよいでしょう。

現在、青ねぎやわけぎをカラカラになるまで天日干ししています。ジャパニーズ・ハーブ!
これらはパンに混ぜ込んで使う予定です。
おいしいレシピが出来上がったら、紹介させていただきますね☆


<干し野菜とイカの甘酢炒め>


 ■材料  2〜3人分

  きゅうり・・・2本
  セロリ・・・1本
  にんにく・・・1/2片
  しょうが・・・1/2片
  鷹の爪・・・1本
  スルメイカ・・・1杯
  〔下味〕
  しょうゆ・・・小2
  みりん・・・小2
  片栗粉・・・小2
  〔甘酢〕
  米酢・・・大1
  砂糖・・・小2
  しょうゆ・・・小2

  塩・こしょう・・・少々
  サラダ油・・・大1+小1


 ■作り方

  1.干し野菜を作る。きゅうり、セロリは5mmくらいの厚さに斜め切りにする(今回はセロリの葉は
    使用しません)。竹ザル等に並べて半日ほど干す。使う前にさっと洗う。
  2.スルメイカは下処理をした後、食べやすい大きさに切り、下味をつけておく。にんにく、しょうがは
    千切りにする。甘酢の調味料はは器に入れて混ぜ合わせておく。鷹の爪は種を取り出し、手で
    半分に切る。
  3.フライパンにサラダ油大1を熱し、スルメイカを炒め、色が変わったらいったん取り出す。
  4.再びフライパンにサラダ油小1とにんにく、しょうが、鷹の爪を入れて火にかけ、香りが出てきたら
    干し野菜を加えて炒める。スルメイカを戻し入れ、甘酢の調味料を加えて全体に絡めるように
    炒める。
  5.塩・こしょうで味をととのえて器に盛る。

2008年04月07日 06:24コメント (3)

プチライスピザ

080421ricepizza1.JPG

4月に新しい生活がはじまった方々、そろそろ慣れてきた頃でしょうか。
りくたんは制服を着て幼稚園に行くことが当たり前のようになり、毎日楽しく通っています。
私も何だかいろんなことに挑戦したくなってきた今日この頃。
春は前向きな気持ちになりますね。

さて今日のレシピはライスピザ。
焼きおにぎりみたいですが、ちゃーんとピザ味です。しかもプチサイズ。
少しだけごはんが余ってしまったときに作っておくと、小腹が空いた時にちょこっとつまむのに
ぴったりです。
味がしっかりついているのでお弁当に入れても美味しいですよ。


<プチライスピザ>


 ■材料  直径5cmの丸サイズ8個分 

  冷ごはん・・・150g
  薄力粉・・・15g
  ピーマン・・・1個
  玉ねぎのみじん切り・・・大1
  ソーセージ・・・1本
  ピザソース・・・小1/2+適宜
  サラダ油・・・少々
  塩・・・小1/2
  とろけるチーズ・・・大4〜5
  ドライパセリ、黒こしょう・・・お好みで


 ■作り方

  1.ピーマンはみじん切り、ソーセージは細かく切る。フライパンにサラダ油を熱し、ピーマンと玉ねぎ
    を炒める。ピザソース小1/2を加えてさっと混ぜ合わせて火を止める。
  2.ボウルに冷ごはんと1を入れて混ぜ、塩、薄力粉を加えてよく混ぜ合わせたら、直径5cmくらい
    の平たい丸型にする。
  3.フライパンにサラダ油少々を熱し、2を入れてまず片面を焼く。焼き色がついたらひっくり返し、
    1個につきピザソース小1/3、とろけるチーズ小1ずつをのせて蓋をする。
  4.3分ほど経ったら蓋を開け、再びひっくり返してチーズがこんがりと焼けたら取り出す。
  5.お好みでドライパセリ、黒こしょうを振りかける。


080421ricepizza2.JPG
ごはんがくっつきやすいように、野菜、ソーセージは細かく切ってくださいね。

2008年04月21日 06:16コメント (5)

筍の挟み焼き

080512takenoko.jpeg

筍の旬もなごりになってきましたね。
皆さんは筍ごはん、若竹煮、土佐煮、焼き筍など、旬の味覚を楽しみましたか。
もしも、まだ筍の水煮が残っていたら、こんなお料理はいかがですかー?
それは筍でお肉を挟んで焼いた、『筍の挟み焼き』です。

焼いた筍が香ばしくて、食感も◎。
小さめのものはお弁当にもぴったりですよ。


<筍の挟み焼き>


 ■材料  2〜3人分

  筍(水煮)・・・250〜300g
  豚ひき肉・・・150g
  玉ねぎ・・・75g
  干ししいたけ・・・1枚  ※ぬるま湯で戻しておく
  すりおろししょうが・・・1/3片分
  溶き卵・・・1/2個分 
  パン粉・・・大3
  塩・・・小1/2
  しょうゆ・・・小1/2
  酒・・・大1

  片栗粉・・・適宜
  サラダ油・・・小1+大1
  ポン酢・・・お好みで


 ■作り方

 1.玉ねぎはみじん切りにする。フライパンにサラダ油(小1)を熱し、玉ねぎが透き通るまで炒めたら
   冷ましておく。筍は1cmくらいの厚みに切り、表面の水気を拭き取る。
 2.干ししいたけは水気を切ってみじん切りにする。ボウルに豚ひき肉、塩を入れて粘りが出るまで
手でよく練る。続いて、玉ねぎ、干ししいたけ、すりおろししょうが、溶き卵、パン粉、しょうゆ、酒
   を加えてよく練る。
 3.筍の片面に茶こしで片栗粉をしっかり振る。2を適当な大きさに丸めて空気を抜き、筍の間に
   挟む。※片栗粉を振った面が肉に接するように挟んでください。
 4.フライパンにサラダ油(大1/2)を熱し、3を焼く。焼き色がついたらひっくり返し、サラダ油
   (大1/2)を足して焼き色がつくまで焼く。
 5.両面を焼いたら蓋をして弱火にし、中までしっかり火が通るまで7〜8分ほど焼く。
 6.お皿に盛り付け、お好みでポン酢をかけていただく。


080512takenoko2.jpeg
からし醤油でいただいても美味しいですよ。

2008年05月12日 06:27コメント (3)

ブルーチーズの白和え

080519shiraae.jpeg

5月はカラッとしていて、晴れるととても気持ちがいいですね。
バーベキューやピクニックなど戸外で食事をする機会も多いのではないでしょうか。
我が家は無理ですが、お庭やデッキにテーブルを出してランチをしたら楽しそう!

そこで今回は、お庭ランチでいただきたい洋風の白和えをご紹介します。
ブルーチーズを使っているので、ちょっぴりクセがありますが、カンパーニュと一緒にいただくと
何だかワインがすすみそう♪
中に入れる野菜はお好みでOKです。
ただし、しっかり水気を切ってから加えてくださいね。


<ブルーチーズの白和え>


 ■材料  4人分

  木綿豆腐・・・200g
  ブルーチーズ(オイル漬け)・・・キューブ状のもの8〜10個
  トマト・・・1/2個
  きゅうり・・・1/2本
  新玉ねぎ・・・1/4個
  塩・・・小2/3
  ガーリックパウダー・・・少々
  オリーブオイル・・・小2
  黒こしょう・・・適宜
  お好みのドライハーブ・・・適宜


 ■作り方

  1.木綿豆腐は重石をのせるなどしてしっかりと水切りをする。
  2.きゅうりは薄切り、新玉ねぎはみじん切りにし、合わせてザルに入れて塩少々(分量外)を
    振り、5分ほどおいて水気を絞る。トマトは種をとって小さく切る。
  3.すり鉢に木綿豆腐を入れてなめらかになるまで摺る。ブルーチーズを加えてすりこぎで
    つぶすようにして摺り混ぜる。
  4.2の野菜類を加えてさっと和え、塩、黒こしょう、ガーリックパウダー、ドライハーブ、オリーブ
    オイルで味をととのえる。
 

080519blue%20cheese.jpeg
今回はこちらのブルーチーズを使いました。
白和えは作ったら早めにお召し上がりくださいね。

2008年05月19日 07:18コメント (4)

ハッシュドポテト

080602potato1.jpeg

6月になりましたね。
爽やかな5月とは一変して梅雨の季節。
雨の日はお出かけもままなりませんが、そんな日は家での生活を楽しみましょう。

少しだけ手間をかけて作るこんな料理はいかがでしょうか。
それは、シンプルな食材でじっくりと焼き上げるハッシュドポテト。
シャキシャキとした食感を楽しみたいので少なめの油で焼きます。
サクサクっとした食感に仕上げたい場合は、揚げ油でさっくりと揚げてくださいね。


<ハッシュドポテト>


 ■材料  12個分

  じゃがいも・・・400g
  塩・・・3g
  こしょう・・・少々
  サラダ油・・・大4〜
  
 
 ■作り方

  1.じゃがいもは皮をむき、スライサーで薄く切ってから、千切りにしてボウルに入れる。
    ※絶対に水にさらさないでください。
  2.塩、こしょうを振って混ぜ、サラダ油大2を熱したフライパン(直径20cmのもの)に敷き込み、
    しっかりと押し付けながら焼く。
  3.焼き色がついたらお皿にいったん取り出し、サラダ油大2を回し入れ、反対側も同様に焼く。
  4.焼き上がったものを55mmのセルクルで抜く。食べる分だけそのつどオーブントースターで
    軽く焼く。


080602potato2.jpeg
多めに作って冷凍しても。
必要分だけ解凍してから再度オーブントースターで焼いてください。
もちろん、セルクルで抜かずに、大きなままお皿に取り出し、切り分けてもOKです。

2008年06月02日 06:30コメント (4)

紫キャベツのグラタン

080616guratan1.JPG

緑色のキャベツに混じってほんの少しだけ添えられてることが多い紫キャベツ。
主役になることってあまりないですよね。
葉は柔らかくてとってもおいしいので、今日はグラタンの主役として登場です。
具もシンプルですが、トッピングもシンプル。
パルメザンチーズだけで、パン粉もとろけるチーズものせません。
ホワイトソースはオリーブオイルを使うので、意外にあっさりとしたお味です。
ブランチにもぴったりだと思いますよ♪


<紫キャベツのグラタン>


 ■材料  4人分

  紫キャベツ・・・300g
  玉ねぎ・・・1/2個
  ツナ缶(ノンオイルタイプ)・・・1缶
  サラダ油・・・小2
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  〔ホワイトソース〕
  牛乳・・・500ml
  薄力粉・・・大5
  すりおろしにんにく・・・少々
  すりおろししょうが・・・少々
  コンソメ(顆粒)・・・6g
  塩・・・小1/2
  ドライハーブ(タイムなどお好みのもの)・・・少々
  オリーブオイル・・・大2

  パルメザンチーズ・・・適宜
  オリーブ・・・適宜


 ■作り方

  1.紫キャベツは千切り、玉ねぎは薄切りにする。フライパンにサラダ油を熱し、紫キャベツ、玉ねぎ
    を加え、塩少々を振ってしんなりするまで炒める。ツナ缶とこしょうを加えてさっと混ぜて火を止め
    る。
  2.〔ホワイトソースを電子レンジで作る〕耐熱ボウルに牛乳、薄力粉、すりおろしにんにく、すりおろし
    しょうが、コンソメを入れて泡立て器でよく混ぜる。
  3.ラップをしないで電子レンジ(600W)で3分加熱する。いったん取り出して泡立て器でよく混ぜ、
    再び電子レンジで2分加熱する。取り出して泡立て器で混ぜたら、あとは30秒ずつ様子を見な
    がら加熱して混ぜる。
  4.ホワイトソースがフツフツとなってとろみがしっかり出たら加熱終了。塩、ドライハーブ、オリーブ
    オイルを加えてなめらかになるまで混ぜる。
  5.1を4のボウルに加えて混ぜ、味をみて必要ならば塩を加える。
  6.耐熱の器に5を入れ、パルメザンチーズをかけてオーブントースターで表面がサクッとなるまで
    焼く。お好みでオリーブを添える。
 

080616guratan2.JPG

炒めた紫キャベツとホワイトソースが合わさるとラベンダー色になって、
不思議と心が安らぎます。

2008年06月16日 05:21コメント (2)

はんぺんさつま揚げ

080630hanpen.JPG

はんぺんはおでん種をはじめ、焼いて食べたりおすましに入れたりして楽しめる食材ですね。
でも関西人のオットは、なじみがないせいかあまり好きでないようです。
あのふわふわとした食感の頼りなさが苦手とのこと。
だったらその食感を生かして別のものに生まれ変わらせようと思い、今回のレシピを作りました。
それは、はんぺんさつま揚げ。
外はサクッと中はふわふわは、はんぺんを使っているからこそ。
暑い日にビールと合わせて食べると美味しさ倍増!かな(笑)。


<はんぺんさつま揚げ>


 ■材料

  はんぺん・・・200g
  片栗粉・・・大2強
  塩・・・少々
  にんじん・・・30g
  刻みねぎ・・・大1
  ごぼう・・・20g
  玉ねぎのみじん切り・・・大2


 ■作り方

  1.にんじんは千切りにし、ごぼうは粗みじん切りにして水に放つ。
  2.はんぺんはすり鉢ですり、片栗粉と塩少々を加えてよく混ぜる。
  3.2の半量ににんじんと刻みねぎ、もう半量に水気を切ったごぼうと玉ねぎのみじん切りを加えて
    混ぜ、2種類の種を作る。
  4.それぞれ平たく丸めて中温の油で色よく揚げる。 


080630hanpen2.JPG
中に入れる具はきくらげ、じゃがいも、いんげん、枝豆、とうもろこし・・・etc
お好きなものでOK!

2008年06月30日 06:22コメント (2)

おかかおにぎりコロッケ

080714onigiri%20korokke.jpeg

連日の暑さで、りくたんの食欲が減退しています。
でも、食べないと夏を乗り切れない!
何とかしなくては・・・と試行錯誤中の我が家です。

ある日の夜、ほとんどご飯に手をつけないので、おにぎりだったら・・・と握ってみたのですが、
なかなか食べてもらえず。
でもおかずのコロッケだけはパクパクと食べるのです。
だったら、「おにぎりをコロッケにしてみたら食べてもらえるかも!」ということで生まれたのが
『おにぎりコロッケ』。
もちもちとした黒米入りのごはんで作ったらまとまりがよかったので、もち米入りのごはんや
きびなどが入った雑穀米などでおにぎりを作るとよいと思います。
具はいろいろと試したのですが、塩味だけのおにぎりなので、チーズなどの洋風よりも和風の
方が合います♪特におかかとの相性が◎。

大人にとっては、おにぎりをコロッケに?!と思うかも知れませんが、子どもには抵抗なく
受け入れられるようです。
手間がかかるように感じますが、じゃがいもを茹でてつぶして・・・よりも断然簡単。
興味のある方はぜひお試しを!


<おかかおにぎりコロッケ>


 ■材料  小さめのサイズで8〜10個分

  黒米入りごはん・・・300g  ※白いごはんやその他の雑穀ごはんでもOK。
  塩・・・小1/2
  黒炒り胡麻、白炒り胡麻・・・各小2
  かつおぶし・・・6g
  みりん・・・小1
  しょうゆ・・・小1

  溶き卵・・・1/2個分
  小麦粉・・・適宜
  パン粉・・・適宜
  揚げ油・・・適宜


 ■作り方

  1.小さめの器にかつおぶしを入れ、みりんとしょうゆをかけて全体をなじませておく。
  2.温かい黒米入りごはん(冷ごはんの場合は少し温めてください)に塩、炒り胡麻(黒・白)を
    加えてさっくりと混ぜ合わせる。
  3.濡らした手でかつおぶしのおにぎりを握る。※三角でも俵型でもお好きな形でOK。
  4.おにぎりの表面に薄く小麦粉をまぶし、溶き卵→パン粉をつけ、中温の油でこんがりと揚げる。


080714onigiri%20korokke2.JPG
おかかが入っているので、コロッケ自体に何もかけなくても大丈夫。
ただし、ごはんに塩気が足りないようでしたら、粗塩を少しつけて食べてみてください。
海苔を巻いて食べても美味しいですよ。

2008年07月14日 06:31コメント (5)

カレーふりかけ

080721hurikake1.jpeg

覚悟していたとはいえ、この猛暑はさすがに堪えますね。
適度に冷房はつけていても、キッチンでお料理をすると暑さは復活し、とめどなく汗が流れて
いきます。。。
皆さんはどのようにこの暑さをしのいでおられるのでしょうか?

さて今日のレシピは、子どもの食欲減退対策、カレーふりかけ!
牛ひき肉にカレーの味と甘味をしっかりと含ませてから水分を飛ばします。
フライドオニオンを混ぜることでコクが出て風味も増しますので、ぜひ加えてください。
ふりかけるだけでもいいですし、めんつゆと合わせて炒飯に加えてもおいしいですよ。


<カレーふりかけ>


 ■材料   作りやすい量

  牛ひき肉・・・100g ※できれば赤身が多いもの
  マッシュポテト(フレーク状もしくは粉末状)・・・5g
  サラダ油・・・小1
  カレー粉・・・大1
  水・・・大2
  みりん・・・大1
  砂糖・・・小1+1/2
  塩・・・小1/2
  こしょう・・・少々

  フライドオニオン・・・30g
  ドライパセリ・・・適宜
  
  
 ■作り方

  1.フライパンにサラダ油を熱し、牛ひき肉を炒める。色が変わってきたら、マッシュポテト、水、
    カレー粉、みりん、砂糖を加えて中火で炒める。
  2.汁気がなくなってきたら塩、こしょうを加え、完全に水分が飛ぶまで炒めてから火を止める。
  3.耐熱皿に2を平らに広げ、ラップをかけずに電子レンジ(500W)で2分加熱する。
  4.一回取り出して全体を混ぜ、平らにして電子レンジで1分加熱する。これを数回繰り返して水分を
    飛ばす。ほぼ水分が無くなったら、キッチンペーパーを敷いたお皿の上に広げて冷ます。
  5.完全に冷めたらフライドオニオンとドライパセリ混ぜる。保存はビンなどに入れて冷蔵庫で。
    フライドオニオンがしっとりしてしまう前に食べ切ってしまいましょう。


080721hurikake.jpeg
フレーク状のマッシュポテトが無い場合は、茹でてつぶしたじゃがいもを少量加えてもOK。
大人用に作るならば、フライドオニオンを混ぜるときにカレー粉(小1程度)も一緒に加えると
ピリッとした後味が楽しめます。

2008年07月21日 06:21コメント (2)

お豆腐の寒天寄せ

080728kanten.jpeg

毎日暑いですね・・・って、こんな言葉がいつまで続くのでしょうか。
8月にもなっていないというのに、猛暑続きで気力も体力も尽きてしまいそうです。
でもでも、毎日の食事は待っていても誰も作ってくれませんし(笑)。
だからこそ、少しでも工夫して食事作りを楽しんでいきたいと思っている今日この頃です。

そんななか、今回は見た目にも涼しい和風の一品を紹介したいと思います。
大葉やねぎ、オクラとともに固めたお豆腐の寒天寄せです。
暑くてちょっと食欲が・・・というときに、こんなメニューを加えて、食卓に清涼感を与えてみては
いかがでしょうか。


<お豆腐の寒天寄せ>


 ■材料  流し函1台分

  豆腐(絹ごし)・・・100g
  オクラ・・・5本
  大葉・・・5枚
  小ねぎ・・・2〜3本
  
  だし汁(昆布と鰹)・・・500cc
  薄口しょうゆ・・・小2
  みりん・・・小2
  酒・・・小1
  塩・・・小1/3  ※お好みで加減してください
  粉寒天・・・4g


 ■作り方


  1.豆腐はペーパータオルで包み、20分程水切りをしてから1〜1、5cm角に切る。
  2.オクラ軸のかたい部分とガクを取り除く。塩少々(分量外)を振って板ずりをし、塩ごとお湯を沸かし
    た鍋に入れて茹でる。茹であがったら、さっと冷水にくぐらせ水気を切り、5mmの厚さに切る。
  3.大葉は千切りに刻む。 小ねぎは薄く小口切りにする。
  4.鍋にだし汁を入れて温め、薄口しょうゆ、みりん、酒、塩を加え、お吸い物よりやや濃い目に
    味付けする。
  5.4に粉寒天を振り入れ、弱火で約1分程煮溶かし火を止める。
  6.流し函に5の寒天液を半量分を流し入れ、1の豆腐、オクラ、3の薬味の半量を散らす。表面が
    少し固まるまで、流し函の周りを氷水で冷やす。
  7.再び残りの寒天液を流し入れ、豆腐、オクラ、薬味を散らし、冷蔵庫で十分に冷やし固める。
    ※残りの寒天液が固まってしまった場合、再び火にかけ、溶けたらすぐに火から下ろします。

080728kanten2.JPG
小さく切って、和風サラダのトッピングにしてもOK。
味付けが少し薄かった場合は、ポン酢をかけていただくといいですよ。

2008年07月28日 06:25コメント (3)

いちじくの天ぷら

080804ichijiku1.jpeg

先月、苦労していちじくを手に入れましたが、8月に入った途端、路地ものが店頭に並び
始めました。しかも、めっちゃ安い〜。
いちじくはそのまま食べるほか、お菓子に使ったり、ジャムにしたりしますが、天ぷらに
してもおいしいですよね。
そこで今回は、旬のいちじくを使った天ぷらレシピをご紹介いたします。
塩をほんの少しつけて食べるとおいしいので、今回は3種類の塩を用意しました。
この季節、個人的にはカレー塩がおすすめです!

天ぷら粉を使って揚げるので手間いらずでとっても簡単。
ぜひお試しください♪


<いちじくの天ぷら>


 ■材料  

  いちじく・・・4個
  天ぷら粉・・・1/2カップ
  水・・・大3弱
  揚げ油・・・適宜

  粗塩・・・少々
  カレー粉、抹茶、ドライオレガノ、ガーリックパウダー・・・各少々


 ■作り方

  1.いちじくは4等分に切る。天ぷら粉と水を混ぜておく。
  2.油を中温に熱し、衣をつけてさっと揚げる。
  3.1)カレー粉、2)抹茶、3)ドライオレガノ+ガーリックパウダーにそれそれ粗塩を加えて
    混ぜ合わせる。
  4.いちじくにお好みの塩を少しつけていただく。  


080804shio.JPG
この他にも、ゆかりや山椒塩、ごま塩など、バリエーションは広がります。
あなたのお気に入りを見つけてくださいね!

2008年08月04日 06:38コメント (3)

甘長とうがらしと鶏肉の炒め物

080825itamemono.JPG


まだ8月だというのに、涼しい秋風が吹きはじめました。
とはいえ、まだまだ残暑は続くそうなので、夏バテもあなどれません。
そこで今回は、夏バテ防止にぴったりの栄養豊富な「甘長とうがらし」を使ったレシピを
ご紹介します。

ご存知の方も多いと思いますが、甘長とうがらしは、ピーマンと万願寺とうがらしを両親に
持つ京野菜の一種です。
シシトウやピーマンの仲間で、ビタミンAはカボチャ並み、ビタミンCはレモンの約2倍もあり、
コレステロールを排出させる食物繊維や葉緑素も豊富に含まれています。
果肉はピーマンよりもやわらかく、シシトウよりもシッカリした、甘みと旨みのある青唐辛子で、
辛くありません。

そんな甘長とうがらしを使って、ちょっぴり甘いピーナッツバターを隠し味に加え、鶏もも肉と
合わせて炒め物にしました。
ごはんのおかずにぴったりですので、ぜひお試しくださいね。


<甘長とうがらしと鶏肉の炒め物>


 ■材料  2〜3人分

  甘長とうがらし・・・12本
  鶏もも肉・・・200g
  〔下味〕
  しょうゆ・・・小1/2
  酒・・・小1
  にんにくのすりおろし・・・1/2片分
  

  ピーナッツバター(粒入り&加糖タイプ)・・・小2
  しょうゆ・・・小1
  塩・・・少々
  サラダ油・・・小1


 ■作り方


  1.鶏もも肉はひと口大に切り、下味用の調味料をもみ込み、10分ほどなじませておく。
  2.甘長とうがらしは洗って水気を切っておく。フライパンにサラダ油を熱し、甘長とうがらしを入れ、
    油をなじませてから蓋をして蒸し焼きにする。
  3.火が通ったら甘長とうがらしをいったん取り出し、鶏もも肉を加えて炒める。
  4.鶏もも肉にしっかりと火が通ったら、3の甘長とうがらしを戻し入れ、ピーナッツバター、しょうゆを
    加える。全体に絡めたら、塩で味をととのえる。
    

080825itamemono2.JPG


無糖タイプのピーナッツバターを使う場合は、砂糖を小1ほど足してみてください。

2008年08月25日 07:32コメント (2)

豆腐とモロヘイヤのフラン

080901fran.JPG


9月になりましたね。
残暑は続いていても、「9月」という言葉を聞くだけで、なんだか少し涼しい感じがします。
そして、そろそろ本格的にオーブンを動かしてみようかという気分に。


今日のレシピはお食事フランです。
キッシュのように見えますが、土台に生地を敷き込まず、フィリングだけを焼き上げているので
フランということになります。
夏の名残ということでモロヘイヤを使っていますが、他の青菜やきのこ類を加えてもOK。
焼きたてはもちろんのこと、冷たく冷して前菜としていただいてもいいですね。


<豆腐とモロヘイヤのフラン>


 ■材料   約20cmタルト皿 1台分


  木綿豆腐・・・150g
  〔下味用〕
  薄口しょうゆ・・・小1


  モロヘイヤ・・・1束
  玉ねぎ(大)・・・1/4個
  ベーコン・・・40g
  しょうゆ・・・小1
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々


  卵・・・2個
  牛乳・・・150ml
  粉チーズ・・・5g
  塩・・・小1/4  ※塩加減は味をみながら調節してください。
  こしょう・・・少々
  

 ■作り方


  1.木綿豆腐はキッチンペーパーで包んで重石をして水切りをする。(15分くらい)
  2.モロヘイヤは2cmほど茎を切り落とし、15mmほどの長さにざく切りにする。玉ねぎは粗みじん
    切りにする。ベーコンは15mm幅に切る。
  3.フライパンにベーコンを入れて火にかけ、脂がでてきたところで玉ねぎを加えて炒める。玉ねぎが
    透き通ってきたらモロヘイヤと塩を加えて炒める。しょうゆを回しかけ、こしょうを振り、ざっと合わ
    せたら火を止める。
  4.1の豆腐を手でほぐして器に入れ、薄口しょうゆをかけてなじませる。
  5.ボウルに卵を割り入れて白身のコシを切るように混ぜたら、粉チーズ、こしょう、塩(加減しなが
    ら)を加えて混ぜる。
  6.タルト皿に3と4を入れ、5を流し入れて具が均等になるようにならす。
  7.170〜180℃のオーブンで25〜30分焼く。仕上げにグリルで1〜2分ほど表面を焼いて出来
    上がり。


080901fran2.JPG


焼き上がりは少し固め。食べ応えありですよ。

2008年09月01日 08:33コメント (3)

ワカメ入り豚つくね

080908meatball1.JPG


少し涼しくなってきたせいか、濃い目の味が恋しくなってきました。
そこで今回は、しっかりとタレを絡ませた豚ひき肉のつくねです。
ワカメを加えることで、やわらかな食感をプラスしています。
ボール状の形に整えて焼くので、小さなお子様のお弁当にもぴったり。
たくさん作って冷凍しておいてもいいですね。
 

<ワカメ入り豚つくね>


 ■材料  約20個分


  豚ひき肉・・・200g
  ワカメ(生ワカメもしくは乾燥ワカメを戻したもの)・・・30g
  白ねぎ・・・50g
  パン粉・・・大3
  片栗粉・・・大1
  薄口しょうゆ・・・小1/2
  酒・・・小2
  すりおろししょうが・・・小1/2
  サラダ油・・・大2程度

  〔A〕
  みりん・・・大1+1/2
  しょうゆ・・・大1


 ■作り方


  1.ワカメは粗みじん切り、白ねぎはみじん切りにする。
  2.ボウルに豚ひき肉、薄口しょうゆを入れ、粘りが出るまで手で混ぜる。ワカメ、白ねぎ、パン粉、
    片栗粉、酒、すりおろししょうがを加えてさらによく混ぜ、丸く形をととのえる。
  3.フライパンにサラダ油を熱し、2の表面を転がすようにして焼く。表面にしっかりと焼き色が
    ついたらいったん取り出す。
  4.フライパンに残った油をキッチンペーパーで拭き取ったら、〔A〕を入れて温める。フツフツとなって
    きたら3のミートボールを入れて絡める。蓋をして5分ほど蒸し焼きにする。蓋を取り、タレを煮詰
    めたら出来上がり。


080908meatball2.JPG

ハンバーグのように小判型にすると焼き易くなります。
もちろん鶏ひき肉で作ってもOK!

2008年09月08日 08:34コメント (2)

サンマの蒲焼き

080922sanma.jpeg


サンマの脂がのってきましたね。
塩焼きにして大根おろしを添え、すだちをキュッと絞っていただくと、頬が落ちそうな美味しさ
ですよね。
サンマ好きな方ならしばらく続くサンマ三昧な日々。
塩焼き以外の食べ方でしたら、蒲焼きなどはいかがでしょう。
蒲焼きをフライパンで焼いて作るとき、皮がくっついてしまって大変なことに・・・という経験は
ありませんか。
今回はクッキングペーパーを敷いて焼き、タレは後から絡める方法をご紹介します。
片栗粉などを付けずに簡単に作れるので、忙しい方にもぴったりですよ。


<サンマの蒲焼き>


 ■材料    2人分


  サンマ・・・2尾  ※開いて背骨と腹骨を取ったもの
  酒・・・大1
  しょうがの絞り汁・・・小1/2
  みりん・・・大2
  しょうゆ・・・大1


 ■作り方

  1.バットに酒、しょうがの絞り汁を入れ、サンマを並べる。途中裏返しにして、5〜10分ほど
    漬けておく。
  2.フライパンにクッキングペーパーを敷き、軽く水気を拭き取ったサンマを皮目を下にして
    中火で焼く。
  3.周囲の身の色が変わってきたら、みりんとしょうゆを合わせたものを回し入れる。火を弱めたら
    さんまを裏返し、煮絡めながら身の方を焼く。
  4.火が通ったら、お皿に盛り付ける。

2008年09月22日 06:59コメント (0)

ごぼうサラダ

080929gobo1.JPG


気温がぐっと下がりましたね。
先週まで、半袖を着て暑い〜と言っていたのに、この変わりようは何なのでしょう。
涼しいを通り越して寒いですー。
こんなときは体調を崩しやすいもの。かく言う私も風邪がぶり返しました。
皆さん、用心してくださいね。


さて今日のレシピは、ごぼうサラダです。
ごぼうサラダを作ると水っぽくなってしまう、という経験はありませんか。
茹でたごぼうにマヨネーズを和えると、ごぼうから旨みも水分も出てしまい、せっかくのサラダが
水っぽくなってしまいます。
今回のレシピでは、ごぼうにしっかりと下味をつけてからマヨネーズで和えます。
出来上がったものを冷蔵庫で冷してからいただくと、ごぼうの食感も楽しむことができますよ。


<ごぼうサラダ>


 ■材料  約4人分


  ごぼう 200g(約1本分)
  〔A〕
  水 100ml
  みりん 大1+小2
  酢 大1
  砂糖 大1
  塩 小1/2
  〔B〕
  マヨネーズ 大2
  白練りごま 小1
  白いりごま 大1


  七味唐辛子 少々


 ■作り方


  1.ごぼうは5cmの長さに切って5mmくらいの拍子切りにし、5分ほど酢水(分量外)につける。
  2.ザルにあげて水気を切る。鍋にごぼうとひたひたの水を入れて茹で、ごぼうが柔らかくなったら
    ザルにあげる。
  3.鍋に2とA(みりん小2以外)を加えて火にかけ、時々かき混ぜながら煮る。汁気がなくなって
    きたら、みりん小2を加えて火を強め、汁気がなくなるまで混ぜ。
  4.火を止め、ボウルに移す。粗熱が取れたらBを加えてよく混ぜる。器に盛り、お好みで七味
    唐辛子を添える。


080929gobo2.JPG

大人味に仕上げたい場合は、マヨネーズを少し減らして、ゆずこしょうや辛子を混ぜて
アレンジしてみてください。
ライ麦パンや田舎パンにはさんでもおいしいですよ。

2008年09月29日 10:05コメント (0)

栗かぼちゃとベーコンのソテー

081006pampkin1.jpeg


10月に入り、ハロウィンをモチーフにしたものが目に止まるようになりました。
そうなると、本物のかぼちゃが妙に食べたくなって、この時期はかぼちゃを使ったメニューが
いきなり増えたりします。
そこで今日はホクホクの栗かぼちゃを使ったレシピです。


栗かぼちゃは西洋かぼちゃのことですが、その中で今回選んだのは「栗あじ」という品種。
でんぷん質が高く甘みがあり、ボコボコした果肉質で煮くずれが少ないのが特徴です。
また形状は、先端がとんがって栗のように見えます。
手に入ったらぜひ使ってみてください。
ベーコンの旨みをうつしながら蒸し焼きにしたホクホクの美味しさは格別ですよ。
時間が経つとベーコンの風味が薄れてしまうので、ぜひ作り立てを味わっていただきたいです♪


<栗かぼちゃとベーコンのソテー>


 ■材料    3〜4人分


  栗かぼちゃ・・・200g
  ベーコン・・・50g
  ドライハーブ・・・タイムなどお好みのもの少々
  塩・・・少々
  粗引き黒こしょう・・・少々
  ドライパセリ、ピンクペッパー・・・適宜


 ■作り方


  1.かぼちゃは皮付きのまま1cmの厚みに切る。ベーコンは3cmくらいの幅に切る。
  2.テフロン加工のフライパンを熱し、ベーコンを加えて両面を焼く。脂が出てきたらドライハーブを
    加えてまぶし、かぼちゃを平らに並べる。塩少々を振りかけたら、蓋をして5分ほど蒸し焼きに
    する(中弱火)。
  3.蓋をあけ、ベーコンをいったん取り出し、かぼちゃを裏返す。取り出したベーコンをかぼちゃの上に
    のせ、蓋をして8〜10分ほど蒸し焼きにする(弱火)。
  4.火を止めて、お皿に取り出す。粗引き黒こしょう、ドライパセリを振り、ピンクペッパーを散らす。


081006pampkin2.jpeg


栗あじかぼちゃは皮も美味しいので、削ぎ落とさずに皮ごと使ってくださいね。
   

2008年10月06日 22:15コメント (2)

ししゃもの変わり春巻き

081020harumaki1.jpeg


気持ちのよい秋晴れが続いています。
見上げると、雲ひとつない青い空。
乾いた風が通り抜けると、肌に心地よく触れていきます。
みなさんはどんな秋を過ごされていますか。
読書の秋?スポーツの秋?やっぱり食欲の秋でしょうか。


さて今回のレシピは、春巻きです。
でもちょっと変わった具を入れてしまいます。
それは「子持ちししゃも」。
焼いたほうが美味しいよーという声が聞こえてきそうですが、大葉や山芋と一緒に春巻きの
皮で包んで揚げると、意外な美味しさが生まれます。
そしてここが肝心!
少し多めに「ゆずこしょう」をつけて召し上がってください。
さらに豊かな味わいが楽しめます。


<ししゃもの変わり春巻き>

 ■材料   5本分


  子持ちししゃも・・・5尾
  春巻きの皮・・・5枚
  大葉・・・5枚
  山芋・・・正味100g  ※できれば大和芋、山の芋で。なければ長芋でもOK。
  みりん・・・小1/2
  しょうゆ・・・小1/2

  水溶き片栗粉・・・少々
  揚げ油・・・適宜
  ゆずこしょう・・・適宜


 ■作り方


  1.山芋は皮をむき、1cm角、長さ4〜5cmの拍子切りにする。器に切った山芋を入れ、みりん、
    しょうゆを加えて下味をつけ、10分ほどおく。
  2.春巻きの皮の上に大葉をのせ、ししゃも、山芋を並べて包む。端の部分を水溶き片栗粉で
    くっつける。
  3.最初は低温の油で揚げ、10分くらいかけて徐々に温度を上げてカリッとなるように揚げる。
  4.ゆずこしょうをつけていただく。


081020harumaki2.jpeg


お子様用には、マヨネーズとケチャップを1:1で混ぜたものを用意すると
よいと思います〜♪

2008年10月20日 14:06コメント (5)

みかんディルサラダ

081027mikansarad.dib


今日はりくたんが、幼稚園の遠足でみかん狩りに行ってきました。
自分でもいだみかんが2個、農園からのおみやげもいくつかいただいて、初めてのみかん狩りを
楽しんできたようです。
遠足の話を聞きながら、採ってきてくれたみかんを食べると、ほんのり甘酸っぱい味が広がりました。
せっかくなのでサラダにしてみようと思い、ディルと合わせてみたものがこちら。
ハチミツで甘さを足したさわやかなサラダです♪


<みかんディルサラダ>


 ■材料   2〜3人分


  みかん・・・1個
  ディル・・・1枝
  大根・・・5cm分
  ツナ缶(ライトタイプ)・・・1/2缶
  ルッコラ・・・適宜
 
  〔ドレッシング〕
  オリーブオイル・・・小2
  レモン汁・・・小2
  ハチミツ・・・小1
  塩・・・小1/2
  黒こしょう・・・適宜


 ■作り方


 1.大根は皮をむいて、薄い半月切りにし、塩少々(分量外)を振って全体にまぶしておく。
 2.みかんは皮をむいて半分に切り、ひと口大に切る。ディルは刻む。ルッコラは食べやすい大きさに
   手でちぎっておく。
 3.ドレッシングの材料はボウルに入れてよく混ぜ合わせておく。 
 4.1の大根の水気を手でぎゅっと絞り、3のボウルに加える。続いてみかん、ディル、ツナ缶の油を
   きって加えたら、全体を軽く混ぜ、冷蔵庫で30分ほどなじませる。
 5.器にルッコラを敷き、4をのせて出来上がり。


081027mikansarad2.JPG

りくたん、おいしいみかんをありがとうね☆

2008年10月27日 22:26コメント (6)

はすいもと蓮根のきんぴら

081103kinpira.jpeg


はすいもという野菜をご存知でしょうか。
ずいき(芋茎)とも呼ばれていて、里芋の茎の部分のことを言います。
茎の切り口に”はす”のように穴がたくさん開いているので、はすいもと言われているそうです。
生で食べるとシャキシャキとした食感が楽しめ、刺身のつまや酢の物、サラダにも合います。
生だけでなく、煮物や蒸し物にもできますが、今回はじゅわっと旨みが広がるきんぴら仕立て
にしてみました。
れんこんがシャキシャキ感を出し、はすいもはしんなりとして、また違った美味しさが生まれます。


野菜売り場ではすいもを見かけたら、これを期に一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 ■材料    2〜3人分


  はすいも・・・150g 
  蓮根・・・80g
  鷹の爪・・・1本(お好みで加えてください)
  砂糖・・・小1
  しょうゆ・・・小1、5
  みりん・・・小1
  白いりごま・・・小2
  サラダ油・・・小2


 ■作り方


  1.はすいもは外皮をむき、5cmくらいの短冊切りにする。蓮根は皮をむき、大きい場合には
    薄い半月切りまたはいちょう切りにする。鷹の爪は種を取り除いて小さくちぎる。
  2.鍋に湯を沸かし、はすいもを入れて2〜3分茹で、ザルにあげる。
  3.フライパンにサラダ油を入れて熱し、鷹の爪と蓮根を入れて炒める。はすいもを加えてざっと
    合わせたら、砂糖を加えて炒める。
  4.しょうゆ、みりんを加えて味をなじませ、最後に白いりごまを加え、軽く混ぜたら出来上がり。


081103zuiki.jpeg


はすいもの断面がこちら。
この穴から旨みをたくさん吸い取ります。

2008年11月03日 23:40コメント (4)

のりのりポテト

081110potato.jpeg


朝晩、かなり冷え込むようになりましたね〜。
昼間も日差しがないと結構寒くて、薄着で外に出てびっくりなんてことも。
皆さん、風邪には十分お気をつけくださいませ!


さて、今日のレシピは「のりのりポテト」。
なにそれ?とお思いでしょうが、マッシュポテトに青海苔と焼海苔がダブルで入っているので、
こんな名前になりました。
青海苔は意外と風味がなくなるのが早いですよね。
かといって、主役になりにくい食材ゆえに、そんなにしょっちゅう登場することもありませんし。
でも、磯のよい香りがするうちに使ってあげるのが一番!
ということで、青海苔をたっぷり入れ、焼海苔の香ばしさもプラスしたマッシュポテトに仕上げました。
お好み焼きソースとマヨネーズで味付けしているので、ついつい後引く美味しさです♪


<のりのりポテト>


 ■材料    約2人分

 
  じゃがいも・・・200g
  青海苔・・・小2
  焼海苔・・・全形1/2枚分
  お好み焼きソース・・・小2
  マヨネーズ・・・小1
  塩・・・少々
  刻みねぎ・・・大1
  天かす・・・大1


 ■作り方


 1.じゃがいもは洗ってラップで包み、電子レンジ(600w)で約5分加熱する(途中で裏返して
   ください)。じゃがいもがやわかくなったら、熱いうちに皮をむく。
 2.ボウルにじゃがいもを入れ、フォーク等でつぶす。青海苔、お好み焼きソース、マヨネーズを
   加えてよく混ぜる。焼海苔は小さくちぎる。
 3.塩で味をととのえ、天かす、刻みねぎ、焼海苔を入れて混ぜ合わせ、お好みの形にととのえる。
   (形をととのえずに、そのまま取り分けてもOK)


081110potato2.JPG


お子様がねぎが苦手ならば加えなくても構いません。
白ごまなどで風味をプラスするとよいでしょう。

2008年11月10日 11:42コメント (7)

ハーフ&ハーフ コロッケ

081124potato1.JPG


コロッケは我が家でも人気のメニュー。
ホクホクのじゃがいもに玉ねぎとひき肉を加えたシンプルなコロッケを作ることが多いのですが、
最近はさつまいもとじゃがいもを半々にしたコロッケも定番化してきました。
このハーフ&ハーフは、ひき肉ではなくベーコン、玉ねぎだけでなくセロリを加えるのがおいしさの
ポイント。
セロリは風味と食感をプラスしてくれる一方、セロリ自体の主張がなくなるので、苦手な方でも
きっと大丈夫!
使用するベーコンは少量ですが、良質の脂を持ったものを選ぶとさらにおいしくなると思います。
ぜひ作ってみてくださいね。


<ハーフ&ハーフ コロッケ>


 ■材料  約10個分


  じゃがいも・・・250g
  さつまいも・・・250g
  玉ねぎ・・・1/2個
  セロリの茎・・・1本分
  ベーコン・・・40g   ※できれば良質の脂のベーコン
  塩・・・少々
  黒こしょう・・・少々

  卵、薄力粉、パン粉、揚げ油・・・適宜


 ■作り方


  1.玉ねぎとセロリの茎はみじん切りにする。ベーコンは小さく切り、フライパンで炒める。ベーコン
    から程よく脂が出てきたら、玉ねぎとセロリ、塩少々を加えて炒める。
  2.じゃがいもとさつまいもはよく洗い、耐熱ボウルに皮付きのまま入れてラップをし、電子レンジ
    (600w)で約8分加熱する。熱いうちに皮をむいてマッシャーでつぶす。
  3.1を加えてよく混ぜ、塩、黒こしょうで味をととのえたら俵型にする。
  4.薄力粉、溶き卵、パン粉をつけ、180℃に熱した油で揚げる。付け合せの野菜とともにお皿に
    盛り付ける。


081124potato2.JPG

断面はほんのり黄色で、セロリがちょこっと見える感じです。
塩で味をととのえておけば、何もつけなくても十分おいしくいただけます。

2008年11月24日 18:33コメント (2)

春菊のナンプラー煮浸し

081201nibitashi.JPG


アジアンレシピに使われるナンプラー、冬の間は冷蔵庫に眠っていませんか?
ナンプラーは魚醤油なので、だし入りのしょうゆとして和風料理にもちゃーんと使えるんですよ。
我が家では煮物に加えたりしています。
そこで今回は、ナンプラーを煮浸しに使った和風仕立てのレシピをご紹介します。
煮立てたときに一瞬エスニックな香りが立ちますが、仕上がりは和風になっています。
ナンプラーによって塩気が異なりますので、加減して加えてみてくださいね。


<春菊のナンプラー煮浸し>


 ■材料   2〜3人分


  春菊・・・1束
  ひらたけ・・・80g  ※しめじ1株や生しいたけ3〜4枚でもOK
  ナンプラー・・・大1
  みりん・・・小2
  水・・・50ml


 ■作り方


  1.春菊はよく洗い、根元を切り落として5cm幅に切る。
  2.ひらたけは石づきを取り、小房に分ける。
  3.小鍋にナンプラー、みりん、水を入れて火にかけて煮立てたら、ひらたけを並べ、春菊の茎、葉の
    順に上にのせて蓋をする。
  4.強火にして2〜3分ほど煮る。蓋をあけてひと混ぜし、器に盛る。あれば菊の花を添える。


081201nibitashi2.JPG


菊の花は添えずに、花びらを散らしてもきれいです。
春菊の他に、小松菜や水菜でもおいしくいただけますよ。

2008年12月01日 12:06コメント (4)

チキンロールのテリーヌ風

081208chikin%20roll.jpeg


師走は時間が経つのが早いですね。
気がつけば年末・・・なんてことになっていそうです。

さて年末年始となると、おもてなし料理を作る機会が多くなります。
そんな時には作り置きができるお料理があると便利ですよね。
今回ご紹介するレシピは、1週間ほど日持ちするテリーヌ風のオードブルです。
テリーヌ はフランス料理の一つで、長方形、楕円形、円形などの陶器やガラス製の型そのものを
指したり、もしくはその型を使って、魚介類や野菜などを固めて作った料理のことを言います。
でもこのオードブルは型を使わず、アルミホイルで包んで蒸し焼きにしてしまいます。
もちろん型を使っていただいても構いません。
作ってすぐにいただくよりも、1日は置いた方が味がなじんで美味しいですよ♪


<チキンロールのテリーヌ風>


 ■材料   4人分


  鶏もも肉・・・1枚
  塩・・・少々
  にんじん・・・50g
  セロリ・・・50g


  豚ひき肉・・・100g
  玉ねぎ・・・1/4個
  塩・・・ひとつまみ
  サラダ油・・・少々
  〔A〕
  パン粉・・・15g
  溶き卵・・・1/2個
  生クリーム・・・大1
  塩・・・小1/4
  こしょう・・・少々


 ■作り方


  1.台の上に大きめにラップを敷いて鶏もも肉をのせ、もう一枚ラップをのせて密着させる。めん棒
    等で鶏もも肉を叩き、5mm程度の厚みになるように広げる。両面に塩少々をまぶし、ラップで
    包んで冷蔵庫で1時間ほどなじませる。
  2.玉ねぎは粗みじん切りにする。フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎと塩ひとつまみを入れて
    透き通るまで炒めたら、バット等にあけて冷ましておく。
  3.にんじんとセロリは1cm角程度の棒状に切り、やわらかくなるまで煮たら冷ましておく。
  4.ボウルに豚ひき肉、2の玉ねぎ、〔A〕を入れ、粘りが出るまで木べらで練る。
  5.1の鶏もも肉をラップの上にのせ、4を表面に広げ、3のにんじんとセロリを下図のように並べる。
    081208chikin%20roll1.JPG
  6.具を巻き込むようにクルクルと巻き、ラップで包んで両端を結ぶ。
    081208chikin%20roll2.JPG
  7.アルミホイル2枚を重ねて敷き、6をのせて巻く。たこ糸で両端と巻いた部分の3箇所をしっかり
    結ぶ。
    081208chikin%20roll3.JPG
  8.天板に湯を張って7をのせ、180℃のオーブンで40分蒸し焼きにする。
    (※20分経ったところで一度ひっくり返してください)
    40分経ったら加熱を止め、そのままオーブンの中に20分ほどおいておく。オーブンから取り
    出し、常温まで冷めたら、冷蔵庫でしっかりと冷やす。


    081208chikin%20roll4.JPG
    ピンクペッパーを散らしたり、フレッシュハーブなどを添えても。
    中に入れるお野菜はパプリカやカリフラワーなどに変えるなど、アレンジしてみてくださいね。

2008年12月08日 09:51コメント (6)

牛たたきのサンドイッチ

081215beefsandwich1.JPG


今日はポカポカのいいお天気!
でも風邪の治りきらないりくたんは幼稚園をお休みしています。
私もこの3日間、一歩も外へ出ていません。
完治まであと少し。明日は二人とも元気になっていますように。。。


さて今日のレシピは、ちょっぴり贅沢(?!)なステーキ肉を使った牛のたたきのサンドイッチです。
ステーキ肉といっても、高価なお肉でなくても構いません。
ちょっとだけ楽しみたいけれど、量はそれほど要らないというときに、サンドイッチにしていただくと
ほどよい充実感を得ることができます。
お肉の味が引き立つように、ソースはちょっと濃厚に仕上げています。
オリーブとともにフランスパンにのせたら、ちょっとしたオードブルにもなりますので、アレンジをして
楽しんでみてくださいね。


<牛たたきのサンドイッチ>


 ■材料   3〜4人分


  牛肉(ステーキ用)・・・200g
  塩・・・小1/4
  黒こしょう・・・少々
  サラダ油・・・大1/2
  [ソース]
  オレンジマーマレード・・・大1
  赤ワイン・・・大2
  バルサミコ酢・・・大1
  しょうゆ・・・小1/2


  プリーツレタス・・・適宜
  ミディトマト・・・2個
  玉ねぎの粗みじん切り・・・少々
  お好みのパン・・・6〜8枚


 ■作り方


  1.牛肉の両面に塩、黒こしょうをする。フライパンにサラダ油を熱し、肉の全面を強火で焼きつける。
  2.アルミホイルで牛肉を包み、冷めるまでそのままおいておき、その後、冷蔵庫に入れる。
  3.鍋に[ソース]の材料を入れ火にかけ、半量になるくらいまで煮詰める。
  4.ミディトマトは4枚になるようにスライスする。玉ねぎの粗みじん切りは水にさらす。辛みが苦手な
    方は、塩少々(分量外)を振ってしばらくおいてから、ギュっと手で水気を絞る。
  5.牛肉は薄くスライスする。パンにバターもしくはマーガリン(分量外)を塗り、プリーツレタス、
    牛肉、玉ねぎ、トマトをのせる。
  6.3のソースを少量かけてからもう一枚のパンでサンドする。


081215beefsandwich2.JPG


こんなに薄くてヒラヒラでもお肉の主張はちゃんとあります。
オレンジやりんごといったフルーツを一緒にサンドしても美味しいですよ。

2008年12月15日 14:34コメント (2)

白菜のキムチ風即席漬け

090105kimuchi.JPG


昨晩、実家より帰宅しました。
行きも帰りも運転はオットと交代なのでそれほど疲れはしませんでしたが、りくたんはかなり
お疲れの様子。
でも明日には完全復活することでしょう。若いですから(笑)。


さて2009年初のレシピは簡単即席漬け。
鍋に炒め物に大活躍の白菜ですが、唐辛子粉を加えたピリ辛のお漬物は、キムチのような
感覚でいただけて、ごはんにもよく合います。
ポイントはりんごを加えること。
りんごの甘みが加わると、辛みがやわらぎ、奥行きのある味わいになります。
白菜がたくさんあるときにでも、よかったら作ってみてくださいね。


<白菜のキムチ風即席漬け>


 ■材料


  白菜・・・300g
  りんご・・・2切れ程度
  塩・・・小1弱
  にんにくのすりおろし・・・少々
  唐辛子粉・・・小2程度 ※キムチ・漬物用を使用


 ■作り方


  1.白菜は食べやすい大きさに切る。りんごは細めの拍子切りにする。
  2.抗菌のビニールに白菜、りんご、塩、にんにくすりおろし、唐辛子を入れ、全体になじむように
    よくもむ。
  3.中の空気を抜いて口を留め、冷蔵庫で1日おく。
  4.汁気を軽く切って器に盛る。

2009年01月05日 13:57コメント (0)

薄揚げのジャーマンポテト風

090209potato1.JPG


夕ごはんは洋風よりも和風のおかずが好きな我が家。
必然的に洋風メニューを和にアレンジしてしまうことが多くなります。
パスタやグラタンをはじめ、いろんなメニューを「和」の味付けに変えて楽しんでいます。
それはりくたんの影響かも知れません。
彼が好きなものと言えば、煮魚や焼き魚、きんぴら、お豆腐をワカメの味噌汁・・・和菓子も!
パンが好きな私もおかずは和食が好き(笑)。


ということで、今日のレシピは和風なジャーマンポテト。
ベーコンの代わりに薄揚げを使い、おしょうゆを少し加えて仕上げます。
和風と言えどもジャーマンポテトなので、黒こしょうはピリリときかせた方が美味しいと思いますよ!


<薄揚げのジャーマンポテト風>


 ■材料

  薄揚げ・・・1枚
  じゃがいも・・・中2個(約300g)
  玉ねぎ・・・1/2個
  サラダ油・・・小2
  しょうゆ・・・小1
  塩・・・少々
  黒こしょう・・・少々
  大葉・・・2枚


 ■作り方   2〜3人分


  1.じゃがいもは洗って一つずつラップで包み、電子レンジ(600W)で約8分加熱する。熱いうちに
    皮をむき、一口大に切る。
  2.玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、薄揚げは縦半分に切ってから2cm幅に切る。大葉は千切り
    にして水にさっとくぐらせておく。
  3.フライパンにサラダ油を熱し、じゃがいもを入れる。時々転がしながら表面がこんがりと色づくまで
    焼き、お皿にいったん取り出す。
  4.同じフライパンに薄揚げと玉ねぎを入れ、塩少々を加えて炒める。途中、大さじ1程度の水を
    加え、玉ねぎが透明になるまで炒める。
  5.4にじゃがいもを戻し入れ、全体を混ぜ合わせたら、しょうゆを回しかけ、塩、黒こしょうで味を
    ととのえる。火を止め、大葉を加えてひと混ぜしたら、器に盛る。
 
  

090209potato2.JPG


大葉は温かいうちに混ぜると変色するので、なるべく早く召し上がってくださいね。
大葉の風味と色鮮やかさを求めるならば、冷めてから加えるとよいですよ。

2009年02月09日 09:45コメント (3)

白身魚の春キャベツ包み

090216okazu.JPG


今日は肌寒さが戻ってきましたね。
それにしても先週末のあの暖かさ(暑さ)は何だったのでしょう?
土地によっては、春を通り越して初夏の気温だったようですね。


季節が春に向かっているのは野菜も同じ。
春キャベツ、新玉ねぎなど、春野菜がぞくぞくと出てきました。
そこで今回は春キャベツを使ったお料理をご紹介します。
ロールキャベツのお魚版といった感じですが、白身魚に白味噌をベースにした合わせ調味料を塗り、
春キャベツで包んで軽く煮込むだけなのでとても簡単です。
煮汁の煮詰め加減はお好みでどうぞ。


<白身魚の春キャベツ包み>


 ■材料  4人分


  春キャベツ・・・大4枚
  白身魚・・・4尾  ※タラ、カレイなど。今回はカラスカレイを使用しました。
  にんにく・・・1/2片
  白味噌・・・40g
  薄口しょうゆ・・・小1
  塩・・・少々
  酒・・・大2
  水・・・100ml
  こしょう・・・少々


 ■作り方


  1.白身魚は軽く塩を振り、10分ほどおいてから水気をふき取る。
  2.キャベツは洗って耐熱ボウルに重ね、ふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で2分ほど
   加熱する。粗熱が取れたら、芯近くの分厚い部分を取り除く。
  3.にんにくはみじん切りにし、白味噌、薄口しょうゆと合わせておく。
  4.1の白身魚に3の合わせ調味料の1/4量を塗り、キャベツの上にのせて包む。同様して
    残りの分も包む。
  5.厚手の鍋に4を並べ、取り除いた芯近くの部分も一緒に入れる。酒、水を加えて蓋をし、強火に
    かける。
  6.沸騰してきたら火を弱め、15分ほど煮る。蓋を取り、火を強めて5分ほど煮詰める。器に盛り、
    こしょうをふる。


090216okazu2.JPG
白味噌が無い場合は、いつもお使いの味噌に砂糖またはみりんを加え、
甘みをプラスしてみてください。

2009年02月16日 12:02コメント (5)

春野菜とホタテのソテー ねぎディップ添え

090316dip1.JPG


3月もすでに半ばになってしまいましたね。
桜が開花した地域もあり、春もいよいよ本番でしょうか。


さて今日のレシピは春野菜とホタテのソテーです。
これだけでも十分美味しいのですが、今回は青ねぎを使ったディップを添えて、味と食感にアクセント
をつけてみました。
ねぎとオリーブオイルを乳化させるとふわっとした食感になるから不思議です。
揚げた新じゃがやパンにつけてもおいしいですよ。


<春野菜とホタテのソテー ねぎディップ添え>


 ■材料  2人分


  お刺身用ホタテ貝柱(大)・・・6個
  スナップえんどう・・・10本
  アスパラガス・・・4本
  トマト・・・1/2個
  にんにくのみじん切り・・・少々
  オリーブオイル・・・小2
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  黒こしょう・・・少々


  [ねぎディップ]  作りやすい量

 
  青ねぎ(または万能ねぎ等)・・・50g
  オリーブオイル・・・50ml
  にんにく・・・1/2片
  ゆずこしょう・・・小1/2
  塩・・・小1/4
  粉チーズ・・・10g
  はちみつ・・・小1/2


 ■作り方


  1.ねぎディップを作る。青ねぎは適当な大きさに切り、他の材料とともにフードプロセッサーに
    かける。ビンなどに移し、2〜3時間ほど冷蔵庫でねかしておく。
  2.スナップえんどうは筋を取り、アスパラガスは固い部分を切り落とし4等分に切る。塩少々を
    加えた湯で少し固めに茹で、ザルにあげる。
  3.フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れて火にかける。ホタテは軽く塩、
    こしょうをしたらフライパンでソテーする。
  4.両面に少し焼き色が付いたら取り出す。続いて2の野菜をソテーする。
  5.トマトは食べやすい大きさに切り、ソテーしたホタテと野菜とともにお皿に盛る。黒こしょうを
    振り、1のねぎディップを添えて出来上がり。


090316dip2.JPG

ディップは作ってすぐにいただくと、ねぎの辛味がきついので
少し寝かせてから使ってくださいね。

2009年03月16日 07:54コメント (3)

わけぎと新じゃがのサラダ

090329wakegi1.JPG


わけぎを大量にいただいたので、先週に引き続き「ねぎレシピ」です♪
わけぎは、いつもなら「ぬた」にするところですが、辛みの少ない性質を生かして、生で美味しく
いただく方法を考えてみました。
すると、ポテトサラダにぴったりなことが判明。
新じゃがとわけぎだけの和風ポテトサラダ、シンプルだけれどしみじみ美味しいのです。
こんなにわけぎを加えるの?!と驚くかも知れませんが、もっと加えても大丈夫なくらい
ですよ(笑)。


 ■材料   2人分


  わけぎ・・・50g
  新じゃが・・・150g(中1個)
  マヨネーズ・・・大1
  しょうゆ・・・小1/2
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
   

 ■作り方


  1.わけぎは小口切りにする。
  2.新じゃがはよく洗って皮ごとラップで包み、柔らかくなるまで電子レンジで加熱する。
  3.ボウルに新じゃがを入れて、フォークでつぶし、マヨネーズを加えてよく混ぜる。
    ※新じゃがは皮ごと食べられますが、気になる場合は加熱後に皮を取ってください。
  4.わけぎを加えてさっくりと混ぜたら、しょうゆ、塩、こしょうで味をととのえる。
   

090329wakegi2.JPG

見た目は地味ですが、なかなかの美味しさなのでぜひお試しください!

2009年03月23日 08:40コメント (3)

まぐろと新玉ねぎのみぞれ和え

090406aemono.jpeg


おはようございます。
今日はいよいよ引越し当日。
思ったよりも引越し準備に手間取り、昨日は一日中作業に追われていました。
引越しは午後からなので、それまで何とかがんばります。


さて今日のレシピはマグロのみぞれ和えです。
ごま油でコクを出し、旬の新玉ねぎがさっぱり感を与えてくれます。
お刺身としてだけでなく、こんなふうにマグロを召し上がってみてはいかがでしょうか。


<まぐろと新玉ねぎのみぞれ和え>


 ■材料  3人分


  まぐろのぶつ切り・・・150g
  新玉ねぎ(大)・・・1/4個
  大根・・・3cm分
  白すりごま・・・大1
  ごま油・・・小2
  砂糖・・・小1/2
  しょうゆ・・・小2
  塩・・・少々

  
  焼海苔・・・全形1/2枚
  白いりごま・・・少々


 ■作り方


 1.マグロは大きければひと口大に切る。新玉ねぎはスライサーで切るか、ごく薄切りにし、水に
   さらす。大根は皮をむいておろす。
 2.ボウルにごま油、砂糖、しょうゆ、マグロを加えて手でよく混ぜる。しっかりとなじんだら、水気を
   切った玉ねぎを加えて混ぜ、塩を加えて味をととのえる。
 3.大根おろしを加えてさっと和えたら器に盛り、小さくちぎった焼海苔と白いりごまを振りかける。
   ※水分が出やすいので、大根おろしは食べる直前に和えてください。


090406aemono2.JPG


辛味が欲しいときは、わさびを少し添えてもいいですね。

2009年04月06日 08:50コメント (4)

卵とアスパラガスのグラタン

090413guratan1.JPG


週末の大阪は夏のように暑かったです〜。
なのにグラタンレシピ?!と驚かないでください。
今回のレシピはトマトを効かせているので、さっぱりとした味わいに仕上げています。
さらにゆで卵に合うように、チーズ+マヨネーズをトッピングしているところもポイント。
アスパラガスの代わりにズッキーニやパプリカを使ってもおいしいですよー。


<卵とアスパラガスのグラタン>


 ■材料  2人分


  ゆで卵・・・2個
  アスパラガス・・・4本
  トマト(中)・・・1/2個
  オリーブオイル・・・小2
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  とろけるチーズ・・・20g
  マヨネーズ・・・大1
  [ホワイトソース]
  牛乳・・・150ml
  バター・・・15g
  小麦粉・・・大1.5
  塩・・・小1/4
  

 ■作り方


  1.ホワイトソースを作る。小鍋に冷たい牛乳、バター、小麦粉を入れて粉気がなるなるまで
    泡立て器でよく混ぜたら火にかける。中火で絶えず混ぜながらとろみがしっかりとつくまで
    火を通したら塩を加える。
  2.アスパラガスは固い部分とハカマを切り落とし、3cmの長さに切る。トマトはざく切りにする。
    フライパンにオリーブオイルを熱し、アスパラガスを炒める。途中で水少々を加えて蓋をし、
    蒸し焼きにする。やわらかくなったらトマトを加えてさっと火を通し、塩、こしょうで味をととえる。
  3.ゆで卵は殻をむいて適当な厚みに切る。マヨネーズととろけるチーズを混ぜ合わせる。
  4.器に薄くオリーブオイル(分量外)を塗り1のホワイトソースを敷き、アスパラガス、トマト、ゆで卵
    を彩りよく並べ、マヨネーズととろけるチーズを混ぜたものを数箇所にのせる。
  5.オーブントースターやグリルで表面に焦げ目がつくまで焼く。


090413guratan2.JPG


濃い目の味がお好みの場合は、とろけるチーズとマヨネーズを倍量にしてくださいね。

2009年04月13日 07:52コメント (2)

新わかめのツナバジルサラダ

090427salad.JPG


週末は寒かったですね〜。
体調を崩してせっかくのGWを寝て過ごすなんてことがないよう、皆様、体調管理には
気をつけてくださいね。


さて、今回のレシピは旬の新わかめを使ったサラダです。
ボイルしたわかめを使ってもよいですが、せっかくですからここは自分で茹でましょう。
風味が全く違いますので。
それから加える具は、ツナとバジルのみでお願いしますー。
スライスした玉ねぎを加えたいところですが、ぐっと我慢。
わかめの美味しさを味わうためにはこの組み合わせがベストなのです!


<新わかめのツナバジルサラダ>


 ■材料  2〜3人分


  新わかめ・・・150g
  ツナ缶・・・1缶(80g)  ※ライトタイプを使用
  フレッシュバジルの葉・・・20枚くらい
  りんご酢・・・大1
  塩・・・小1/2
  ガーリックパウダー・・・少々 
  こしょう・・・適宜


 ■作り方


  1.新わかめは沸騰したお湯でさっと茹で、冷水にとる。水気をしっかりと絞り、食べやすい大きさに
    切る。
  2.ボウルにツナ缶をオイルごと入れ、りんご酢を加えてよく混ぜる。1を加えて和えたら、塩、
    ガーリックパウダー、こしょうを加えてよく混ぜる。
  3.バジルの葉をちぎりながら加えて和えたら器に盛る。 

2009年04月27日 07:50コメント (2)

春野菜のさっぱり煮物

090518nimono1.JPG


解決策が見つかるのかどうなのか分からぬまま、月曜日になりました。
このまま新型インフルエンザが拡大したら社会生活にどれだけの影響がでてくるのか・・・考えるだけで
恐ろしいです。


不安な思いを抱えたままですが、とりあえずレシピにいきましょう。
今日のレシピは、お野菜だけの煮物です。
オリーブオイルでうまみを閉じ込め、梅干を隠し味に加えています。
お野菜だけだと淡白になりがちですが、にんにく、大葉の香味野菜が味に深みを与えてくれるので
飽きずに食べられると思います。
ゴロゴロと大きめに切って、旬の美味しさを楽しみましょう!


 ■材料    4人分


  新ごぼう・・・1本
  新玉ねぎ・・・1個
  にんじん・・・1本
  スナップえんどう・・・10本
  にんにく・・・1片
  大葉・・・5枚
  オリーブオイル・・・大1
  梅干・・・1個
  塩・・・小1/3
  薄口しょうゆ・・・小1


  ■作り方


  1.新ごぼうは皮をたわしで洗って乱切りにし、水にさらす。新玉ねぎは半分に切り、さらに3〜4つ
    にくし切りにする。にんじんは皮をむいて乱切りにし、スナップえんどうは筋を取る。にんにくは
    芯を取って薄切りにする。大葉は千切りにし、さっと水にさらしてからざるにあげる。
  2.厚手の鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて火にかける。香りが出てきたら、ざるにあげて
    水気を切った新ごぼう、にんじん、塩を加えて炒める。油が全体に回ったら、蓋をして10分ほど
    蒸し煮にする。
  3.梅干は種を取り、包丁でたたく。大葉は千切りにし、さっと水にさらしてからざるにあげる。
  4.新玉ねぎ、スナップえんどう、たたいた梅干を2の鍋に加えてひと混ぜし、再び蓋をする。
  5.5分ほどたったら蓋を開け、薄口しょうゆを鍋肌から回し入れ、ひと混ぜして火を止める。蓋をして
    さらに5〜10分味をなじませる。
  6.器に盛り、大葉をそえて出来上がり。

2009年05月18日 05:46コメント (3)

切干大根の甘味噌和え

090525kiriboshidaikon1.JPG


新型インフルエンザの発症もだいぶ下火になり、ようやく今日から通常どおりの生活が始まります。
とはいえ、完全に終息したわけではありませんので、みなさんこれからも十分に気をつけましょう。


さて、今日のレシピは乾物。
ひきこもり生活(実際はひきこもってはいませんでしたが・・・)で、我が家では乾物が大活躍しました。
普段は煮物ばかりに使っていた切干大根をサラダにしたり、和え物にしたり。
その中でもおすすめは、味噌を使ったこちらのレシピ。
ごはんにぴったりで、温かくても冷たくてもどちらも美味しくいただけます。
味噌によって塩加減や甘みが異なりますので、加減して作ってみてくださいね。


<切干大根の甘味噌和え>
 

 ■材料   4人分


  切干大根・・・30g
  白ねぎのみじん切り・・・大2
  味噌・・・小2
  砂糖・・・小2/3
  だし汁・・・大1
  白すりごま・・・大1
  なたね油・・・小1〜2   ※なければサラダ油でもOK
  
 
  白髪ねぎ・・・適宜
  白ごま・・・適宜


 ■作り方


  1.切干大根は水で戻し、水気を絞り、食べやすい長さに切る。小鍋に湯を沸かし、切干大根を
    さっと茹でてざるにあげる。
  2.ボウルに味噌、砂糖、白すりごまを入れてよく混ぜる。だし汁を加えて溶きのばしたら、白ねぎの
    みじん切りを加えて混ぜる。
  3.1の切干大根の粗熱が取れたら、軽く絞って2に加えて和える。最後になたね油を加えて全体を
    さっくりと混ぜる。
  4.器に盛り、白髪ねぎをのせ、白ごまを振って出来上がり。


 090525kiriboshidaikon2.JPG


 切干大根は固く絞りすぎると食感も味も締まってしまいます。
 味を滲み込ませるためにあたたかいうちに軽く絞って加えてくださいね。

2009年05月25日 05:40コメント (4)

パンキッシュ

090608kishu.JPG


ここのところ来客が多く、ランチは何にしようかしら・・・とちょっと悩みます。
せっかく自分でパンを焼いているのだから、それらを使ったものにしようかなぁということで、
よく作るのがこちら。
パン・ド・カンパーニュを使った「パンキッシュ」です。
キッシュといえば、土台の生地を敷き込み、フィリングを流し入れて焼き上げますが、今回は
パンを入れているので土台は無し。
フィリングを作って焼くだけですから本当に簡単です。
使用するパンは、味わいのあるパン・ド・カンパーニュがベストですが、無ければバケット等の
ハード系のパンでもOK!
チーズをのせてこんがりと焼き上げてくださいね。


<パンキッシュ>


 ■材料    直径20cmの耐熱皿1台分   


  パン・ド・カンパーニュ・・・75g  ※なければバケット等のハード系のパンでも可
  ベーコン・・・3枚
  玉ねぎ・・・1/2個
  すりおろしにんににく・・・少々
  卵・・・3個
  スキムミルク・・・10g
  牛乳100ml
  とろけるチーズ・・・適宜
  塩・こしょう・・・少々
  ナツメグ・・・少々


 ■作り方


  1.パン・ド・カンパーニュは2cm角に切る。ベーコンは2cm幅に切り、玉ねぎは薄切りにする。
  2.フライパンを熱し、ベーコンを入れて炒める。ベーコンの脂が出てきたら、玉ねぎと塩少々を
    加えて炒める。火を止めて冷ましておく。
  3.ボウルに卵を割り入れて溶きほぐす。牛乳、スキムミルク、すりおろしにんにく、ナツメグを加えて
    混ぜ、塩・こしょうで味をととのえたら、1のパン・ド・カンパーニュを加えて10分ほど浸す。
  4.3に2を加えて混ぜ合わせたら、サラダ油等(分量外)の油脂を塗った耐熱皿に流し入れる。
  5.とろけるチーズを表面にのせ、グリルまたは180℃のオーブンで表面がこんがりとなるまで焼く。
    (目安時間:15分)


   ※スキムミルク+牛乳100mlの代わりに、牛乳50ml+生クリーム50mlでもOKです。

2009年06月08日 05:25コメント (4)

中華風ロールキャベツ

090615roll%20cabage.JPG


おはようございます!
早速ですが、今日のレシピ「中華風ロールキャベツ」をご紹介します。
我が家のロールキャベツは、豚ひき肉×鶏ひき肉を使うのが定番だと以前に紹介したこと
がありますが、今回のロールキャベツもこの組み合わせがよく合います。
つなぎには卵を使わず片栗粉を使うことで、餃子のような、シュウマイのようなお肉感が出るように
しました。
スープにとろみをつけて、あんを絡めていただくとなかなか美味しいのでぜひお試しくださいね。


<中華風ロールキャベツ>


 ■材料   約8個分


  キャベツの葉・・・16枚分
  玉ねぎ・・・1/2個
  ニラ・・・1/2束
  にんにく・・・1/2片
  しょうが・・・1/2片
  豚ひき肉・・・300g
  鶏ひき肉・・・100g
  塩・・・小2/3
  [A]
  パン粉・・・大3
  酒・・・小2
  しょうゆ・・・小2
  こしょう・・・少々
  オイスターソース・・・小1
  片栗粉・・・大1
  ごま油・・・小1
  

  水・・・400ml
  鶏ガラスープ(顆粒)・・・小2
  

  ねぎ・・・適宜  ※ここでは斜め切りした青ねぎの白い部分を使用。
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  ごま油・・・少々
  水溶き片栗粉・・・適宜


 ■作り方


  1.キャベツの葉は耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジで葉がややしんなりとなる
    まで加熱する。
  2.玉ねぎはみじん切りにし、サラダ油少々(分量外)を熱したフライパンで炒める。透明になってき
    たら火を止めてバット等にあけ、冷ましておく。
  3.ニラは粗みじん切りにし、にんにく、しょうがはすりおろす。
  4.ボウルに豚ひき肉、鶏ひき肉、塩を入れ、粘りが出るまで手で混ぜる。ニラ、にんにく、しょうが、
    玉ねぎ、[A]を入れてさらによく混ぜたら、8等分にして丸める。
  5.キャベツは芯の部分を切り取って厚みをなくしてから、1個につき2枚使って4の種を包む。(最後
    に爪楊枝でとめてもよいです)
  6.厚手の鍋に5をきっちりと並べ、すき間に切り取ったキャベツの芯部分を入れる。水、鶏ガラスー
    プ(顆粒)を加え、蓋をして火にかける。沸騰してきたら火を弱めて40分〜1時間煮る。
  7.ロールキャベツをいったん取り出し、スープにねぎを入れる。塩、こしょう、ごま油で味をととのえた
    ら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
  8.器にロールキャベツをのせ、7のスープあんをかける。


   ※スープのとろみづけは必ず食べる直前に行ってください。時間が経って再加熱すると、とろみが
    なくなってしまうことがあります。

2009年06月14日 21:05コメント (4)

夏野菜のマリネグリル

090629natsuyasai.JPG


おはようございます!
先週は雨が降るかと思っていたら、大阪は毎日晴れていました。
今週こそ雨?カラ梅雨で水不足にならないといいのですが。。


さて今回は夏野菜たっぷりのレシピをご紹介します。
「マリネ」「グリル」という言葉から、焼いた野菜をマリネすると思われるかも知れませんが、
逆の作り方をします。
最初に野菜に塩こしょうで下味をつけ、白ワイン、オリーブオイルでマリネしてから焼き上げます。
こうすることで、しっかりと火が通っていても野菜は水分を保持し、オイルに漬け込む必要がないので
油っぽい仕上がりになりません。
仕上げにおいしい粗塩を振り、オリーブオイルを回しかけて召し上がってくださいね!


<夏野菜のマリネグリル>


 ■材料  3〜4人分


  ナス・・・1本
  カラーピーマン・・・2個
  ズッキーニ・・・1本
  ゴーヤー・・・1/2本
  ミニトマト・・・10個
  塩・・・小1
  黒こしょう・・・少々
  すりおろしにんにく・・・1片分
  レモン汁・・・小1ほど  ※量はお好みでOK
  白ワイン・・・小2
  オリーブオイル・・・大2+適宜
  粗塩・・・適宜


  ■作り方


  1.ナスは縦に薄く切って水にさらす。ゴーヤーは種とわたを取り除き薄切りにする。パプリカは
    種を取って縦2〜3cm幅に切る。ズッキーニは15mm幅の輪切りにし、トマトはヘタを取る。
  2.ナスをざるにあげて水気を切る。ボウルにナスと1の野菜を入れ、塩、にんにくのすりおろし、
    黒こしょうを加えてよく混ぜる。2〜3分おいてから白ワイン、オリーブオイル大2を加えて和える。
  3.天板にオーブンシートを敷き、2を平らに並べ、グリルモードで15分ほど焼く。
    ※グリルモードがないときは、180℃に予熱したオーブンで野菜に火が通るまで焼いてください。
  4.野菜に火が通り、表面に少し焦げ目がついたら取り出し、汁ごとボウルにあける。粗熱が取れ
    たらレモン汁を加えてお皿に盛り付け、粗塩、黒こしょうを振り、オリーブオイル少々を回し
    かける。
    ※冷やしてもおいしいですよ。

2009年06月29日 08:52コメント (2)

イタリアン冷奴

090727tofu.jpeg


梅雨がなかなか明けません。
突然の雷雨や豪雨もあり、毎日の天気がめまぐるしく変わります。
空が暗くなってきたと思ったらポツリポツリ・・・次の瞬間からダーッと。
これに何度やられたことでしょう。。。
夏風邪も流行っているようですし、体調と天気には十分気をつけましょう。


さて、今日のレシピはアレンジ冷奴です。
フレッシュトマトにブラックオリーブなどを加え、イタリアンな味わいに
仕上げました。
木綿豆腐、オリーブオイル、粗塩にこだわって揃えていただくとさらに
おいしさが増します。
ワインにも合いますし、盛り付けを変えればちょっとしたおもてなしにもどうぞ♪


<イタリアン冷奴>


 ■材料   2人分


 木綿豆腐・・・1/2丁
 ナス・・・中1本
 トマト・・・中1個
 ブラックオリーブ・・・2個
 ケーパー・・・6個
 アンチョビ・・・2切れ
 すりおろしにんにく・・・少々
 オリーブオイル・・・適宜
 塩・・・小1/3
 黒こしょう・・・適宜
 粗塩・・・適宜


 ■作り方


 1.ナスは皮をむいて15mm角程度に切り水にさらす。5分ほどおいたらザルに
   あげ、水気を拭き取る。
 2.フライパンにオリーブオイル大2を入れて火にかける。1のナスを加え、表面に
   軽く焦げ目がつくくらいまで炒めたら、バット等に空けて粗熱を取り、冷蔵庫で
   冷やしておく。
 3.トマトは2cm角程度に切り、ザルに入れ、塩小1/3を振ってしばらくおいて
   おく。
 4.ブラックオリーブ(種は取る)、ケーパー、アンチョビはそれぞれ細かく切り、
   ボウルに合わせて入れる。3のトマト、すりおろしにんにく、オリーブオイル
   小2を加えて和える。
 5.器に2を敷き、水気を切った木綿豆腐を手で4つに割ってのせ、4を上から
   かける。豆腐にオリーブオイルと粗塩をかけ、全体に黒こしょうを振る。

2009年07月27日 06:24コメント (3)

ピーマンとカシューナッツの炒め物

090803itamemono.JPG


夏野菜が豊富なこの頃。
宅配で頼んでいる野菜の中にピーマンがたくさん入っていたので、夏にぴったりな
炒め物を作りました。
ピーマンとカシューナッツの相性は◎。
カシューナッツを入れることで、食感のアクセントになり、甘みや香ばしさが
加わります。
また、彩りと酸味をプラスするためにトマトを加え、豚肉でスタミナアップ。
味付けはシンプルにして、素材のバランス感を楽しみましょう♪


<ピーマンとカシューナッツの炒め物>


 ■材料  2〜3人分


  ピーマン・・・200g ※肉厚のものがおすすめ
  トマト・・・中1個
  にんにく・・・1/2片
  カシューナッツ・・・20粒程度
  豚バラ肉(薄切り)・・・50g
  サラダ油・・・大2
  酒・・・小2
  砂糖・・・小1/3
  しょうゆ・・・小2
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々


 ■作り方


 1.ピーマン、トマトははひと口大の乱切りにする。にんにくはみじん切りにする。
   豚バラ肉は2cm幅に切る。
 2.フライパンにサラダ油を熱し、カシューナッツを加えて弱火でじっくりと
   炒める。うっすらとキツネ色になったら取り出す。
 3.フライパンの油を少し残して、にんにくのみじん切りを加え、豚バラ肉を炒め
   る。肉に焼き色がついてきたら、塩少々と酒を加える。
 4.ざっと混ぜ合わせたらピーマンを加えて炒める。ピーマンに火が通ったら、
   トマト、砂糖、しょうゆを加えて全体を混ぜ合わせる。2のカシューナッツを
   加え、塩、こしょうで味をととのえる。

2009年08月03日 06:55コメント (0)

ピーナッツかぼちゃのすり流し

090810soup1.JPG


じめじめ〜とした大阪ですが、セミの声は元気に響いています。
皆様、夏バテにはなっていませんか。
私は今のところ大丈夫です!


さて今日は、先日ご紹介したピーナッツかぼちゃを使ったスープレシピです。
冷たいポタージュを・・・となりそうですが、今回は和風仕立てにしました。
すり流しとは材料をすりつぶし、だしで溶いて汁に仕上げたもの。
かぼちゃの甘みとかつおと昆布の風味がよく合い、上品な口あたりを楽しむことが
できます。
かぼちゃは普通のものでも作ることができます。
できれば丁寧にだしを取って作ってみてくださいね。


<ピーナッツかぼちゃのすり流し>


 ■材料  2人分


  ピーナッツかぼちゃ・・・200g(皮をむいた正味)
  だし汁・・・250ml  ※かつおと昆布から取ったもの
  薄口しょうゆ・・・小1
  塩・・・少々
  刻みねぎ・・・適宜


 ■作り方


  1.ピーナッツかぼちゃは薄切りにして、厚手の鍋に入れる。だし汁を加えて
    蓋をし、やわらかくなるまで煮る。
  2.火を止め、フードプロセッサーまたはミキサーにかけてなめらかにする。
  3.鍋に2を戻し、薄口しょうゆ、塩で味をととのえる。※火にはかけません。
  4.氷水を張ったボウルに鍋をつけて冷ましたら、冷蔵庫に入れて冷やす。
  5.器によそい、刻みねぎを添える。


090810soup3.JPG 090810soup2.JPG
左はすりおろした長芋をトッピング。右は温泉卵ご白ごまを入れてみました。
温泉卵は最初から混ぜずに、最後にくずしておしょうゆを少々かけていただくと
美味しいです。 

2009年08月10日 06:12コメント (4)

玉ねぎドレッシング

090817dressing.JPG


お盆休みが終わりましたね。
ごちそうを食べたり、外食が多くなったりして、野菜不足になっていませんか。
そんな方には、自家製ドレッシングをたっぷりかけたサラダはいかがでしょうか。


我が家では、野菜や素材に合わせてドレッシングをそのつど作ります。
ドレッシングを調味料ではなく料理のひとつと考え、いろんな素材を合わせて
フードプロセッサーにかけて作ることもあります。
意外な組み合わせに気がついたり、ドレッシングとしてだけでなくソースにも
なったりして奥が深いです。


そこで今回は、玉ねぎのみじん切りを加えたシンプルなドレッシングをご紹介します。
使わなくなったビンにすべての材料を入れて振るだけなので簡単です。
あまりにも簡単なので、おまけのサラダレシピもつけておきました(笑)。


<玉ねぎドレッシング>


 ■材料   作りやすい量


  玉ねぎのみじん切り・・・大2
  白ワインビネガー・・・大2  ※米酢でも構いませんが、酸味が強いので砂糖を
                    少し多めに加えて調節してください。
  オリーブオイル・・・大1
  砂糖・・・小1
  塩・・・小2/3〜小1
  こしょう・・・適宜


 ■作り方


 1.小びんに材料をすべて入れて蓋をし、よく振って混ぜる。
   使うときにそのつど振って混ぜ、蓋を開けてスプーン等でかける。

  
   ※すりおろしにんにくを加えたり、ハーブを加えて風味付けをしてもOK!


090817salad.JPG


<おまけのサラダレシピ>


 ■材料  2人分


  サラダ水菜(またはレタス)・・・お好みの量  
  トマト・・・1/2個
  きゅうり・・・1/2本
  いんげん・・・6本
  じゃがいも・・・1個(小サイズ)
  アンチョビ・・・2尾
  ブラックオリーブ・・・適宜
  ツナ・・・適宜
  黒こしょう・・・適宜
  ドレッシング・・・適宜


 ■作り方


 1.じゃがいもはラップに包み、電子レンジで加熱する。熱いうちに皮をむき、食べ
   やすい大きさに切り、酢、塩、こしょう少々(分量外)をかけて下味をつける。
 2.いんげんはへたとあれば筋を取り、塩少々(分量外)を加えた湯で茹でてザルに
   あげる。
 3.水菜は3cmの長さに切り、きゅうりとトマトは食べやすい大きさに切る。
 4.お皿に野菜を盛り、アンチョビ、ブラックオリーブ、ツナをのせ、ドレッシング
   をかける。お好みで黒こしょうを振る。
   

2009年08月17日 06:17コメント (2)

トマトのファルシーオーブン焼き

090824tomato1.JPG


今日のレシピは、昨日の画像にも出てきているオーブン焼きです。
朝晩少しずつ涼しくなってきたので、こんなオーブン料理もいいかな、と。
ファルシーは詰め物をするという意味ですが、トマトのファルシーといえば生で
いただくものが多いですよね。
でも今回は、味付けしたごはんを詰めて焼き上げる温かいお料理に仕上げました。
生米ではなく冷ごはんを使うので、ごはんがやわらかい口あたりになりますが、
トマトとの相性は◎。
見た目もかわいらしく仕上がるので、おもてなし料理としてもぜひどうぞ♪


<トマトのファルシーオーブン焼き>


 ■材料   3〜4人分


 トマト・・・6個  ※中サイズとミディトマトの間くらいの大きさ
 じゃがいも・・・大1個 
 ソーセージ・・・2本
 冷ごはん・・・150g
 鶏ガラスープ(顆粒)・・・小1
 すりおろしにんにく・・・少々
 ドライハーブ・・・小1/2  ※タイムやバジルなど
 塩・・・小2/3〜小1
 黒こしょう・・・適宜
 フレッシュハーブ・・・タイムなどあれば3本程度
 オリーブオイル・・・小2+大1


 ■作り方


 1.トマトはへたを取る。安定感のある方(今回はヘタ部分を下にしました)を下に
   して、上から1/4くらいのところをカットする。トマトの中身をスプーン等で
   くりぬいてボウルに入れ、鶏ガラスープ(顆粒)を加えてよく混ぜる。
 2.じゃがいもは皮付きのままラップに包んで電子レンジで加熱する。中まで火が
   通ったら皮をむいて一口大に切る。
 3.ソーセージを細かく切り、1のボウルに加える。冷ごはんを加えてほぐすように
   混ぜたら、すりおろしにんにく、ドライハーブ、オリーブオイル小2を加え、
   塩、黒こしょうで味をととのえる。
 4.やや深さのある耐熱の器にトマトを並べ、3を詰めて蓋をする。入りきらない
   分はトマトの間を埋めるように入れる。2のじゃがいもをすきまに詰め、
   フレッシュハーブを上にのせる。
 5.オリーブオイル大1を表面にまわしかけ、180℃のオーブンで30分ほど
   焼く。 


090824tomato2.JPG

取り分けるとこんな感じです。
ごはんの味付けは、少し濃い目にしておくといいですよ。
いただくときには黒こしょうをかけてどうぞ。

2009年08月24日 06:19コメント (0)

そうめんかぼちゃのナムル

090831%20namuru.JPG


おはようございます。
今日は友人の熱い希望によるレシピのご紹介です。(私的な理由ですみません)
先日、我が家に集まったときにこの料理を出したのですが、私としては箸休めの
つもりくらいだったのですが、友人がいたく気にいってくれまして。
シャキシャキとして食感がおいしいそうめんかぼちゃ(金糸瓜)は、スーパーでは
なかなか見かけることが少ないですが、たまに扱っていることもあるようですので、
見かけたときにはぜひ♪


<そうめんかぼちゃのナムル>


 ■材料  2人分


 そうめんかぼちゃ・・・200g  ※輪切りにしたもの
 ごま油・・・小1+1/2
 砂糖・・・小1+1/2
 塩・・・小1/2
 白ごま・・・小2


 ■作り方


 1.そうめんかぼちゃは中心にある種とワタをスプーン等で取る。鍋にそうめん
   かぼちゃとかぶるくらいの水を入れて茹でる。沸騰してから5分ほど茹でて、
   中まで火が通ったら冷水にとり、皮を取り除く。
 2.水の中で身をほぐしてバラバラにしたら、ザルにあげて水気をしっかりと切る。
 3.ボウルに2を入れ、ごま油をまぶす。砂糖、塩、白ごまを加えて和えたら、器に
   盛り付ける。


  ※そうめんかぼちゃを茹でる時間はあくまでも目安です。竹串がスッと通るくらい
   になったらすぐに冷水にとって下さい。くれぐれも茹で過ぎに注意!
  ※そうめんかぼちゃから水が出やすいので、作ったら早めにいただきましょう。

2009年08月31日 06:11コメント (5)

焼海苔クイックレシピ

090907yakinori1.JPG


夏が過ぎて、ストックしていた焼海苔の風味が落ちていた・・・なんてことは
ありませんか?
お弁当作りの習慣のない我が家では1年を通してよくあることです(汗)。
大量に残っている場合は、佃煮を作るのも手ですが、少量ならば今日ご紹介する
レシピなんていかがでしょう。
特にお味噌汁に焼海苔を入れるのはおすすめです。
今回はゆずこしょうを添えていますが、粉山椒をふりかけても美味しいですよ。


<焼海苔クイックレシピ>


≪京揚げの海苔煮浸し≫


090907yakinori3.JPG


 ■材料 2人分


  京揚げ・・・1枚
  焼海苔・・・全形1枚
  だし汁・・・100ml
  みりん・・・大1
  しょうゆ・・・小1
  塩・・・少々
  刻みねぎ・・・少々


 ■作り方


 1.京揚げはたっぷりの湯で油抜きをし、幅約2cm、長さ約4cmの大きさに
  切る。
 2.小鍋にだし汁、みりんを入れて煮立てる。細かくちぎった焼海苔、しょうゆを
   加えてざっと混ぜたら1を加えて蓋をし、2〜3分煮る。
 3.塩で味をととのえて器に盛り、刻みねぎを添える。


≪焼海苔とニラの炒め物≫


090907yakinori2.JPG


 ■材料  2人分


  焼海苔・・・全形1枚
  ニラ・・・1/2束
  エリンギ・・・2本
  ごま油・・・小2
  塩・・・少々
  しょうゆ・・・小1
  白ごま・・・少々


 ■作り方


 1.ニラは3cm幅、エリンギは3cmの長さの拍子切りにする。焼海苔は細かく
   ちぎっておく。
 2.フライパンにごま油を熱し、ニラ、エリンギを入れて炒める。エリンギに火が
   通ったら、焼海苔を加え、塩、しょうゆで味をととのえる。
 3.白ごまを加えて全体を混ぜ、器に盛る。


最後はお味噌汁のレシピです。


≪海苔のお味噌汁≫

 
 ■材料  2人分


  だし汁・・・400ml
  焼海苔・・・全形1枚半
  味噌・・・大1+1/2
  刻みねぎ・・・適宜 ※多めに入れるのがおすすめ
  ゆずこしょう・・・少々


 ■作り方


 1.小鍋にだし汁と大きめにちぎった焼海苔1枚分を入れて火にかける。
 2.沸騰したら火を止め、味噌を溶き入れ、刻みねぎをたっぷり加える。
 3.器によそい、焼海苔半分を4等分に切り、2枚をのせ、ゆずこしょう少々を
   添える。

2009年09月07日 12:30コメント (3)

茄子の七味マリネ

090914nasubi.JPG


秋です。
夏にも増して、茄子が美味しく感じられます。
焼きなす、麻婆茄子、揚げ茄子・・・いろんなお料理で楽しめますね。
ちょっとアレンジを加えたいなと思ったら、焼きなすをマリネにしてみてはいかが
でしょうか。
七味唐辛子とおしょうゆで味付けをするので、和食にも合いますし、冷奴にのせたり
丼ものとしていただいても美味しいですよ。


<茄子の七味マリネ>


 ■材料  2人分


  長なす・・・2本
  七味唐辛子・・・小1/2  ※辛さはお好みで
  しょうゆ・・・小1
  すりおろしにんにく・・・少々
  塩・・・少々
  オリーブ油・・・小2
  白いりごま・・・少々
 

 ■作り方


 1.長なすは丸ごとグリルで焼き、ヘタを取り、皮をむいて、縦に6〜8等分に
   切る。
 2.ビンやタッパー等に七味唐辛子、しょうゆ、すりおろしにんにく、オリーブ油
   を入れて混ぜ、1を加えて和える。
 3.塩で味をととのえたら、蓋をして30分以上なじませる。(粗熱が取れたら
   冷蔵庫で冷やしてもOK)
 4.食べる直前に再び全体を混ぜ、器に盛りつけて白いりごまを振る。

2009年09月14日 06:37コメント (4)

お豆腐入りハーブオムレツ

091005omuretsu.JPG


おはようございます!
昨日は気持ちのよい青空でしたね。
週末は運動会もあちこちで行われたようで、にぎやかな歓声が聞こえてきました。


さて今日のレシピは朝ごはんにぴったりのオムレツです。
木綿豆腐を入れるので、独特のふわっと感が楽しめます。
ハーブとの相性も◎なので、ぜひ加えてみてくださいね。
木綿豆腐は前日の夜から水切りをしておくと、朝ごはんにちょうど使えますよ♪


<お豆腐入りのハーブオムレツ>


 ■材料  3〜4人分


  卵・・・2個
  木綿豆腐・・・200g
  粉チーズ・・・小2
  塩・・・少々
  こしょう・・・少々
  ドライハーブ・・・少々
  オリーブオイル・・・約大1
  ケチャップ・・・お好みで
 

 ■作り方


 1.木綿豆腐は水切りをして150gにする。
 2.ボウルに1の木綿豆腐を入れ、泡立て器でつぶしながらなめらかにする。
 3.2に卵を割り入れてよく混ぜ、粉チーズ、塩、こしょうを加えて味をととのえ、
   ドライハーブを加えて混ぜる。
 4.テフロン加工のフライパンにオリーブオイル(1回につき小1)を熱し、3を
   流し入れる。形をととのえながら片面を焼き、裏返してお好みの固さに焼いたら
   器に盛る。これを人数分作る。
 5.お好みでケチャップをかけていただく。

2009年10月05日 06:40コメント (1)

さつまいもの豆乳カレーチャウダー

091011satsumaimo.JPG


連休最後の日。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家は本日、「お外カレー」をするつもりです。
りくたんのいとこを誘って、外でカレー作りです。
みんなで食べたらさぞ美味しいことでしょう。今から楽しみ♪


さてさて本日のレシピはさつまいもを使ったチャウダーです。
あっさりとした豆乳仕立てにし、カレー粉で風味をつけます。
小麦粉を入れずに、さつまいものデンプンを生かしてとろみをつけるという点も
ポイントのひとつです。
出来上がってすぐにいただくよりも、いったん冷えてから再加熱するとよりとろみ
が感じられると思いますよ。


<さつまいもの豆乳カレーチャウダー>


 ■材料  2〜3人分


  さつまいも(皮付き)・・・200g
  玉ねぎ・・・1/2個
  ベーコン・・・40g  ※できれば上質のものを選んでください
  すりおろしにんにく・・・少々
  カレー粉・・・小1
  水・・・150ml
  豆乳・・・250ml
  チキンコンソメ(顆粒)・・・小1/2
  塩・・・少々
  パプリカ、チリパウダー、ドライパセリ・・・お好みで


 ■作り方


 1.さつまいもは2cm角程度に切り、水に10分ほどさらす。(途中、水を2回
   ほど変えてください)
 2.玉ねぎは1cm角、ベーコンは1cm幅に切る。
 3.厚手の鍋にベーコンを入れて火にかける。ベーコンの脂が十分出てきたら、
   玉ねぎを加えて透明になるまで炒める。
 4.さつまいもを加えて軽く炒めたら、すりおろしにんにく、カレー粉を加えて
   全体に絡める。水を加えて火を強め、アクを取り除く。
 5.中弱火にして蓋をし、5分ほど煮る。さつまいもがやわらかくなっていたら、
   豆乳、チキンコンソメを加え、時々混ぜながら10分ほど煮る。
 6.塩で味をととのえたら器によそう。お好みでパプリカやチリパウダーなどを
   振っていただく。
   
 

2009年10月12日 07:07コメント (2)

さつまいものマッシュサラダ

091102salad.JPG


おはようございます。
現在、さつまいも祭りの我が家では、おやつもおかずもさつまいもづくし。
洋風も和風もなんでもありです(笑)。
もちろん今日のレシピもさつまいも!
皮ごとマッシュしたサラダをご紹介します。
マヨネーズを使わずにヨーグルトでまろやかさを出すので、とてもさわやかな
味わいです。
ディルを加えてちょっぴり大人味に仕上げてくださいね。


<さつまいものマッシュサラダ>


 ■材料  2〜3人分


 さつまいも・・・150g
 ツナ缶・・・1/2缶
 玉ねぎ・・・30g
 プレーンヨーグルト・・・大2
 塩・・・少々
 こしょう・・・少々
 ディル・・・少々


 ■作り方


 1.さつまいもは皮付きのまま厚さ約1cmに切り、10分ほど水にさらす。
  (途中、2回ほど水を替えてください)
 2.玉ねぎは細かくみじん切りにし、ツナ缶と和えておく。
 3.小鍋にさつまいもを入れ、かぶるくらいの水を加えて火にかける。
   沸騰したら火を弱め、やわらかくなるまで煮る。
 4.お湯を捨てて再び火にかけ、鍋をゆすりながら水分を飛ばしたら、ボウルに
   あけてマッシャーでつぶす。
 5.4に2、ヨーグルトを加えて混ぜたら、塩、こしょうで味をととのえる。最後に
   ディルを加えて混ぜ、器に盛る。

2009年11月02日 08:09コメント (3)

豚角切り肉とじゃがいもの炒め物

091116itamemono.JPG


仕事に追われると、晩ごはんはどうもマンネリ化してしまいがちです。
そこで、カレー用の豚角切り肉をカレー以外に使うとしたらどうする?という課題を
自分に課して献立を考えてみました。
酢豚とか?ポークビーンズのような煮込みとか?
いろいろ案がありましたが、気軽なお惣菜にしたいと思ってできたのがこちら。
炒め物にして最後に合わせ調味料を絡めるというもの。
なーんだ、というくらい単純な組み合わせのおかずですが、薄切り肉やひき肉では
なく、角切り肉というところがポイント。
お肉にはしっかりと火を通して、お野菜に旨みを閉じ込めてくださいね。


<豚角切り肉とじゃがいもの炒め物>


 ■材料  3〜4人分


 豚角切り肉・・・250g
 じゃがいも・・・中3個
 いんげん・・・10本
 塩・・・少々
 こしょう・・・少々
 薄力粉・・・少々
 サラダ油・・・適宜
〔A〕
 すりおろし玉ねぎ・・・1/4個分
 しょうゆ・・・大1+1/2
 はちみつ・・・大1
 酒・・・大1
 水・・・大1


 ■作り方


 1.じゃがいもは皮付きのままラップで包み、電子レンジで加熱して火を通す。熱い
   うちに皮をむいて、ひとくち大に切る。
 2.いんげんは茹でて、軸と筋を取り、1/3の長さに切る。
 3.豚角切り肉は塩、こしょうをし、薄力粉をまぶして軽くはたく。フライパンに
   サラダ油を熱し、転がしながら焼く。
 4.肉にしっかりと火が通ったら、じゃがいもといんげんを加えて炒める。
 5.4をいったん取り出し、フライパンに残っている脂を拭き取ったら〔A〕を
   入れ、軽く煮詰める。4を戻し入れ、絡めるように炒め合わせたら出来上がり。
 
 

2009年11月16日 08:55コメント (3)

丹羽彰子
丹羽彰子

洋菓子メーカーで販売促進を担当後、某大人気料理サイトにて料理&スタイリングを経験。日常にきらり輝く楽しみを見出す“暮らし愛好家“であることがモットーの、パン好きフードスタイリスト。

そのほかの人気ブロガー連載
最近の記事 カテゴリー アーカイブ レシピブログ コンテンツリンク

↑PAGE TOP